2009年08月09日

ここまでゴルフが下手だとは・・・編

最近は愚息が空いた時間を利用してホーチミンでゴルフレッスンをしている関係もあって親子でゴルフコンペ等に誘われることもある。

大手の駐在員の皆様とは違い貧乏親子ですので毎週のようにゴルフ場に出かけることは出来ないのですが折角お誘いを受けたときくらいは良き人間関係構築のため時には秀さんも下手なクラブを振り回すこともありますぞぃ。

実は本日、ある方が日本へ帰任することになりそのお別れゴルフの会があり親子で参加したのでありますが、性格も曲がればボールも曲がるではないですが惨憺たる結果でありやした。

同伴のキャディさんに仕舞にはパターの打ち出し角度のことまで指導される羽目になった秀さんであります。
グリーン周りのアンジュレーションがきつく独特のラフ、このコース初めての秀さんには難しいコースでありました。

さてその結果は・・・ハイ、前半54 後半66のトータル120で堂々のブービーメーカーに輝きました。
場所はベトナムカントリー倶楽部イーストコース。
秀さん的にはもうスコアなんてどうでもイーストコースでありやした。

これは秀さんが参加させて頂いている福岡県出身者の集まり(別段福岡生まれでなくても全然無問題です)である福岡県人会の前回のゴルフコンペのブービーメーカーに続いての2回連続の快挙?であります。

しかし笑い話もここまであります。
もし3回続けてブービー及ぶブービーメーカーなんてものを獲得しようものなら愚息のゴルフレッスンを受けておられる生徒の皆様がこんなひどいゴルフをする親父の息子に教えてもらって大丈夫か? と疑心暗鬼に陥り疑問の声が上がるのでないかと心配しておりやす。

亡きおかあちゃんと共同作業でこの世に送り出した愚息とは言え何の援助も出来なくとも親父が息子の仕事の邪魔をして良い訳はござらん。

深く反省をする秀さんでありますが、結果は結果でありまして事実の前にはひれ伏すしかしょうがないのであります。
ゴルフが上達するには正しいゴルフスイングを身に付けなくてはいけないことくらいはアホな秀さんでも承知しておりますぞぃ。

問題は愚息にゴルフを習っていると素直に言うことを聞けず、最後にはうるさいわぃ もう自分のやり方でやるわぃ と親父の目線で息子を見てしまう秀さんが悪いのであります。

いくら年が若かろうが愚息であろうが先生は先生なのだから素直に聞けば良いものをそう出来ないひねくれ者の秀さんのこの性格は自分ではいじらしい奴ちゃなぁと思うのですが傍からみればアホのそのまんまであります。

まぁいつも言うことですが・・・世の中自分だけに都合の良い近道や裏道はないのでありまして、何事も物事をやり遂げるには日々正しい手順を踏んで手間を厭わず時間をかけかけ日々精進努力して行くしか方法はないのであります。

ゴルフの神様がある時突然ゴルフ場に降臨して

秀よ お前にゴルフの王者の称号を授けよう! 

なんてことは何の努力もしない者にはありえないのであります。

愚息曰く、石川遼君がアマチュアからプロの転向した時に、多くの先輩古参プロ達がプロはそんなに甘くはないぜ 芽が出るには結構時間がかかるよ と言っていたのを聞いて、いやそんなことはない、16歳でプロアマのツアーで優勝できる実力は半端ではないプロ転向後直ぐに活躍するよ!オヤジと言っていたことを思いだした。

その裏には我々が知らないドンでもない練習量と精神力とあとは天が与えた少しの天賦の才能があったのでしょうねぇ。

継続は力なり、怠慢肥満は己の責任なり、先ずはゴルフスコアアップの前にスリムな身体を作らねばいけませんわ。

先ずはメタボ対策から・・・と心を新たに大盛りのスパゲティを頬張る秀さんでした。
 

賢者の皆様、明日も良い一日でありますように!

posted by 秀さん at 03:08| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ベトナムのゴルフ場編

