2008年02月24日

20年来の友人来越編

先週20年来の友人がホーチミン市にやって来た。

前に会ったのはいつか忘れてしまうほど前のことである。
ホーチミンの滞在はわずか数日でその後はムイネーでカイトサーフィンを1週間ほどやるとのこと。

彼は若い時から自分で会社を設立して大きくし現在は趣味半分仕事半分の悠々自適な社長業。
世界中の風のあるビーチ巡りをしているとのこと。
年収は彼の会社の役員が5千万円と言っていたので本人は多分1億円程はあるではないか思う。

年商ではなく年収なのである。

長い間生きてくると様々な友人が出来るのは当然のことである。
彼のように成功して人生をエンジョイしているかと思えば医学部を出て開業したが上手く行かず大借金で夜逃げした友人もいる。

そういう秀さんもあまり自慢出来た人生とは言えないがこうしてベトナムで何とか日々生活を慎ましくやっている。
無論、大金は持っていないが今の状況にそれなりに満足している。

若い時は金 金と今のベトナム人のように日々思っていた時期があった。
そうなる為には何をするか必死に考え、それを実行に移し、努力と運と能力があれば成功し 不幸にも無い者は成功しない。
まぁ当たり前のことである。

今の多くのベトナム人のようにお金儲けに対するもの凄い執着心の半分くらいの金儲け気力が秀さんにあれば良いのだが・・・こんなブログを書いているくらいだから所詮無理な話である。

人の一生を誰が決めるのかは分からないが運の良い人悪い人 幸せな人に不幸な人 それぞれ人間模様がある。
顔にシワが出来腹に脂肪がついてきて人生の折り返し地点を過ぎてくると何故か少しは物事を客観的に眺めることができるから面白い。

しかしどんな人でも必ず死んでしまうという事実は動かない。
いつも いつも感じることだが、人は何の為に生まれ 喜怒哀楽の中で生活し そして必ず死んで行くのである。

昔から人間いや動物もそうであるが・・・その繰り返しである。

そのことに対して無常感や疑問を強く抱く人達が哲学や宗教の世界に入って行くのでしょうか?
金も力も無い秀さんではありますが、せめて死んでいく時には自分が関わった全てのものごとのケジメだけはキチンと片付けてあの世に行きたいと思っております。

それをしないとあの世に入り口でパスポートを出した時に入国拒否をされそうな気がするのである。

え〜何ですぅ お前の行くところは地獄の方だから・・・関係ないと言われますか? 

ん〜その可能性は無いと信じておりやすが・・・

万が一 そうなったら天国のおかあちゃん 

クモの糸ではなく何人も乗れる高速エレベーターでも降ろしてよ 

頼むぜぃ!
posted by 秀さん at 14:42| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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