2008年05月14日

お好み焼き編

以前広島の友人から頂いたお好み焼きセットが未だ残っていたのでキャベツと豚肉を買って来て家で作ってみました。 セットに入っているお好み焼きパウダーに少々の強力粉と薄力粉をブレンドして鰹だしを加え卵を多めに入れて作りました。
フライパンしかないので本格的な専門店の味とはいきませんが、
自分でもこりゃぁ
美味いわぃ と感心する出来栄えに一人満足の秀さんでありやす。 ホーチミンにも2〜3軒のお好み焼き専門店がありますが・・・・
実を言うとあまり美味くないのであります。

ええ年こいたおっさんが、何が悲しゅうて 
子供が食べるようなお好み焼きを作って喜んでいるのか と
言われそうですが・・・
悲しいかな一人ホーチミンで外食ばかりの生活をしていますと
自分でたまには変わったものでも作ろうかと思ってしまうのであります。

生まれた九州福岡県も結構ガキの頃からお好み焼きは定番商品でありました。
お好み焼きは大阪風と広島風がありますが、九州は大阪風の作り方であります。東京のもんじゃ焼はどうも秀さんの口には合わないようで割と歯ごたえのあるお好み焼きの方が好きですねぇ。

しかし一体誰が考えたのか分りませんが料理人は様々な材料から試行錯誤して新しいものを作るものですね。

かつ丼、カレーうどん、オムライスと言った和洋折衷料理はそもそも異国料理が元ですが、それを日本人の口に合うように考案した昔の料理人たちのアイデアに賛美の言葉を送ります。

他人丼あたりはどうも秀さんの性格に似てダジャレが好きな料理人がネーミングしたのでしょうね きっと。
ベトナム人は何でも食べる国民ですので・・・喧嘩丼(サルと犬肉)、マラソン丼(ウサギとカメの肉)、
トムとジェリー丼(猫とネズミの肉)、格闘丼(ライオンとワニ肉)、たぶん不味いだろうな丼(ハイエナと禿タカの肉) あたりも将来出てくるかも?
といつものアホな考えが湧き出てくるのであります。

しかし、ベトナムのお米(インディカ米)で丼ぶりものを作っても美味しくないことは秀さんが保証いたします。
やはり、その国料理はその国の食材を使って作るのが一番合うのでしょうね。

ベトナムの牛肉は日本の牛肉と比べると話にならないほど不味くて固い。
しかし、1区のリーツーチョン通りにある焼き肉が売りの
レストラン31の焼き肉はこれがベトナムの牛肉かと思うほど柔らかく結構美味いのであります。どんな工夫をしてるのか分りませんがベトナム人に加え外国人にも人気の店であります。

ある本で読んだのですが
世界的なフランス料理コンクールで優勝した日本人料理人がインタビューで
一度も本場のフランスに行ったことがないのに何故に優勝出来たのでしょうか?との質問に

答えて曰く、料理に対する想像力が無くなったらフランスに行くかも知れないが、今は色々料理のアイデアが湧き出てくるのでわざわざフランスに行く必要はないですね とのお答え。

ん〜 素晴らしい! 秀さんもこういう風にありたいですね。

何が どういう風に?・・・・はい、ではお答えしましょう。

日本で一度もモテたことがないのに、なぜ?ベトナム美女に囲まれた生活が出来るのでしょうか?との問いに、日本の美女が秀さんの本当に素晴らしさや奥深さ、心のハンサムさを理解出来るようになれば、まぁ 日本の美女にもそのチャンスが巡ってくるでしょう。
今の日本の美女のマインドレベルが上がれば一度日本にも帰ってみようかと思っています。
と答えたい!

ブログは良いですねぇ、自分の書きたい放題、言いたい放題でも誰からも非難は出ませんので。

ただ、こいつはホンマもんのアホやな と思われるだけです。

このアホは今に始まったことではあり申さん。
昔、秀さんが小学校の時に通っていた塾の先生が母親に少しお話がありますと言うので、最近は勉強が良く出来るようになりましたね 何か変化があったのでしょうか?と言われるかと思い塾まで出かけた母・・・

お宅の息子さんは他の生徒の邪魔ばかりして全く勉強もしないのでほとほと困りはてております、塾の評判にも関わりますのでお願いですので今月一杯で辞めていただけないでしょうか?と言われたそうである。

そのことは後々まで秀さんに内緒にしていた優しい母であります。
そうとは知らず、
家に帰っても何も言わずに・・・秀よ、勉強が嫌なら塾は辞めてもいいよ と嬉しいお言葉に秀さん大層喜んだ記憶があります。その時の先生の名前は魚住先生。今生きているとすれば100歳くらいでしょうか?

