マックチーブーイの日系ホテルバックダンホテルのレストランで昼食をとりました。
お客さんは全て日本人ばかりでベトナム人はほとんどいません。やはり日本の味が懐かしいのでしょうか・・・
それとも数多く置いている漫画本が目当てなのか日本人ばかりでかたまって食事をしている姿をホーチミンで見ると何か異様な雰囲気がします。ここのレストランの味は普通、メニュ品目は多い。
セットで飲み物と果物が付くので割とお得感があり時々利用しています。
ご飯の量も多いからか?割とメタボ体系の人が多い。
まぁ、そういう秀さんも人のことは言える体系ではありませんが・・・。
日頃ベトナム人ばかりの中で食事をする機会が多いのでホーチミンで日本語ばかり聞こえるレストランで昼食を取っているとまるで日本にいるような錯覚に落ち入ります。
日本に住んでいる方たちと違い異国の地において日本食を食べていると
色は黒くなってしまったが自分はやはり日本人なのだなぁ と実感する。
食と言うものは生まれ育った国や地域のエッセンスが凝縮しているのでしょうね
食べ物が合わないと海外生活は辛いものがあります。
幸いベトナム料理は日本人の口に割とよく合うので住みやすい国だと思うのですが
それでもパサパサのコメや味付けの微妙な違いに体のどこかが
ん?・・・やはり少し違うと反応しているのかも知れません。
日本食を食べると す〜と自然に抵抗なく食が進むから不思議です。
ベトナムではテーブルに箸を置くときは中国と同じで縦に置きます。
日本は横に置きますね。秀さんは間違いを正すようにこの縦に置いた箸を無意識の内に横に置き換えてしまいます。
長い間の習慣って恐ろしいなぁと思います。
一般のベトナムの大衆食堂では割り箸などという使い捨てのものはありません。
箸立てに誰が使ったのか分らないくたびれた箸に
力を少し入れるとぐにゃっと曲ってしまうスプーンが置いているのが普通です。
ベトナム人はこのスプーンを同じようにテーブルに置いてあるチッシュ代わりのトイレットペーパーでもって丁寧に拭いて食べています。食器は陶器ではなく大半が安物のプラスチック製です。
まぁ、落としても割れないので経済的なのでしょうが日本人としては少し違和感がありますね。
食を彩る食器類の品種の多さは日本ならではないでしょうか?
料理の違いにより様々な食器を使い分けて盛り付けする日本人の繊細さは誇っていいかも知れません。
ベトナムの大衆食堂では一皿におかずを盛るぶっかけ飯スタイルが主流です。
夜はレークィドンと言う通りにあるゴックスーンという
ホーチミンでは有名な海鮮レストランで食事をしましたが金持ちのベトナム人や外国人で満席状態。
価格も高いが味や雰囲気は合格点。
ボーイやウエイトレスさんも皆さんマナーも良く英語も出来ます。
やっぱ、高い金を出せばそれなりのクオリティを提供してもらえるのだなぁと・・・
貧乏を楽しむ友の会 会長の秀さんは場違いなレストランで思った次第でありやす。
ベトナムに住んでいるとレベルの違いをいたるところで垣間見ることが出来ます。貧乏な宝くじ売りの子供に着飾った金持ちの子供、古い自転車に高級車、
プラスチックのぶっかけ飯屋に高級レストラン
様々なことを考えさせられる国、ベトナム。
ふと、家族全員(9人)で楽しい食事をしていた昔の光景が脳裡に浮かんできました。
その食卓の楽しさはどんな高級レストランでも味わえない素晴らしいものでありました。家族と一緒にとる食事に勝るものはありません。
今その大切さに気付かない人達が増えてしまった日本。
貧しくても家族団らんを大切にするベトナム人に学ぶところ多し・・・と思ってしまいました。
おふくろの料理・・・もう一度食べたいなぁ と思いと共に本日のブログは終了です。
2008年05月22日
2008年05月14日
お好み焼き編
以前広島の友人から頂いたお好み焼きセットが未だ残っていたのでキャベツと豚肉を買って来て家で作ってみました。 セットに入っているお好み焼きパウダーに少々の強力粉と薄力粉をブレンドして鰹だしを加え卵を多めに入れて作りました。
フライパンしかないので本格的な専門店の味とはいきませんが、
自分でもこりゃぁ 美味いわぃ と感心する出来栄えに一人満足の秀さんでありやす。 ホーチミンにも2〜3軒のお好み焼き専門店がありますが・・・・
実を言うとあまり美味くないのであります。
ええ年こいたおっさんが、何が悲しゅうて
子供が食べるようなお好み焼きを作って喜んでいるのか と言われそうですが・・・
悲しいかな一人ホーチミンで外食ばかりの生活をしていますと
自分でたまには変わったものでも作ろうかと思ってしまうのであります。
生まれた九州福岡県も結構ガキの頃からお好み焼きは定番商品でありました。お好み焼きは大阪風と広島風がありますが、九州は大阪風の作り方であります。東京のもんじゃ焼はどうも秀さんの口には合わないようで割と歯ごたえのあるお好み焼きの方が好きですねぇ。
しかし一体誰が考えたのか分りませんが料理人は様々な材料から試行錯誤して新しいものを作るものですね。
かつ丼、カレーうどん、オムライスと言った和洋折衷料理はそもそも異国料理が元ですが、それを日本人の口に合うように考案した昔の料理人たちのアイデアに賛美の言葉を送ります。
他人丼あたりはどうも秀さんの性格に似てダジャレが好きな料理人がネーミングしたのでしょうね きっと。
ベトナム人は何でも食べる国民ですので・・・喧嘩丼(サルと犬肉)、マラソン丼(ウサギとカメの肉)、トムとジェリー丼(猫とネズミの肉)、格闘丼(ライオンとワニ肉)、たぶん不味いだろうな丼(ハイエナと禿タカの肉) あたりも将来出てくるかも?
といつものアホな考えが湧き出てくるのであります。
しかし、ベトナムのお米(インディカ米)で丼ぶりものを作っても美味しくないことは秀さんが保証いたします。やはり、その国料理はその国の食材を使って作るのが一番合うのでしょうね。
ベトナムの牛肉は日本の牛肉と比べると話にならないほど不味くて固い。しかし、1区のリーツーチョン通りにある焼き肉が売りの
レストラン31の焼き肉はこれがベトナムの牛肉かと思うほど柔らかく結構美味いのであります。どんな工夫をしてるのか分りませんがベトナム人に加え外国人にも人気の店であります。
ある本で読んだのですが
世界的なフランス料理コンクールで優勝した日本人料理人がインタビューで一度も本場のフランスに行ったことがないのに何故に優勝出来たのでしょうか?との質問に
答えて曰く、料理に対する想像力が無くなったらフランスに行くかも知れないが、今は色々料理のアイデアが湧き出てくるのでわざわざフランスに行く必要はないですね とのお答え。
ん〜 素晴らしい! 秀さんもこういう風にありたいですね。
何が どういう風に?・・・・はい、ではお答えしましょう。
日本で一度もモテたことがないのに、なぜ?ベトナム美女に囲まれた生活が出来るのでしょうか?との問いに、日本の美女が秀さんの本当に素晴らしさや奥深さ、心のハンサムさを理解出来るようになれば、まぁ 日本の美女にもそのチャンスが巡ってくるでしょう。今の日本の美女のマインドレベルが上がれば一度日本にも帰ってみようかと思っています。
と答えたい!
ブログは良いですねぇ、自分の書きたい放題、言いたい放題でも誰からも非難は出ませんので。
ただ、こいつはホンマもんのアホやな と思われるだけです。
このアホは今に始まったことではあり申さん。昔、秀さんが小学校の時に通っていた塾の先生が母親に少しお話がありますと言うので、最近は勉強が良く出来るようになりましたね 何か変化があったのでしょうか?と言われるかと思い塾まで出かけた母・・・
お宅の息子さんは他の生徒の邪魔ばかりして全く勉強もしないのでほとほと困りはてております、塾の評判にも関わりますのでお願いですので今月一杯で辞めていただけないでしょうか?と言われたそうである。
そのことは後々まで秀さんに内緒にしていた優しい母であります。
そうとは知らず、家に帰っても何も言わずに・・・秀よ、勉強が嫌なら塾は辞めてもいいよ と嬉しいお言葉に秀さん大層喜んだ記憶があります。その時の先生の名前は魚住先生。今生きているとすれば100歳くらいでしょうか?
秀さんのアホを学校以外で最初に見抜いた慧眼の人であります。こんなアホでも今までこの世の中でそれなりに生きて来ましたよ、魚住先生!
でも、ホーチミンの民家で一人コツコツとお好み焼きを焼いている姿を見たら何と言うでしょうか?・・・・やっぱ、こいつはおれが睨んだとおりのアホやった と言って笑うこと間違いなし!
賢い人にも アホな人にも お好み焼きは差別せずに その美味しさを分かつ
食べ物に感謝の秀さんでありやす。
フライパンしかないので本格的な専門店の味とはいきませんが、
自分でもこりゃぁ 美味いわぃ と感心する出来栄えに一人満足の秀さんでありやす。 ホーチミンにも2〜3軒のお好み焼き専門店がありますが・・・・
実を言うとあまり美味くないのであります。
ええ年こいたおっさんが、何が悲しゅうて
子供が食べるようなお好み焼きを作って喜んでいるのか と言われそうですが・・・
悲しいかな一人ホーチミンで外食ばかりの生活をしていますと
自分でたまには変わったものでも作ろうかと思ってしまうのであります。
生まれた九州福岡県も結構ガキの頃からお好み焼きは定番商品でありました。お好み焼きは大阪風と広島風がありますが、九州は大阪風の作り方であります。東京のもんじゃ焼はどうも秀さんの口には合わないようで割と歯ごたえのあるお好み焼きの方が好きですねぇ。
しかし一体誰が考えたのか分りませんが料理人は様々な材料から試行錯誤して新しいものを作るものですね。
かつ丼、カレーうどん、オムライスと言った和洋折衷料理はそもそも異国料理が元ですが、それを日本人の口に合うように考案した昔の料理人たちのアイデアに賛美の言葉を送ります。
他人丼あたりはどうも秀さんの性格に似てダジャレが好きな料理人がネーミングしたのでしょうね きっと。
ベトナム人は何でも食べる国民ですので・・・喧嘩丼(サルと犬肉)、マラソン丼(ウサギとカメの肉)、トムとジェリー丼(猫とネズミの肉)、格闘丼(ライオンとワニ肉)、たぶん不味いだろうな丼(ハイエナと禿タカの肉) あたりも将来出てくるかも?
といつものアホな考えが湧き出てくるのであります。
しかし、ベトナムのお米(インディカ米)で丼ぶりものを作っても美味しくないことは秀さんが保証いたします。やはり、その国料理はその国の食材を使って作るのが一番合うのでしょうね。
ベトナムの牛肉は日本の牛肉と比べると話にならないほど不味くて固い。しかし、1区のリーツーチョン通りにある焼き肉が売りの
レストラン31の焼き肉はこれがベトナムの牛肉かと思うほど柔らかく結構美味いのであります。どんな工夫をしてるのか分りませんがベトナム人に加え外国人にも人気の店であります。
ある本で読んだのですが
世界的なフランス料理コンクールで優勝した日本人料理人がインタビューで一度も本場のフランスに行ったことがないのに何故に優勝出来たのでしょうか?との質問に
答えて曰く、料理に対する想像力が無くなったらフランスに行くかも知れないが、今は色々料理のアイデアが湧き出てくるのでわざわざフランスに行く必要はないですね とのお答え。
ん〜 素晴らしい! 秀さんもこういう風にありたいですね。
何が どういう風に?・・・・はい、ではお答えしましょう。
日本で一度もモテたことがないのに、なぜ?ベトナム美女に囲まれた生活が出来るのでしょうか?との問いに、日本の美女が秀さんの本当に素晴らしさや奥深さ、心のハンサムさを理解出来るようになれば、まぁ 日本の美女にもそのチャンスが巡ってくるでしょう。今の日本の美女のマインドレベルが上がれば一度日本にも帰ってみようかと思っています。
と答えたい!
ブログは良いですねぇ、自分の書きたい放題、言いたい放題でも誰からも非難は出ませんので。
ただ、こいつはホンマもんのアホやな と思われるだけです。
このアホは今に始まったことではあり申さん。昔、秀さんが小学校の時に通っていた塾の先生が母親に少しお話がありますと言うので、最近は勉強が良く出来るようになりましたね 何か変化があったのでしょうか?と言われるかと思い塾まで出かけた母・・・
お宅の息子さんは他の生徒の邪魔ばかりして全く勉強もしないのでほとほと困りはてております、塾の評判にも関わりますのでお願いですので今月一杯で辞めていただけないでしょうか?と言われたそうである。
そのことは後々まで秀さんに内緒にしていた優しい母であります。
そうとは知らず、家に帰っても何も言わずに・・・秀よ、勉強が嫌なら塾は辞めてもいいよ と嬉しいお言葉に秀さん大層喜んだ記憶があります。その時の先生の名前は魚住先生。今生きているとすれば100歳くらいでしょうか?
秀さんのアホを学校以外で最初に見抜いた慧眼の人であります。こんなアホでも今までこの世の中でそれなりに生きて来ましたよ、魚住先生!
でも、ホーチミンの民家で一人コツコツとお好み焼きを焼いている姿を見たら何と言うでしょうか?・・・・やっぱ、こいつはおれが睨んだとおりのアホやった と言って笑うこと間違いなし!
