2011年08月08日

BENIHANA(紅花)もどき?レストラン編

グレンフエ通りに新しくオープンした「吉祥」に女性2名と行きましたわ。
へい、たまには秀さんも女性と高級レストランに行くこともありまずぞぃ。


どうよ! 


と言っては見たものの、早い話が愚息の嫁と会社の事務員さんの一人ですわ。

この二人は大変仲がよろしゅうおまして、

時々二人して秀さんの財布の中で寒そうに凍えながら・・・

こじんまりと生きておりますホーチミンおじさん達の人数を減らそうと謀議を企むのでありやす。


秀さん、子供は愚息一人きりですので、娘っ子はいません。
二人とも秀さんからすれば娘のようなもので、たまにはこういう場所に連れて行くこともあります。

さて、その吉祥ですが、5区にある五つ星ホテルのウィンザーホテルグループが経営する大型レストランです。

先ずは入り口に入ってお出迎えの言葉は、英語でウエルカムでしたわ。
日本料理と銘打っているようですが、日本語でのご挨拶はありませんでしたわ。

店内は寿司カウンターがある和食エリア、ひと回り大きなスペースに鉄板焼きコーナーという配置。更に奥に何か別のコーナーがあるのかも知れませんが分からず仕舞いでした。

寿司カウンターエリアにしようかどうか迷ったのですが、鉄板焼きコーナーでベトナム人シェフがパフォーマンスをしながらお肉を焼いていたので娘達には初めての経験だろうと思い鉄板焼きコーナーに座りましたぞぃ。

単品もありましたが、サーロインと海老のコースメニュにしました。
値段は一人70万ドン〜80万ドン位だったと記憶します。


ま、結論から言いますと・・・・
元レスリング選手であったロッキー青木さんが始めたアメリカで有名なレストランBENIHANA(紅花)のコピーもどき・・・でした。

ロッキー青木さんは学生時代レスリングの試合でアメリカに渡りそのまま住み着いて、
ニューヨークのハーレムでアイスクリームの移動販売時代に紙で出来た和傘の折り紙をアイスクリームに乗せたことで人気を得て有名になり成功を収め、
その後ナイフとフォーク、塩コショウのビンなどをアクロバット的に巧みに操りながらステーキを焼くパフォーマンスがアメリカで大受けしてBENIHANAを全米で一大ステーキチェーンにしたことで有名ですね。
秀さんもBENIHANAには数回行ったことがあります。


さて、ベトナム人シェフが同じようなパフォーマンスを 披露 していたのですが・・・・

ミスも多く、 はぁ〜・・・秀さん 疲労 してしまいやした。

大したパフォーマンスでもないのに欧米人は大げさな歓声を上げておりましたわ。

付けダレも3種類ほどあったのですが、どれもいまひとつで秀さん、醤油をつけてお肉を食べましたわ。
最後に出たチャーハンは少し油が多いような気が・・・。
お肉のお味の方はまぁ、普通で可もなく不可もなくといったところでしょうか?


総合得点としては、もうひとつ改善の余地ありということで65点くらいでしょうか?

それでも鉄板焼コーナーの方は欧米人のお客さんが多くそこそこ繁盛していましたよ。


食べ物の話をするのに写真1枚載せるわけでもなし、手抜きブログ丸出しですが、
エエ歳こいたおっさんが食事の前に写真をパチリなんてやりませんので、どうかお許しを!

秀さん、時々は会社の女性スタッフや愚息の嫁をハイアットホテルのラウンジバーとか五つ星ホテル内の高級レストラン等に連れて行くことがあります。
決して見栄を張っている訳ではなく、高級店に入ってもビビることの無いように訓練の意味を兼ねております。

何事も実際に経験しておればオドオドせず自信がわきますもんね!


一番オドオドしてるのは財布の中身を気にしている秀さんだったりして・・・・



娘二人のお腹はお肉を食べて重くなりましたが、秀さんの財布は軽くなりまして
店をあとにしましたぞぃ。


それでは今日はこの辺で・・・


posted by 秀さん at 02:18| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

1区のうどん屋(えびす)さん編

秀さん・・・数年前からベトナム人にはうどんが絶対にウケると言い続けて来たのは賢者も皆さんもご存じのことだと思います。 

愚息がゴルフレッスンに行く途中に結構デカイうどん屋が出来ていたのを見たわ と言う言葉に惹かれ愚息のお嫁さんVちゃん(うどん大好き娘)と3名で繰り出しましたぞぃ。

場所は1区の35Mac Dinh Chi です。店名は えびす です。

夕方8時過ぎに行ったのですが、待ち時間30分、大勢の日本人客の中にベトナム人客も結構いましてお店は大賑わいでしたぞぃ。
売りはうどんに炭火焼 と言うことです。秀さんうどんを食べる時は、ごぼう天うどん か 天ぷらうどん と相場が決まっているのですが・・・メニュにはありませんでした。メニュ構成は少し考えた方が良いのでは? と思いましたぞぃ。

で・・・結局、えび天おろしうどんと言うものをVちゃんと注文、愚息はきつねうどん。値段は10万ドン強(約400円)とベトナムでは少し高めか? 

へい、肝心のお味の方は、まずえび天おろしうどん、大ぶりのえび天(背伸びされていない丸いえび天でした)に大根おろしと言う組み合わせでしたが、秀さん非常に満足しましたわ。
良く鰹だしの効いたおつゆに自家打ちのうどんが良くマッチしています。

きつねうどんの方はどう? と愚息に聞いたところ、

うん イケるわ! いなり寿司も美味いとうどんよりはラーメンの方が好きな愚息が言うではありませんか。
 

しかし、お前、きつねうどん に いなり寿司と言うのは組み合わせ的におかしくね? かぶっとるわ  と言うと 

 確かに・・・と返事する愚息。 

しかしおやじ と続けての言葉・・・ 俺は、おにぎりを注文しようかと考えていたところに・・・おやじが、いきなりウエイトレスのおねえちゃんに いなり3皿ね! と勝手に注文したからではないか! と生意気にも反論されまして・・・ 

じゃかましいぃ〜!  うどんにはいなり寿司、ラーメンにはおにぎりと組み合わせは昔から決まっておる! 
また、子供は親の注文したものを黙って食べるのが秀さん家の昔からの習わしじゃい!  
と反撃しましたところ愚息はおとなしくなり申した。・・・と言うのは下記のとおり・・・ 

これを秀さん家では、うどんを食べる時は親の  

言いなり 

→いいなりにします 

→いぃなりにすま〜す 


→いなりす〜ぅ 

→いなりす〜ぅし 


→いなり寿司 と・・・くどい! いつもの妄想癖がでてしまいやした どうもスミマセン。 

結局、愚息は1皿2つのいなりの内、1つ秀さんにくれまして、おにぎりを追加注文しましたわ。

で・・・秀さんの財布の中の予算は、おにぎり じゃない ぎりぎり と言うのは2発目のこじ付けダジャレでごわす。スマソ!
 

ビール2本(ハイネケン1本3万ドンは安くはないですな)、つまみに北京ダック(少し味噌が多く辛ら過ぎでした)、うどん3杯、いなり3皿、おにぎり1つを3名で注文しまして合計70万ドン弱(約2800円)でした。
まぁ、味から言えば納得の値段だと思いましたよ。

秀さん的には非常に評価の高い点数を このホーチミン初のうどん屋さんに上げたいと思います。 

以上 うどん屋 えびすさんの報告は終了っと! 


次に、貧友会の若い人達2名(小さいながらも会社経営者)との話の中で秀さんが前から思っていたことを切り出した話ですが、

日本またはベトナムの若い人達の中には良い?アイデアがあるのにお金が無いのでビジネス(商売)をしたくとも出来ないと言う方もいるでしょう。

そんな若い人の小さな夢を叶えるために、貧友会のメンバー(累計で60名以上かな?)の中で有志を募り、一人10万円を上限に10名集まれば100万円、20名集まれば200万円になりますな。

その資金で、金は無いがベトナムで自分の考える小さな商売なり会社でもやりたいとの希望を持つ若者にチャンスを与えてはどうかなぁ? と思いましたぞぃ。

ベトナムの100万円は日本では400〜500万円位の価値でしょうか?

大きなことは出来ませんが、1区3区と言った中心地でなければ小さなお店くらいは持てます。

ふと! 今回のうどん屋さんのにぎわいを見て感じたことですが、やっぱ! ベトナムではうどん屋はウケるという秀さんの前からの考えは正しかったのではないかと・・・。

日本で言えば、本格的なうどん屋ではなく、駅前の立ち食いそば・うどん店みたいなイメージにはなりますが、ベトナム人が暮らす生活道路沿いで小さなうどん店を開業すればイケるのではと言う思いが更に強くなり申した。小さなうどん店のベトナムでのチェーン展開・・・良い響きです。

ベトナムでもそうですが、飲食は当たると大きいしスピードも速い。

うどん屋でも、会社でも何でも良いのですが、俺 こんなアイデアがあるんだけれどどうだろう? と言う若い人、

また貧友会のメンバーさんで10万円位だったらダメもとで拠出しても良いよ と言う方がおられれば・・・


ホーチミン貧乏友の会小さなビジネス応援部会 でも立ち上げたいと思っている秀さんですわ。
 


そんなことを考える前に自分の仕事頑張らんかぃ! って言われますか? 

へ〜い、そうですね。
秀さんもこの5月には事務所も1区に移転。新しいビジネスも6月位から立ち上がる予定ですので結構忙しくなりそうです。
他人様のことを考える前に自分の為にも・・・へい、頑張りま〜す。 


でも、やっぱ日本の若い人を応援したい と言う気持ちは持ち続けて行きたいと思っておりますぞぃ。 

では、今日はこの辺で 失礼いたします。

posted by 秀さん at 12:20| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

このタコ!イカ!編

別段、誰かに罵声を浴びせられた訳ではござらん。

あるベトナム人から7区に安い日本レストランがありま〜す。
と言われ、愚息に今日どこで晩飯をたべようか? となった時に思い出し、秀さんの住んでいるフーニョン区からは少し遠いのですが試しに行ってまいりましたぞぃ。 

住所は7区の 549A Huynhan Phatと言う通りにあります。

店名は 何と! 「たこいか」というシンプル過ぎる名前で、メインはタコ焼き、お好み焼き と思いきや、ひと通り他の日本料理もそろっております。 

当初、日本食レストランと聞いていたのに・・・
たこ焼き屋ではないか! とベトナム人特有のいい加減な情報に騙されたな と思って店に入ろうかどうか迷ったのですが、せっかくここまで来たのだから入るべぃ〜 と言うことで入店しました。

1階は満席でしたわ。オーナーらしき日本人の方から お2階へどうぞ と声をかけられた時には少々驚きましたわ。
てっきりベトナム人経営のお店と思っていたので・・・

2階席は結構広くのんびり出来ますわ。 

で結論は・・・・先ず値段が他の日本料理屋さんに比べると格段に安い、大まかに言えば半額に近いかも?  
味の方は値段に反して結構イケますわ。 

この値段だったらベトナム人も抵抗なく入るだろうなぁ と言う価格帯に、秀さんこのオーナーはベトナムをよ〜く知っている方だなぁ と勝手に判断しましたよ。
何も家賃のばか高い1区や3区で日本食レストランをやるよりこう言ったローカルの通りでやっても価格と味次第では十分採算は取れると思いますよ。
近くには輸出加工区がありますので日系企業の駐在員の方もそこそこの来ておりました。 

こんな日本人がいない場所で・・・大丈夫とかと思われる方もおられるでしょうが
飲食の世界はシンプルなもんで、他国の料理でも安くて美味けりゃお客さんは入りますわ。
今や日本料理もグローバル化が進んで普通になって来ていますもんね。

こう言った粉物を前面に打ち出したいわゆる庶民的な食べ物がベトナム人に受けるかどうかと思っていた秀さんですがどうやら心配ないみたいですね。 

秀さん前にもブログに書きましたが、うどん屋さんをベトナム人相手にやれば味と値段次第では繁盛するのではないかと今でも思っております。

トッピングを数多くそろえ、ベトナム人が好きな鍋(うどん鍋)なども出します。
ラーメンの麺と違い特殊な「にがり」が必要と言うわけではないので麺自体は手打ちで出来ますのでそれほど難しくはないでしょう。
問題はダシですが、鰹節を大量に使う本格的なものは無理としてもそれなりに工夫すればベトナム人でも抵抗なく入れる値段の店作りは出来るのではないかと思いますわ。

当然お店の場所も1区3区にこだわる必要はありませんわ。
3階建ての家屋でも借りて1〜2階を店舗、3階を住居にすれば生活費の節約にもなりますし結構イケるのではないかと思います。 
今まで日本に多くのベトナム人を送り出した経験等からラーメンよりはベトナム人にはうどんの方が相性は良いと思いますよ。 

誰かやる人いません?  


