2017年03月05日

コンビニが一般住宅エリアでも出来てきた編

かれこれ1年前だろうか・・・
秀さんが居候している愚息のアパートから歩いて30秒位の所にビングループのコンビニであるビンマートが出来た。
大きさは60uくらいなので小さなコンビニですが一般食材に混じって一応野菜や果物に冷凍食品まで置いています。よく孫のマー君を連れてヤクルトやちょっとしたものを買いに行きます。

十数年前ではベトナムでコンビニなんて想像すら出来ませんでしたわ。

現在ホーチミンではあちらこちらに高層ビルや高層マンションが建ち地下鉄工事も急ピッチで進んでいます。
まるで1970年代の日本のようですわ。
ベトナムはドイモイ政策以降継続的に経済発展が続いております。
それに連れて国民の所得も当然のように増え、プラスの経済スパイラル効果かもしれませんが現在ではベトナム全土のいたる所で開発ラッシュが続いております。

ベトナムはバブルだよ 間違いなくバブルだ! 
と過去何度もブログに書いてきましたが・・・

どうやらそれは間違いだったかも知れません。

ベトナムは政治的にも安定しており若い世代が格段に多い、毎年人口は約100万人ずつ増えている国、ベトナム もう数年もすれば人口も1億に迫ろうとしています。
それとは反対に毎年人口が90万人ずつ減少する国、我が国、日本・・・大丈夫なんでしょうかねぇ?
ベトナム含め東南アジア諸国の経済成長は今後も続くことでしょう。きっと!
かって中国がそうであったように・・・

25年以上前に仕事で中国に何度か行った際に、将来都市計画図みたいなものが当時上海の浦東エリアに描かれていましたが・・・
自転車が街中を四方八方に行き交うレベルでしたので秀さん、当時は、はぁ? まさか! 将来こんな近代都市になることは100%ないだろうと確信を持ってその将来図を見ていましたわ。はい、

それが今や上海の中心地ではマンションは億円単位だそうです。アンビリーバブルとはこのことですわ。
ホーチミンでも1区に近い近隣エリアのマンションは2〜3千万円は当たり前でごわす。
15年前、秀さんのベトナムの友人が買ったマンションは300万円程でしたのでその後の不動産の値上がりには驚き桃の木山椒の木ですわ。
そりゃ、コンビニが住宅地の中に出来ても不思議ではないですね。

日々お世話になっている国、ベトナムですので経済発展大いに結構、所得アップ大いに結構
でもね・・・日本で人口あたりの万引き率トップなんて不名誉な勲章をもらわないように・・・
とベトナムを愛する秀さん心から願っておりますぞぃ!

本日はへい、この辺で

また次回 宜しくです。


posted by 秀さん at 18:54| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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