日本の旅行会社APEXが出しているベトナム情報誌にスケッチ(SKETCH)というものがある。
7年前はぺらぺらと薄いものでしたが最近は広告主も多いのか装丁も立派になりページ数も多くなりました。
大半が日本人相手の様々なお店の広告ですがそこそこ読むにたえる記事もあるので日本語の活字に飢えている在住者にはありがたい。
日本人向けレストランやカラオケラウンジの広告も多く巻末に市内地図などもあり旅行者の方にも役に立つのではないかと思います。
よく日本レストランにおいてありますが、無い場合はマックチーブーイ通りのアオザイツアーの店舗事務所で無料でもらえます。
ちなみに今月1月号はベトナムの熱海ブンタウの案内!とベトナム運転免許取得講座がメイン特集でありやす。
ブンタウをベトナムの熱海とはよくネーミングしたものであるが・・・確かに真っ白な砂浜に眩しいビキニギャルを想像すると期待はコテンパンに打ち砕かれる場所です。
海はあるにはありますが・・・なんじゃいこれは?といったレベル。
ベトナムの女性たちは恥ずかしいのか服を着たまま泳いでいますのでグラマーなビキニの美人なんぞ目をさらにして探してもどこにもおりましぇ〜ん!
代わりに真っ黒に日焼けした元、美人でグラマーだったかも知れない?おばはん達が海老や蟹をしつこく売りに来ますぞぃ。
ホーチミン市からブンタオまでは高速船(1時間少々)を利用するのとバス(2.5時間位)で行くのと2通りありますが船の方が楽チンであります。ブンタウにはゴルフ場やドッグレース場もありますので時間がある人は1泊してもいいかも知れません。
このスケッチを発行しているAPEXと言う会社はベトナムでは大儲け組みの代表格ではないでしょうか!
早くから日本人の東南アジア旅行ブームに目を付け先駆者としてリスク覚悟で早い時期に展開した結果でしょう。
今では有名なHISも以前は若い学生ベンチャー企業でした。
従来の大手旅行者のやり方とは違うディスカウント価格&新しい方法論で若い人達のニーズをいち早く読み取った先見性は大したものです。
当時はJTB=日本交通公社・・・なにせ公社と言う名前の通りの親方日の丸体質の会社が多く値段も高かったのであります。
最近のインターネットの発達は更に供給側とユーザー側をダイレクトに結びつけるようになって来ました。
間に人が介在するとどうしてもコストはかかるので値段は高めになります。
しかし人が介在するから人間的なふれあいやトラブル時の対応も臨機応変に出来るのですが、ネットダイレクトですと100%自己責任を要求されます。
要は昔は情報は供給側が握っていて顧客側をコントロールできた時代でしたが・・・現在はユーザー側が供給側を選ぶまたは価格を決めるオークションなんかも登場して消費の形態が変わって来たことをアホな秀さんでさえ実感いたしやす。
時代と共に消費行動や供給形態は変って行きます。
ベトナムは今はまだ旧態依然としたシステムのままですが、今後は日本が経験したように今後あらゆる分野で大きな変化が起きて来ることでしょう。
その波に乗りたいとお考えのあなた!
土俵には金がころがっているとの言葉がありますが、ベトナムではバイク事故で秀さんみたいに人も道路に転がっていますが、ビジネスのチャンスもころがっていることは間違いありません。
チャンスをモノにしたい若者たちよ いざ来たれベトナムへ!
最後に一言。
D-ログ現在68Kg・・何故に?目標値より後退して行くのでしょうか?
体重を3ヶ月以内に67Kgをマイナス5Kgの62Kgにする計画が逆に1Kg増えた。
何故に計画を達成出来ないのか!!!
日本から友人が食べ物を沢山持って来てくれたりと・・・肥満誘惑分泌物質が秀さんの体内を駆け巡っております。
どうも最近は・・・肥満が悪いのではない!肥満を改善しようとする自分の意志が悪いのだと悪魔がしきりに囁くのですぅ・・・。
2008年01月19日
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HISも昔はベンチャー企業でしたね。
格安航空券をどこどこ方面はいくらと旅行商品して扱ったのはここが最初だと思います。
当時も格安航空券を扱う会社はありましたが、金券ショップのようで注文に応じて価格を調査し手配という感じでした。
バイク事故に遭われたのですか?交通安全にはお互い気をつけたいものです。
でもホーチミンの交通事情はちょっと日本とは違いますけどね。
交通事故、災難でしたね。
私も大型バイクに乗りますので気をつけます・・・。
クチのトンネルのあるベンジュオックの近くからですが、いやはや.......遠いです!
ここでくれぐれも注意しておきたいのは船です。
モグリの船はマフィア系です。
最近も近所(クチ区)の老婆が身ぐるみ剥がされました。
最悪、殺されて海に捨てられることもあります。
ベトナム人でさえちょくちょく被害に遭うのだから、まして日本人はやめたほうが無難ですよ。
狭いけど相乗りの大型バンが頻繁に行き来してますから、それを使うと便利です。
ただしベトナム語が話せるのが条件ですが........。
ところで、HISははっきり申し上げて高いです。
浜松の場合、日本でも外国人が一番多い市ですから、HISよりも外国人の経営するチケットショップの方がはるかに安価です。