2017年07月02日

大愚さんよくぞそこまで言ってくれました編

全面的に賛成ですわ。
ま、転載そのまんまです。へい


大愚は日本の経済評論家を信じない  

陰謀論も含めて全く信じてません

なぜならカネの動きを言わないから

日本のカネがどのようにぬすまれているかを言わないやつは

全員、敵(偽ユダヤ人。グローバリスト)のスパイである

なんか正義のようなことを言うような奴も信じない

問題はそんなところにはない

カネが盗まれているところにあるのだ

なぜ、ふるさと納税が好まれるか

税の流れを納税者が指定できるからだ

国税を払っても

それを使って勝手にアメリカ様に51兆円も進展したり

自分の懐に入れるために

巨額の援助をしたりしているだけの「繁栄の弧」とか抜かして盗む安倍

麻生などの

自民党を見ていると

こいつらクズだ

とみなおもっっていて

ただ単に、カネを払うなら

日本人に払いたいと思っているだけなんである

直接渡してしまえば

ユダヤ人やその手下どもにに抜かれることも

自民党に抜かれることもない

創価学会に盗まれることもない

法人税を一切払わないアマゾンに持ち逃げされることもない

たったこれだけの真実を言わない奴は信用しない

こういうことをトランプが言っているので人気がある

世界的に

もうエリートはクズだと思われている

中共もカネを庶民に返していないし

欧州のエリートも同じである

要するにクズなんである

なぜ
プーチンが世界の指導力があるのかというと

カネを庶民に戻しているからだ

カネの流れを生活の流れを一致させているからだ

だから絶対の信頼を得ている

もし

皇族や王族が復活したければ

カネの流れを復活させれば

復活できる

相も変わらず誰かに持っていかれるようなことなら

誰も支持しないだろう

陰謀論もクソもあるか

カネを盗む奴がクズだ

たった一つのこの事実を言わない奴は

クズである。

要するにカネの持つ意味を盗まれているのだ

人間である限り全てに意味づけがある

動機は意味付けだから

税も一瞬の支払いも動機に、つまり意味づけになっている


それがただの

金額でしかないわけないじゃないか

自分のカネは等価交換した相手に渡したいのだ

何もしていない奴に抜かれるのは嫌なのだ

ユダヤ人の作った経済学なるものにはカネに数字以上の意味がないのだ

カネを市場価値と言い換えて

その市場を変動させて抜く

お前のしていることはなになのかということがない

つまり、「意味」がないのだ。

しかし、実際の人間の行動は全て意味行為である。いきものの定義は意味行為だから

当然

経済行為も意味行為である

当たり前だろ

だから、自分のカネを直接
現場に払いたいという思いが

ふるさと納税の爆発となって現れている

鳩山政権が、高速道路を日曜日1000円にしただけで物凄い勢いで観光が

立ち上がった。

直接道の駅で生産者にカネを渡せるから。わけのわからぬ農協にも渡さなくても済む

売国奴にカネを渡さず、売上を還流させれば

日本経済は低成長であろうがなかろうが、回るのだ。

回れば栄える

全くそれだけのこと。

それを言わない奴はクズであろうよ
posted by 秀さん at 16:53| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

そろそろ6月も終わりですね編

1年の半分が経過しました。
若い時に比べると月日の経過が恐ろしく早く感じられます。
人類の誕生はいつ起こったのかは謎のままです・・・
また果たしてダーウインの進化論は正しいのか?
最近は進化論に否定的な学者さんの意見も多数出ておりまして人類の誕生から進化の経過は謎に包まれたままです。

まぁ、そんなことは秀さんのような凡夫の生活には関わりのなことでありまして毎日の些細な喜怒哀楽に左右される小市民的な生活者としては家族のことや仕事のことに比べるとその比重は小さいのであります。
幼いころ天体望遠鏡を覗いて宇宙の神秘に空想をはたらかせたものですが、日々の生活に追われるようになってからは若い時の空想 夢想には縁のない人間になってしまいました。

要は忙し過ぎるのでしょうねぇ

花鳥風月を愛でることもなく季節の僅かな変化にも無頓着になって日々の生活を送ることに精一杯で情緒感なんてものとは無関係の生活が成人してから長く続いております。
残された人生時間の少なさを考えるともう少し人間の内面的なことに目を向けなければいけないのでしょうが忙しいという逃げ言葉で自分を誤魔化して生きているような気がしてなりません。

人間は社会的な生き物ですから人さまとの関係がなくなれば生きていけない、仮に生きていけても寂しい生活になるのは分かるのですが時には喧騒を離れ自然の中に一人身を委ねて己の過去の人生や今後の生き方を考えてみたいという欲求が湧いてきますが複雑に絡み合った社会の鎖に縛り付けられて身動きできない自分自身の不甲斐なさにため息をついております。

かと言って社会的な関係を全て断ち切って仙人のような生活を送りたいと願っているわけでもなし。
考えがまとまらないアホの秀さんでごわす。

まぁ、難しいことを考えてもアホな人間には答えが出るわけでもないのでまた日々の生活に追われる毎日を繰り返すしかないのですがね。

親としての責任感が必要とされる父親ではなく無責任爺様として孫二人を可愛がることを老後の楽しみにして後しばらくこの世で生活させてもらいましょうかねぇ 

それではこれでアホ爺のぼやきは終了です

また、よろしくです。



posted by 秀さん at 08:35| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

品友会のお礼と近況報告編

へい、相変わらずブログの更新回数が進まないまま雨季のホーチミンで呆け〜としている秀さんでごわす。
秀さんの頭は旧式のCPU(変?ティアムU以下)ですので同時並行して物事を処理する能力は生まれた時から持ち合わせておらずお金にもならない仕事を含めあれやこれやで忙殺されておりまして・・・
また、この非効率極まりないこの頭から煙が出ている状態ですのでブログの行進が、じゃない更新が止まっておりましてどうもスミマセン、どうかお許し下さいまし〜。

前回の品友会ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。
次回7月の品友会はこれまたまた秀さんの勝手な都合で7月29日(土)に関西、じゃない! 開催となりますことを事前にお詫びしておきます。

さて、近況報告と言ってみたものの なぁ〜んにもありゃしません。
貧乏家族の日常なんて胸ときめく出来事なんてものは一切無く 日々退屈でワンパターンなのがデフォルトですわ。

やれ今日は雨が凄かったねぇ、
マー君が落ち着きがなく騒ぎ過ぎてうるさい、孝君がハイハイまでもう少しだわ・・・なんて他愛もない会話で1日が暮れるのでありやす。

また、お義父さんその話は前に何回も聞きました! って義娘のVちゃんに痴呆症を疑われたりして役立たずの爺さん扱いされて家の片隅でぷるぷると震えている状態ですわ

よし! 今度こそは今までのことを深く反省し決して怒らず真面目にかつ真剣に正しいゴルフスイングを絶対に! 絶対に身に付けるまで必死で頑張るからどうか教えて下さいと愚息に頭を下げてお願いしたことも・・・

ゴルフレッスンしないの? 

なに? それ? 状態に戻っておりまして

愚息から呆れ顔されても馬耳東風、カエルの面に小便状態の秀さんですわ。
所詮、凡夫の決意なんてそんなもんですわ ったく! 

ってお前のことだろうと非難されても・・・へい、へい あたしが悪うございましたと開き直るこの性格が
今まで数多くの艱難辛苦を乗り越えて来ることが出来た理由&数多くの問題を起こして来た原因です。へい

何も足さない 何も引かない のがサントリーウイスキー
何も出来ない 何も引くものがない 
何もしたくない 誰にも相手にされない のが秀さんです

もう歳も歳ですもん 気負わず やる気の無さを見せない程度に脱力して
この生存競争激しいベトナムと言う国でぼちぼちやって行くことにしましょう!

ダメじゃ こりゃ!

では、賢者の皆さま、また次回まで ごきげんよう さようなら〜



posted by 秀さん at 06:25| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

第95回ホーチミン品友会開催のご案内

ぼけ〜 っとしていたら品友会の案内を出すのを失念しておりました。
遅くなって申し訳ございません。

下記の通り開催いたしますので皆さま、どうか宜しくお願い致します。

第95回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2017年6月17日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

6月16日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

以上宜しくお願い申し上げます。


posted by 秀さん at 08:52| ハノイ 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

目の病気が治らない編

かれこれ2週間、目が充血して腫れてゴロゴロ感が取れない。
途中ディエンビエンフー通りにある眼科専門病院で診察してもらったのですが・・・
細菌感染とのことで抗生物質の目薬と飲み薬を処方されたのですがその効果がないまま一週間が過ぎました。
秀さん目に関しては前にも複視になってモノが何重にも見えて1ヶ月以上治らなかった経験があるので少しナーバスになっておりやす。
もう少し様子をみて治らなければ別の病院に行く予定ですが・・・何せベトナムですもんあまり期待はしておりません。

まぁ、歳こいて来ると色々出てきますわ。
思った以上に老化・免疫低下が進んでいるのでしょうねぇ・・・やれやれでごわす。

さて、暦はもう6月ですね。
過去にもしつこくらい言っておりますが・・・月日の経つのは早いですわ。
最近ホーチミンは大きなスコールが来るようになりまして雨季も本格的になってまいりました。
急に降り出した雨にバイクを路上に停め素早く雨合羽を着るベトナムの人たちを見るたびに彼らの逞しさに感心する秀さんですわ。

話を変えて・・・日々の生活の方ですが
仕事の方は相変わらず貧乏暇なしで一体いつになったら会社設立当初計画していた利益を上げられるのか・・・
なんてことも最近は考えないようになってしまいました。
その割には営業マンを2名新たに採用する暴挙に出たりしており自分でも何を考えてるんやねん! と呆れております。
自分が下した結論はそれが仮に失敗に終わろうがベストチョイスだったと思うようにしております。
どんな経験もあの世に往けば懐かしい思い出に変わるだろうと良い意味で開き直って生きていますので無問題でごわす。
秀さんのような貧乏人は大きな財産・蓄えがあるわけでもありませんので死ぬまでゴソゴソと動いていなければ生活が成り立ちません。
貧乏暇なし、稼ぐに追いつく貧乏なしを実践して行くしか他に道はないのであります。
しかし日々決して豊かではありませんが毎日家族仲良く孫に囲まれて同じ屋根の下で住むことが出来ることを心から感謝しております。
今思えば・・・・昔倒産を経験せずにそのまま会社が順調に行っていたら今の家族団らん生活は100%なかっただろうと思います。
利益ばかりを追い求め心の豊かさを忘れていた当時の秀さんの間違った生き方を先祖の方々が無一文になるというつらい経験を通して教えてくれたのかもね?

