2007年08月25日

旧マイレージ便り21〜30

21 「金曜日の羽田発福岡行きANAから、また脱線して曽我さんファミリーの話」

亡き父の七回忌法要の為に羽田から福岡行きの全日空便に息子と搭乗。

上級会員向けのアップグレード券が8枚も余っていたので、奮発してスーパーシートにUPをお願いした所、
満席とのこと。どうやら、JALが従来のスーパーシートを1,000円のJシートというものに変えた為に利用者が急増していつも満席状態、腹の突き出た会社のおえらいさん達のANAのスーパーシート(3,200円〜6,000円)への乗り換え組が増えた為に、中々空席が出ないのかも知れないと勝手に想像。

まぁ、1時間30分のフライトなのでどうしてもスーパーシートという訳ではないので空席待ちのリクエストはしませんでした。
今年は、海外に行く機会が少なくUP券を消化出来ない可能性が大です。戻りの日曜日、福岡〜羽田便も満席でした。結構、日本経済持ち直してるんじゃないの?純一郎さんよ!そう言えば、曽我ひとみさんの旦那&2人の娘を平壌からインドネシアのジャカルタに運ぶチャーター便の入札で全日空が5万円で落札してJALに勝ったという記事が話題になっていますが、たとえ5万円で運んで大赤字でも、その広告効果を考えると採算が合うのでしょうな。恐ろしきかな大企業の論理。

しかし、病弱な母を見舞う為に、2ヶ月も前から格安航空券予約してがんばっとる小生の様な庶民の金を吸いあげて5万円で運ぶなちゅうの!それに、全員がファーストクラス接客だとの事。北朝鮮で辛い生活からいきなりファーストクラス、ジャカルタのホテルも最高クラスのフォーシーズンズのスウィート、面く食らっとるんちゃうかなぁ?

 ジェンキンスファミリーに幸多かれとお祈り&合掌。。

22 「ソウル行きとバンコク行きの片道切符」

海外発券で航空券を購入するので、いつも手元に片道航空券が残っています。
時々、そのチケットを見つめているとふらっと一人旅にでも行こうかと思ってしまう。

ソウルのチケットはGクラスの3ヶ月オープン、有効期限が少ないので、来月には消費しないといけない。
8月は国内線のチケットがまるでカルテル結んだみたいにどこも高額になるので、帰省用のチケットはいつもソウル発券しています。

もうかれこれ10回はアンニョンハセヨー参りしております。東大門も南大門も明胴も、カルビもトッポギも十分堪能しておりますが、例の冬のソナタのロケ地は行ってはおりません、

ヨン様か五様かは知らないが何とも空前の韓国ブームですわ。

ドラマそのものは1回も見たことは無いですが、どうやら純愛ものらしいとの話。今の日本、無いものを欲しがるのでしょうか?どこ探したって純愛なんて有りゃしない。

インターネットの普及で、ガキでも100%アダルト映像も何もかも見放題のこの世の中、純愛を探して3千里。小生がご幼少のガキの頃、週刊誌の白黒写真のグラビアで半分だけ乳房が出たページを初めてみた時の感動、胸の高鳴り、目が眩むような衝撃、期待、不安、あこがれ・・・・くどい! それに引き換え何でもありの現代。

逆に純愛にあこがれるのかしらん、まぁ、くたびれた安月給のオヤジの顔を毎日見てりゃ、

ヨン様にあこがれる気持ちも判らんことも無いが、

みんな夢の中。嫁もペットもおらん、わしとお前の2人だけ!何〜にも無い。殺風景なもんだっ!(もろキンチョールのパクリですんまそん)


23 「やってくれましたなANA」

羽田空港のシグネットラウンジ、ん?何かが違う、

あれ、

冷蔵ケースに入っている飲み物が伊藤園のお茶の缶だけしかない。

お〜おぉ!やってくれましたなANA、何とディスペンサー&ピッチャー容器になっとるじゃん。数多くあった缶ジュースやコーラ、トマトジュースや水のペットボトルが無くなっている。