賢い人にも アホな人にも お好み焼きは差別せずに その美味しさを分かつ
食べ物に感謝の秀さんでありやす。
2008年05月09日
魚の胃袋鍋編
昨日は人文社会大学の学部長教授と鍋を食べた。 この肉は何の肉か分かりますかと聞かれ、
多分牛か豚の内臓(ホルモン)でしょうと答えたが不正解。答えは何と、海の魚の胃袋とのこと。
始めての経験でしたが、まぁ、そこそこいける味でございやした。それ以外にも名前は分からないが大きな海の魚の煮つけ、これまた白身の淡白な味で美味い。食に関してはベトナムもバラエティ豊かな国だなぁとベトナム料理の幅広さに驚きやした。
しかし、問題は料理ではなくビールの量、これまた半端な本数ではない。
しかし付き合いが大事なベトナムですので無理してのみました。
おなかの真ん中に給水栓を付けてひねればビールが流れ出してくるのではないかと思うほどのビール腹になっており風呂で自分の体を見る勇気が失せてきそうである。
その飲んだビールの銘柄はハイネケンの缶ビール。
最近はハイネケンビールは中国からのまがいモノが瓶ビールに多く、信頼できるレストランでは缶ビールを出すところが多いと聞いた。しかし、まがいモノを中国が作っていることには今までの食品事件などをみても納得するのではあるがそのまがいモノを買うベトナム人も問題で、これまたそのまがいモノを仕入れる店も店である。しかし飲んで味の違いが分かりそうなものだと思うのであるが・・・・巧妙に作っているのでしょうな、その技術があれば自分のブランドで売り出せばいいと思うのであるが、香水と同じように世界的なブランドで売り出す方が簡単でよく売れるのでしょう。
日本も昔、猿まね国家と言われた時期がありますが、真似ても少しはアレンジして自国ブランドで出していた。
全く同じものをコピーする意識とは少し違っているのではないかと思う。
その教授に付き合わされていた女性の若いベトナム人先生が・・・秀さんが お!っと驚くほどの美人でしたので無理にビールを飲まされる苦痛がかなり和らいだのであります。
その女の先生は7月には日本の大学院に留学するとのことでした。
出身はベンチェー県と言う。秀さんの少ないベトナムでの経験ではありますがベンチェー県はやはり美人の産地であると改めて認識いたしました。日本の独身男性の皆さ〜ん!
ベトナム人の嫁さんをもらうのならベンチェー県の女性をどうぞ!
と言いたくなるほどの美人でしたよ。才色兼備とはこういう人のことを言うのだなぁと感心いたしやした。
いろいろとベトナムや日本についての話題も弾み気がつくと夜も更けてきたので帰宅の途につきました。 最後にいつもの下らい昔の下品なダジャレを思い出しました。 ある日、若手の下着デザイナーが色はピンクでケバケバしいデザインの下着を作りました。誰がどう見てもダサいと思う下着なのだが・・・そのデザイナーは最高傑作だといって人の意見を聞かないのでありやした。
そこでモデルを呼んで、気に入るかどうかのテストをすることに・・・・
1名は目もくらむような美人モデルともう一方は普通の器量のモデル。
その2名にその下着を差し出したのであるが・・・1名ははいたがもう1名はその下着をはくことを拒否。
さて、どちらのモデルがはいたのか?という質問です。
普通の器量のモデルがはきました。が答え。
そのこころは・・・如何に? そう、美人ははくめぃ(薄命)
という何とも最悪のダジャレで皆さまの非難を苦にもせず本日は終了。
多分牛か豚の内臓(ホルモン)でしょうと答えたが不正解。答えは何と、海の魚の胃袋とのこと。
始めての経験でしたが、まぁ、そこそこいける味でございやした。それ以外にも名前は分からないが大きな海の魚の煮つけ、これまた白身の淡白な味で美味い。食に関してはベトナムもバラエティ豊かな国だなぁとベトナム料理の幅広さに驚きやした。
しかし、問題は料理ではなくビールの量、これまた半端な本数ではない。
しかし付き合いが大事なベトナムですので無理してのみました。
おなかの真ん中に給水栓を付けてひねればビールが流れ出してくるのではないかと思うほどのビール腹になっており風呂で自分の体を見る勇気が失せてきそうである。
その飲んだビールの銘柄はハイネケンの缶ビール。
最近はハイネケンビールは中国からのまがいモノが瓶ビールに多く、信頼できるレストランでは缶ビールを出すところが多いと聞いた。しかし、まがいモノを中国が作っていることには今までの食品事件などをみても納得するのではあるがそのまがいモノを買うベトナム人も問題で、これまたそのまがいモノを仕入れる店も店である。しかし飲んで味の違いが分かりそうなものだと思うのであるが・・・・巧妙に作っているのでしょうな、その技術があれば自分のブランドで売り出せばいいと思うのであるが、香水と同じように世界的なブランドで売り出す方が簡単でよく売れるのでしょう。
日本も昔、猿まね国家と言われた時期がありますが、真似ても少しはアレンジして自国ブランドで出していた。
全く同じものをコピーする意識とは少し違っているのではないかと思う。
その教授に付き合わされていた女性の若いベトナム人先生が・・・秀さんが お!っと驚くほどの美人でしたので無理にビールを飲まされる苦痛がかなり和らいだのであります。
その女の先生は7月には日本の大学院に留学するとのことでした。
出身はベンチェー県と言う。秀さんの少ないベトナムでの経験ではありますがベンチェー県はやはり美人の産地であると改めて認識いたしました。日本の独身男性の皆さ〜ん!
ベトナム人の嫁さんをもらうのならベンチェー県の女性をどうぞ!
と言いたくなるほどの美人でしたよ。才色兼備とはこういう人のことを言うのだなぁと感心いたしやした。
いろいろとベトナムや日本についての話題も弾み気がつくと夜も更けてきたので帰宅の途につきました。 最後にいつもの下らい昔の下品なダジャレを思い出しました。 ある日、若手の下着デザイナーが色はピンクでケバケバしいデザインの下着を作りました。誰がどう見てもダサいと思う下着なのだが・・・そのデザイナーは最高傑作だといって人の意見を聞かないのでありやした。
そこでモデルを呼んで、気に入るかどうかのテストをすることに・・・・
1名は目もくらむような美人モデルともう一方は普通の器量のモデル。
その2名にその下着を差し出したのであるが・・・1名ははいたがもう1名はその下着をはくことを拒否。
さて、どちらのモデルがはいたのか?という質問です。
普通の器量のモデルがはきました。が答え。
そのこころは・・・如何に? そう、美人ははくめぃ(薄命)
という何とも最悪のダジャレで皆さまの非難を苦にもせず本日は終了。
2008年05月05日
貝の店編
秀さんの借家から空港方面にバイクで3分ほど行ったところに貝料理の店がある。
海や淡水の貝を何種類も取り揃えて焼いたり、蒸したり、炒めたり、
揚げたりして料理を出す貝の専門店である。
貝以外にもエビやカニもおいてはいるがメインは貝料理である。
炭火の七輪を店頭に何台も並べ香ばしい臭いを漂わせてお客を誘っている。
ベトナムにも結構色んな種類の貝があり日本と比べると値段も安い。
その貝料理の店、秀さんも時々利用するが若い男女のカップルや家族連れが多く一人で座っていると前や横の空いたプラスチックの椅子を別のテーブルに持っていかれポツンと肩身の狭い思いをしながら食べるのはやはり寂しいかばぃ。
しかし!いつの日か必ずや男という男は皆、女性の皆様も思わず振り返るような絶世のベトナム美女の集団を引き連れて食べに行ってやるわぃ!
とこれまたアホな妄想を浮かべるのはいつもの慢性病ですのでお許しを!
貝ではないが、最近よく注文する料理にエビの刺身がある。
高い車エビではなくブラックタイガーの刺身である。
日本ではブラックタイガーは冷凍ばかりなので食べる機会は少ないでしょうがベトナムでは水槽で生きたまま売っているので刺身にしてもぷりぷりして非常に美味い。
値段もブラックタイガーだと1kg1000円程度なので一人前だと200gもあれば十分である。
氷をアルミラップで包んだ皿の上にエビの尻尾の部分だけ殻を残した状態でカットされてでてきます。
これには当然ワサビが必要ですがちゃんと一緒に付けてくれます。
ただし、チューブ入りの中国製の練りワサビでコピーか本物か判別不能のSB製が多い。
ハウス製は見たことがない。
代わりに松井という名のワサビがあるが一体どこの国製か不明である。
ワサビと一緒に長ネギを白い部分から上に15cmくらいに切ってグラスにびっしりと詰めたものと香草が一緒に出てきます。
食当たり防止の意味だろうと思うのですが本当のことは分かりません。
このエビの刺身 ベトナム語ではトムソンTom (エビ) Song (生)と言います。
それでも通じなかったらトムソンと言った後にワサビと言えば通じると思います。
刺身ですが生きていますので安心して食べられます。
機会があれば一度皆様も試してみて下さいな!
ベトナムの人たちも結構刺身を食べる人は多いですよ。
でも・・・刺身につけるワサビの量が半端ではなく中には2人で1本のチューブ入りワサビを全部使い切ってしまう人もいるから驚きです。
醤油を入れてある小皿は何とも表現出来ない緑色の粘土のように変わりグロテスクそのもので醤油の風味も何も吹っ飛んでしまいワサビ和えの魚の身を食べているようでもう刺身とは言えないのですが・・・
そんな和食の美的な刺身の食べ方とは関係なしにベトナムの人たちは辛いわぁ と言いながら目に涙しながらその緑色の物体と化したものを食べております。
貝の話がいつの間にかエビや刺身の話にかわってしまいました。
ベトナムの貝の料理で好きなものと言えばハマグリの生姜蒸しですね。
単語は思い出せませんが
ギユップ(2枚貝の名)ハップ(hap蒸す)ガン(gung生姜)と言えば判ります。
甘めヌックマムをつけて食べるのがベトナム流なのですがそこまま食べても美味しいですよ。
それ以外にもおしいしい魚介類がベトナムには沢山あります。
旅行ガイドさんは反対しますがせっかくですので是非食べて欲しいと思っております。
ちなみにベトナムで生牡蠣をばんばん食べても今まで1回もあたったことはありません。
以上 ベトナム魚介類お勧め友の会の会長 越南の秀さんこと 玄海魚乞乃助の情報でした。
最後に一言。
昔、中国でエビ料理と貝料理が同時に出てきた時に、秀さんは海老から食べようとしたら同席の中国人の師匠にたしなめられたことがある。
以下・・・
師匠:日本では知らんが、
ここ中国では身分の低いも者はエビから先に食べてはいけない決まりがあるのじゃ・・・
秀: それは何故でしょうか?師匠様
師匠: 秀よ エビと貝はどちらが高いか判るか?
秀: 日本では分かりませんがここ中国では多分エビでしょうか?
師匠: そうじゃ秀 貝よりエビの方が数倍高い その高いエビを秀のような
身分の低い者が我先に食べるということはせん越で順番が違う
順番が違えば秩序が乱れる 以後注意せよ!
秀: なるほどと言いたいのですが・・・まだよく判りませんが・・・師匠様
師匠: このたわけが!まだ判らんかっ
秀: はい 分りません師匠様
師匠: 先ず「貝より始めよ」という中国の有名なことわざがあろうが 知らんのか?
秀: そそ、それは・・し、師匠 先ず 「隗より始めよ」だと思うのでが・・・
師匠: 黙らっしゃい!!わしのこのギャグの奥深さが判らぬようでは
まだまだ未熟者じゃ
秀: その程度であれば私もひとつ・・・
テストの時に被っている帽子を動かして問題を解いてはいけないのは
社会科ですかそれとも理科でしょうか? 師匠
師匠: 易しすぎてアホらしくなるわぃ。
どうせ 理科(李下)に冠を正さず じゃろう!
もっと修行せぇ このアホが!
ダジャレ封印はなぜ数日で解除されたのか?
深まる謎は来月の特別番組で徹底解明!
海や淡水の貝を何種類も取り揃えて焼いたり、蒸したり、炒めたり、
揚げたりして料理を出す貝の専門店である。
貝以外にもエビやカニもおいてはいるがメインは貝料理である。
炭火の七輪を店頭に何台も並べ香ばしい臭いを漂わせてお客を誘っている。
ベトナムにも結構色んな種類の貝があり日本と比べると値段も安い。
その貝料理の店、秀さんも時々利用するが若い男女のカップルや家族連れが多く一人で座っていると前や横の空いたプラスチックの椅子を別のテーブルに持っていかれポツンと肩身の狭い思いをしながら食べるのはやはり寂しいかばぃ。
しかし!いつの日か必ずや男という男は皆、女性の皆様も思わず振り返るような絶世のベトナム美女の集団を引き連れて食べに行ってやるわぃ!
とこれまたアホな妄想を浮かべるのはいつもの慢性病ですのでお許しを!
