2019年05月03日

第118回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

平成から令和に年号も変わりました。良い時代が来れば良いですねぇ

日本は連休中ですがベトナムの連休は終わりまして昨日より始動開始です。
ベトナムは雨の季節に入りましたがまだそれほど雨が多いとは言えない状態ですがこれからが本番ですわ。

孫2人も新しい学期が始まり毎日幼稚園に通っております。というか秀さんが通園担当で毎日送り迎えをしております。
後10ヶ月ほどで愚息の家族は日本へ帰るので孫2人とも会えなくなります。
多分、寂しくて落ち込む秀さんが想像できますわ。
若葉のように日々成長して行く孫2人、老いていく秀さん その対比に過ぎ去った過去の年輪を重ねてしまいます。
ふと、昔詩吟の先生だった親父さんを思い出しました。

少しばかりの詩吟を教えてもらった時期がありまして次の詩を思い出しましたわ。

偶成 朱熹

少年易老学難成
一寸光陰不可軽
未覚池塘春草夢
階前梧葉已秋風

しょうねんおいやすく がくなりがたし
いっすんのこういん かろんずべからず
いまださめず ちとうしゅんそうのゆめ
かいぜんのごよう すでにしゅうせい

意味:若者は年をとり易く、学問はなかなか完成しにくい。だから少しの時間でも軽々しくしてはならない。さて、池の堤の若草の上でまどろんだ春の日の夢がまだ覚めないうちに、庭先の青桐の葉には、もう秋の声が聞かれるように、月日は速やかに過ぎ去ってしまうのである。

同じように ことわざとして

少年に学ばざれば老後に知らず がありますねぇ

意味:年を取ってから無知のために苦労することがあるため、若いうちから勉学に励めということ。

無知のため年取ってから苦労する・・・まるで今の秀さんみたいですわ はぁ〜

マー君、ター君よ! この秀爺のようにならないように今からしっかり勉強しなさい! といったところで秀さんの孫ですもん
やるかやらないかは本人たち次第ですわ 勉学は出来なくても思いっきり人生を楽しんで大らかに生きて行って欲しいと願っておりますぞぃ


おっと! 品友会の案内でしたね 今月もどうぞ宜しくお願いいたします。


第118回ホーチミン品友会開催のお知らせ

日時 2019年5月11日(土) 午後7時〜

場所 肴や(ATEYA) 50 Mê Linh, Phường 19, Q. Bình Thạnh (37 Phạm Viết Chánhのコンビニ(ミニストップの直ぐ近く)
電話 0125 200 4323

予算 40万ドン前後を予定

5月10日(金)午前中くらいまでにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き頂くか または ymt@yhk.com.vn(秀さん)まで
ご連絡をお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。
皆さまのご参加をお願い申し上げます。



posted by 秀さん at 08:38| ハノイ 🌁| Comment(6) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前回は失礼しました。
出席でお願いいたします。少し遅れて
19:30~45分到着となります。
よろしくお願いいたします。
Posted by ike at 2019年05月03日 11:50
出席します。よろしくお願いします。
Posted by cele at 2019年05月08日 11:21
参加でお願いいたします。
Posted by 須崎です at 2019年05月09日 10:31
こんばんは。諸行無常の小野です。

お孫さんたちは日本で生活されるのですか?
この文章を読んで頭から離れませんでした。
ご家族で決められたことと理解しますが…
おじい様にかける言葉が見つかりません。

猫ちゃん!をぎゅ〜としてあげてください。
心が落ち着きますように。

お父様は詩吟の先生をされていたのですか〜
ブログを拝見していて、[ことば]に対して深い思いをお持ちと感じていました。
私の感じた印象は正しかったですね。
小さい頃からそのような環境にいらっしゃったのですからね。

お体を大切にしてずっとブログを続けてください。
時代は変わっていっても新しいものも取り入れながらも同世代の価値観を大切にして繋がっていけたらうれしです。
これからもよろしくお願い致します。

Posted by 小野 at 2019年06月02日 17:22
品友会ご参加も皆さま

レスが遅れてスミマセンでした。
アルツハイマー病進行中ゆえどうかお許しください。
6月は18日(土)に開催です。
どうぞ宜しくお願い致します。

Posted by 秀 at 2019年06月02日 18:38
小野さん

コメント見忘れておりました。
失礼いたしました。

息子は孫を日本の小学校で教育させたいととの思いから決断したようです。
ホーチミンにも商工会が主催する日本人小中学校はあるのですが、やはり日本人の社会性や価値観を学ばせるには日本で育児ということで大きな決断をしたようです。
その決断に対して反対は出来ないですわ。寂しくなりますが日本に帰省する回数を増やして孫に会いに行きたいと思っております。

我々世代は戦争を経験した両親世代と
最新携帯が当たり前の世代との中間世代になりますねぇ。
義理や人情、恩なんて言葉がまだ存在していた時代の我々ですが仰るとおり古きものも大切にしながら新しい時代を進んでいけなければと思っております。

コメント頂き有難うございます。




Posted by 秀 at 2019年06月02日 18:49
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