ベトナムのゴルフ場編とタイトル付けましたがホーチミンから日帰りで行ける範囲のゴルフ場に限ります。参考にしていただければ幸いです。

一番近いのがベトナムカントリー36ホール(30分程度)であります。
次がソンベゴルフ27ホール(40分前後)、その次がロンタン36ホール(1時間少々 今一番人気)、一番遠いのがドンナイ27ホール(1時間半)という順番になります。
所要時間は渋滞なあるなしにより変化しますので大体の目安です。

あとは少し離れていますが海辺の町にブンタオパラダイスゴルフ(27ホール)という何とも豪華な名前がついたゴルフ場もありますが車だと2時間半以上高速船で行っても1時間半以上はかかります。
ここはホテルパックで11プレイ朝食付きで90ドル前後のプロモーションを年中やっているようです。

海辺の町ブンタオはホーチミンから一番近い海水浴場で週末には多くのベトナム人や外国人で賑わっております。
しかしここ最近は不景気のせい客足も少し減ったと聞いています。

今、金持ちのベトナム人にはゴルフがブームになっているのでしょうねぇ、練習場もゴルフ場もベトナム人の方が断然数が多いのであります。8〜9年前には考えられなかったのですが富裕層が確実に増えて来た証拠でしょう。

観光目的でホーチミンにいらっしゃる方でゴルフをご希望の方には平日のゴルフがお勧めですぞぃ。

例えばロンタンゴルフ場ですと平日プレー40ドルであります。
ドンナイゴルフ場も平日クーポンを利用すれば40ドルでプレー&昼食付き、ソンベゴルフ場は月曜日45ドルであります。

3名〜4名で車を1台チャーターすれば車代は高くても一人当たり2千円、ゴルフ代を入れても6千円程度でプレーが出来ます。
無論昼食や茶店の利用は別料金です。
チャーターした車を待たせて帰ってくれば良いのですがやはり言葉の問題があるので皆さんはツアー会社を頼むようです。

実際はそれほどのことではないのですが・・・。

多くのツアー会社が一人軽く100ドル以上の料金設定をしています。まぁこの差額がツアー会社の利益なのであまり秀さんが内幕をバラすとドライバーで頭を叩かれバンカーに生き埋めにされるかも知れないので止めておきます。ハイ。

日本でゴルフをされる方にとってはベトナムでは一人に一人キャディさんが付きますので良い気分でプレイが出来るとお思いでしょうが・・・しかしここはベトナ〜ム!

そんなに甘くはありませんぞぃ。
キャディさんにより当たり外れはありますが、ボールは見ない探さない、ライン上に立つわ、アドレスに入ってもおしゃべりはするわ、後半にはバテるのかのろのろとした動きにカリカリされる方もおりますぞぃ。(秀さんも・・・その一人でした。)

その点日本のキャディさんなんかベトナムのキャディさんと比較すると天才キャディのように感じますわ。
一人で4人分のお世話をテキパキと卒なくこなすのですから。

まぁ、そうは言っても炎天下の中でのハードワークには違いありませんのでチップは5万ドンと言わず最低10万ドン位は出してあげて下さいな。

膝の調子も以前よりは大幅に改善したのでまたぞろゴルフの練習を始めている秀さんではありますが・・・やはり天性の才能が無いのか全く向上しません。

愚息に習うのが一番良いのでしょうが、自分の子供からあれこれ言われるのも癪なのでいつも言い争いになり元の自己流に戻る。
これじゃいかんと思うばかりで同じことの繰り返し。

もっと素直にならなければと思うのですが、そこは親父の威厳を貫き通す九州男児の秀さんであります。

ん〜 何ですって・・・威厳? 要は単なるアホと言われますか?

