2019年04月26日

何となくの不安感の原因は編

普段、様々な分野の記事を読むのが好きな秀さんです。← 要は暇なんですかね? へい

物理や医学、またまたジョークや漫才まで いろいろな記事がネットには満載です。
買い物もできれば友達とのコミュケーションも即時に取ることが出来る、世界がより広くまたより親密になりました。
インターネットが無い時代を考えると何と! 今の世の中は便利になったものかと爺さんは思いますぞぃ。

そのネットの中で今日はストンと秀さんの心に響く伊勢白山道さんの記事がありましたのでそのまんま転載します。

要は不安は自分自らが勝手に作り出しているものなんですね。
秀さんも過去の過ぎ去ってしまった大変事(破産や父妻との突然の死別が立て続けに起こった)を今考えると 

ふむ? 大したことなかったねぇ と簡単に言えるのですが

当時は寝ても覚めても元に戻らないことばかりをまるで牛が反芻するように考え悩み
また、将来に対しての不安で押しつぶされそうになっておりました。
しかし、その真っ只中にいる間は前には進めませんでしたし不安は解消されるどころか更にますばかりで負の悪循環を繰り返しておりました。
秀さんが前に進むきっかけは太陽さん、そうお天道様、正確に言えば眩しい朝陽を疲れ切って動けなくなった時に漫然と眺めたことからです。

済んでしまった起こってしまったことに対していくら考えようが悩もうが元には戻れない、それより生活のために早く仕事を探して生活の基盤を作らんかい! 俺だって毎日毎日嵐が来ようが大雨が降ろうが二日酔いだろうが朝早ようから起きて世の中に陽を灯しておろうが! この怠け者め! とお天道様に言われたような気がして過去に拘泥していた重苦しい気持ちが吹っ切れたのでした

自ら命を絶たない限り人間は寿命ある限り生きなければならない、逆に考えれば寿命が来るまでは生きていけるということです
何が起ころうと人間命まで取られやしません ブログトップの言葉がその時に浮かんだのでした

人間死ぬまで生きる 

だから何の心配をもしなくても良いですよ! という言葉をお天道様から頂いたような気がしましたよ へい
まぁ、秀さんの過去話はこの辺で 伊勢白山道さんの転載記事をお読みくださいね! 以下転載開始



何となくの不安感の原因は、先を心配する気持ちから
2019-04-24 02:30:40 | Weblog

何となく不安感を感じている人は多いです。
では、何が原因か?
これが自分でも、人は分からないものです。

私が感じますには、その原因の元は、
・ 先のことを心配する不安。
・ 未来の自分への不安。
・ 今の目の前のことよりも、先を知りたがる心の不安。

人間の心は、今・現在を離れますと、不安感が起きるように出来ていることを感じます。
だから、占いが好きな人ほど、不安感に包まれます。

未来を心配するとは、まるで足場の無い空中に立とうとすることに通じます。
まだ実態が無いからです。
だから、「落ちる」不安感を人は本能で感じています。

実態は、今の次元にしか無いのです。
今の瞬間・瞬間の目の前だけが現実であり、地に足の着いた状態に成れます。
では、今の目の前だけに生きれば、不安は消えるのか?
答えは、そうです。

赤子は、今の瞬間・瞬間に生きています。嬉々とした、心配の無い笑顔をします。
動物も、未来を心配することがありません。
目の前だけを、生き切っています。

小学生に成りますと、宿題をしなければ生けない心配。
次のテストの心配が始まります。
未来への心配が始まります。
テストが悪ければ、親に怒られるという未来への心配です。

このような先への心配が、年齢が進むにつれて、生涯にわたり人間に付きまといます。
入試への心配。就職。結婚。病気。金が尽きる心配。・・・・すべて先の事への想像の心配心が、人の意識の奥に存在して消えることがありません。
未来への心配が、テーマを変えて憑いて来ます。

これが最初に述べた、何となく不安感を感じている人が多い原因に関することに感じます。
もし、何となくの不安を感じ出せば、

・ 先のことを考えることを止めてみること。
・ 今の目の前のことに集中する努力をすること。
・ 二度と来ない今の瞬間・瞬間を大切にすること。
これを参考に試して見てください。

過去の聖者たちも、
・ 今という瞬間だけに生き切る重要性。
・ 今だけに、永遠性へのカギが在る。
・ 過去も未来も実在せず、全ては今という1つだけだった。
という示唆をしています。

神道でも、以上のことを「中今」(なかいま)と呼んでいます。
今に集中して生きることが、永遠性に繋がります。

人は、過去にも、未来にも、住めないのです。
足場の無い世界に、住もうとしては生けません。


住めるのは、今の現在、この瞬間・瞬間だけです。
今に生き切れば、嬉々とした躍動感が、自分の心に戻って来ることでしょう。

生かして頂いて 有り難う御座います


以上転載終了




posted by 秀さん at 03:57| ハノイ ☁| Comment(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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