2017年12月10日

人数少なかったけど和気藹々の101回ホーチミン品友会終了編

5名の参加と少ない今年最後の品友会でしたがゆっくりと色々な話が出来て楽しかったですわ
ご参加いただいた皆さまどうも有難うございました

歳を重ねるに従い1年経つのがとても早く感じられます
新生児が1年経てば1歳の赤ちゃんになりますがその1年と秀さんのような爺様の1年とではその価値も違うのではないかと思ってしまいます
若い世代の1年はまるで若葉が急速に成長して実や花を咲かせるためのエネルギー補充のための充実した年であり、爺の1年は墓場までのマイルストーンですので同じ1年でもそのクオリティは違うのではないかと・・・アホが勝手な想像をしております。

今日ふと、昔父親から習っていた詩吟の時間の時、親父が秀さんに語った論語の一節を思い出しました
友を持つならこの論語にあるような松や柏のような者を友に持ちなさいと言われたのですわ
その言葉とは

歳寒、然後知松柏之後彫也
歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る
意味 気候が寒くなってから、はじめて松や柏が(他の植物の葉が枯れ落ちるなかで)
   枯れないで残ることがわかる(そのように君子の小人の違いも平穏な時はわからないが、
   いざ苦難にみまわれた時に人の真価がはっきりわかるものだ)

親父さんが亡くなった後、秀さんがこの一節を思い出したのは昔むかし会社が倒産&連帯保証人として自己破産して無一文になった時ですわ
前述のように本来の解釈とはは少し違った親父さん特有の解釈の言葉でしたが・・・

始めた事業が年々成長して行き会社の規模が年商10億円から数十億円〜最後は数百億円に急拡大し周りからチヤホヤされ多くの人(無論、飲み屋のお姉ちゃんもわんさか)が集まって来たのですが・・・
いざ、会社が倒産し自分も破産して無一文になった時に、春夏に様々な色で咲き誇っていた草花が冬になると姿を消すように秀さんの周りには誰もいなくなってしまいましたわ
その大苦境の時に秀さんを励まし支えてくれた人たちもわずかばかりいました
そんな方々を秀さんは柏や松といった冬になっても葉を落とさない常緑針葉樹にたとえて心から人の優しさや有り難みを感じたのでした。
勢いの有る無し金の有る無しに左右されず普段どおりお付き合いをしてくれた方々を松や柏にたとえた記憶は今でも鮮明に覚えています
連帯保証の金額が20億円以上でしたので金銭的な援助は望むべくもないのですが
全て失ったと思っていたダメな自分にもあたたかい声をかけてくれる人がいるということに勇気をもらった思い出であります この思いは今でも秀さんの大切な宝物です

この歳まで何とかかんとか生きて来れたのも人さまのお陰です
自分一人で頑張って来たなんて自意識過剰だった当時を振り返ると穴があったら入りたい心境です
歳をとっては子に従えではないですが頑固爺にならないよう気を付けねばと思います

でも・・・三つ子の魂100までもの秀さんですので無理かも?
頑固爺だけれど・・・人には感謝を忘れない爺ということでどうかお許しを!

また、来年品友会を通じてお会い出来れば良いですね

この1年どうも有難うございました
また、来年もどうか宜しくお願い致します



posted by 秀さん at 05:37| ハノイ ☁| Comment(2) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

第101回(忘年会)ホーチミン品友会開催のご案内

今年最後の品友会になりました。
皆さまにとって今年1年はどんな年だったしょうか?
様々なことがあった方秀さんのようにまた〜りと無為な1年を過ごした方はおられないでしょうが・・・
今年最後の品友会ですので多くの方のご参加をお待ちしております。
楽しい食事会にしましょう!


第101回(忘年会)ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2017年12月9日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

12月8日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。
皆さまのご参加をお願い申し上げます。



posted by 秀さん at 07:20| ハノイ 🌁| Comment(9) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

何もないから良いのか編

孫の幼稚園の発表会(演劇?)に下の孫1歳&息子の嫁とその姉と一緒に7区の日本人小学校まで行って来た。
幼稚園3才児たちの演技?を見ていてふと思う 幼い子たちの邪心の無さは清々しい・・と。
ひきかえ大人になると無邪気になれないと言うか素直に何でも喜べなくなる。
読んで字のごとく・・・邪気 がありすぎて 直(す、素)になれないのでしょうねぇ。
秀さんのような偏屈爺は・・・特に

人間成長して大人になるに連れて様々なものが身についてしまう。
それは物であったり複雑な思いや感情といった形にないものまで含めてすごい量になっている。
会社の売上を伸ばさなければいけない、良い成績をとらないと・・・立派な家を建てないと・・・
あいつには負けたくない、見栄えの良い車が欲しい、人より優位に立ちたい、きれいなゴルフスイングを身に付けたい(秀さんの今一番の欲)、とどのつまりは金が欲しい等など人間の欲望には際限がないのあります。

子供も3歳くらいから自分のものと他人のものの区別がつくようになってくる。
さらに大人になるににつれてあらゆるものに対して所有欲が増幅されていきその所有欲を叶えるための様々な思いがこころの中を駆け巡るようになる。それを経済活動と言う?
そしてあらゆる欲が大きく本来の人間の無邪気な心を蝕んでいく・・・
アダムとイブにエデンの園で蛇がささやいたように・・・

エデンの園のお話を知らない方のために下記にネットに書かれた文から少し説明を・・・

神は天地を創造し、第六日目に自分を模って土で男を創り、鼻から命の息を吹き込み命を与え、アダムと名付けました。次にアダムの鋤骨から女を創り、イブ(エバ)と名付けました。
神は二人を苦しみの一切ない、天国のような楽園「エデンの園」に送り、美しくおいしいあらゆる植物を生やしました。そして園の中央には、「命の木」と「善悪の知識の木」を生やし、神は二人に言いました。
「人間にこの園をあたえよう。自分たちで耕し、守り、全ての木から実をとって食べなさい。ただし、善悪の知識の木の実は決して食べないように。食べると必ず死んでしまうよ。。」

そう言い聞かせました。

神の創った純粋無垢な二人は、羞恥心も猜疑心も持ち合わせていませんでしたから、美しいエデンの園を生まれたままの姿で、神の言いつけを守って幸せに過ごしていました。
ところがある時、知恵を授けられた蛇(悪魔の化身)が、イブの耳元でこうささやいたのです。
「この善悪の知識の木の実を食べてごらんなさい。決して死なないし、むしろ目が開け、神のように善悪を知る者となるのだよ。」
イブは蛇の言葉に惑わされ、とうとう禁断の果実を手にし、食べてしまうのです。
それは甘やかでおいしく、イブはアダムにも食べるよう勧め、とうとうアダムもそれを食べてしまいました。
その瞬間、二人の中に羞恥心や猜疑心、自己防衛、怒り、嫉妬、悲しみ…など、無垢とは反対の感情が芽生えたのです。
二人は自分たちが裸であることに気付き、すぐさまイチジク葉で身体を隠しました。
これを知った神は激怒し、約束を破った罰として女性には産みの苦しみを、そして男性には命を終えて土に返るまで、土を耕して食物を得る苦しみを与えました。
そして二人をそそのかした蛇には「一生腹で這い回り、あらゆる家畜や獣の中で呪われる存在となるのだ」と言いました。
アダムとイブには、エデンの園にある「生命の木」の実を食べて不死となる権利を与えないとし、園を追放されることとなりました。
「善悪の知識の木の実を食べると死んでしまう」という神の言葉通りになったのです。

以上が概略ですが・・・

神の教えを破りりんごを食べたことに対して人間生まれながらに原罪があるとは我々日本人は考えませんが
仏教においても同様に人間が生きるということは苦しみ(四苦八苦)だと言っています。以下同様にネットから

4苦は、生・老・病・死、8苦は「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」。
さらに四苦八苦を生み出す原因は「状況の変化」です。
この世に存在しなかった人間が、ある日突然生まれる。生まれた人間は、少しずつ老いていきます。健康な人もいつかは必ず病み、そして最後は死ぬでしょう。すべては変化です。
この世にあるすべては変化しています。人間もまた変化していきます。でも人間は不思議なことに、「自分は変わらない。だから自分の周囲も変わらないはずだ」と考えているのです。
「変わる世界」の中で「変わらない」と錯覚することが、人間の苦しみを生み出します。
いつまでも自分が若いと思っているから、老いることは苦しみなのです。いつまでも健康だと思っているから、病気は苦しみなのです。いつまでも生きていると思っているから、死は苦しみなのです。

あらゆる物は、すべては変化します。
世界に変化しないものはありません。
当たり前のことですが、これを忘れてしまうことが人間の苦しみを生み出します。
すべては変化するのですから、あらゆる物事について「絶対にこうだ!」という根本的な性質もないことになります。これは人間にとっても当てはまります。
自分自身もまた変化しているのですから、永久に変わることのない「自分の実体」など存在しないのです。
世界が常に変化していることを受け入れ、自分も含めたすべてに実体がないことを悟ることで、人間の心は苦しみを離れて静かな安らぎの境地に至ります。

と・・・書いてありましたわ。

無から生まれ 成長するにつれてあらゆる欲を求めるも歳をとり病気になり最後は何も持たずに死んで行くのが人間様の定めだよ永久の命を持つ人間はいないのだから・・・と言えば何か悲しくなりますね。
神や仏は何故に人間を創ったのかと言いたくなりますねぇ。ったく!

