2019年06月23日

仰向けになってゴロンとしている猫のチーを見て編

少しバタバタとした一週間が終わりました。
気力体力は昔と違い急速に減退しており老齢の秀さんにとっては少し負担が大きかった。

ふと、猫のチーを見ていたら雌猫にも関わらず恥ずかしげもなく仰向けになって4つ足を左右に伸ばし寝ており超リラックスモードですわ。
あ〜た、毎日餌をもらい何の役にも立たずゴロゴロして良いご身分ですねぇ と言いたくなりましたわ。
とはいっても時折、孫2人から尻尾引っ張られたり遊びを無理強いされたりしていますがね。

秀さんの世代はまじめに働け怠けるな! というのが当たり前の時代でしたわ。
男は30代40代で家の一軒も建てるのが当たり前、大黒柱の甲斐性みたいな風潮もありまして忙しないというかとにかく前に進むことを要求された世代だったような気がします。そもそも今の若い世代の人は大黒柱ってなによ? と言われるかもですね。

無理して家建てるより借家で十分、車だって都会に住んでいればそれ程必要ないし仕事だって家庭を犠牲にしてまで働くというのもどうよ? といった考え方の人が増えておりますねぇ。
これは良いとか悪いとかといった問題ではなく生き方の価値観が変わってきたのではないでしょうかねぇ。
また、働き方も変わって来たというか技術革新によって大きく変わりました。今パソコンなしでは多くの仕事が出来ないのですがつい40年位前にでは個人が一人一人が仕事でパソコンを使うなんて想像もできなかった時代ですわ。コンピュータ技術のお蔭?で合理化と名を変えた人員削減が進み、あ〜た、これからはAIに量子コンピュータですもん、まずます機械が人間に変わって仕事をするようになっていきます。
トヨタのトップも経団連のトップももう終身雇用は保証できない、いや しないと言っていますもん。

企業と個人がお互いまぁまぁの関係を築いて来た時代は戦後から1990年代位まででしょうか・・・
合理化、グローバル化、自由資本主義思想の拡大により製造工場は海外に出てしまい非正規雇用の増大が進むにつれて国民格差が進みました。
しかしあまりにも少子化が進んだ結果、今日本ではは若い世代では人手不足だと聞きます。
何でも行き過ぎれば揺り戻しはあるでしょうねぇ〜 これからはどう稼ぐのかではなくどういう風に生きていきたいのかによって労働に対するの定義が分かれる時代になるでしょうよ きっと!

秀さん的には 物欲の時代からもっと精神性を重んじたやさしい新時代へと変化していくことを期待していますが、さてさてどうなることやら・・・

仰向け姿で無心で寝ている猫のチーににでも聞いてみましょうかねぇ〜 


ということで本日のあほブログは終了っと!

また、次回まで





posted by 秀さん at 03:45| ハノイ | Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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