そうです、秀さんはアホです。

再々ブログにも正直に書いておりますぞぃ。

アホがいるから頭の良い人が目立つのであります。
アホにも存在意義があり申す。

アホがいないと世の中賢い人ばかりになり普段生活していても息が詰まりますぞぃ。

そんな生活に疲れた方はホーチミンアホの会 名誉理事の秀さんのところに山海の珍味どっさり持って遊びにいらして下さいな。

秀さんがアホになる極意を伝授いたしやす。

長い人生、人間時にはアホになることも必要と思いますよ。ハイ。

posted by 秀さん at 03:43| ハノイ | Comment(18) | TrackBack(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

いよいよマスターズが始まる編

最近はベトナムでも多くの人がゴルフをするようになりました。
とは言っても1部のお金持ちに限りますがそれでも7〜8年前に比べると格段にベトナム人ゴルファーが増えてきております。 

さて、いよいよ今日からマスターズが始まりますねぇ。
石川遼君が主催者枠で出場すると言うことで今年のマスターズは日本では盛り上がるでしょうねぇ。
若い人が世界の舞台で活躍するということは同じ日本人として喜ばしいことであります。

このマスターズは他のメジャートーナメントとは格が全く違うもので
優勝者に与えられるクリーンジャケットは世界のトッププレーヤーの憧れであります。

本日は夜更かしして
KeyHoleTVという無料のインターネットTVで見ています。
今では各民放だけでなく
NHKも映るようになり海外に住む日本人にとっては誠に有り難いものであります。
ダウンロードは無料ですのでご存じない方はKeyHoleTV ダウンロード と検索すれば出てきますので是非お試しください。
ベトナムでは回線の状態により画面の動きが左右されますが何せ無料ですので文句は言えません。 

今石川遼君は3オーバーでこれから10番ホールからの後半戦ですので真剣に見ようと思います。

本日はこれにて終了っと!

 
ではマスター 

間違いました マたあスター(また明日)でごわす。

posted by 秀さん at 06:02| ハノイ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

ホーチミンのゴルフショップ編

来週親子でゴルフに誘われているので久しぶりに練習に行った。


秀さんは相も変わらず下手くそのままでありやす。

飛んで行くボールは スケベなおっさんのように 女の子を探しにあっちふらふら こっちふらふらで方向が定まらない。


最近はボールを左に引っかける変な癖がついてしまいコースに出ても
OB多発で散々のスコアで同伴者に迷惑ばかりかけて申し訳ない思いですわ。

愚息もここ数カ月はまともに練習をしていないようで調子が悪い。

ドライバー(1番ウッド)はまぁそこそこでHIM LAMの練習場のネットを越えて先のサイゴン川まで飛ぶのであるがスプーン(3番ウッド)が全くいけないとのこと。

ゴルフをされない方には意味が分からないと思いますが普通スプーよりドライバーの方が難しいのであります。

本人いわくスプーンを持った時の感じがどうもしっくりこないらしくジャストミートするイメージが湧かないとのこと。

どうも他のウッドに比べてグリップが太いような気がすると言って秀さんに握って見てくれと言うので握ってみた。


幾分ドライバーやクリーク(5番ウッド)より太いかなぁと感じたのでそう伝えると・・・やっぱ そうか 前回グルップ交換した時にテープお巻き方が悪かったのかも知れんと秀さんにはどうでも良いことを気にしておりやした。


気になるのならグリップを交換したらどうかと提案。

そんじゃ ゴルフショップに行くべぇ と言うことになったが・・・ゴルフショップは何処へ?
考えたらホーチミンでゴルフショップなんて知らんわい。


そう言えばベトナムの無料情報誌スケッチに1〜2社ほど広告が載っていたのを思い出し調べて電話したが日本語は通じないので下手な英語で聞いたところ1社は はい グリップありますと答えたのでメーカー名を言ったところ本間にキャロウェイにクリーブランドとゴルフクラブの名前を挙げるので欲しいのはグリップですぞぃと言い返すがあんたの言うこと分からな〜い と言われやした。
こっちの方が分からんわぃ と言って電話を切った。


