2017年08月27日

松山英樹残念無念の予選落ちゴルフ編

年間王者を決めるフェデックスカップ ランク1位で進出したプレーオフ初戦ザ・ノーザントラスト2日目まさかの予選落ちにはあまりびっくりしなかった秀さんです。
回る相手が松山キラーの異名を持つジャスティン・トーマスとジョーダン・スピース。2人共いかにもアメリカアメリカした若手選手、松山君には嫌な組合わせなのでひょっとしたらと・・・思っていたらいやはやそのとおりになってしまいやした。
結局ジョーダン・スピースが冗談でなくプレーオフ初戦トップの12アンダーで9月に行われる最終戦 優勝賞金11億円を手にする可能性が大きくなりました。

それにしても優勝賞金11億円には驚きです。アメリカのスポーツ業界の大きさを実感させられます。へい

秀さんが思うに・・・
ゴルフ界でも強心臓と言われるのさすがの松山君でも苦手な相手ジャスティントーマスに加えこの若さでアウェーのアメリカで一番の優勝候補と言われて臨んだ試合はメンタル的にしんどかったのではないかと思いますぞぃ。最終戦に巻き返しを期待したいものです。

ゴルフは観ている内は面白いのですが・・・
実際にコースに出てみると秀さん場合、100は上出来、ヘタしなくても110台、ヘタこくと120台も出てしまう秀さんですのでゴルフの難しさはよ〜く分かっております。
しかし何十年もゴルフやっていてよくもここまで上達しないものだと自分でも呆れております。

今度こそ息子から真剣に習う、練習も欠かさずに行く 上達するぞ! と誓った決意は・・・

情けないかないつの間にやら生ビールの底に沈んでしまったようです。
この持続力のなさが秀さん流というかベトナム風土に合わせた生き方かもね! へい
まぁ、根性無しの極みのような秀さんの軟弱な決意どす。

しかし・・・
日本にいる時は90台で回ることは別段珍しくもなかったのですがね! ここベトナムでは年に1〜2回しか90台は出ておりません。

それは何故、なぜ・・・?

はぁ、要はベトナムはコース自体が難しい&青ティ(後ろの地点から回る)で回るせいでしょうよきっと。
日本にいる時は秀さんのようなヘタくそは白ティ(前の地点から回る)が基本でしたがベトナムでは誰もかれもが後ろの青ティから回るので当然距離が長くなります。飛距離の出ない秀さんにとっては青ティと白ティの違いはメチャ大きいのであります。
日本だと秀さんの力量では青ティはキャディさんからNG出される可能性大でごわす。
その点、ベトナムはヘタ上手に関わらず殆どの人が青ティから回るので来越当初は驚いておりましたよ。
ゴルフは一人で戦うスポーツですが他人様にご迷惑をかけないという暗黙のルールがあります。
ヘタくそが青ティなんかで回ると後ろの組に迷惑をかける恐れがあるので進行が遅くなってはいけないという他のプレイヤーを思いやる心が必要です。

ベトナム及びベトナム人が他人を思いやる・・・?
なんてことは日頃の行いを見て分かるように土台無理な話ですね。
だから・・・皆さん力量に関係なく青ティから回るのでしょうかねぇ?

おっと、ゴルフをされない方にはどうでもよい話ですね。

まぁ、楽しめれば良いだけの秀さんゴルフですので今後も上達することはないでしょう、きっと!
将来、孫も含め親子3代でゴルフが出来れば超ハッピーですね。
健康に留意して長生きしまひょ へい

では、本日はこの辺で



posted by 秀さん at 09:11| ハノイ | Comment(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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