2016年11月04日

意味不明な方も多いとは思いますが・・・カレイドさんの見方は概ね正しいかも?編

こんな転載記事がベトナムとどう関係するのよ って言われると言い訳出来ないのですが
普段の投稿記事も孫の話やどうでも良いような家庭内の与太話ばっかなのでどうかお許し下さいな。
かれこれ15年以上もベトナムと関わって来ましたのでもう今更ベトナムを題材に書くことも少なくなりましたわ。
ホーチミンもそろそろ雨季が終わって乾季になるが秀さんの生活に歓喜が訪れることはない! ってダジャレかますくらいのベトナム情報しか書いておりません。スマソ
ですのでベトナムの情報を得たい方は他のベトナム情報ブログをお読み下さいね。

トランプの支持率から見えてくる中田氏と常岡氏の今後
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家宅捜索を受け、あるいはクルド族に拘束された二人の闇と運命は、ドナルド・トランプの支持率によって決められる。
それは、シリアとイラクにおけるペンタゴンとCIAの衝突で、どちらが優位に立っているかを知ることによって見えてくるのである。
どちらが優位に立つかは、つまり、トランプの支持率によって決まるのである。わかるだろうか。

ニューエイジに洗脳されている日本の広域暴力団はハロウィンでも利用する

渋谷という街は、経済効率の悪い街として昔から知られている。
情報発信にコストをかけて感性磁場を形成しなければ人が集まらない。

そして、情報だけ取って、ものをあまり買わない。

そもそも、1年365日、祭り騒ぎを演出して集めた人々の購買力は、銀座、表参道などの大人の街と比べると実に貧弱だ。
そういうわけで、渋谷は、いつまでも子供の街のまんまだ。“悪ガキ”に食いつぶされているのだ。
その“悪ガキ”の街・渋谷が、年に何回か、“野生動物”に占拠される。
将来、日本で経済的な大変動が起こったとき、過去、渋谷で何が起こったかを思い出せば、こうした“野生動物”から身を守る術もあるのではないか。

今年も「暗黒世界の大魔王の祝祭」ハロウィンが終わった。

広告代理店とおバカな編集者が編集しているファッション誌、それに利害関係を持つ一部のネットメディアは、「ハロウィンは定着した。年々、お祭りの規模は大きくなっている」と、事実と違うことを一生懸命になって喧伝している。
ハロウィンなど、銀座、表参道、麻布では決してできない。あの六本木だって無理だろう。
しかし、一体全体、山口組まで子供に菓子配って何やってんだ!
阪神淡路大震災のときは、一番早く炊き出しをやって一部の関西人に“右翼ボランティア”などの好印象を植え付けるのに成功した。
また、神戸市灘区の総本部で開いている正月恒例のもちつき行事で、会場を訪れた一般の子どもたちに「お年玉」として現金を配っていることも報じられている。
中には、3万円もの大金を、このヤクザ集団からもらった子供もいる、という。それも組長名義で、だ。
また、先日のハロウィンでも、地元の子供たちに神社で菓子を配ったことが分かった。
ヤクザも、組織の存続のためには、子供を使ったマインド・コントロールが功を奏すことが分かっているらしい。
子供の歓心を買って、親御さんたちに好印象を与えようという戦術はヤクザ・ショーバイとしては分かるのだが、儲かってまっか!のアンタッチャブルな関西人の民度、警察、新聞、テレビの世界でしか通用しない。
関西の警察も、ある面では癒着しているから、ヤクザの方も承知でやっている。
だから、関東では冷笑されるだけで、まったく通用しないだろう。
しかし、“右翼ボランティア”が、神道の神社でハロウィンの日に菓子を配ったらダメだろうに。
組織の中には、本物のインテリヤクザも少なからずいるだろうに、彼らの誰一人としてハロウィンが何かを知らないとでもいうのだろうか。
日本の暴力団も、完全にマインド・コントロールされちゃったネ、ということだ。

広告代理店がいくら過大に宣伝しようとも、ハロウィンは、一部の悪魔崇拝者だけのつつましやかな世紀末仮装パーティーに過ぎない
ハロウィンは、定着などしていないし、規模も大きくなってなどいない。
むしろ、総体的には、年々、規模が小さくなっている。ほんの一部の白痴たちがバカ騒ぎをしているだけである。
第一、こんなものが新しいファッション・マーケットになっていくわけがない。ギャーカイの彼らのセンスを疑う。

レディー・ガガも、ノーベル文学賞の辞退をほのめかしていてるボブ・ディランも、自分が悪魔に憑依されたサタニストであることを、メディアにカミングアウトしている。自ら、自分が悪魔教の伝道師としてのミッションを仰せつかった人間であることを自白したのである。

