生まれ持った劣性DNAのせいで直ぐには帰りませんホルモンが放出され秀さんを2次会、3次会の酒ばか地獄へと誘うのであります。
午前様で帰宅した時には細心の注意を払ってそろ〜り そろ〜りと玄関のドアを静かに開けるのですが・・・
昨晩の帰宅は午前何時ですね、お義父さんお酒飲むのは構いませんが健康を考えて遅くとも12時位までには家に帰って下さい云々・・・と義娘から説教を食らうアホ爺です。秀さんの知らない特殊なセンサーを付けているのかね? ったく!
当然その情報は会社のマフィア女親分に伝わり会社でもひとしきり説教を食らうのであります。
わかっちゃいるけど止められない ほれ! と植木等状態の体たらくですわ。
秀さんの父はほとんどお酒は飲めなかった人なのでこれは酒好きだった祖父の影響でしょう。
いわゆる隔世遺伝と言うやつですね。
今の御時世は酒もタバコもやりません、女性にもあまり興味がありませんなんて言う若い方も多いです。
ましてやカッコ良いスポーツカーに乗りたい、俺はバリバリ仕事を頑張って昇進昇給を勝ち取って将来リッチな生活をゲットするぞ!
なんてこともあまり聞きませんねぇ。
生活のリズムや価値観が秀さんの世代とは180℃違う若い方々の出現はどう捉えたら良いのでしょうか?
お金よりは自分の時間や生き方を優先する若い世代の方のほうが秀さん世代よりより自由で気持ち豊かな世代なのかも知れません。
秀さんの世代は、何をしなければいけない、苦労しろ勉強しろ努力しろ、頑張れ、人に遅れを取るな、人より金を稼げ・・・と自分の意志ではなく何か別のものに追い立てられ流れて来たような気もします。
よくよく考えると楽なことは一つもない言葉ばかりですね、人間様は頑張るためだけに生まれて来たんかいな?と思わずにいられません。
以前はまでは日本の会社も社員の努力に報いるべくそれなりの対応はしていたと思うのですが、約20年前くらいから景気が悪くなるとアメリカ式の合理的な経営手法がもてはやされ株主優先の経営が主流になってしまい中高年層の肩たたきや仕事も与えず部屋に机ひとつだけ部下無しといった早く辞めんかい!政策が普通になった時期ですね。
いくら長い間頑張っても最後は座敷牢では報われないですね。へい
そんな前世代の価値観に今の若い世代の方は疑問ももったのかも知れないですね。
多くを望まずぼちぼちで自分の価値観を優先する生き方の方が良いのではないかと・・・
秀さんもそう思いますぞぃ
それが連日のはしご酒かい! と言われると返す言葉がございません へい
では、また
秀
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