秀さんの借家から空港方面にバイクで3分ほど行ったところに貝料理の店がある。
海や淡水の貝を何種類も取り揃えて焼いたり、蒸したり、炒めたり、
揚げたりして料理を出す貝の専門店である。
貝以外にもエビやカニもおいてはいるがメインは貝料理である。
炭火の七輪を店頭に何台も並べ香ばしい臭いを漂わせてお客を誘っている。
ベトナムにも結構色んな種類の貝があり日本と比べると値段も安い。
その貝料理の店、秀さんも時々利用するが若い男女のカップルや家族連れが多く一人で座っていると前や横の空いたプラスチックの椅子を別のテーブルに持っていかれポツンと肩身の狭い思いをしながら食べるのはやはり寂しいかばぃ。
しかし!いつの日か必ずや男という男は皆、女性の皆様も思わず振り返るような絶世のベトナム美女の集団を引き連れて食べに行ってやるわぃ!
とこれまたアホな妄想を浮かべるのはいつもの慢性病ですのでお許しを!
貝ではないが、最近よく注文する料理にエビの刺身がある。
高い車エビではなくブラックタイガーの刺身である。
日本ではブラックタイガーは冷凍ばかりなので食べる機会は少ないでしょうがベトナムでは水槽で生きたまま売っているので刺身にしてもぷりぷりして非常に美味い。
値段もブラックタイガーだと1kg1000円程度なので一人前だと200gもあれば十分である。
氷をアルミラップで包んだ皿の上にエビの尻尾の部分だけ殻を残した状態でカットされてでてきます。
これには当然ワサビが必要ですがちゃんと一緒に付けてくれます。
ただし、チューブ入りの中国製の練りワサビでコピーか本物か判別不能のSB製が多い。
ハウス製は見たことがない。
代わりに松井という名のワサビがあるが一体どこの国製か不明である。
ワサビと一緒に長ネギを白い部分から上に15cmくらいに切ってグラスにびっしりと詰めたものと香草が一緒に出てきます。
食当たり防止の意味だろうと思うのですが本当のことは分かりません。
このエビの刺身 ベトナム語ではトムソンTom (エビ) Song (生)と言います。
それでも通じなかったらトムソンと言った後にワサビと言えば通じると思います。
刺身ですが生きていますので安心して食べられます。
機会があれば一度皆様も試してみて下さいな!
ベトナムの人たちも結構刺身を食べる人は多いですよ。
でも・・・刺身につけるワサビの量が半端ではなく中には2人で1本のチューブ入りワサビを全部使い切ってしまう人もいるから驚きです。
醤油を入れてある小皿は何とも表現出来ない緑色の粘土のように変わりグロテスクそのもので醤油の風味も何も吹っ飛んでしまいワサビ和えの魚の身を食べているようでもう刺身とは言えないのですが・・・
そんな和食の美的な刺身の食べ方とは関係なしにベトナムの人たちは辛いわぁ と言いながら目に涙しながらその緑色の物体と化したものを食べております。
貝の話がいつの間にかエビや刺身の話にかわってしまいました。
ベトナムの貝の料理で好きなものと言えばハマグリの生姜蒸しですね。
単語は思い出せませんが
ギユップ(2枚貝の名)ハップ(hap蒸す)ガン(gung生姜)と言えば判ります。
甘めヌックマムをつけて食べるのがベトナム流なのですがそこまま食べても美味しいですよ。
それ以外にもおしいしい魚介類がベトナムには沢山あります。
旅行ガイドさんは反対しますがせっかくですので是非食べて欲しいと思っております。
ちなみにベトナムで生牡蠣をばんばん食べても今まで1回もあたったことはありません。
以上 ベトナム魚介類お勧め友の会の会長 越南の秀さんこと 玄海魚乞乃助の情報でした。
最後に一言。
昔、中国でエビ料理と貝料理が同時に出てきた時に、秀さんは海老から食べようとしたら同席の中国人の師匠にたしなめられたことがある。
以下・・・
師匠:日本では知らんが、
ここ中国では身分の低いも者はエビから先に食べてはいけない決まりがあるのじゃ・・・
秀: それは何故でしょうか?師匠様
師匠: 秀よ エビと貝はどちらが高いか判るか?
秀: 日本では分かりませんがここ中国では多分エビでしょうか?
師匠: そうじゃ秀 貝よりエビの方が数倍高い その高いエビを秀のような
身分の低い者が我先に食べるということはせん越で順番が違う
順番が違えば秩序が乱れる 以後注意せよ!
秀: なるほどと言いたいのですが・・・まだよく判りませんが・・・師匠様
師匠: このたわけが!まだ判らんかっ
秀: はい 分りません師匠様
師匠: 先ず「貝より始めよ」という中国の有名なことわざがあろうが 知らんのか?
秀: そそ、それは・・し、師匠 先ず 「隗より始めよ」だと思うのでが・・・
師匠: 黙らっしゃい!!わしのこのギャグの奥深さが判らぬようでは
まだまだ未熟者じゃ
秀: その程度であれば私もひとつ・・・
テストの時に被っている帽子を動かして問題を解いてはいけないのは
社会科ですかそれとも理科でしょうか? 師匠
師匠: 易しすぎてアホらしくなるわぃ。
どうせ 理科(李下)に冠を正さず じゃろう!
もっと修行せぇ このアホが!
ダジャレ封印はなぜ数日で解除されたのか?
深まる謎は来月の特別番組で徹底解明!
海や淡水の貝を何種類も取り揃えて焼いたり、蒸したり、炒めたり、
揚げたりして料理を出す貝の専門店である。
貝以外にもエビやカニもおいてはいるがメインは貝料理である。
炭火の七輪を店頭に何台も並べ香ばしい臭いを漂わせてお客を誘っている。
ベトナムにも結構色んな種類の貝があり日本と比べると値段も安い。
その貝料理の店、秀さんも時々利用するが若い男女のカップルや家族連れが多く一人で座っていると前や横の空いたプラスチックの椅子を別のテーブルに持っていかれポツンと肩身の狭い思いをしながら食べるのはやはり寂しいかばぃ。
しかし!いつの日か必ずや男という男は皆、女性の皆様も思わず振り返るような絶世のベトナム美女の集団を引き連れて食べに行ってやるわぃ!
とこれまたアホな妄想を浮かべるのはいつもの慢性病ですのでお許しを!
貝ではないが、最近よく注文する料理にエビの刺身がある。
高い車エビではなくブラックタイガーの刺身である。
日本ではブラックタイガーは冷凍ばかりなので食べる機会は少ないでしょうがベトナムでは水槽で生きたまま売っているので刺身にしてもぷりぷりして非常に美味い。
値段もブラックタイガーだと1kg1000円程度なので一人前だと200gもあれば十分である。
氷をアルミラップで包んだ皿の上にエビの尻尾の部分だけ殻を残した状態でカットされてでてきます。
これには当然ワサビが必要ですがちゃんと一緒に付けてくれます。
ただし、チューブ入りの中国製の練りワサビでコピーか本物か判別不能のSB製が多い。
ハウス製は見たことがない。
代わりに松井という名のワサビがあるが一体どこの国製か不明である。
ワサビと一緒に長ネギを白い部分から上に15cmくらいに切ってグラスにびっしりと詰めたものと香草が一緒に出てきます。
食当たり防止の意味だろうと思うのですが本当のことは分かりません。
このエビの刺身 ベトナム語ではトムソンTom (エビ) Song (生)と言います。
それでも通じなかったらトムソンと言った後にワサビと言えば通じると思います。
刺身ですが生きていますので安心して食べられます。
機会があれば一度皆様も試してみて下さいな!
ベトナムの人たちも結構刺身を食べる人は多いですよ。
でも・・・刺身につけるワサビの量が半端ではなく中には2人で1本のチューブ入りワサビを全部使い切ってしまう人もいるから驚きです。
醤油を入れてある小皿は何とも表現出来ない緑色の粘土のように変わりグロテスクそのもので醤油の風味も何も吹っ飛んでしまいワサビ和えの魚の身を食べているようでもう刺身とは言えないのですが・・・
そんな和食の美的な刺身の食べ方とは関係なしにベトナムの人たちは辛いわぁ と言いながら目に涙しながらその緑色の物体と化したものを食べております。
貝の話がいつの間にかエビや刺身の話にかわってしまいました。
ベトナムの貝の料理で好きなものと言えばハマグリの生姜蒸しですね。
単語は思い出せませんが
ギユップ(2枚貝の名)ハップ(hap蒸す)ガン(gung生姜)と言えば判ります。
甘めヌックマムをつけて食べるのがベトナム流なのですがそこまま食べても美味しいですよ。
それ以外にもおしいしい魚介類がベトナムには沢山あります。
旅行ガイドさんは反対しますがせっかくですので是非食べて欲しいと思っております。
ちなみにベトナムで生牡蠣をばんばん食べても今まで1回もあたったことはありません。
以上 ベトナム魚介類お勧め友の会の会長 越南の秀さんこと 玄海魚乞乃助の情報でした。
最後に一言。
昔、中国でエビ料理と貝料理が同時に出てきた時に、秀さんは海老から食べようとしたら同席の中国人の師匠にたしなめられたことがある。
以下・・・
師匠:日本では知らんが、
ここ中国では身分の低いも者はエビから先に食べてはいけない決まりがあるのじゃ・・・
秀: それは何故でしょうか?師匠様
師匠: 秀よ エビと貝はどちらが高いか判るか?
秀: 日本では分かりませんがここ中国では多分エビでしょうか?
師匠: そうじゃ秀 貝よりエビの方が数倍高い その高いエビを秀のような
身分の低い者が我先に食べるということはせん越で順番が違う
順番が違えば秩序が乱れる 以後注意せよ!
秀: なるほどと言いたいのですが・・・まだよく判りませんが・・・師匠様
師匠: このたわけが!まだ判らんかっ
秀: はい 分りません師匠様
師匠: 先ず「貝より始めよ」という中国の有名なことわざがあろうが 知らんのか?
秀: そそ、それは・・し、師匠 先ず 「隗より始めよ」だと思うのでが・・・
師匠: 黙らっしゃい!!わしのこのギャグの奥深さが判らぬようでは
まだまだ未熟者じゃ
秀: その程度であれば私もひとつ・・・
テストの時に被っている帽子を動かして問題を解いてはいけないのは
社会科ですかそれとも理科でしょうか? 師匠
師匠: 易しすぎてアホらしくなるわぃ。
どうせ 理科(李下)に冠を正さず じゃろう!
もっと修行せぇ このアホが!
ダジャレ封印はなぜ数日で解除されたのか?
深まる謎は来月の特別番組で徹底解明!



秀さん、ご無沙汰です。
うう、腕あがった!
参ったね今日は。
ゴールデンウィークの仕事疲れが吹っ飛びました。
感謝。感謝。
こんにちわです。
GWもお仕事ですかお疲れ様です。
ベトナムは本日から通常通りの勤務です。
詰まらない駄じゃれギャグにお褒めを頂き
感謝感激雨あられにカッパえびせんです。