2021年04月29日

優しさが足らなかった編

契約しているU-NEXTでNHKのドキュメント72を観ていたらある番組であるお爺さんが言った言葉・・・

優しさが足らなかったんだなぁ〜 もっと優しくしてあげればよかった  という言葉に反応してしまった

こんな言葉は人生において様々なことを経験した後にしか出てこない言葉でしょうねぇ

そう、若い時は誰しも自分中心の生き方をしてしまいがち、そういう秀さんだって本当に数々の自分勝手な生き方をして来ました
相手のことを全く考えないというわけではないのですが、自分が満足&安心した後にしか他人への思いやりは生まれて来ない
究極の選択を迫られたらやはり己の身が可愛い
争いごとの原因は、皆が自己中、己の事がいの一番になることから軋轢が生まれそれが争いの根底に流れるからである

特に若い時は生活にゆとりが無くそれゆえ日々気が立っているからなのか利他という考えはなかなか出てこない・・・
自分のことで精いっぱいで他人の心を思いやるゆとりがない やさしさのボリューム量が小さいのである

日々気のおけない戦場から離脱した老兵だから前述の言葉が出て来たのだと思う

歳を重ねるということは愚かだった部分を反省させるに十分な時間を与える

そういう秀さんも 本当に申し訳なかった という言葉しか贖罪は出来ないが その帳尻は棺桶に入るまで合いそうにない


後悔の全くない人っているのだろうか・・・・

後悔のない生き方とは 利他のために生きることかもしれないと・・・・少しだけ分かったような気になっているアホがここにいる












posted by 秀さん at 08:20| ハノイ | Comment(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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