確かに今の洋楽風な曲調と違い演歌は秀さんのような日本人の爺にはす〜と入っていける感じなので好きです。
でもね、辻井伸行君の演奏を聴いてからクラッシックもなぜか好きになってしまいましたよ。
今では世界的に有名なピアニストになっていますが、17歳でショパンコンクールに出た時のビデオを見てから注目するようになりましたわ。
何と言ってもクライバーン音楽コンクールでも優勝で一躍注目を集めるようになりました。
20歳のときかな? 彼は全盲です。 そこまで行くにはとんでもない努力と生まれながらの才能がマッチしたのだと思います。
悲愴や月光、ラ・カンパネラなどを聞いて彼しか出せない何とも言えない内面からす〜と忍び寄って来るピュアな音に正直、このくそ爺が涙目になりそうでしたもん。
他の奏者の演奏も聞いてみたのですが・・・やはり彼のとは違う
すっかり彼の演奏のとりこになってしまいましたわ。
おいおい、演歌ちゃんちゃちゃちゃんの爺がまさかクラッシックで涙目になりそうとは・・・世の中、長く生きているといろんなことが起こりますわ へい
長い協奏曲ですと、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番、特にイギリスのBBCフィルハーモニー管弦楽団との共演は最高傑作だと評価されています。ピアノとオーケストラがここまでぴったりと息を合わせるとことが出来た演奏に会場も大喝采の嵐でしたわ。
協奏曲なので演奏は長いですがカッパえびせんのようにやめられない とまらないで最後まで聞いてしまいましたぞぃ
暗譜だけでこれほどまでの息の合った演奏が出来るものかと・・・もう神様しかご存じないでしょう! 本当に素晴らしいの一言。
ビデオは下記のとおりです。会場の雰囲気含め是非聞いてみてください!!!
本日は柄にもなくクラッシックのお話でした。
ではまた次回まで
秀
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