だからこそ、さして才能があるとは言い難い彼らが、トップ・アーティストにまで上り詰めることができたのである。
そして、彼らの精神はボロボロになってしまった。彼らは悟って、今、救いを求めているのである。
彼らの同類の「憑依前」と「憑依後」の変わり果てた無残な姿である。ガガも、「憑依前」はピアノがなかなか上達しないことに悩んでいた、活発なチョイいいとこのお嬢さんだった。

その他、大勢のMTVミュージシャンやハリウッド・セレブたちも、もはや「憑依」を隠さなくなった。いくらメディアが仕掛けても、本山のアメリカでさえ徐々に下火になっていくだろう。
日本においても、やがて、ハロウィンは、一部の悪魔崇拝者だけのつつましやかな世紀末仮装パーティーになっていく。くれぐれも阿呆に組して、“野生化”しないように。
ハロウィンのルーツは、古代ケルトのサムハイン祭(Samhain)が表向きの説明として流布されているが、そこに出てくるハロウィンのベル(Bel)が、バアル神(Baal)のことを指していることが分かれば、彼らがなぜ、お化けの格好や悪魔のコスチュームで仮装をするのか合点がいくはずである。

ハロウィンが祝賀するベル(Bel)とは、ニムロド(ニムロデ)と同一である。

少々うんざりしているので細かい説明を省きたいのだが、つまり、それは、1ドル札の裏面に印刷されているピラミッドの頂点にある「すべてを見通す目」のことである。

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もっとも、伊勢神宮の「神宮大麻」を「じんぐうたいま」と読んで、国民に、大麻こそ日本のアイデンティティーだ!と叫んでいるようなファーストレディーを容認してしまうような民度の低い国だから、ハロウィンの日に渋谷を占拠した“野生動物”たちが、ニムロドを畏れ、悪魔崇拝する儀式に、こぞって参加したところで咎められるものではない。

さて、この数日、まったく奇妙なことが立て続けに起きている。

テレビの報道番組のキャスターたちは、「なぜ? なぜ?」と平気で言うようになった。報道機関の人間ともあろうものが、まったく恥ずかしいことである。

全体を概観する中で、近未来に重大な影響を与え得る可能性のある象徴的な出来事について取り上げてみよう。

イスラム国に占拠されたモスル奪還に邪魔な二人の共通点

イスラム法学者の中田考氏が経営するリサイクル店への家宅捜索は、なんとも不可解だ。

商品売買の際に記録を残していなかったとして、警視庁目白署が31日、古物営業法違反容疑で突然、捜査に入ったのである。
目的は、明らかに、イスラム国と何らかの方法で連絡を取っているのではないか、その証拠物件を押収するためである。

こちらは、とっても分かりやすい。

一方、戦場ジャーナリスト、常岡浩介氏も、中田考氏の店にガサ入れが入った同じ日に、イラクのモスルで拘束されたというニュースが飛び込んできたのだが、日本のどのメディアも報道内容が微妙に食い違っており、さっぱり要領を得ない。

少なくとも、明確なことは、同じ日に二人が拘束を受けたことは、政治的な意図があり、それは国内問題から出てきたことでない、ということなのである。

先に、一言だけ注意喚起しておきたい。
イスラム国のテロに細心の注意を払うべき時が来た、ということである。

さて、FNNは、「イラク当局に拘束された」と報じているし、TBSは、「クルド自治政府に拘束されている」と報じている。

日経もクルド族によって拘束されたのは事実であるが、「イスラム過激派に拘束されたわけではないので、すぐに命に別条があるわけではない」といった外務省の見解を強調している。

この二人の身に起こったことを、別々に見ている限り、真相は決して分からない。
ましてや、日本の政治家の能力では、この構図を読み解くことはできない。

二人の共通点は、イスラム国の上位のテロリストと接触を持っているということである。

中田考氏は、それを否定しているが、Facebookには、イスラム国の指導者、アブー・バクル・アル=バグダーディー(爆撃で重傷を負ったとか、すでに死亡していると、西側メディアは報じているが・・・)とのツーショットや、イスラム国の旗を背にして自動小銃を嬉々として構えている画像が数点アップされている。

アブー・バクル・アル=バグダーディーは、ユダヤ人ではなく、似非ユダヤである。つまり、ハザールのシオニストである。
要するに人工ハルマゲドンを引き起こして、そのすきに世界を乗っ取ろうとしている世界規模の強盗集団から、束の間、首切り族のならず者の頭目をやれ、と言われたに過ぎない小者である。