貝ではないが、最近よく注文する料理にエビの刺身がある。
高い車エビではなくブラックタイガーの刺身である。
日本ではブラックタイガーは冷凍ばかりなので食べる機会は少ないでしょうがベトナムでは水槽で生きたまま売っているので刺身にしてもぷりぷりして非常に美味い。
値段もブラックタイガーだと1kg1000円程度なので一人前だと200gもあれば十分である。
氷をアルミラップで包んだ皿の上にエビの尻尾の部分だけ殻を残した状態でカットされてでてきます。
これには当然ワサビが必要ですがちゃんと一緒に付けてくれます。
ただし、チューブ入りの中国製の練りワサビでコピーか本物か判別不能のSB製が多い。
ハウス製は見たことがない。
代わりに松井という名のワサビがあるが一体どこの国製か不明である。
ワサビと一緒に長ネギを白い部分から上に15cmくらいに切ってグラスにびっしりと詰めたものと香草が一緒に出てきます。
食当たり防止の意味だろうと思うのですが本当のことは分かりません。
このエビの刺身 ベトナム語ではトムソンTom (エビ) Song (生)と言います。
それでも通じなかったらトムソンと言った後にワサビと言えば通じると思います。
刺身ですが生きていますので安心して食べられます。
機会があれば一度皆様も試してみて下さいな!
ベトナムの人たちも結構刺身を食べる人は多いですよ。
でも・・・刺身につけるワサビの量が半端ではなく中には2人で1本のチューブ入りワサビを全部使い切ってしまう人もいるから驚きです。
醤油を入れてある小皿は何とも表現出来ない緑色の粘土のように変わりグロテスクそのもので醤油の風味も何も吹っ飛んでしまいワサビ和えの魚の身を食べているようでもう刺身とは言えないのですが・・・
そんな和食の美的な刺身の食べ方とは関係なしにベトナムの人たちは辛いわぁ と言いながら目に涙しながらその緑色の物体と化したものを食べております。
貝の話がいつの間にかエビや刺身の話にかわってしまいました。
ベトナムの貝の料理で好きなものと言えばハマグリの生姜蒸しですね。
単語は思い出せませんが
ギユップ(2枚貝の名)ハップ(hap蒸す)ガン(gung生姜)と言えば判ります。
甘めヌックマムをつけて食べるのがベトナム流なのですがそこまま食べても美味しいですよ。
それ以外にもおしいしい魚介類がベトナムには沢山あります。
旅行ガイドさんは反対しますがせっかくですので是非食べて欲しいと思っております。
ちなみにベトナムで生牡蠣をばんばん食べても今まで1回もあたったことはありません。
以上 ベトナム魚介類お勧め友の会の会長 越南の秀さんこと 玄海魚乞乃助の情報でした。
最後に一言。
昔、中国でエビ料理と貝料理が同時に出てきた時に、秀さんは海老から食べようとしたら同席の中国人の師匠にたしなめられたことがある。
以下・・・
師匠:日本では知らんが、
ここ中国では身分の低いも者はエビから先に食べてはいけない決まりがあるのじゃ・・・
秀: それは何故でしょうか?師匠様
師匠: 秀よ エビと貝はどちらが高いか判るか?
秀: 日本では分かりませんがここ中国では多分エビでしょうか?
師匠: そうじゃ秀 貝よりエビの方が数倍高い その高いエビを秀のような
身分の低い者が我先に食べるということはせん越で順番が違う
順番が違えば秩序が乱れる 以後注意せよ!
秀: なるほどと言いたいのですが・・・まだよく判りませんが・・・師匠様
師匠: このたわけが!まだ判らんかっ
秀: はい 分りません師匠様
師匠: 先ず「貝より始めよ」という中国の有名なことわざがあろうが 知らんのか?
秀: そそ、それは・・し、師匠 先ず 「隗より始めよ」だと思うのでが・・・
師匠: 黙らっしゃい!!わしのこのギャグの奥深さが判らぬようでは
まだまだ未熟者じゃ
秀: その程度であれば私もひとつ・・・
テストの時に被っている帽子を動かして問題を解いてはいけないのは
社会科ですかそれとも理科でしょうか? 師匠
師匠: 易しすぎてアホらしくなるわぃ。
どうせ 理科(李下)に冠を正さず じゃろう!
もっと修行せぇ このアホが!
ダジャレ封印はなぜ数日で解除されたのか?
深まる謎は来月の特別番組で徹底解明!
2008年03月01日
生オレンジジュース編
取引先の会社が経営する学校の横の路上におばはんが飲み物の店?を出していることは前にもブログに書きました。
店と言っても30cm四方のプラスチックの四角い椅子を何段にも重ね発砲スチロールの箱に氷をいれ網かごに飲み物を詰め込んだ程度のもので日本ではお店とは決して言わないが、それじゃ何と呼んだらよいのか解らないのでアホな秀さんは困ってしまう。
ここのトウモロコシたっぷり入り(煎り)コーヒーを飲むより最近は生オレンジジュースを注文することが多い。
オレンジと言ってもいわゆる表皮はオレンジ色ではなく深い青色又は濃い緑色のオレンジ?である。
絞ってジュースにして砂糖をぶっ掛けて水で割って飲むしか方法が無いような硬そうな、言い換えれば不細工な顔のオレンジである。
ベトナム語でオレンジジュースはヌック カム (nuoc=液体を表す 国 cam=オレンジ ミカン)と言います。
価格は最近値上がりして1杯5千ドン(35円)である。ビタミンの補給を兼ねて最近よく飲む。
毎日暑いホーチミンでは脱水症状にならないためにも水分補給は欠かせない。
脱水症状は本人が気づかない内にかかる場合が多い。ひどい場合は死に至ることもよくあるらしい。
以前愚息とベトナムで炎天下の中ゴルフをした後に愚息の顔色が突然青ざめガタガタと震えだして今にも死にそうになり驚いた経験がある。
その時は一体何が起こったのか分らず大声を出して人を呼んで大騒ぎ。後で判ったことだが・・・脱水症状に気付くのに遅れたのが原因だとのこと。
水分は取り過ぎて問題になることは全く無いばかりか逆に多くの水分を取った方が健康に良いそうである。
が・・・秀さんが好きなビールやブランディーは無論ここで言うところの水分には入りませんわな! はい 当然です。
人間の体は70%以上は水分で出来ている。胎児の時に羊水の中に浸かっていることから分るように人間と水は非常に密接な関係があるとある本で読んだことがある。
昔、おかあちゃんが末期癌にかかった時に、今考えるとアホらしいのであるが奇跡の水という触れ込みに思わず高額な水や水を入れる容器を買った記憶がある。
またこれで癌は治った! 奇跡の食品 みたいなものは目につく限り試したのであるが・・・
結果はみな嘘つきばかり。
おかあちゃんが死んだ後に残されたそれらの食品や訳の分らんモノを全部庭に出してメチャメチャに踏みつけた苦い想い出がある。
人間って時に 弱く 愚かな ものである。
そういう心理状態の時に、ウソのキャッチコピーが救世主のような響きを持つから不思議である。
騙されて買った金額も相当な額になった。
そのお金を今取り返したいと思う。
そこで秀さんもひとつひねり出しました。
日本では誰もが考えなかったベトナムでの新ビジネス到来!
奇跡ではありません!わずか7万円であなたも立派な実業家!お約束します。
悩む前にご相談下さい。
ウソやごまかしは一切ありません。
今まで皆さんが気付かなかったことをやるだけ。
難しい事ではありません。
顧客はいたる所にいるので心配無用!
大勢の方が立派に開業しています。
今日から辛い通勤よ さようなら
うるさい上司よ 残業よ バイバ〜イ
青年実業家を夢見るだけではなく 本当に叶えられます。
これだけの情報を提供して秀さん商事が受け取る報酬はたった2万円だけです。
真実の会社 秀さん商事に 今直ぐに問い合わせ下さい。
次の日からは あなたも私も 実業家仲間っ うれしいなぁ っと!
最後の一言。
まずは応募された方から秀さんは7万円を預かり
2万円は秀さん商事の売上として計上
次にファンダンルー通りにあるバイク店に行く
店のバイクの中から程度の良い中古バイクを5万円で買う
秀さん商事発行の商売繁盛・交通安全のお守りを特別サービスとして進呈
応募のお客さんにバイクを引き渡す
一言!今日からあなたは実業家です 頑張って商売に励んで下さい!と激励する。
後は自営のバイクタクシーのドライバーになったお客さんの成功を心からお祈りして終了
サメの軟骨パウダーなんぞに比べても・・・どこにもウソの記述は無いと思うのですが・・・
やはりダメ? だめ?・・・そう やっぱりだめ?
うん わかった。もう寝ます!
店と言っても30cm四方のプラスチックの四角い椅子を何段にも重ね発砲スチロールの箱に氷をいれ網かごに飲み物を詰め込んだ程度のもので日本ではお店とは決して言わないが、それじゃ何と呼んだらよいのか解らないのでアホな秀さんは困ってしまう。
ここのトウモロコシたっぷり入り(煎り)コーヒーを飲むより最近は生オレンジジュースを注文することが多い。
オレンジと言ってもいわゆる表皮はオレンジ色ではなく深い青色又は濃い緑色のオレンジ?である。
絞ってジュースにして砂糖をぶっ掛けて水で割って飲むしか方法が無いような硬そうな、言い換えれば不細工な顔のオレンジである。
ベトナム語でオレンジジュースはヌック カム (nuoc=液体を表す 国 cam=オレンジ ミカン)と言います。
価格は最近値上がりして1杯5千ドン(35円)である。ビタミンの補給を兼ねて最近よく飲む。
毎日暑いホーチミンでは脱水症状にならないためにも水分補給は欠かせない。
脱水症状は本人が気づかない内にかかる場合が多い。ひどい場合は死に至ることもよくあるらしい。
以前愚息とベトナムで炎天下の中ゴルフをした後に愚息の顔色が突然青ざめガタガタと震えだして今にも死にそうになり驚いた経験がある。
その時は一体何が起こったのか分らず大声を出して人を呼んで大騒ぎ。後で判ったことだが・・・脱水症状に気付くのに遅れたのが原因だとのこと。
水分は取り過ぎて問題になることは全く無いばかりか逆に多くの水分を取った方が健康に良いそうである。
が・・・秀さんが好きなビールやブランディーは無論ここで言うところの水分には入りませんわな! はい 当然です。
人間の体は70%以上は水分で出来ている。胎児の時に羊水の中に浸かっていることから分るように人間と水は非常に密接な関係があるとある本で読んだことがある。
昔、おかあちゃんが末期癌にかかった時に、今考えるとアホらしいのであるが奇跡の水という触れ込みに思わず高額な水や水を入れる容器を買った記憶がある。
またこれで癌は治った! 奇跡の食品 みたいなものは目につく限り試したのであるが・・・
結果はみな嘘つきばかり。
おかあちゃんが死んだ後に残されたそれらの食品や訳の分らんモノを全部庭に出してメチャメチャに踏みつけた苦い想い出がある。
人間って時に 弱く 愚かな ものである。
そういう心理状態の時に、ウソのキャッチコピーが救世主のような響きを持つから不思議である。
騙されて買った金額も相当な額になった。
そのお金を今取り返したいと思う。
そこで秀さんもひとつひねり出しました。
日本では誰もが考えなかったベトナムでの新ビジネス到来!
奇跡ではありません!わずか7万円であなたも立派な実業家!お約束します。
悩む前にご相談下さい。
ウソやごまかしは一切ありません。
今まで皆さんが気付かなかったことをやるだけ。
難しい事ではありません。
顧客はいたる所にいるので心配無用!
大勢の方が立派に開業しています。
今日から辛い通勤よ さようなら
うるさい上司よ 残業よ バイバ〜イ
青年実業家を夢見るだけではなく 本当に叶えられます。
これだけの情報を提供して秀さん商事が受け取る報酬はたった2万円だけです。
真実の会社 秀さん商事に 今直ぐに問い合わせ下さい。
次の日からは あなたも私も 実業家仲間っ うれしいなぁ っと!
最後の一言。
まずは応募された方から秀さんは7万円を預かり
2万円は秀さん商事の売上として計上
次にファンダンルー通りにあるバイク店に行く
店のバイクの中から程度の良い中古バイクを5万円で買う
秀さん商事発行の商売繁盛・交通安全のお守りを特別サービスとして進呈
応募のお客さんにバイクを引き渡す
一言!今日からあなたは実業家です 頑張って商売に励んで下さい!と激励する。
後は自営のバイクタクシーのドライバーになったお客さんの成功を心からお祈りして終了
サメの軟骨パウダーなんぞに比べても・・・どこにもウソの記述は無いと思うのですが・・・
やはりダメ? だめ?・・・そう やっぱりだめ?
うん わかった。もう寝ます!
