2019年09月25日

70歳のお婆ちゃんとは思えない学識編

秀さんが読んでいるブログに神戸だいすきというタイトルをつけて活躍している方がいる。
なんと70歳超えた女性とのこと。昔マスコミで騒がれた商社イトマンの創業者の孫らしい。

その文章力学識に驚いたのですわ。
秀さんのアホブログとは月とスッポンほど違う、年取っても自己洞察力を持った高い知性の方はおられるのだと痛感する。

秀さんが思うに・・・・
その人の考え方や知性は書く文章や字体に現れると思う。

まぁ、車の運転でもゴルフでもその人の性格が出ると言われますがね。
秀さん、こう見えても車を運転する時は結構慎重でスピードは出しません、ゴルフも同じでドライバーの飛距離は出しません! いや、間違い、出せませんのが事実です。
若いときからドライバーは飛びません、だってドライバーって飛ばすものではなく回すものでしょ? ってつまらないことを書くのが凡夫の悲しい性でごわす。へい、すみません。
毎回の転載記事ではありますが・・・・世界情勢や歴史をよく研究していると思いますよ。
日本人に対する憂国の気持ちからこれを書かせているのだと思いますね!

以下転載開始・・・・


国防のための集団無意識かも、日本人。

米ナショナル・インタレストによると、ロシアのボレイ型原子力潜水艦のミサイルだけで、米国を「無人」にすることができる。https://nationalinterest.org/blog/buzz/russias-new-nuclear-weapon-could-make-america-uninhabitable-82051https://sptnkne.ws/9PVH

圧倒的な戦力差から米英イスラエルの戦争屋がロシアに勝てる見込みは皆無だし、カラー革命みたいな小細工も通用しない。

・・・・・・・・・・・・・・


つまり、ロシア帝国は100年目に偽ユダヤに勝利した。
実際第一次世界大戦で、偽ユダヤが、世界征服の第一歩を踏み出し、ロシア帝国を破壊した。
共産革命だ。

これは、偽ユダヤの勝利。

第二次世界大戦で大英帝国を滅亡させた。
これも、ユダヤの全面勝利だった。

そして、最後にイスラム帝国を滅亡に追い込んだのだが・・・

柳の下に3匹目のドジョウはいなかった。

ぐだぐだしているうちに、ロシア帝国が再生した。

そして、軍事力で制圧してしまった。

世界で何が起こったのか、一番、よく理解できるのはロシアだ。

ハザール王国との長い戦いを経験してきている。
彼らが、どんなに汚いか、知っている。

ロシアは中華帝国と組み、まずは、国内の寄生虫を退治した。
これに続いたのは北朝鮮だった。

いま、朝鮮半島を要にして、トランプも、まずは、国内の粛清を進め、露中と組み、イスラエルをにらみながらペルシャ帝国と組む。

残りはローマ帝国だけど・・・バチカンか?

