幼稚園3才児たちの演技?を見ていてふと思う 幼い子たちの邪心の無さは清々しい・・と。
ひきかえ大人になると無邪気になれないと言うか素直に何でも喜べなくなる。
読んで字のごとく・・・邪気 がありすぎて 直(す、素)になれないのでしょうねぇ。
秀さんのような偏屈爺は・・・特に
人間成長して大人になるに連れて様々なものが身についてしまう。
それは物であったり複雑な思いや感情といった形にないものまで含めてすごい量になっている。
会社の売上を伸ばさなければいけない、良い成績をとらないと・・・立派な家を建てないと・・・
あいつには負けたくない、見栄えの良い車が欲しい、人より優位に立ちたい、きれいなゴルフスイングを身に付けたい(秀さんの今一番の欲)、とどのつまりは金が欲しい等など人間の欲望には際限がないのあります。
子供も3歳くらいから自分のものと他人のものの区別がつくようになってくる。
さらに大人になるににつれてあらゆるものに対して所有欲が増幅されていきその所有欲を叶えるための様々な思いがこころの中を駆け巡るようになる。それを経済活動と言う?
そしてあらゆる欲が大きく本来の人間の無邪気な心を蝕んでいく・・・
アダムとイブにエデンの園で蛇がささやいたように・・・
エデンの園のお話を知らない方のために下記にネットに書かれた文から少し説明を・・・
神は天地を創造し、第六日目に自分を模って土で男を創り、鼻から命の息を吹き込み命を与え、アダムと名付けました。次にアダムの鋤骨から女を創り、イブ(エバ)と名付けました。
神は二人を苦しみの一切ない、天国のような楽園「エデンの園」に送り、美しくおいしいあらゆる植物を生やしました。そして園の中央には、「命の木」と「善悪の知識の木」を生やし、神は二人に言いました。
「人間にこの園をあたえよう。自分たちで耕し、守り、全ての木から実をとって食べなさい。ただし、善悪の知識の木の実は決して食べないように。食べると必ず死んでしまうよ。。」
そう言い聞かせました。
神の創った純粋無垢な二人は、羞恥心も猜疑心も持ち合わせていませんでしたから、美しいエデンの園を生まれたままの姿で、神の言いつけを守って幸せに過ごしていました。
ところがある時、知恵を授けられた蛇(悪魔の化身)が、イブの耳元でこうささやいたのです。
「この善悪の知識の木の実を食べてごらんなさい。決して死なないし、むしろ目が開け、神のように善悪を知る者となるのだよ。」
イブは蛇の言葉に惑わされ、とうとう禁断の果実を手にし、食べてしまうのです。
それは甘やかでおいしく、イブはアダムにも食べるよう勧め、とうとうアダムもそれを食べてしまいました。
その瞬間、二人の中に羞恥心や猜疑心、自己防衛、怒り、嫉妬、悲しみ…など、無垢とは反対の感情が芽生えたのです。
二人は自分たちが裸であることに気付き、すぐさまイチジク葉で身体を隠しました。
これを知った神は激怒し、約束を破った罰として女性には産みの苦しみを、そして男性には命を終えて土に返るまで、土を耕して食物を得る苦しみを与えました。
そして二人をそそのかした蛇には「一生腹で這い回り、あらゆる家畜や獣の中で呪われる存在となるのだ」と言いました。
アダムとイブには、エデンの園にある「生命の木」の実を食べて不死となる権利を与えないとし、園を追放されることとなりました。
「善悪の知識の木の実を食べると死んでしまう」という神の言葉通りになったのです。
以上が概略ですが・・・
神の教えを破りりんごを食べたことに対して人間生まれながらに原罪があるとは我々日本人は考えませんが
仏教においても同様に人間が生きるということは苦しみ(四苦八苦)だと言っています。以下同様にネットから
4苦は、生・老・病・死、8苦は「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」。
さらに四苦八苦を生み出す原因は「状況の変化」です。
この世に存在しなかった人間が、ある日突然生まれる。生まれた人間は、少しずつ老いていきます。健康な人もいつかは必ず病み、そして最後は死ぬでしょう。すべては変化です。
この世にあるすべては変化しています。人間もまた変化していきます。でも人間は不思議なことに、「自分は変わらない。だから自分の周囲も変わらないはずだ」と考えているのです。
「変わる世界」の中で「変わらない」と錯覚することが、人間の苦しみを生み出します。
いつまでも自分が若いと思っているから、老いることは苦しみなのです。いつまでも健康だと思っているから、病気は苦しみなのです。いつまでも生きていると思っているから、死は苦しみなのです。
あらゆる物は、すべては変化します。
世界に変化しないものはありません。
当たり前のことですが、これを忘れてしまうことが人間の苦しみを生み出します。
すべては変化するのですから、あらゆる物事について「絶対にこうだ!」という根本的な性質もないことになります。これは人間にとっても当てはまります。
自分自身もまた変化しているのですから、永久に変わることのない「自分の実体」など存在しないのです。
世界が常に変化していることを受け入れ、自分も含めたすべてに実体がないことを悟ることで、人間の心は苦しみを離れて静かな安らぎの境地に至ります。
と・・・書いてありましたわ。
無から生まれ 成長するにつれてあらゆる欲を求めるも歳をとり病気になり最後は何も持たずに死んで行くのが人間様の定めだよ永久の命を持つ人間はいないのだから・・・と言えば何か悲しくなりますね。
神や仏は何故に人間を創ったのかと言いたくなりますねぇ。ったく!
欲にまみれた人生を歩んで来た秀さん・・・
そんな人間だから神や仏は邪気のない(今は)二人の孫を出現させたのかも知れませんねぇ
まぁ、この二人孫は秀さんのような欲にまみれた人生を歩まないようにしてもらいたいものですわ。
そりゃ、無理! だって秀さんの孫だもの ってか!
スマンのぅ、マー君とター君よ!
もし正反対に仮に欲にまみれて大金を稼いだらこの爺にも少し分けてくれよな!
だめじゃこりゃ・・・
本日のだらだらブログはこれにて終了っと!
明日も何か棚ぼたでがっぽり儲かるようなうまい話がないかなぁ〜とアホな欲に期待して仕事に行きます。へい
秀
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名刺の肩書だけは、社長の思いやりで顧問、現在顔を売るために不動産屋巡り。だれかお知り合いがいましたらご紹介を会社は練馬駅近
Eco Housing 03-3994-4728 mobill 080-2133-1450.親戚でもないのに、いつも頼み事すいません。
ベトナム案内も頼まれました。仕事の話でぜひ
お会いできたら幸いです、12月12日にはサイゴンにつきます。13日の昼食はレタントンのハナミズキでとる予定です お会いできたら幸いです。
返事が遅れてすみません。
生憎、12月第3週はフルに予定が詰まっており時間が取れません。
15日のお昼でしたら何とかなりそうです。
宜しいでしょうか?
秀
その日もダメになりましたら、また連絡ください
欲の塊寅ですが 私が歩くと 貧乏・貧乏とおとがする寅です。
変更可能な件、了解です。
15日は中部に行く予定があり
出来ましたら19日に変更して頂き夕刻18時花水木で食事でもいかがでしょうか?
宜しくお願い致します。
秀
秀