煮込みもあるでよ! じゃない 見込みあると思います。 

秀さんが無償で応援するので大船に乗ったつもりで・・・ ぅど〜ん と来い! 
ってアホなダジャレを言うから冗談と思われるのでしょうな。スマソ。


 へい、本日は久々の食べ物編でした。 


ではまた次回まで・・・おやすみなさ〜い。

posted by 秀さん at 01:16| ハノイ 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

鰌(どじょう)鍋編

南部ベトナム人は競馬などギャンブルに行く前に、どじょう鍋を食べる習慣がありまして、

そこでよし! 次のレースに有り金を全部カケ〜よ! と言ったから
鰌(どじょう)さんは カーケオ(
cá kèo)と言う名前が付いた。 

また、北部の方では、あるおふくろさんが毎日毎日どじょう鍋ばかり作るので子供たちが飽きてしまい 「あ〜 今日もどじょうかぁ か〜ちゃん!」と言ったから
カーチャ(ック)(
cá trch)と名前が付けられた。 

と言うのは、へい、秀さんのいつもの詰まらないダジャレ風ウソです。ごめんなさい。

ホーチミンではカーケオ、ハノイではカーチャックと呼ばれているドジョウさんですが
メインの調理法はお鍋です。
 
本日、もうそろそろ仕事が終わろうかという時間帯に2名の事務員さんが、社長! きょうはどじょう鍋を食べたいで〜す なんてことをいきなりのたまうのあります。 

そこで秀さん、あなた達は どじょうしてそんな鍋が食べたいの? と聞きましたよ。へい、
臭いダジャレの第二弾もお許し下され。
 

ベトナム人は皆、どじょう鍋は大好きですよ と言われたのですが正直秀さん、どじょうはあまり好きではありません。
東京にもどじょう鍋(柳川鍋)の老舗がありますがどんな調理方法であれどじょう自体が好きではないので秀さんにとってはベトナムのどじょうさんも日本のどじょうさんもその 土壌 は違へど好きではないことにはかわりはありません。

もう臭いダジャレは止めろと言われますか? 

いや、止めません! へい  

さて、どじょうが嫌いな秀さんです。
そこで事務員さん達に・・・(安達祐実風)に、どうじょう食うなら金をくれ! 
と言いませんでした。度々スマソ。

しかし長い間食事にも連れて行ってないなぁ〜 と考え直しまして退社後嫌々ながらお二人さんに連れて行かれましたぞぃ。
どじょう鍋の店はあちらこちらにあるそうですが、向かった先は郷ひろみが歌手としてカンバックしたことから名前が付けられたゴーバックではなくGo Vap(ゴーバック)区にあるどじょう鍋と仔牛のローストが売りのお店でありました。 

お店に到着しまして、さっそく二人前のどじょう鍋が運ばれてきましたぞぃ。
沸騰したお鍋に生きたままのドジョウさんが投げ込まれる姿は残酷そのものでごわす。
ドジョウさんもさぞや熱いだろうなぁ と秀さんは悲しい目で見ておりましたよ。

あんたらはこんな残酷な料理がよく食べられるねぇ? 
と秀さんが皮肉を言ったところ・・・
 

魚だからしょうがない 人間に食べられる運命として生まれてきたんだもん 

と 魚が鰌だけにお二人は 同情 する気配は皆無ですわ。
 

しつこい臭いダジャレをかましながら哀れヌックマム(魚醤)を付けられたドジョウさん達は事務員さん達のお口に運ばれるのでありやした。
 
ビールを飲みながら二人がどじょうを食べる姿を見ておりましたら、いきなりの雷雨ですわ。
今年は少し乾季になるのが遅いような気がしますねぇ。
 

ピカ! ドド〜ン と雷さんと叩きつけるような雨の中、レストランの2階から大渋滞の中、家路に急ぐバイクの大群を眺めていた秀さんでごわす。
もう雨合羽が役に立つレベルではあり申さん。

いつもベトナムの人達を見て思うことですが、
こんな雷雨の中、雲霞の如く家路に急ぐバイクの集団、
そのバイクに乗っているひとり、ひとりに家族があり、人生があり、ドラマがあるのだなぁ 
と思う。
そして、なぜか 人間って良いなぁ 素晴らしいなぁ と思うのであります。 

そうして眺めていたら、どじょう鍋は1匹も残さずに空になっておりまして、仔牛のローストにイカ焼きにビール数本のお勘定締めて35万ドンを払ってお店を出たら既に雨は上がっており、事務員さん達に、明日も元気に生きましょう とお別れを言って家に戻って来ましたよ。  

こんな些細なことでも 生きているのは素晴らしいなぁ と思える自分自身に驚く秀さんでごわした。 

賢者の皆さまも 明日が良き一日となりますようにと 

お祈りして本日のどうしようもないどじょう鍋の話は終了です。

posted by 秀さん at 06:12| ハノイ 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

大阪ラーメン編

普段あまり日本食レストランについてブログに書くことはないのですが、
久しぶりに中心地に出たのでタイバンルーン通りにある大阪ラーメンと言う店に入ってみました。

店内は明るくファミレスを思い起こさせるような作りとメニュ。
ベトナム人ウエイトレスのおねえちゃん相手に軽口のひとつも言いながら酒を飲みながらつまみがてら食事をするといった居酒屋風のお店ではないです。念のため!

3名で利用したのですが、
タイガービールが24000ドン、マーボ豆腐58000ドン(秀さん的には甘すぎかな?)、
ポテトサラダ32000ドン(合格)、チャーシュー42000ドン(合格)
大阪ラーメン煮卵入り78000ドン
とんこつベースのずっしり系のラーメン、とんこつラーメン好きな秀さんとしては麺についてはとんこつベースに合う麺を期待したのですが、まぁベトナムだからしょうがないかな? 
でも煮卵は日本のそれと同じ味でした、またその値段の安さから言っても最終的には合格です

その他ご飯18000ドンなどを注文して3名で合計408,000ドンは他の日本食レストランに比べればかなり安いですわ。
中心地の家賃の高い所でこの価格で出すのは大変だと思いますが、結構頑張っているなぁと思いましたよ。

秀さんのような貧乏人はそう再々、日本食レストランに行ける訳ではありませんので値段が安く味もそこそこのお店は助かりますわ。これからも頑張って欲しいですねこういう店は、はい。 

問題は・・・秀さんのメタボが更にメタボになって来ていることです。
もう愚息のスマートな身体を見ると同じ血を分けた親子かどうかも疑われるほどですわ。
このお腹に取り付いた御脂肪様をどうにかしなければと思うばかりで、
実際には何もしていない秀さんのこのゆるゆる怠惰な性格は南国のホーチミンでまったりした生活を送るに従い増幅されております。
 

まぁ、これでも良いかぁ と情けない程膨らんだ自分のお腹を眺めながら苦笑しておりやす。へい 

本日は、
秀さんのお腹と同じで絞まりのないブログはこれにて終了っと! 

ではまた次回・・・ 


おっと! おまけに最近はまっているいつもの海外ジョークを! 


 とある紳士が定年退職を迎え、社会福祉を受けとるための申請にやってきました。

するとカウンターの女性から、年齢確認のため身分証明書の提示を求められました。

ところが男性がポケットの中を探ってみると、どうやら財布を家に忘れてきてしまったようです
男性は係の女性に忘れたことを丁寧に伝え、「家に取りに行ってきます。またすぐに戻って来ます」と言って立ち去ろうとしました。 

すると女性は、こう言ったのです。 「シャツのボタンを外してください」 
男性は言われた通りにボタンを外し、銀色でカールした胸毛を見せました。 

「そのシルバーになった毛の色が、私には十分な年齢の証明です」と女性は答えました。

そして証明書なし登録手続きを進めてくれたのです。 

興奮した男性は家に帰ると、その時のやりとりを妻に語りました。 

すると妻はこう言いました。 


「ズボンもずらせばよかったのに・・・・

そうすりゃ

障害者手当だってもらえたかもしれないわよ…」

posted by 秀さん at 09:37| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

昼ごはんはギンダラ定食ではなくギンギン編

バイク転がして久しぶりにベンタン市場まで行きました。

お昼を何処にすべか と考え、おう! そう言えば昔リーツーチュン通りで日本の居酒屋ドンの前にある越僑さんがやっているベトナムレストランにすべぇ〜 と行ってみたのですが・・・
お店変わっていましたわ。

代わりにコムタムMOCと言う店がありましてお客さんでごった返していましたわ。
相席でコムタムを注文したのですが、味の方は・・・微妙。不味くもないかわり美味くもない、まぁ普通ですな。
コムタムにスープ、飲み物がセットで5万5千ドンでした。お店は綺麗です。
大勢のお客さんが入っており、外を見ると数人並んでいましたわ。
それほどの味の店でもあるまいに・・・と思うのですが、ベトナム人にこれ程人気なのはなぜでしょうねぇ。アホな秀さんには分かりません。へい

コムタムのご飯を追加してむしゃむしゃと食べておりすと、親子3人に女の子の2人、計5人連れが隣りのテーブルに座りましたぞぃ。
5才の娘さんとその両親のいでたちを見た秀さん・・・

ここは5星ホテルのパーティ会場かと錯覚しましたわ。
親父さんはロレックスの腕時計にヤクザの親分さんも遠慮するようなギンギンぎらぎらの指輪を両指に2本、奥さんも負けじとダイヤのイヤリングにネックレス、多分?ピアジュの時計にこれまた両指に3本のギンギンぎらぎら×二乗の指輪のいでたち、5歳くらいの娘さんも負けちゃいませんわ。
5才の子供がこんな指輪するかぁ? というようなこれまたギンギンぎらぎらの指輪を2本にブレスレッド・・・

もう、あ〜た 何も言うこともありません。
2名の女の子はお手伝いさんのようでしたわ。着てい服装で分ります。
2人で5才の女の子のわがままをへいへいと聞いていましたもん。

まぁ、えりゃ〜お金持ちなんでしょうが・・・
あ〜た そのいでたちは場違いではなかんべぇ〜? と思いましたわ。
披露宴や晴れがましいパーティ会場ならまだしもチェーン店風のコムタム屋でそんな姿をされてもねぇ と思うのは日本人の秀さんだけかしら? 

ベトナム人の宝飾品に対するセンス(感覚)をご体験なさりたい方は、
一度金ショップと言うか宝飾店をのぞかれると良いですな。
まず、日本人だったらしないと思われる見てく重視?のデザインがてんこ盛りですので。

秀さんが思うに、ベトナム人の派手好きは日本人からみれば病的でさえあります。
 
店の中でわがまま言い放題のお金持ちのそのおんなの子を見ていると・・・・

宝石で身を飾るよりもっと心を磨きなさいと言いたくなりましたわ。 

帰りに奮発してハイランドカフェで一服しようと入店すると
ウエイターのお兄ちゃんから完璧にベトナム人と間違えられてしまいました。
 
寄る年波と日々バイクの移動による日焼けがそう思わせたのでしょうか

何かなぁ・・・もうあたしゃ日本人じゃないのか〜 と一瞬真剣に悩みましたわ。
まぁ、それでもかまいませんがね! 
心根だけは日本人の良さをキープして行きたいものです。はい 

では本日はこれにて御免!

posted by 秀さん at 01:06| ハノイ ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

バンセオの店編

秀さんの場合、あまりレストラン情報と言うか食べ物についてあれこれとブログに写真を載せたりすることはないですねぇ。

というか、普段の記事でも写真ほとんど載せていないじゃないか! と言われそうですな。
本日も写真一切撮っておりませんわ。スマソ。
 

昨日のブログのダジャレの続きで・・・

レーちゃんはお留守番セオ・・・と書きそうになるのを我慢して話を続けますね。
 

今まで色々なお客さんと食事をしましたが、最近のブームなんでしょうか?
食べる前に写真撮影する方が増えて来ましたねぇ。

ベトナム人にしてみれば、日本人は何故に?食べ物を写真にとるのか わからへん と思っているでしょうねぇ。
インターネットの普及で自分のWebサイトやブログを持つ人も増えて双方向での情報発信が簡単に出来るようになりました。

秀さんのようにアマチュア無線から初めた古い人間はもう時代遅れになりそうですわ。
つうか・・・もうなっていますな。

さて、本日のバンセオの店ですが、店名はBan Khot Co Ba Vung Tau(ブンタオおばあさんのバンコッ&バンセオのという店の意味か?)

住所は258 Nam Ky Khoi Ngia Q.3100円ショップ ダイソーの道路の反対側)にあります。

取引先のベトナム人スタッフと行きましたが秀さん的には晩飯にベトナム風おこのみ焼きかよ! と言いたとところですが、まぁお付き合いですので仕方ないですな。はい。

この店の本店は別の場所にあるのですが結構儲けたのでしょうな、新しくナムキーコイギー通りにオープンして大勢のお客さんで賑わっておりましたぞぃ。
かなり広い店で内装もベトナムにしては綺麗な店ですわ。

メニュも色々とありこれからこういった店がベトナムでも支持されて行くのだろうなぁ と思わせるお店です。
味の方も、大型店の割にはそこそこのレベルですのでバンセオ好きな方は一度行かれてみたらどうでしょうか。
旅行者に有名なバンセオ46なんかより美味しいと思いますよ。

回転お鍋のお店といい、これからはこういったコジャレたお店が主流になっていきそうですねぇ。
10年前を知る秀さんには考えられなかった変わり様ですわ。
まぁ、昔の日本も同じですね。

国が発展するということはこういった飲食店の変化からも伺えますわ。
 

最近は家で自炊が多かったのですが、たまには外食もいいもんですな。

と言いながら、イカの一夜干しをツマミにビール飲んでいただけですが・・・


 では、本日はこの辺で
posted by 秀さん at 07:27| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

本日はお茶漬けの夕飯編

外に飯でも行くかぁ と思っていたら急に雨が降り出し

この雨の中をバイク転がして飯食いに行くのもなぁ? 