へい、いつものように目の病気の話から脱線ですわ

皆さまのご健康をお祈りして本日の久々のブログは終了です

また次回までごきげんようさようなら


posted by 秀さん at 04:16| ハノイ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

孫との約束で市内バス編

幼稚園の行き帰りにホーチミンの市内を走るバスを見てバス緑、バス青なんていつも言っているので一緒にバスに乗る約束をした秀さんでごわす。
本日、義娘のVちゃんにマー君を連れて市内中心部までバスに乗るわ・・・と言ったら
危ない、心配です! と反対のご様子に驚いた秀さん

聞いてみると・・・ベトナムでは幼児の誘拐が多いので心配とのこと
産婦人科での赤ちゃんの盗難でもあるまいに3歳にもなる子供の誘拐はないでしょ? と聞いたら
いえいえ、お義父さん幼児を誘拐して内蔵を売買する悪い人もいると言うので言葉に詰まった秀さんでごわす。

大丈夫、ちゃんと見てるからと説得してマー君を連れ出しバス停まで歩いた2人・・・
ベトナムの道路って人が歩くようには出来ていなくてバイクや車を避けなら歩くのは思ったより大変ですわ。
車もバイクも人優先なんて考えはまったくないお国柄ですもんバス停までたかだか300メートル歩くのも大変でしたわ。

さて、バス停で待つこと10分、チョロン行きのバスに乗り込み出発進行っと!

どう? バスの感想は? と聞くが返事なしのマー君ですわ。
不安そうな顔で大人しく座っているので 怖いの? と聞くと怖い と言う
ったく3歳にもなる男の子が何と情けない
原因はバスの運転が乱暴で急な進路変更に急ブレーキ・・・これで恐怖を覚えた感じのマー君ですわ

IMG_1501.JPG

料金は4千ドン(20円)マー君は無料か千ドンくらい?
タクシーだと目的地まで24万ドン(1200円)、今はやりのウーバーやクラブタクシーだと安い時で650円くらい
ウーバーやクラブタクシーってよく考えてみたら日本では白タクでしょう?
ベトナムタクシー協会の会長さんがタクシー運転手及びタクシー会社の死活問題だと政府に怒り爆発も無理もないですね。
聞く所によればタクシーの運転手の収入が40%以上もダウンしたとかしないとか・・・
消費者にとっては安ければ安い方が良いのでしょうが・・・なかなか難しい問題です。

さて、1区の中心地でバスを下りて高島屋まで爺孫が手を繋いで汗を拭き拭き歩きましたぞぃ。
高島屋の地下のヤマザキパンでマー君好物のアンパンや菓子パンを買いましてひょっとみたら回転寿司コーナーがあるので入ってみました。
一皿2万5千ドンから3万5千ドン位でしょうか日本とあまり変わらない値段です。
お味の方は・・・へい、ご想像におまかせです、はい
マー君はテッパンの好物の卵焼きを2皿(4カン)、秀さんは適当に6皿程度、合計33万ドンを支払って
高島屋をあとにしました。
IMG_1511.JPG

帰りはタクシーで家まで戻ってまいりました。
よく歩いたのか・・・マー君は家に帰るなり爆睡でしたわ。

へい、本日は孫の初市内バス体験記のブログでした。
はぁ? こんな小市民的なブログで良いのでしょうか? と自問自答の孫バカ爺さんのため息でごわす。

では、また次回まで!



posted by 秀さん at 00:40| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

ご無沙汰しております編

品友会も終了したのに何も報告せずご無沙汰しておりました。
前回の品友会は最終10名のご参加を頂き楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ご参加された皆さま、どうも有難うございました。
次回は6月17日(土)に開催予定です。
ご参加をお待ちしております。

さてっと! 何を書こうかと悩みますがこれと言って何もありゃしません。
相変わらず孫と戯れ、時にはバカ酒を喰ら酩酊して義娘のVちゃんに説教を食らっている愚者の秀さんでごわす。

9名のベトナム人スタッフを日本に連れて行った時の話は・・・
ただただ彼女らの買い物欲と言うかお土産選定に付き合わされ博多のヨドバシカメラで死ぬ程質問責めにあったことしか記憶にありません。
しかし日本製の製品って秀さんが思う以上にベトナム人に人気があることを学びましたわ。
皆さんそれなりに日本(博多)を楽しまれたようで何よりでした。へい

さて、ホーチミンに話を戻しますと
最近は雨季らしく午後2時過ぎくらいから強い雨が降るようになりました。
これから11月までは雨季のシーズンです。
秀さんもビジネスバッグには雨傘を入れて出社しております。

今日は久しぶりに早く帰宅してブログを書いているのですが・・・他は全員焼肉を食べに出かけました。
秀さん、歳も歳ですので最近はお肉系はそれほど食べれなくなりました。
若い時は肉、ニク、にく と言って大好物でしたのですがね。
体力の衰えとともに野菜系、胃に優しい系の食べ物の方が合うようになって来ました。
そもそも人間って歯のならびから言うと肉食動物ではないそうです。
出来るだけ動物タンパクは控えたほうが長生きすると物の本に書いてありましたわ。

そろそろ今年も半年が経過します。
月日の経つ早さを実感しながら順調に歳こいております。
家族及び皆さまの健康をお祈りして本日の脈絡のないブログは筆を置くことにいたします。

では、この辺で さようなら



posted by 秀さん at 22:47| ハノイ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

第94回品友会は5月20日(土)開催です編

今週は仕事絡みで弊社スタッフその他9名を引き連れて福岡に行くため通常は第2土曜日開催の品友会を第3土曜日の5月20日に変更させて下さい。
ここ最近の品友会は多くて10名前後、時には5名のご参加なんてこともありまして少しさみしい秀さんです。
かと言って昨今は様々な趣旨の日本人定例食事会がここホーチミンで開催されていますのでムリもないかなぁ〜 と思ったりもしております。
品友会ももう直ぐまる8年になりますわ。継続はしたけれど何の役にもたってはおりません。スマソ・・・
でもね、月1回くらいは仕事、出身地、業界、年代、貧富の差を超えて縁あって同じホーチミンに暮らす日本人同士の親睦の会と思って頂ければ幸いです。
今月もどうぞ宜しくお願い致します。


第94回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2017年5月20日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

5月19日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

以上宜しくお願い申し上げます。



posted by 秀さん at 08:27| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

日本人の情緒性について編

最近はブログの更新も後進しておりますが皆さまお元気でしょうか?
へい、お陰様で秀さんもなんとか暮らしております。

今日はmagmagさんから配信された記事の転載です。
この記事を読んで孫のことが少し気になってしまいました。
マー君や孝君は日本人とベトナム人のハーフですのでどちらの言語中枢が発達するのかは気になるころです。
現在は日本語・ベトナム語の両方を相手によって切り替えて話をしてます。
秀さんや愚息に話す時は100%日本語ですがママに話す時は断然ベトナム語の方が多い。
現在はベトナム語の影響を強く受けるのではないかと思うのですが幼稚園では日本語なので将来的には不明です。
日々騒音のホーチミンで暮らしていると虫の声を聞くと言うような感覚はなくなっております。
自然の移り変わりの少なさも影響しているのかも知れませんが日本人の繊細で緻密な情緒感を取り戻したいものです。

それでは転載記事です。

なぜ日本人には虫の「声」が聞こえ、外国人には聞こえないのか?

誰しも一度は耳を傾けたことがある、虫の声ですが…、この虫の鳴き声を「声」として認識できるのは、世界中で日本人とポリネシア人だけという事実をご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe−国際派日本人養成講座』では、そのメカニズムを紐解きながら、わたしたち日本人の「全世界に対する責務」についてが論じられています。

日本語が作る脳

東京医科歯科大学の角田忠信教授が、1987年1月にキューバのハバナで開かれた第一回国際学会「中枢神経系の病態生理学とその代償」に参加した時の事である。キューバではいまだ戦時体制が続いており、西側諸国からの参加者は角田教授一人だった。開会式の前夜に歓迎会が開かれ、東欧圏から大勢の科学者が参加していた。キューバ人の男性が力強いスペイン語で熱弁をふるう。

しかし、教授は会場を覆う激しい「虫の音」に気をとられていた。なるほど暑い国だな、と感心して、周囲の人に何という虫かと尋ねてみたが、だれも何も聞こえないという。教授には「蝉しぐれ」のように聞こえるのに!

午前2時頃、ようやくパーティが終わって、キューバ人の若い男女二人と帰途についたが、静かな夜道には、さきほどよりももっと激しく虫の音が聞こえる。教授が何度も虫の鳴く草むらを指して示しても、二人は立ち止まって真剣に聴き入るのだが、何も聞こえないようだ。不思議そうに顔を見合わせては、お疲れでしょうからゆっくりお休みください、というばかりであった。

教授は毎日、この二人と行動をともにしたが、3日目になってようやく男性は虫の音に気づくようになった。しかし、それ以上の感心は示さなかった。女性の方は、ついに一週間しても分からないままで終わった。どうも日本人の耳と、外国人の耳は違いがあるようだ。左脳と右脳

こうした聴覚の違いを切り口に、角田教授は日本人の脳が他の民族の脳と違う点を生理学的に追求してきた。その結果が驚くべき発見につながった。人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野がある。右脳は音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音、雑音を処理する。左脳は言語脳と呼ばれ、人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つ。ここまでは日本人も西洋人も一緒である。

ところが、虫の音をどちらの脳で聴くかという点で違いが見つかった。西洋人は虫の音を機械音や雑音と同様に音楽脳で処理するのに対し、日本人は言語脳で受けとめる、ということが、角田教授の実験であきらかになった。日本人は虫の音を「虫の声」として聞いているということになる。

キューバ人にとっては、会場を覆う激しい虫の音も、いつもの騒々しい雑音だと慣れてしまえば、意識にのぼらなくなってしまう。我々でも線路沿いに長年住んでいれば、騒音に慣れて、電車が通っても意識しなくなってしまうのと同じ現象なのだろう。しかし、虫の音は日本人は人の声と同様に言語脳で聞いているので、雑音として聞き流すことはできない。スペイン語の熱弁と激しい虫の音は、教授の左脳でぶつかっていたのだ。

このような特徴は、世界でも日本人とポリネシア人だけに見られ、中国人や韓国人も西洋型を示すという。さらに興味深いことは、日本人でも外国語を母国語として育てられると西洋型となり、外国人でも日本語を母国語として育つと日本人型になってしまう、というのである。脳の物理的構造というハードウェアの問題ではなく、幼児期にまず母国語としてどの言語を教わったのか、というソフトウェアの問題らしい。

左脳か、右脳かの実験

この違いを考察する前に、こうした結果がどのような実験で得られたのか、簡単に見ておこう。人間の耳から脳への神経系の構造は、左耳から入った音の情報は右脳に行き、右耳から入ると左脳に行く、という交叉状態になっている。

そこで、左右の耳に同時に違ったメロディーを流して、その後で、どちらのメロディーを聴きとれたかを調べると、常に左耳から聴いた方がよく認識されている事が分かる。これで音楽は、左耳、すなわち、右脳の方が得意だと分かる。同様に、違う言葉を左右から同時に聴かせると、右耳、すなわち左脳の方がよく認識する。我々がほとんどの場合、右耳に受話器をあてるのは、このためだそうだ。さらに複雑なテスト方法もあるが、これが最も基本的な実験方法である。

こういう実験で、いろいろな音で、左脳と右脳の違いを調べると、音楽、機械音、雑音は右脳、言語音は左脳というのは、日本人も西洋人も共通であるが、違いが出るのは、母音、泣き・笑い・嘆き、虫や動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎ、邦楽器音などは、日本人は言語と同様の左脳で聴き、西洋人は楽器や雑音と同じく右脳で聴いていることが分かった。

アメリカでの虫の音?