欲にまみれた人生を歩んで来た秀さん・・・
そんな人間だから神や仏は邪気のない(今は)二人の孫を出現させたのかも知れませんねぇ
まぁ、この二人孫は秀さんのような欲にまみれた人生を歩まないようにしてもらいたいものですわ。

そりゃ、無理! だって秀さんの孫だもの ってか!

スマンのぅ、マー君とター君よ!
もし正反対に仮に欲にまみれて大金を稼いだらこの爺にも少し分けてくれよな! 
だめじゃこりゃ・・・

本日のだらだらブログはこれにて終了っと!

明日も何か棚ぼたでがっぽり儲かるようなうまい話がないかなぁ〜とアホな欲に期待して仕事に行きます。へい


posted by 秀さん at 05:04| ハノイ | Comment(7) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

いつまでたっても懲りないアホ爺編

同じ異国の地に暮らす日本人どうし・・・
ここホーチミンでも様々な名目で定例の食事会が開催されています
秀さんが主催している品友会はじめ九州健児会、福岡県人会は月1回開催されています
それ以外にも日本からのお客さんの接待などで会食することは日常茶飯事なのですが
問題は・・・・2次会です いや3次会か?
いやいや、食事が終わったら直ぐに家に帰らないこのお調子もんのアホの性格が一番の問題ですわ

昔ゲームセンターのポスターに
「ここでやめる勇気、また来る元気」・・・
と書いてありましたがそれが出来ない不良爺い
ったく 学習能力ゼロです
最初の食事会で止めときゃいいものを調子こいて2次会3次会と繰り出すこのアホな性格は62歳になっても変わりません

財布は軽くなるわ健康にも悪い、息子の嫁には叱られるわで
深酒して良いことはな〜んにもありゃしませんって!

分かっちゃいるけどやめられない・・・と植木等状態の懲りないアホ爺いの秀さん

唯一の救いは、来月から秀さんの会社で売り出す予定の濃縮ミネラル水を飲んでいるので二日酔いが全く無いことくらいかな?

息子は仕事であるゴルフレッスンに出かけ、息子の嫁は孫2人連れてビンコムセンターに出かけ
ボケた頭で一人家でまどろんでいるアホ爺の秀さん

だめじゃ こりゃ  ってことで本日のブログは終了っと!


posted by 秀さん at 12:06| ハノイ | Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

何度目の冠婚葬祭かな?編

ベトナムでは冠婚葬祭に関しては結構遠いご縁の方でも参加することが多い。お付き合いを大事にすることにかけては日本人の比ではないですわ。

昨晩は会社の運転手さんの実父が89歳で逝去されたとのことで社員さん達とは1日遅れですが秀さんも12区まで葬儀に行ってまいりました。
ベトナムのお葬式は日本のように静かなお葬式ではありませんで大音量の音楽の中で行われます。
仏前で3度ほど拝跪叩頭をして香典を受盆に置きその後軽い飲食をとりながら遺族のみなさんと少しお話をして終了となるわけです。
聞くところによればご尊父は子供13人、孫35人とのことで生前はお盛んなお方であった・・・と秀さんがアホな想像をしてしまいましたわ。秀さんの会社の運転手さんは12番目の子供だそうです。
長男長女とは親子ほどの年の差ですわ。

ベトナムで89歳なら大往生だと思います。
大勢の親族に囲まれてさぞや満足して黄泉の国へと旅立つことでしょう。

3代までの直系親族は白い葬儀衣装をまとい孫の頭には白い鉢巻のような被り物の中心に赤と青のまるい印があります。
赤い丸はCháu nội(内孫)青い丸はcháu ngoại(外孫)と色分けしています。

葬儀は三日三晩続くそうで運転手さんもほとんど寝ておらず疲労困憊状態でしたわ。
こころのなかでお疲れ様と言って帰宅した次第です。

帰宅したら孫のマー君が盛んに話しかけるのでしばしお相手をして自分の部屋に戻って仕事の残りを片付けてこうしてブログを書いております。

いつかは秀さんもあの世へと旅立つわけですが・・・出来れば葬式は日本でやってもらいたいなぁ なんて
自分勝手に思っておりますが果たしてどこでくたばるやら分かりませんねぇ、だって今ベトナムに住んでいるのも想定外でしたので。どこで亡くなろうと構いませんのでせめて無縁仏にはしないでご先祖が眠る日本のお墓に入れて下さいな! と愚息家族にお願いして本日のお葬式ブログは終了です。

本日の品友会、宜しくお願い致します。


posted by 秀さん at 05:14| ハノイ ☔| Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

女性が仕切る秀さんの会社編

ベトナムでは女性陣が強いというのがデフォですね。
秀さんの会社しかり・・・

普段あまり会社のことはブログでは取り上げないのですが今回は特別に写真添付でご紹介いたします。
ここはベトナムですので個人情報保護なんてことは無視しますよ。

IMG_1622.JPG

一番手前のお方が喫煙撲滅運動家のHさんでごわす。
かれこれ十数年のお付き合いでいつ転けてもおかしくない秀さんの会社を支えてくれている陰のボスですわ。
有り難いことに秀さんの会社のスタッフは誰もが辞めずに長い付き合いをさせて頂いております。
それにしても女性ばかりの会社ですね。
ベトナムは女性が仕切っている国と言っても過言ではありません。

昨晩は少々飲みすぎましたが楽しい食事会でした。

これからも皆さんこのアホな秀さんを支えて下さいな!

ということで本日はこれにて終了!


posted by 秀さん at 08:32| ハノイ | Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

10月に入り暑さも幾分か和らいでまいりました編

ついこの間、正月かと思えばもう10月ですわ。
朝夕はずいぶんと涼しくなってまいりました。

ぼけ〜としていたら1年なんてあっという間ですね

光陰矢のごとし・・・
一寸の光陰軽んずべからず・・・

と昔の人は時間の大切さを戒めておりますが、まぁまぁ、そう急がんでもよろしおすぅ
人間誰もが生老病死の運命ですもん、少なくとも他人様には迷惑をかけずにその人なりに生きてさえいれば
どのような生き方でも良いのではないかと・・・ぐーたらな秀さんは思ってしまうのでありやす

そうは言っても嫁をもらい子供を授かると親として夫としての責任がどこからか出てきますので
何らかの仕事について収入を得て家族を支えなければならないのが世間一般が思う男のイメージですわ
でも今、自分のやっている仕事が天分だなんて方は何人いるのでしょうかねぇ?

秀さんみたいに転業・転職を繰り返した半端な人間には到底分かりませんが
一生天職と言える仕事に幸運にも付くことが出来た方は幸せな方なのでしょうねぇ
大半の方が思いとは別の仕事につかれ&疲れ、日々悶々としながらも家族ために頑張って仕事をしているのではないでしょうか
こういった考え方は古いのかもしれませんが、秀さん世代では当たり前の考え方というか世間一般の常識みたいな感じでしたわ
まぁ、高度成長&バブル時代を経験した方の考え方かも知れません

よく最近の若い人は欲がない、意欲がないなんて年寄りが言いますが
秀さん的にはちょっと違うような気がしております

別段格好良い車も欲しくない、家だって借家で構わない、自分の時間を削ってまで夜遅くまで残業なんてしたくない、会社の付き合い飲み会やきれいなオネエチャンがいるスナックやギャバクラも興味がない・・・

良いのではないかな?

考えてみれば時間に追われ家族といる時間も取れず母子生活みたいな生活をおくらせ、そのくせ自分を飾り付ける車や背広に高級時計なんてよくよく考えたら自分の見栄じゃん!
という答えが出てしまいましたわ。へい

ですので、今の若い人の方が我々世代より肩の力を抜いた自然な生き方・・・・
より自由で競争や諍いのないよりやさしい生き方なのではないかと思うこともしばしばです
それを草食系男子なんて言っている方々もおりますが・・・
どうなんでしょう? 無理に古い時代の価値観から今の若い人を見るってどうよ って思いますぞぃ

時代時代によって人間の価値観は違って当たり前ですもん
戦国時代じゃあるまいに日々これ戦場・・なんて気を張りつめた生き方をわざわざ選ぶ必要もないですしね
権力の有る無し、金の有る無しが評価の基準だった過去の時代からもう一歩今の世代の若い人は進んだ感覚の世代ではないかと 思っている秀さんでごわす
生きて行く上での価値観のバラダイムシフトが起きているのかもね?

まぁ、結論を言いますと南国ベトナムでのんべんだら〜んと生きている秀爺いの言い訳かも・・・ね!

