秀さんの知り合いのベトナム人実業家で、ホーチミン市で目の不自由な人の為に私財を投げ打って尽くしている立派な人がいます。
その人は自分も癌であと数年の命ということなので、200人にも上るそれらの人達の後のことが心配だと切実に話しておりました。
ホーチミン市でもグエンディンチュウという所に一応目の不自由な方の為の自立支援機関があるのだそうですが、そこにも入れない人達が大勢いて、その方は各地方で家族もいない目の不自由な人達を受け入れ長年お世話をしてきたベトナムではまれに見る心の篤い方です。
その方は秀さんに、寄付と言ったお金の援助だでなくても良いのでその人達が自立出来るように何か良い方法は無いでしょうか?と真剣に相談をするが・・・ベトナムに在住の秀さんにはそのようなルートも無いので思い浮かばないので少額の寄付はしましたが、
誰か日本にお住まいの方でその人を援助をしてあげることの出来るルートやボランティアグループを知っている人は居ませんでしょうか?
もし何らかの情報があれば秀さんに教えて下さい。
日本は体の不自由な人達も自立出来る様々な制度や施設があるが、この貧乏国のベトナムではそこまで手が回らないのでそりゃ悲惨な生活で心が痛みます。
あまりこういう手の話は秀さんのブログの志向として書かないつもりでしたが、その方の真摯に目の不自由な人達を思う気持ちに心打たれ少しでもお役に立てればと思いブログに書きました。
どうか、賢者の皆様お知恵をお貸し下さい。
秀さんメールアドレス:hidesaigon@yahoo.co.jp
2007年10月26日
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。9月に主人と息子が大変お世話になり、その節はありがとうございました。
さて、ベトナムにもとても奇特なかたがおいでになるのですね!目の不自由な方でも
ビーズ細工とか、網カゴとか作られることが可能だと思うのでまず、教えて下さる先生を探して技術を身に付けることが先決ですね、それからその販売ルートを見つけることでしょうね、羽田空港の一角にアフリカや東南アジアのそういった人々の作品を展示即売しているコーナーがありますよね
、そんなことも参考にされたらいいと思います。私は、とても単純な人間ですので思いたったらすぐにというほうなのでもう、
ご存知のことなのかも知れませんが、メールいたしました。ホーチミン便り今後も
頑張ってくださいね。
初めまして。お会いはしておりませんが、存じ上げております。
アドバイス有難うございます。
業務がある身ゆえ時間は限られますが
出来る範囲で応援をしたいと思っております。
今後とも宜しくお願いいたします。
メールコメント有難うございます。
ベトナムでも、日本人の目の不自由な方達のボランティアグループの援助で日本式のいわゆる按摩(マッサージ)を教え、既に店を開業している所が有ることは日本ン人の知人を通じて知っておりますが、このベトナムの知人が抱える人数を引き受けるには多すぎるのではないかと危惧しております。
しかし次回その方が来越された時にでも相談してみますね。
有難うございます。