虫の音と言えば、筆者にもこんな個人的な体験がある。ボストンから内陸部に車で2時間ほど入った人里離れた山中で、見晴らしの良い所があったので、車を止めて一休みしていると、昼間なのに虫がしきりに鳴いている。

それを聞いているうちに、ふと、そう言えばカリフォルニアに4年も住んでいたが、虫の音に聴き入った覚えがないな、と気がついた。乾燥したカリフォルニアでも沿岸部にはかなり緑も多い。しかし私の記憶の中の光景では、なぜか常に豊かな緑がシーンと静まりかえっているのだ。やかましい蝉しぐれだとか、秋の夜長の虫の音だとかは、どうしても思い出せない。

アメリカ人が虫というとまず思い浮かべるのは、モスキート(蚊)、フライ(蠅)、ビー(蜂)など、害虫の類だ。アメリカでは蜂はまだしも、蚊や蠅はほとんどお目にかからない。だからたまに蠅を見かけると、とんでもない不衛生な所だという感じがする。文明生活の敵だとして、とことん退治してしまったのだろうか?

また昆虫を示す単語には、悪い語感が付随している場合が多い。「insect」には「虫けらのような人、卑しむべき人」という使い方があり、「bug」は、「悩ましい、てこずらせる」から、転じてソフトウェアの「バグ」などと使われる。日本語なら「虫けら」とか、蚤、シラミのイメージだ。

虫はすべて害虫であり、その鳴く音も雑音と同様に聞くとなれば、蚊や蠅を退治する殺虫剤で、見境なく一緒に全滅させてしまったとしても無理はない。

虫の音に聴き入る文化

日本では対照的に、虫の音に聴き入る文化がある。現代でもコオロギ類の画像と鳴き声を納めたインターネットサイトから、飼育法を解説した書籍まで無数にある。「虫の声」という以下の童謡は、虫の音に聴き入る文化が子供の頃から親しまれている一例である。

あれ松虫が鳴いている
チンチロ チンチロ チンチロリン
あれ 鈴虫も鳴き出した
リン リン リン リン リーン リン
秋の夜長を鳴きとおす
ああ おもしろい 虫の声

この伝統は古代にまで遡る。

夕月夜心もしのに白露の置くこの庭にこおろぎ鳴くも
(万葉集、しのに:しっとりと濡れて、しみじみした気分で)

近世では、明治天皇の御製が心に残る。

ひとりしてしづかにきけば聞くままにしげくなりゆくむしのこゑかな

一人静かに耳を傾けると、虫の声がより一層繁く聞こえてくるという、いかにも精密な心理描写である。また虫の「声」という表現が、すでに虫の音も言語脳で聞くという角田教授の発見と符合している。もう一つ明治天皇の御歌を引いておこう。

虫声
さまざまの虫のこゑにもしられけり生きとし生けるものの思ひは

松虫や鈴虫など、さまざまな虫がさまざまな声で鳴いている。それらの声に「生きとし生けるもの」のさまざまな思いが知られる、というのである。人も虫もともに「生きとし生けるもの」として、等しく「声」や「思い」を持つという日本人の自然観がうかがわれる。虫の音も人の声と同様に言語脳で聞く、という日本人の特性は、この文化に見事に照応している。

犬は「ワンワン」、猫は「ニャーニャー」

角田教授の発見では、虫の音だけでなく、そのほかの動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は言語脳で聞いているという。これまた山や川や海まで、ありとあらゆる自然物に神が宿り、人間はその一員に過ぎないという日本古来からの自然観に合致している。

幼稚園から小学校の4、5年ぐらいの日本の子供に、犬はなんといって鳴くかというと、ワンワンというにきまっているのです。マツムシはチンチロリンという。外国人に聞きますと、ひじょうに困るのです。なんというていいか一生懸命考えて記憶を呼び出して、ウォーウォーといったり、ワーワーと言ったり。
(『右脳と左脳』p122 対談者の園原太郎・京都大学名誉教授(心理学)の発言)

日本の子供が「ワンワン」と答えるのは当然である。親が犬を指して「ワンワン」と教えるのであるから。同様に猫は「ニャーニャー」、牛は「モーモー」、豚は「ブウブウ」、小川は「サラサラ」、波は「ザブーン」、雨は「シトシト」、風は「ビュウビュウ」。まるで自然物はすべて「声」をもつかのようである。

このような擬声語、擬音語が高度に発達しているという点が、日本語の特徴である。幼児がこれらを最初から学んでくれば、虫や動物の鳴き声も自然音もすべて言語の一部として、言語脳で処理するというのも当然かもしれない。あるいは、逆に、言語脳で処理するから、言語の一部として擬声語、擬音語が豊かに発達したのか?

いずれにしろ、自然音を言語脳で受けとめるという日本人の生理的特徴と、擬声語・擬音語が高度に発達したという日本語の言語学的特徴と、さらに自然物にはすべて神が宿っているという日本的自然観との3点セットが、見事に我々の中に揃っているのである。
人種ではなく、母国語の違い

角田教授の発見で興味深いのは、自然音を言語脳で受けめるという日本型の特徴が、日本人や日系人という「血筋」の問題ではなく、日本語を母国語として最初に覚えたかどうかという点で決まるということである。

その端的な例として、南米での日系人10人を調査したデータがある。これらの日系人は1名を除いて、ポルトガル語やスペイン語を母国語として育った人々で、その脳はすべて西洋型であった。唯一日本型を示した例外は、お父さんが徹底的な日本語教育を施して、10歳になるまでポルトガル語をまったく知らずに過ごした女性であった。その後、ブラジルの小学校に入り、大学まで出たのだが、この女性だけはいまだに自然音を言語脳でとらえるという完全な日本型だった。

逆に朝鮮人・韓国人はもともと西洋型なのだが、日本で日本語を母国語として育った在日の人々は、完全な日本型になっている。

こう考えると、西洋型か日本型かは人種の違いではなく、育った母国語の違いである可能性が高い。「日本人の脳」というより、「日本語の脳」と言うべきだろう。角田教授の今までの調査では、日本語と同じパターンは世界でもポリネシア語でしか見つかっていない。違うがゆえに独創的なものが生まれる

日本語による脳の違いとは、我々にとってどのような意味を持つのだろうか? 理論物理学者の湯川秀樹博士は、角田教授との対談でこう語る(『右脳と左脳』p114)。

つまり日本人はいままでなんとなく情緒的であるというていた。(西欧人が)論理的であるのに対して、より情緒的であるといっていたのが、構造的、機能的、あるいは文化といってもいいけれども、そういうところに対応する違いがあったということが、角田さんのご研究ではっきりしたわけです。



そうするとそこで私が考えますことは、その違うということを生かすという方向です。違うということは上とか下とかいうことではなくて、その違いということを生かす。(中略)違うがゆえに独創的なものが生まれるのである。西洋に比べてあかん、劣っているという考え方が根深くあったけれども、そういう受け取り方をしたら劣等感を深める一方です。

「違うがゆえに独創的なものが生まれる」とは、独創的な中間子理論でノーベル賞を受賞した湯川博士の言葉だけに重みがある。日本語の脳の違いは人類の多様性増大に貢献しているわけで、「虫の音に耳を傾ける文化」などは人類全体の文化をより豊かにする独創的なものと言える。

こうした「生きとし生けるもの」の「声」に耳を傾けるという自然に対する敬虔な姿勢は、今後「宇宙船地球号」の中ですべての生命と共生していくために貴重な示唆を与えうる。

我々が受け継いだこの「日本語の脳」の違いを意識的に極め、その独創性をよりよく発揮していくことは、我々日本人の全世界に対する責務とも言えるだろう。

転載終了


posted by 秀さん at 16:29| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

ベトナムは連休中、日本はこれから連休ですね編

ベトナムも日本も連休はあちこち行楽に出かける人で観光地は賑わいます。
日々忙しい日常の環境から離れて気分をリラックスさせることも必要なことですね。
愚息夫婦はマー君に初めての海水浴場を体験させるんだと張り切ってブンタウのリゾートホテルに行っておりますが秀さんは遠慮してチーの餌やりとして家で留守番です。

秀さんの場合はもう歳も歳ですので張り切って行楽地に出かけるよりは家でのんびりして忙しくて出来なかった調べものなどをしてまった〜り過ごすほうがリフレッシュ出来ます。

まぁ、早い話が歳こいて出不精&デブ性になっただけでごわす。

日本はこれからが連休ですね・・・
日頃できない家族サービスを世のお父さん達頑張って下さいね。
何十年か後にその時の写真を見て子や孫が懐かしむことでしょう。
と言うのもマー君に昔のお爺ちゃんの写真を見せてあげようとベトナムに持って来ていた写真の中から探していたところ秀さんの会社が天国に召される前に撮ったであろう秀さんの写真がなぜか1枚だけ出てきましたわ。
今まで見た記憶がないので・・・妙な感じです。

IMG_1474.JPG

写りが悪いので定かではないのですが30代半ばでしょうか? 
写っているパソコンモニターや首を絞めるような細いネクタイに肩パッドの厚さや髪型に古き時代を感じて思わず自分でも苦笑してしまいましたわ。
マー君からこれは お爺ちゃんじゃない! と言わましたわ。確かに若いですねぇ 

さて、話をもとに戻して・・・
秀さんの幼い頃の時代はまだ日本も貧しくほんの一握りの家にしか車はなくもっぱら電車やバス、白タクにに乗って近場の海水浴場に両親が連れて行ってくれたことを思い出します。
無論、新幹線もなく飛行機なんて夢のまた夢の時代の話ですわ。

戦後の焼け野原から両親の世代の方々が頑張ったお陰で我々世代は海外旅行が当たり前の生活が出来るようになりました。今のベトナムを見ていると過去日本がたどった道をより加速をつけて経済発展しているような気もしますが現在ベトナム経済を大きく牽引しているのが不動産業界なのが気にかかるところです。

かっての田中角栄さんが提唱した列島改造論以降の日本の高度成長時代でしょうかねぇ
1975年4月30日 南ベトナム政府が陥落して南北ベトナムの統一がなされたのですが当時秀さんは学生で南ベトナム陥落のTV放送を東京の下宿先で見た記憶があります。

ベトナム戦争後42年・・・
ベトナムがここまで経済発展するとは墓場で眠る若きベトナム兵士達は想像だに出来なかったのではないかと思うと複雑な気持ちになります。
ただひとつ言えることは現在ベトナム人の多くが行楽を楽しめる国になったのは戦死した多くの若きベトナム人兵士の犠牲の上に成り立っているということを考えていただいきたいですねぇ
でもね、戦後生まれのベトナム人は今の日本人と同じように過去の戦争なんて歴史の教科書の中にしか存在しないと思っているのかもね?
それはそれで仕方がないのかも知れませんが・・・
国の繁栄の陰には多くの若き命を落とした沢山の兵士がいたということを思う浮かべて上げることも大切なことだと思う。

はてさて、行楽の話が何故にベトナム戦争戦死者の話にななってしまいました。
へい、ここらで脱線しまくりのブログには終了です。

また次回


posted by 秀さん at 08:36| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

いつも変わらない品友会での食事会編

93回目を迎えた品友会ですがいつものメンバー8名と楽しい時間を過ごすことが出来ました。
一時は30名近く参加を頂いたこともありますが最近では10名以下がデフォで主催者である秀さんの人望の無さを露呈しております。
しかし人数が少なくても本音で語り合えるメンバーさんとの会話は気楽で楽しいものです。
ご参加頂いた皆さまどうも有難うございました。
現在のところ、5月の品友会は5月20日(土)を予定しております。
時期が近づいて来ましたら改めてご案内いたしますので宜しくです。

