2020年05月20日

いやぁ素晴らしい辻井伸行さんのピアノ編

いつもは演歌が一番じゃぃ! 何てことを言っている秀さんですが昔々ガキん子の頃、K先生という北九州交響楽団にいたトランペットの先生から少し教わった時期がありますのでクラッシックも決して嫌いではないのですがその後ロックやジャズにはまり爺様になってくるとやっぱ 日本人は演歌が一番しっくり来る!なんてことを言っておりましたが

ひょんなことからリストのラ・カンパネラを辻井伸行さんのピアノで聞いたのであります。
彼のピアノの真正面からストレートに響くけれん味のない澄みきった音色を聞いて虜になってしまったのであります。
クラシック音楽でここまでハマることなんて今まで一度もなかったので自分でも驚きです。

生まれた時から盲目で障害を抱えていたにもかかわらず天性の才能と努力で世界でも一流の演奏家になりここまで美しい音を出せる奇跡に秀さん大げさではなく思わず涙ぐんでしまいましたわ。

年取ってから涙腺が緩くなったのもあるでしょうが秀さんの汚れた心根と違い何と穢れのない音でしょう・・・本人の内面がそのまま音に出ているようでその素晴らしさに心が洗われます。


クラッシック何じゃいそりゃ! なんて思わずにこんなくたびれた爺さんが年甲斐もなくが涙ぐんだ演奏を皆さんも是非聞いてみてくださいな!


まずは、リスト作曲のラ・カンパネラですわ。




次は、かのベートーベンのピアノソナタ 月光




同じくベ―ト―ヴェン ピアノ・ソナタ第8番 悲愴など素晴らしい演奏は多々あります。

しかし、YOUTUBEでタダで聞いて良いのだろうかと思ったりしております。


そんな思いでピアノを聞いていたらVちゃんからマー君の初登校ランドセル姿の写真が送られて来ましたわ。
正式な始まりは25日からだそうですが明るく楽しい小学校生活を始めてくれればと思っております。


誠寛初登校2.jpg

誠寛初登校1.jpg


コロナで色々大変ではありますがひと山超えればまた春の陽が輝きだすことでしょう!

本日はこの辺で




posted by 秀さん at 16:11| ハノイ ☀| Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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