2008年01月31日
エレファントイヤーフィッシュ(象耳魚)編
秀さんがよく遊びに行くティンヤン省のミトーはホーチミンから一番近いメコンデルタツアーで有名な町であるが、メコンクルーズツアーに参加するとミトー名物の象耳魚の料理がオプション又はツアー代金が高いと込みで出てくる。
この魚の形が象の耳の形に似ていることから名前が付けられたのだが何ともおかしな姿格好の魚である。
ベトナム語でカータィツーンと言います。白身の魚で川魚特有の臭みはほとんどありません
料理方法はこの魚に熱々に熱した油を何度も何度もかけながら作る。
から揚げとは違い外は油の熱でパリパリ中はジューシーというのが上手な作り方である。
団体ツアーで行くと既に出来上がったやつを温めなおす店も多いので余り美味くない。
秀さんは知り合いの地元の人に何度も実際に最初から作ってもらったのでこの料理の本当の美味さが判る。
まぁ、川魚を嫌いな人も多いので秀さんが幾ら美味いと言っても美味くない人には美味くないのでありやすが・・・でも美味〜い まいう〜 なのです。
普通はこの魚に各種野菜をのせライスペーパーで巻いてヌックマムをつけて食べるのが一般的ななのですが秀さんは野菜もライスパーパーもつけずに魚の身に醤油を少し付けて白ご飯で食べるのが一番美味いと感じるのです。
がどうも現地の人たちからは賛同は得られないようです。
この魚の鱗皮の部分と白身のあいだの部分が何とも言えず美味しい。
ホーチミン市でもレストランのメニュにあるのですが大半が養殖&長い間水槽で飼われているので天然のとれとれの魚とは違い美味くない。
しかし何故か最近は食べ物の話が多いですねぇ。
思いつくままに書き連ねているので別段これっと言った理由はないのですが、強いて言うならば最近ミトーのロンの所に遊びに行っていないなぁと考えていたら象耳魚も最近食っていないなぁと思った次第です。
しかし毎日何千人という観光客がメコンデルタを訪れ同じように毎日何千匹の象耳魚が悲しいことに全身に熱い油を浴びせられ断末魔の苦しみを味わっているのでありやす。
もし仮に象耳魚が人間の言葉を話すことが出来たとすれば・・・何故に生きたまま熱い油を何度も浴びせるのですか?もう少し我々に優しい料理の仕方があるでしょう、考えて下さい!と言われることに間違いありません。
いわゆる火炙りの刑の料理法の変更要求ですわ。
しかしである、それじゃ日本の鯛について考えてみましょう!
体はズタズタに切り裂かれながらも生きたまま、その切られた身を人間様に食べられるのを自分自身の目で見ながら呼吸困難で口をパクパクさせる元気も無い所に無理に酒など飲まされて最後には窒息死する活け造りの鯛と比べると果たしてどちらが幸せか?と秀さんは疑問を呈したい。
生きたまま生身で食べられる鯛か火炙りの象耳魚か?ん〜・・ここは日越親善の為に両者五分と五分の引き分けとしましょう。
いずれにせよ全ての生き物の中で人間様が一番残虐極まりないことだけは間違いない。
そう考えると牛や豚は構わないけど鯨やイルカは可愛いから食べてはダメという欧米人の考え方も一方的なような気がするのですが・・・どうでしょうか?
その点、ベトナム人は犬猫カエルにネズミ蛇にトカゲctc・・・何でもOKですので
動物間での不公平感は無い。素晴らしいことでありやす。
しかし中国と同じように全動物達から100%恨まれていること間違いありません。
そんなベトナム人達も輪廻転生で生れ変わりは犬猫になって逆に人間様に生れ変わった犬猫に食べられる、そういう秀さんも象耳魚に生まれ変わり火あぶりに・・・。
ん〜難しい。我々人間って食べて食べられて永遠にグルグルと食うか食われるかの連鎖の世界を廻っているのかも知れないと・・・
またしてもアホな空想する秀さんでありやす。
この魚の形が象の耳の形に似ていることから名前が付けられたのだが何ともおかしな姿格好の魚である。
ベトナム語でカータィツーンと言います。白身の魚で川魚特有の臭みはほとんどありません
料理方法はこの魚に熱々に熱した油を何度も何度もかけながら作る。
から揚げとは違い外は油の熱でパリパリ中はジューシーというのが上手な作り方である。
団体ツアーで行くと既に出来上がったやつを温めなおす店も多いので余り美味くない。
秀さんは知り合いの地元の人に何度も実際に最初から作ってもらったのでこの料理の本当の美味さが判る。
まぁ、川魚を嫌いな人も多いので秀さんが幾ら美味いと言っても美味くない人には美味くないのでありやすが・・・でも美味〜い まいう〜 なのです。
普通はこの魚に各種野菜をのせライスペーパーで巻いてヌックマムをつけて食べるのが一般的ななのですが秀さんは野菜もライスパーパーもつけずに魚の身に醤油を少し付けて白ご飯で食べるのが一番美味いと感じるのです。
がどうも現地の人たちからは賛同は得られないようです。
この魚の鱗皮の部分と白身のあいだの部分が何とも言えず美味しい。
ホーチミン市でもレストランのメニュにあるのですが大半が養殖&長い間水槽で飼われているので天然のとれとれの魚とは違い美味くない。
しかし何故か最近は食べ物の話が多いですねぇ。
思いつくままに書き連ねているので別段これっと言った理由はないのですが、強いて言うならば最近ミトーのロンの所に遊びに行っていないなぁと考えていたら象耳魚も最近食っていないなぁと思った次第です。
しかし毎日何千人という観光客がメコンデルタを訪れ同じように毎日何千匹の象耳魚が悲しいことに全身に熱い油を浴びせられ断末魔の苦しみを味わっているのでありやす。
もし仮に象耳魚が人間の言葉を話すことが出来たとすれば・・・何故に生きたまま熱い油を何度も浴びせるのですか?もう少し我々に優しい料理の仕方があるでしょう、考えて下さい!と言われることに間違いありません。
いわゆる火炙りの刑の料理法の変更要求ですわ。
しかしである、それじゃ日本の鯛について考えてみましょう!
体はズタズタに切り裂かれながらも生きたまま、その切られた身を人間様に食べられるのを自分自身の目で見ながら呼吸困難で口をパクパクさせる元気も無い所に無理に酒など飲まされて最後には窒息死する活け造りの鯛と比べると果たしてどちらが幸せか?と秀さんは疑問を呈したい。
生きたまま生身で食べられる鯛か火炙りの象耳魚か?ん〜・・ここは日越親善の為に両者五分と五分の引き分けとしましょう。
いずれにせよ全ての生き物の中で人間様が一番残虐極まりないことだけは間違いない。
そう考えると牛や豚は構わないけど鯨やイルカは可愛いから食べてはダメという欧米人の考え方も一方的なような気がするのですが・・・どうでしょうか?
その点、ベトナム人は犬猫カエルにネズミ蛇にトカゲctc・・・何でもOKですので
動物間での不公平感は無い。素晴らしいことでありやす。
しかし中国と同じように全動物達から100%恨まれていること間違いありません。
そんなベトナム人達も輪廻転生で生れ変わりは犬猫になって逆に人間様に生れ変わった犬猫に食べられる、そういう秀さんも象耳魚に生まれ変わり火あぶりに・・・。
ん〜難しい。我々人間って食べて食べられて永遠にグルグルと食うか食われるかの連鎖の世界を廻っているのかも知れないと・・・
またしてもアホな空想する秀さんでありやす。
2008年01月29日
ベトナムの蒸かし芋編
朝、バイクで通勤途中に小学校前あたりでサツマイモの蒸かしたやつを売っているのをよく見かける。
いつも見ている内に頭にインプットされたのか本日何故だか急に蒸かし芋が食べたくなり昼休みに事務員さんに頼んで買って来てもらった。
値段を聞くのを忘れたが中くらいの大きさのイモが5個で多分5千ドン位ではないかと勝手に想像、そう言えば事務員さんに代金払ってなかったわ と帰宅してから気づくのでありやす。
日本のサツマイモよりはかなり小ぶりである。しかし味の方は思ったより美味いので驚いた。
今、日本でこういった蒸かし芋や焼き芋はどの位の値段がするのかは分かりませんがベトナムの10倍、いや20倍の700円位するのでしょうか?
サツマイモは繊維質が多い食べ物ですので御通じが良くなる健康食なのであります。
しかし、イモという字はあまり良い使われ方はしないですね。
イモ侍 イモねえちゃん イモづる式に〜・・・イモは庶民の食べ物で都会の洗練された人から見ると田舎者のイメージと結びついたのでしょうか?
イモ侍は江戸幕府を倒した薩摩の武士達の無作法な振る舞いを江戸っ子が揶揄して陰で(薩摩の)イモ侍と呼んだことが語源になったという説と、
地方の田舎から出て来た貧乏下級武士が物価の高い江戸ではいつも安いイモばかり食べていたことからこれまた口の悪い江戸っ子がイモ侍と付けたという説もあるようです。
いずれにせよこれだけ現代の食生活に貢献しているおイモさんを侮辱するとはけしからんことであります。
イモは土壌の悪い場所でも比較的よく収穫できる食物なのであります。
おイモさんのお陰で過去に何人もの人が餓死を免れたかと考えると人命救助に多大な貢献したということで大きな賞状をさし上げなければなりません。
そこからついた名前が甘藷状というのは秀さんの嘘でありやすが、
焼きい〜も〜ぉ〜っ 焼〜きい〜イモ
九里(栗) より(4里) 美味し〜い十三里
というのも秀さんの駄じゃれとどっこいどっこいと思うのですが・・・
広く賢者識者の皆様のご意見を賜りたい。
意見は無いってか? ん〜、ごもっともでごわす。
最後に一言。
イモという言葉から何故か?南こうせつの歌 妹よ のイメージが浮かんで来た。
今考えると、フスマ1枚隔てた部屋で吐息をたてて〜♪・・・
嫁に行く年頃の妹の吐息を隣の部屋で密かに聞いている兄さんは現在ではきっと変態あつかいされるでしょうよ。
そこから連想して、内藤やすこの 弟よ も浮かんできやした。
暗い目をしてすねていた・・・悪くなるのはもうおよし〜♪
と言ったところでねえさんの言うことを素直に聞くような弟だったらはなからグレないってば!
昔は何気なく聞いていた歌も、年を重ねるにつれて歌のイメージが変化してしまう屈折した中年じじい秀さんでありやす。
もっと素直にナラナケレバ と思いながら本日は就寝。
いつも見ている内に頭にインプットされたのか本日何故だか急に蒸かし芋が食べたくなり昼休みに事務員さんに頼んで買って来てもらった。
値段を聞くのを忘れたが中くらいの大きさのイモが5個で多分5千ドン位ではないかと勝手に想像、そう言えば事務員さんに代金払ってなかったわ と帰宅してから気づくのでありやす。
日本のサツマイモよりはかなり小ぶりである。しかし味の方は思ったより美味いので驚いた。
今、日本でこういった蒸かし芋や焼き芋はどの位の値段がするのかは分かりませんがベトナムの10倍、いや20倍の700円位するのでしょうか?
サツマイモは繊維質が多い食べ物ですので御通じが良くなる健康食なのであります。
しかし、イモという字はあまり良い使われ方はしないですね。
イモ侍 イモねえちゃん イモづる式に〜・・・イモは庶民の食べ物で都会の洗練された人から見ると田舎者のイメージと結びついたのでしょうか?
イモ侍は江戸幕府を倒した薩摩の武士達の無作法な振る舞いを江戸っ子が揶揄して陰で(薩摩の)イモ侍と呼んだことが語源になったという説と、
地方の田舎から出て来た貧乏下級武士が物価の高い江戸ではいつも安いイモばかり食べていたことからこれまた口の悪い江戸っ子がイモ侍と付けたという説もあるようです。
いずれにせよこれだけ現代の食生活に貢献しているおイモさんを侮辱するとはけしからんことであります。
イモは土壌の悪い場所でも比較的よく収穫できる食物なのであります。
おイモさんのお陰で過去に何人もの人が餓死を免れたかと考えると人命救助に多大な貢献したということで大きな賞状をさし上げなければなりません。
そこからついた名前が甘藷状というのは秀さんの嘘でありやすが、
焼きい〜も〜ぉ〜っ 焼〜きい〜イモ
九里(栗) より(4里) 美味し〜い十三里
というのも秀さんの駄じゃれとどっこいどっこいと思うのですが・・・
広く賢者識者の皆様のご意見を賜りたい。
意見は無いってか? ん〜、ごもっともでごわす。
最後に一言。
イモという言葉から何故か?南こうせつの歌 妹よ のイメージが浮かんで来た。
今考えると、フスマ1枚隔てた部屋で吐息をたてて〜♪・・・
嫁に行く年頃の妹の吐息を隣の部屋で密かに聞いている兄さんは現在ではきっと変態あつかいされるでしょうよ。
そこから連想して、内藤やすこの 弟よ も浮かんできやした。
暗い目をしてすねていた・・・悪くなるのはもうおよし〜♪
と言ったところでねえさんの言うことを素直に聞くような弟だったらはなからグレないってば!
昔は何気なく聞いていた歌も、年を重ねるにつれて歌のイメージが変化してしまう屈折した中年じじい秀さんでありやす。
もっと素直にナラナケレバ と思いながら本日は就寝。
2008年01月28日
タラコスパゲティ編
最近は仕事や遊びでホーチミンに来る人が多く、秀さんが海外で不自由な食生活を送っていると心配されてかどうか判らないが日本の食品をお土産に頂くことが多く非常に喜んでおります。
改めて皆様に御礼を申し上げます。
今回はそのいただいたお土産の中でも秀さんの大好物のタラコでありやす。
タラコ、鱈子、明太子と呼び方はどうでもいいのでありますが、そのタラコは博多の福屋製の中でも高級品で何とも言えない色と形。
100%美味いに違いないと確信いたしやした。
秀さんは福岡の出身ですのでタラコの目利きは良く出来ますぞぃ。
今回のタラコ、どのようにして食べようか? と考えたが・・・結局、薬局、放送局、
行き着いた結論は、タラコスパゲティに決定。
残りは万が一億が一、何かの手違いで秀さんがベトナムの刑務所内で命を落とすようなことになった時、
その最後の晩餐に係官から おい!秀、最後に何が食いたいか?
と聞かれた時の為に今回は大切に冷凍保存すことに決定。
前置きが長くくどい と言われそぅ・・・でもタラコはベトナムでは本当に貴重品でごわす。
タラコをめぐって殺人事件は起きませんが、在越の日本人同士でたった1つしかないタラコを食べる場合には、真半分になるように1粒でも切断可能な高性能カッターにミリグラム以下でも測定できる精密ハカリが絶対に必要と思うのは・・・秀さんだけか!