さて、秀さんの今日此の頃ですが・・・
仕事の方は相変わらずで貧乏暇なし家庭の方は平々凡々の変化のない日々が流れておりまして北朝鮮とは違い平壌運転ですごわす。
マー君の幼稚園の送り迎えはもっぱら秀さん担当になってしまいまして朝送って行き仕事の合間を縫って迎えに行っております。
その途中少しでもと会話をしようと心がけるのですが、はぁ〜、 マー君は自分の好きな車の話・・・・クレーン車、ダンプカー、ショベルカーなどを指差して同じことをオウムさんのように繰り返すだけであまり会話にはなりません。
秀さんの住むアパートから幼稚園までは地下鉄の工事に加え新築マンションの工事だらけでそれら工事用車両がいたる所で見えるのですっかり工事用車両のファンになってしまったマー君ですわ。

これら新築マンションの建築ラッシュをみると誰が一体買うのだろうと以前は思っていたのですが・・・
知り合いの日本人の方も何名か購入したという話を聞きましたわ。新しく出来るマンション価格も広さや場所にもよりけりですが700万円位から上4千万円以上する高級なものまで様々ですが売れ行き好調のようです。不動産関連はその動く金額も大きいのでベトナムの経済発展の一翼を担っているようです。
給料だって15年前に比べるとメチャ上がっていますもんね。

過去、日本も高度成長期の昭和40年頃の平均世帯収入は6万〜7万円それが10年後の昭和50年には世帯平均が23万円と約3倍になった時期もありましたわ。その後成長率は鈍化したものの順調に増加を辿って来たのですが・・・
バブル崩壊からここ20年はほとんど横ばいか逆にマイナスの状態です。
幾らデフレとは言え20年も収入が増加しないなんて世界広しといえ日本くらいのものですわ。
いかに日本の政治がダメだったか分かると言うものです。

現在、銀行に定期預金したところで利息らしい利息はゼロに等しい状況ですもんねぇ そりゃお金も利のある所に動かざる得ないでしょうよ。為替リスクをどう取るかによりけりですが・・・秀さん的にはベトナムで定期預金することをお勧めしますよ。まぁ、お金があれば・・・の前提ですがね!

おっと! またいつものようにシャベルカーの話辺りから脱線してしまいました。
孫のマー君が大人になった時に日本はどのような国になっているのか・・・
まぁ、秀さんの死後のことでしょうから考えても詮無きことですが孫達の将来のことを考えてしまう秀さんですわ。へい

では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 03:57| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

アメリカのシリア攻撃はどうもフェイク臭い編

以下転載する記事以外にも今回のアメリカによるシリアへのミサイル攻撃はヤラセとの情報が多いです。
トランプ、プーチン、習近平は裏では納得済みでましてシリアのアサドのおっちゃんまで通じているとの話もあります。これには裏でキッシンジャーが動いているとの情報も・・・

まぁ、世界政治なんで嘘と誤魔化しは当たり前ですので驚きもしませんがね!

ということで昨日に続いて硬い内容ですが転載記事を転載します。




シリアのサリンガス攻撃も米軍によるミサイル攻撃も全て茶番劇!
アサドがシリア国民に対して行ったとされるサリンガス攻撃も、米軍が反撃として行ったとされるシリア攻撃も全部でっち上げなのかもしれません。サリンガス攻撃が偽旗であることはネット上で明らかになっていますが、米軍による攻撃も偽旗だった可能性が高いようです。最近では戦争もハリウッド映画仕立てで演じられることが多くなったようです。その目的は、さらに大きな戦争へと持って行く為?或いは世界の人々を騙して恐怖に怯えさせるため?
昨日、いつもの嘘つきNHKが、シリアのサリンガス攻撃で死亡した双子の赤ちゃんを悲痛な面持ちで抱いている父親の映像が流れていましたが。。。偽旗に慣れている私は、その映像をじっくり見てみました。すると、どうも父親の演技がへたくそすぎるのです。あれは父親の悲しみ方ではありません。しかも亡くなった赤ちゃんをあのように抱きかかえることこそがいかにも演技っぽくて、安っぽいハリウッド映画のように見えました。
しかも最近では、リアルな姿の赤ちゃん人形がよく売れているようです。ノアさんと呼ばれるアーティストが作成している赤ちゃん人形ですが、どこかのニュースでも紹介されました。
Youtubeビデオでもご覧いただけます。




ということで、最近では精密な人形を使ってまでして偽旗攻撃や戦争を演じるようになりました。
では、シリアで偽旗攻撃が演じられた理由は何なのでしょうか?
まさか、彼等の真の狙いは北朝鮮と中国に対する攻撃なのでしょうか。それとも対北、対中も偽旗であり、単に騒いでいるだけ。。。全てが偽旗だったりして。。。
ただ、アングロサクソンのアジェンダとして、最終的には中国を崩壊させ6つの小国に分割するというものがあります。ロシアも中国と親しくしていますが、それは単に中国を利用しているだけ。。。最終的にはロシアもアメリカも中国を攻撃するのでしょうか?

http://tapnewswire.com/2017/04/men-women-and-dummies-the-props-of-fake-war/

(ビデオ)
4月10日付け

シリアのサリンガス攻撃に関して、政治活動家のネイサン・ストルプマン氏がメディアが流した映像を検証した結果、全てがねつ造であることを突き止めました。

ストルプマン氏によると:
(1:19〜)
今回の米軍によるシリア空爆は1991年にイラクを空爆した後に始めた湾岸戦争と同じであり、戦争を始めるためのプロパガンダであることは明らかです。全てが偽旗なのです。シリアでは何も起きていなかったのです。

(2:08〜)こちらの写真をご覧ください。米軍がミサイルで破壊したはずのシリアの飛行場の写真です。滑走路が真っ黒に塗られていますが、それ以外は、少し焦げた部分はありますが、殆ど破壊されていません。

(2:37〜)こちらはメディアが、夜間にシリアに向けて米軍がミサイルを発射したときの映像として流したものです。画面の左上にDODと表示されています。つまり、この映像はDOD米国防総省に以前から保存されていたものです。

(3:01〜)ロシア政府系メディアのRTも偽の映像や画像を使って米軍のミサイル攻撃が実際に起きたこととして報道していました。
つまりロシアもアメリカも協力して今回の偽旗攻撃を演じているのです。プーチンもトランプもアサドも何かをやっているかのように見せるために一緒になって偽旗攻撃を演じ、シリアでの緊張を高めているのです。
しかし実際にはシリアのサリンガス攻撃も米軍によるシリア攻撃もでっち上げです。本当は何も起きていないのです。このような偽旗を演じることで全世界が核戦争が起こるのではないかと心配するようになりました。(世界に恐怖を煽ることに成功しています。)

(3:39〜)こちらの写真は今回、米軍にミサイル攻撃されたシリアの飛行場です。ミサイル攻撃を受けた飛行場がこのような状態にとどまるでしょうか。単に爆弾が転がっているだけです。

では本題に行きましょう。
こちらがシリアで実際に起きた出来事です。

・シリアでも4Dチェスが採用された(2016年の大統領選でトランプの支持者らが使った言葉であり、トランプがニュースメディアを操作・支配するために使った高度な政治戦略を示す。)。

・誰もいない空っぽの飛行場にミサイルを投下しました(私:別の記事では、米軍がシリアに向けて発射されたとする50基近くのミサイルのうち半数はどこかへ消えたと報道されていました。つまりそのうちの半数近くは実際に飛行場には撃ち込まれていなかった。)。
・攻撃後に最初にロシアに連絡。
・次にロシアがアサドに連絡。
・犠牲者はなし
・中国、その他の国に彼等の強さを見せつける。
・ロシアなどが、米軍の偽旗攻撃に対する(偽の)反応を示して演じる。
・シリアでハリウッド映画的攻撃が演じられた。

これまで報道されたシリア戦争の映像を観る限り、全てがねつ造だと思います。

今回の攻撃でトランプの支持者らは激怒しており、トランプもネオコンのグローバリストであるという見方に変わっています。その結果、ISISをつけ上がらせ彼等の戦う士気を高めています。
米共和党はトランプを弾劾したいのです。
トランプは子供に弱いため、ISISに資金と武器を与えているディープステートがISISに子供を狙った偽旗攻撃を実行させたと思います。アサドは全てを把握しています。今回のシリア攻撃によりトランプがしっかりと対応したかのように見えています。
米軍が攻撃したとされるシリアの飛行場はイスラエルとの国境に非常に近い場所にあります。ひょっとしたら米軍ではなくモサドがイスラエル軍を使って攻撃したのかもしれません。

トランプの支持者、スコット・アダムズ氏は次の指摘をしています(トランプが騙されたと思わせる指摘)。
・衝撃的な映像を世界に見せることで、トランプが反撃しなければならない状況を作った。
・現場にはメディア関係者が誰もいない。巧妙に演じられた偽旗攻撃とその映像で世界中を騙した。
・アサドにとって非常に不利な結果となるサリンガスの攻撃をアサドが行うはずはない。ロシアもそれに同調しない。
・偽旗サリンガス攻撃を仕掛けることで米大統領がこれ以上無視できない状況を作った。
・湾岸戦争を勃発させる前に仕掛けた偽旗攻撃と状況はよく似ている。
・・・・

シリアの偽旗サリンガス攻撃はハリウッド映画的な演じ方をしています。現実とかけ離れた演じ方です。
偽旗サリンガス攻撃も米軍による偽旗攻撃も、プーチン、トランプ、アサドは全てを把握していると思います。彼等はこれらが事実でないことを知っています。

(8:44〜)こちらの記事はシリアでのサリンガス攻撃はディープステートの仕業であると指摘しています。
アサドもそれに反応し、ロシアもアメリカもシリアに軍艦を送り込み戦争の準備をしているかのように見えますが、何も起こらないでしょう。
これらは全てメディアを使った心理作戦=マインドコントロールなのです。
全ての偽旗攻撃がイスラム過激派と絡んでいるのも面白い点です。

ロン・ポール氏は、アサドがシリア国民に対してサリンガスで攻撃するはずなど絶対にないと断言しました。。。しかしそれに対する一人の連邦議員の反応は完全に視聴者を反トランプに誘導する内容でした。

(13:09〜)こちらの映像をご覧ください。サリンガスの犠牲となったシリアの赤ちゃんを映しています。しかしこの赤ちゃんは本物そっくりの人形です。よくできています。本物の赤ちゃんなら、このようには扱わないと思います。本物ではないと思います。

(私:嘘つき朝日新聞系のハフィントン・ポストにこのニュースが報道されましたので、詳細はこちらからご覧ください。http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/06/syria_n_15854222.html

(13:27〜)ボンニャ・アラバッドと名乗るシリア人女性がツイッター上に犠牲となった赤ちゃんの写真を投稿しました。しかしこの女性はCIAのスパイです。彼女はシリア人女性のふりをしてツイッターに書き込んでいます。
彼女は、今回のサリンガス攻撃で犠牲となった2人の可愛いシリアの赤ちゃんとして、その写真をツイッター上にUPし、「世界の人々へ、この可愛い赤ちゃんたちはサリンガス攻撃により死亡してしまいました。トルコ航空にお願いします。どうか被害者たちを助け出してください。」とメッセージを書き込みました。

しかし、これらの赤ちゃんは本物ではありません。
(14:07〜)こちらの赤ちゃんをご覧ください。これはリーボーン・ベイビー・ドールと呼ばれる非常にリアルな姿をした人形です。この人形は有名なアーティスト(ノアさん)が作った人形です。

(14:30〜)この赤ちゃんも人形です。
では、父親とされる男性が両手に抱いている2人の赤ちゃんの顔をご覧ください。これらの赤ちゃんも非常にリアルな人形です。これらもノアさんが作ったものではないかと思います。多分、ノアさんはイスラエル人だと思います。

s-l225.jpg

:こちらの人形は 11,008円でネット販売されていました。



転載終了

posted by 秀さん at 22:33| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

ベトナムは祭日、シリアにアメリカがミサイル打ち込むし、マスターズが始まったし編

いやはや、この世は様々なことが一瞬でおこりますねぇ。
トランプのおっさんはCIAはじめ在中東のアメリカ軍を掌握できているのでしょうか・・・
軍産複合体、いわゆるネオコンの勢力はヒラリーのおばさんが後退した後も盛んなようでトランプのおっちゃんもどうやら脅しに負けて本来の形とは違う方に傾いて来たかもね?