マイル修行僧対策を実施しやがった。1人で何本もバックに入れて持ち出す輩が余りにも多いのが原因でしょう。
どちらがセコイ競争をしている訳でもあるまいに、ささやかなマイル乞食の楽しみを奪うことも無かろうに・・・これに頭にきた連中が、今度はおつまみの袋をバカバカ持ち出す様になるよ、こりゃ。

また、それに頭にきた航空会社がラウンジを出るときに持ち物検査を実施したりして・・客さんおつまみはお1人一袋までですよ、
なんてスーパーの卵の特売みたいな事言われたりして・・・はぁ、すいません、腹を空かせた女房と子供のためについ魔が刺したんです、許して下さい。なんてことになったりしたりして・・・

これじゃ、上級会員の選ばれた人達のラウンジという謳い文句が泣くってもんです。と言う私は、生ビールは2杯までおつまみは2袋までと自己規制しております。
しかし、夕刻の羽田のラウンジはまるで居酒屋状態です。赤い顔したおっさんやじいさんがうろうろ、わさわさ、何とかなりませんかねANAさん!そういうお前もその一味だってか?そりゃそうですが・・・ぶつぶつ・・ぶっ・・

24 「番外編:ゴルフを夢見る息子からの話」

先日、久しぶりに我が愚息と話をした。私は知らなかったが、プロゴルファーになるのには、2通りの方法があるんだとさ。

昔は、PGA(日本プロゴルフ協会)が全て仕切っていたそうだ。プロには、試合に出てトーナメントで稼ぐプロとレッスンプロと2種類あって比率は1:9で合計人数は3,000名位。この比率なのでどうしてもレッスンプロ寄りの運営団体だったとさ。それが、1999年に主にツアーを主に活動していた選手達がPGAがツアーで儲けている金をもう少しツアー選手に回さんかい!という要求が出た辺りから分裂の兆しが出て、結局ツアーを主催するJGTO(ジャパンゴルフツアーオーガゼーション)という新しい団体を作ってしまい、団体が2分化した。
現在は、大半のゴルフトーナメントはこのJGTOという組織が運営している。一般的にツアーに出場するにはプロテストを合格しないと出れないと思われていますが、現在はこのJGTOの開催するクオリファイトーナメント(QT)に出て、ファーストQT、2QT、3QTと勝ち上がったファイナルQT出場者の90名には翌年度のトーナメント出場機会が与えられるようになっています。
ですから、プロゴルファー資格を持たないで者でもツアーに出て賞金を稼ぐことが出きるようになりました。

そのQTトーナメントに、この夏愚息が出場します。勿論ファーストクオリファイからです。(プロテスト合格者は2QTから出場)そのファーストクオリファイへの費用:エントリーフィー約5万円+3日間のプレイ代+交通費・・をどう捻出するかが頭の痛い問題です。
まして、1次を勝ち抜いて2QTへ進んだら、別に20万円程のエントリーフィー+αがかかると聞いて頭をドライバーで叩かれたような気持ちになっております。
1次を通過して2次に進んでは欲しいが・・・お金が・・・うぅ〜っ! やっぱ、貧乏人の子供はゴルファーになろうとか考えてはいかんですわ。

まして、晴れてプロゴルファーになったとしても賞金で食えるのは100名足らず、何と効率の悪いことか!もっと効率の良い仕事を考えよ、我が息子よ!
同じ玉を打って儲ける仕事と言えば・・・パ・チ・プ・ロ? 
これも効率悪そうだし、逆に玉を取ってオカマになるのもなんだし・・、

人間一生の仕事を見つけるのは難しいもんです。
   でも、夢を信じて一所懸命に努力する君の姿に乾杯だわ!
       頑張れ!息子  と言う言葉に金は掛からず                         情けない父より



25 「取れない特典航空券の予約 ユナイテッド航空」

知らず知らずの内に2万5千マイル程マイレージがたまっていたので、ダメ元で、特典航空券のWEB検索をやって見た。
ユナイテッド航空の場合は2万マイルでアジア路線は何処でも往復が出来る。

とは言ってもソウル線とバンコク線しかないけどね。これが全日空だとソウルは1万5千マイル、バンコクだと3万5千マイル必要になる。10日〜2ヶ月先までをWEB検索してみたがバンコク線はもとよりソウル線まで全く空きが無い。

