2016年07月03日

やはり大愚さんは面白いわ編

そのまんま、転載のみです。


今起こっていることは  

大規模な西欧文明の福祉概念の放棄です

銀行もいきづまっているように見えますが

債務というものは、ドンと机に包丁を突き立てて

取れるものならとってみろ

と脅して取ればいのです。

つまり金の回収とは武力のことです。

暴力団と町の金融が合体しているのは武力が必要なだけで、極めて合理的。

銀行が暴力団と(表では)くっついていないのは、警察や裁判所、すなわち国家武力とくっついているから。合法的手段では回収困難と見ると、債権を暴力団に叩き売るのです。


いま銀行の中の銀行であるFRBは戒厳令と大量逮捕という、机の上の包丁突き立てをするタイミングを狙っている。

債務帳消しで逆らうやつはあの世行きか刑務所行き。刑務所にいれると食わせないといけないから、たぶん、大量虐殺。

アイゼンハワーはドイツ兵300万人を餓死させた功績で大統領になったそうだが、

今度はトランプがそれをするのか?


で、労働者に払ったお金を循環させて、需要を喚起しようと福祉社会という概念を作ったのですが

老化した庶民はもらうばかりで働けなくなった。

消費喚起のために、お金を循環させていたものが

循環させても溜めこむばかりとなった。原因は長寿恐怖

老後のために100歳がかねを溜めこむ社会になった。

あおりを食ったのがわかもので

株主となった老人は配当で食っているので若者から奪い取るばかり

日本も、たぶん、アメリカも欧州も老齢化と長寿化が生命の循環を狂わせている。

死んでもらわねばならないのは老人たちだが

老人が金も権力も握ってる、金を離さない、医療資源を独占する、

ということで、子育ては極度に困難になって

人口が減る

これが行き着いて、じじばばが早めに死滅すれば

人類は再生するかもしれない。

(いま医療で一番儲かっているのは白内障手術と人工関節手術と不妊クリニックだ。じじばばは必ず白内障になり、ばばあはかなりの効率で大腿骨頸部骨折を起こす。貧乏で若いうちに子供が作らない男女は高齢出産が必要で、老化した卵子を叩き出して、人工授精する)

*********

早めに再生させる

きっかけは大戦争、経済崩壊、大災害、天変地異、太陽の異変だろう。


ロシア崩壊はその実験だったかもしれない。

あの時もしがみついた老人福祉国家になって全く回らなくなっていたソビエトが、自由経済の荒波(実態はギャング)の中に老人が粛清されて

廃墟の中からプーチンが不死鳥のように舞い上がって、民族が生き返った。

人類は行き詰まると、直観で行動を変えて、何か本能的な動きをしているように見えるのである。

いま日本経済はビッグクランチ、ブラックホールになっている。

全てを冷凍保存して、「100歳の老後」のために溜め込んでいる

この極限状況をつくったものこそ

国民皆保険という人類の夢である

本当は医療費の老人負担を50%にして、若者負担を0%にすべきだが

実態は全く逆で、補助金と給料天引きを考えると

若者が50%負担で、老人が0%どころか生保という名前で長生き補助金を出している。マイナス負担。

で、人類の直観はなにを選んでいるかというと

福祉概念の大規模な放棄である。

弱肉強食の回復である。

ヒラリーもトランプも(たぶん習近平も)両方とも弱肉強食の徒である。

世界の指導者では一人プーチンだけが社会システム破壊の歴史の悲惨を乗り越えて、福祉概念を再生堅持しているのである。

だから世界の指導力がかれに集中しているのだ。

つまり一回り、世界歴史の現実を早く経験したわけだ

次は日本の番だ。。。。。。
posted by 秀さん at 10:53| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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