2015年12月17日

少しばかりバンコクへ行っておりました編

所要がありまして月曜日からタイのバンコクに行っておりました。
過去バンコクには何十回と行っているのですが、ベトナムに住むようになってからは
年に1回あるかないかになってしまいました。

秀さんがよく行っていた25年前に比べるとタイという国の成長度合いがよく分かります。
高層階のマンションや商業ビルの多さや高速道路網の充実、スワンナープ国際空港から市内に伸びる電車網など確実に都市インフラが充実して来ているのが分かります。
また、街を歩く女性たちの服装や化粧は洗練されてきておりますわ。
昔昔、日本や台湾、韓国が辿った同じ道を歩んでいるのでしょうよ きっと!

まぁ、ベトナムと違い庶民の足がバイクではないのでバンコク名物中心部の交通大渋滞は半端ではなくお手上げ状態ですがね。

バンコクで駐在員生活を送っていられるお友達とも久しぶりの邂逅を楽しんで来ましたよ。
スクムビット周辺の商圏が拡大しており以前ならまだ開けていないような場所も所狭しとサービスアパートや商業ビルが立ち並んでおりましたわ。
ベトナムがタイに追いつくには後20年はかかるかなぁ? と思ってしまいました。

でも、市内したるところでアパートや商業施設が建築中のホーチミンに比べるとその勢いはバンコクよりホーチミンの方が上でしょう。多分・・・。

今、ホーチミンやハノイといった大都市のインフラ工事や新築中のサービスアパートや商業ビルの多さには驚いてしまいます。
不動産価格も以前よりはかなり上昇しており投資資金も大きく流れ込んでいるようです。
まぁ、若い世代がダントツに多い国ですので将来成長性も高いので将来を見据えて今の内に投資をしておこうという企業やお金持ちが多いのも不思議ではないですね。

それに引きかえ、我が国日本・・・
少子高齢化は更に進み国の成長要因が大きく欠落していますわ。
かと言って異国の移民を大量に入れたりすると良い意味での日本独自の文化風習が失くなってしまう懸念も大きいです。 

成熟した国がたどる道ですが経済は高成長が欲しい、かといって多民族国家のグズグズの統一性のなさはイヤよ・・・と二兎を追うのも難しく最適解はないように思われます。

秀さん的には若い人はこれからの将来性に夢をかけて発展著しい東南アジアにどんどん出て行くべきだと考えておりますが、聞く所によると今の若い人は海外赴任はあまり気乗りではないとのこと。

やれやれですね! そんなんじゃ東南アジアの若いもんに負けまっせ! と言ったところで嫌なものはイヤでしょうから今後ますます爺婆社会になって行く日本で年寄りの中で埋没して下さいな! と突き放して言うしかないですね。

へい、また話が脱線してしてしまいやした。

さて、本日はこの辺で 失礼いたします!









posted by 秀さん at 07:41| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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