今年も1年始まりますねぇ なんてことを言っていたらいつの間にやら11月になってしまいまして驚いております。光陰矢のごとし・・・です。
11月に入っても結構大雨が続いておりまして今年はベトナムの天候はおかしいなどとベトナム人も話しております。
雨季が終われば段々と涼しくなりホーチミンは1年で一番過ごしやすいシーズンに入ります。
思うに・・・長く旅行に行っておりませんわ。
東南アジア諸国に行くのにそれ程時間も費用もかからないのでその気になればひょいっと行けるのですがね。
どうも活動的でないというか日々の平平とした生活で満足している自分に呆れております。
まぁ、歳こいたということでしょうねぇ。若い時と比べると活動量が大きく減少しています。
常夏の国、ベトナムに住んで日々の生活のペースが南国風になって面倒なことはあえてすることもなかろう ってな調子でダレているのかも知れませんが歳も歳ですので自分のペースでまったりと日々を過ごすのも良いでしょう。
秀さんとは対象的に孫のマー君は何にでも興味津々で日々活動的過ぎるくらい動き回っており妊婦の義娘も少々お疲れ気味の感じです。
話は変わりますがベトナムの経済成長率は6.8%位と何かの記事に書いてありました。ひと昔前に比べると成長率も少し鈍化しましたが他の国と比較するとまだまだ高成長国ですわ。
若い世代が多い国ですので旺盛な需要に支えられて今後も高度成長は続くと思われます。
それに引きかえ日本は相変わらずの経済不振 いや経済不信です。日銀のインフレターゲット2%も秀さんが思ったとおり嘘八百に終わりそうです。
そりゃ、増税しても給料上がらず消費がアップする訳ないですわ。
ここ20年間の日本経済の低迷は様々な面で暗い影を落としています。
小泉・竹中体制から良いことはひとつもありゃしません。
一方アメリカではヒラリーの婆さんと隠し禿のトランプの爺さんが熾烈な中傷合戦で大統領選挙を戦っておりますがそのアメリカも経済はさっぱりで特に製造業なんて軍需産業以外は見る陰もない状態です。
まぁ、もう先進国ではモノは有り余っていますもんねぇ。需要と供給の均衡が完全崩れております。
今後は世界の経済の中心は中国なのはデフォ、それに続いてインド及び東南アジア諸国に大きくシフトして行くことは間違いないでしょう。だって消費需要はめちゃ旺盛ですもん。
日本の若い人は今ではスポーツカーなんてあまり憧れないとの記事を読みましたが原因は所得の減少のせいだけでなく生きる価値観そのものが秀さんの時代とは大きく変わってしまったのかもしれません。
必要以上なものは買わない人が多くなっていますね。まぁ、賢い消費者ですね。
過去、必要以上にモノを作り過ぎていたのかも? または不必要なモノまで企業の宣伝にノッて買っていたのかも? ね。
これからは、人間様が作ったモノ以外のもの=自然や生き物(人間も含む)と触れ合う生活をする時代なのかも知れませんねぇ。
おや? 話がまた脱線してしまいましたねぇ
では、本日はこの辺で
皆さま、ごきげんようさようなら!
秀
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