2016年09月01日

大愚さんの記事の転載ですが編

やはりこの大愚さん(医師)の分析は秀さんをうならせるものがあります。
ベトナムを長く観察しているとその資金需要の大きさに驚きます。
若い世代の需要の大きさは経済発展の骨組みでもんねぇ。
毎年100万人ずつ人口が増える国ベトナムですもん、そりゃモノに対する需要が減衰するわけはないですわ。

ひるがえって日本を考えると、これから毎年人口が90万人ずつ減少して行くという現実、
完璧な少子高齢化ですもん。
もう住宅だってそれ程需要はない、と言うか家あまり状態ですわ。
その他のモノだって有り余っており絶対買わなければいけないようなモノはもうありません。
エアコンやパソコンのない家なんて日本ではないでしょう。
また、若い世代の車離れもひどく大量消費時代がとっくに終わったことを物語っています。
もう日本は社会構造や経済活動、人の生き方の根本的な変革を求められているのかもですわ。

ベトナムに来る多くの方が言われる言葉が・・・

ベトナムはエネルギッシュですねぇ! です。

物欲満載の発展途上国、ベトナムですもん 皆さん元気があってヨロシ。
物欲を離れて精神的なものに重きを置くようになるのにはまだまだ相当な時間がかかりそうです。
老齢の秀さんではありますが・・・今しばらくこのエナジー溢れる国に住まわせて頂くつもりです。

へい、それでは転載記事の開始です。

超低金利が後進国バブルを作ってきた  


需要不足で金利を下げたその金が

需要ありすぎ金なしの後進国へ流れて

そこで賃金の安い職業が多量に生まれて

先進国へ逆流し

先進国の職業を奪い、賃金を下げ

さらに先進国の需要を減らし、需要喚起のためにさらに金利を下げるが

全然需要がない

なぜなら必要ないからである

そこでどんどん後進国へ仕事が流れ込み、少し、後進国が豊かになって

ますます需要が増える。

そろそろ、資金回収となって

金利をあげると

かしだされた先進国通貨ドルは

一挙に還流しだし
後進国の経済は崩壊する

これがアジア通貨危機で、起こしたのはソロスの野郎。

まあ貸した金を回収しただけですがやり方が汚い。

政権転覆もついでにする。

また同じことになるだろうと、jim rogers氏は言うが
開始>
Emerging Markets Will Suffer
Not all emerging markets are the same but most will be affected by the rise of interest rates in the United States. But it will only be a temporary worry because history shows it is only the third or forth increase in interest rates that one really has to worry.

The first rate increase hurts, the second rate increase hurts but the markets usually recovers. I would suspect emerging markets including India will be affected when they raise interest rates in December but there will be a recovery. After that be very worried about 2017 and 2018. (iShares MSCI Emerging Markets Index ETF (EEM), WisdomTree India Earnings Fund ETF (EPI))
終わり>


しかし、ここで新たな貸し手が現れるとどうなるか。

そっちへ行くのです

それが円かもしれないし、元かもしれない。

原田さんは、日華の金塊だとおっしゃっています

副島氏は元だろうと言っています

トランプが大統領になって、世界からドルの還流を押しつけているネオコン(世界にわたした$を武力で奪いかえすのがネオコンの主たる戦略)が負けると

全く別の第3の可能性が生まれて

元と円とルーブルの相対取引というやつ

つまりユーラシアからドル外し。。。。。。。

すでにポンドはユーラシアへ移動した。次に円がユーラシアに移動すると

$は、南北アメリカ大陸だけの通貨になる

事実ルセフ(ブラジルの大統領)は、CIAの子分に首を切られ南米は米の支配下に戻ろうとしている

事実上、ユーラシア対南北アメリカの冷戦構造。。。。

新世界秩序の設計図はこうなるかもしれません

中東はもうユーラシア勢力のものなので、取り合いの場所は、欧州のものだったアフリカ。


歴史は打ち寄せる波のように行きつ戻りつしながら地形を変えていく

我々は商品を使って生きていますので、生態系での食べ物の役割を、お金がしてるんです

だからお金の支配力が生存競争を支えることになるのですが

(むかしは土地の支配者=食料の支配者が権力者、今は通貨の支配者が権力者。会社であったり、しますね)

土地=食料+資源 と 商品=お金 で生きていますので

この二本立てのフラクタルにすることが社会=社会の構成員を強固にすることになる

で、カネと食料自作の両立がここの家族の自立構造になるわけです

封建時代に似ていますが少し違う

農業はロボットがして、一部休日農家。そして残りの日はどこかに勤めていて

公務員などをしている。(田舎には公務員しか給料を払える仕事がないのが悩み)

これがなぜか自民党の支持基盤だが。。。

ここに手をつけようというのが藤原直哉氏やキンタマ氏の狙い。

だから共に都会文化と共存を図っている。金たま氏は溜め込んだ?資金が頼り、藤原直哉氏は、農村共同体より

共に、証券会社上がりというのは面白いです。カネの世界の空虚さを何かで補填しないと人類は持たないという考えです。

それが農業だというわけだが農業はだけでは自立できない。

ネットゲリラ氏の狙いは少し違って、農業の代わりに、ネットを畑のようにする未来型農業(?)

第3の生産場所として、ネットという抽象空間を開拓している。


さてどうなるでしょうか。

以上転載終了・・・・・・・・・・・・・・・。

posted by 秀さん at 06:29| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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