2008年02月27日

帽子風ヘルメット編

今まで秀さんが見たことも無いつば付きの帽子を今日事務員さんがしていたのでそれとなく聞いてみたら・・・帽子ではなく帽子風のヘルメットだと言う。

外目には全く普通のつば付きの可愛らしい女性用の帽子と変わらない形状で裏から見るとヘルメットの構造である。
まぁ、何ともベトナム人の創意工夫には驚きやした。
やはり見てくれを一番大事にするベトナム女性の本領発揮である。

誰が一番最初に考えたのか知らないがその発想に脱帽である。
日本でも売り出せば結構売れるのではないかと最初考えたが・・・日本のご婦人のバイク乗車率を考えると採算にはのらないかも知れないとこれまた考え直した。

テトのだら〜んとした雰囲気からようやく本来の調子を取り戻した感があるホーチミン市であります。
と言うことはホーチミン名物の道路大渋滞の復活であります。

秀さん、朝出勤する時は結構気合を入れて出かけます。
バスに車、バイクに自転車と大きさやスピードが違う車両が同じ路線を入り乱れて走りまくるホーチミン市ですので ほけ〜としているといつ事故に遭うか分からない。
バイクとバイクの車間距離は10cmあるかないかの間隔を右に左に斜めにとすれちがう姿は正に芸術そのものである。

秀さんはもう以前東京で生活をしていた時の感覚を全くと言ってほど忘れてしまったので、おい 秀さんよ 明日から東京の山手線や地下鉄で通勤しなさいと言われたら
ホーチミンの通勤の苦労なんてものは取るに足らないものになるかも知れないですわ。

東京の朝の大混雑は今に始ったことではありもうさん。
秀さんが学生時代を過ごした30年以上前も東京の朝は大渋滞でありやした。
満員車両で降りたい駅で降りられなかったことは再々ありやした。
そういう経験を重ねて来ると下りる駅の2か3つ前の駅あたりから出口方面に徐々に移動していくのである。
しかしたまに右のドアと左のドアのどちらが開くのか考えずに乗った時なんかは移動した努力が水の泡になるのである。

また東京に住んでいると本当に良く歩く。駅から駅へ移動するだけでも結構な距離がある。また東京の人は歩くスピードが早い。
秀さんは日本人としては平均的な歩行スピードであると思うが、ベトナム人からみると歩くのが速すぎと言われます。ベトナム人って本当に歩かないですよ。
その割にはスマートな体形なのは何故でしょうか?

またベトナム人特に女性は乗り物酔い(バス 車)のひどい人が多い。長距離バスなんぞに乗っていると乗車して10分もしない内にゲ〜ゲ〜と始る光景は何度見たことか!運転手のそのへんは良く心得ていてビニール袋を用意しておりやす。

本日はヘルメットの話からあちらこちらと話が飛びましたですねぇ。

最近、どうも話にまとまりがないと感じておりやす。

駄文 誤文 セブンイレブンに 紀文のハンペンは関係ありませんが秀さんの文章のつたない面はお許しを頂き本日はこれにて終わりにいたします。

posted by 秀さん at 00:20| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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