鱈(たら)と言う魚は大食漢で何でもかんでも腹一杯になるまで食べる魚だそうで、そこから鱈腹(たらふく)と当て字にもなったとのこと。
まぁ、そんなことはどうでもよか鯛茶漬け、イカ飯も食べたい!と支離滅裂の秀さんでありやす。
さて、タラコスパゲティの作り方は簡単シンプル、タラコの皮を根気よく取り除き、無塩バター少々に塩コショウを加え、茹で上がったスパゲティの麺に良く絡ませ上に焼き海苔をハサミでチョキンチョキンと切って振りかけ終了。
欲を言えば新鮮なイカがあれば適当な大きさに切り、さっと湯通ししてレモン汁を少々加えると大変美味でありやす。
タラコで思い出しましたが今ホーチミンのスーパーではシシャモやノルウェー産のサバ、何と!秋刀魚(サンマ)まで売っているから驚きです。
食の世界もグローバル化が進んでいることをホーチミンのスーパーの食品売り場を見るだけで実感できます。
ちなみにサバはベトナムでもCa(魚)Sabaと言い読み方は日本と同じであります。
このように再々食べ物の話が出てくると前に固く決意した減量作戦は大失敗の壊滅状態でありやす。
どうしても一人で長く海外生活をしていると外に出てスポーツ何ぞをするよりは家の中で料理でも作りましょうと・・・まるでおなごはんのような考え方になってしまうから困りものでありやす。
ひょとして男に生まれるより女に生まれた方が性に合っているのかも知れないとアホなことを考える秀さんでありやす。
ちなみにオカマはベトナム語でベーデー(スペルは判りません)と言います。
本日は最後まで脈絡なき文章で終了します。
みな様、ご めんたいこ。
最後に一言。
久しぶりに興奮した大相撲千秋楽。朝青龍と白鵬の横綱対決。
見ごたえありましたねぇ。
良く考えたらモンゴル人横綱どうしの対決。
これからは日本人同士の横綱対決なんぞは見られないのかもしれないですねぇ。
相撲という日本伝統のスポーツで外国人がこれだけ活躍しているのも不思議な気がします。
何でもグローバル化が早く進んで、更に世界が一つの国になれば戦争も無くなり超ハッピーになれると思うのですが・・・。
改めて皆様に御礼を申し上げます。
今回はそのいただいたお土産の中でも秀さんの大好物のタラコでありやす。
タラコ、鱈子、明太子と呼び方はどうでもいいのでありますが、そのタラコは博多の福屋製の中でも高級品で何とも言えない色と形。
100%美味いに違いないと確信いたしやした。
秀さんは福岡の出身ですのでタラコの目利きは良く出来ますぞぃ。
今回のタラコ、どのようにして食べようか? と考えたが・・・結局、薬局、放送局、
行き着いた結論は、タラコスパゲティに決定。
残りは万が一億が一、何かの手違いで秀さんがベトナムの刑務所内で命を落とすようなことになった時、
その最後の晩餐に係官から おい!秀、最後に何が食いたいか?
と聞かれた時の為に今回は大切に冷凍保存すことに決定。
前置きが長くくどい と言われそぅ・・・でもタラコはベトナムでは本当に貴重品でごわす。
タラコをめぐって殺人事件は起きませんが、在越の日本人同士でたった1つしかないタラコを食べる場合には、真半分になるように1粒でも切断可能な高性能カッターにミリグラム以下でも測定できる精密ハカリが絶対に必要と思うのは・・・秀さんだけか!
鱈(たら)と言う魚は大食漢で何でもかんでも腹一杯になるまで食べる魚だそうで、そこから鱈腹(たらふく)と当て字にもなったとのこと。
まぁ、そんなことはどうでもよか鯛茶漬け、イカ飯も食べたい!と支離滅裂の秀さんでありやす。
さて、タラコスパゲティの作り方は簡単シンプル、タラコの皮を根気よく取り除き、無塩バター少々に塩コショウを加え、茹で上がったスパゲティの麺に良く絡ませ上に焼き海苔をハサミでチョキンチョキンと切って振りかけ終了。
欲を言えば新鮮なイカがあれば適当な大きさに切り、さっと湯通ししてレモン汁を少々加えると大変美味でありやす。
タラコで思い出しましたが今ホーチミンのスーパーではシシャモやノルウェー産のサバ、何と!秋刀魚(サンマ)まで売っているから驚きです。
食の世界もグローバル化が進んでいることをホーチミンのスーパーの食品売り場を見るだけで実感できます。
ちなみにサバはベトナムでもCa(魚)Sabaと言い読み方は日本と同じであります。
このように再々食べ物の話が出てくると前に固く決意した減量作戦は大失敗の壊滅状態でありやす。
どうしても一人で長く海外生活をしていると外に出てスポーツ何ぞをするよりは家の中で料理でも作りましょうと・・・まるでおなごはんのような考え方になってしまうから困りものでありやす。
ひょとして男に生まれるより女に生まれた方が性に合っているのかも知れないとアホなことを考える秀さんでありやす。
ちなみにオカマはベトナム語でベーデー(スペルは判りません)と言います。
本日は最後まで脈絡なき文章で終了します。
みな様、ご めんたいこ。
最後に一言。
久しぶりに興奮した大相撲千秋楽。朝青龍と白鵬の横綱対決。
見ごたえありましたねぇ。
良く考えたらモンゴル人横綱どうしの対決。
これからは日本人同士の横綱対決なんぞは見られないのかもしれないですねぇ。
相撲という日本伝統のスポーツで外国人がこれだけ活躍しているのも不思議な気がします。
何でもグローバル化が早く進んで、更に世界が一つの国になれば戦争も無くなり超ハッピーになれると思うのですが・・・。
2008年01月15日
カレーライス編
日本の友人にお願いして持って来てもらった日本の市販のカレーのルーがある。
商品名はグリコ ZEPPIN(絶品?)カレーと書かれている。
海外に長く住んでいると日本では当たり前の普通の食べ物でもふと思い出して何故か無性に食べたくなったりするのであります。ここ1ヶ月、ず〜とカレーライスを食べたい食べたいと思っていたので来越する友人に手数をかけわざわざ買って来てもらった。
無論、ホーチミン市の中心地にある日本レストランに行けばカレーライスは食べられるのであるが業務用の作り方なので昔、昔秀さんがガキの頃に食べたジャガイモたっぷりの家庭的な味のカレーを自分で作って食べたいと思い待ち焦がれておりやした。
秀さんのガキの当時はグリコのワンタッチカレーと言うのが我が家の定番のカレーでありました。その他に印度カレーやら他のブランドのカレーもありましたが何故か秀さんのおふくろさんはグリコのカレーばかり買っておりました。
グリコはおまけ付きのキャラメルで当時のガキには非常に有名な会社ですが、何故に?カレーも作るのかと秀さんの幼いアホな頭で不思議に思っておりやした。
このグリコのマーク、マラソンランナーが両手を挙げてゴールする姿はそこそこ年こいたじじばばの日本人なら誰でも知っていると思います。
秀さんの人生に良く似ています。
ゴールまで走り抜く根性や忍耐力・・・いえいえ・・もうお手上げ!というポーズが・・・脱線を戻しましょう!
社名の由来はグリコーゲン。
大阪の道頓堀に今でも大きな電飾ネオン看板を出しているので若い人達もグリコのおっさんの顔はわかるのでは?。
カレーのルーはそのおっさんがコック帽をかぶっていたデザインだったと記憶しています。
今回頂いたカレーにはそのコック姿のおっさんはいませんでした。
おっさんも高齢で他界されたのでしょう。南無・・合掌。
前置きが長くなりましたが、憧れのカレーライスを作ろうと休みの日に朝からスーパーに材料の買い出しに行きました。
ジャガイモに人参に玉ねぎ、剥き海老 ベトナムは牛肉が不味いので今回は海老カレーにしました。
お米もカレー用にインディカ米(ベトナムのお米)の高級品5Kgで500円と奮発しました。安いのは5Kgで100円位です。
まぁ所詮カレーライスですので作り方は簡単。
出来た海老カレーを食べながらガキの頃、晩飯がカレーだった時の兄弟の喜ぶ顔なんぞを思い出しながら美味しくいただきやした。
ベトナムでもカレー粉を使う料理はありますがカレーライスはありません。
例えばカエルのカレー風味煮。カレーの味が出た煮汁をフランスパンにしみ込ませて食べます。
ベトナムではカレー料理にはフランスパンが定番みたいです。
ベトナムの料理の基本ベースは中華料理ではないかと思いますがフランスの影響もあったりと独自の食文化が形成されております。
しかし、ベトナム人はカレーライス好きな人と嫌いな人は半々かもしくは嫌いな人がやや多いような気がします。
胃が小さいせいか日本のどろりとしたいかにも重たそうなカレーライスは胃に負担をかけるように感じるようです。
実際に日本でカレーライスを食べて気分が悪くなったベトナム人もいましたよ。食というものの複雑さを実感します。
最後に一言。(D−ログ67.8Kg 減量ではなく増量中)
何故かカレーライスを食べる時だけは秀さんは左手を使います。
その心は・・・
私のカレーは左利き。
意味が分からん人は深く考えないように・・・。
ヒントは朝岡めぐみですが分からない人は調べないように!!
万が一調べた方がおりましたら秀さんのこの脈絡の無いこじ付けに驚きの声を上げることでしょう!・・・・アホらし。
皆様、お休みなさ〜い。
商品名はグリコ ZEPPIN(絶品?)カレーと書かれている。
海外に長く住んでいると日本では当たり前の普通の食べ物でもふと思い出して何故か無性に食べたくなったりするのであります。ここ1ヶ月、ず〜とカレーライスを食べたい食べたいと思っていたので来越する友人に手数をかけわざわざ買って来てもらった。
無論、ホーチミン市の中心地にある日本レストランに行けばカレーライスは食べられるのであるが業務用の作り方なので昔、昔秀さんがガキの頃に食べたジャガイモたっぷりの家庭的な味のカレーを自分で作って食べたいと思い待ち焦がれておりやした。
秀さんのガキの当時はグリコのワンタッチカレーと言うのが我が家の定番のカレーでありました。その他に印度カレーやら他のブランドのカレーもありましたが何故か秀さんのおふくろさんはグリコのカレーばかり買っておりました。
グリコはおまけ付きのキャラメルで当時のガキには非常に有名な会社ですが、何故に?カレーも作るのかと秀さんの幼いアホな頭で不思議に思っておりやした。
このグリコのマーク、マラソンランナーが両手を挙げてゴールする姿はそこそこ年こいたじじばばの日本人なら誰でも知っていると思います。
秀さんの人生に良く似ています。
ゴールまで走り抜く根性や忍耐力・・・いえいえ・・もうお手上げ!というポーズが・・・脱線を戻しましょう!
社名の由来はグリコーゲン。
大阪の道頓堀に今でも大きな電飾ネオン看板を出しているので若い人達もグリコのおっさんの顔はわかるのでは?。
カレーのルーはそのおっさんがコック帽をかぶっていたデザインだったと記憶しています。
今回頂いたカレーにはそのコック姿のおっさんはいませんでした。
おっさんも高齢で他界されたのでしょう。南無・・合掌。
前置きが長くなりましたが、憧れのカレーライスを作ろうと休みの日に朝からスーパーに材料の買い出しに行きました。
ジャガイモに人参に玉ねぎ、剥き海老 ベトナムは牛肉が不味いので今回は海老カレーにしました。
お米もカレー用にインディカ米(ベトナムのお米)の高級品5Kgで500円と奮発しました。安いのは5Kgで100円位です。
まぁ所詮カレーライスですので作り方は簡単。
出来た海老カレーを食べながらガキの頃、晩飯がカレーだった時の兄弟の喜ぶ顔なんぞを思い出しながら美味しくいただきやした。
ベトナムでもカレー粉を使う料理はありますがカレーライスはありません。
例えばカエルのカレー風味煮。カレーの味が出た煮汁をフランスパンにしみ込ませて食べます。
ベトナムではカレー料理にはフランスパンが定番みたいです。
ベトナムの料理の基本ベースは中華料理ではないかと思いますがフランスの影響もあったりと独自の食文化が形成されております。
しかし、ベトナム人はカレーライス好きな人と嫌いな人は半々かもしくは嫌いな人がやや多いような気がします。
胃が小さいせいか日本のどろりとしたいかにも重たそうなカレーライスは胃に負担をかけるように感じるようです。
実際に日本でカレーライスを食べて気分が悪くなったベトナム人もいましたよ。食というものの複雑さを実感します。
最後に一言。(D−ログ67.8Kg 減量ではなく増量中)
何故かカレーライスを食べる時だけは秀さんは左手を使います。
その心は・・・
私のカレーは左利き。
意味が分からん人は深く考えないように・・・。
ヒントは朝岡めぐみですが分からない人は調べないように!!