これだからユナイテッドとノースウエストのマイルは貯めても使えないと言われる所以である。それでも諦めずに毎日のように検索していたら、何と出発4日前に、ひょこっと3連休前の金曜日のバンコク便が取れた。
何故?どうして?疑問があると直ぐに調べる小生である。色々とよく調べてみると、どうやら一般的に、航空会社は出発一週間を切ったあたりからキャンセル分や予約クラスの上位分の余りを下位クラスに解放するみたいで、まめに検索しているとタイミングによってはぽろっと取れる時もあるようだ。
ラッキー!ホテル代もポイント利用で予約が取れたので、ほとんどお金がかからない旅行をすることが出来た。

バンコクの街は相も変わらず喧騒とゆったり感の交じり合った不思議な雰囲気を醸し出していた。サバイ〜なっ Bangkok!


26 「イラク占領で アメリカを考える」

若い時はアメリカに憧れた。ニューヨーク シカゴ サンフランシスコ シアトルetcと色んな都市に行った。
見る物全てに感激した。「アメリカ」と口に出して言うだけでも当時は何かわくわくしたものである。

しかしながら、後頭部の薄さを気にし出す年齢になり 多少人生の経験を積み、生きる事の哀愁を感じるにつれて、私のアメリカ感が変わって来た。
奥が無いと言うか、直線的というのか 何か物足りないのである。しょせんトーストにピーナッツバターの国だもんね、

現在、姪がアメリカのイリノイ州立大学に留学しているが、彼女にとってみれば全てが素晴らしきアメリカだろうな 
アジアでよく見る、相手の顔を見て多少吹っかける屋台のオヤジのこズルそうな目を好きになれとは言わないが微笑ましく思うようになるまでには
後20年の修行が必要だわな のりちゃんよ!(のりちゃんは姪の名前)
東南アジアの持ついい加減さや曖昧さの持つ奥深さ、まったりとした無力感の中に己の身を委ねる時の心地良さを感じるにしたがって、アメリカという国が鼻につき出した。

最近ではイラクへの侵攻経過や占領政策をみていると特にそう思う。やる事が直線的で、真顔で大声を出して正義を叫ぶような若造のような感じである。

ポップスから演歌へ 摩天楼の大都会から田舎暮らしへ 分刻みのスケジュールからゴムで伸ばしたような時間へ 価値観が変化する。

飛行機ばかりの旅をして来たが、これからは陸路の旅に挑戦すっかなぁ・・・  うん? でもそれじゃマイレージは貯まらんぞ マイレージだよりもシクロだより トックトックだより ソクハイだより にタイトル変更かっ!じゃんじゃん!

いつも最後は 脈絡の無いオチばかり 猛反省せ〜よ 秀!


27 「マレーシア(ジョフォーバル)での腹ぼてマッサージ嬢」

10月出発便に限り、成田ーシンガポール便 格安航空券38,000円の広告が今年も出ていた。

シンガポール線は最近は余程人気が無いのか、よく安売りが出る。まぁ、よく考えるとシンガポールなんて国は確かに近代的な国だが、あるものと言えば植物園に馬鹿な口をあけたマヌケそうなマーライオンとオーチャーロードや野外食堂街位で、ほかに何にもありゃしない。
1〜2日で退屈してしまう所だわさ。何回か行ったが、前に修行で行った時に、余りにも退屈なので、ボロボロのバスに揺られ隣の国マレーシアに1日脱出しました。

シンガポールとマレーシアは陸続きで、毎日、沢山のマレーシア人がバスやバイクに乗って賃金の高いシンガポールへ朝から出稼ぎに来ており、夕刻には戻るといった事を繰り返しています。羨ましいのぉ 毎日外国旅行かっ! 

ちなみに私がイミグレの検査官前の列に並んでいる時に、前のマレーシア人のパスポートが偶然見えた、毎日イミグレを往復しているので、何とスタンプを押す所が無く追加の紙でパスポートがパンパンに膨らんでいるではありませんか・・これがロンドンのヒースロー空港あたりで見たのならば、そのマレーシア人は世界的に活躍するリッチなビジネスマンと思うのだが、要は日雇い労働者。

そのオッサンにシンガポール以外のイミグレスタンプを押されることは一生無いかも知れんなぁ と思いながら並んどった。

イミグレーションは想像を絶する混雑振り、多分、パック旅行しか経験の無い人は泣き出してしまうと思う。ほんまかいな? いや〜 ほんまでっせ!