こりゃ あかんわいともう一社(
Zone Golf)に電話するとグリップありますというので半信半疑で出かけた。

場所はタイバンルーンという1区の通りのビルの3階。
どうせベトナムだものと言う諦め気味に入店した。


結果から言うと、愚息曰く日本の店と同等かそれより上のレベルとのこと。

接客した女性店員の知識もマナーも申し分なく合格点。
グリップの交換も相当スキルが高く愚息は驚いておりやした。
置いている物は全て上級者を満足させるものでありやした。
とは言っても秀さんにはどこが凄いのか分からず仕舞いでしたが・・・。

ここベトナムでこれほどの店があるとは思わなかったと愚息がのたまうので 秀さんそこの店員さんに聞いてみました。
完璧な英語を話す女性店員さんいわく 
オーナーはアメリカでゴルフ関係の仕事を長くやっていた越僑(ベッキュウ=昔海外に渡ったベトナム人)でベトナムでゴルフショップを数店経営しているとのこと。


やっぱ この店内内装に接客の巧さ知識の豊富さはドメのベトナム人には出来ないことであります。
値段は輸入品ばかりなのでそれなりに高いが満足して店を後にしました。

今、ホーチミンではこの店を含め数店しかゴルフショップはないが今後は経済発展と共にべトナム人ゴルフ人口も増えて来るでしょう。

昔日本や台湾、韓国がたどった道と同じであります。

現在ベトナムでは多くのゴルフ場建設の申請がされている。

思わず愚息にイージーにゴルフショップ経営もいけるのではないかと言ってしまった・・・金も無いのに・・・。


しかし、その前に裕福なベトナム人にゴルフマナーから教えないといけないですわ。
一度裕福なベトナム人社長とゴルフをしたことがありますが・・・

実際のコースで失敗したら何度もボールは打つわ、スコアに関係なくいつもオナー(前のホールで一番スコアの良かった人が次のホールを最初に打つ)で順番無視。

それを誰も同伴プレイヤーが注意しないのであります。

そりゃプレイは楽しくやる方が良いに決まっていますが、3人または4人で一緒にラウンドするスポーツですので最低限のルールやマナーは必要です。


だってルールやマナーは世界共通、他人を思いやる精神が無ければ成り立ちません。
またフェアーであることも重要です。


まぁ秀さんはルールやマナーを知らないだけだと同情的に見ておりましたが・・・次回やる時は注意してあげようと思います。


本日はゴルフの話でやらない人には面白くない話で恐縮です。

でもゴルフショップひとつとってもベトナムにおける今後のビジネスの可能性を実感した次第であります。


国が成長するということはそこにビジネスチャンスが必ずあると言うことですね。

しかしそこには事業家として顧客を満足させる技量と誠実さが必要なことは自明のことであります。

明日からまた仕事再開です。
皆様、暑い中、お互いがんばりましょう!


posted by 秀さん at 01:11| ハノイ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

ゴルフセットで考えるベトナム編

ヒムラムというゴルフ練習場がある。
多分、ホーチミン市内では一番快適にゴルフの練習が出来る場所ではないだろうか?
7区のショートコースを併設した練習場と人気を二分している。

本日はゴルフの話ではなく、
そのゴルフ練習場で見かけたベトナム人親子の話である。

子供は17歳〜22歳位であろう。
2人の息子と親父さんの3人連れ。
丁度、秀さんが練習していた隣の席に陣取り練習を開始した。

秀さんはと言うと日本の友人と話の流れから
急にゴルフの練習に行くようになりゴルフバックも持たず
バイクの2人乗りでワイシャツ姿に革靴で練習場に乗り付けた。

・・・がアンタらみたいなバイクの2人乗りで練習に来るような連中は
建物の端の隅にある、

ほれ従業員用のバイク置場にそのバイクを止めてから来んかい 

と言われやしたので素直に止めて戻って来ました。
今度は、クラブも持ってないので 
どうか貸しクラブを貸して下さいと頭低く言わねばならぬ。
1本3万ドンか4万ドンか忘れたが
どこのメーカーか? 何年前に作られたか? 全く判らない得体の知れない
やけに重いクラブでした。
結局、2人で5番アイアンと7番アイアンの2本だけ借りた。