万が一調べた方がおりましたら秀さんのこの脈絡の無いこじ付けに驚きの声を上げることでしょう!・・・・アホらし。
皆様、お休みなさ〜い。
2007年12月23日
日本人向け飯屋は高い編
いつも昼飯は、同じ仕出しの弁当屋に注文していたが、生意気なことに数量が少ないと配達しません! と高飛車な態度に出て来たのでありやす。
まぁ秀さんの駐在事務所は秀さんを含めても3人しかいないのであるが、どう交渉しても最低5個以上の注文でないとダメということになりやした。
味も値段も気に入っていたのであるが残念なことである。
別の仕出し弁当屋に何度か注文してはみたがどうも秀さんには合わない。
事務員さんたちはそれでも全く構わないみたいだが・・・多分、味覚音痴に違いないと秀さんは密かに思っている。
そこで最近は一人で外に外食に出ることが多くなった。秀さんもやはり日本人ですわ・・・いざどこへ行こうかとなったら・・・ついつい日本料理店に足を運んでいることが多いことに気づく。
ベトナム料理が幾ら日本人の味覚に合うとは言っても日本料理を食べだすと癖のように再々行くようになってしまった。
問題はその値段である。昼飯で600円〜800円かかるのである。
日本にいるのとそれ程変らないかむしろ高い昼食代である。
この物価の安いベトナムでどうしたら仕出し弁当のベトナム料理の5倍の原価がかかるのであろうか?経営者に聞いて見たいが、秀さんの友人が経営するレストランも同じような価格体系なので皆さん右へ習へでカルテル価格でしょうよきっと!
まぁ家賃も日本人経営というだけでバカ高くなるので仕方がないのかも。
とにかく外国人と言うだけで何でも価格が高くなるのは勘弁して欲しいものである。
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まぁ秀さんの駐在事務所は秀さんを含めても3人しかいないのであるが、どう交渉しても最低5個以上の注文でないとダメということになりやした。
味も値段も気に入っていたのであるが残念なことである。
別の仕出し弁当屋に何度か注文してはみたがどうも秀さんには合わない。
事務員さんたちはそれでも全く構わないみたいだが・・・多分、味覚音痴に違いないと秀さんは密かに思っている。
そこで最近は一人で外に外食に出ることが多くなった。秀さんもやはり日本人ですわ・・・いざどこへ行こうかとなったら・・・ついつい日本料理店に足を運んでいることが多いことに気づく。
ベトナム料理が幾ら日本人の味覚に合うとは言っても日本料理を食べだすと癖のように再々行くようになってしまった。
問題はその値段である。昼飯で600円〜800円かかるのである。
日本にいるのとそれ程変らないかむしろ高い昼食代である。
この物価の安いベトナムでどうしたら仕出し弁当のベトナム料理の5倍の原価がかかるのであろうか?経営者に聞いて見たいが、秀さんの友人が経営するレストランも同じような価格体系なので皆さん右へ習へでカルテル価格でしょうよきっと!
まぁ家賃も日本人経営というだけでバカ高くなるので仕方がないのかも。
とにかく外国人と言うだけで何でも価格が高くなるのは勘弁して欲しいものである。
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2007年11月09日
ベトナム人夫婦の食事編
大都会ホーチミンでは夫婦共働きが多い。
日本の都会でも共働きは当たり前になってきているが、ベトナムでは90%以上が共働きではないでしょうか?
会社の事務員さん達に聞くと、自宅で朝食を家族と一緒にとることはほとんど無いとのこと。
夫婦がそれぞれの職場の近くの店や持帰りの弁当を買って別々の朝食をとるらしい。
昼は当然別々。弊社の事務員さん達も夕食だって果たして自宅で作っているのかどうか疑わしい。
皆働くのに忙しいのかも知れないが、夫婦の会話や家族の会話はどこでするのだろうかと秀さんは疑問に思う。日本に比べてはるかに離婚率が高いのも夫婦の会話が少ないのも理由の一つかもね。
ベトナムは日本のように結婚するとどちらかの姓になることはなく、戸籍だって夫婦それぞれ別々です。名前も生れて来た時のままだし、日本のように嫁をもらう、嫁に行くと言う感覚が少なくどちらかと言えば北欧のような感覚なのかも知れない。
性格合わなければお別れね!
稼ぎ悪いとお別れね!
浮気したら当然お別れね!
子供は何歳か迄は余程の理由が無い限り母親が引き取るのが裁判所の判断みたいです。
但し正式離婚には最短でも1〜2年はかかるそうである。
子供の養育費は日本と同じで旦那の誠実さ次第であるが貰っていない女性も多いらしい。
また秀さんのアホな頭で考えるのであるが・・・・プロポーズの時に、ベトナム人女性に俺の為に味噌汁を作ってくれないかなぁ?
と言ったところでその意味が判らず・・・そんなに好きなら自分で作ったら と返事が来そうな気がする。
ましてや奥さんの膝枕で耳掻き何ぞは夢のまた夢、幻のごとくベトナム人の男性は考えも及ばないのではないだろうか?
ん〜・・・今の日本でも膝枕をやってくれる奥さんはいないか!寂しい国になりやしたねぇ・・・日本も・・・。
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日本の都会でも共働きは当たり前になってきているが、ベトナムでは90%以上が共働きではないでしょうか?
会社の事務員さん達に聞くと、自宅で朝食を家族と一緒にとることはほとんど無いとのこと。
夫婦がそれぞれの職場の近くの店や持帰りの弁当を買って別々の朝食をとるらしい。
昼は当然別々。弊社の事務員さん達も夕食だって果たして自宅で作っているのかどうか疑わしい。
皆働くのに忙しいのかも知れないが、夫婦の会話や家族の会話はどこでするのだろうかと秀さんは疑問に思う。日本に比べてはるかに離婚率が高いのも夫婦の会話が少ないのも理由の一つかもね。
ベトナムは日本のように結婚するとどちらかの姓になることはなく、戸籍だって夫婦それぞれ別々です。名前も生れて来た時のままだし、日本のように嫁をもらう、嫁に行くと言う感覚が少なくどちらかと言えば北欧のような感覚なのかも知れない。
性格合わなければお別れね!
稼ぎ悪いとお別れね!
浮気したら当然お別れね!
子供は何歳か迄は余程の理由が無い限り母親が引き取るのが裁判所の判断みたいです。
但し正式離婚には最短でも1〜2年はかかるそうである。
子供の養育費は日本と同じで旦那の誠実さ次第であるが貰っていない女性も多いらしい。
また秀さんのアホな頭で考えるのであるが・・・・プロポーズの時に、ベトナム人女性に俺の為に味噌汁を作ってくれないかなぁ?
と言ったところでその意味が判らず・・・そんなに好きなら自分で作ったら と返事が来そうな気がする。
ましてや奥さんの膝枕で耳掻き何ぞは夢のまた夢、幻のごとくベトナム人の男性は考えも及ばないのではないだろうか?
ん〜・・・今の日本でも膝枕をやってくれる奥さんはいないか!寂しい国になりやしたねぇ・・・日本も・・・。
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2007年11月06日
椰子の実ジュース編
昔のTV番組で見てから椰子の実ジュースとはどんな味なんだろうと秀さんはガキの頃から憧れていた。
初めて本物を飲むことが出来たのは今から23年ほど前に行ったハワイでのこと。
長年の夢が叶うと期待して初体験の椰子の実ジュース・・・・期待とは裏腹に全然美味くないじゃん とがっくり来た事を覚えている。もっと何とも言えない甘さとか香りを期待していたのであるが・・
その時のショックは今でも忘れない。
初めてシンガポールのマーライオンを見た時のように何か?騙されたような気がしたのでありやす。
ここベトナムでもいたる所に南の発音でヌック↑上がるユーァ↓下がる(Nuoc dua)は売られているので珍しくもないですが、賢者の皆様はこの椰子の実ジュースを初めて飲んだ時にどのような感想をお持ちでしたでしょうか?美味しかったでしょうか?それとも秀さんと同じように失望されましたか?
まぁ、そんなことはどうでも良い話でしょうが・・・ここホーチミンではご存知のようにドンコイ通りでも椰子の実ジュースを売っているのをよく見かけますが、1つ1ドルとか1万ドンとかふざけた値段を言われます。
ベトナム人に売る時は5千ドン位(37円)外国人には2倍3倍は当たり前ですね。秀さんはある日本のお客さんが店で買い物をするのを外で待っていた時に、路上で椰子の実ジュース売りの少女が売るのをず〜と見ておりました。
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初めて本物を飲むことが出来たのは今から23年ほど前に行ったハワイでのこと。
長年の夢が叶うと期待して初体験の椰子の実ジュース・・・・期待とは裏腹に全然美味くないじゃん とがっくり来た事を覚えている。もっと何とも言えない甘さとか香りを期待していたのであるが・・
その時のショックは今でも忘れない。
初めてシンガポールのマーライオンを見た時のように何か?騙されたような気がしたのでありやす。
ここベトナムでもいたる所に南の発音でヌック↑上がるユーァ↓下がる(Nuoc dua)は売られているので珍しくもないですが、賢者の皆様はこの椰子の実ジュースを初めて飲んだ時にどのような感想をお持ちでしたでしょうか?美味しかったでしょうか?それとも秀さんと同じように失望されましたか?
まぁ、そんなことはどうでも良い話でしょうが・・・ここホーチミンではご存知のようにドンコイ通りでも椰子の実ジュースを売っているのをよく見かけますが、1つ1ドルとか1万ドンとかふざけた値段を言われます。
ベトナム人に売る時は5千ドン位(37円)外国人には2倍3倍は当たり前ですね。秀さんはある日本のお客さんが店で買い物をするのを外で待っていた時に、路上で椰子の実ジュース売りの少女が売るのをず〜と見ておりました。
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2007年11月04日
キノコ鍋レストランASHUMA編
取引先のベトナム人の子供の1歳の娘の誕生日パーティに招待されキノコ鍋の専門レストランASHUMAに行った。
ベトナムでは生後1ヶ月と1年目に知人友人を招いてパーティを開くのが習わしとのことです。最近は1ヶ月目は身内だけでやる者も多いが、1年目は会場を借りて無事1歳を迎えることが出来たお祝いにパーティを開くそうです。
多分、昔は乳児死亡率が高かった為でしょう、1歳まで元気に育ったことを皆で慶ぶ習慣になったのではないかと思う。
さて、そのキノコ鍋レストランですが、場所は1区グエンディンチュウ通りにある日系のレストランです。3階建ての立派な建物に内装。
秀さんもキノコ鍋の専門レストランは初めての経験です。
客席は250〜300席くらいではないでしょうか?パーティは夕方5時開始ということでしたが最終的に全員が揃ったのは1時間30分遅れの6時30分。
肝心の赤ちゃんが到着したのが6時20分です。
日本のレストランで1時間30分も遅れると次の予約客とバッティングすることは間違いなりません。
まぁ、これがベトナムのおおらかなところ・・・
と思わないとこの国ではやって行けない。
さて、そのキノコ鍋ですが、値段は鍋1つ(3人〜4人前)が45ドル(72万ドン)ですので決してお安くない と言うより非常に高い。
ベトナム人が鍋1つに72万ドン払うと言うことは余り考えられない。普通15万ドンから20万ドン位で海鮮具たくさんの鍋が食べられますもの。しかし、金持ち?のベトナム人で店内は満席状態でした。
秀さん、どんなもんかぃ と初体験なので期待?と不安?が半々の気持ちで料理が出てくるのを待っておりました。
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ベトナムでは生後1ヶ月と1年目に知人友人を招いてパーティを開くのが習わしとのことです。最近は1ヶ月目は身内だけでやる者も多いが、1年目は会場を借りて無事1歳を迎えることが出来たお祝いにパーティを開くそうです。
多分、昔は乳児死亡率が高かった為でしょう、1歳まで元気に育ったことを皆で慶ぶ習慣になったのではないかと思う。
さて、そのキノコ鍋レストランですが、場所は1区グエンディンチュウ通りにある日系のレストランです。3階建ての立派な建物に内装。
秀さんもキノコ鍋の専門レストランは初めての経験です。
客席は250〜300席くらいではないでしょうか?パーティは夕方5時開始ということでしたが最終的に全員が揃ったのは1時間30分遅れの6時30分。
肝心の赤ちゃんが到着したのが6時20分です。
日本のレストランで1時間30分も遅れると次の予約客とバッティングすることは間違いなりません。
まぁ、これがベトナムのおおらかなところ・・・
と思わないとこの国ではやって行けない。
さて、そのキノコ鍋ですが、値段は鍋1つ(3人〜4人前)が45ドル(72万ドン)ですので決してお安くない と言うより非常に高い。
ベトナム人が鍋1つに72万ドン払うと言うことは余り考えられない。普通15万ドンから20万ドン位で海鮮具たくさんの鍋が食べられますもの。しかし、金持ち?のベトナム人で店内は満席状態でした。
秀さん、どんなもんかぃ と初体験なので期待?と不安?が半々の気持ちで料理が出てくるのを待っておりました。
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2007年10月27日
ベトナムのファーストフーズ編
昔、秀さんがガキの頃に見たアメリカ漫画のポパイに出てくるウィンピーというキャラクターが手に持って食べているものがハンバーガーというものだということは知ってはいたが、食べたことがないのでどの様な味なのか食感なのか、美味いのか不味いのかもわからないままガキの頃からの謎であった。
いわゆるハンバーガーショップがアメリカから日本に入って来たのは昭和46年(1971年)、銀座のマクドナルド1号店であった。しかしその1年前にドムドムバーガーが先に出店していたのであるが本格的にハンバーガーというものを日本全国に知らしめたのはマクドナルドの功績であろう。
当時TVでも大々的に取り上げられたので九州に住んでいた秀さんは食べることは出来なかったが今でも覚えている。ガキの頃から思い続けてきたハンバーガー。
初めて念願が叶ったのは昭和48年(1973年)18歳の春に上京した時でありやした。
その時、こりゃ何故か美味いもんじゃわぃと思った。今この歳になってもたまにハンバーガーを食べることがあるが、当時は東京で流行りのものには何でも憧れた若き時代であったので毎週のように食べていた記憶がある。
さて話をベトナムに変えましょう。
ここホーチミンで現在ファーストフーズ店を展開しているのは先行するケンタッキーフライドチキン、ロッテリアに続き昨年はピザハットも中心地のレタントン通りに1号店をオープンさせた。マクドナルドはまだ出店していない。
若いホーチミンっ子は良く利用しているようであるが、最低でもハンバーガー1品2万5千ドン前後、いわゆる飲み物・ハンバーガー・ポテトがつくセットになると最低でも4万ドン位はするのでベトナムの軽食のフォーの1杯分の2倍以上であるので決して安いというイメージはない。
ソ連崩壊後ロシアのモスクワでもマクドナルドの1号店が出来た時も小金持ちのロシア人が数時間待ちの行列をしてハンバーガー初体験を味わうTV放映があった。
ベトナムでは都会のホーチミンやハノイは別にして、他の地方都市では出店していないので、田舎ではきっと若い人達にとっては秀さんがガキの頃に感じたように魅惑に満ちた謎の食べ物という感じであろうか?それともフランスパンをいつも食べている国民なので既に知っているかも?