常岡氏は、今回の拘束前、「イスラム国の懐に飛び込んでいったからこそ、情報が取れるようになった」と弁明しているが、彼が日本人に向けて出す情報は眉に唾を付けなければならないものが多い。

常岡氏ばかりでなく、戦場ジャーナリストの肩書で商売している連中は、多かれ少なかれ、その傾向がある。

ただ、名誉のために書いておきたいが、あのユーメイな戦場カメラマンは慎重だ。彼は裏の取れていない迂闊な情報を確信めいて発信するほど不誠実な男ではない。

だから、最近は、旅番組によく出ている。全然、フォローになっていないが。

さて、ネット小僧たちは、二人とも、「イスラム国から工作資金を提供されているのではないか」と、その社会経験のなさから勝手な邪推をやっているが、これも間違っている。

もし、資金が提供されているとすれば、日本人のCIAエージェントから、それは行われているはずである。

ということで、こうした情報は、すべて、いったん頭から外した方が、ずっとよく見えてくるのである。

まず、常岡氏がモスルに入った目的だが、どのメディアも「モスル奪還作戦を取材するため現地を訪れた」と報じている。

「モスル」とは何か?・・・そして、その現状は?・・・これを少しだけ調べれば、今までの疑問はあっさり解けるのだ。

いやいや、外国の通信社がフィルターにかけた情報を、ひたすら垂れ流している日本の新聞・テレビの情報ではない。これは有害なので、いっさい斟酌しないこと。
あくまでも、現地情報か、少なくとも欧米メディアの大元のソースを、だ。

といっても、英語だ、アラビア語だと、ややこしくなるので、端的に行きたい。
下の記事だけでも、多くの謎が氷解するはずである。問題は、それを理解できるかどうかである。

「イラク軍、IS拠点モスルに進攻 NGO「市内に子ども60万人」。
この見出しをつけた日本の編集員は、とってもセンスがある。この、わずか20〜30文字が、すべてを物語っているからである。

ここからは、モスルとイラク、シリア、イラン、カタール、サウジなどの国々が網羅されている地図を見ながら読んでいただくと、一目瞭然である。

まず、モスルとは、シリアとイランの中間に位置するイラク北部の都市である。

このモスルが、「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の最大の拠点になっている。CNNの書き方は、とても珍妙だ。
敢えて読者を混乱させる意図がありありだからだ。

ここからは、大胆に細部をバッサリ切り捨てて、いささか乱暴かもしれないが骨格だけを書くことにする。

CNNが「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と書いているが、これには解説が必要だ。

「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の「イラク」とは、CIA側の「イラク」のことである。
その「イラク」は、ちょうどウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領のウクライナのような、西側の傀儡である。

同じく、「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の「シリア」とは、CIA側の「シリア」のことである。
その「シリア」とは、イスラム国(と他のアルカイダ系列のテロリスト=殺人下請けサラリーマンである傭兵)を含むアサド反政府軍のことである。

同じく、「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の「イスラム国(ISIS)」とは、主にCIAがリクルートし、モサドが戦闘訓練を施され、大量虐殺の方法を教えられ、サウジ、カタールから提供されている武器と弾薬、資金などが手当てされてホクホク顔になっている殺人集団のことである。

「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に対抗する勢力は、アメリカの正規軍であるペンタゴンによって支援されている「イラク当局(日本のメディアは、そのように表記している)」であり、イスラム国の宿敵であるクルド族である。

CNNが書いている「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に届けられていた物資の大半は、イスラム国とアルカイダがシリア領土の中で台頭してくる最初の段階では、CIAの大型軍用輸送機によってカタールの空港には運びこまれた後、陸路で「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に運ばれていた。

もちろん、最近は、イスラム国との公にできない取引によって莫大な富を蓄積しているトルコのエルドアンの命令によって、トルコ側からも物資が届けられている。

ロシアの空爆によって追い詰められたイスラム国(アサド打倒を金で請け負っているCIAの傭兵)は、トルコと国境を接しているシリア北部に追いやられていったからだ。

つまり、ハザール・マフィアである国際金融資本が牛耳っているAMERIKA株式会社の利益のために働いている「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が、同じくハザール・マフィアである国際金融資本によって運営されているCNNの言う「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」であって、民主主義の下、アメリカ議会で承認された軍隊ではない、ということなのである。

だから、アメリカ議会で承認され、合衆国憲法の下で正規の国防軍として認められているペンタゴンが、無国籍の巨大陰謀組織であるCIAが、札束で頬っぺたをはたいて勝手に寄せ集めて作ったつくった殺人サラリーマン会社「イスラム国」を叩いているという構図があるのである。