別段、真剣に練習したくて来た訳でもないのでそんなもんですわ。

その貧乏日本人2人の隣の席に陣取ったベトナム人親子。
持っているクラブは最新のテーラーメードにクリーブランドのフルセット。
少なくともセットで30万円以上はするでしょう。 その2人の息子を見つめる親父さん。こりゃ、この親子はタダものではない と秀さんは
今までの経験でピーんと直感が働いたのでありやす。

ほんじゃ、お手並み拝見。
立派なゴルフクラブをおもむろに出した息子2人。いざ、練習開始。

ボコッ、バキッ カツン あれ〜ぇ てな声が・・・・
何じゃい てっきりシングルレベルかと思ったらこの秀さんでも分かるほどの超初心者&我流の滅茶苦茶な打ち方に唖然。

あ、あんたらの腕やったらそんな高いゴルフクラブセットは10年早いわぃ 
秀さんにくれぇ〜  と心の中でつぶやく。

見るに見かねた親父さんが息子に代わりクラブを握ったので、

真打ち登場に注目する秀さんの熱い視線の安全地帯のタマキコウジでありやす。
(古過ぎでっか?済まんこっつ)

さてその親父さんのスイングは如何に?

おお〜 何と!
全然ボールが当たらない・・・のでありやす。

何じゃ?この親子連れは誰一人まともにクラブを振れないのに
高級クラブセットを抱えて練習?に来ているのである。
秀さんとは違い多分高級車で乗り付けて来たと思うのだが・・・
もう少しお金の使い方もあるだろうに・・・と思ってしまう。

先ずは、安い中古のクラブでも買って 
それなりの人に教えて貰うことから始めるのが順序と言うものでしょうがっ! と言いたい。

いきなり高級クラブセットにデタラメな自己流の打ち方。
誰かが ゴルフはこれからのトレンド、最高にオシャレじゃい 
とでも言ったのかどうか分からないがいきなり息子2人に高級クラブを買い与え、コーチに付く訳でもなくデタラメな練習方法・・・ベトナム人親父の気持ちが秀さんにはどうも理解出来ないでいる。

後日、その友人がハノイ出張から戻って来て話すには、
ハノイの練習場でも全く同じような光景を見ましたとの報告に・・・更に理解に苦しむ秀さんでありやす。

このクソ暑く高速道路も無いベトナムで
オープンカーやフェラーリを乗っている人達と同じよに理解出来ないでいる。

ベトナムの交通マナーの悪さは東南アジアでもぴか一ですが
その内ゴルフ場のマナーの悪さでもぴか一にならないように祈りたい。

金にあかして何でもするのは結構ですが・・・

せめてマナーやルールだけはしっかり勉強してほしいものです。

これはゴルフに限ったことではなく
ベトナムの全般について言えることかもしれませんね。

posted by 秀さん at 09:31| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

暑い国で何故にゴルフ編

ベトナム人のキャディさん達から見れば何故にベトナムのこのくそ暑い中を汗をかきかき小さなボールを転がして大の大人が喜んでいるのか不思議でしょうがないのかも知れない。 そう言う秀さんも40歳までは同じ気持ちでありやした。
しかし、仕事上で一大決心を迫られて40過ぎからゴルフを始め実際にラウンドを重ねる内に次第にその面白さが分かり申した。

1日中、大人が数人で楽しめる娯楽を考えてみたら室内競技の麻雀くらいしか浮かばない。
野球やサッカーとなると大勢のメンバーが揃わないと出来ないのでいつも出来る訳でもなく都会では球場の予約を入れるのも大変である。

腹の突き出たおっさんが水泳パンツをはいて競泳をしても楽しいどころか30分で息が上がってしまい楽しみではなく辛い修行になってしまうので仮に声掛けしても誰も参加しないと思われる。

