2016年08月06日

過激な文章だけど核心、ズバリ編

大愚さんのブログよりそのまんま転載・・・スマソ!



民主主義は偽ユダヤの作った擬制装置:擬制であることが本質  


ローマは共和制から帝政へ移っていった

西欧も、またこの経路をたどっている

共和制は、小市民による連立政権で、部族主義の発展型と考えられる

小市民=人を雇える人=部族長である

これが貨幣経済の発達で、部族から比較的自由になって、雇用が成立すると、小権力者として、都市生活を始めたわけだ。

ローマは属領が巨大化して、小市民間の貧富差が拡大する。金の差が権力の差になる

この凝集原賞の結果、金と権力を兼備する小数の集団へと変化し

この小数の集団が権力の奪取争いをする

日本の場合は食料生産=米の方が強かったので領土争いになったが

ローマの場合は、通貨の方が重要だったようだ

この形式と同じことがアメリカで起こっていて、小独立市民たい巨大資本という形になっている

この結果、やはり帝政に移っていくのではないかと思う

k偽ユダヤが王族から権力と財力を奪うために作ったシステムが、民主主義と革命思想で

これで王族皆殺しを行った国が、イギリスと、フランスである。

アメリカは最初から王族なしで設計されているが

民主主義の形式かで起こった財と権力の凝集現象がリバータリアンたい偽ユダヤの形式である

ずっと偽ユダヤがリバータリアンを暗殺して勝利してきたわけだが、

ブッシュ以来、民主主義は停止されている。911以来ずっと憲法は停止されており、オバマもこれを引き継いでいる

すなわち、実質的に、帝政で、アメリカは最初から、雇い人である、軍人皇帝がコロコロ変わるシステムなのである


コロコロ変わる時に暗殺ではなく、選挙という手順を踏んでいるわけだ

選挙をもの凄きkねがかかるように仕組んでザイバツ以外に参加できないように設計してあるのだ


それでも突破してくる、英雄、天才が時々現れるので

その時は暗殺がおこなわれるシステムだ

暗殺を可能にするシステムが、軍のシビリアンコントロールというシステムで

軍事力を経済力の下に設定することで、軍事と経済力が一致しないように組んである、というわけだ

軍人は常に監視下に置かれ、いざという時は解任される。

独立した権力者になろうとしたマッカーサーがいい例だ。ヨーロッパの英雄である、パットンは交通事故を装って、暗殺された

こういう流れを冷静に見ると

トランプは暗殺されるか、脅迫されるか、あるいは独立性を保つには

独自の軍で、偽ユダヤの軍事組織を叩き潰すしかない。

いわば、シーザー対共和制議会、その息子のオクタビアヌス対共和制議会のようになって、オクタビアヌスは裏から、脅しと暗殺で議会を絞め殺した

ヒラリーがこの絞め殺しをするかしないか知らないが

現代の様相は少し違っていて

核兵器があることだ。核兵器があるために単純な軍事優位が成立しないのだ


それで、各大国同士の戦いはお互いにあいての国に内乱を起こすことである


買収した手先を送り込む。天安門事件や、エリチンとオルガーキー騒動である。

(その前は、ポーランドの民主化運動で、多分実験だったのだろう。バチカンとモサドとCIAが協力して作ったソビエト破壊の実験だったようだ。)

これらを中露の英雄たち(とうしょうへいとプーチン)に乗り越えられたので、今は中露米の3極時代となっている。


そう、今は力学的には曹操、劉備玄徳、孫権の並立する3国時代なのである。

中国は共産党という財力と軍事力を共に持つ、戦国大名なような代物で、プーチンもそうである


ロックフェラー家もCIAはロック家の私兵で正規軍の上に立つ暗殺部隊だ。

つまり世界には独立した戦国大名が3つしかない。イギリスとフランスは戦国時代の大名のような顔をしているが

実は米国の属国だ。(このことはブッシュの911−イラク侵攻で明らかになった。)

今後の世界がどうなるか知らないが

民主主義は市場の公開性、自律性という擬制と歩みを同じくして消滅しつつある。

権力構造の再定義が行われる可能性が高い。そしてそれは、帝政に近いものになるのではないか?

中国は民主主義の擬制、幻想はから最も早く脱出した国になるかもしhれない

今の所、現代の科学技術にマッチしたシステムは、西欧流の裏から支配する民主主義か、シナ流の表から支配する商業主義的一党独裁である。

後者の方が効率キャッチアップには効率が良い。

知識を創造するには前者の方が効率が良い。

第3の形はまだ出てきていない。
posted by 秀さん at 07:38| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/440785183
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村