2023年10月20日

イスラエル(ユダヤ人)と日本人の関係編

国史学者の権威、田中英道名誉教授(東北大学)によればユダヤ人と日本人とは歴史的に大きく関係している。
はるか縄文時代以降に渡来したユダヤ人(秦氏系列など)が日本に同化しながらも最新技術をもたらしたとのこと。
よく言われる日ユ同祖論とは違う視点にたっています。

しかしながら多くのヘブライ語起源の言葉が残っているのは間違いないと言っています。

日本の国歌 君が代 はべブライ語(イスラエルの古代語)はヘブライ語よるユダヤ民族の信仰告白 であると言われていることは有名ですね。

氏の書より以下転載
国歌「君が代」のテーマは皇統の永続性であり、歌詞は10世紀に編纂された『古今和歌集』に収録されている短歌のひとつ程度が一般の日本国民の認識であるが、日本語とヘブライ語のコラボレーションの君が代の由来において、「君が代は、千代に八千代にさざれ石の巌となりて、苔のむすまで」のヘブライ語訳は、「立ち上がれ ! 神を讃えよ ! 神の選民であるシオンの民は、選民として喜べ ! 人類に救いが訪れ、神の予言が成就した。全地あまねく宣べ伝えよ ! 」であり、ユダヤ民族の信仰告白が含められていたのです。」との解釈がある。 そして平安時代において日本語とヘブライ語を自由自在に使いこなし、尚且つヘブライ民族の宗教観を理解しうる人物像は「弘法大師」以外に無く、2つの言語の見事なコラボレーションが実現している。
以上転載終了

日本語べブライ語を対比をすると下記のようになります

■君が代はークムガヨワー立ち上がり神を讃えよ
千代に八千代にーテヨニ・ヤ・チヨニー神の選民シオンの民

細石(さざめいし)のーサッ・サリード・イシィノー喜べ残された民よ 救われよ
巌(いわお)となりてーイワ・オト・ナリァター神の預言は成就した
苔の生(む)すまでーコカノ・ムーシュマッテーこれを全知に知らしめよ

それ以外にも相撲の取り始めに行司が発する「ハッケヨイ、ノコッタ!」であるが、ヘブライ語では「撃て、やっつけろ、打ち破れ」の意味となる。子供たちの遊びである「じゃん、けん、ぽん」についても日本語としては何の意味も持たないが、ヘブライ語では「隠して、準備して、来い」となるとのことで古代にユダヤ人が日本に渡来してその後同化し1部の文化や言葉が残されてきたのは間違いないようです。

京都の祇園まつり は シオンのまつり なのは有名ですね。
学問の神様である菅原道真も秦氏(ユダヤ人起源)と言われています。
そこまでユダヤ人の文化が継承されたのはそれだけ彼らが優秀だったのでしょうねぇ〜

さて、前置きはこのへんでやめて、今のイスラエルとハマス(1部ヒズボラ)との戦争ですが日本人はすべてのイスラエル人が現在の超強硬派のネタネヤフ政権を指示しているとお思いでしょうが実際は違います。
同じイスラエル人の中にシオニストと呼ばれるイスラエル人と一般のイスラエル人がいてその政策や考え方は大きく違っています。
狭いエリアのガザに住むパレスティナ人(約200万)を皆殺しにせよと言っているのはシオニスト系のユダヤ人ですわ。

まぁ、第二次世界後イギリスと中心とした勢力が今のイスラエルの地に住んでいたパレスティナ人をすべて追い出しユダヤ人のためにイスラエルと言う国を勝手に作ったのが今のパレスティナ問題の原因ですわ。
西欧諸国は植民地政策含め好き勝手にやり倒し世界的な問題をわざとに起こしているのであります。
だから戦争が無くならない・・・・

ユダヤとの関係が深い日本人がイスラエル・パレスティナ問題を解決しても良いのではと思うのですが問題は、そんな人物(政治家)がいないということですわ 情けない 

また今のボロボロの日本を立て直す愛国者の優秀な政治家の到来を心から期待したいものです 









posted by 秀さん at 04:30| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。