寒がりの体質なので寒いよりはましですが毎日お天道様も元気で頑張っています。
好き放題に伸びきった雑草ぼうぼうの庭をみると・・・あ〜 草刈りをしなきゃと思うのですがものの30分もすれば汗だくのグダグダになってバテている自分の体力のなさに呆れておりやす。 はぁ〜
この暑さの中で世界情勢や日本の政治情勢なんか考えるのも疲れるのでヤメにしてもっぱらMLBの大谷翔平君の活躍を毎日楽しみにしております。
孫たちも夏休みに入りまして心なしか嬉しそうです。二人をどこか遊びに連れて行ってあげようと思うのですが、ほい? どこに行くべぇ と考えたが良い案は出ない。
そりゃ、金に糸目をつけずということならば話は違ってくるのですが、今も 金なし 自分だけ という状況なので安上がりな方法を考えねば・・・
そこで思いついたのが、子猫のモン(門) こ奴の名前の由来は秀さん家の先祖 彦左衛門から1字もらって付けられた名前です。
そうじゃ、昔若い時に一度だけご先祖ルーツをたどろうと高校時代の同級生と行った山口県の萩に連れていくことにしましたわ。
ルーツと言っても江戸時代末期までしか辿れなかったのですがね。
明治政府が全国民の調査登録を始めたのが明治5年式戸籍、別名 壬申戸籍(じんしんこせき)というものがあるのですが現在では閲覧も不可となっております。
というもの士農工商〇△・・・と出身身分なども網羅していたので今では差別に繋がるということで一切公開しないということになりました。ですので現在、取得できる(役所にとって廃棄されていれば出来ませんが)一番古い戸籍は明治19年式戸籍ということになります。
家の単位に戸主を中心としてその直系・傍系の親族を一つの親族として記載しています。現在の戸籍は夫婦単位で子までの二世代が記載されますが、明治19年式戸籍では孫やひ孫、兄弟の妻や甥姪、更にその子など非常に多くの人が同じ戸籍の中に記載されています。
秀さんも最初見た時には その記載人数の多さに なんじゃ こりゃ となりましたわ。
出生・死亡・結婚・離婚・養子縁組といった事柄を主に記載されているのですが、失踪者の帰還、家督相続の変更、族称の改称、勘当等も記載されているとのことでちょっと見ただけではさっぱりです。字も手書きの崩し文字ですので判読もままなりません。へい
さて、その彦左衛門の一人娘が慶応元年生まれのヨネさんという婆様でしてこのヨネさんに養子をもらって家督を継がせる。
当然戸籍上の戸主はヨネさんでしたわ・
そのヨネ婆様の長男が明治22年生まれの秀さんの祖父になりますわ。
同じく明治時代に出来た官営(国営)製鉄所(今の新日鉄)の発展に一枚かませろ! と言ったかどうかは不明ですが長男でありながらこの爺様は現在の北九州市八幡東区に萩から出て来て製鉄関係の下請け 孫請け そのまた下請けかな? 製鉄関係の煙突を作る仕事を始めたようです。
記憶としては明治男そのまま・・・長男は跡取り息子として可愛がるが次男三男は、頭が高い控えおろう・・・てな感じでしたので幼いころは秀さんは反発しておりましたわ。今思うにもう少し爺様から昔の話を聞いておけば良かったと思うのですが 後の祭りですわ
この祖父も子供は娘一人(秀さんの母)でこれまた養子をもらうことに・・・その夫婦の次男が秀さんになりますわ。
以下秀さんの息子→孫となります。彦左衛門爺様から起算すると孫たちが7代目ですわ。
二人の孫に自分たちのルーツはここだったと教えるために来週、山口県萩市に連れていきますが喜ぶかどうかは不明ですわ へい
しかし・・・先祖のルーツなんて言い出すと ほい それ、 もうあまり後先長くないかもね? やれやれ
ということで本日は終了っ!
秀
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