2020年02月17日

品友会の終了後どこにも行かず静かに帰宅編

自分でも驚いたというか2次会なしの品友会でした。
おう! お前もやれば出来るじゃん とふらふら遊びの神様に言われそうです。

何故にふらふらっと出かけるのか?
多分、仕事や家族とのふれあい以外でどこかに出かけるというのは人恋しさゆえの行動なのでしょうかねぇ?

人間って誰かとふれあっていないと寂しさでストレスを感じ元気が無くなる生き物なのでしょうねぇ、きっと!
おっちゃん連中が帰宅前の居酒屋のカウンターで酒のつまみでちびちびやるのも同じ理由でしょうねぇ、若い時はうはうはルンルンで帰宅して若い奥さんとの会話も行いも弾むのでしょうが・・・

歳こいて髪も薄くなり腹のまわりにぷよぷよとしたものがまとわりついて来ると奥方としてはときめきも感動もいずこへということになり子育ての忙しさも加わり旦那は二の次三の次で相手にされなくなって来るのであります。
そこで寂しがり屋の旦那連中は帰宅前に軽く居酒屋で一杯なんて気持ちになってしまうのでしょう、東京の新橋駅前周辺でよくみられる光景ですわ。

ライオンの生態を見ればよく分かりますぞぃ。子育て中の雌ライオンは発情しません。そこではぐれた雄ライオンは雌を獲得するために群れのボスである雄ライオンに決闘を申し込み無事勝利すればその雌ライオンを中心とした群れは新しい雄ライオンのものになります。
その時、新しい雄ライオンは前の雄ライオンの子供を皆殺してしまいます。これがいわゆるライオンの子殺しですね。
自分以外の種は皆殺しという壮絶なDNA保存本能が働く訳ですが、その時雌ライオンは子殺しを止めようとはしません。力を失って群れから追い出された雄の子供は殺されても仕方がないと動物本能が認めるのでしょうかねぇ? 冷たいもんですわ ったく!

奥方もこの雌ライオンと同じで歳こいて禿になり腹ぼての旦那には雄としての魅力なし、能力なしと判断して興味の対象をさっさと切り替えて、嵐や韓流ドラマの主人公に熱を上げるのでしょうかねぇ? 良くわかりませんはが、旦那は相手にはされないという事実だけは間違いなさそうです。へい

相手にされない寂しい旦那はふれあいを求めて居酒屋やバーのカウンターに座るのかもね?

年老いたライオンと同じように歳こいたおっさんや爺さんなんて金を出さなきゃ誰も好き好んで相手はしませんって!
あ〜寂しいのぅ〜  とぼやいて本日のアホブログは終了です!




posted by 秀さん at 03:59| ハノイ | Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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