王国、帝国に入り込み、内部から食いつくし転々と本拠地を替え、寄生を続けた偽ユダヤは、今や、日本列島に逃げ込んでいるのではないかしら。

縄文人は「長いものにまかれ」「従順にお上に従い」「家畜の立場に」
たぶん、知っているのだと思う。

猛々しいものたちは、戦いあって、最後は消えていく。
地に這いつくばって、決して争わない民が、最後に生き残ることを。

何があっても、暴動を起こさず、従順に干上がっていく同朋を見ていると、もしかしたら、これが縄文1万年の知恵なのかもしれないと思う。

大声を出しても、腹が減るだけ。

雨戸を閉めて、命だけつないでいたら、やがて戦人たちは、互いに傷つき消えていく。

大きな犠牲を払うこともあるが、長らえることができたら、種を残せる。

なんか、日本人の中にある「集団無意識」が、

この前、大いに発揮されたのが大東亜戦争の大東亜解放で、

目下、大いに発揮されているのが、じり貧に堪えることのような気がする。

日本人と言うのは、不思議な人々だと思う。

やのっちさんのツィッターを見ると、香港デモは、民衆の蜂起ではなく、CIAの仕業だと言う。私は最初から、そう思っていた。

トランプの対中貿易戦略に乗じてでてきたと。

今や、暴力行為もやり口も、ますます民衆からかけ離れ暴徒となっているのに、日本のマスコミは、あくまで民主化デモだとほめあげている・・・らしい。

それに対して、日本人は、ほぼ無関心だ。
チベットにも、ウイグルにも無関心。

大声出しても腹が減るだけだからね。

今は、日本人はもっぱら自衛のために自閉している。

平成の頭は、バブル崩壊だった。

あれから、物価は下がりに下がり、給与も下がりに下がる。

でも、日本人はじっと耐えている。
声も出さない。
時には、沈黙したまま息絶える。

新品が買えないなら中古品を売買する。
何とか、生きる道を探る。

なけなしの中から、なにか見つけて、なんとかして日々を暮らす。
誰が、どうやって、自分たちをこういう境遇に落とし込んだのか・・・それさえ考えていない。

今、その権力者の言いなりになっておけば、いきなり、命はとらないだろう。
だから、逆らわないでおこう・・・そんな感じ。


みんな一緒が好きだから、自分だけ裕福になるより、みんなで一緒がいい。

首をすくめているうちに、応仁の乱も源平合戦も終わったんだろうね。

戦場に鎧や刀を取に行く知恵はあるよ。
農民は、やられるばかりだから、したたかにやり返すけれど、武力ではやらない。

150年前までは人口の85%が農民だった。
百姓根性はしみついているよ。


ま、この目と目で分かる日本人根性で、少なくとも数千年、根絶やしにならずに生き延びた。
やったら、やられるから「やらない」

これに徹した。

日本だけが裕福なんて状況は、よくない。
だいたいGDP世界1位の2位のなんて、おかしいでしょう。この国土で。

人口も、際限なく増えるわけにはいかない、列島の適正人口はあるでしょう。
そこまで減る気だと思うよ。

でも、消滅はしないね。

一番大事なことは、この列島をなるべく日本人で埋めておくこと。
ことばも、物事のやり方も異なる連中が、どっと入ってくることを好まない。

独特のものが失われるのが一番、嫌だ。


だから、黙って国際舞台から沈んでいく。
なんだかだ言って、主要国の中で、中露は別にして、日本が一番イスラムを入れていない国だと思う。

欧州は、違う文化圏に入り込まれて、その国独特の国柄を失ったところが多いと思う。
日本は、まだ耐えている。

あれも、殖民地獲得戦争時代に有色人種から奪ったことの報復だからね。

いくら明治維新が偽ユダヤ革命でも、日本は植民地で、西洋人のような搾取はしていない。
台湾、半島に、インフラ整備をし、教育制度を充実させ、アジアの飛躍の土台をつくっている。

共存共栄が、日本のスローガンだからだ。

結局、国家のもつ「徳」が問われ「悪業」が問われ、カルマがめぐる。

国家にも言えるのだろうけど、偽ユダヤという「民族」にも、これが問われ、ついに、奪ったものを奪い返される時が来たのだと思う。


奪えば奪い返される、
殺せば殺される

盛者必衰

世界でもっとも長い歴史をもつ大和の民は、体内にそのバランスシートを、もっていて、どう身を処することが、最も賢明であるのかを知っているのだと思う。

こういう荒々しい野獣に国内に入り込まれれば、犠牲も出る。
でも、打って出て戦うより、首をすくめて彼らが自業自得で滅亡するまで待つ方が、結局、賢明であることを知っているのだと思う。

昨日も、電車にのって出かけたけど、人々は明るくもないけど、暗くも無かった。
淡々と身を守っているのだと思う。

以前、黒ばかりが流行った時期が10年ぐらい続いた。
今は、みんな黒は着ていないね。でも、カラフルではない。

最後まで耐え抜いたものが、最後に勝つのでしょう。

もう、極限の戦いになっているね。

必要なのは、カネとモノをつかわないで、みんなで楽しむ智慧だね。
今日はね、20人の懐かしのメロディの会でお誕生日会をやるの。

9月生まれが3人。
私は百均で、造花を買ってきて、ブローチにした。花束はあげられないけど。

ケーキを焼くつもりだったけど、林檎を買いに行く余裕が無かったから。
それに、この土曜日に道頓堀並木座というところで、勧進帳の簡略版をやる、打ち合わせをしないといけないので、ケーキを焼く時間が無い。

ケーキとなるとお皿もいるし、コーヒーとなると紙コップもいるし、いろいろ費用が掛かる。
カップいりのゼリーか、プリンを買ってきたら、スプーンもお皿も要らないでしょ、
コーヒーはどうせインスタントだから、紙コップ付のにする。


智慧は出し使いよーと、祖父の格言。


以上転載終了・・・・



posted by 秀さん at 23:03| ハノイ | Comment(1) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【海外情報メディアとの相互協力・記事執筆依頼】
ブログ運営者様
先日連絡したTripPartner運営事務局です。(https://trip-partner.jp/ )
弊社海外情報メディアとの相互送客、もしくは弊社サイトでの記事執筆(2500円〜4500円/1記事)をお願いしたいのですが、いかがでしょうか?
範國(ノリクニ)宛(director@trip-partner.jp)にメール頂けますと具体的な内容等を相談いたします。(その際メールにブログのURLを記載ください。)
何卒宜しくお願い致します。
※既に返信頂いた方・ライター登録頂いた方がおりましたらご放念ください。申し訳ありません。
Posted by スカウトチーム at 2019年09月27日 20:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村