なんていつもの面倒くさがりやの秀さん 

ここは九州男児、めし屋の未練は・・・ 

ん? 間違いですな、愚痴や未練は玄界灘に捨てて〜♪ 叩く茶碗の勇駒でごわす。なんじゃ そりゃですね。
 

まぁ、早い話が雨が降るのでキッパリ外出するのをやめたというだけの話です。はい。

そこで台所の冷蔵庫の中を覗くのはまぁ普通のことですな。 

が・・・秀さんの頭の中身と同じで見事なほどに何も入っておりやせん。卵一個キャベツの切れはしもありゃしませんわ。 

そこでやっぱ! 外出して食べようと・・・

思わないのがベトナムホーチミンぐうたら協会専務理事の秀さんの良いところでごわす。
 

お米だけはある、しかしおかずは完璧に何も無い ご飯にヌックマムをかけて食べる程ベトナム人化もしていないので躊躇しておりやした。

食器棚の中を探していたら・・・何と! 日本の取引先から以前頂いた日本食材の中で永谷園のお茶漬けの素が生意気にも食器棚の隅に隠れているではりませんか。 
普通の海苔茶漬ではなく、梅、鮭、高菜等の種類の違うものが4種類2袋ずつ入っている少しお高くとまっているやつでごわす。 

腹を空かした野獣のような秀さん・・・

おう! こ奴が今晩のスケープゴート(scapegoat)じゃと雄叫びをあげましたわ。要はこ奴が今晩の生贄ですな。 

そもそもスケープゴートとはwikiで調べると・・・

その字が表すとおり、
贖罪の日に人々の苦難や行ってきた罪を負わせて荒野に放した山羊を指した。
 現在の意味はこのやや宗教的な意味合いから転じて、不満や憎悪、責任を直接的原因となるもの及び人に向けるのではなく、他の対象に転嫁する事で、それらの解消や収拾を図るといった場合のその不満、憎悪、責任を転嫁された対象を指す。
簡単な使われ方として、事態を取りまとめるために無実の罪を着せられた「身代わり」や、無実の罪が晴れた場合の「冤罪」などが存在する。
 

とあります。 

この場合、雨が降るので外に出たくないと言う秀さんのぐーたらさ 

しかし飯は食べたい・・・という欲求 

が・・・冷蔵庫の中には何も無いという現実

まぁそれもまめに買い物に行っていない秀さんが悪いのです

が・・・
 

その不満や憎悪を自分のせいだとは考えず 

この永谷園のお茶漬けの素め! 

と先ず最初に罵声を浴びせ
 

次に何と!侘しい食事よのぅ〜 と嘆き

おぃ 何でこんなものしかないのか! 

と秀さんから八つ当たりされ
 

かつ 

ぶつぶつと文句を言われながら食べられる

永谷園のお茶漬けの素はまるで冤罪事件の犯人のようでありますな。


これもお前の運命じゃ 諦めぃ!

しかし永谷園のお茶漬けの素にしてみれば・・・

秀さんに文句のひとつも言いたいところでしょうが・・・ 

貧乏人に食べられるためにこの世に生まれてきた宿命ゆえ

性格の優しい永谷園のお茶漬けの素は・・・
 

小さくつぶやいてこう言いますな・・・

あなたには言えん と!
 




これを十数回続けて言っていると・・・


 最後には、あなたには言えん が  


〜 〜 〜 ながたにえん 〜 〜 永谷園 


となることを発見した本日のアホの秀さんでした。
 

もっとためになる記事を書かんかい! 

とのご批判は参議院選挙の後にお聞きしやす、へぃ〜
 


今日は買い物に行きま〜す っと!


posted by 秀さん at 07:12| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

メタボ必至の大判ピザの出前編

鳩山・小沢両名の辞任にショックを受けて昨晩は少々飲み過ぎまして
体調今ひとつの状態でありました。

本日は会社帰りに買物でもして野菜中心のヘルシーな夕食でもと考えていたのですが面倒くさくなってイージーにPizza-Inn に電話して大判ピザの出前でごわす。

コーラ2本のオマケが少し嬉しい小市民の秀さんです。
いつものハムとパイナップルのピザで大判サイズを注文18万ドン少々払いましたわ。
無論一人で食べきれず余りは冷蔵庫へ。 

出前生国は、 じゃない 手前生国は日本は福岡

福岡と言っても広うござんす

福岡の中でも本州寄りの北九州市は鉄の都八幡の生まれよ

製鉄所の煙突のけむりと玄界灘で産湯を使い

十八で花の都お江戸へ
二十三で嫁を貰い一年後に愚息を授かり

その後は山あり谷あり落とし穴ありの波乱万丈の人生・・・

激流に揉まれ流れ流れた先は

越南国ホーチミン市はフーニョン区の長屋住まい

こんなあっしがはばかりながら毛唐の食いもんであるピザを注文しておりやす

どうか受付のおネエちゃんよ熱々のピザの配達大至急でお願いたしやす 

と電話したところ20分位で届けて頂きました。
本日はクラフトが少々油ぽかったですがまぁ美味しく頂きました。 

話は急に変わりますが・・・

早いものでもう6月ですね
7月か8月には一度墓参りを兼ねて愚息と日本に帰る予定ですが、もう日本で生活をしていたのがはるか遠い昔のような気がします。

長い間知り合いの老夫婦に自分の家の一階部分を賃貸と言うか半分管理してもらっているのですがだんだん自分の家でなくなるような気がしておりますぞぃ。

この家は秀さんが生まれた時にはもう今の場所に建っていましたから古い家ですわ。
途中秀さんが改築はしましたが幼い時の落書きや背丈比べの時の柱の傷跡も残っておりまして
両親との思い出も沢山ある家ですので秀さんの代ではそのままにして残しておきますわ。

無論秀さん亡き後は愚息が跡を継ぐわけですが子供を7〜8人でも作ればちょうど良い広さにはなるのですが少人数で暮らすには少し大き過ぎる家ですわ。
このままベトナムに暮らすのかそれとも日本に帰るのか愚息がどのように考えているのかは分かりませんが秀さん亡き後、ご先祖様の供養だけはやるようにお願いしたいですね。

何かなぁ お迎えが近い爺様のような話の展開になってしまいましたね。

年取ってくると昔の思い出がぽろぽろとよみがえって来るから不思議です。

隣り近所の者たちからは長い間家を空けているので
秀さんはどこかでアホなことやらかして野垂れ死にしたのではないかと噂されてるやも知れないですね。

まさかここまでベトナムと言う国に長い間住むとは思いもよりませんでしたよ。
別段ベトナム人の嫁さんをもらった訳でもないのにね。

まぁ、これも何かの運命でしょうよ

これからも 

越南ごとが起こるやも知れぬ・・・
いや、間違いですな
いつ何ごとが起こるやも知れぬでしたわ。
 

もう,臭いダジャレは封印しましょかねぇ? 

この問題は明日にでもじっくり考えてみたいと思います。

では本日はこの辺で おやすみさなさい。

posted by 秀さん at 01:25| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

偽りのカルボナーラ編

冷蔵庫の中をのぞくと何もない。

そう言えば最近買い物行ってないなぁ 
と思ったが後のフェスティバル。
 

在庫があるのは卵とロースハムだけ、野菜も肉も魚もない。
ついでに秀さんの財布の中身もない とくればどうしまひょ? 

はい、そこでいつもの簡易メタボフーズの定番スパゲティでありやす。

何せ卵とハムしかないので、メニュは限られます。

そこで 偽りのカルボナーラ を作ることになり申した。
ベーコンの代わりにロースハムを少々多めの塩とニンニク、サラダオイルで炒める

本来はオリーブオイルなのですがポパイが出張中なのでオリーブも家におりません といつものように訳の分からんことを言っております。
 

次に・・・
粉チーズですがこれもない、生クリームもない・・・

そこで隣の豚鼻のお犬さんの家でそれらの食材を 借りボナーラ しようとかと一瞬思ったのですが粉チーズや生クリームなんぞ一般のベトナム人家庭に普段置いている訳はないですな。諦めましたわ。

その前に臭いダジャレも諦めれば良いのですが・・・ね!

そこで生クリームはマヨネーズで、粉チーズはスライスチーズで、早い話がもうここまで来るとカルボナーラとは言えず全くの別物ですがな 旦那はん!

唯一、卵の黄身のみがカルボナーラのDNAの名残をわずかに残しているだけであります。

そこで秀さんこう言いましたわ・・・
このスパゲティカルボナーラは

黄身が唯一の証人です 卵君!  とまたいつもの詰まらない奴でスミマセン。 

しかしですな、アホでノー天気の秀さんですので本来のものから大きく逸脱しても一向に構いません。

守・破・離の原則ですな。

まぁ、この場合はいきなり離になっとりますが・・・

新しいメニュとしてイタリアレストラン学会で取り上げられるかも・・・? 

とアホが勝手な想像をしておりやす。はい。

さて、その前例のないスパゲティですが・・・
スパゲティの麺を茹でて、炒めた塩目の多いロースハムに卵にマヨネーズを絡ませ塩&黒胡椒で味を整え一番上にとろけるスライスチーズを乗っけて

名付けて 「秀さん流 偽りのカルボナーラ」の完成です。

見た目は本物のカルボナーラの色に近いのですが・・・

味は全く別物でしたわ。

若い青年だと思ってベッドを共にしてみたら身体は秀さんのそれだった と言うような詐欺のようなスパゲティでしたわ。

ま、それでもそれなりに美味しく頂きやしたよ。

 多めに作って愚息にも・・・と思い1階の台所のテーブルに置いていたのですが
不審に思ったのかどうも手をつけていない様子・・・ 



アンチョビ っとでも食べてくれれば良いものを・・・

ボンゴレ! と一発叱ってやろうかと思ったが

そこは大人の秀さん

感情を
ペスカトーレ させてもいけないとリゾットしておりました

そこで愚息が親父 ごペンネ 

と謝れば秀さんも

一人しかいない可愛い 
たら子 故許して上げるのですが

いつまで経っても手をつけないので
頭が グラタン してしまい 

つい思わず お ドリアぁ〜 口から手突っ込んで

奥歯ガタガタ ペペロンチーノしたろか! 
とつい大きな声を出したので 

さすがに愚息も ビックリおったマルゲリータ 



と・・・
 ここまで書いてアホらしくなりましたわ。 


ほんとは、ボローニャ着ててもこころは錦〜♪ 

と続けたかったのですが
若い読者の方に 

頭を プッタネスカ されそうなのでやめておきます。
 


それでは賢者の皆さままた次回まで  


おまけ・・・


ニャポリタン

ニャポリタン.jpg

posted by 秀さん at 00:04| ハノイ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

Pho Bac編

若いベトナム女性が勢いに任せてハンドバックを4つも買ったからフォーバックと言う意味ではありませんぞぃ。まずは第一発目。

Pho はベトナム名物お米の麺のフォー Bacは北 北の地方と言う意味です。
いつもの会社の帰り道、黄色い電飾看板に大きくPhoと書かれていたのが目に留まり ほぅ こんな場所に麺屋があったのかと思い思わず入ってしまいました。これ二発目のいつものべたべたの臭い奴ですね。はい。 

ベトナム人は上手いフォーを出す店を探す為ならあちこち動き回ることを厭いません。
特に牛肉入りのフォーであればなおさら足を棒のようにして探すと言います。

そしてやっと念願の店を見つけて
店の店員さんが注文を取りにくると
お〜ぃ おねえちゃんよ〜 
Pho  探したわ と・・・・言います いえ 言いません。

第三発目をかましたので気分スッキリの秀さんでごわす。

本日はこの牛肉入りのフォーの話でごわす。 

さて皆様ご存知かと思いますが、フォーの本場はベトナムの北部ハノイと言われております。
ホーチミンにもフォーの店は数えるフォーどありますが味付けは北部と南部では若干違います。
南部フォーが少し甘めのスープです。
もう止めますね臭い奴は。

 以前空港前のハノイの味付けのフォーの店に入ったのですが少し甘めの南部の味付けになれた秀さんには少々塩っぱく感じられ少し残した経験がありその後北の味付けのフォーは敬遠していたのですが本日思わず入った店は北の出身の方が経営する店でしたわ。

店の作りは日本の方ですと少々引いてしまうような怒ローカルのお店で仕事帰りの労働者風の若いあんちゃんが数名椅子に座って黙々と食べておりましたわ。

そこに颯爽と秀さん登場・・・ってなことは誰も言いません。
くたびれた中年の色の黒いおっさんが入って来ただけで誰も見向きもしやしませんわ。
まぁ、すっかり現地人化している秀さんですのでそりゃそうですな。

注文を聞きに来たおねえちゃんは何とパジャマを着ておりましたぞぃ。夜も8時を回っていたので別段パジャマを着てもおかしい時間ではないのですが・・・お店のおねえちゃんがパジャマで注文取りに来るベトナムは良い国なのかそうでないのか意見が分かれるところですな。

フォーに関しては発音に自信のある秀さん、一発で牛肉入りのフォーを注文出来ましたぞぃ。

結論から言えば、合格点! であります。
麺の量も多く味付けも思ったよりも塩っぱくなく良い感じのスープで牛肉も薄く延ばされ叩かれておりやわらかくて大変美味でごわした。
ハーブの葉っぱと湯がいたモヤシを沢山入れて美味しくいただきました。
ついでにサイゴンビールの赤ラベルを1本。