スマソ

では、また次回まで ごきげんようさようなら



posted by 秀さん at 01:43| ハノイ ☔| Comment(4) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

慎ましい生活でも幸せな日々編

今日は久しぶりに親子で1区の日本食レストランに繰り出そうか!
ということでタイバンルーンの時津洋というちゃんこと寿司の店に行きました。
まずまずのお味でした。

下の孫の孝君はお手伝いさんとお留守番だったのですが・・・
お手伝いさん曰く、ず〜と泣きっぱなしだったとのこと。
生後9ヶ月の赤ん坊でも一人にされたのが分かるのがすごいというか驚きです。
遠い異国の地で親子3代にわたって暮らせることだけでも幸せと思っております。
昔の破産を経験していなかったら今のように親子3代で暮らすことはなかったでしょう。
神様は試練と引き換えに代わりのものを用意してくれました。
出来ることなら亡き妻にもこの幸せを味あわせてあげたいのですが無理な話ですね。

人間の一生には様々なことがありますがなぜか帳尻が合うというかよく出来たものです。
金は無くても家族と共に暮らせる喜びがある。
孫のマー君が母親に叱られた時には 爺ちゃん 爺ちゃんと言って秀さんの部屋に遊びに来てくれる
心底可愛いと思う孫バカの秀さんです。

食事から帰ったら下の孫が泣き止み笑顔になった・・・
こんな些細なことに今は幸せを感じております。
こういう生活が出来るのも息子の嫁が一緒に住もうと声をかけてくれたからです。
有り難いことです。
愚息も良い嫁をもらって果報者ですわ。
あと欲を言わせて頂ければ家族全員の健康を願うばかりです。

久々のブログがお前の幸せ自慢かい!

と言われても はい、そうですとお返ししておきます。

最後に賢者の皆さまのご健康もあわせてお祈りいたします。

有難うございます。


posted by 秀さん at 01:37| ハノイ ☀| Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

なるべく癇癪を起こさないように気を付けているのですがね編

歳もとしなので出来るだけ癇癪や怒りの感情を抑えるようにと努力はしているのですが・・・
はぁ〜・・・ここはベトナムですもん精神修行するには厳しい環境でごわす。

というのも約1週間ほど前から税務署さんがご挨拶にやって来ておりまして5年前の経理処理についてお調べをしておりましたがどこにも不備やごまかしはない。
問題有馬温泉ですので では、これで失礼しま〜す。さようならお元気で!

ってなことにならないのがここベトナ〜む でごわす。
何も問題がないのが問題かもね?
長い間5人で担当しましたのでお一人様〇百万ドン×5人で〇千万ドンでどうでっか 大将?
と・・・意味不明のご説明でごわした。
どうするか思案することもなく喜んでご寄付をさせて頂きますのでご安心下さい。
と言いたいところですが秀さんも人の子でごわす
血管がピクピクしながらこのいわれのない仕打ちに地球のマントルのような激熱の感情が抑えきれずに
もう、こんな国は☓☓になってしまえと大声を張り上げた次第ですわ

まぁ、最近は日本も他の国のことを言えた義理ではないのですがね
仮に突っぱねたところで後々のことを考えると江戸時代の農民のようにお上に逆らっちゃならねえぞ、留三よう
お代官様のどんなあくどい要求にもへいへい唯々諾々と従うのがワシら百姓の習いじゃ我慢するのじゃ、よいか・・・・

そう言っても おとう・・・このままじゃ銀シャリは一生食えないとしても麦やヒエやアワも食えない
水飲んで生きろっていうのかい おとう・・・

・・・・・

百姓とはそうして地べたを這いつくばって生きていくのが定めの民じゃ
増してわしらは異国の民じゃ 逆らうてもどうにもならん 辛抱するのじゃ 辛抱じゃ 
わしらのように学もねぇコネもねえだだ地べた掘り返すしか脳のない人間じゃが
きっとお天道さまはわしらの生き様はお見通しじゃ
我慢が肝心じゃ  留三
あの世ではきっと極楽浄土がまっていると思うて頑張るのじゃ 我慢が大事じゃ生きていきたければのぅ

・・・・

おとう、おら悔しくてくやしくてならねぇだよ
こんな国に毎年お江戸の幕府から1千億両単位のODAってどういうことだよ! ったく
おらあ、もう死にたくなっただよ おとう・・・・

まあまあ、そう短気を起こすでねぇ!
こんな時にゃ こんなコントでも見て気を紛らわすのじゃ 笑う門には福来たるじゃ 



ってことで世界では超有名な がまるちょば のパフォーマンスで心慰めております。

ま、明日大金拾うかも? と楽天主義で生きていくしかないっす この国ではね!








posted by 秀さん at 22:25| ハノイ 🌁| Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

日本は加計問題で大変ですが編

日本の政治は腐りきっているのは今までとおりの平壌運転ですね。
その国の政治レベルはその国の国民のレベルと同じと言われるように国民一人ひとりが自国の政治のあり方を真剣に考えないと現在の安倍政権のように腐りきった縁故政治が行われ政治家のやりたい放題が許されてしまい我々庶民のための政治が行わることは無いですね。ったく!
それにしても100億円単位の税金の私物化には驚いてしまいます。
あ〜た、建築坪単価70万円程度のものが補助金を貰うために150万円になるという・・・
まるでベトナムの手抜き工事並み、いやそれ以上に無茶な話ですね。

ま、そんなこんなで日本の政治も揺れておりますが、ホーチミンに住む秀さん一家にはあまり関わりのないことですわ。

秀さん家の場合は、

加計問題よりは家計問題

の方がより重要でありまして日々貧乏生活をどうやり繰りするかが最重要課題でごわす。

そこでVちゃんの食費代負担を軽減するために秀さん、5日間ほど断食を行いましたぞぃ。
恒例行事で年数回実施しております。
2日目までが空腹感で辛いのですが3日目を過ぎると別段どうってことなくなります。
1日中休みなく働いている内臓さんに休暇を与えるべく時々断食(ファスティング)を行うのであります。
御飯食べないと疲れて動く元気もなくなるのでは?と思われるでしょうが・・・・
逆に頭スッキリ身体も軽くなり体内老廃物も排出されかえって健康になるから不思議です。
しかし断食中も水分だけは補給しないといけません。
脱水症状に気を付けながら断食をすることが肝心です。

さて、話題を変えて・・・

お盆も終わり孫のマー君も幼稚園再開です。
9時前に行って2時過ぎには終了ですので幼稚園で過ごす時間は5時間程度ですが普段ベトナム語の方が多い生活でしたので日本語で会話する幼稚園生活は必要です。
だって秀さん孫の話す言葉が分からないのは爺として辛いですもん。
孫と母親はベトナム語、孫と父親&爺とは日本語、Vちゃんと息子&爺は日本語ですので家の中でも日本語比率が高いと思いでしょうが・・・
そこはやはり、母と子が一緒にいる時間が長いのでどうしてもベトナム語の方が上達してしまう孫のマー君でしたが現在では日本語・ベトナム語半々ってな感じでしょうかねぇ。

ある晩のこと赤ら顔で帰宅した秀さんに向かってマー君が・・・・
お爺ちゃん! ディーニャウ と言うので首をかしげていた秀さん
Vちゃんにどういう意味? と聞くと・・・・

爺ちゃん、また お酒飲みに行ったと言うような意味です!!!
と言われ・・・唖然とした秀さんでごわす。
やれやれそ、そ、そんなベトナム語は覚えんでヨロシと・・・秀さん

2番めの孫にかかりっきりのVちゃんですのでマー君は今までのパパママ独占状態から弟中心の変化に少し赤ちゃん返り状態で弟のター君(たかひろ)には少しよそよそしい態度ですが将来は兄弟仲睦まじくお互いに協力してやって行くことでしょう。

IMG_1586.JPG

今月はことのほか来客多しでお付き合いに忙しい秀さんですがマー君に お爺ちゃん!今日もディーニャウ? と言われないように程々の酒量で帰宅するよう気をつけます。へい

それでは皆さん、また次回まで

ごきげんようさようなら



posted by 秀さん at 08:19| ハノイ | Comment(2) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