秀さんのアホを学校以外で最初に見抜いた慧眼の人であります。
こんなアホでも今までこの世の中でそれなりに生きて来ましたよ、魚住先生!

でも、ホーチミンの民家で一人コツコツとお好み焼きを焼いている姿を見たら何と言うでしょうか?
・・・・やっぱ、こいつはおれが睨んだとおりのアホやった と言って笑うこと間違いなし!

賢い人にも アホな人にも お好み焼きは差別せずに その美味しさを分かつ

食べ物に感謝の秀さんでありやす。

posted by 秀さん at 00:13| ハノイ ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活(食べ物)編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日も楽しく読ませていただきました!
>1区のリーツーチョン通りにある焼き肉が売りのレストラン31の焼き肉はこれがベトナムの牛肉かと思うほど柔らかく結構美味い
是非食べてみたいものです!!!
Posted by HA-NAM at 2008年05月14日 09:20
今日も楽しく読ませていただきました!

その焼肉屋、一度行ってみたいものです!
Posted by HA-NAM at 2008年05月14日 09:22
お好み焼きはバリエーションが豊富です。イカ天やシーフードを入れてもおいしいし、チーズを上にのせてるのも好きです。あとマヨネーズをトッピング(?)するのも人気があります。ぜひ試してくださいね。
Posted by M.O at 2008年05月14日 11:22
もともと僕はあまり
お好み焼きは食べませんが
こちらではバインセオというのが
お好み焼きなんですよね?

でかい葉っぱでくるりとまいて
いろんなタレをつけて食べる。
僕はなかなか好きです。

そうそう、とうとう当たりました
宝くじ!!
いつもは下2桁を気にせず買っていたのですが、
今回は全部違う数字を選んで買ったら
5万VND!!
もう僕は大喜びで大騒ぎでした。
裏に住んでる飲み友達(今サイゴン)の母ち
ゃんから買ってるのですが、とても笑って
いました。
先月に子供全員(26才,16才)がサイゴン入り
してしまい。なんだか毎日寂しそうに自転
車をこいでいたので、当たったことより
うれしかったです。
やはり、宝くじはみんなに幸せを
運ぶのだなと感じる今日この頃です。
Posted by Bentre at 2008年05月14日 13:17
私は今年で53歳になるおじさんですが、
3年前勢いで18歳年下のベトナム人の
おねえちゃんと結婚しました。
想定外でしたが、去年男の子が生まれて、
てんやわんやの毎日です。
結婚したとき無職で妻の実家(カントーの
近く)に良く行きましたが、この頃は、
月収20万円稼ぐのに大忙しでベトナムにも行けません。
ベトナムで食べる日本料理も特別な感慨が
あっていいですが、しばらくは行けません。
後3年たったら、貯金食いつぶす覚悟で
ベトナム移住も考えています。
10年で食いつぶれますが、65歳からの
年金期待です。

Posted by ひでさん at 2008年05月15日 15:58
HA-NAM さん
ハノイからホーチミンにお越しの時はお声掛け下さい。焼き肉やご案内いたしますそぃ。

M.Oさん
お久しぶりねぇ の小柳ルミ子です。
広島のお好み村も今では夢のまた夢・・・です。

Bentreさん
宝くじあたりおめでとう!私は一度も当たったことはありません。バイクでガードレールに当たったことはありますが・・・

ひでさん
初めまして、よろしくです。
そうですか、若奥さんにお子さんの誕生
良いですねぇ。羨ましい。
自分の人生は自分のもの。
我々のようなおっさんは残りも僅かですので
己が欲する道を歩めば仮にお金が潤沢でなくてもそれが一番の幸せではないでしょうか?

Posted by 秀 at 2008年05月16日 00:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96625890
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック