2020年10月06日

コロナは日本では終わっている・・上久保先生頑張れ編

既に日本はコロナの免疫は獲得しているので開国せよと京大の上久保先生が言っております。
過去にもこの’シーズ1弾2弾をこのブログでお伝えしましたが今回はその3弾です。

特番 第3弾『集団免疫は達成された。今こそ政策転換を!』ゲスト:京都大学大学院医学研究科特定教授 上久保靖彦氏

松田政策研究所チャンネル

下記のurlからyoutubeにアクセス頂いてご覧下さい。

https://youtu.be/CxPyM47fBNk?t=2


本日は情報提供まで・・・



posted by 秀さん at 00:11| ハノイ | Comment(5) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京に住んでいます井奥と申します。秀さんのブログは、いつも面白く読ませて頂いております。突然、恐縮ですが、もし、ご存じでしたら、下記に付いて、お教え願います。

介護や宿泊など特定技能人材に対する日本のビザ発給が、来年から本格的に開始されるそうです。この特定技能人材も、従来の実習生と同様に、ベトナムの「公認送出機関」を通じてのみ、送出が行われるとのことです。今、私は、特定技能人材をベトナムから日本に送出する仕事を検討しています。

そこで、お教え頂きたいのですが、日本の会社でも、ベトナム政府に申請して、ベトナムでの「公認送出機関」になれるのでしょうか? ご教示いただけましたら幸甚です。

来年の春頃には訪越したく予定しておりますが、その際には、是非、お目に掛りたく、希望致しております。何卒、宜しくお願い申し上げます。
Posted by 井奥 浩哉 at 2020年10月07日 12:53
井奥様

初めましてどうぞよろしくです。
私の会社も人材関係(主に高度人材)の仕事を18年ほどやっております。
結論から言いますと特定技能人材ですが外資の会社はベトナム政府公認の送り出し機関にはなれません。

長く弊社と提携している国営(ベトナム社会主義共和国労働・傷病兵・社会問題省)の会社を場合によっては紹介することは可能です。
ただ、介護、農業、溶接、近い内に販売接客関係もokになるとは思いますが農業、溶接以外は問題も多く、申請関係書類も半端ではありません。また給与条件も技能実習生より高くないとなかなかまともな人材は集まらないようです。

来年、来越の祭にはお声がけ下さい。
分かる範囲、できる範囲で協力はさせていただきますので。

では、また




Posted by 秀 at 2020年10月07日 16:02
早速に、ご返事を頂き、ありがとうございます。

外資では不可とのことですが、ベトナムに現地法人を設立して申請すれば、ベトナム政府公認の送り出し機関になれるのでしょうか?

度々で申し訳ありませんが、宜しくご教示賜れますようお願い申し上げます。

井奥
Posted by 井奥 浩哉 at 2020年10月07日 22:29
井奥様

現地法人(ベトナム人名義100%)としても現在送り出し機関の審査は厳しくかつ資本金も高額で実質上は許可が下りない状況だと聞いております。逆に過去出来過ぎた送り出し機関のライセンスを取り消している状況みたいです。
一応国と国との事業みたいなものですのでかなり上の政治的なコネクションとそれなりのお金が無いと事実上ライセンスは下りないとお考え下さい。

取り急ぎ情報提供まで





Posted by 秀 at 2020年10月07日 23:54
なるほど、そういう状況ですか。よく分かりました。なかなか厳しいですね。

コロナ禍が早期に終息して、来年にお目に掛れることを楽しみにしております。

今後共、何卒、宜しくご指導賜れますようお願い申し上げます。

誠に、ありがとうございました。

井奥
Posted by 井奥 浩哉 at 2020年10月08日 11:46
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