大愚さんよくぞそこまで言ってくれました編

全面的に賛成ですわ。
ま、転載そのまんまです。へい


大愚は日本の経済評論家を信じない  

陰謀論も含めて全く信じてません

なぜならカネの動きを言わないから

日本のカネがどのようにぬすまれているかを言わないやつは

全員、敵(偽ユダヤ人。グローバリスト)のスパイである

なんか正義のようなことを言うような奴も信じない

問題はそんなところにはない

カネが盗まれているところにあるのだ

なぜ、ふるさと納税が好まれるか

税の流れを納税者が指定できるからだ

国税を払っても

それを使って勝手にアメリカ様に51兆円も進展したり

自分の懐に入れるために

巨額の援助をしたりしているだけの「繁栄の弧」とか抜かして盗む安倍

麻生などの

自民党を見ていると

こいつらクズだ

とみなおもっっていて

ただ単に、カネを払うなら

日本人に払いたいと思っているだけなんである

直接渡してしまえば

ユダヤ人やその手下どもにに抜かれることも

自民党に抜かれることもない

創価学会に盗まれることもない

法人税を一切払わないアマゾンに持ち逃げされることもない

たったこれだけの真実を言わない奴は信用しない

こういうことをトランプが言っているので人気がある

世界的に

もうエリートはクズだと思われている

中共もカネを庶民に返していないし

欧州のエリートも同じである

要するにクズなんである

なぜ
プーチンが世界の指導力があるのかというと

カネを庶民に戻しているからだ

カネの流れを生活の流れを一致させているからだ

だから絶対の信頼を得ている

もし

皇族や王族が復活したければ

カネの流れを復活させれば

復活できる

相も変わらず誰かに持っていかれるようなことなら

誰も支持しないだろう

陰謀論もクソもあるか

カネを盗む奴がクズだ

たった一つのこの事実を言わない奴は

クズである。

要するにカネの持つ意味を盗まれているのだ

人間である限り全てに意味づけがある

動機は意味付けだから

税も一瞬の支払いも動機に、つまり意味づけになっている


それがただの

金額でしかないわけないじゃないか

自分のカネは等価交換した相手に渡したいのだ

何もしていない奴に抜かれるのは嫌なのだ

ユダヤ人の作った経済学なるものにはカネに数字以上の意味がないのだ

カネを市場価値と言い換えて

その市場を変動させて抜く

お前のしていることはなになのかということがない

つまり、「意味」がないのだ。

しかし、実際の人間の行動は全て意味行為である。いきものの定義は意味行為だから

当然

経済行為も意味行為である

当たり前だろ

だから、自分のカネを直接
現場に払いたいという思いが

ふるさと納税の爆発となって現れている

鳩山政権が、高速道路を日曜日1000円にしただけで物凄い勢いで観光が

立ち上がった。

直接道の駅で生産者にカネを渡せるから。わけのわからぬ農協にも渡さなくても済む

売国奴にカネを渡さず、売上を還流させれば

日本経済は低成長であろうがなかろうが、回るのだ。

回れば栄える

全くそれだけのこと。

それを言わない奴はクズであろうよ
posted by 秀さん at 16:53| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

そろそろ6月も終わりですね編

1年の半分が経過しました。
若い時に比べると月日の経過が恐ろしく早く感じられます。
人類の誕生はいつ起こったのかは謎のままです・・・
また果たしてダーウインの進化論は正しいのか?
最近は進化論に否定的な学者さんの意見も多数出ておりまして人類の誕生から進化の経過は謎に包まれたままです。

まぁ、そんなことは秀さんのような凡夫の生活には関わりのなことでありまして毎日の些細な喜怒哀楽に左右される小市民的な生活者としては家族のことや仕事のことに比べるとその比重は小さいのであります。
幼いころ天体望遠鏡を覗いて宇宙の神秘に空想をはたらかせたものですが、日々の生活に追われるようになってからは若い時の空想 夢想には縁のない人間になってしまいました。

要は忙し過ぎるのでしょうねぇ

花鳥風月を愛でることもなく季節の僅かな変化にも無頓着になって日々の生活を送ることに精一杯で情緒感なんてものとは無関係の生活が成人してから長く続いております。
残された人生時間の少なさを考えるともう少し人間の内面的なことに目を向けなければいけないのでしょうが忙しいという逃げ言葉で自分を誤魔化して生きているような気がしてなりません。

人間は社会的な生き物ですから人さまとの関係がなくなれば生きていけない、仮に生きていけても寂しい生活になるのは分かるのですが時には喧騒を離れ自然の中に一人身を委ねて己の過去の人生や今後の生き方を考えてみたいという欲求が湧いてきますが複雑に絡み合った社会の鎖に縛り付けられて身動きできない自分自身の不甲斐なさにため息をついております。

かと言って社会的な関係を全て断ち切って仙人のような生活を送りたいと願っているわけでもなし。
考えがまとまらないアホの秀さんでごわす。

まぁ、難しいことを考えてもアホな人間には答えが出るわけでもないのでまた日々の生活に追われる毎日を繰り返すしかないのですがね。

親としての責任感が必要とされる父親ではなく無責任爺様として孫二人を可愛がることを老後の楽しみにして後しばらくこの世で生活させてもらいましょうかねぇ 

それではこれでアホ爺のぼやきは終了です

また、よろしくです。



posted by 秀さん at 08:35| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

品友会のお礼と近況報告編

へい、相変わらずブログの更新回数が進まないまま雨季のホーチミンで呆け〜としている秀さんでごわす。
秀さんの頭は旧式のCPU(変?ティアムU以下)ですので同時並行して物事を処理する能力は生まれた時から持ち合わせておらずお金にもならない仕事を含めあれやこれやで忙殺されておりまして・・・
また、この非効率極まりないこの頭から煙が出ている状態ですのでブログの行進が、じゃない更新が止まっておりましてどうもスミマセン、どうかお許し下さいまし〜。

前回の品友会ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。
次回7月の品友会はこれまたまた秀さんの勝手な都合で7月29日(土)に関西、じゃない! 開催となりますことを事前にお詫びしておきます。

さて、近況報告と言ってみたものの なぁ〜んにもありゃしません。
貧乏家族の日常なんて胸ときめく出来事なんてものは一切無く 日々退屈でワンパターンなのがデフォルトですわ。

やれ今日は雨が凄かったねぇ、
マー君が落ち着きがなく騒ぎ過ぎてうるさい、孝君がハイハイまでもう少しだわ・・・なんて他愛もない会話で1日が暮れるのでありやす。

また、お義父さんその話は前に何回も聞きました! って義娘のVちゃんに痴呆症を疑われたりして役立たずの爺さん扱いされて家の片隅でぷるぷると震えている状態ですわ

よし! 今度こそは今までのことを深く反省し決して怒らず真面目にかつ真剣に正しいゴルフスイングを絶対に! 絶対に身に付けるまで必死で頑張るからどうか教えて下さいと愚息に頭を下げてお願いしたことも・・・

ゴルフレッスンしないの? 

なに? それ? 状態に戻っておりまして

愚息から呆れ顔されても馬耳東風、カエルの面に小便状態の秀さんですわ。
所詮、凡夫の決意なんてそんなもんですわ ったく! 

ってお前のことだろうと非難されても・・・へい、へい あたしが悪うございましたと開き直るこの性格が
今まで数多くの艱難辛苦を乗り越えて来ることが出来た理由&数多くの問題を起こして来た原因です。へい

何も足さない 何も引かない のがサントリーウイスキー
何も出来ない 何も引くものがない 
何もしたくない 誰にも相手にされない のが秀さんです

もう歳も歳ですもん 気負わず やる気の無さを見せない程度に脱力して
この生存競争激しいベトナムと言う国でぼちぼちやって行くことにしましょう!

ダメじゃ こりゃ!

では、賢者の皆さま、また次回まで ごきげんよう さようなら〜



posted by 秀さん at 06:25| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

第95回ホーチミン品友会開催のご案内

ぼけ〜 っとしていたら品友会の案内を出すのを失念しておりました。
遅くなって申し訳ございません。

下記の通り開催いたしますので皆さま、どうか宜しくお願い致します。

第95回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2017年6月17日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

6月16日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

以上宜しくお願い申し上げます。


posted by 秀さん at 08:52| ハノイ 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

目の病気が治らない編

かれこれ2週間、目が充血して腫れてゴロゴロ感が取れない。
途中ディエンビエンフー通りにある眼科専門病院で診察してもらったのですが・・・
細菌感染とのことで抗生物質の目薬と飲み薬を処方されたのですがその効果がないまま一週間が過ぎました。
秀さん目に関しては前にも複視になってモノが何重にも見えて1ヶ月以上治らなかった経験があるので少しナーバスになっておりやす。
もう少し様子をみて治らなければ別の病院に行く予定ですが・・・何せベトナムですもんあまり期待はしておりません。

まぁ、歳こいて来ると色々出てきますわ。
思った以上に老化・免疫低下が進んでいるのでしょうねぇ・・・やれやれでごわす。

さて、暦はもう6月ですね。
過去にもしつこくらい言っておりますが・・・月日の経つのは早いですわ。
最近ホーチミンは大きなスコールが来るようになりまして雨季も本格的になってまいりました。
急に降り出した雨にバイクを路上に停め素早く雨合羽を着るベトナムの人たちを見るたびに彼らの逞しさに感心する秀さんですわ。

話を変えて・・・日々の生活の方ですが
仕事の方は相変わらず貧乏暇なしで一体いつになったら会社設立当初計画していた利益を上げられるのか・・・
なんてことも最近は考えないようになってしまいました。
その割には営業マンを2名新たに採用する暴挙に出たりしており自分でも何を考えてるんやねん! と呆れております。
自分が下した結論はそれが仮に失敗に終わろうがベストチョイスだったと思うようにしております。
どんな経験もあの世に往けば懐かしい思い出に変わるだろうと良い意味で開き直って生きていますので無問題でごわす。
秀さんのような貧乏人は大きな財産・蓄えがあるわけでもありませんので死ぬまでゴソゴソと動いていなければ生活が成り立ちません。
貧乏暇なし、稼ぐに追いつく貧乏なしを実践して行くしか他に道はないのであります。
しかし日々決して豊かではありませんが毎日家族仲良く孫に囲まれて同じ屋根の下で住むことが出来ることを心から感謝しております。
今思えば・・・・昔倒産を経験せずにそのまま会社が順調に行っていたら今の家族団らん生活は100%なかっただろうと思います。
利益ばかりを追い求め心の豊かさを忘れていた当時の秀さんの間違った生き方を先祖の方々が無一文になるというつらい経験を通して教えてくれたのかもね?

へい、いつものように目の病気の話から脱線ですわ

皆さまのご健康をお祈りして本日の久々のブログは終了です

また次回までごきげんようさようなら


posted by 秀さん at 04:16| ハノイ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

孫との約束で市内バス編

幼稚園の行き帰りにホーチミンの市内を走るバスを見てバス緑、バス青なんていつも言っているので一緒にバスに乗る約束をした秀さんでごわす。
本日、義娘のVちゃんにマー君を連れて市内中心部までバスに乗るわ・・・と言ったら
危ない、心配です! と反対のご様子に驚いた秀さん

聞いてみると・・・ベトナムでは幼児の誘拐が多いので心配とのこと
産婦人科での赤ちゃんの盗難でもあるまいに3歳にもなる子供の誘拐はないでしょ? と聞いたら
いえいえ、お義父さん幼児を誘拐して内蔵を売買する悪い人もいると言うので言葉に詰まった秀さんでごわす。

大丈夫、ちゃんと見てるからと説得してマー君を連れ出しバス停まで歩いた2人・・・
ベトナムの道路って人が歩くようには出来ていなくてバイクや車を避けなら歩くのは思ったより大変ですわ。
車もバイクも人優先なんて考えはまったくないお国柄ですもんバス停までたかだか300メートル歩くのも大変でしたわ。

さて、バス停で待つこと10分、チョロン行きのバスに乗り込み出発進行っと!

どう? バスの感想は? と聞くが返事なしのマー君ですわ。
不安そうな顔で大人しく座っているので 怖いの? と聞くと怖い と言う
ったく3歳にもなる男の子が何と情けない
原因はバスの運転が乱暴で急な進路変更に急ブレーキ・・・これで恐怖を覚えた感じのマー君ですわ

IMG_1501.JPG

料金は4千ドン(20円)マー君は無料か千ドンくらい?
タクシーだと目的地まで24万ドン(1200円)、今はやりのウーバーやクラブタクシーだと安い時で650円くらい
ウーバーやクラブタクシーってよく考えてみたら日本では白タクでしょう?
ベトナムタクシー協会の会長さんがタクシー運転手及びタクシー会社の死活問題だと政府に怒り爆発も無理もないですね。
聞く所によればタクシーの運転手の収入が40%以上もダウンしたとかしないとか・・・
消費者にとっては安ければ安い方が良いのでしょうが・・・なかなか難しい問題です。

さて、1区の中心地でバスを下りて高島屋まで爺孫が手を繋いで汗を拭き拭き歩きましたぞぃ。
高島屋の地下のヤマザキパンでマー君好物のアンパンや菓子パンを買いましてひょっとみたら回転寿司コーナーがあるので入ってみました。
一皿2万5千ドンから3万5千ドン位でしょうか日本とあまり変わらない値段です。
お味の方は・・・へい、ご想像におまかせです、はい
マー君はテッパンの好物の卵焼きを2皿(4カン)、秀さんは適当に6皿程度、合計33万ドンを支払って
高島屋をあとにしました。
IMG_1511.JPG

帰りはタクシーで家まで戻ってまいりました。
よく歩いたのか・・・マー君は家に帰るなり爆睡でしたわ。

へい、本日は孫の初市内バス体験記のブログでした。
はぁ? こんな小市民的なブログで良いのでしょうか? と自問自答の孫バカ爺さんのため息でごわす。

では、また次回まで!



posted by 秀さん at 00:40| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

ご無沙汰しております編

品友会も終了したのに何も報告せずご無沙汰しておりました。
前回の品友会は最終10名のご参加を頂き楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ご参加された皆さま、どうも有難うございました。
次回は6月17日(土)に開催予定です。
ご参加をお待ちしております。

さてっと! 何を書こうかと悩みますがこれと言って何もありゃしません。
相変わらず孫と戯れ、時にはバカ酒を喰ら酩酊して義娘のVちゃんに説教を食らっている愚者の秀さんでごわす。

9名のベトナム人スタッフを日本に連れて行った時の話は・・・
ただただ彼女らの買い物欲と言うかお土産選定に付き合わされ博多のヨドバシカメラで死ぬ程質問責めにあったことしか記憶にありません。
しかし日本製の製品って秀さんが思う以上にベトナム人に人気があることを学びましたわ。
皆さんそれなりに日本(博多)を楽しまれたようで何よりでした。へい

さて、ホーチミンに話を戻しますと
最近は雨季らしく午後2時過ぎくらいから強い雨が降るようになりました。
これから11月までは雨季のシーズンです。
秀さんもビジネスバッグには雨傘を入れて出社しております。

今日は久しぶりに早く帰宅してブログを書いているのですが・・・他は全員焼肉を食べに出かけました。
秀さん、歳も歳ですので最近はお肉系はそれほど食べれなくなりました。
若い時は肉、ニク、にく と言って大好物でしたのですがね。
体力の衰えとともに野菜系、胃に優しい系の食べ物の方が合うようになって来ました。
そもそも人間って歯のならびから言うと肉食動物ではないそうです。
出来るだけ動物タンパクは控えたほうが長生きすると物の本に書いてありましたわ。

そろそろ今年も半年が経過します。
月日の経つ早さを実感しながら順調に歳こいております。
家族及び皆さまの健康をお祈りして本日の脈絡のないブログは筆を置くことにいたします。

では、この辺で さようなら



posted by 秀さん at 22:47| ハノイ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

第94回品友会は5月20日(土)開催です編

今週は仕事絡みで弊社スタッフその他9名を引き連れて福岡に行くため通常は第2土曜日開催の品友会を第3土曜日の5月20日に変更させて下さい。
ここ最近の品友会は多くて10名前後、時には5名のご参加なんてこともありまして少しさみしい秀さんです。
かと言って昨今は様々な趣旨の日本人定例食事会がここホーチミンで開催されていますのでムリもないかなぁ〜 と思ったりもしております。
品友会ももう直ぐまる8年になりますわ。継続はしたけれど何の役にもたってはおりません。スマソ・・・
でもね、月1回くらいは仕事、出身地、業界、年代、貧富の差を超えて縁あって同じホーチミンに暮らす日本人同士の親睦の会と思って頂ければ幸いです。
今月もどうぞ宜しくお願い致します。


第94回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2017年5月20日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

5月19日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

以上宜しくお願い申し上げます。



posted by 秀さん at 08:27| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

日本人の情緒性について編

最近はブログの更新も後進しておりますが皆さまお元気でしょうか?
へい、お陰様で秀さんもなんとか暮らしております。

今日はmagmagさんから配信された記事の転載です。
この記事を読んで孫のことが少し気になってしまいました。
マー君や孝君は日本人とベトナム人のハーフですのでどちらの言語中枢が発達するのかは気になるころです。
現在は日本語・ベトナム語の両方を相手によって切り替えて話をしてます。
秀さんや愚息に話す時は100%日本語ですがママに話す時は断然ベトナム語の方が多い。
現在はベトナム語の影響を強く受けるのではないかと思うのですが幼稚園では日本語なので将来的には不明です。
日々騒音のホーチミンで暮らしていると虫の声を聞くと言うような感覚はなくなっております。
自然の移り変わりの少なさも影響しているのかも知れませんが日本人の繊細で緻密な情緒感を取り戻したいものです。

それでは転載記事です。

なぜ日本人には虫の「声」が聞こえ、外国人には聞こえないのか?

誰しも一度は耳を傾けたことがある、虫の声ですが…、この虫の鳴き声を「声」として認識できるのは、世界中で日本人とポリネシア人だけという事実をご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe−国際派日本人養成講座』では、そのメカニズムを紐解きながら、わたしたち日本人の「全世界に対する責務」についてが論じられています。

日本語が作る脳

東京医科歯科大学の角田忠信教授が、1987年1月にキューバのハバナで開かれた第一回国際学会「中枢神経系の病態生理学とその代償」に参加した時の事である。キューバではいまだ戦時体制が続いており、西側諸国からの参加者は角田教授一人だった。開会式の前夜に歓迎会が開かれ、東欧圏から大勢の科学者が参加していた。キューバ人の男性が力強いスペイン語で熱弁をふるう。

しかし、教授は会場を覆う激しい「虫の音」に気をとられていた。なるほど暑い国だな、と感心して、周囲の人に何という虫かと尋ねてみたが、だれも何も聞こえないという。教授には「蝉しぐれ」のように聞こえるのに!

午前2時頃、ようやくパーティが終わって、キューバ人の若い男女二人と帰途についたが、静かな夜道には、さきほどよりももっと激しく虫の音が聞こえる。教授が何度も虫の鳴く草むらを指して示しても、二人は立ち止まって真剣に聴き入るのだが、何も聞こえないようだ。不思議そうに顔を見合わせては、お疲れでしょうからゆっくりお休みください、というばかりであった。

教授は毎日、この二人と行動をともにしたが、3日目になってようやく男性は虫の音に気づくようになった。しかし、それ以上の感心は示さなかった。女性の方は、ついに一週間しても分からないままで終わった。どうも日本人の耳と、外国人の耳は違いがあるようだ。左脳と右脳

こうした聴覚の違いを切り口に、角田教授は日本人の脳が他の民族の脳と違う点を生理学的に追求してきた。その結果が驚くべき発見につながった。人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野がある。右脳は音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音、雑音を処理する。左脳は言語脳と呼ばれ、人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つ。ここまでは日本人も西洋人も一緒である。

ところが、虫の音をどちらの脳で聴くかという点で違いが見つかった。西洋人は虫の音を機械音や雑音と同様に音楽脳で処理するのに対し、日本人は言語脳で受けとめる、ということが、角田教授の実験であきらかになった。日本人は虫の音を「虫の声」として聞いているということになる。

キューバ人にとっては、会場を覆う激しい虫の音も、いつもの騒々しい雑音だと慣れてしまえば、意識にのぼらなくなってしまう。我々でも線路沿いに長年住んでいれば、騒音に慣れて、電車が通っても意識しなくなってしまうのと同じ現象なのだろう。しかし、虫の音は日本人は人の声と同様に言語脳で聞いているので、雑音として聞き流すことはできない。スペイン語の熱弁と激しい虫の音は、教授の左脳でぶつかっていたのだ。

このような特徴は、世界でも日本人とポリネシア人だけに見られ、中国人や韓国人も西洋型を示すという。さらに興味深いことは、日本人でも外国語を母国語として育てられると西洋型となり、外国人でも日本語を母国語として育つと日本人型になってしまう、というのである。脳の物理的構造というハードウェアの問題ではなく、幼児期にまず母国語としてどの言語を教わったのか、というソフトウェアの問題らしい。

左脳か、右脳かの実験

この違いを考察する前に、こうした結果がどのような実験で得られたのか、簡単に見ておこう。人間の耳から脳への神経系の構造は、左耳から入った音の情報は右脳に行き、右耳から入ると左脳に行く、という交叉状態になっている。

そこで、左右の耳に同時に違ったメロディーを流して、その後で、どちらのメロディーを聴きとれたかを調べると、常に左耳から聴いた方がよく認識されている事が分かる。これで音楽は、左耳、すなわち、右脳の方が得意だと分かる。同様に、違う言葉を左右から同時に聴かせると、右耳、すなわち左脳の方がよく認識する。我々がほとんどの場合、右耳に受話器をあてるのは、このためだそうだ。さらに複雑なテスト方法もあるが、これが最も基本的な実験方法である。

こういう実験で、いろいろな音で、左脳と右脳の違いを調べると、音楽、機械音、雑音は右脳、言語音は左脳というのは、日本人も西洋人も共通であるが、違いが出るのは、母音、泣き・笑い・嘆き、虫や動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎ、邦楽器音などは、日本人は言語と同様の左脳で聴き、西洋人は楽器や雑音と同じく右脳で聴いていることが分かった。

アメリカでの虫の音?

虫の音と言えば、筆者にもこんな個人的な体験がある。ボストンから内陸部に車で2時間ほど入った人里離れた山中で、見晴らしの良い所があったので、車を止めて一休みしていると、昼間なのに虫がしきりに鳴いている。

それを聞いているうちに、ふと、そう言えばカリフォルニアに4年も住んでいたが、虫の音に聴き入った覚えがないな、と気がついた。乾燥したカリフォルニアでも沿岸部にはかなり緑も多い。しかし私の記憶の中の光景では、なぜか常に豊かな緑がシーンと静まりかえっているのだ。やかましい蝉しぐれだとか、秋の夜長の虫の音だとかは、どうしても思い出せない。

アメリカ人が虫というとまず思い浮かべるのは、モスキート(蚊)、フライ(蠅)、ビー(蜂)など、害虫の類だ。アメリカでは蜂はまだしも、蚊や蠅はほとんどお目にかからない。だからたまに蠅を見かけると、とんでもない不衛生な所だという感じがする。文明生活の敵だとして、とことん退治してしまったのだろうか?

また昆虫を示す単語には、悪い語感が付随している場合が多い。「insect」には「虫けらのような人、卑しむべき人」という使い方があり、「bug」は、「悩ましい、てこずらせる」から、転じてソフトウェアの「バグ」などと使われる。日本語なら「虫けら」とか、蚤、シラミのイメージだ。

虫はすべて害虫であり、その鳴く音も雑音と同様に聞くとなれば、蚊や蠅を退治する殺虫剤で、見境なく一緒に全滅させてしまったとしても無理はない。

虫の音に聴き入る文化

日本では対照的に、虫の音に聴き入る文化がある。現代でもコオロギ類の画像と鳴き声を納めたインターネットサイトから、飼育法を解説した書籍まで無数にある。「虫の声」という以下の童謡は、虫の音に聴き入る文化が子供の頃から親しまれている一例である。

あれ松虫が鳴いている
チンチロ チンチロ チンチロリン
あれ 鈴虫も鳴き出した
リン リン リン リン リーン リン
秋の夜長を鳴きとおす
ああ おもしろい 虫の声

この伝統は古代にまで遡る。

夕月夜心もしのに白露の置くこの庭にこおろぎ鳴くも
(万葉集、しのに:しっとりと濡れて、しみじみした気分で)

近世では、明治天皇の御製が心に残る。

ひとりしてしづかにきけば聞くままにしげくなりゆくむしのこゑかな

一人静かに耳を傾けると、虫の声がより一層繁く聞こえてくるという、いかにも精密な心理描写である。また虫の「声」という表現が、すでに虫の音も言語脳で聞くという角田教授の発見と符合している。もう一つ明治天皇の御歌を引いておこう。

虫声
さまざまの虫のこゑにもしられけり生きとし生けるものの思ひは

松虫や鈴虫など、さまざまな虫がさまざまな声で鳴いている。それらの声に「生きとし生けるもの」のさまざまな思いが知られる、というのである。人も虫もともに「生きとし生けるもの」として、等しく「声」や「思い」を持つという日本人の自然観がうかがわれる。虫の音も人の声と同様に言語脳で聞く、という日本人の特性は、この文化に見事に照応している。

犬は「ワンワン」、猫は「ニャーニャー」

角田教授の発見では、虫の音だけでなく、そのほかの動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は言語脳で聞いているという。これまた山や川や海まで、ありとあらゆる自然物に神が宿り、人間はその一員に過ぎないという日本古来からの自然観に合致している。

幼稚園から小学校の4、5年ぐらいの日本の子供に、犬はなんといって鳴くかというと、ワンワンというにきまっているのです。マツムシはチンチロリンという。外国人に聞きますと、ひじょうに困るのです。なんというていいか一生懸命考えて記憶を呼び出して、ウォーウォーといったり、ワーワーと言ったり。
(『右脳と左脳』p122 対談者の園原太郎・京都大学名誉教授(心理学)の発言)

日本の子供が「ワンワン」と答えるのは当然である。親が犬を指して「ワンワン」と教えるのであるから。同様に猫は「ニャーニャー」、牛は「モーモー」、豚は「ブウブウ」、小川は「サラサラ」、波は「ザブーン」、雨は「シトシト」、風は「ビュウビュウ」。まるで自然物はすべて「声」をもつかのようである。

このような擬声語、擬音語が高度に発達しているという点が、日本語の特徴である。幼児がこれらを最初から学んでくれば、虫や動物の鳴き声も自然音もすべて言語の一部として、言語脳で処理するというのも当然かもしれない。あるいは、逆に、言語脳で処理するから、言語の一部として擬声語、擬音語が豊かに発達したのか?

いずれにしろ、自然音を言語脳で受けとめるという日本人の生理的特徴と、擬声語・擬音語が高度に発達したという日本語の言語学的特徴と、さらに自然物にはすべて神が宿っているという日本的自然観との3点セットが、見事に我々の中に揃っているのである。
人種ではなく、母国語の違い

角田教授の発見で興味深いのは、自然音を言語脳で受けめるという日本型の特徴が、日本人や日系人という「血筋」の問題ではなく、日本語を母国語として最初に覚えたかどうかという点で決まるということである。

その端的な例として、南米での日系人10人を調査したデータがある。これらの日系人は1名を除いて、ポルトガル語やスペイン語を母国語として育った人々で、その脳はすべて西洋型であった。唯一日本型を示した例外は、お父さんが徹底的な日本語教育を施して、10歳になるまでポルトガル語をまったく知らずに過ごした女性であった。その後、ブラジルの小学校に入り、大学まで出たのだが、この女性だけはいまだに自然音を言語脳でとらえるという完全な日本型だった。

逆に朝鮮人・韓国人はもともと西洋型なのだが、日本で日本語を母国語として育った在日の人々は、完全な日本型になっている。

こう考えると、西洋型か日本型かは人種の違いではなく、育った母国語の違いである可能性が高い。「日本人の脳」というより、「日本語の脳」と言うべきだろう。角田教授の今までの調査では、日本語と同じパターンは世界でもポリネシア語でしか見つかっていない。違うがゆえに独創的なものが生まれる

日本語による脳の違いとは、我々にとってどのような意味を持つのだろうか? 理論物理学者の湯川秀樹博士は、角田教授との対談でこう語る(『右脳と左脳』p114)。

つまり日本人はいままでなんとなく情緒的であるというていた。(西欧人が)論理的であるのに対して、より情緒的であるといっていたのが、構造的、機能的、あるいは文化といってもいいけれども、そういうところに対応する違いがあったということが、角田さんのご研究ではっきりしたわけです。



そうするとそこで私が考えますことは、その違うということを生かすという方向です。違うということは上とか下とかいうことではなくて、その違いということを生かす。(中略)違うがゆえに独創的なものが生まれるのである。西洋に比べてあかん、劣っているという考え方が根深くあったけれども、そういう受け取り方をしたら劣等感を深める一方です。

「違うがゆえに独創的なものが生まれる」とは、独創的な中間子理論でノーベル賞を受賞した湯川博士の言葉だけに重みがある。日本語の脳の違いは人類の多様性増大に貢献しているわけで、「虫の音に耳を傾ける文化」などは人類全体の文化をより豊かにする独創的なものと言える。

こうした「生きとし生けるもの」の「声」に耳を傾けるという自然に対する敬虔な姿勢は、今後「宇宙船地球号」の中ですべての生命と共生していくために貴重な示唆を与えうる。

我々が受け継いだこの「日本語の脳」の違いを意識的に極め、その独創性をよりよく発揮していくことは、我々日本人の全世界に対する責務とも言えるだろう。

転載終了


posted by 秀さん at 16:29| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

ベトナムは連休中、日本はこれから連休ですね編

ベトナムも日本も連休はあちこち行楽に出かける人で観光地は賑わいます。
日々忙しい日常の環境から離れて気分をリラックスさせることも必要なことですね。
愚息夫婦はマー君に初めての海水浴場を体験させるんだと張り切ってブンタウのリゾートホテルに行っておりますが秀さんは遠慮してチーの餌やりとして家で留守番です。

秀さんの場合はもう歳も歳ですので張り切って行楽地に出かけるよりは家でのんびりして忙しくて出来なかった調べものなどをしてまった〜り過ごすほうがリフレッシュ出来ます。

まぁ、早い話が歳こいて出不精&デブ性になっただけでごわす。

日本はこれからが連休ですね・・・
日頃できない家族サービスを世のお父さん達頑張って下さいね。
何十年か後にその時の写真を見て子や孫が懐かしむことでしょう。
と言うのもマー君に昔のお爺ちゃんの写真を見せてあげようとベトナムに持って来ていた写真の中から探していたところ秀さんの会社が天国に召される前に撮ったであろう秀さんの写真がなぜか1枚だけ出てきましたわ。
今まで見た記憶がないので・・・妙な感じです。

IMG_1474.JPG

写りが悪いので定かではないのですが30代半ばでしょうか? 
写っているパソコンモニターや首を絞めるような細いネクタイに肩パッドの厚さや髪型に古き時代を感じて思わず自分でも苦笑してしまいましたわ。
マー君からこれは お爺ちゃんじゃない! と言わましたわ。確かに若いですねぇ 

さて、話をもとに戻して・・・
秀さんの幼い頃の時代はまだ日本も貧しくほんの一握りの家にしか車はなくもっぱら電車やバス、白タクにに乗って近場の海水浴場に両親が連れて行ってくれたことを思い出します。
無論、新幹線もなく飛行機なんて夢のまた夢の時代の話ですわ。

戦後の焼け野原から両親の世代の方々が頑張ったお陰で我々世代は海外旅行が当たり前の生活が出来るようになりました。今のベトナムを見ていると過去日本がたどった道をより加速をつけて経済発展しているような気もしますが現在ベトナム経済を大きく牽引しているのが不動産業界なのが気にかかるところです。

かっての田中角栄さんが提唱した列島改造論以降の日本の高度成長時代でしょうかねぇ
1975年4月30日 南ベトナム政府が陥落して南北ベトナムの統一がなされたのですが当時秀さんは学生で南ベトナム陥落のTV放送を東京の下宿先で見た記憶があります。

ベトナム戦争後42年・・・
ベトナムがここまで経済発展するとは墓場で眠る若きベトナム兵士達は想像だに出来なかったのではないかと思うと複雑な気持ちになります。
ただひとつ言えることは現在ベトナム人の多くが行楽を楽しめる国になったのは戦死した多くの若きベトナム人兵士の犠牲の上に成り立っているということを考えていただいきたいですねぇ
でもね、戦後生まれのベトナム人は今の日本人と同じように過去の戦争なんて歴史の教科書の中にしか存在しないと思っているのかもね?
それはそれで仕方がないのかも知れませんが・・・
国の繁栄の陰には多くの若き命を落とした沢山の兵士がいたということを思う浮かべて上げることも大切なことだと思う。

はてさて、行楽の話が何故にベトナム戦争戦死者の話にななってしまいました。
へい、ここらで脱線しまくりのブログには終了です。

また次回


posted by 秀さん at 08:36| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

いつも変わらない品友会での食事会編

93回目を迎えた品友会ですがいつものメンバー8名と楽しい時間を過ごすことが出来ました。
一時は30名近く参加を頂いたこともありますが最近では10名以下がデフォで主催者である秀さんの人望の無さを露呈しております。
しかし人数が少なくても本音で語り合えるメンバーさんとの会話は気楽で楽しいものです。
ご参加頂いた皆さまどうも有難うございました。
現在のところ、5月の品友会は5月20日(土)を予定しております。
時期が近づいて来ましたら改めてご案内いたしますので宜しくです。

さて、秀さんの今日此の頃ですが・・・
仕事の方は相変わらずで貧乏暇なし家庭の方は平々凡々の変化のない日々が流れておりまして北朝鮮とは違い平壌運転ですごわす。
マー君の幼稚園の送り迎えはもっぱら秀さん担当になってしまいまして朝送って行き仕事の合間を縫って迎えに行っております。
その途中少しでもと会話をしようと心がけるのですが、はぁ〜、 マー君は自分の好きな車の話・・・・クレーン車、ダンプカー、ショベルカーなどを指差して同じことをオウムさんのように繰り返すだけであまり会話にはなりません。
秀さんの住むアパートから幼稚園までは地下鉄の工事に加え新築マンションの工事だらけでそれら工事用車両がいたる所で見えるのですっかり工事用車両のファンになってしまったマー君ですわ。

これら新築マンションの建築ラッシュをみると誰が一体買うのだろうと以前は思っていたのですが・・・
知り合いの日本人の方も何名か購入したという話を聞きましたわ。新しく出来るマンション価格も広さや場所にもよりけりですが700万円位から上4千万円以上する高級なものまで様々ですが売れ行き好調のようです。不動産関連はその動く金額も大きいのでベトナムの経済発展の一翼を担っているようです。
給料だって15年前に比べるとメチャ上がっていますもんね。

過去、日本も高度成長期の昭和40年頃の平均世帯収入は6万〜7万円それが10年後の昭和50年には世帯平均が23万円と約3倍になった時期もありましたわ。その後成長率は鈍化したものの順調に増加を辿って来たのですが・・・
バブル崩壊からここ20年はほとんど横ばいか逆にマイナスの状態です。
幾らデフレとは言え20年も収入が増加しないなんて世界広しといえ日本くらいのものですわ。
いかに日本の政治がダメだったか分かると言うものです。

現在、銀行に定期預金したところで利息らしい利息はゼロに等しい状況ですもんねぇ そりゃお金も利のある所に動かざる得ないでしょうよ。為替リスクをどう取るかによりけりですが・・・秀さん的にはベトナムで定期預金することをお勧めしますよ。まぁ、お金があれば・・・の前提ですがね!

