2015年12月26日

義娘の旦那と間違えられる編

今住んでいるアパートの敷地の中にある公園に孫のマー君を遊びに時々連れていくことがある。
公園内にはマー君と同じような年頃の幼児が多い。お手伝いさんと来ている子が大半ですわ。

手を繋いて歩く姿は、日本であれば誰が見ても爺と孫の2人連れだろうと思われるのですが・・・
義娘の話では、お義父さんのことを私の旦那さんだと思っている人が多いので、私は、あれは私の義理のお父さんです。旦那さんとは違います! ・・・といつも強く否定するそうな。

ほほっお〜、お義父さんが若いからそう言われるのかねぇ? ほほほ・・・
っと冗談混じりに義娘に聞いたら

違います! 


ここのアパートは外国人と結婚したベトナム人も多く住んでいるとのことで、年のいった外国人の旦那と若いベトナム人の嫁の組み合わせが多いからです! とにべもなく否定されてしまいやした。

そりゃそうですね。鏡を見ても見なくても年寄りの顔は年寄りの顔でごわす。

他の外国人とは違い秀さんの場合は、親子ほど年の離れた若い嫁をもらおうなんて過去一度も考えたことはないですわ。
まず、人生の経験値の違いにより会話が咬み合わない、伴侶というよりは常に保護する対象になる被保護者みたいな感じがするので自分が落ち着けないないのかもしれません。
亡きおかあちゃんは中学の時の同級生でした。
おかあちゃん亡き後、何人もの人から再婚を勧められたが何故かその気にならずこの年まで独り身を通しているのですわ。別段、亡くなった妻に義理立てしているわけでは無いのですがね。
それとも若い時に妻に隠れて○☓△?$#%を沢山したから神様が お前はもう良いじゃろう! ということで再婚欲と言うか女性に対する欲求感覚を完全に削ぎ落としたのか知れませんねぇ。

そうは言っても40代の頃、東京で一人暮らしをしていた時なんか、特に冬の寒い季節は少し寂しいなぁ と感じたことはありました。
それもだんだんと歳をとるに連れて何も感じなくなって来ましたわ。今では、毎日孫の顔を見るだけでも幸せな孫バカ爺になってしまった秀さんですわ。

こうやって異国の地ではありますが親子孫3代で一緒に暮らす生活は仕事バカ一筋だった昔の秀さんから考えると想像もできないことですわ。
有難いことだと日々感謝しております。

さて、本日はこれから人に会う仕事があり今から出かけますわ。

では、今日はこの辺で

皆さま、良い週末をお過ごし下さいませ!



posted by 秀さん at 16:51| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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