昨日、最後の検診のつもりで頭のCTスキャンと身体のレントゲンをとってもらいにまた来てチョーライ病院に行った。
相変わらず大勢の患者でごった返しの病院でしたが、有名なので多いのだと納得するように自分に言い聞かせました。
外国人の受付は別の棟にあり診察も早い。
何故かと言うと外国人は金持ちなので沢山の請求をしてもOKなので早く診ましょうということなのでしょう。
ここまで金の有る無しでこれ程までに待遇を変えるということは金の有る人にとっては気持ちの良いものかもしれないですね。
このチョーライ病院は日本に研修に行ったお医者さんも多く少し日本語が出来る人もいます。
まぁ、日本の援助で建てられた病院ですので非常に親日的な感じがします。
検査の結果は頭は問題なくOK.。身体の痛いのは有る程度の期間はしょうがないとのこと。
筋肉の打撲は回復するのに時間がかかるそうです。
恋の病はもっと時間がかかるとは言いませんでしたが、秀さんの顔を見てあんたが恋の病気になるようなことは今後決してないでしょうというような顔付きの女医さんでした。
ベトナム語で病院のことはベンビィンと言い語源は同じです。
お医者さんのことはバックシーと言います。
白衣にBSと刺繍がしてありますので直ぐに分かります。
看護婦さんはイーターと言います。注射が痛たーと覚えて下さい。
実際注射をする時には何も言わずにいきなりブスッと刺してくれましたので心の準備する間もありませんでした。
日本のように相手の気持ちを鑑みるというような優しさはここベトナムでは必要がないのでしょう。
どちらが立場が上かはっきりと判るその態度に勲章を差し上げたいと思います。
治療費はベトナムの物価から考えるとべら棒に高い病院ですがそれでもお世話になった病院ですので感謝しております。
今後はお世話になることのないように気をつけて生活をして行きたいと思っておりやす。
賢者の皆様も健康な日々をお送り下さいませ!
2007年11月24日
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19日から24日まで訪越して本日このたよりを見て安心。弊方のvietnam人の知り合いの子供さんも交通事故で 今チョーライ病院に入院しています。4人部屋で大変のようです。 とり
メール有難うございます。
何とか元気しております。
今後ともよろしくお願いします。