2020年08月18日

法大6大学野球優勝で思う編

ふとNETを見たら法大春期優勝。最多優勝46回新記録と出ていた。
秀さんの出身母校ではあるが若い時と違い今では六大学野球にそれ程興味があるわけでもなく はぁ、今年の春は優勝したのね くらいに感じていますわ。

学生時代、後に巨人入団で問題騒動があった江川卓が慶応の受験に失敗して法政の夜間に入学したのだが・・・
あれ? いつの間にか昼間の学部に移籍していたのが不思議でしたわ。
今みたいにAO入試があるわけではないので当時スポーツで有名選手でも入試の採点にある程度の点数(噂では300点満点中100点くらい)の下駄は履かせてくれても全くのアホは合格できず仕方がないので、志望大学に落ちたスポーツ選手は夜間に一旦入学してその後昼間に移るといったことが行われていたようです。夜間から昼間の部に移る転籍試験なんてものはスポーツ選手には無かったのではないかと想像しております。

まぁ、そうやって入学した江川のおかげで当時法政は六大学野球では連戦連勝でしたがね!
特に慶応戦ではアホの法政江川っ! てヤジが慶応側から飛んでいたのを思い出します。やれやれですわ へい

何をいまさら約半世紀近く前のことをほざいているのか と自分でも思うのですがね、当時学生時代に親の反対を押し切って亡き奥さんと同棲していた時のことがよみがえって来ますわ。

当時借りていた部屋に風呂なんて贅沢なものは無く近くの銭湯まで二人して風呂おけ持って出かけたことなど・・・

何を65にもなる爺が気色の悪い昔話をするんかい! と言わないで下さいまし〜
誰にも青春時代はあるわけでして時には思い出にふけることもありますがな どうかお許しを!

しかしその頃の日本はまだ夢がありましたわ。途中オイルショックやニクソンショックがあり急激に経済は混乱し冷え込んだのですが技術革新で何とか日本は踏ん張りその後バブルまで続く高度成長を遂げたのですが・・・グローバル化が喧伝されるようになってから20数年後の現在、我々一般庶民の生活は目も当てられない状況になってしまいました。今世界はグローバル企業が牛耳っていると言っても間違いですわ。

グローバル企業群に愛国精神なんてものは必要ないですもん。コストダウンのために自国の雇用なんて考えずに安い賃金を求めて発展途上国にバンバン進出して国内産業は空洞化し雇用が減少しても無問題、背に腹は代えられないとばかりに・・・

30年前と現在の初任給がほとんど変わらいなんてふざけたことになっている日本の現状ですわ。
アメリカは民主党時代に発展途上国であった中国に投資&蜜月関係を築きアメリカ国内の製造業の多くが壊滅、当然雇用は減少、投資家は更なるコストダウンのため中南米からの移民を大量に流入させ低賃金で雇用、日本では少子化もあり東南アジアから研修生などを大量に受け入れるようになって来ました。

グローバル化した世界=企業活動の目的である利益=お金 が中心とした価値観世界ですね。

極論かも知れませんがお金の方が人間より上位に来る世相感に秀さんは強い違和感を覚えるのであります。

アメリカではトランプのおっちゃんが行き過ぎたグローバル化をやめアメリカ人に雇用を戻す、アメリカファーストにすると言っておりますが
過去のアメリカの行いを考えずともそれが日本にとって決して良いとは言えないのですが愛国心ゼロの政治家や企業家、役人ばかりの日本よりはまだアメリカの方がましかも? と思ってしまいます。11月の大統領選挙はマスコミとは反対にトランプが再選されると秀さんは思っておりますぞぃ

おいおい、またもやタイトルと違い話が脱線です まぁ、人生も脱線しまくりでしたのでどうかお許しを!




posted by 秀さん at 02:05| ハノイ ☔| Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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