そうしたイスラムの国の殺人サラリーマンに月々の御給金を出しているのは、当初は確かにネオコンとつるんで大儲けしてきたカタールやクウェートの富豪たちだったが、今では、シェブロンやエクソン・モービルといった国際金融資本の石油会社である。

一部は、トルコのエルドアン大統領のような、彼の親族が、イスラム国がイラクやシリアから盗んだ石油を買い取って西側世界の闇市場で売りさばいて儲けている連中の、その売上金の一部がイスラム国の生活の糧にもなっていたりするのである。

だからエルドアンは、イスラム国をなんとしてでも温存しなければならないのである。
また、それは、CIAが、やはり操り人形のエルドアンに与えたミッションでもあるのである。

CIA側の「イスラム国」は、その恐怖を増幅するために、「アサドからの解放」、「中東の民主化」、「アラブのために」などというインチキ大義を掲げて子供たちの首まで路上で切り落としているのである。いったい、誰が「そうしろ」と命令を出しているのか。

ペンタゴンの上層部が入れ替わったことによって、彼らは愛国軍人の使命を取り戻しつつある。

ペンタゴンは、クルド族との協力体制を構築して彼らを支援している。

誇り高く優秀なクルド族は、軽率なことはしないだろう

クルド族は、イスラム国にとって、もっとも手ごわい敵であり、CIAの召使いであるトルコのエルドアンが、なんとかして「民族浄化」というへんてこりんな美名の下で消去したいと考えられている人々である。

そのクルド族が、イラクのアンチ・グローバリスト(NWOの奴隷になることを拒否している)と組んで、モスルをCIAのイスラム国から奪還しようとしているのである。

モスルが奪還されてしまえば、イスラム国やアルカイダ系列のテロリスト(CIAの傭兵)への物資の補給が止まってしまう。いわば兵糧攻めである。

そうすれば、CIAサイドの「シリアのアサドを倒して、ハザール・マフィアの国際金融資本の傀儡政権を打ち立て、次のステップとしてイラクへ侵攻する」計画が頓挫してしまうのである。

だから、クルド自治政府は、常岡氏をイスラム国のスパイと見立てて彼を確保したのである。

クルド族がモスル奪還に勝利することが確定的となれば、いずれ彼を解放するだろう。反対に、この戦闘が長引けは、最悪、彼の解放は遠のく可能性さえあるのである。

しかし、解放されたとしても、中田氏と同様、彼らが日本政府の強力な監視下に置かれることは避けられない。

それは、CIAの安倍政権に対する日本政府内の良識派のささやかな抵抗であり、慎ましやかな脅しでもあるのである。
「安倍さん、あなたの時代は終わった、と米国筋から言われている」と。

読者は、こう言うだろう。
「ペンタゴンこそが、シリアの分割統治を画策して、テロリストを侵入させたのではなかったのか」、「ペンタゴンこそが、軍産複合体の利益のために戦争を生成してきたのではなかったのか」・・・・

確かに、そうだった。今までは。
つまり、ペンタゴンも一枚岩ではない、ということなのである。

ペンタゴンの中にも、愛国米軍人ではなく、秘密結社に操られている将校も少なからずいることはいるが、正規の軍人のほうが圧倒的に力が強いのである。彼らは、マインド・コントロールから解き放たれようとしている。

前者は、多国籍企業、つまりはハザール・マフィアである国際金融資本に操られたネオコンという名の戦争屋であって、国境を越えて活動しているAMERIKA株式会社の利益のために働いてきたのである。アメリカという国とは無関係の単なる「ギャングたち」に過ぎないのである。

一方、アメリカの新世界秩序(それはハザール・マフィアのニュー・ワールド・オーダーとは別の新世界秩序のことである)を実現しようとしている後者の正規軍であるペンタゴンは、アメリカの国益を第一に考えている。決して世界大戦(人工ハルマゲドン)を望んではいないのである。

プーチンのシリア領土内の反政府軍をターゲットとした空爆以降、ペンタゴン内の勢力図が明らかに逆転して、アメリカの正規軍であるペンタゴンの勢力が強くなってきたことを示している。

そして、人工ハルマゲドンを本気で起こそうとしているロスチャイルドら似非ユダヤの欧州貴族の末裔の「私兵」であるオカルト集団・CIAが、アメリカの正規軍であるペンタゴンに追い詰められているのである。

CNNのこの記事を見てほしい。
「米大統領選、トランプ氏が僅差でリード 世論動向調査」・・・

今朝まで、日本のメディアは、トランプとヒラリーは僅差。それでもヒラリーが支持率1%リード」と報じていなかったのか?