今回のシリアのサリンテロは完全なヤラセでしょう。救助にあたる人間が皆、ホワイトヘルメットの連中ですもん。バレバレミエミエですわ。ったく!

当然プーチンさんはご立腹、アメリカが地上軍まで派遣するようなことになるとロシア・イランが黙っていないでしょうから・・・やれやれ世界情勢もずいぶんときな臭くなって来ましたわ。
極東では北朝鮮さんがごぞごそやっているし、いや、やらされているのかもね。

まぁ、そんな物騒な話は脇に置いといて、へい、ベトナムでは4連休の会社も多くのんびり休みムード満載ですわ。まぁ、年間の祝日が少ない国ですので優しい目でみてあげて下さいな。

昨日からゴルフのマスターズが始まりました。
松山君は少し出遅れたようですがこれから盛り返してほしいですね。

手打ちスイング撲滅運動は・・・途中で頓挫しております。
秀さんが忙しくてレッスン&練習をしていないのが原因ですがね。
長年染み付いたクセは相当悪質で時間と根気が必要です。
マスターズでも見て頑張ります!







posted by 秀さん at 20:58| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

久しぶりに歯医者さんへ行って来ました編

長い間の不摂生で・・今では神経の通っている歯が何本有るのか自分で分からなくなっているいつものアホの秀さんです。

ずいぶんまえに前歯の裏側の詰め物が取れて穴があいたまま長い間放置していたのですが少し穴が大きくなったような気がして意を決して歯医者さんへ・・・

行くのは長年来同じところ(ファンダンルーとファンシックロン通りの交差店直ぐ近くの小さな歯医医院)です。

受付で紙に名前を書いてしばらく待たさせるのか思いきや即診察するので2階へ上がれと無愛想な受付嬢?に促されて診察室に行くと・・・何と男の先生が他の患者さんを治療中。
あれれ いつもの聡明そうでクールな女医さんはいません。
しばらくするとマスクを付けた女医さん登場で安心したつもりが今までの先生とは違い年配の女医さんでしたわ。秀さんの想像ですが・・・前の女医さんが歯科医院ごと売却したのかも?

前の女医さんは英語が話せたのですが今回の女医さんはNG。まぁ、何とかなると身振り手振りで前歯の奥の詰め物が取れた旨、説明&歯垢取りをお願いしたのですが・・・
詰め物を入れて終了みたいな感じだったので歯垢も取ってよと再度お願いして無事終了でごわす。
料金は〆て30万ドンでしたわ。想像するに詰め物治療費20万ドン、歯垢取りが10万ドンでしょう。
決して高くはないですね。むしろ今時では安いかも?です。
ちなみに部分入れ歯3本を新しく作って貰うのは幾ら? と聞いたとこ180万ドンとのこと。日本の保険3割適用の安い入れ歯と同じ位でしょうか?

おい! 入れ歯の話しなんぞするなよ! って言われそう・・・

秀さんがベトナムに初来越したのが17年前ですわ
その時の相場観と現在では全く違いますので時おりブログでベトナムの相場をお伝えしようと思い入れ歯の値段を書いた次第ですのでどうかお許しを!

では、本日はこの辺で



posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

もう3月もおわりかぁ?編

光陰矢のごとし・・・
淫行刑務所の中
インコは人の声まね
コインは小銭入れに
小銭もないのが・・・秀さん

ってことでもう3月も終わろうとしております。
賢者の皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

秀さんの場合、今年の3月は様々なことが起きましてね
大半はプラスというよりはマイナスなことばかり・・・
会社のあら捜しが目的のような行政システムというかお役人さんの腐り具合、いや訂正します
発酵具合は熟れ寿司もびっくりポンでごわす
ベトナムという特異な政治情勢の国に住んでいると日本では考えられないうようなことが立て続けに
起こったりするのですわ
長く住んでいる秀さんですが いままで一体何度暴言を吐いたやら・・・
数え切れませんわ ったく

どこの国の人もそりゃより良い生活するためにより良い収入を望むのは至極当然のことですが・・・
その手段というか方法論が違うのですわ この国はね!
ベトナム戦争が終わって42年、ドイモイ政策を皮切りに外資を呼び込み大きく経済発展をして来ましたが
もとからあるインフラは土地くらいのものですわ
そこに一斉に外資が進出して来れば当然地価は上昇します それを当て込んでお役人さんが都市計画前に安く土地を確保するために権力行使・・・・まぁ、中国ほど酷くはありませんが似たもの兄弟ですわ
歴史的に各種インフラ基盤がない貧乏な農業国が外資を呼び込み短期間で経済を大きくしようとすればそりゃ様々な歪が出ることは当然です
ベトナム戦争での戦死者は200万人とも300万人とも言われていますが
今のような構造的腐敗体制の国になるために多くの犠牲者を出したわけではないでしょうよ きっと
秀さん長く住んでいますのでベトナム人の知古も多く様々な内部情報が耳と入って来ます
そのどれもこれもが気持ちのよい話でないのが悲しい・・・

しかし、そんな体制の中で日々生きていかなければならないベトナムの人たちは本当にたくましい

と・・・逆に感心している自分がいます
嘆いてばかりでは埒があきませんのでめげずに頑張るしかないですわ へい

今日も話が途中から脱線してしまいましたね まぁ、いつものことですが・・・

また、そのうち良いこともあるでしょう! と気を持ち替えてぼちぼちやっていきます

では、この辺で


posted by 秀さん at 02:49| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

3月は何かと家庭内行事多し編

3月生まれの誕生日が秀さん、Vちゃん、マー君と3名、愚息とVちゃんの結婚6周年も3月ですわ。
また、3月は卒業や人事異動の時期、また、桜の開花時期でもありますねぇ。
今月は賢者の皆さまも何かと忙しくしているのではないでしょうか?

ホーチミンも日中は暑さが厳しくなっております。
季節の変わり目でもありますので体調管理に気を付けなければいけませんねぇ。
今週、マー君の幼稚園の制服も到着しまして4月から毎日幼稚園に通うようになります。
ついこの前まで赤ん坊だったのに・・・・
月日の経つのがこの歳になるとことさら早く感じられます。
ついこの正月だと言っていなのですがもう3月ですわ。

一休さんの狂歌ではないですが・・・

門松は冥土の旅の一里塚・・・
めでたくもありめでたくもなし ですかね?

かのデービット・ロックフェラーのおじさんも101歳までしぶとく生きていましたが先般亡くなったようです。世界のダビデ王と呼ばれた大金持ちの爺様でしたが寿命には勝てなかったようです。

そう考えると人間様は死ぬために生まれて来たと言っても間違いではないですね。
まぁ、そう悲観しても仕方がないので

人生は冥土までの暇つぶし

人間、生きているだけでも丸儲け

という考えで日々暮らした方が気持ちは楽ですね!

秀さんのブログトップのプロフィール欄の好きな言葉に
人間、死ぬまで生きる と書いてありますがこれは秀さんが自分で考えた言葉です
過去様々な困難やアクシデントに遭い二進も三進も行かなくなり逃げるわけにも行かずあの世に自ら行く勇気もなく八方塞がり状態に日々呻吟していた時に
ふっと 出てきた言葉ですわ

結局、人間寿命が来て死ぬ時まで生きていかなければいけないのだから・・・この苦しみを抱えながら
いや、逆に友として開き直って生きるしか他に逃げ道はないとアホなりに悟った?時ですわ

人間は有るものを失うのを恐れるから不安になるのですが・・・
よくよく考えると元から有ったものなんて自分の身体一つだけです
人生を歩んでいくに従い様々なものが手に入りなかには大金持ちになる方もおられるでしょう
でもそれらのものはこの世での借り物ですので死ぬ時にはすべて置いて行かなければなりません
秀さんのような貧乏人は残していけるのは自分の子孫くらいですわ

愚息夫婦に孫2人・・・
この世に生あるかぎり仲良くしていきたいものです

おやおや、また本日も話が脱線してしまいましたわ
まぁ、過去の人生も脱線しまくりでしたのでどうかお許しを!

では、また次回まで



posted by 秀さん at 00:53| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

昨日は誕生日のお言葉頂き有難うございました編

多くの方からコメントやメール・電話&プレゼントを頂き誠に有難うございました。
ブログ上ではありますがお礼を申し上げます。多謝!

