2015年11月05日

やっぱ大愚さんの記事は面白い編

へい、連日の転載記事で恐縮なのですが大愚さんという医師の記事は実に面白い。
世界政治を独特な観点で俯瞰して見ている。ある意味思想家と言っても良いかもしれない。

秀さんのように孫の話ばかりのアホとは違い教養ある人の要らぬ粉飾を省いたストレートな考え方に本当の真理があるような気もします。

過去の世界史をひもとけば、各国の覇権争いの歴史と言える。
幸い日本は白水江の戦い元寇や秀吉の朝鮮出兵を除けば幕末までは諸外国との戦争のない平和な国でしたが
大陸続きのユーラシア大陸は国と国の争いばかりを繰り返して来た歴史があります。

戦後の日本はアメリカの傘の下で守られてきた、言葉を変えればアメリカの属国として搾取されて来た。


なぜか・・・要は日本国民の勤勉性・優秀な製品開発力をバックに戦後大きく金儲けして来た。
日本は世界の国々に膨大債権(325兆円 2014年)を所有している世界第1位の債権国です。
ちなみに、第2位は中国の207.6兆円、英国▲3.7兆円、フランス▲50.4兆円、イタリア▲67.7兆円、米国▲482.0兆円。
アメリカが世界最大の借金国ですわ。
これは日本の財務省が発表している主要国の対外純資産額です。日本はGDPベースでは中国に抜かれ、世界第3位の経済大国になりましたが、対外純資産においては91年以降、23年連続で世界最大の債権国です。

日本政府(財務省)の発表では、1千兆円の借金がある貧乏国だと言い続けておりますが、これは政府が国民から借りている政府の借金で国の借金ではありません。
あたかも日本は貧乏国です! とすり替えて国民を騙している嘘つき政府ですわ。


なぜそうなったかと言うと・・・

世界最大の借金国であるアメリカさんがジャイアンのように日本からお金をむしりとって来た、または小泉・竹中以降続く売国政治家が国益を無視してアメリカさんに貢物を差し上げて来たのであります。
過去20年間、日本は初任給が1円も上がっていない世界でも類を見ないバカバカしい国になってしまったのであります。

はぁ〜 話が脱線してしまいやした。


それでは、

アホの秀さんの話ではなく賢い大愚さんの転載記事をお読み下さい。




ヤルタ体制の変更がついにおこったようだ  


1945年に発足したヤルタ体制とは実質的にはアメリカの世界支配。

それが、気が付いたら他の4国に包囲されていた、というわけだ。

世界管理体制である、国連の5大国は 昔はアメリカに従う、譜代連合だった。

しかし、会社のクーデターのように突然、幹部会議で孤立していることを発見した代表取締役のようになった。

オーナー兼代表取締役のつもりだったが、金と軍事力は移動してしまっていて、こちらについてくれるのは

おどおどした小物(フィリピン、日本、豪州)だけ。。。。。

ユーラシア連合は戦争で儲けるという古いビジネスモデルの破棄を迫っているわけだ。

戦争屋はバイデンを脅して立候補をさせないようにしたようだが、挙国一致体制を作っても、周りが全部敵になれば。。。

孤立した米国は小物から統一教会のような手先を使ってどんどん搾り取ろうとするでしょう。

そうするとどんどん嫌われて、手下は逃げ出す隙を狙う。それを知ってますます、手下の監視と恐怖支配を続けようとする。。

典型的な落ち目の指導者パターン

相互破壊が可能な核兵器があるので、インの滅亡のような包囲殲滅の形は取らないだろうが徐々に移行していく。

ところで、面白いことに、中国はEUを認めておらず、個別交渉をしているようです。

ヨーロッパをバラバラにしておけば、中国から見るとどうということはない貧乏国集合である。

同様の対処はアメリカも行っているがユダヤ連合なので不徹底だ。その点、中国は関係ないので。。もとはロック製だが今は切れた。(上海閥=ロックの手先=江沢民を切ったので)

ユダヤ人以外の実業家とも自由に仕事をする。買収もする。要するにユダヤ人の作った世界秩序、世界設計図に無関心なんである。

日本やドイツのようにユダヤ人を尊重さえしない。無関係の態度。

各個に撃破すりゃいいのさ、という発想だろう。。。いや。。その発想さえなくて、もうけりゃいいよ、かも

開始>

ヨーロッパの主要国家首脳が相次いで北京行き飛行機に乗り込んでいる。世界2位の経済大国であり世界最大の外国為替保有国(3兆6500億ドル)の中国の投資を誘致し、経済的利益を得ようという意図がある。
 中国外交部は26日「フランスのフランソワ・オランド大統領が11月2〜3日に中国を国賓訪問する」と発表した。 中国外交部は3日前には「ドイツのアンゲラ・メルケル首相が29〜30日に中国を公式訪問する」と発表した。 習近平主席は19〜23日、10年ぶりに英国を国賓訪問した。 習主席は半月間で英国、フランス、ドイツのヨーロッパ主要国家の首脳全てに会うことになる。 オランダのウィレム・アレキサンダー国王はすでに25日から5日間の中国訪問日程を進めている。

 ヨーロッパ主要国家指導者の中国行きラッシュは、中国の投資を誘致しようとする意図が強い。 習主席は英国国賓訪問で“肝っ玉の大きい”投資を見せつけた。 中英“黄金時代”の開幕を宣言した訪問で、両国は400億ポンド(約7兆円)の貿易・投資協定に署名した。 協力分野もエネルギー、観光、ヘルスケア、不動産、金融など150に達した。 米国の反対を押し切って西側国家としては初めて中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に加入申請をした英国に対して惜しみなく投資したのだ。

 ヨーロッパで英国とライバル関係にあるフランスとドイツの首脳も英国の成果に刺激された可能性が高い。 メルケル首相は直ちにマティアス・ミュラー新フォルクスワーゲン最高経営者を訪中日程に同行させ、中国での排気ガス不正問題を遮断して中国の製造業との協 力を模索する。

終わり>

「ユダヤ人なんぞカネで釣ったらイチコロで、すぐ仲間割れするさ、そこを引っかき回せばいいのよ」

という声が聞こえそう。

西欧の中国に対するこの200年の倍返しが始まりそうだ

大愚の久しぶりの狂句:恐怖より 儲けが先よ 倍返し

良くも悪くも中国的だ。儲けと女(性)には皆弱い。ユダヤはそれをツールとしていたが、中国文明は、芯までそれしかない

そうするとゲーム理論も別の構成になる。もともと儲けや性は双務的ですから。

武力優位をテコに正義をでっち上げて強姦と強奪をする西洋思想=パウロビジネスモデルはおしまいになる可能性がたかい


転載終了






posted by 秀さん at 07:59| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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