人々を騙し続けて湾岸戦争を引き起こしたCNNにして、この変節ぶり。

大統領選の投票日まで残すところ5日。

私的メール問題やクリントン財団の悪業の数々が暴かれてしまった今、さらにFBIの再捜査がヒラリーに入っている。これでは、ジョージ・ソロスが不正選挙をやろうとしても、すぐに暴かれてしまうだろう。

このまま票のカウンターをいじくってヒラリーを当選させでもすれば、それこそワシントン内にいるハザール・マフィアである国際金融資本の操り人形の息の根も止められてしまうかも知れない・・・そうなれば、元も子もない・・・そう考えたのだろう。

こうした構図を、しっかり理解していただくには、メルマガの臨時増刊号 2016/10/31【Vol.014】とメルマガ第179号を読んでいただければ、すっきり分かるはず。

あるいは、これらのメルマガのダイジェスト「シリアを生き抜く子供たち」を演じる子供たち!?」や「シリアでペンタゴンとCIAが敵対関係になって戦っている理由」を読めば、大方、ご理解いただけるはずである。

表層的な理解で妄想を描く人々の心に宿る「悪」

「シリアを生き抜く子供たち」を演じる子供たち!?」を公開したとき、予想していたことではあるが、やはり「この子に対して、なんてかわいそうな記事を書くのか」といったクレームが数件寄せられた。

この子たちを責めているのではなく、こうしたシリアの子供たちを西側メディア(それはCIA側のメディア)が利用している「悪」を非難しているのであるが、どうも日本人には、その分脈が理解できないらしい。

この傷ついた男の子や女の子の動画を撮影したカメラマンは、10歳のシリアのテロリストとは無関係の男の子をトラックの荷台に組み伏せてナイフでその首を切り落としたシーンを撮影した同じ人間なのである。

彼は、それをSNSで広げた。
いったい何の目的で?

アサド政権は、こんな子供にもテロをやらせている、と世界中に印象付けるためである。

しかし、すぐにこの子の首を切り落としたアサド打倒を掲げる反政府軍の男は逮捕された。彼の浅はかな知恵では、アサドを嵌めることはできなかったのである。

毎度毎度のことではあるが、日本の女性は視野狭窄である。目の先一寸しか見えない女性が多い。
彼女たちは無責任の無知蒙昧である。
そんなことでは自分の子供さえ守れない、と言っているのである。

西側メディア(それはCIA側のメディア)が、そうした子供たちを利用している「悪」とは、実は、そうした無知な日本の母親の中に宿っているのである。

創価学会・婦人部の女性幹部のように、こんなひどいことになっているにもかかわらず、「御本尊様が安倍さんを応援しなさいと下級信者たちに言っている」ように、多くの新興宗教にのめり込んでいる信者たちは、自分の罪に気が付いているのだろうか。
まるで、宗教全体が憑依されてしまったかのようである。

日本には、エイミー・グッドマンやロリ・ワラックは出てこない。
女性政治家も、どこか間抜けなのである。霞が関の女性官僚、最近、テレビによく出演しているシンクタンクの女性研究員や女性大学教授などは箸にも棒にもかからない。

あえて言えば、世界に通用するのは、公でプロとして活動している女性の中では、ジャーナリストで作家の堤未果氏だけかも知れない。

彼女の本を熟読すれば、AMERIKA株式会社がよく理解できるだろうし、それがアメリカ議会と何の関係もない人々であるということも理解できる。

そうすれば、常岡氏や中田氏の正体が分かるようになる。
彼らは、少なくともアメリカの正規軍の側の人間ではない。

ということは・・・

安倍政権とは、AMERIKA株式会社と取引する、これも国会とは関係のないニッポン株式会社の代理人に過ぎないことも、はっきり分かるようになる。

だから、自公の議員は中身も理解できないのにTPP承認案・関連法案を押し通そうとするのである。これは民進党の議員も同じである。

自公は、自分たちでつくった法律を自ら破り、憲法を蹂躙し、今では中国にひれ伏す寸前までの自己矛盾に苦しめられている。
仮想敵国は中国だったはず。いったいどこにいった? このままでは戦争で金儲けはできそうもない。

それは、彼らが日本の国益などに全く関心がないばかりでなく、日本を切り売りすることによって利益を得ようとしている外国の遺伝子を持った人々だからである。

最近になって、三菱重工も悲鳴を上げているようだ。
もっとも、彼らの悲鳴は、私たち国民と違って、兵器産業の衰退から出ているらしいのであるが。

転載終了
posted by 秀さん at 05:11| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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