しかし、ええ歳こいてベトナムに長く住んで世のため人のためには何のお役にたたずこの歳(62才)になってしまいました。
思えば遠くへ来たもんだですわ。
これも何かのご縁や導きがあったのかも知れませんねぇ。
数多く頂いたプレゼントの中には下記のようなものが・・・

IMG_1342.JPG

へい、タバコ吸いの方にはお分かりかと思いますがベトナム北部では一般的な水タバコを嗜む時に使うものです。刻みたばこの葉を丸めて火を点けて喫煙するのですがこれがかなりきついというか体に悪いこと100%みたいな代物です。これをプレゼントしてくれた方は当然ベトナム人でごわす。

しかし・・・ドーンと来るこの快感が病みつきになりそうですわ。

まぁ、アホですね。

家に持ち帰ると孫のマー君が興味津々で触りまくるので これは毒です! 死んでしまうよ・・・と脅しておきましたわ。
マー君も来月から幼稚園3歳組へ進学?ですわ。
ずいぶんと大人の顔立ちになってきましたが・・・やることはやはり3歳児ですわ。
でも可愛さ100万倍です。← 孫バカ丸出しでスミマセン。

IMG_1340.JPG


会社でお祝い等して頂き帰宅後家族全員で誕生日の外食と相成りまして楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

大勢の皆さんにお祝いいただいて有難いことだと心より感謝しております。

有難うございました。









posted by 秀さん at 09:56| ハノイ 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

在越の日本人も様々ですね編

10年位前だと日本食レストランで日本人の方を見かけても一人二人くらいは知り合いの方がテーブルにいたのですが、最近では全く面識のない方ばかりということもしばしばです。

ベトナムで暮らす日本人の方の大半は会社の人事移動で海外転勤という方が多いのでしょうが、最近は駐在員の方以外の日本人も増えまた若い世代の方が多くなって来たような気がします。
以前に比べると日本とベトナムの距離が縮まったというかそれだけ経済的な結びつきが強くなったのでしょうねぇ。
企業のベトナム進出が増えるに従って現地採用の日本人の需要も増して来たこともあり若い世代の現地採用の日本人も多くなりました。また製造系の企業以外の業種に従事する方も増えております。

秀さんの仕事でも以前に比べて来越される方が増えて一週間毎日来客対応なんてこともありますわ。
ホーチミンだけで日本人は7千人とも1万人とも言われておりますが領事館登録をしていない方も多く実際のところホーチミン市に一体何人の日本人がいるのかは定かではありません。

各県出身者の集まりである県人会やら同年代の集まり趣味を同じくする同好会等など日本人同士の交流も一昔前に比べると激増しています。
現在ではfacebookやツイッター等のコミュケーションツールの発達により以前と比べて情報交換が簡単かつ便利になりました。
インターネット及びそれに付随する各種アプリの出現により我々の生活様式が大きく変化したことは間違いありません。

様々な職種や年代の日本人が増えるに従って同じ日本人同士でも自分の所属するグループ以外とは交流が少なくなったとの声も聞きます。
そういう秀さんも月1回の品友会、九州健児会を除き仕事以外の関係の方と交流することが少なくなって来ました。
まぁ、なにもない時は家に直帰して孫や愚息夫婦との家族団欒というのがデフォになっていますので無理もないですがね。

ベトナムという異国の地で暮らす我々日本人・・・理由なき理不尽なことも多いベトナムですので
出来ることなら日本人同士仲良くやって生きたいものですね。

晩ご飯の時に、愚息と愚息の嫁から・・・1日早いけど誕生日のプレゼントですとドイツ製のハンドポーチをプレゼントにもらいました。秀さんが仕事以外で外出する時に使っていた亡き親父さんの形見のセルッティのポーチが古く汚れていたからでしょうが・・・有難いことです。
今の若い方で今頃ポーチなんて持っているのを見たことはありませんが昔、昔の秀さんの世代ではブランド物のポーチを持つのが流行っておりましたよ。ポケットを膨らませるよりは財布やキーホルダーなどの収納に便利なので秀さんは愛用しています。
当時は小物以外でもスーツは衿幅のアルマーニなんて日本人の体型には不釣り合いなデザインのものやド派手なベルサーチのネクタイなんてものが1部の人には人気でしたわ。
まぁ、今ではバブル時代の残滓みたいなものでしょうが。
今では個性のないスーツが主流というか自己主張を極力避けるような風潮になって来たような気もします。
草食系? 観葉植物系?の男子が増えて来たからでしょうか・・・いえいえ違いますね
それだけモノに左右されない賢い若い世代の消費者が増えて来たのかも?知れません。

へい、またまた話が脱線してしまいました。
まぁ、いつものことですが・・・

日本は桜の季節ですね
ここベトナムで愛でることは出来ませんがせめて日本人として桜の花のように清く生きたいものです





posted by 秀さん at 02:02| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

コンビニが一般住宅エリアでも出来てきた編

かれこれ1年前だろうか・・・
秀さんが居候している愚息のアパートから歩いて30秒位の所にビングループのコンビニであるビンマートが出来た。
大きさは60uくらいなので小さなコンビニですが一般食材に混じって一応野菜や果物に冷凍食品まで置いています。よく孫のマー君を連れてヤクルトやちょっとしたものを買いに行きます。

十数年前ではベトナムでコンビニなんて想像すら出来ませんでしたわ。

現在ホーチミンではあちらこちらに高層ビルや高層マンションが建ち地下鉄工事も急ピッチで進んでいます。
まるで1970年代の日本のようですわ。
ベトナムはドイモイ政策以降継続的に経済発展が続いております。
それに連れて国民の所得も当然のように増え、プラスの経済スパイラル効果かもしれませんが現在ではベトナム全土のいたる所で開発ラッシュが続いております。

ベトナムはバブルだよ 間違いなくバブルだ! 
と過去何度もブログに書いてきましたが・・・

どうやらそれは間違いだったかも知れません。

ベトナムは政治的にも安定しており若い世代が格段に多い、毎年人口は約100万人ずつ増えている国、ベトナム もう数年もすれば人口も1億に迫ろうとしています。
それとは反対に毎年人口が90万人ずつ減少する国、我が国、日本・・・大丈夫なんでしょうかねぇ?
ベトナム含め東南アジア諸国の経済成長は今後も続くことでしょう。きっと!
かって中国がそうであったように・・・

25年以上前に仕事で中国に何度か行った際に、将来都市計画図みたいなものが当時上海の浦東エリアに描かれていましたが・・・
自転車が街中を四方八方に行き交うレベルでしたので秀さん、当時は、はぁ? まさか! 将来こんな近代都市になることは100%ないだろうと確信を持ってその将来図を見ていましたわ。はい、

それが今や上海の中心地ではマンションは億円単位だそうです。アンビリーバブルとはこのことですわ。
ホーチミンでも1区に近い近隣エリアのマンションは2〜3千万円は当たり前でごわす。
15年前、秀さんのベトナムの友人が買ったマンションは300万円程でしたのでその後の不動産の値上がりには驚き桃の木山椒の木ですわ。
そりゃ、コンビニが住宅地の中に出来ても不思議ではないですね。

日々お世話になっている国、ベトナムですので経済発展大いに結構、所得アップ大いに結構
でもね・・・日本で人口あたりの万引き率トップなんて不名誉な勲章をもらわないように・・・
とベトナムを愛する秀さん心から願っておりますぞぃ!

本日はへい、この辺で

また次回 宜しくです。


posted by 秀さん at 18:54| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

天皇陛下が初来越されましたねぇ編

天皇陛下、ご高齢にも関わらず公式行事のためとはいえご苦労さまです。
ベトナムも天皇陛下が来越されるほど国の存在感を増して来たと言えるのかも知れません。
両国との関係も今後更に高まることでしょう。良いことですね。はい
天皇陛下はベトナムの後はタイ王国へと前国王逝去の慰問に行かれるとのこと・・・
体調を崩されないよう公式行事をこなして頂きたいものです。

さて、もう3月に入ってしまいました。
日本では桜の季節ですね。秀さんの一番好きな季節です。
孫のマー君も4月からは今までの週2日間のお試し保育(月2万円弱)から正式に幼稚園児になります。
この前、幼稚園から制服や運動着を買わんかい こりゃ! と申込書が来ていましたわ。
ベトナムの物価から考えると決して安くはないですがね。
ちなみにマー君が通うみらい幼稚園ですが入園金は600ドル、その他施設費?が150ドルだったかな?
これらは初回のみですが毎月の通園費(食費込)が350ドル
月曜日から金曜日まで9時から午後3時までの保育時間ですわ。
そうそう、秀さんの場合は送迎対象外のエリアに住んでいるため自前で送り迎えしておりますが
そうでない場合は通園バス代も別途かかります。
企業の駐在員さんは会社から各種手当てが出るので大きな負担にはなりませんが愚息のように自分の体ひとつが財産のゴルフのレッスンプロなんていう一人自営業者や現地採用者の皆さんにとっては大きな出費ですわ。
ベトナムの幼稚園ですとこれの1/3〜1/4の費用で済みます。
海外に住む日本人の子供には政府は何の補助もしてくれません。日本人小学校の学費も半端ないですわ。

まだまだ物価が安い国ではありますが日本人にとっては居住費や子供の教育費を考えると決して住みやすい国とは言えないかも? ですね。

おっと話をもとに戻して・・・

冬のあとには必ず春がやって来ます。
秀さんの場合は、冬眠期間中も回遊魚のようにバタバタと動いていないと立ち行かない毛細血管企業ですので中々春がやって来ませんが・・・
こうやって毎年同じように愚痴を言っている内は恵みの神様は微笑んではくれないのでしょう。
今月で62歳になるのですが昔考えていたように悠々自適の生活とは縁がないようです。

それも良し! 生きているだけ儲けものという考え方でいけばその内良いこともあるでしょう。

まぁ、それよりお迎えの方が早いかもね! ボケ老人用の救急車か霊柩車かは分かりませんが・・・

はい、本日も適当に脱力してだらけない程度に頑張りましょう

では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 07:39| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

義娘と四方山話をしました編

2番目の子供が生まれて2ヶ月半が経過しましたが上のマー君は来月やっと3才なのでまだまだ手がかかる。
二人の幼児をかかえて日々悪戦苦闘している様子は傍からみていると少し可愛そうですわ。
現在週2回のマー君の幼稚園の送迎は秀さんの仕事になっているのですが昨日は義娘のVちゃんも同乗して行きましたわ。高島屋のヤマザキで愚息が好きな食パンや調理パンを買うとのこと。
ヤマザキが出来るまではベトナムのパンで満足していたのですが現在ではヤマザキ一択になってしまったとのこと。まぁ、確かに日本人受けする味覚&食感ですがね。

道すがら林立する新築マンションの話になしましてね。
Vちゃんの姉の友人でビングループの新築分譲マンションを3つ程買った人がいると聞きましたわ。
まぁ、投資目的なのでしょうが・・・
ベトナム人は投資に関して一般女性も積極的ですわ

投資目的は別にして、ベトナム人は必要以上に大きな家を建てたりベトナムの道路事情に合わない高級車を買ったり見栄を張るのかネェ? と質問すると・・・

お義父さん、それは人によってまちまちですよ 確かにベトナム人は見栄張の人は多いけれどそうでない人もいますよ 私みたいに・・・と言われてしまいましたわ
確かに今まで愚息にモノをねだったことは一度もないですわ。
まぁ、愚息のお財布事情もよく知っているからでしょうが・・・

何度も書きましたが、豪邸、高級車、キンキラキンの貴金属などを所有しているいわゆるお金持ちさんに対する一般ベトナム人の羨望の眼差しは半端ではないですわ
そんなもん死ぬときには全てこの世に置いて行くのにね と言うと
はい、ベトナムでも最後に残るのは屍とそれを入れる1〜2bくらいの箱だけという喩えがありますとの返事でしたわ
モノと違い人と人の思いは永遠に残るものだから2番目の孫を日本のお婆ちゃんに見せてあげたいので5月には日本に二人の孫を連れて日本に行くつもりだと話しておりましたわ
秀さんの義理の母ですがもう96か97歳になるので不謹慎かもしれませんが確かにこれが最後の孫とのご対面になってもおかしくはないと秀さんも思ってしまう・・・
祖母の若い時を知っているだけに何とも複雑な気持ちです
秀さん、自分のひ孫が出来るまでこの世に生きているだろうかと考えてしまいましたぞぃ
この月日の無情さは何らかの意味あってこの世に存在するのかも知れません

また、なぜか正月のおせち料理の話になりましてね
秀さんが昔は日本では正月が来る前に家の主婦は何日もかけておせち料理を作っていたと話すと
はい、ベトナムも昔は同じですよ と・・・
おばあちゃんが2週間も前から正月料理を作っていたのを私は手伝っていたので
今ではそんな面倒なことはせず、外で安易に買うようになったけれどね・・・と

お婆ちゃん子のVちゃんは料理好きだった祖母に似て料理得意ですわ
毎日夕方4時に お義父さん 今日は晩ご飯家で食べますか? の定時連絡をくれる義娘は愚息以上に?可愛い子だと思ってしまいます へい

短い間の車中でもこんな何気ない会話を義娘とできる秀さん
幸せ者だと思います
可愛い孫もそばに二人いますしね!