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いわゆるハンバーガーショップがアメリカから日本に入って来たのは昭和46年(1971年)、銀座のマクドナルド1号店であった。しかしその1年前にドムドムバーガーが先に出店していたのであるが本格的にハンバーガーというものを日本全国に知らしめたのはマクドナルドの功績であろう。
当時TVでも大々的に取り上げられたので九州に住んでいた秀さんは食べることは出来なかったが今でも覚えている。ガキの頃から思い続けてきたハンバーガー。
初めて念願が叶ったのは昭和48年(1973年)18歳の春に上京した時でありやした。
その時、こりゃ何故か美味いもんじゃわぃと思った。今この歳になってもたまにハンバーガーを食べることがあるが、当時は東京で流行りのものには何でも憧れた若き時代であったので毎週のように食べていた記憶がある。
さて話をベトナムに変えましょう。
ここホーチミンで現在ファーストフーズ店を展開しているのは先行するケンタッキーフライドチキン、ロッテリアに続き昨年はピザハットも中心地のレタントン通りに1号店をオープンさせた。マクドナルドはまだ出店していない。
若いホーチミンっ子は良く利用しているようであるが、最低でもハンバーガー1品2万5千ドン前後、いわゆる飲み物・ハンバーガー・ポテトがつくセットになると最低でも4万ドン位はするのでベトナムの軽食のフォーの1杯分の2倍以上であるので決して安いというイメージはない。
ソ連崩壊後ロシアのモスクワでもマクドナルドの1号店が出来た時も小金持ちのロシア人が数時間待ちの行列をしてハンバーガー初体験を味わうTV放映があった。
ベトナムでは都会のホーチミンやハノイは別にして、他の地方都市では出店していないので、田舎ではきっと若い人達にとっては秀さんがガキの頃に感じたように魅惑に満ちた謎の食べ物という感じであろうか?それともフランスパンをいつも食べている国民なので既に知っているかも?
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2007年10月16日
レストランCAY TRE編
取引先の女性事務員さん達と仕事の説明会のあとに食事をした。
場所は、レークイドン(Le Qui Don)通りにあるレストラン カイチェー(Cay Tre:竹)。
以前に2〜3度利用したことがある店である。
ホーチミンでは地元の人にまぁまぁ知られた店である。バンコットというベトナム風のたこ焼き?みたいなものから五目釜飯や海鮮まで多彩なメニュがある。
そこで秀さん、生牡蠣ハウ↓下がる ソン↑上がる(Hau:牡蠣 Song:生 刺身はCa Song)を前菜でオーダー。これにチャン(Chanh :ベトナムの小さいレモン)を絞って食べるつもりだったが・・・・しかし、運ばれてきた牡蠣は半冷凍状態である。
さすがに秀さんも、生牡蠣と書いておきながら半冷凍状態の牡蠣には、
カキンときたので、
ボーイさんを呼び、返品のつもりで半分凍った牡蠣をコツンコツンと叩いてこりゃ食えんぞぃ と意思表示。別段詫びる素振りもなしに引き上げたまでは何とか許してあげるが・・・
今度はその半分凍った牡蠣を電子レンジでチンして持って来たのには、さすがの秀さんもお手上げである。
いやぁ・・・負けました、確かにチンすれば食べられないことはないが、何でチンした牡蠣が生牡蠣なのかこの店の料理人に聞いてみたいわぃ。
この店は以前より格段にレベルが落ちたことはその他の料理を食べてみてもわかる。
ベトナムでは一度評判を取って人気が出ると連日大入りの人だかりとなり大繁盛するが、良く聞く話だが、いつも大繁盛なので経営者が放漫になり料理なども手を抜いてしまう悪い店も出てくるらしい。このカイチェーもその例かも知れない。ですので、ガイドブック等で評判の店ですと書いてあるのを信用して行ってみたが、大したことなかったよという日本の方いませんか?
また、ある店が大繁盛すると、その隣近所に同じ料理を扱う店が出来るのも良くある。ベトナム風お好み焼きで有名なバンセオ46やカニ料理の94等も近くに同じ様な店がある。
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場所は、レークイドン(Le Qui Don)通りにあるレストラン カイチェー(Cay Tre:竹)。
以前に2〜3度利用したことがある店である。
ホーチミンでは地元の人にまぁまぁ知られた店である。バンコットというベトナム風のたこ焼き?みたいなものから五目釜飯や海鮮まで多彩なメニュがある。
そこで秀さん、生牡蠣ハウ↓下がる ソン↑上がる(Hau:牡蠣 Song:生 刺身はCa Song)を前菜でオーダー。これにチャン(Chanh :ベトナムの小さいレモン)を絞って食べるつもりだったが・・・・しかし、運ばれてきた牡蠣は半冷凍状態である。
さすがに秀さんも、生牡蠣と書いておきながら半冷凍状態の牡蠣には、
カキンときたので、
ボーイさんを呼び、返品のつもりで半分凍った牡蠣をコツンコツンと叩いてこりゃ食えんぞぃ と意思表示。別段詫びる素振りもなしに引き上げたまでは何とか許してあげるが・・・
今度はその半分凍った牡蠣を電子レンジでチンして持って来たのには、さすがの秀さんもお手上げである。
いやぁ・・・負けました、確かにチンすれば食べられないことはないが、何でチンした牡蠣が生牡蠣なのかこの店の料理人に聞いてみたいわぃ。
この店は以前より格段にレベルが落ちたことはその他の料理を食べてみてもわかる。
ベトナムでは一度評判を取って人気が出ると連日大入りの人だかりとなり大繁盛するが、良く聞く話だが、いつも大繁盛なので経営者が放漫になり料理なども手を抜いてしまう悪い店も出てくるらしい。このカイチェーもその例かも知れない。ですので、ガイドブック等で評判の店ですと書いてあるのを信用して行ってみたが、大したことなかったよという日本の方いませんか?
また、ある店が大繁盛すると、その隣近所に同じ料理を扱う店が出来るのも良くある。ベトナム風お好み焼きで有名なバンセオ46やカニ料理の94等も近くに同じ様な店がある。
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2007年10月12日
レストランホァヴィェン編
本日は、ホーチミン1区のマックディンチー通りにある、ホアヴィェン(Hoa Vien:花園)というドイツ系のビアレストランに知人と行った時の話しをしましょう。
店内は、客席数300席以上、内装も結構凝っております。しかし何故か椅子がメチャ重い、女性では動かせない程・・・よう判らんが、多分高級重量木材を使用していますと言いたいのでしょうか。
まぁそんなことはどうでも良いことですが、今東京でもよくあるドイツの雰囲気を演出したビアレストラン。数基のビール蒸留釜を店内に見えるように配置しており、店内は広くオープンな雰囲気で秀さんの第一印象としては合格点。
メニュは写真付きでわかり易い。価格は少し高めだが様々な料理がある。
先ずは黒ビールを注文して、ゆっくりとメニュを眺めていた時、おぅ!何と野菜の天ぷら(メニュにも英語でTENPURAと書いてある)があるではないか!
次に目を通すと、石焼ロース焼肉とあり、括弧の中にはKOBE牛と添え書きが・・・しかし値段は100g 30万ドンと結構高い。
ベトナムの牛肉は本当に不味い。肉の値段でも鳥、豚、より安いのである。
日本のように1頭1千万円以上もする高級和牛なんて、ベトナム人に話した所で絶対にウソと言われ、信じてもらえないことは分っているので話さないが・・・、でも、実際にあるんだよなぁ・・・1皿5万円位するビーフステーキが、日本には・・・。
1人100gとして2人で200gで60万(約4500円)ドンかぁ と考えたが・・・さぞや美味いだろうなぁ 神戸牛ロース。
こ・う・べ・ぎ・ゅ・う・ のひびきに負けてしまい思わず注文してしまった、そして野菜のTENPURAも・・・。
その前に注文したロシアンサラダをつまみながら黒ビールをごくごく流し込んでいたら、
まず天ぷらさんのお出まし。
しかし、天つゆがないのである。当然、おろし大根もない・・・・嫌な予感・・・。
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店内は、客席数300席以上、内装も結構凝っております。しかし何故か椅子がメチャ重い、女性では動かせない程・・・よう判らんが、多分高級重量木材を使用していますと言いたいのでしょうか。
まぁそんなことはどうでも良いことですが、今東京でもよくあるドイツの雰囲気を演出したビアレストラン。数基のビール蒸留釜を店内に見えるように配置しており、店内は広くオープンな雰囲気で秀さんの第一印象としては合格点。
メニュは写真付きでわかり易い。価格は少し高めだが様々な料理がある。
先ずは黒ビールを注文して、ゆっくりとメニュを眺めていた時、おぅ!何と野菜の天ぷら(メニュにも英語でTENPURAと書いてある)があるではないか!
次に目を通すと、石焼ロース焼肉とあり、括弧の中にはKOBE牛と添え書きが・・・しかし値段は100g 30万ドンと結構高い。
ベトナムの牛肉は本当に不味い。肉の値段でも鳥、豚、より安いのである。
日本のように1頭1千万円以上もする高級和牛なんて、ベトナム人に話した所で絶対にウソと言われ、信じてもらえないことは分っているので話さないが・・・、でも、実際にあるんだよなぁ・・・1皿5万円位するビーフステーキが、日本には・・・。
1人100gとして2人で200gで60万(約4500円)ドンかぁ と考えたが・・・さぞや美味いだろうなぁ 神戸牛ロース。
こ・う・べ・ぎ・ゅ・う・ のひびきに負けてしまい思わず注文してしまった、そして野菜のTENPURAも・・・。
その前に注文したロシアンサラダをつまみながら黒ビールをごくごく流し込んでいたら、
まず天ぷらさんのお出まし。
しかし、天つゆがないのである。当然、おろし大根もない・・・・嫌な予感・・・。
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2007年10月09日
コムタム編
ベトナムの料理ににコムタム(Com Tam)と言うものがあります。
Comはご飯のこと、Tamは私の辞書には載っていませんが、Com Tamと2文字になれば、砕きご飯と載っています。
普通の米粒の1/3位の大きさの御飯に、骨付き豚ロースにタレをつけて焼いたもの、半熟の目玉焼き、細切り豚肉、豚の皮をマリネしたも、豚挽き肉と卵で作ったケーキのトルテを切ったようなもの、鳥の唐揚げ等・・・のお好みのおかず(具)を、刻みネギ、千切り人参が振りかけてある御飯の上にのせ、甘めのヌックマムをお好みでかけながら食べるものです。いわゆるベトナム風ぶっかけ飯一皿版です。
値段は上にのせるおかずの数によって違いますが、100円〜300円位です。
これが結構イケますぞぃ!。
ここで秀さん、TVコマーシャルのイメージが突然浮かぶ・・・
ここは、ベトナムコムタム商連合会販促推進部会 日本人向けTVコマーシャル製作現場!
シーン@
若く清楚な日本人女優の登場!
シーンA
昔旅行先で食べたコムタムを思い出す表情・・・バックにホーチミンの綺麗な街並みシーン。
シーンB
遠く思いつめたような目線で・・・日本人視聴者にアピール。
シーンC
女優、最後にどうしても思いを断ち切ることが出来ない真剣な表情で・・・
シーンD
監督いわく、ここから大事な台詞です。女優さんお願いします!・・・ハイっ、スタート!
シーンE
女優:やはり、わたし好きです・・・コムタム。
今でも思い出しますあの懐かしい・・・コムタム。
監督:ヨ〜シ、良いよっ! 次っ、最後決めの言葉を!
女優:どうしても、貴方と食べたいの・・・あの想い出の・・・
あの想い出の・・ベトナムぶっ掛け飯〜ぃ コムタム、好きっ!
監督:ハイ!カット! お疲れさま〜!
多分・・・・、いや100%没だろうね。
やはり、こんなことばかり妄想する秀さんの頭・・・おかしいですか?