値段はフォーが15000ドン(75円)ビールが9000ドン(45円)の締めて120円と非常に安い夕食となりました。

先月はゴルフやら日本食レストランに行く回数が増えて今月は緊縮財政の秀さんですのでもっぱら最近は自炊を心がけていたのですが家で作るとは言っても結構コストが掛かるのであります。
1食120円であれば家で作るより格安ですな。
まぁ
フォー一杯にビール小瓶一本ですのでおなか一杯満足と言う訳には行きませんがメタボの体型を考えるとこういう日もあってもヨロシ。

会社からの帰り道は家に急ぐのもあってあまり道沿いの店に目が行くことはなかったのですが結構注意して見ればお値打ちのお店もあるかも知れないですねぇ。

ちなみに秀さんの会社から家まではバイクで5分程度です。
職住近接で誠に時間効率が良いのであります。
以前は家からバイク転がして1区のグエンフエ通りまで通勤していたのですが数年前の事務所賃料高騰に頭に来た秀さんは空港近くの場所に事務所を移転したのであります。
そうは言っても現在の場所でも結構な賃料ですのでこの不景気の折、頭の痛い問題ですわ。
今の家は会社の事務所として使用することが出来る物件ですので1階を事務所にしてしまおうかと悩んでいる所ですわ。

そうなれば秀さんがパジャマで仕事をするようになりそうで
フォーの店のおねえちゃんのことをどうのこうのは言えませんな。はい。
 

それでは本日はこの辺で おやすみなさ〜い。

posted by 秀さん at 02:23| ハノイ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

サウナとバンミー編

バンとすれ違いに肩が当たり、どこ ミー とるんじゃぃ オぅ プラ〜 としてんじゃないよ  

といつもの臭い奴をかまして本日は始まります。 

さて秀さんの会社があるビルの前の路上には様々な路上店が出ております。
前はコーヒーの店は少し小太りの色の黒いおばはんの店1軒だけだったのですが今では3軒になりも競合相手が出来て独占販売が崩れてしまいました。

しかしこのおばはん、秀さんの会社の事務員さん達と仲が良く、この前事務所に来て、何やら事務員さんに制作を依頼、秀さんが覗いて見ると出前用のチラシ原稿作成でした。

A4サイズの紙にメニュを載せ、電話もらったら出前しまっせ と書いてありました。
それだけではなく、制作が終わったらプリンターで印刷であります。
まぁ1枚だけで後はそれをコピー屋さんに持って行って数百枚刷るそうです。

会社の備品の目的外使用だ 君を解雇する! 

なんて ことをいつかは禁煙破り広報員である事務員さんに言ってみたい・・・

と思う勇気もセコさもない秀さんですので無理な話ですわ。

仮に言おうものなら、フン! こんな給料安い会社を辞めて嬉しいわ さぁ もっと良い会社を探そ っ! て笑顔で言われそう。 

ですのでこのビルの中、数ある会社の中で秀さんの会社のパソコンとプリンターをご用命頂き有難うございます感謝しております とは言いませんが、路上コーヒー屋のおばはんも新規営業開拓方法を考え宣伝チラシを作るなんて大したもんですわ。

お主もなかなかやるのぅ ・・・と越南時代劇バージョンに脱線しそうになりますが本日は自重しておきます。はい。

のんびりやっているように見えてどこの世界でも競争はあるのだなぁ と思いましたぞぃ。 

さて、その路上店ですがコーヒーの店以外にも定番で店を出しているバンミー屋のおばはんの店があります。
その他の店は臨時営業の店?で、ワイシャツ売り、ベルトに財布、ジーパン売り、バック売り、中古の靴売り等が日替わりで出しているようです。
 

本日は会社を出た後一旦家に帰りラフな服に着替え、レーバンシー通りにあるラマラホテルの4階にあるサウナに久しぶりに行きました。

どうも長い間、熱い湯船に浸かっていないせいか首と肩が異常に凝っておりまして気分が優れない時が多いので血行を良くするために行きましたぞぃ。

料金は7ドル(630円)と以前のままでした。 

さうなぁ 何ヶ月ぶりだろか? 

と2段目の臭い奴は少し分かり難かったですな。
話を進めます

サウナの帰り道、小腹が空いたのでバンミーのおばはんの店で、バンミーオプラー(卵入りサンドみたいなもの)を卵2ヶ入りで注文しました。

値段は1万ドン(約48円)、以前は9千ドンでしたので約10%の値上げですわ。

ベトナムではどうもテト明けから値上げをする習慣があるようです。色々なモノの値段が上がっております。

上がらないのは秀さんの頭と身長にゴルフの成績くらいのものですわ。 

では本日はこの辺で ごめんくさい!

posted by 秀さん at 04:58| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

久しぶりにソーイ(xôi おこわ飯)編

昔住んでいたホテルの前の路上に

それはそれは怒らせたら とても おぉ、怖わ〜なおばはんが 

おこわ飯(ソーイ)屋台を毎晩のように出していたと言うのは本当ですが、おお怖〜なおばはんと言うのは秀さんいつも臭いやつです。

まぁ、普通のおばはんで、時々は買って食べていたのですが、最近ソーイはとんとご無沙汰しておりました。
 

本日、仕事が終わりかけに愚息から電話があり、晩飯は何にする?と と聞かれるがこれと言って食べたいものがないので 

何でも良いわ と言ったら愚息がベトナム風ハンバーガーとおこわ飯を買って来たので久しぶりに食べましたぞぃ。
 

バナナの葉で包んだおこわ飯に豚肉のロース肉の微妙な味付けで大変美味でありやした。
もち米を食べるのは何年ぶりでしょう、久しく忘れていた食感を思い出しましたぞぃ。
 

昔秀さんの家では正月前には庭で餅つきをしたものです。
蒸篭(セイロ)で蒸し上がったもち米をガキん子の頃つまみ食いして食べたことを思い出しました。
 

もち米は、ベトナムの農家の言い伝えでは先祖代々の土地では作ってはならず、誰の土地だったか分らない転売の多い土地で作りなさい と言う慣わしがあります。 

何故ってか? 

そのこころは・・・・売る地米 

さて、いつものお約束第2段をかまして話は続きます・・・ 

秀さんのガキん子当時は9人家族でしたので結構な量のお餅をついたもんですわ。
都会に住んでいる子供達は餅つきなんて経験のない子の方が多いでしょうねぇ。 

餅つきは概ね2名が杵を持ち、一人が臼まわりを担当します。
杵を持つ二人の呼吸が合わないと上手に餅はつけません。 

秀さんの田舎では杵をつくこの二人はお互いに困った時は助け合ったりする関係の者が選ばれます。 

そうです、これが 餅つもたれつ という言葉の語源です 

と言うのは本日の第3弾でごわす。アホ臭さ〜・・・
 

最近では何を食べに行こうか と考えるのがで面倒で

小学校の頃に学級担任の先生が休みの時に教室でやったものを家でやっております。
 

そのこころは自習 ではなくて自炊

もうここまでくれば、一文字のこじ付け以外の何ものでもなくさすがに自分でも呆れてしまいます。 

ベトナム旅行にいらっしゃる皆様、あちこちどこでもおこわ飯の屋台があると言う訳ではありませんが、ベトナムのおこわ飯 結構美味しいのでチャンスがあればお試し下さいな。
値段は7千ドン(35円)〜1万ドン(50円)位です。
 

本日は誠にクオリティの低い臭いダジャレを連発しましたことを深くお詫び申し上げ、レベルアップに向け 更なる努力をして参る所存で御座いますので賢者の皆様、どうかお許しを頂き、ベトナム一アホなブログを今後ともご贔屓下さいます様宜しくお願い申しあげます。 

ではまたね!

posted by 秀さん at 03:34| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

ベトナムコーヒー編

ベトナムはコーヒーの輸出では世界第2位って皆さん知っていましたか? 

いつも焙煎の濃いベトナムコーヒーを好んで飲んでいる秀さんでありますが、自分で作るとどうもコーヒーの粉が沢山沈澱して上手くいかない。 

そこで、本日はコーヒーの入れ方を研究しましたぞぃ。 

結論を言いますと、どうやらいつも入れ方が間違っていたようです。
秀さんの両親も秀さんの頭の配電スイッチの入れ方を間違ってしまったようでこの世にこんなアホが存在してしまったと は言いませんが 何事も正しい順序(シーケンス)が必要ですな。 

さて、ベトナムコーヒーですが、下記のような安物のアルミの器具を使いコーヒーを入れるのですがこの器具の部品を置く順番を違っていたのが原因でごわす。 

この際ですので、賢者の皆様に詳しくお教えしましょう。 


caphe1.jpg
         コーヒー入れ完成形

caphe2.jpg

     左から底蓋、カップ、落とし(中)蓋、上蓋

まず、コーヒーカップに写真の一番左のお皿を乗せます、次にカップ状のものを乗せる、三番目が大切ですぞぃ。

3番目は挽いたコーヒー豆を入れてはいけません。

と言うのは間違いみたいです
。(chibipaffさんから指摘あり)

やはり豆は3番目、落とし蓋は4番目が正しい。

秀さんの場合は、落とし蓋の前にコーヒー豆を入れていたからいつも失敗したのでありますが、どうもそれは豆を押し固めないからだそうです。

やはりきちんとベトナム人にやり方を聞くべきでした。
押し固めないからいつも粉が落ちていたのか・・・と反省。
今日にでも再チャレンジしてみますわ。

自分の脳みそも押し固めんかぃ! と言われそう・・・

でも、もう無理、だって腐敗していますもんね。

落とし蓋は2ヶ所ほど差し込み用の半円形の小さな穴があいていますのでその部分をカップ容器のその部分と合わせて落とすことが大切です。

コーヒー豆を入れ落とし蓋で押し固め、お湯を注いで最後に上蓋を乗せて終了です。
後は、ドリップが終了するまでゆっくりと待つ、急いで上蓋を開けるとコーヒー豆が十分に蒸れない、また温度も下がるために美味しくなりませんぞぃ。 

以上の手順を気長に面倒くさがらずにやることが大切です。

せっかちはベトナムではコーヒー入れの下手な人と言われますな。
 

要は・・・・豆にやる これが基本です。 

何ですって、まだ臭いダジャレを続ける気か?

と言われますか・・・
 

高尚なシャレと臭いダジャレの 違いが分かる人に なるまではネスカフェのゴールドブレンドは飲んではいけませんぞぃ。

これは年寄りしか分らないこの文面ですな。ハイ。

 ベトナムでは高原地域、特にダックラック省(省都はバンメトート ベトナムの発音ではまったく発音が違いますので通じませんよ)がコーヒーの産地として有名です。

秀さんの今飲んでいるコーヒー豆もダックラック産の高級品種です。

と言うのも・・・

知り合いにダックラック出身者がおりまして、ホーチミンの不味いコーヒーなんぞ飲んではいけませんぞぃ と言われもらったものですわ。

確かに薫り高く美味いコーヒーですわ。

その家は焙煎前の生のコーヒー豆を栽培しているとのことでした。

秀さんいつかはホーチミンでこの本物のコーヒー豆で入れたカフェでも経営しようかと秀さん考えております。

共同参加をご希望の方はお知らせください。 

しかし・・・

途中で止めることはベトナムでは禁止されております。
 

そのこころは・・・

ダックラック禁止 と!
 

最後まで詰らないダジャレをこいてスミマセ〜ン。

ではまた さらばじゃ!



 最後に・・・

全く脈絡ない話で恐縮でが
副島隆彦の主宰するホームページに中々読み応えのある記事がありましたのでお知らせいたします。
特に後半部分は結構面白いですわ。
まぁ、過激な経済本で有名な人ですが、その知識・情報量・分析力は定評があり、経済動向の的中率は抜群なものがあります。
この記事は有料でもおかしくない記事だと思いますよ。

詳しくは下記を参照してください。

が・・・あくまでご参考ということで・・・

http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi



                                          


posted by 秀さん at 00:32| ハノイ ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

蒸し鍋レストランMUS*MUS編

知り合いの日本人が今度新しくオープンした蒸し鍋の店(MUS MUS=蒸す蒸すの意味で決してブスブスではありません 117 Vo Van Tan Q.3)に会社のスタッフとささやかな忘年会を兼ねて出かけました。

肉・カニに豊富な野菜、きのこ等をだし汁で蒸す鍋料理であります。
正直秀さんも初めて経験するものでした。

特注の日本の土鍋を使っており蒸し上がった食材にだし汁のうま味がほんわりと付いており6種類(実際は10種類あるらしい)のつけダレをほんの少し付けていただきやした。
値段も日本レストランにしてはリーズナブルで味も申し分ないので口コミで知れてくればそのヘルシーさ、料理の独自性で特に女性陣に人気が出て結構繁盛する店ではないかと思いましたぞぃ。
ターゲットも日本人のみならずベトナム人をも対象にしているらしい。

今までにない日本料理の店でしたわ。
ただ秀さんのようなメタボのおっさん用にもう少し一品料理の品数が欲しいと思いましたわ。
しかし、客の要望に全て応えだしたら仕舞にはどこにでもある何でも屋日本食堂になってしまうので基本コンセプトを維持するのも大切ですので難しいところですな。

また開店早々なのでウエイトレスのおねえちゃんの接客はまだ客なれしていないせいかメチャ硬さがあり緊張が取れて自然な笑顔が出るまでには少々時間がかかりそうですわ。
その点はオープンして一週間程と言うことで許してあげますわ。

確かにうたい文句のとおりヘルシーで美容健康に良い料理でしたぞぃ。こういうものを日々食べていると今の秀さんのようなお腹にはならないことは間違いなし!