そう考えると大の大人が数人で夢中になれるものって案外少ないのである。

ゴルフを始めた当初は上達を目指して結構練習場にも行った。
1年後にはそれ程同伴者に迷惑をかけることも無かったのでありますが・・・
ベトナムに来てからはろくに練習せずにいつもぶっつけ本番でボールが何処に飛んでいくか分からない体たらくで同伴者に迷惑ばかりかけ申し訳ない思いで一杯である。

いつも暑いベトナムのゴルフ場の中を上手い人の倍近く歩いているのである。
いや 走っているのであります。

1打当たりのコストは安いわぃ と訳の分からんことを言って自分の不甲斐なさを嘆くのが常である。
一緒に回るキャディさんも秀さんについたが不運の始まり
右へ左へとコース内をかけずり回らなくてはいけないのでハーフを終了したあたりからご機嫌斜めになるお方もいらっしゃいます。

まぁ、そうお怒りにならないで下さいな!

気持はタイガーウッズやアーニーエルスのつもりですので・・・。
ゴルフバックに入れていたボールが全て無くなるような日もあり自分の頭をドライバーで打ちたくなることもありやす。
しかしそこまで下手な秀さんでありますが・・・知人からフローティング会員の枠が余っているので安くプレー出来るが どうか? とお声がかかるとホィと応じてしまうのである。

バイクの事故の影響で長い間ゴルフとは縁が無かったのでありますが
最近またお誘いが来るようになり喜んでおります。
同伴者は秀さんの腕前に悲しんでいることと思いますが・・・
そこはこのおっさんスマイルでお許しを頂くしか方法はありません。

秀さんがゴルフを始めて段々と面白くなってきた時期に
亡きおかあちゃんにも半強制的に勧めレッスンにも通わせたのですが・・・
合わなかったのかどうか知らないが全く上達はせず
レッスンを担当する先生がハンサムでかっこ良いなどと寝言をほざいておったことを思い出した。

一緒にラウンドしたのはハワイで1回のみ。年を取ったら2人して海外でゴルフでもしながらゆっくりとした時間を取ろうと考えていたのであるが・・・
突然の病魔により叶わぬ夢となり申した。
その後会社が倒産してしまいゴルフどころではなくなったのでありますが・・・。

こうしてまたホーチミンでゴルフを出来ることを 暑いのを我慢しても
お天道様に感謝しなければと思っております。
また普通は100ドル近いプレーフィーを半額以下のフローティング会員権の手配をしてくれる友人にも感謝しなければ罰が当たるというものです。

安いのでまとめ買いしたロストボールを見ながら・・・
いつかはボール1つ2つだけでラウンド出来るようになりたいものだと
出来もしない妄想をしているのである。

頭をガキーンと打たれて池に落とされる秀さんのボール達に合掌して本日のブログは終わりです。

ゴルフをされない人には全く面白くない本日のブログでしたね。
申し訳ございません。

次回乞うご期待!

・・・て言う程の文章を今まで書いたか!とのご非難は素直に承ります ます。
posted by 秀さん at 00:55| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

ベトナムゴルフ編

同じくベトナムに住む先輩日本人からゴルフの誘いを再々に渡ってうけたので、久しく行っていなかったゴルフに行く事になった。

その前に、いつもの様に脱線して昔話を・・・。

秀さんがゴルフを一番最初に経験したのは、今から約28年前。
当時趣味であったアマチュア無線の同好会(ちなみに秀さんのライセンスは1級ですぞ)の先輩からある日、ゴルフやった事ある? と聞かれ、ハイ、1〜2回あります。と思わず応えてしまった。

でも、その1〜2回はと言うのは本当はゴルフの練習場に行ったことがあると言うことだったのだが・・・後から言い出せなくて・・・この見栄張りが!。

相手は秀さんをすっかり経験者と思い込み、秀さんの確認も取らずに勝手にコースの予約をしてしまったから、さぁ大変。
いざ本番当日、順番を待つ人達で一杯のスタートホールのティーグラウンド、
ブルブルと震える手でティーをさし、よっしゃ、ここまで来たらやるきゃない!と思い直し、いざ出陣! ドライバーを思いっきり振った。
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posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミンでゴルフ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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