2008年05月11日

日本の若者ベトナムへ編

この前、秀さんのブログを見ました。
今、ホーチミンに来ているのでもしよければお会いして話を聞きたいのですが・・・と若い日本人の男性からメールが来ました。

聞けば28歳とのこと。いやぁ そんな若い人がこのおっさんのブログを読んでいるとは驚きやした。
幸いにも時間があったのでホテルまで行って一緒に食事をして諸々お話をさせて頂きました。不躾で失礼とは思ったのですが。・・・・と恐縮していましたが、何せ秀さんのこの大らかな・・・いや、いい加減な性格ですので、いえいえ一向に構いませんぞぃ と言って親子ほど年の離れた関係でしたが楽しくお話をさせてもらいました。

若い人って良いですねぇ、将来に向かって無限の可能性を秘めているような気がします。
それだけ、自分がじじいになったと言うことでしょうが・・・秀さんの場合は若い人と話をしても直ぐに打ち解ける特技?を持っているので無問題。

前は金融機関にお勤めと言うことでしたが退職して個人事業主になったが未だ利益が出るには程遠くこれからボチボチやっていくしかないとのお話。
せっかくそこそこの会社に入ったのにもったいないと言うような野暮なことは言いませんきっと近い将来成功しますと言って励ましてやりました。
実業だったらどんどんやりなさい、ただし虚業はダメですと言って別れました。

自分の可能性を信じて独立を目指す若者が今後益々増えることが日本を活性化する一つの方法だと思っておりやす。
安定した平穏な生活を望むのも
OK、また自分の可能性を信じて事業を始めるのも良し、事業でなくても自分が信じる道を突き進むのが若者でしょう。

若いってことは何かをやって仮に失敗をしてもいつでも挽回できるものです。

世の中の景気がどうのこうの・・・簡単には事業は成功できない、世の中そんなに甘くない などと否定的な考えは一見説得力があるような気がしますが、そういう考えの人ばかりだと日本はマインドまでじじばばの国になってしまいます。

青年よ大志をいだけ とかのクラーク博士の言葉にあるように若者はどんどん大きく世界に羽ばたいて欲しいものです。

こんなじじいなっても大混雑のホーチミンをバイクに乗りながら仕事に精を出しているのですから若者はそれ以上にパワーを出して欲しいものです。
同じようにホーチミンで仕事をしている同年齢の方たちの話を聞くと、やれベトナムは難しい国だとか賄賂賄賂でどうしようもない国だとか、金 金の拝金主義で参ってしまうとか言って日本人の集まりの中だけで愚痴を言って過去の日本のやり方やマインドを幾ら懐かしんでも日本も時代の変化に流されているのである。こういったおっさん臭い考え方に囚われず若い人は果敢にもこの何とも言い難い国を抑え込むくらいの気概でやっていただきたいものだと思います。 と大人ズラして話しているがお前が一番疲れているのではないか?

と言われれば・・・ん〜 そうかも知れんと 少しは頷いてしまいそうな秀さんでありやす。
 でも、頑張るべぇ 

と自分に気合を入れる中年 53歳 ホーチミンの雨季。

posted by 秀さん at 02:20| ハノイ | Comment(3) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは秀さん!
今日も楽しく読ませていただきました!
力づけられます。
私もベトナムで起業を目指しています!
これからも訪問させていただきます!
宜しくお願いします!
Posted by HA-NAM at 2008年05月11日 09:40
HA-NAMさん
そうですかベトナムで起業を考えているのですね是非頑張って下さい。
成功をお祈りしております。
何も出来ない私ですがホーチミンであれば相談にのるくらいのことは出来ますのでその時はお声掛けください。
Posted by 秀 at 2008年05月11日 18:22
こんにちは!秀さん!
暖かい言葉有難うございます!
頑張ります!
Posted by HA-NAM at 2008年05月12日 12:28
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