2016年12月21日

視点がユニークな大愚さんの記事転載編

転載記事ついでにもうひとつ。

ってお前もう自分のブログ記事を自前で書く気ないだろう! と言われても反論できないアホでダラダラの秀さんです。

来年から世界の政治経済は大きく変動するというか今までのアメリカを中心とした戦争・紛争を前提としたネオコンのデタラメなやり方からより協調性を持った政治経済に大きく変化していくことでしょう。
だって、ロシアのプーチンとアメリカのトランプは仲良いですもん。
ロシアのプーチンはは裏の金で動いていた経済相をバッサリと解任するしトランプも日本のあほマスゴミが言っていたような単なるポピュリズム政治家ではなく非常に頭の切れる戦略家でそのブレーンも実践叩き上げばかりである。
もう今までの軍産複合体の連中のスクラップ&ビルド方式、マッチポンプ方式=裏で画策して外国にちょっかい出すやり方はしない。自国(アメリカ)の利益を優先した国内優先政策に大きく舵を取ると言っています。
トランプが大統領候補になったら経済はボロボロになるなんてアホなマスメディアが反トランプキャンペーン記事を連日のように報道していましたが・・・・今はどうよ?

確かに刷り散らかしたドルによる国債金利高騰等のリスク要因は大きく国際経済も一度は大きくクラッシュする可能性も十二分にありますが長期的に見れば世界経済は上向いて行くとアホの秀さんは妄想分析しております。
おっと書き出すとキリがないのでこの辺で秀さんのヨタ記事はやめて

へい、転載記事開始です。(筆者の大愚さんの職業は医師でこの方の視点にはいつも感心しています)


NWOは意外なシステム  

保守層(貴族、王族)をどう取り込むか。これがナポレオン戦争当時新興財閥だったロスチャ(注:ロスチャイルド)の課題だったようだ

でOSを作った。王族を取り込んで世界の支配者層を形成する。

そして、放蕩をしない限り、国富を増やす限り、地位は保証する。

細部は不明だがこういう信用付与の権限を分権する。

いわば世界の王族を信用付与力で買収したわけだ。

それが帝国主義の拡大でどんどん世界サイズへ膨らんだのが今の体制。

このシステム内部でも、人間の社会なので奪い合いがある。

こういう観点で見ると各国の政治体制は単なる、アプリケーションになる

アプリケーションはそれぞれ目的がある、なんでもできるアプリはないし

バージョンアップも必要だ

OSも絶えざるバージョンアップが必要

こういう構造なら、OSとアプリの関係と同じで

OS業者とアプリ業者を分割することができる

アプリとOSは必要のレベルが違うので、担当者を変える

LINUXの場合は管理者は、トルバレスだが、そこにいろんな特殊技能者が入っている

MACやWindowの場合は、公開性がなく、個人の所有に帰属をする

ロスチャのシステムの場合、このタイプかも

しかしアプリからOSへの造反が起こりうる

グーグルがネット上のOSとなろうとした例がそうだ。一段抽象化したネット空間のOS

すなわち所有者が出てきて、OSの地位がアプリに転落する

これがひょっとすると、ロック(注:ロックフェラー)の目指したものかもしれない。

対象空間を変えてしまえば、OSの地位を取れる。

実体通貨=キンと結びついた通貨体制と

信用発行だけの空間に移動した通貨体制。。石油をバックにしたシステムだ。

空間の争奪戦が当然起こる。

それがこの2001年からの闘争の真実であるかも

石油の通貨空間がキンの通貨空間に負けたということか。

OSが再び以前のもの=王族連合体に戻るということか?

こういう相似形をなすということが自然の法則性の一つで

AIはどんどん人ににてくるし、OSは世界政治に似てくる。

社会体制と、人体の構造は極めて似ており、相似形がある。

で、権力構造も石器時代の構造と現代の構造はほぼ同じということになる

ホモサイエンスが同じなのでおなじになるのは当たり前とも言えるが与件(技術、知識)が違うので別のものになる。

$の一極支配に調子に乗って偽証券を乱発して、ゼニまみれになって、秩序維持の責務を果たさず、信用体制を破壊して、新自由主義やゲリラというウイルスをまきちらし、世界のアプリをデフォルトせざるをえなくした罪を問われて

ロック家(グローバリスト)は廃棄処分。。。。。

ということらしい。


転載終了

posted by 秀さん at 06:46| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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