おっと! 孫ばか爺の話が続きそうなので本日はこの辺で失礼いたします。

では、また次回!


posted by 秀さん at 07:25| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

大愚さんは視点がやはり面白い編

不動産投資はババ抜きの面がある  


不動産屋のタチの悪いのはおだててカスをつかませて売り逃げるというのが基本路線です。

医者や外資系なんか、基本お勉強バカですので、業者は金欲しさにおだてているだけなのに自分も信じちゃったりして。

低金利で駆動されてきた不動産ミニバブルが終わるかも

どうなんでしょう

開始>
不動産ミニバブルの崩壊迫る!! 高金利融資はまた、同じ悲劇を繰り返すのか?
2016年12月5日付の週刊全国賃貸住宅新聞の一面トップニュースは、「自己破産する家主が増加 業者にカモにされた医者や外資系サラリーマン」でした。

高属性の方(医者・外資系サラリーマン等)が、金融機関や不動産会社に勧められるがまま、高金利・フルローンで、地方築古大規模SRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)一棟マンションを購入。空室が増え、キャッシュフローが大赤字で回らなくなり、かといって、抵当権を抹消する価格では売るに売れず、自己破産という内容でした。

地方SRCだと、積算価格(土地・建物)の評価が出易いので、融資も通り易く、且つ、フルローンも出易いのです。しかし、実質相場という面では、地方築古は今一で、抵当権価格では売るに売れないということです。

■借入の仕方でへたをこくと怪我をする!?

勿論、高金利でも、融資が早い、フルローン等融資額割合が高い、融資期間が長い等、融通がきくというメリットがある場合もあります。よほどの優良物件が割安で購入できる場合には、取り敢えず、物件を押さえて購入し、後で、金利引き下げ交渉、借換をするという手法もあり得ます。(確実ではありませんが)

売り急ぎ物件・相続絡み物件等、優良物件を割安価格で購入できればこそのフルローンですので、不良物件を割高価格で購入する場合のフルローンは、債務超過となってしまいます。

借入金は、鋏・包丁と一緒で、うまく使えば便利ですが、へたをこけば、怪我をします。
確かに、借入金には、

・金融機関が自分、物件をある程度第三的な目で見てくれる
・時間を買う発想でいい時期に高額の物件も購入対象にできる
・低金利で資金調達し高利回りで運用できる(イールドギャップ・レバレッジ)
・保険機能(団体信用生命保険)を活用できる、節税(所得税・住民税、相続税)ができる
・インフレに強い

などのメリットがあります。

云々(うんぬん、でんでんではない)

終わり>

リスクはお前、もうけは俺さま。

これが強奪資本主義の構造で、大きくすれば帝国主義になり、小さくすれば、騙し不動産屋になります。

同じ原理で動いている。マネタリー経済学もおなじ。根っこに騙しが入っている。

一方、三方得の江戸時代型資本主義、低成長型資本主義は、最初は安定的にゆっくり成長します。質素な生活をして、ゆっくり大きくなる。3代くらいかかることが多い。

評判がある一点を超えると爆発的に大きくなる。顧客も得するので、どんどん顧客が寄ってくるのです。

で、飢饉や大火災になれば大放出して米倉をすっからかんにします。そうすると、利益も顧客のためのものだという納得になって、飢饉が終わると周りは恩を受けた人だらけになって

あっという間に回復し、さらに大きくなります。

これが経世済民の動態です。こういう人を

長者、と言います。

せこい奴はいくらもいるが、三方得は滅多にいない。その率1万分の1くらいでしょうか。


posted by 秀さん at 18:32| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっとテトが来ました編

1月は様々な問題処理で多忙で心休まる時間がなく本日やっと落ち着いた感じです。
長くベトナムに住んでいても会社を経営して行く上において日々問題多し。
特にお役所関係の処理と言うか言いがかりと言うか社会主義独特の風習に憤りを感じることもしばしばで
ほんと! 嫌になりますわ。
まぁ、勝手に異国の地に住んでいる身分なので気に食わなければ自国に帰りなさいよ! と言われてしまえば

いえいえ、いえいえ、外国人には何かと住みにくい国ではありますがもうしばらくおかせ下さいとお願いするしかないの身分の秀さんですがね


まぁ、嫌なことは忘れてテトを迎えましょうか
愚息夫婦家族は義娘の田舎のダクラック省に全員帰省中でFBにマー君の恋人?の写真が載っておりましたので貼り付けます。
何か・・・積極的に口説いているような雰囲気を感じるのですが・・・
お主もやるのぅ マー君よ!
どちらも3才前後だと思いますが中々お似合いのカップルですわ。へい
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日本からみの仕事が多い秀さんですのでテトといっても100%フリーになることはありませんで
テトのお休みでも自宅で少し仕事もしなければなりません。

テト休み期間中を利用して3〜4日間ほどプチ断食をしようかと考えております。
秀さんと同じお留守番の飼い猫のチーも最近はキャットフード食べ過ぎで肥満猫になっておりまして

おし! お前も断食じゃぃ! 
ということで1日ほんの少しの餌しか上げないことを秀さんが決めて実行しております。
現代人は過食です。猫も犬も・・・ かも?
1日24時間内臓は動きっぱなしで休む暇もなく働き続けております。
断食することによって疲れた内蔵を休ませ体内に溜まった余分なものを排出しなければと思い年数回の断食を実施しております。
3日目を過ぎると空腹感はなんとも感じなくなり鈍い頭もほんのすこしだけ冴えて来ます。

妻が亡くなって長いこと一人暮らしの秀さんでしたので一人の生活には慣れていると思っていたのですが・・・ここ2年近く愚息家族と同居していつも家に家族がいる状態に慣れたのか・・・

やっぱ、孫の顔見ないと寂しいですわ。

はぁあぁぁあ〜 お前また孫の話か! ったく と言われても返す言葉がないのですが
愚息夫婦よりは孫に会いたい孫バカ爺の秀さんですわ。

はぁ、やれやれですわ。

少し落ち着いて来ましたのでアホブログもぼちぼち更新してまいりますので
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。



posted by 秀さん at 00:17| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

新年明けましておめでとうございます編

いよいよ年も明けて新しい年の始まりですね。
明けましておめでとうございます。
本年もどうかこのあほブログにお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

新しく家族の仲間入りした2番めの孫も加え家族5人で仕出しを頼んで食事をとり日本の親戚等に電話を入れたりしておりました。 
ベトナムでは正月と言えば旧正月のテトが最重要期間ですので一般のベトナム人にすれば西暦の正月は通常の祭日より少し休みが長いので嬉しいといった感じでしょうかねぇ。

昨年1年を振り返ってみると・・・当初計画していた事案が遅れに遅れ予定どおりには進まなかったことなど仕事の面では停滞気味でしたがその分、また来年に持ち越せばよいかぁ〜 って調子で気長に考えるようにしております。
家庭面では二人目の孫も生まれ家族間の諍いもなく皆仲良くしておりまして何も言うことはありません。

反省面があるとすれば、へい、お酒を飲んだ時にクドくなったというか酒量が落ちたというか早く酔ってしまい・・・酒癖が更に悪くなり申した。もっと自省しなければといつも感じているのですが・・・・
毎年同じことの繰り返しでバカにつける薬はない状態です。

今年の個人的な目標は、ゴルフで過去一生に一度だけ出した80台のスコアの夢よ再びよ! と・・・再度挑戦したいと思っております。
仕事の目標は、会社の社員全員にもう少し満足できる給与を出して上げることが出来るよう会社の基礎体力を強くしたいですねぇ。
後は、家族&ご縁のあった方々の健康と発展をお祈りするだけです。

皆さまのこの1年のご健康とご多幸をお祈りして正月のご挨拶をさせて頂きます。

また、1年どうぞ宜しくお願い致します。

2017年 元旦

秀拝

posted by 秀さん at 21:34| ハノイ ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

1年を振り返って編

この1年の大きな出来事のひとつは2人目の孫(孝寛)の誕生

2番めは二十数年のゴルフ経験の中で初めて本格的にレッスンを愚息に逆らわずに素直に受けているという驚愕的な事実

3番めは・・・

うむぅ〜 もう無いですわ へい

はぁ〜、凡夫の中の凡夫の秀さんの1年なんてこんなもんですわ
事業に成功して大金が手に入るわけでもなく大病をするわけでもなく日々のんべんだらりとした生活の連続で人様に報告するようなこたぁ〜ありゃしませんって
日々何となく仕事に出て予定のない時は真っ直ぐ家に帰りしばし孫と遊んで家族で夕食を摂り他愛もない会話をして自分の部屋に戻りパソコンの前でしばし佇んで1日が終わる その連続ですわ

若い時は何か動いていないと落ち着かない性格でしたが歳こいて来ると敢えて無理に自分を振り立たせるようなことは疲れるだけで考えたくもなし その日その日が平穏で家族の健康が一番だわ ってな考え方になるから不思議です

所詮人間なんて生きても最大100年位、日本人男性の平均は男性80年位でしょうか・・・
残すところ20年を切っております
その内、ある程度人様に迷惑をかけないで動けるのはあと10年位でしょうかねぇ

生老病死・・・誰もが辿る道ですね

問題は残り少ない人生をどう生きるかですが・・・多分このまんまでしょうよきっと! 

この役立たずがぁ! スマソ

世のため人のためにはほとんど貢献できないまま今まで過ごして来ました
元々世のため人のための前に自分のこと自分の身内のことで精一杯で(=言い換えると 我利我利盲者までは行きませんが自分中心主義とでも言いましょうか)他者に気を配るゆとりのない生活だったのかも知れません

今後は出来るなら短い人生ですもんこの世で縁あって人と出会う幸運に感謝し他者にも優しく接することが出来たら良いですねぇ〜

と・・・アホが1年の終わりにほざいております

来年も皆さまが良き年となるようアホの秀さんが勝手にお祈りしておりますぞぃ

それでは又次回まで ごきげんようさようなら


posted by 秀さん at 10:12| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

クリスマスですが爺には関係ありませんわ編

今年も1年あと僅かですねぇ
ベトナムでもクリスマスはイベント盛りだくさんで街中に繰り出すカップルや家族も多いですね。
人間様はなにかかにか理由を付けてお祭りをしたい生き物なのでしょうねぇ
独り身の爺さんはクリスマスなんて関係が無いというかキリストからも お前には縁がないことだわ・・・
と言われるかもですわ。
しかし、クリスマスは一般的にはイエス・キリストの誕生日と言われていますが実際は違うのが真相です。
一節にはバベルの塔を築いた古代バビロニアの王であるニムロドという説もありますが秀さん的にはこちらの方が正しいと思っております。