別段知り合いがやっているからと言って太鼓持ちしている訳ではありませんぞぃ。
秀さんのこの何でもストレートに言う性格からしてウソはついてはおりませんので機会があればお試しあれ。
今までに経験したことのない味を体験できると思いまずぞぃ。

しかし最近はヤクルトさんやキリンさんが飲料を出したり、ダイソーさんが100円ショップを、ファミリーマートさんが一号店をオープンしたりと日本人及び日本の会社もベトナムで頑張っていますねぇ。

それ以外にも様々な方がホーチミンで新しく事業を検討されており今後は良い意味で日本人同士の競争が始まると思いますねぇ。
それだけベトナムの消費地としてのプレゼンスが上がって来たのでしょう。
経済も発展して所得もそれに連れてアップしていますもんねぇ。
まるで昔の日本と同じようであります。

レストランひとつ取ってみても店が少ない時はただ日本食レストランであれさえすればそこそこ繁盛したものが今後は他店と違う特徴あるコンセプトを打ち出していかないと飲食店経営は難しくなるのではないでしょうか?

そりゃ、日本も同じですね。

美味い店は流行るし、同じようなコンセプトの店では客の取り合いになることは自明のことでしょう。
美味さに加え独自のアイデアを持った店しか今後は生き残れないのではないかと素人の秀さんですが考えてしまいましたわ。

このブログを読まれてMUS MUSに行って見たいと思われた方は

オーナーの方に 秀さんから紹介を受けて来ました
と・・・

言って
も何のサービスもありませんので期待しないで下さいな。

だってそのオーナーさん、秀さんがこんなアホなブログ書いているなんて知らないもん。なんじゃ そりゃですな。

会社の事務員さんたち曰く、また友達と一緒に来る と本音で言っていましたのでその味はベトナム人にも受けることは間違いないと確信しましたぞぃ。

本日は蒸し鍋MUS MUSの紹介ブログになってしまいました。

それでは賢者の皆様、良い週末を!

posted by 秀さん at 04:24| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

ビンユーン省のレストラン&カラオケ編

台湾から友人が来越している。

そこ彼の仕事調査の為に秀さんがアテンドのお手伝いをしたのですが、昨日はその友人の友人の台湾人が経営する会社(生産工場)への訪問にお供した次第です。


ーチミン市の隣りビンユーン省にその工場はありました。
ホーチミンから車で1時間くらいでしたぞぃ。
訪問後夕食までの時間つぶしにこれまたビンユーン省内の台湾系のマッサージ(足つぼメイン)に行きました。
価格はチップ入れて1時間20分で10万ドン(500円)と格安ですわ。建物は立派でした。

その後はベトナムに来て5年になるその台湾人の社長&社員と食事&カラオケに繰り出しましたぞぃ。
ホーチミン市内まで戻るのかと思いきや、ビンユーン省内のシンガポール系台湾人の経営する鍋料理(店名:ラウ・ルー ルー)の店で台湾風の鍋を食べました。

肉・野菜・その他具材を個人個人が選ぶようになっておりましてテーブルには小さな鍋コンロが一人にひとつの割合で設置されています。日本のように大なべを皆でつつくと言う方式ではありませんでした。
味はそこそこいけますぞぃ。ホーチミンの中心地でやれば繁盛するだろうなと思うレベルでした。

価格もホーチミンとは違い安い、とは言っても一人20万ドン〜位だったと想像しています。
だって相手の払いでしたので詳しくは分りませんわ。

次に繰り出したのがやはりビンユーン省の国道沿いにある台湾式のカラオケクラブですわ。

建物は立派で大きく、ゴーバンナムあたりの日本人向けカラオケと比較すると豪華そのもの。スナックと高級クラブほどの違いがありましたぞぃ。

また、ホステスさんの数も半端ではなく、多分80名以上はいたのではないでしょうか? 
容姿や接客レベルもホーチミンとそれほど遜色はありませんでしたわ。
セット料金はホステス一人つけて20万ドン(千円)と安いのですが・・・ウイスキー(ジョニーウォーカー黒)の値段が幾らか分らないので何とも言えませんが・・・多分1区のカラオケ店とトータル金額では変わらないのではないでしょうか? 

と言いますのも台湾人のその現地の社長は一人に一人ではなく、次から次へとホステスさんを呼んで一人平均2名の豪華バージョンでの接待?を受けましたので。
何ともにぎやかな飲み会となりました。でも疲れました。ハイ。

ホステスさんは台湾語が出来る子と出来ない子、本業と大学生のアルバイトさんが半々という感じでした。
秀さんは別段ベトナム語しか出来ない子でも全く無問題ですわ。

しかし両親が秀さんより若いホステスさんに接待されるのはどうも・・・妙な感じですわ。
だって自分の子供よりはるかに若い娘っこですもん、考え方も違えば時代感覚も違うのですから楽しいと言うより苦痛に感じましたぞぃ。

友人の話だと、台湾人の多くは自分の工場内に住む場所を建てて住んでいるとのこと。
日本人駐在員のように働く所は郊外、住む場所はホーチミンの中心地のサービスアパートと言う方は少ないとのこと。
ですから台湾系の工場が多く集まるそのエリアにレストランやらカラオケクラブが沢山出来て来たのでしょう。
秀さんもこれには少々驚きましたぞぃ。

友人の話では今台湾も景気があまり良くなく、大卒の初任給は10万円位ではないかと言っておりました。
色んな国の方々がこのベトナムへやって来て 望む 望まないに関わらず会社の為に頑張っており、たまには息抜きでカラオケに飲みに行くというパターンは同じですね。

でもそこで接待するホステスは皆ベトナム人・・・・
妙な感覚に秀さんは落ち入りましたぞぃ。

若いベトナム人ホステスのオネエチャンもやれ日本人やら台湾人、韓国人・・・のおっさんのお相手をするのはさぞや大変なことだろうと思いますよ。
まぁ、昔からお金のある所に若いおねえちゃんが集まるのは普通のことですね。

最後には同じ台湾人の駐在員仲間が増えて総勢8名、そのドンちゃん騒ぎを横目にじじいの秀さんは疲れを感じながらじっと佇んでおりました。

今週は何かと結構忙しい週ですわ。

老体に鞭打って、ろうそくは垂らしませんが・・・頑張ります。

でも疲れました。ハイ。

posted by 秀さん at 11:05| ハノイ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

流行る店流行らない店編

たま〜に日本人向けのレストランに行く秀さん親子ですが、お客さん一杯の流行っている店とその反対の店の対比が面白い。

在越の日本人の方なら寿司バーさんの盛況ぶりは皆さんご存知でしょう。
またゴーバンナムに移転した焼肉の浦江亭さんも多くのお客さんで潤っています。

この両店とも最近は大型の店舗形態で開店または移転しています。
他の日本食レストランとの違いはお客さんに外国人(特にベトナム人の比率が高い)が日本人よりはるかに多いということでしょうか。
次に店の内装レベルの割りにはそれ程高額ではない値段設定をしています。
接客や味の方も日本のそれと比べると100点満点とはいきませんがまぁ十分満足できるレベルのものを提供しています。

美味い食べ物には国境はないということでしょうが遠い異国の地で成功するにはそりゃ大変ご苦労されたことだと思いますねぇ。

苦労なき成功は何事もありませんわ。
秀さんのように成功なき苦労はありますが・・・・。

特に飲食商売なんてものは直ぐにお客さんに不味いか美味いかが分るものですので開店当初はキープ出来た味のレベルもオーナーが楽をしてベトナム人任せにしていると微妙に味が変化して来るから問題ですわ。

流行らない店はよく味が変わるのであります。やはり日本人のオーナーが目を光らせてチェックしていないといけませんが素人さんほど飲食業と言うものをイージーに考えてしまいます。

何の世界でもプロでないと生き残れないのは同じであります。
ネクタイ締めて電車に揺られながら通勤している冴えないサラリーマンのおっさんでも給料(お金)を貰っている以上はプロですわ。
色んな職業がありますがそのプロとしてのレベルが高かったから日本はここまで成長できたのではないでしょうか?

しかし一昔前だったらベトナム人が日本の寿司や焼肉を喜んで食べるなんて考えられなかったでしょう。
時代の変化と言うものは早いものですわ。
特に食べ物(食)に関してのグローバル化には目を見張るものがありますねぇ。

今秀さんがメタボなのは・・・ピザやらハンバーガー等と言う南蛮渡来の食べ物が日本に進出して来た初めの頃に青春時代を迎えその西洋チックな明るい店舗作りに何か今までに無い新しいものをその若さゆえ感じたからでしょう。
またコカコーラを初めて飲んだ時には薬のような味がした記憶があります。
今ではコーラとはこういう味なのだと体が覚えていますがガキん子の頃の印象は違ったものでありました。
慣れとは恐ろしいもんですわ。

今、ホーチミンではロッテリアやケンタッキーフライドチキン、ピザハット、ピザイン、マイナーなところでフィリピンのリョルビーと言ったファストフーズの店があちらこちらに出来ておりベトナム人の子供達の肥満促進に貢献しております。

秀さんがガキん子の頃、今は無き祖母に母か姉か忘れてしまいましたがスパゲティを出したところ・・・私にミミズを食べさせる気かい? とお怒りになったことがありましたぞぃ。

寿司やビザ、ハンバーガー等と言うものは大都会のホーチミンやハノイでの話でありまして、地方の田舎に行きますとそんな店はありませんわ。

日本のマクドナルドに一号店は東京銀座の三越に臨時店舗形式で出したのが最初ですが、それが日本全国津図浦々まで店舗数を広げ店内には遊び場まで拵えて日本の子供達にも支持されて数千店舗も展開できたのはここ数十年のことであります。
ハンバーガーの日本国内シェア60%前後とダントツの強さを誇っていますがベトナムにはまだ進出していないようです。

日本にマクドナルドを最初にフランチャイズとして持って来たのは大阪生まれの藤田田さんで中々面白いじい様でしたが5年ほど前に亡くなってしまいました。
アメリカとの戦争に負けた当時の人々にアメリカが持ち込む全てのものが目新しく斬新に見えアメリカに夢をかけ成功した人の一人でしょう。

そのアメリカも今は青色と息の状態ですわ。
栄枯衰勢は世のならいですねぇ。

最近は秀さんお昼は会社の隣りのビルに入っている社員食堂のお弁当を毎日食べています。
1食18000ドンに値上りしましたが100円以下ですわ。
このお弁当のおかずは日本食のそれと変わらない豚肉・魚や野菜、豆腐といったものが主でいわば家庭料理に近い内容ですが外のレストランで食べるものよりはす〜と胃袋の中に入っていきます。

年取ってくると野菜や魚が美味しく感じるようになりました。

いきなりですが、本日はこれにていつものぐだぐだブログは終了っと!

実は・・・昔の会社の部下がホーチミンに来たので今からメコンにお供で行って来ます。

では失礼します。


posted by 秀さん at 08:52| ハノイ | Comment(1) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

フーティウ(麺)について編

秀さんとはブログを通じて知り合った人でベトナムにはまって休みが取れる度にベトナムに来ているTさんがいる。

そのTさんのベトナムへの渡航回数や滞在期間は一般の旅行者の比ではない。いわゆるヘビーなリーピーターである。

今回は話の流れから秀さんの家に一泊したその翌朝、近くのフーティウ屋さんで朝食をということで入店。
秀さん熱いスープは汗だくになりそうなのでパスして、フーティウコー(要は熱いスープの入っていない焼きそば風のフーティウ)を注文したらそのTさん お!秀さん私それ初めての経験ですと同じものを注文。

これは、美味いですねぇ はまりますねぇとご機嫌であります。
何度もフーティウは食べているのだが熱いスープの入っていないタレをからめたフーティウがあることは今まで知らなかったとのこと。

やはり何度もベトナムに来ていても実際にある程度長く住んでみないと経験しないこともあるのだねぇと驚きましたぞぃ。

日本の観光客の人だと先ずはベトナムの麺だとフォーが知名度ナンバー1ですね。
少しかたい細めんのフーティウを知っている人の数は少なくなります。
フォーはそもそもハノイに代表される北の地方が有名であります。
逆にフーティウは南部のメコン地方(特にティンアン県)が有名である。

もしメコンクルーズでミトーに行かれる方で少しお時間のある人は越日旅行社は是非利用して頂いてその前後にでもミトーでフーティウの美味い店を現地責任者のフォンにでも聞いて味見してみて下さいな。
秀さんも何度も食べましたが本当に美味い。
現地では主に朝食時に食べられているようです。
ミトーのそれは少しこってり風のパンチの効いた美味いラーメンのような感じであります。
ホーチミンで食べるよりは現地で食べた方が格段に美味しいと思いますよ。

今は亡くなってしまいましたが、昔、人気映画俳優の渥美清さんもベトナムのメコン地方に映画撮影のロケに来た時にはいつもミトーの名物麺を食べ大感激して大粒の涙を流した話は映画業界では有名な話であります。

その話を聞いた山田監督がそんなに好きなら映画にしてシリーズ物にしてあげようと言うことになり製作したのが・・・そう、

かの有名な 「フーティウの寅さん」であります。

お盆の休暇で日本の田舎でのんびり枝豆をつまみながら冷えたビールでも飲みながらせっかく良い気分になっているのに 何を臭いダジャレを性懲りも無くこいとるんや 秀のアホが! ったく気分が悪くなるわぃ とお怒りにならないで下さいな。

このとってつけたような臭い親父ダジャレは秀さんのトレードマークでありまして 
どんなに寒いダジャレをかまそうとも
天下御免の向う傷、葵の印籠、徳政令、最強のカードスペードのエースかジョーカーのように無罪放免、お咎め無しの特権をベトナム政府より頂いているのでありまして 今後も一切反省も後悔もお詫びもいたしやせん 頭は下げ申さん!