そんな感じでマレーシア(ジョホーバル)に無事入国し、モスリム系の中規模のホテルにチェックイン、シャワーを浴びてビールを2本ばかし飲んだが他にすることが無い。

ふと、サイドテーブルの上にマッサージの案内パンフがあり、疲れてもいるし、価格も1,000円程度だったので呼ぼうと考えた。そのパンフの写真には、アラビアンナイトに出て来るようなベリーダンス風のコスチュームに身を包んだエキゾチックなモデルの写真が貼ってり、何かいいこと有りそうな気がしたので、フロントに電話して呼んでもらった。

ドアをノックする音が聞こえたので緊張と期待と不安が入り混じった気持ちでドアを開けた。

お〜のお〜ッ ガッディム! ○×ビッチ 

何とそこには、占いで有名な細木数子に似た、脂肪でぶよぶよの黒褐色のオバサンが誘うような目線で立っていた。
一瞬ドアを閉めようかと思ったが万事窮す・・力任せにぎゅうぎゅうとマッサージされる事30分、急に目線が我が息子に注がれ、ここのマッサージはどう?50ドルよ・・ てな感じで指でピンピンと弾かれた。 

おい おばはん あんたに50ドル払うのやったら、ユニセフの児童募金に寄付するッ とっとと出て行ってくれぃ。

何かいい事ありそうな気がして呼んだマッサージ・・・・中年のよこしまな気持ちを神様は見抜いている。
ごめんナ 天国のかぁちゃんよ 2度とこの様なことは・・・うん? まてよ、ひょっとして貴女が天国から派遣したマッサージ嬢?天網恢恢疎にして漏らさず 許せ 和子! 


28 「ベトナム(ホーチミン)のオカマ」

テレビでKABAちゃんとか言うオカマ?がモノマネをやってた。
マイレージ便りとオカマとは全く関係ないが、無理やり話をこじつけるもんね。

それは、1年半ほど前のことであった。日本昔話風・・・

ベトナムのホーチミン市に仕事で出かけた時じゃった。
秀さんは現地のエージェントどんと焼肉を食べに行ったそうな、
また例によって、しこたまビールを飲んでしまったそうな。

秀さんたちは酔い覚ましを兼ねて歩きながらホテルに戻ろうという事になったそうな、

ふら付きながら夜道を馬鹿話をしながら歩いておったそうな。
薄暗いホーチミンの道路の前方から何やらケバイ身なりの人間が歩いているなぁ と酔いボケた頭の中で秀さんは思ったそうな。

段々近づいて来ると何と陽気なオカマちゃんだったそうな。オカマちゃんが、気楽には〜い!てな感じで手を上げて挨拶したので、秀さんも日本男児、はは〜ぃょてな感じで手を上げ挨拶を返したそうな。

日越親善 明るい挨拶は万国平和の第1歩ですと笑顔ですれ違ったその時、連れのエージェントどんが急にオカマチャンの腕を掴み、ベトナム語で激しく何やら言ったそうな。

秀さんが振り返ってよく見るとオカマちゃんの手の中には、まぁ何と秀さんのポケットからスリッ取ったお金があったそうな・・・

恐 る べ し 挨拶オカマ。

その後、現地のエージェントどん(日本人)から、秀さんは言われたそうな。
ここはホーチミン市、日本と同じ感覚で酔った勢いで、ノ〜天気にオカマに挨拶なんかしてる場合じゃないですよ!最後には身ぐるみ剥がされちゃいますよとキツ〜イお叱りを受けたそうな。

 お わ り

海外旅行は結構経験を積んでいたつもりなのだが、現地のエージェントがいるという安心感で気が緩んでいたでしょう。

ちなみに、後から聞いた話ですが、ベトナムでは殺人や強盗といった大事件は少ないが、外国人を狙ったスリやヒッタクリはメチャ多いとの事。
 
カモ方程式=外国人⇒お金持ち⇒カモ ≦ 酔っぱらったノ〜天気な日本人⇒大カモ
皆さんもくれぐれも見知らぬ海外、節度を持った飲酒を!

