2023年10月09日

ハマスがイスラエルを攻撃編

世界最高の諜報機関モサドを持つイスラエルがハマスの奇襲攻撃でアタフタしてしまった。
ハマスなんてものはパレスチナのガザ地区を支配するだけの小さな勢力で強大な軍事力を持つイスラエルと互角に戦える力を持ってはいない組織ですわ。

秀さん的にはこの攻撃の裏には何か複雑なものがあると思っております。
イスラエルのバックにはアメリカが、ハマスのバックにはイランがついていますが今後大きな戦争に発展するのかどうかは分かりませんが
世界情勢は大きく緊迫することは間違いないでしょう。
今回の件含めロシアウクライナ戦争、西アフリカ諸国ののクーデターなど一昔前では考えられないことが起きております。
一体これからの世界はどうなるのでしょうかねぇ いい加減人類は人殺しをやめないと仕舞には滅んでしまうのではないでしょうか?

争いは利害関係の対立から生まれるのですが・・・多くの人々の命を奪ってまでその利害は大切なのでしょうか・・・

戦争ではどちらが正義でどちらが悪なんて定義はこの愚かしい人類には判定できないと思いますがね

それじゃ神や仏が判定できるのかと言えばそれも怪しい・・・

キリスト教やイスラム教などの一神教は自分たちの神以外は邪神であり排除の対象になります。
この世には絶対正義なんてものは存在するのでしょうか?

日本のようにあらゆるところに神は存在し極論を言えばこの世に存在する全ての自然がその信仰の対象となる考え方の方が争いは少なくなるのではないでしょうかねぇ

いつになったら人類はお互いに共存し相助け合いながら生きて行くことが出来るのでしょうかねぇ
そこには複雑な人間関係があるのでしょうが、元の原因を正せばそこには利害の対立が存在することが多いのではないでしょうか?

そんな対立するような人間関係に嫌気がさして遁世生活を送りたいと思う人が出て来てもおかしくはないですね
いわゆる世捨て人ですが 世間一般的にはマイナスのイメージが強いですがそういう生き方もありかも? と思ってしまいます


何です? 今のお前の生き方も世捨て人みたいだと言いますか? う〜ん、そうかも知れませんねぇ

歳のせいにするわけではありませんが様々な経験を積んできましたがこれだ! といった答えがまだ出ません 精進が足りないのでしょうねぇ

人間この世に生まれ出てくる以上は何かの目的をもって生れて来たのだと思っておりますが この歳になってもその答えが分かりません

まだまだお前は修行をしなさいと言うことなのでしょうねぇ 

徳川家康ではありませんが 人の世とは重い荷物を背中に担いで歩くことなのかも知れません すなわちこの世であらゆる修行を積めということなのででしょう 

話が途中から飛びましたが、しかしこんなことを考えるようじゃ 老い先短し ですね やれやれ

近いうちに秋の自然の中に身を任せ命の洗濯をしましょうかね 垢にまみれた心を自然の力で流してもらいましょう へい




追伸:ロシアに行って叩かれている鈴木宗男議員の記者会見ビデオがありましたので転載します。彼の言っていることは正論だと思いますねぇ
 鈴木議員が前から言っているように停戦がベストだと思いますよ。はい



posted by 秀さん at 01:11| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっしゃる通り
私も同じ心境です。
Posted by asa at 2023年11月11日 05:10
asaさん

コメント有難うございます。
今後とも宜しくお願いいたします!


Posted by 秀 at 2023年11月11日 06:11
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