今後も続く・・・臭いダジャレとアホなブログ話であります。

賢者の皆さま 
今後も我慢して下さいまし〜!

posted by 秀さん at 07:06| ハノイ ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

貝の店パートB編

かなり前のブログ(食べ物編)に秀さんの家の近くにある貝の店の話をしました。

しばらく行っていなかったので行ってみたところ・・・味が違う。

特に海老の刺身がぷりぷりではない、イカの一夜干しも以前とは味が異なり不味いのである。
秀さんの気持ちは期待はずれにぷりぷりしてイカッてしまいました。

初めに臭い駄洒落を一発かまして、さて話は続きます。ホイ。

お客さんも前に比べると少なくなったような気がする。
以前はいつも満員状態で店先に幾つもの七輪が並び香ばしい香りを放っていたのが七輪の数も少ない。
何でかいな?と疑問を後に帰宅した。

後日よく同じ店に行ったことのあるベトナム人に聞いたところ、店のオーナーが変わったそうである。
ふ〜ん と聞いていたが、よく聞くと以前その店を貸していた大家さんが店子の余りの大繁盛ぶりに欲が出て自分がやりたくなり賃貸契約を更新する時にとんでもない更新条件を出したそうである。
以前の経営者はそれに怒って他の場所に移転(以前の場所から近い同じ通り)したとのこと。

その場所は秀さんの事務所が入っているビルから近いので「え〜 良く客入っている店だなぁ」と思っていたが家の近くにあった店のオーナーが移転したとは思わなかったのですわ。

こんな話はベトナムでは普通ですわ とそのベトナム人は言っておりやした。

まぁ 何と申しましょうか、節操が無いと言うか、2匹目のドジョウどころか池ごと干して根こそぎ頂きましょうと言うようなベトナム人大家さんのやり方にこの国の素晴らしさを実感する秀さんでありやす。

ん〜 何ですぅ どこが素晴らしいって? 

ハイお答えしましょう! このように人と人との信頼関係がない国に生まれますと、子供の頃から身内以外に対しては何事にも常に警戒心が働き 人を見れば泥棒と思への喩えの通り 素晴らしく狡すからい人間、いや訂正、非常に慎重な人間に成長するのであります。

よって日本人の様に簡単に人を信じてしまい騙されるというようなことはない。
振り込め詐欺なんか上手く金を手に入れた犯人を逆に騙すくらいのテクニックが育つのかも知れないですわ。

今日はベトナム人に対して辛口のコメントで機嫌が悪い秀さんですが、理由は二つあります。

機嫌が悪いその@

知り合いのベトナム人が喫茶店でトイレに行っている間にテーブルの下に置いていたノートパソコンを盗られた。
何じゃそれであります。
店の人が居たでしょうが? と言ったところで 秀さんと同じで いつもほけ〜っと鼻毛を抜いている店の従業員がセコムではあるまいに頼りになるはずもありませんなぁ。
ここベトナムでは全て自己責任、事故の責任は全て自分でごわす。
トイレにパソコンを面倒でも持って行かなかったその慢心が失敗のもとであります。

日本では、モノを盗む人が悪い。

ベトナムでは盗まれる方が悪い、アホ、間抜け スカポンタンであります。
 


機嫌が悪いそのA

最近熱い風呂に入っていなかったので愚息と2人連れでアラマホテルのサウナまで行きさっぱりとした良い気分で帰り道、車のレーンを少しばかりバイクで通った秀さん、地回り(公安=コンアン)からガンをつけられ停止、いつものシカと作戦、日本語しか話さない作戦を行い持久戦に持ち込もうかと一瞬思ったのだが・・・
悪いのは秀さんでもあるし夜も遅いし愚息も居たことなので50万ドンと言う掛け声には無視をきめ、結局30万ドンで手打ちをしてしまいました。

金を渡す時、違反切符を書くときに使う台紙で隠しながら金を受け取っていた地回りのコンアンさんでした。

まぁ連中にも後ろめたさはあるんだなぁ と思った秀さん。

対照的に愚息は コンアンも良いアルバイトになるなぁ と言ったのが印象的な本日の出来事でありやした。

明日は良いことありますように・・・・

と 豚鼻のお犬さんにお祈りいたしやす。

もう豚鼻のお犬さんは秀さんの守護神のような存在であります。

ワン ワン!

posted by 秀さん at 06:55| ハノイ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

パークソン百貨空港前店編

1区のレタントン通りに前からある百貨店ですが空港前店がオープンしてそこそこの日にちが経ちました。

秀さん家から近いので久しぶりにフォードコートをのぞいてみたら夜の8時過ぎというのに沢山のお客さんで一杯であります。

ん〜 何じゃ感じゃ言いながらベトナムは確実に豊かになってきているのではないでしょうか? 

地下の1階には新しくムーンバレーと言う名前のついた新しいコンセプトのレストラン(マルチレストランとありました)がオープンしておりました。

が・・・高そうなのでパス。

そうです貧乏親子はせいぜい無理しても5Fのフードコートまででありやす。
そのフードコート内には中華系のホットポットの店、ロッテリア、ケンタッキーフライドチキン、ハイランドカフェ、タイスキの店、フエの麺屋さん、ラップアンドロール(各種春巻きの店)、韓国ファストフーズ店などがテナントとして入っております。

ロッテリアにKFCは子供連れのお客さんで一杯ですが中華系のホットポット(要は1人前づつの小さな鍋各種)とタイスキの店にお客さんが多いような気がしました。

暑い国で熱い鍋を食べるってどうよ と言いたくなるのですが食べ物の嗜好は様々でありやすので勝手にすき焼きですわ。

バンコクでもないのにホーチミンっ子は「私、熱い鍋がタ〜イスキ」と・・・・

久しぶりのブログ更新でダジャレもベタ そのまんまで面白くないですねぇ 反省いたします。

反省すると言えば、例の宮崎県知事を選んだ宮崎県人の皆さん・・・
少しは反省したどうですか?
お笑い芸人そのままを地で行くようなふざけたパフォーマンスや内容の無い地方分権云々論議に秀さんは怒りを覚えてしまいますぞぃ。

このまんまでは日本人はおまんまも食べられなくなるかもですわ。

真に国民の生活を憂う本物の政治家の登場を期待したいものです。

話をもとに戻してパークソンのフードコート、色々迷ったのですが結局南極放送局で韓国系ファストフーズの店で秀さんは石焼ビビンバ(10万ドン)、愚息は豚の焼肉風ご飯(10万ドン)韓国餃子(7万ドン)を注文しました。

決して安くはないですが味はま普通のレベルでした。
しかし27万ドンあればスーパーや市場でどれだけの食料品が買い物できるやら やはり自炊する方がリーズナブルであります。

家に帰ってくると、隣りの家の豚鼻のお犬さんが目をくるんとさせて起きておりそれを見た愚息が微笑んでおりやした。
どうもチワワもいなくなったようです。
この豚鼻のお犬さんは今まで1回も吠えたところを見たことがない癒し系のお犬さんでごわす。

愚息が言うには、家のものが道路に打ち水をした時に 自分の方に水が掛かりそうになった時の その避け方が機敏でなく まったりゆったりとして何とも言えず味がある動きだ と まぁ秀さんからすればどうでも良いようなことを話すのであります。

しかしそんな何気ない会話でもこうして親子で出来ることは嬉しいことですね。
もうそろそろ一緒に住んで1年になろうとしています。
これからもぼちぼちと貧乏親子のホーチミン生活は続いて行きます。

賢者の皆様、これからも応援の程宜しくお願いいたしま〜す。

posted by 秀さん at 00:44| ハノイ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

やはりコムタムは美味い編

コムタム、言わずとも知れたベトナムを代表する大衆食であります。

久しぶりにテイクアウトして家で食べましたが美味い。
ゴーバップ区に近いフーニョン区グィンキム通りにある路上屋台の店が他の店を寄せ付けず圧勝でごわす。

肉厚の豚ロースにキムチ、目玉焼きにキュウリにんじんなどの野菜をのせてもらい価格の2万ドン(110円程度)には納得であります。
当然屋根のあるそれなりの店舗を構えた店も数多くありますがここの店の味には敵わないのであります。

肉の選定から炭の火加減、焼き方、ヌックマムのたれの甘さ加減、キムチの辛さなど等どれを取っても他の店より優れていると秀さんは思ってしまう。
店を切り盛りしている夫婦の呼吸もうまく合っております。

安くて美味しい店はやはりベトナム人も良く知っているようで時には早々に売り切れの時もあります。

いつものように秀さんの勝手な想像で言わせてもらえば、ここの店のコムタムをフォー24の様に衛生的でスマートな店作りにし、オープンキッチンでうまく演出して熱々のロース肉を提供してチェーン展開すれば外国人にも必ずうけること間違いないと思いますぞぃ。
この味を落とさずに多店舗展開すれば今ホーチミン市内各地にチェーン展開している不味いコムタムCALI何ぞは風前の灯になること必至でごわす。ハイ。

こと食べものに関しては 勝負はシンプル、先ず 美味いか or 美味くないか であります。
次に衛生面やら価格、接客、店の雰囲気云々となるのであります。
そうですね、いつか一度写真に撮って皆様にお見せしましょう。

日本食レストランで食べると愚息と2人最低でも50万ドン位にはなってしまいます。
それがベトナムの大衆食堂だと1/5または1/7の価格で十分であります。
かえって下手に自炊をする方が高くつく時もあります。

空芯菜のにんにく炒めに苦瓜の肉詰めスープ、魚の煮付け各種、豆腐料理各種、豚肉と卵の煮付け、ココナッツの芯?煮(タケノコの煮付けを硬くした感じ)、その他観光客の皆さんがあまり知らない大衆食(おかず)も多々あります。
高級レストランで食べるベトナム料理もそりゃ美味しいものですが、秀さんにはやはりベトナム大衆B級おかずの方が合いますねぇ。

最近あるお客さんとツンドックタン通り沿いのビルの15階にあるフランス料理店に行ったのです。
高級店です。
味は・・・金返せ!と言われても仕方がないか? 
ワインはそこそこイケル。
客数は少ない。
デザートも今ひとつ。

3名で〆て約880万ドン(約5万円)には開いた口はご飯を食べる為にふさがったのですが秀さんの財布は開きませんでしたぞぃ。
実際はそのお客さんの奢りということで同伴したのですが・・・

秀さん一人では幾ら絶世の美女からウインクされても絶対に行きませ〜ん いや 行けませんの間違いです。

秀さんのような最下層の庶民は明日も会社のビルにある1万5千ドンの社員食堂の定食がお似合いであります。

賢者の皆様、いつか食べにいらしてくださいな。
ここでは秀さんがドーンと太っ腹でご飯も食べ放題で奢りますぞぃ。

でも夜の部は1区の中心部のレストランでお返しをするのがベトナム流であります。 

スミマセン。嘘です。

どんなご飯でも気の合う人と食べるのが一番、楽しく美味しいですね。

 
それでは本日はこの辺で おやすみなさい。

posted by 秀さん at 02:15| ハノイ ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

大勢の食事会編

当初は5名位で考えていた食事会でしたが
最終的には日本人が4名、何故かインドネシア人1名、ベトナム人4名の計9名の参加になりました。

会社のスタッフから希望のあったお好み焼きを秀さんが腕をふるって、いや訂正 フライパンを振って大きなやつを4枚ほど焼き上げた。

しかしキャベツが残ったのでソーセージと玉ねぎを加えベトナム製の麺を使って焼きそばも数人前を作りました。
まるで縁日の露店のようなメニュですわ。

愚息がそれを見て・・・なんで炭水化物ばかりやねん とほざいていましたが一切無視することに。

ベトナム人はエノキに牛肉を巻いたものを油で軽く炒めあんかけ風ソースかけ&空芯菜のニンニク炒めというシンプルな料理でありました。

統一性もくそも無いメニュでしたがわいわいガヤガヤと食べる食事は楽しいものです。
以前ホーチミンにいらした方から頂いた丹波のコシヒカリ(無洗米)でご飯を炊きましたがこれも大好評。

やっぱ日本の米は美味しいと皆さんおっしゃりましたぞぃ。

焼きそばも初めて食べるベトナム人にも大好評でした。
お好みソースとウスターソースをブレンドして作りましたぞぃ。
最後は果物を各種頂いて終わりました。
ビールを飲む人は少なく缶ビール1本だけでした。

しかし秀さん料理は作りましたが断食継続中でビールも飲んでいませんぞぃ。

月曜日の夜から初めて本日は土曜日ですのでまる5日間経過したことになります。
本日の朝に念願の宿便がお出ましになりました。
思ったより量は少なかったですわ。
でも小粒できりりと臭いものでありました。
食事中の方にはごめんなさいです。

これでお腹はきれいになりましたぞぃ。

これからは 「おうおうおう 越南の秀さんこと 玄海魚乞乃助 お主も腹白い奴じゃのう」 と言ってたもれ。

体重は67か68kgだったかと思うのですが現在は64kgですので5日間で3〜4kgの減量です。
思ったより減らないものですねぇ。
しかしお腹の脂肪はかなり減った感じです。
本当はもう1週間程度持続すれば良いのでしょうが付き合い食事などもありそうそう長い間続ける訳にも行きませんので明日の午後あたりに回復食へと移行いたします。

昔、京都の方面の方で 

病弱なので母親が止めるのにも関わらず

無理な断食を繰り返し最後には痩せた体が風で飛んでしまい断崖から落ちて亡くなった息子がいました。

その母親はその死を悼み、いつも息子が落ちた崖の上に立っていたそうです。

ハイ、これが有名な断食の母・・・ん〜違うかぁ スミマセン 岸壁の母でしたね。

戦争で亡くなった方をダジャレにしては罰が当たりますね。
深く反省します。

秀さんの親父さんの男兄弟は全員戦死して生きの残ったのは親父さんだけですわ。

まぁ、生き残ってくれたから秀さんがこの世に誕生した訳ですが・・・お国の為に尊い命を亡くされた方々に感謝をささげたいと思います。

しかし今の日本の政治を見て嘆き悲しんでいるのではないかと思いますぞぃ。

2
度と戦争はすべきでないと思いますね。

何故に同じ人間同士が殺し合うのでしょうか?