続きを読む
Comはご飯のこと、Tamは私の辞書には載っていませんが、Com Tamと2文字になれば、砕きご飯と載っています。
普通の米粒の1/3位の大きさの御飯に、骨付き豚ロースにタレをつけて焼いたもの、半熟の目玉焼き、細切り豚肉、豚の皮をマリネしたも、豚挽き肉と卵で作ったケーキのトルテを切ったようなもの、鳥の唐揚げ等・・・のお好みのおかず(具)を、刻みネギ、千切り人参が振りかけてある御飯の上にのせ、甘めのヌックマムをお好みでかけながら食べるものです。いわゆるベトナム風ぶっかけ飯一皿版です。
値段は上にのせるおかずの数によって違いますが、100円〜300円位です。
これが結構イケますぞぃ!。
ここで秀さん、TVコマーシャルのイメージが突然浮かぶ・・・
ここは、ベトナムコムタム商連合会販促推進部会 日本人向けTVコマーシャル製作現場!
シーン@
若く清楚な日本人女優の登場!
シーンA
昔旅行先で食べたコムタムを思い出す表情・・・バックにホーチミンの綺麗な街並みシーン。
シーンB
遠く思いつめたような目線で・・・日本人視聴者にアピール。
シーンC
女優、最後にどうしても思いを断ち切ることが出来ない真剣な表情で・・・
シーンD
監督いわく、ここから大事な台詞です。女優さんお願いします!・・・ハイっ、スタート!
シーンE
女優:やはり、わたし好きです・・・コムタム。
今でも思い出しますあの懐かしい・・・コムタム。
監督:ヨ〜シ、良いよっ! 次っ、最後決めの言葉を!
女優:どうしても、貴方と食べたいの・・・あの想い出の・・・
あの想い出の・・ベトナムぶっ掛け飯〜ぃ コムタム、好きっ!
監督:ハイ!カット! お疲れさま〜!
多分・・・・、いや100%没だろうね。
やはり、こんなことばかり妄想する秀さんの頭・・・おかしいですか?
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2007年10月04日
改装レストラン編
前から仕事帰りによく寄っていた飯屋兼居酒屋が長い間工事をしていたが改装が終わりリフレッシュオープン。多分経営者が変わったのだと思うが、中々オシャレな店に変身。
以前の店は昔ながらのベトナムの居酒屋(ビアレストラン?)で、どちらかと言うと
むさいおっさん・・・無論秀さんも含むが・・・連中がビール飲んでワイワイガヤガヤ・・・隙あらばウエイトレスのお姉ちゃんのおしりのひとつも触ろうか・・みたいな感じ、味もまぁ普通だったが、現在は立派なレストランになった。そこで試しに入ってみた。
店内は1階は駐車場、2回はエアコンの効いたテーブル席100位、オープンのベランダ側に100席、またカラオケ完備のプライベートルームが2部屋、3回は屋上ガーデン席150席、店内席50席、プライベートルーム2部屋といった割と大きな店である。
秀さんは、2階のエアコンありのテーブル席をと思い中にる・・・
マイ グ〜ィ?(may nguoi:何名様?)とウエイトレスに聞かれるが・・・人差し指を出し、モ ミン(mot minh:一人)と言ういつもの儀式が終了して着席。
テーブルも椅子も結構高級品を使っているし、大型テレビモニターが数台ありスポーツ番組を流している。中々盛況で客席は満席に近い。
ベトナム料理だけでなく西洋料理が結構沢山あることにメニュを見て驚いた。価格は1本120円のビールから高級ワインまで、料理は350円から時価の海産物まで、品数も豊富である。
よくみると何と!秀さんの好きなピザもあるではないか!
以前ローマという名前のベトナム人が経営するピザ屋で散々な目にあったことを思い出し・・・
一瞬躊躇したが、よっしゃ!もう一度試してみるべぇと注文。
メニュには4種類のピザがあり、その中からまたしてもハワイアンという名のパイナップルトッピングのピザ(450円)とハイネケンビールを注文した。
少し離れた隣の席は20名程のパーティ(子供の誕生会)のようである。大人は話に夢中で、4〜5名の3歳〜8歳位のガキ・・・訂正・・子供が大声を上げて電車ごっこみたいに一列になって店内を走り回っており うるさいこと うるさいこと・・・秀さんが思うに・・・ベトナム人の親は子供に甘すぎぎるというか、他人に迷惑をかけていても怒らないケースが多い。
家族の絆が強いことはそれはそれでよいことであるが・・・公共の場でのマナーが悪いのはいただけない。
プライベートとそうでない場所との違いも分らず騒ぎまわっていガキ(訂正なし)達が今度、秀さんの座っている所に来て騒いだら、一声、もう少し静かにせんかぃ!!!と大声で叱ってやろうと虎視眈々と待ち構えていたのであるが、
続きを読む
以前の店は昔ながらのベトナムの居酒屋(ビアレストラン?)で、どちらかと言うと
むさいおっさん・・・無論秀さんも含むが・・・連中がビール飲んでワイワイガヤガヤ・・・隙あらばウエイトレスのお姉ちゃんのおしりのひとつも触ろうか・・みたいな感じ、味もまぁ普通だったが、現在は立派なレストランになった。そこで試しに入ってみた。
店内は1階は駐車場、2回はエアコンの効いたテーブル席100位、オープンのベランダ側に100席、またカラオケ完備のプライベートルームが2部屋、3回は屋上ガーデン席150席、店内席50席、プライベートルーム2部屋といった割と大きな店である。
秀さんは、2階のエアコンありのテーブル席をと思い中にる・・・
マイ グ〜ィ?(may nguoi:何名様?)とウエイトレスに聞かれるが・・・人差し指を出し、モ ミン(mot minh:一人)と言ういつもの儀式が終了して着席。
テーブルも椅子も結構高級品を使っているし、大型テレビモニターが数台ありスポーツ番組を流している。中々盛況で客席は満席に近い。
ベトナム料理だけでなく西洋料理が結構沢山あることにメニュを見て驚いた。価格は1本120円のビールから高級ワインまで、料理は350円から時価の海産物まで、品数も豊富である。
よくみると何と!秀さんの好きなピザもあるではないか!
以前ローマという名前のベトナム人が経営するピザ屋で散々な目にあったことを思い出し・・・
一瞬躊躇したが、よっしゃ!もう一度試してみるべぇと注文。
メニュには4種類のピザがあり、その中からまたしてもハワイアンという名のパイナップルトッピングのピザ(450円)とハイネケンビールを注文した。
少し離れた隣の席は20名程のパーティ(子供の誕生会)のようである。大人は話に夢中で、4〜5名の3歳〜8歳位のガキ・・・訂正・・子供が大声を上げて電車ごっこみたいに一列になって店内を走り回っており うるさいこと うるさいこと・・・秀さんが思うに・・・ベトナム人の親は子供に甘すぎぎるというか、他人に迷惑をかけていても怒らないケースが多い。
家族の絆が強いことはそれはそれでよいことであるが・・・公共の場でのマナーが悪いのはいただけない。
プライベートとそうでない場所との違いも分らず騒ぎまわっていガキ(訂正なし)達が今度、秀さんの座っている所に来て騒いだら、一声、もう少し静かにせんかぃ!!!と大声で叱ってやろうと虎視眈々と待ち構えていたのであるが、
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2007年09月28日
カフェスァダー編
朝時間がある時は近くの喫茶店でカフェダー(アイスコーヒー)ではなくカフェスァダーを良く飲む。要は砂糖のかわりにコンデンスミルクを入れたアイスコーヒーである。
ベトナムのコーヒーは砂糖を大量に入れるので日本人は甘すぎと感じるが、このカフェスァダーはもっと甘い。
人生はブラックコーヒー・・・甘くない。
秀さんはどちらかと言うと甘いものは苦手で、ケーキやお菓子類は好きではないが、このカフェスァダーだけはどういう訳かOKなのである。濃いベトナムコーヒーとコンデンスミルクは何故か微妙にうまが合い、氷をとかして甘さを調整して飲んでいるが、最近は大変美味しいと感じるようになった。
ベトナム人は早起きする人が多い。
出勤前にゆったりと店先で新聞を読みながらコーヒーを飲んでいるベトナム人男性の姿を良く見かける。
ひきかえ女性はコーヒーを飲む人は少ない。
コーヒーだけでなく、結構勝気な女性の多いベトナムだが、何故か?ベトナム人女性が人前でビールや酒を飲む姿を見ることは稀である。ベトナムで、いわゆる日本で言えば居酒屋みたいな場所では、90%は男性ではないかと思うほど女性の比率は極端に少ない。
昔昔の日本のように、古風な面がまだ残っているのかも知れないが・・・秀さんのベトナムにおける謎の一つである。
話はいつものように変わるが・・・
秀さんが通勤する途中のハイバーチューン通り沿いに大きな教会がある。
名前はタムダン教会という名前だったと思うが、何と!日本では考えられないピンク色の教会である。ベトナム人は結構ピンクという色が好きな人種なのか判らないが、ピンク色の服を着た女性を多く見かける。
日本でもハデな色好きの大阪に比べ東京ではシックな色使いを好むように地域によって色の好み違うのであるから、ここホーチミンだけの特徴かも知れないが・・・
エエ歳こいたおばはんが・・・ド派手な色や柄の服を着ているの見ると、
心の中で・・・いつかは大きな声で注意してやるぞ!
・・・(少し勇気があれば)・・と思っている。
ベトナム人女性・・・特におばはん達の色のセンスはどうも・・・
・・・?・・・
もう一皮もふた皮も剥かないとあかんわ!
まぁ、剥いてもおばはんは、おばはんのままで決してお嬢さんにはならないが。
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ベトナムのコーヒーは砂糖を大量に入れるので日本人は甘すぎと感じるが、このカフェスァダーはもっと甘い。
人生はブラックコーヒー・・・甘くない。
秀さんはどちらかと言うと甘いものは苦手で、ケーキやお菓子類は好きではないが、このカフェスァダーだけはどういう訳かOKなのである。濃いベトナムコーヒーとコンデンスミルクは何故か微妙にうまが合い、氷をとかして甘さを調整して飲んでいるが、最近は大変美味しいと感じるようになった。
ベトナム人は早起きする人が多い。
出勤前にゆったりと店先で新聞を読みながらコーヒーを飲んでいるベトナム人男性の姿を良く見かける。
ひきかえ女性はコーヒーを飲む人は少ない。
コーヒーだけでなく、結構勝気な女性の多いベトナムだが、何故か?ベトナム人女性が人前でビールや酒を飲む姿を見ることは稀である。ベトナムで、いわゆる日本で言えば居酒屋みたいな場所では、90%は男性ではないかと思うほど女性の比率は極端に少ない。
昔昔の日本のように、古風な面がまだ残っているのかも知れないが・・・秀さんのベトナムにおける謎の一つである。
話はいつものように変わるが・・・
秀さんが通勤する途中のハイバーチューン通り沿いに大きな教会がある。
名前はタムダン教会という名前だったと思うが、何と!日本では考えられないピンク色の教会である。ベトナム人は結構ピンクという色が好きな人種なのか判らないが、ピンク色の服を着た女性を多く見かける。
日本でもハデな色好きの大阪に比べ東京ではシックな色使いを好むように地域によって色の好み違うのであるから、ここホーチミンだけの特徴かも知れないが・・・
エエ歳こいたおばはんが・・・ド派手な色や柄の服を着ているの見ると、
心の中で・・・いつかは大きな声で注意してやるぞ!
・・・(少し勇気があれば)・・と思っている。
ベトナム人女性・・・特におばはん達の色のセンスはどうも・・・
・・・?・・・
もう一皮もふた皮も剥かないとあかんわ!
まぁ、剥いてもおばはんは、おばはんのままで決してお嬢さんにはならないが。
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2007年09月25日
昼食編
後のことを考えずに、前回大量に作ってしまったスパゲティサラダ・・・捨てるわけにもいかず、
そうだ!
事務所の女の子に食べさせよう・・・と思い大きなタッパウエアに詰めて、わざわざバイクに積んで事務所に持って行く羽目に・・・。
さて昼食時間・・・どう、味の方は?・・・・・
・・・事務員さん達無言・・・・
・・・・・不味いの?・・・・・
あ〜・・・これ、美味しいわぁ・・・と何と!大好評であった。
前にミトーのロンの家族にスルメに醤油にマヨネーズと七味唐辛子を持って行き、酒を飲みながらうまいぜ、これ!と勧めたことがあった。反応は、マヨネーズだけは家族全員が・・・
なんじゃこりゃ?
不味くて食えないと大不評だったことから、今回も期待していなかったが、当社の事務員さんらが美味い美味いと言ってバクバク食べる姿をみて驚いた。
ベトナム人は結構食べ物に関しては保守的で、我々日本人が美味いと思って勧めててみたが、全くダメというケースが多かったので、てっきり今回のサラダもダメかと思っていたのだが・・
ん〜、都会育ちの事務員さんと、田舎育ちの人間は味覚が違うのか・・・なぁ?
チーズを使った料理、例えばピザあたりも全くダメな人が多い。
中々一般的なベトナム人の味覚の平均値を割り出すのは難しい。
秀さんは何でも好き嫌いなく食べる悪食人間であるが、マントムのあの強烈は臭いには全く歯が立たない。
ほんま、食い物の嗜好は人それぞれである。
さて本題の昼食の話について・・・・
昼食は得意先と外食する以外は、最近はいつも仕出し弁当を注文して事務所で事務員さん達と一緒に食べている。
外に出てあれこれ行き先を考えるのも面倒だし、味もそこそこで価格も安いので重宝している。
この出前をする弁当屋も結構の数があって、どこでどうやって調べるのか判らないが、会社のファックスに朝、メニュが送られてくる。価格帯や味付け、入ってくる容器も使い捨てのやつから回収式のやつまで色々である。
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