 標語   気をつけよう笑顔のオカマとスピード違反



29 「ひろしは弟の名前です。これは 本当のことです」

ひできですぅ
飛行に乗る度に期待するとですが、私の隣にはいつも中年のオッサンしか座りません

ひできですぅ
太るから半分残そうと考えて搭乗するとですが、いつも平らげてビールのお代わりをしてしまいます

ひできですぅ
こんないい女が彼女だったらいいなぁと思って搭乗するとです、でもスチュワーデスさんはいつも目をそらすとです

ひできですぅ
お金なんか関係ないわと言いながら、いつも財布の中身を覗くとです東南アジアの女性は・・・

ひできですぅ
吹っかけようとせずにキチンとメーター倒したら、吹っかけた金額より大目のチップをあげるとです

ひできですぅ
マイルが貯まったら旅行に行こうといろんな娘に言ったけど、ホテル代やショッピング代のことを考えて無かったとです

ひできですぅ
空港でビジネスクラスのカウンターに並べるけれど、本当はエコノミーチケットです

ひできですぅ
ビジネスクラスに乗ってても、穴の空いた靴下でスッチーは判るとです修行僧が

ひできですぅ
セキュリティゲートでお年寄りが3万円以上の金額の入った国内チケットを持っているのを見た時、思わずエアタリフのアドレスを教えたくなるとです

ひできですぅ
アメリカでは役に立たない英語が、どう言う訳か東南アジアでは通じるとです

ひできですぅ   ひできですぅ   ひできですぅ・・・・・



30「ダイヤモンドからプラチナへ」

今年は、海外旅行も少なく、以前は毎週のように帰っていた羽田ー福岡間のフライトも超割主体になり、来年の3月からはマイレージの会員資格も最上級のダイヤモンドからプラチナへと格下げ決定です。

ANAに関して言えば、ブロンズ・プラチナ・ダイアモンドと3階級あるのでが、ダイアモンドは本当に会員数が少なくそれなりのステータスがあるのです。

例を上げると、国際線で満席でキャンセル待ちが100人いたとしても、まずダイアモンドメンバーであれば最優先でキャンセル待ちが出来、ほぼ100%搭乗出来ます。また、特典航空券利用の際でもまず100%希望通りのチケットが確保できます。
言わば水戸黄門の印籠くらい効果があるのです。

ラウンジでは入る時に一言「いつも有難うございます」と挨拶があるし、国際線に搭乗した場合、真っ先にチーフスチュワーデスが挨拶に来ます。でも挨拶だけです、

別に隣に座って一杯どう? おお〜 お前も可愛い奴じゃのぉ 
まぁ近こうれ・・ってなサービスはありません。
ファーストクラスでもありません。今度、ファーストクラスの上をつくりますか 大橋社長!(ANA)

お好みのスッチー添い寝コース。

またまた脱線しとるわ。
ダイアは1年にアップグレード券を8枚貰えます。
プラチナは6枚 ブロンズは2枚。スパーシートは1枚で利用可能。

国際線は2枚でエコノミーからビジネスへアップグレード出来ます。ただし、パック旅行のチケットは対象外です。パック旅行は団体包括運賃といって運賃の等級で言うと、

松竹梅のその下の下で雑草扱い。

プラチナになるとまぁそこ辺にゴロゴロいるので珍しくもなくなります。
修行僧でもプラチナまでは何とかなるのですが、ダイアをゲットするにはどうしても仕事で海外に何回か行かなければ厳しいものがあります。
仕事で海外はもう無さそうだし、へたすりゃプラチナも維持も難しいかも・・・
そうして段々にマイレージとは関係無くなって行き、最後は四国のお遍路さんレポートになったりして・・・

でも、それまでは引き続きマイレージ便りは続けて参りますので宜しく・・・と言ってもほんの数人しかこのホームページを知らん。
息子にも教えて無い。
何の為にやっとんかいな??
posted by 秀さん at 00:23| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧秀さんのマイレージ回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52613530
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村