いつも下々の者ばかり犠牲になるのが戦争の実態でごわす。

国と国との利権覇権争いはもうここら辺でもういい加減に止めんかい!
と言いたくなりますねぇ。

戦争は秀さんのブログよりはるかに無益なことです。



posted by 秀さん at 01:35| ハノイ ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

ベトナム人の嗜好食事編

日本からホーチミンにいらした方からお土産にもらった日本の佃煮やらふりかけを秀さんが会社に持って来ていたのスタッフの皆さんと一緒に食べた。 

果たして美味しいと感じるか否か?
 

皆さんメチャ美味いですと言って食べやした。
ふりかけはワサビ風味のふりかけですが問題なし。
佃煮は各種あったのですがどれも気に入ったようです。

秀さんが密かに一人でぼちぼち食べようと思っていたのですが・・・
1週間もしない内に終了してしまいやした。 

味噌汁などもベトナム人は好きな人が多い。
やはり同じご飯の国ですので嗜好が合うのかもしれませんねぇ。 
納豆などはまだ試していませんが案外好んで食べるやもしれないですわ。

空芯菜のにんにく炒めは一般的なベトナム家庭料理ですが日本人の誰もが美味しいと言って食べます。
 

海外で生活する上で食べ物が口に合う合わないは重要なことであります。
観光でたまに食べるのと違い毎日のことですのでその国料理が口に合わないと辛いものがありますねぇ。 

ベトナムは海老が有名です。
日本のように冷凍ではなく生きたまま売ってしますので美味しい。

ですが・・・秀さん最近は食べなくなりました。
日本からのお客さんが来るたびにいつも食べているうちに飽きてしまいました。と言うより嫌いになってしまったと言う方が正しいですわ。

どんなに美味い料理や高級料理でもいつも食べていると飽きてしまいます。
贅沢を言ってはいけないのですがエビカニは最近はどうも箸が進みません。 

事務所が入っているビルの食堂で食べる大衆料理の方が最近はどうも口に合うようです。
日替わりでおかずが変わるので飽きがこないのもあるかもしれません。一食今は値上がりして18000ドン(約100円)ですが重宝しています。

昔の中国の王侯貴族ではありませんがお抱えの料理人は大変だったでしょうな。
毎日違う料理を考えるのは大変だったでしょうねぇ。
そこから様々な料理が生まれて来たのでしょうが清朝時代の満漢全席のように3日3晩かけて100種類以上の料理を食べるなんてことは楽しみよりは苦しみの方が大きいのではないかと思ってしまいまずぞぃ。
過ぎたるは及ばざるがごとしであります。

子供はカレーライスが好きですが毎日カレーばかりだと笑飯の漫才ではないですが あれ〜 今日もカレー と嘆くようになりますわ。
ユーチューブで検索すると笑飯の「今日もカレー」の漫才が見れますので興味のある方はご覧くださいまし。 

さて秀さんが持参した佃煮でありますが・・・

これは食べる時に注意が必要です。
それは佃煮をこぼさないこと。
万が一こぼして佃煮が肌に付いたりするあとで大変なことになります。

体中が痒くてかゆくて堪らなくなるから大変です。
 

そこから付けられた名前が つくだに 付くダニ であります。
 

まぁこんな詰らないダジャレは無視していただいて
賢者の皆さま家族だんらんが一番でごわす。
奥さんの作った美味しい家庭料理を満喫くださいまし〜。 

男2人で食べる料理の何と味気ないことか! と愚息に八つ当たりの秀さんでごわす。

posted by 秀さん at 09:25| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

ベトナムでは日本の接客は無理?編

所用があり中心地まで出かけその後昼食を日本レストランでとった。 

ホテルの1階にあるレストランで漫画の本を沢山置いてあるので在越の方には名前を言わずとも判ってしまいますねぇ。
 
お昼には少し早い11時を15分ほど回った時間に入ったのですが・・・

お店の人は臨戦態勢には程遠く あんたぁ 何でこんな早い時間に入店するの〜 ったく と言わんばかりの顔をされてしまいました。
 

カウンターの中のウェートレスのオネエチャンは自分たちの早めの昼食を食べるに忙しく嫌々注文を取りに来る始末。
 

確かにイケメンのかっこ良いお兄さんではありませんが一応メタボのおっさんと言へども秀さんもお客さんですぞぃ。
 

注文を取りに来るのも遅く従業員同士のおしゃべりに華を咲かせ出来上がるのも遅い。
まぁ、この店に限ったことではありませんが何度も秀さんが言うようにベトナムでの商売上の接客態度は日本人の方から見れば どうよ と言いたくなる店が多い。
 

普段ローカルの大衆食堂ばかり利用している秀さんが意を決して値段の高い日本食堂に入る その複雑で微妙な気持ちにお応えして頂き日本流の接客サービスをして頂きたいものですねぇ。
 

家に帰ってこのことを愚息に話すと・・・

そんなもんベトナムで期待する方が悪いと 一蹴されてしまいました。
 

いやはや何とも夢も希望もないお言葉に愚息のベトナムに対するクールさを垣間見るようで寂しくなりましたぞぃ。
秀さんがまだまだベトナムの方に期待し過ぎるのかも知れませんねぇ。じじい故日本流の接客サービスに長年親しんで来た感覚をベトナムの日本食堂にも当てはめて考えるからいけないのかも?

 
アメリカの様に全てマニュアル通りにやってしまうのも味気ない。
かと言ってベトナムの様に自分自身がマニュアルですと言うような対応もいただけませんねぇ。

難しいもんですわ、ハイ。

 
特に秀さんのような年齢のおっさんは今の様にタッチパネルで注文を打ち込むようなシステムは今一つ心が通っていないようで気に食わないのであります。
ファーストフーズ店に代表されるマニュアル通りの接客も同じですわ。 

昔の話ですが・・・
 

同じ工務店に働く若い同僚から頼まれてあるハンバーガー屋さんに入った大工のおっさん
 

店員:「ようこそ いらっしゃませ〜 ご注文は何にいたしましょう 
               か?」
 

大工さん:「え〜っと何だったけ おう そうそう チーズバーガー1
                      5個に フィッシュバーガー10個 をくれや」
 

店員:「はいかしこまりました チーズバーガー15個に フィッシュ
                バーガー10個ですね お客様ついでにポテトなど如何でしょ
               うか?」
 

大工さん:「ポテトはいらんわぃ」
 

店員:「はい それではチーズバーガー15個とフィッシュバーガー
              10個で お会計は幾ら幾らになります」
 

大工さん:「ほぃ これお金

員:「はい○○円頂きます お釣りは○○円のお返しでございます」

 
大工さん:「時間が無いので急いでくれや」 

店員:「ハイ かしこまりました」
 

店員;「ところでお客様 店内でお召し上がりでしょうか それとも
               お持ち帰りでしょうか?」
 

大工さん:「・・・・・」
 

大工さん:「おいネエチャンよ あ・あんた・・・そりゃ幾らなんでも
                        一人で25個のハンバーガーは食えんだろうが・・・
                       それともあんたなら食えるのかいな?」
 

店員:「はい かしこまりました お持ち帰りですね この番号札を
    お持になってお待ちくださ〜い」
 


お客の顔を見ないからこういうことになるのであります。
人を人と見ない流れ作業的な接客は昔の日本人の秀さんにはどうもあきまへんわ。 

客を客と見てもらえるようにダイエットして、美系に整形して、髪を染め、足にはシークレットブーツを履いて 今度は行ってみましょう!

じゃんじゃん。

posted by 秀さん at 09:01| ハノイ 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

久しぶりの焼肉編

知り合いのご夫婦と久しぶりに焼き肉を食べに行きました。 

場所は
57 Vo Van Tan通りにある浦江亭という大阪にも店を数店出しているところであります。
値段はそれ程高くはなく味も普通なのでホーチミンにある日系のお店としてはまずまずの評価であります。
 
焼き肉食べてビールを数杯飲んで帰りましたが・・・
やはりお肉はお腹が張りますねぇ。
言葉を変えると腹持ちが良いというか消化が悪いと言うか秀さんのようなじじいのメタボ腹にドーンとくるのであります。

絶世の美女の大群がドーンと押しかけて来るのであれば 秀さんもメタボの腹でドーンと受け止めてあげるのですがそんな夢のようなことはないですわ。
 

焼肉と言えば以前リーツーチョン通31に焼き肉で評判のベトナム料理店があったのですがいつの間にか閉店していました。
中心地に近い場所なので新しくビルでも建てるのかも知れませんが味も値段もそこそこで結構お客さんも入っていた店なので残念なことであります。
 

お肉で思い出したのですが、秀さんのお母さんはお肉類は一切食べなかったですわ。
お魚は食べていたので菜食主義者ではありません。
逆におやじさんはお肉大好き、特にビーフステーキ・・・昔の人はビフテキと呼んでおりやした。

 
一般の人がお肉を食べるようになったのは幕末明治の頃からでしょうか?
それまで日本人は一般的に四足の動物は食べてなかったようであります。
金額が高いからなのか、それとも仏教の影響なのか分かりませんがタンパク質の摂取は魚や大豆(豆腐)が主であったようです。 

おっと1部の地域で捕鯨のよるクジラのお肉も忘れてはいけないですね。
 クジラと言えば秀さんのガキの頃の学校給食では良くクジラ肉(鯨肉 げいにく と呼んでいました)料理が出ていましたわ。
また当時の小学校の教科書で捕鯨船の銛(もり)撃ちの話が写真付きで載っており当時世界で1〜2番の捕鯨国でありました。

アメリカも今ではクジラの保護なんてことを抜かしておりますが・・・以前はクジラの油をとるためだけに捕鯨してその他の部分は捨てていました。
幕末のジョン万次郎は幼い頃漁に出て遭難漂流していた所をアメリカの捕鯨船に助けられアメリカに渡ったことは有名ですね。

同じクジラを殺生するにしても日本人はクジラの全ての部分を余すところなく有効利用しておりクジラさんも立派に成仏したのではないかと思いますぞぃ。
 
クジラの保護をやかましく欧米の国は叫んでいるようですが、日本やノルウェーの学者の調査によるとクジラは保護によってその数は増えているそうです。

逆に
クジラが餌として食べる魚の量は半端ではなく、逆に漁業資源の減少をもたらしているという説もあります。
二酸化炭素による温暖化などもそうですがマスコミを利用して環境保護をうたい文句に二酸化炭素排出権の売買を目論む欧米のビジネスのやり方には注意が必要であります。
 

話を戻しましょう。
秀さんがガキの頃は牛肉なんてものは当時は高級食材で今のように毎日食べてはいなかったと記憶しておりまずぞぃ。 
昔の日本人は、今のように肉、卵にバター、チーズ、マヨネーズといったコレステロール値の高いものはあまり食べてなかったですね。
お米を主食とし、野菜に豆類、魚といったヘルシーフーズが主体でした。

食べ物はその国、その土地の気候風土に根ざしたものが一番良いのかもしれません。
秀さんのガキの頃は今の秀さんのようにメタボなおっさんは少なかったような気がします。まぁ、国が貧乏だったせいかも知れませんが・・・
 

本日は焼肉で膨らんだ秀さんのメタボの腹を眺めながらとりとめのない話になりました。
 

肉など食べないですっきりダイエットして ステーキなおっさんになれば良いのですがロースても意思が弱くて肉らしい程のメタボバラ肉。
こんなお腹はどこかにホルモンしたいと思うばカルビ。 

本日も今一つでしたねぇ。
失礼いたしま〜す。

posted by 秀さん at 06:51| ハノイ 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

食べるのが怖い誕生日のケーキ編

cake.jpg

いやはや、何ともリアルなケーでごわす。

確かに秀さんは羊年(ベトナムでは山羊)ですが・・・・

怖くて食べられません。

 
本日は以上です。

posted by 秀さん at 01:37| ハノイ | Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

リーズナブルな伊太飯屋

本日も食べ物編です。
以前はよく利用していたイタリアンレストランにグッドモーニングベトナム(197 
De Tham (デタム)シンカフェ旅行社の近く)に久々に行きました。

