2016年02月29日

このような視点から世界を見る大愚さんは医者というよりは大いなる思想家かも編

再々転載記事を貼り付けさせて頂いている大愚さんの記事ですが
物事の本質を独自の角度から分析するその独特思考方法に秀さんいつも感心しております。
医師というよりは社会思想家に近い方ではないかと思ってしまいます。

社会のあらゆる現象に対して知と智の蓄積を元にした独自の理論は一般受けはしないかもしれませんが、なぜか秀さんの琴線を強く弾くのであります。

のんびりころころ 

なんて孫とまた〜りと遊んでいる凡夫の秀さんとは頭の作りが違う。
突き放した冷静な思考の内に垣間見える人間としての優しさに秀さんは脱帽です。

日本人が洗脳から覚め 日本人が本来持つ価値観に目覚めることを大愚さんと同じように秀さんも切望しておりやす。

ま、その前に お前がボケた頭から目覚めんかい! 
とお叱りを受ける前に へい、転載開始です。


=トラウマの再教育:原爆記念行事=

外交的トラウマ状態をできるだけ長く

これが占領軍の基本理念である

その再強化に、2つの原爆投下と原発事故も使われている

ドイツは、ユダヤ迫害記憶だ。迫害の事実とともに、かなりの程度、捏造である。ガス室が捏造されたのはその再強化法である。

そして日本は存在しない迫害記憶と入れ替える。

それが韓国と中国の対日政策の基本である。

ようするに、民族的な自信喪失の継続である

これがヤルタ体制=国連5大国体制の根本理念。

こうすると、罪人民族に押し込めて延々と日独から奪いつづけることができる。

EUが手に入れたのはドイツで、アメリカが的入れたのは日本というわけで

この2つの国からの収奪、洗脳したエリートからは献身でこの2つのシステムは成り立っている。

そして、日本とドイツの企業を自国に引き入れて、技術をネコババする国家戦略が中共のしていることだ。

家電はサンヨーから自動車はVWから。高速列車はJRから盗んだ。

こういう構造になっていることを、気づかせなくする手段が、留学という制度だ。

MBAとかハーバードとか言って、キャリアアップさせて恩を売る。フルブライト留学生とか。

単純な理屈だがコロリとやられる。なぜなら無産で能力の高い人間に地位を投げ与えれば、忠実な部下となる。大抵は既得権者の巣窟である、前政権にはできないことだから。

覇権国家の覇権はこういう仕組みだ。

これを求心力という。

ようするに、与えるものがないと求心力はない

今、反米意識が高まり、米国が衰退し始めているのは、与えるものがなくなってきたからだ。

商品のバーターに渡されるものが国債という売れない紙切れである今の日米関係と同じ。

日本を反米にしているのは米国自身なのだ。反中も同じ仕組み。

与えるもののない強奪が中華思想の本質。人間の心理は簡単だ

奪えば恨まれる。互いにないものを交換する等価交換なら愛される。

ソロスのようなものを中枢において、世界から奪うことで成立している、金融資本主義が憎まれるのは当たり前だ。

いよいよ500年ぶりにイルミナティーの政治理念が危機にあるのだ。

転載終了・・・・・


今年は戦後のアメリカ&アメリカドルを中心とした体制の大きな変革の年になることは間違いないでしょうねぇ。世界の人々が今までの嘘・捏造・脅しのアメリカ中心とした世界秩序?に対して

もういい加減にせんかい! と思い始めております。

秀さんも、孫可愛さに読むに耐えないブログを毎日書き続けている愚行に対し
読者の皆様から もう、いい加減にせんかい! と言われそうですが・・・

身についたクセはなかなか直せないのがアメリカさんと同じで

困ったことですわ、へへい

てことでそろそろ就寝ですわ。

そのまま目を覚ますな と言われますか?

いえいえ、可愛い孫のためにも死ぬまで長生きしますよって
どうか、ご勘弁どすえ〜



posted by 秀さん at 05:21| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村