2017年05月02日

ベトナムは連休中、日本はこれから連休ですね編

ベトナムも日本も連休はあちこち行楽に出かける人で観光地は賑わいます。
日々忙しい日常の環境から離れて気分をリラックスさせることも必要なことですね。
愚息夫婦はマー君に初めての海水浴場を体験させるんだと張り切ってブンタウのリゾートホテルに行っておりますが秀さんは遠慮してチーの餌やりとして家で留守番です。

秀さんの場合はもう歳も歳ですので張り切って行楽地に出かけるよりは家でのんびりして忙しくて出来なかった調べものなどをしてまった〜り過ごすほうがリフレッシュ出来ます。

まぁ、早い話が歳こいて出不精&デブ性になっただけでごわす。

日本はこれからが連休ですね・・・
日頃できない家族サービスを世のお父さん達頑張って下さいね。
何十年か後にその時の写真を見て子や孫が懐かしむことでしょう。
と言うのもマー君に昔のお爺ちゃんの写真を見せてあげようとベトナムに持って来ていた写真の中から探していたところ秀さんの会社が天国に召される前に撮ったであろう秀さんの写真がなぜか1枚だけ出てきましたわ。
今まで見た記憶がないので・・・妙な感じです。

IMG_1474.JPG

写りが悪いので定かではないのですが30代半ばでしょうか? 
写っているパソコンモニターや首を絞めるような細いネクタイに肩パッドの厚さや髪型に古き時代を感じて思わず自分でも苦笑してしまいましたわ。
マー君からこれは お爺ちゃんじゃない! と言わましたわ。確かに若いですねぇ 

さて、話をもとに戻して・・・
秀さんの幼い頃の時代はまだ日本も貧しくほんの一握りの家にしか車はなくもっぱら電車やバス、白タクにに乗って近場の海水浴場に両親が連れて行ってくれたことを思い出します。
無論、新幹線もなく飛行機なんて夢のまた夢の時代の話ですわ。

戦後の焼け野原から両親の世代の方々が頑張ったお陰で我々世代は海外旅行が当たり前の生活が出来るようになりました。今のベトナムを見ていると過去日本がたどった道をより加速をつけて経済発展しているような気もしますが現在ベトナム経済を大きく牽引しているのが不動産業界なのが気にかかるところです。

かっての田中角栄さんが提唱した列島改造論以降の日本の高度成長時代でしょうかねぇ
1975年4月30日 南ベトナム政府が陥落して南北ベトナムの統一がなされたのですが当時秀さんは学生で南ベトナム陥落のTV放送を東京の下宿先で見た記憶があります。

ベトナム戦争後42年・・・
ベトナムがここまで経済発展するとは墓場で眠る若きベトナム兵士達は想像だに出来なかったのではないかと思うと複雑な気持ちになります。
ただひとつ言えることは現在ベトナム人の多くが行楽を楽しめる国になったのは戦死した多くの若きベトナム人兵士の犠牲の上に成り立っているということを考えていただいきたいですねぇ
でもね、戦後生まれのベトナム人は今の日本人と同じように過去の戦争なんて歴史の教科書の中にしか存在しないと思っているのかもね?
それはそれで仕方がないのかも知れませんが・・・
国の繁栄の陰には多くの若き命を落とした沢山の兵士がいたということを思う浮かべて上げることも大切なことだと思う。

はてさて、行楽の話が何故にベトナム戦争戦死者の話にななってしまいました。
へい、ここらで脱線しまくりのブログには終了です。

また次回


posted by 秀さん at 08:36| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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