同じ系列の店はベトナム各地にあり多店舗展開しているのでベトナムでは成功した外国人オーナーでしょうな。
 
日本人が多いレタントン通りにもLa Hostariaと言うイタリアンレストランがありますが、この店も前述のグッドモーニングベトナムの系列店ですが何せ、場所柄か値段が高いのがあきまへんわ。
料理の内容はほぼ同じなのですが価格が違うのでデタム通りまで出かけてイタ飯を食べに行きます。
 

そのグッドモーニングベトナムであるが、多分ロビンウィリアムズ主演の映画のベトナム戦争時代のラジオ
DJの映画の題名から付けられた名前でしょうね。
中々考えさせられる映画ではありますが・・・
今回は食事の話ですので割愛。
 

さてその店ですが、バックパッカー街にあるので価格はすこぶるリーズナブルであります。

ピザはラージサイズで7万〜10万ドン(380円〜600円)
スパゲティも各種ありゆで方は勿論アルデンデと本格的です。
秀さんのお勧めは、スパゲティカルボナーラにサラダ。
特にスペシャルサラダ(8万ドン)はオリジナルドレッシングとの相性も良くまいう〜なのであります。
 

問題は接客・・・やはりベトナム風。
価格&味は合格点のですが接客はマイナス点です。
まぁ、安けりゃいいかぁ・・・

このデタム通りは一応1区にあるのですが貧乏人旅行者用のホテルや旅行社が多い地区で世界中の貧乏旅行者達の集まる地域として有名です。ここから各安のツアーバスが毎日出発しています。
人種も各国まちまちで多民族タウンの様であります。
 

レストラン等も高い値段設定は通用せず比較的安い店が多い。
競争の激しい地区なので味の方もまぁまぁのレベルの店が多いので予算が少ない時には行ってみてはいかがでしょうか。 

話は変わりますが・・・
今週末は秀さんの54歳の誕生日であります。
そこで会社の事務員さん達とミトーのフォン&社員に秀さんの友人達が秀さんの家で食事を作ってお祝いをしてくれるそうです。

普通、ベトナムでは誕生日にはその本人が自腹で友人達をレストランなどに招待してもてなすのが当たり前なのですが・・・

貧乏な秀さん故 自宅で食事を作ってくれるのかな?
まぁ、有り難いことであります。
 
メタボのじじいの誕生日など日本では、はなもひっかけられないのですが、有り難いことにベトナムでは誕生日は大きなイベントであります。 

大きな誕生日プレゼントの箱を開けたら、中から絶世の美女が続々・・・

なんてことは決してないでしょうが事務員さん達の好意に感謝をして本日のブログは終了であります。
 

何でイタ飯の話が、お前の誕生日の話で締め括りやねん とお怒りのあなた!

一緒に参加しまへんか?
ドンペリのピンクにキャビア持参で・・・ お待ちしておりまずぞぃ。

ん〜 アホかいな・・・そうです秀さんはベトナム政府認定の正真正銘のアホです。
 

賢者の皆様、今日もお元気で・・・



posted by 秀さん at 07:02| ハノイ 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

越僑の経営するレストラン編

リーツーチョン通り(Ly Tu Trong)91番にアメリカに渡った越僑の経営するKhe Ngotというレストランがある。

おふくろさんの味を再現したいと思って出した店だそうです。

 
実は愚息が探し出したのである。
値段は高くなくその割には店内もきれいで味も普通のベトナム料理より外国人向けに少しアレンジしており食べやすいとのふれこみなので行ってみた。
 
で・・・結果は非常に満足でありやした。

全品5万ドン以下で少し薄味ですがどの料理も美味しい。
ビーフステーキが4万5千ドン、焼き飯が3万ドン前後、料理にはスープが付いてくるがこれも日本人に合う味である。
麺類にバンミーなどもあります。
飲み物はハイネケンやタイガービールの缶が1缶2万ドン、アイスコーヒーが1万7千ドン。
プリンやチェーが1万5千ドン。
 

場所はベンタン市場の裏手に方面で決して場末の場所ではなく1等地にある。
久々にヒットの店であります。
日本からのお客さんを昼食に連れて行っても充分大丈夫なレベルであります。
 

しかし・・・その割にはあまりお客さんが入っていないのであります。

何故・・・?
 

秀さんが思うに、アメリカ帰りのせいか垢ぬけた内装をしており一般のベトナム人からすれば入る前に値段が高いのでは? と思われているのでしょうな。
もっと安さをアピールして店頭にPOP等を貼り出せば良いと思うのだが店主の志向なのかすっきりしているので高級店に見えてしまう。 

まだオープンしたばかりなのでこんなもんでしょうが・・・いずれ繁盛する店に違いないと確信した秀さんでありやす。

良い店は注文した品物が出て来るのが早く、また料理がほぼ同時に出てくる と秀さんなりに勝手な理由を設けています。
バラバラに商品が出て来たり、出て来るのが遅い店は今までの経験から言って余り良い評価はないですねぇ。
 

これを行うには店のオーナーやスタッフが常にお客さん目線&視点に立ってサービスをするという考え方がないと出来ません。
そのことがここベトナムでは大変に難しいのであります。

ベトナムでは客をお客さんと思っていない店員さんの多いこと多いこと・・・。

 
ビールは1本に愚息はミネラルウォーター、料理は3品で15万ドン(800円)には十分納得いたしやした。 

在越の皆様、一度お試しあれ!





posted by 秀さん at 10:00| ハノイ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

昨晩は焼肉編

今年はテトの期間中にやらなければならない仕事や田舎での披露宴出席などがある秀さんですが

正月らしくたまには豪勢に焼き肉でも行くか! 

と愚息に言うと

ふ〜ん 別段何でも構わんよ と秀さんの行く気、やる気、食い気を削ぐような返事が返ってきやした。

食べ物にうるさくない性格のように思われるでしょうが・・・
ところがドッコイですわ。
愚息は食べ物に結構うるさいのでありやす。

テト前にスーパーで少々お値段のはる大きめのミカンを買ったのですが・・・
食べるなり こりゃアカン 果物のもつ瑞々しさが無いなどと抜かして一口食べてあとは要らんと抜かしよるのでありやす。

甘くなくても食べるが瑞々しくない果物は食べないと・・・

もう勝手にせい! であります。この贅沢もんがぁ。

さて話を戻して焼き肉の話です。

以前タイバンルーン通りにある韓国系の焼き肉屋さんに入ったことがありますが、勘定書を見てびっくりした経験があります。
ベトナムでは輸入牛肉はことのほか高いのであります。
そこで今回はグレードを落として日本企業が経営する赤とんぼと言う日本食レストランで焼き肉を頂くことにしました。

この店は1人20ドル前後で焼肉食べ放題のコースがあるのですが・・・やはり敵もさる者、食べ放題で美味い牛肉を使う訳がありませんねぇ 大赤字になることは必至ですので。

前回注文して懲りたので今回は単品での注文です。
上神戸牛一人前40ドルのメニュを恨めしげに横目に見ながら、秀さんは先ずはビール(結果3杯)、愚息はチャダー(冷たいお茶)一人前12ドルのオーストラリア産の牛カルビ2人前に、ベトナム産?の豚ロース2人前にご飯、キムチ、野菜盛り合わせ、チシャ等を頼んで〆て75万ドン(約4千円)でありました。

日本では一人2千円で焼肉を食べるには少々無理がありますが
ここはベトナムであります。

しかしやはり安くはないと思いますねぇ。
ラーメン(フォー)が1杯仮に3万ドン(160円)として、日本では1杯800円と仮定すると5倍であります。
ベトナムで二千円は日本では一万円・・・一人あたり1万円の焼き肉となりますと高級店の値段ですわ。
まぁ、ベトナムでは日本食レストランは高級店に分類されますので仕方がないですわ。

3階の部屋は焼肉専門のフロアになっているのですが、まわりはベトナム人ばかりでしたぞぃ。

愚息曰く・・・ベトナムの豚肉は美味いので焼き肉も豚肉だけにすれば安上がりだと。確かに豚カルビは一人前3ドルとオージー牛肉の
1/3の価格で大変リーズナブルであります。

しかしですねぇ、秀さんの年代は焼肉と言えば牛肉と脳みそにすり込まれているので豚の焼き肉だけではどうも今一つピンとこないのであります。

恥ずかしい話、以前秀さんは豚トロという言葉を知りませんでした。
豚トロに塩タレを付けて食うと美味いと愚息から初めて教わった過去がありやす。

豚肉の焼き肉などは邪道だとまでは言わないが・・・
やっぱ焼き肉は牛肉でしょう皆さん? どう思われます?

いずれにせよメタボの腹に焼き肉が無事納まったことだけは確かです。

帰りのタクシーで明日から減量だ 今度は絶対減量する! と吠える秀さんを横目に愚息はあきれ顔でもっとビール控えたら と有り難い言葉。
でも好きなんだよなぁ ビールが・・・。

こうしてメタボのおっさんと愚息の夜は更けていったのでありました。
posted by 秀さん at 10:55| ハノイ 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

またイージーにファストフーズ編

本日は朝からバタバタとした1日でありやした。

仕事が終わったのも遅く外食するのも面倒で、
まして自炊する気は更々なく
結局は近くのコープマート内にあるケンタッキーのフライドチキンを持ち帰って自宅で食べる羽目に・・・

こんな油のかたまりを食べていていては ん〜 いかんわぃ と思うが、結局はメタボの腹に収まってしまうからどうしようもない。

ケンタッキーフライドチキンなんて代物は食文化の歴史の浅いアメリカヤンキーのジャンクフーズだと思ってはいるのだがお手軽なのでついつい店に寄って買ってしまう。
何とも情けない中年おやじの習性である。

もっと高齢のじい様ならばこんな油あぶらした唐揚げなんてものは余り食することはないかも知れませんねぇ。

昔から日本人は根菜類に大豆や芋に魚といった食物からカロリーを摂る方が体質に合っているのだと思うのだが学生時代にジャンクフーズが日本で売り出された関係で長い付き合いになっているので中々バランスのとれた本来の日本人の食事にならない。

日々の食事ほど大切なものはありませんよ 秀さん と義母によく言われるのだが・・・

長い間、不摂生極まりない食生活をおくっているので堂々のメタボ腹でごわす。

幸い今までの健康診断で頭と顔以外は別段悪い所は特にありませんと言われてきたがこれからは少し気をつけねばなるまい。

ホーチミンの日本食レストランは数々あれど・・・

リーズナブルな価格でおふくろの味を毎日日替わりで出してくれるような店があれば重宝するのだが、どこも寿司に天ぷら、丼ぶり物、ラーメンにとんかつ、串焼きといったものが大半である。

まぁ、生き馬の目を抜くベトナムホーチミンような都会では、ほんわかとした感じの心優しそうな中年日本女性がおふくろの味を提供できるような雰囲気ではないのかも知れないですねぇ。

寒い雪降る街で 
ひっそりと灯りのついた小さな店で
白い割烹着を着た色白の美人の女将さんが 
物思いにふけりながら 
白魚のような細い指で熱燗を両手で持ち、
手作りの家庭料理を前に 

さぁ、秀さん いっぱい召し上がれ お身体は大丈夫ですか 

私は・・・いつも秀さんのことを心配しているのよぅ 

なんて憂い顔で言われたりしたら そりゃ もう毎日でも通うかもな と思うのだが

現実は椅子に太い足を投げ出し髪の毛ふり乱したお腹のでかいベトナム人のおばはんが 店の女の子を怒鳴り散らしながら ほれ そこのおっさん おかずを眺めてばかりいては時間が幾らあっても足りやしないわぃ はよ注文せんかい! 
この貧乏な外人のおっさんよう・・・

といった感じなのでありやす。

情緒もしとやかさのかけらもない扱いでございまする。

あ〜 東北の鄙びた温泉でも行って 風呂上がりに浴衣に丹前でも羽をって 畳に置かれた食卓の上で湯豆腐でもつつきながら 和服姿の日本美人からお酌の1杯でもして貰いたいなぁ と常夏のホーチミンの民家の一室でパンツ一枚になりながらフライドチキンを頬張っている中年おやじがほざいておりやす。

春夏秋冬 季節折々の風情を堪能できる日本の賢者の皆様は 何と!幸せなお方たちであろうか! 

ここホーチミンは 

雨のある暑い夏 

雨の無い暑い夏 

たったこれだけでございまする。

シンプル過ぎて言葉もありませんぞぃ。

遠く日本を離れ 冬景色の日本に思いを寄せるおやじの奥ゆかしい気持は 

白髪頭にメガネ姿のカーネルサンダースのおっさんには死んでも分からんだろうよ! 

あ! もう死んでいるか・・・

じゃぁ カーネルのおっさんにも 

そのせいで丸裸にされ小麦粉を付けられ圧力が釜で熱油揚げされるベトナムの可哀そうなニワトリ達にも心からご冥福をお祈りして 

チキンで腹の膨らんだメタボおやじの本日の寝言は終了でごわす。

自分でもこんなアホなブログを書いてはあかんと 思うのだが・・・

多分、次回も同じレベルですわ きっと!

きっと君は書けない 立派なブログは ん〜ん♪ ん〜♪

山下達郎も泣いておりますわ。じゃん じゃん。


posted by 秀さん at 00:27| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム食べ物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村