ま、そんなことはどうでも良いことですがね。

クリスマスと言えば・・・
43年前・・・
今は亡きおカアチャンと新宿に遊びに二人して繰り出した思い出があります。
実はそのクリスマスの一週間前に駆け落ち?(親に内緒で九州から東京に抜け出して来た)したのですわ。
まだ青二才の大学生のくせにですわ。
恋は盲目と言うか、肥はドツボというか、若気の至りで衝動的に東京と九州でお互い示し合わせた行動でしたわ。
その後親に見つかり連れ戻され両方の親から説教 & まだ若い 卒業するまで待て! なんて説得を喰らいましたが二人して強行突破・・・
結局大学を卒業するまで同棲して卒業後結婚式を上げたのでありやす。
今思うと両方の両親に心配かけまくりで本当に申し訳ございませんという心境です。
若い時の激情に突き動かされ突っ走った若く熱い情熱ゆえの出来事でごわした。はぁ〜

へい、今は爺の仲間入りの年になりましてその情熱の欠片もひとしずくも今はありゃしませんわ。
よく老いらくの恋なんて言葉を聞きますが・・・爺婆の色恋話なんて気持ちが悪いと思う若い人が多いのではないでしょうかねぇ〜 
秀さんの年齢よりはるかに年上の方で女性に対する情熱のめちゃ熱い(うむぅ?、脂ぎった情熱?)方が時たまおられますが孫と散歩が楽しみになった枯れ木の秀さんにとってはいやはや何ともコメントのしようがありませんわ。お盛んですなぁ〜 というしかありません。へい

いよいよ今年も残りわずかデレデレとしていたらあっという間に1年が過ぎた南国の生活
ま、来年も同じようにま〜たり と気追い込むことなしにボチボチとやって行くと思います
生き急いだ人生の2/3ですので残りの1/3はのんびりと行こうと決めましたの

では、本日のまとまりのないブログはこの辺で

皆さま、良い一日を!


posted by 秀さん at 17:22| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

昨日2人目の孫が誕生しました編

いきなり金曜日の深夜に病院へ・・・中々生まれず緊急帝王切開とのことで
愚息は一睡もせずに土曜日の朝を迎え疲労困憊気味、緊急帝王切開ということで心配感満載で状況が分かるまで落ち着きませんでしたが何とか9時10分第2子 孝寛(たかひろ)誕生とのこと。
午後には病室で義娘と孝寛の無事を確認して一安心した秀さんでごわす。
手足の指5本ある! 耳口鼻目全て揃っている! 健康状態母子共に異常なし!と言うことでじっくりと顔を見る・・・

おおっ! 秀さんとは違いスーッと鼻筋がとおり、目は切れ長二重のデップチャイですわ。
まぁ、生まれて直ぐはみなお猿さん顔なので良く分からないという方もおられますが・・・過去の経験による秀さん流いい加減顔鑑定では・・・将来はめちゃハンサムになる! と確信をもっての判定でごわす。
写真はもう少しして顔のむくみが取れた頃に堂々公開予定でごわす。 乞うご期待?どす。

通常分娩ではなかったので当分は入院生活の義娘Vちゃんです。
へい、へい、ご苦労様でした。お疲れ様でした。

これから孫のマー君には試練ですわ。今まではパパママ独り占めが今後は孝寛の世話がメインになりますので焼きもち&疎外感を克服せにゃいかんばい! だってお兄ちゃんだもんね!
その分、爺っ様が遊んであげるけんね! と言うことで秀さん家に新しい家族が増えたことを皆さまにご報告して本日のブログは終了です。

有難うございます。


posted by 秀さん at 09:07| ハノイ ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

第88回(第7周年記念)ホーチミン品友会開催のご案内編

はぁ〜 回を重ねいつの間にやら丸7年が経過したのですねぇ。
これまで1回も欠かさず続けて来られたのも皆さまのお陰と心より感謝しております。

来越当初はまさかこんなに長くベトナムという国に住むことになろうとは夢にも思いませんでしたわ。ある会社のプロジェクトマネージャーとして仕事で初来越したのが2000年12月、その後ベトナムと日本を行ったり来たりする期間を加えるといつのまにか15年という時間が経過しておりました。
いつの間にやら はしご酒ではなく、いつの間にやら ベトナムで還暦を迎え来月からは2人の孫に囲まれる爺さんです。
時は知らぬ間に過ぎて行きますがその時その時に出会った方々との思い出はこころの隅のどこかに残っています。
ご縁あって異国の地ホーチミンで出会えた幸運に感謝しながらこれからも細々と続けて行きたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。有難うございます。

第88回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2016年11月12日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

11月11日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

皆さま、奮ってご参加のほど宜しくお願い申し上げます。



posted by 秀さん at 00:32| ハノイ ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

はぁ〜もう11月ですね編

毎日をフニャふにゃとベトナムで過ごしておりますとあっという間に1年は過ぎてしまいます。
今年も1年始まりますねぇ なんてことを言っていたらいつの間にやら11月になってしまいまして驚いております。光陰矢のごとし・・・です。

11月に入っても結構大雨が続いておりまして今年はベトナムの天候はおかしいなどとベトナム人も話しております。
雨季が終われば段々と涼しくなりホーチミンは1年で一番過ごしやすいシーズンに入ります。

思うに・・・長く旅行に行っておりませんわ。
東南アジア諸国に行くのにそれ程時間も費用もかからないのでその気になればひょいっと行けるのですがね。
どうも活動的でないというか日々の平平とした生活で満足している自分に呆れております。
まぁ、歳こいたということでしょうねぇ。若い時と比べると活動量が大きく減少しています。

常夏の国、ベトナムに住んで日々の生活のペースが南国風になって面倒なことはあえてすることもなかろう ってな調子でダレているのかも知れませんが歳も歳ですので自分のペースでまったりと日々を過ごすのも良いでしょう。
秀さんとは対象的に孫のマー君は何にでも興味津々で日々活動的過ぎるくらい動き回っており妊婦の義娘も少々お疲れ気味の感じです。

話は変わりますがベトナムの経済成長率は6.8%位と何かの記事に書いてありました。ひと昔前に比べると成長率も少し鈍化しましたが他の国と比較するとまだまだ高成長国ですわ。
若い世代が多い国ですので旺盛な需要に支えられて今後も高度成長は続くと思われます。

それに引きかえ日本は相変わらずの経済不振 いや経済不信です。日銀のインフレターゲット2%も秀さんが思ったとおり嘘八百に終わりそうです。
そりゃ、増税しても給料上がらず消費がアップする訳ないですわ。
ここ20年間の日本経済の低迷は様々な面で暗い影を落としています。
小泉・竹中体制から良いことはひとつもありゃしません。

一方アメリカではヒラリーの婆さんと隠し禿のトランプの爺さんが熾烈な中傷合戦で大統領選挙を戦っておりますがそのアメリカも経済はさっぱりで特に製造業なんて軍需産業以外は見る陰もない状態です。
まぁ、もう先進国ではモノは有り余っていますもんねぇ。需要と供給の均衡が完全崩れております。

今後は世界の経済の中心は中国なのはデフォ、それに続いてインド及び東南アジア諸国に大きくシフトして行くことは間違いないでしょう。だって消費需要はめちゃ旺盛ですもん。
日本の若い人は今ではスポーツカーなんてあまり憧れないとの記事を読みましたが原因は所得の減少のせいだけでなく生きる価値観そのものが秀さんの時代とは大きく変わってしまったのかもしれません。
必要以上なものは買わない人が多くなっていますね。まぁ、賢い消費者ですね。

過去、必要以上にモノを作り過ぎていたのかも? または不必要なモノまで企業の宣伝にノッて買っていたのかも? ね。
これからは、人間様が作ったモノ以外のもの=自然や生き物(人間も含む)と触れ合う生活をする時代なのかも知れませんねぇ。

おや? 話がまた脱線してしまいましたねぇ

では、本日はこの辺で

皆さま、ごきげんようさようなら!


posted by 秀さん at 22:49| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

孫のマー君もアッポーペン編

ピコ太郎さんのペンパイナッポーアッポーペンが大ブレイク中ですが何と孫のマー君も♪〜アッポーペン と口ずさんでおりまして驚いた秀さんですわ。
多分、幼稚園で覚えたのだろうと思っていたのですが義娘のVちゃんいわく、ベトナムでもブレイクしておりベトナム人もみんな知っているよ と言われ驚いてしまいましたわ。

義娘が言うには、簡単英語だけの歌詞なので誰でも直ぐにおぼえるとのこと。
YOU TUBEで見たのをマー君が覚えたそうです。

ピコ太郎さんは20年の芸能人生活をしている方ですが極貧で楽屋ネタではめちゃ受けているが舞台ではダメな方だそうです。
今回の世界的なブレイクで今までの苦労が報われるかも?ですね。
好きなことだから極貧であろうとも続けられるのでしょうね。良かったですね!

それにしても2歳半の幼児がスマホを操作して自分の好きなYOU TUBE番組を見ているなんて
はぁ? 時代も変わったものです。
主にアンパンマン や いつも元気なワンワンで〜す なんて番組がお気に入りみたいです。
後は消防自動車や救急車のサイレンの動画が好きみたいですわ。
最近は暇があるとよく秀さんの部屋に遊びに来て、お爺ちゃんお爺ちゃんと半分は良く分からない日本語で話しかけます。
義娘にはベトナム語、秀さんや愚息には日本語 と幼児ながら使い分けているのに感心してしまいます。

昨日は仕事で日本から帰ってきた愚息が中古のアイアンを2本(ウェッジと7番アイアン)買って来ていましてね。
どうするのかと思えばWITH-ONE GOLFというグエンフーカン通りにあるゴルフショップ(秀さんの仕事関係=ゴルフシュミレーション輸入販売の代理店でもあります)に行って2歳半のマー君の身長に合うようにシャフトをカットして来ました。
おいおい、2歳半ではまだゴルフの練習は無理だよ と愚息に言った秀さんですわ。
もし興味があるようだったら今の内からみっちり教えようかと思うと・・・愚息。

ゴルフでそこそこの生活が出来るのはトッププロ200人位で後の数千人のプロは普通のサラリーマンより稼ぎは悪く生活もままならない状態です。愚息もその中の底辺組の一人ですわ。
ピコ太郎さんではないですが好きだからそこ出来ることなのでしょうねぇ。

孫のマー君が将来仮に有名ゴルファーになった暁には爺の秀さんがマネージャーとして契約関係を取り仕切ろうかと・・・アホな妄想をして楽しんでおります。
まぁ、その頃には秀さんは天国か地獄は分かりませんがこの世とおさらばしているかも?ですわ。

孫のマー君の将来なんて本人の考え次第でどうなるか分かりませんが将来親子3代で一緒にゴルフラウンド出来ればハッピーですね。もしマー君がゴルフに興味があり愚息のもとで継続的にレッスンを受けるようなことがあれば、7歳位には秀さんのスコアより良いかも?ですわ。

昨日ある方と会食していたのですが、秀さんブログは孫の話ばっかりですね・・・と言われてしまいまして
はぁ? どうもスミマセンとお応えしておきました。
自分でもどうしてこんな孫バカ爺になったのか理由が分かりません。
無条件で孫は可愛いのですわ。
12月には2人目の孫が誕生予定です。秀さん家に新しい仲間が増えます。
マー君にはもうお兄ちゃんになるのだから弟に優しくしなければいけないよ と言っているのですが
さてはて どうなることやらですわ。

へい、本日も他愛のないブログになってしまいましたがどうかお許しを!

皆さま、よい週末をお過ごし下さいね。



posted by 秀さん at 08:06| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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