おっと! またいつものようにシャベルカーの話辺りから脱線してしまいました。
孫のマー君が大人になった時に日本はどのような国になっているのか・・・
まぁ、秀さんの死後のことでしょうから考えても詮無きことですが孫達の将来のことを考えてしまう秀さんですわ。へい

では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 03:57| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

アメリカのシリア攻撃はどうもフェイク臭い編

以下転載する記事以外にも今回のアメリカによるシリアへのミサイル攻撃はヤラセとの情報が多いです。
トランプ、プーチン、習近平は裏では納得済みでましてシリアのアサドのおっちゃんまで通じているとの話もあります。これには裏でキッシンジャーが動いているとの情報も・・・

まぁ、世界政治なんで嘘と誤魔化しは当たり前ですので驚きもしませんがね!

ということで昨日に続いて硬い内容ですが転載記事を転載します。




シリアのサリンガス攻撃も米軍によるミサイル攻撃も全て茶番劇!
アサドがシリア国民に対して行ったとされるサリンガス攻撃も、米軍が反撃として行ったとされるシリア攻撃も全部でっち上げなのかもしれません。サリンガス攻撃が偽旗であることはネット上で明らかになっていますが、米軍による攻撃も偽旗だった可能性が高いようです。最近では戦争もハリウッド映画仕立てで演じられることが多くなったようです。その目的は、さらに大きな戦争へと持って行く為?或いは世界の人々を騙して恐怖に怯えさせるため?
昨日、いつもの嘘つきNHKが、シリアのサリンガス攻撃で死亡した双子の赤ちゃんを悲痛な面持ちで抱いている父親の映像が流れていましたが。。。偽旗に慣れている私は、その映像をじっくり見てみました。すると、どうも父親の演技がへたくそすぎるのです。あれは父親の悲しみ方ではありません。しかも亡くなった赤ちゃんをあのように抱きかかえることこそがいかにも演技っぽくて、安っぽいハリウッド映画のように見えました。
しかも最近では、リアルな姿の赤ちゃん人形がよく売れているようです。ノアさんと呼ばれるアーティストが作成している赤ちゃん人形ですが、どこかのニュースでも紹介されました。
Youtubeビデオでもご覧いただけます。




ということで、最近では精密な人形を使ってまでして偽旗攻撃や戦争を演じるようになりました。
では、シリアで偽旗攻撃が演じられた理由は何なのでしょうか?
まさか、彼等の真の狙いは北朝鮮と中国に対する攻撃なのでしょうか。それとも対北、対中も偽旗であり、単に騒いでいるだけ。。。全てが偽旗だったりして。。。
ただ、アングロサクソンのアジェンダとして、最終的には中国を崩壊させ6つの小国に分割するというものがあります。ロシアも中国と親しくしていますが、それは単に中国を利用しているだけ。。。最終的にはロシアもアメリカも中国を攻撃するのでしょうか?

http://tapnewswire.com/2017/04/men-women-and-dummies-the-props-of-fake-war/

(ビデオ)
4月10日付け

シリアのサリンガス攻撃に関して、政治活動家のネイサン・ストルプマン氏がメディアが流した映像を検証した結果、全てがねつ造であることを突き止めました。

ストルプマン氏によると:
(1:19〜)
今回の米軍によるシリア空爆は1991年にイラクを空爆した後に始めた湾岸戦争と同じであり、戦争を始めるためのプロパガンダであることは明らかです。全てが偽旗なのです。シリアでは何も起きていなかったのです。

(2:08〜)こちらの写真をご覧ください。米軍がミサイルで破壊したはずのシリアの飛行場の写真です。滑走路が真っ黒に塗られていますが、それ以外は、少し焦げた部分はありますが、殆ど破壊されていません。

(2:37〜)こちらはメディアが、夜間にシリアに向けて米軍がミサイルを発射したときの映像として流したものです。画面の左上にDODと表示されています。つまり、この映像はDOD米国防総省に以前から保存されていたものです。

(3:01〜)ロシア政府系メディアのRTも偽の映像や画像を使って米軍のミサイル攻撃が実際に起きたこととして報道していました。
つまりロシアもアメリカも協力して今回の偽旗攻撃を演じているのです。プーチンもトランプもアサドも何かをやっているかのように見せるために一緒になって偽旗攻撃を演じ、シリアでの緊張を高めているのです。
しかし実際にはシリアのサリンガス攻撃も米軍によるシリア攻撃もでっち上げです。本当は何も起きていないのです。このような偽旗を演じることで全世界が核戦争が起こるのではないかと心配するようになりました。(世界に恐怖を煽ることに成功しています。)

(3:39〜)こちらの写真は今回、米軍にミサイル攻撃されたシリアの飛行場です。ミサイル攻撃を受けた飛行場がこのような状態にとどまるでしょうか。単に爆弾が転がっているだけです。

では本題に行きましょう。
こちらがシリアで実際に起きた出来事です。

・シリアでも4Dチェスが採用された(2016年の大統領選でトランプの支持者らが使った言葉であり、トランプがニュースメディアを操作・支配するために使った高度な政治戦略を示す。)。

・誰もいない空っぽの飛行場にミサイルを投下しました(私:別の記事では、米軍がシリアに向けて発射されたとする50基近くのミサイルのうち半数はどこかへ消えたと報道されていました。つまりそのうちの半数近くは実際に飛行場には撃ち込まれていなかった。)。
・攻撃後に最初にロシアに連絡。
・次にロシアがアサドに連絡。
・犠牲者はなし
・中国、その他の国に彼等の強さを見せつける。
・ロシアなどが、米軍の偽旗攻撃に対する(偽の)反応を示して演じる。
・シリアでハリウッド映画的攻撃が演じられた。

これまで報道されたシリア戦争の映像を観る限り、全てがねつ造だと思います。

今回の攻撃でトランプの支持者らは激怒しており、トランプもネオコンのグローバリストであるという見方に変わっています。その結果、ISISをつけ上がらせ彼等の戦う士気を高めています。
米共和党はトランプを弾劾したいのです。
トランプは子供に弱いため、ISISに資金と武器を与えているディープステートがISISに子供を狙った偽旗攻撃を実行させたと思います。アサドは全てを把握しています。今回のシリア攻撃によりトランプがしっかりと対応したかのように見えています。
米軍が攻撃したとされるシリアの飛行場はイスラエルとの国境に非常に近い場所にあります。ひょっとしたら米軍ではなくモサドがイスラエル軍を使って攻撃したのかもしれません。

トランプの支持者、スコット・アダムズ氏は次の指摘をしています(トランプが騙されたと思わせる指摘)。
・衝撃的な映像を世界に見せることで、トランプが反撃しなければならない状況を作った。
・現場にはメディア関係者が誰もいない。巧妙に演じられた偽旗攻撃とその映像で世界中を騙した。
・アサドにとって非常に不利な結果となるサリンガスの攻撃をアサドが行うはずはない。ロシアもそれに同調しない。
・偽旗サリンガス攻撃を仕掛けることで米大統領がこれ以上無視できない状況を作った。
・湾岸戦争を勃発させる前に仕掛けた偽旗攻撃と状況はよく似ている。
・・・・

シリアの偽旗サリンガス攻撃はハリウッド映画的な演じ方をしています。現実とかけ離れた演じ方です。
偽旗サリンガス攻撃も米軍による偽旗攻撃も、プーチン、トランプ、アサドは全てを把握していると思います。彼等はこれらが事実でないことを知っています。

(8:44〜)こちらの記事はシリアでのサリンガス攻撃はディープステートの仕業であると指摘しています。
アサドもそれに反応し、ロシアもアメリカもシリアに軍艦を送り込み戦争の準備をしているかのように見えますが、何も起こらないでしょう。
これらは全てメディアを使った心理作戦=マインドコントロールなのです。
全ての偽旗攻撃がイスラム過激派と絡んでいるのも面白い点です。

ロン・ポール氏は、アサドがシリア国民に対してサリンガスで攻撃するはずなど絶対にないと断言しました。。。しかしそれに対する一人の連邦議員の反応は完全に視聴者を反トランプに誘導する内容でした。

(13:09〜)こちらの映像をご覧ください。サリンガスの犠牲となったシリアの赤ちゃんを映しています。しかしこの赤ちゃんは本物そっくりの人形です。よくできています。本物の赤ちゃんなら、このようには扱わないと思います。本物ではないと思います。

(私:嘘つき朝日新聞系のハフィントン・ポストにこのニュースが報道されましたので、詳細はこちらからご覧ください。http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/06/syria_n_15854222.html

(13:27〜)ボンニャ・アラバッドと名乗るシリア人女性がツイッター上に犠牲となった赤ちゃんの写真を投稿しました。しかしこの女性はCIAのスパイです。彼女はシリア人女性のふりをしてツイッターに書き込んでいます。
彼女は、今回のサリンガス攻撃で犠牲となった2人の可愛いシリアの赤ちゃんとして、その写真をツイッター上にUPし、「世界の人々へ、この可愛い赤ちゃんたちはサリンガス攻撃により死亡してしまいました。トルコ航空にお願いします。どうか被害者たちを助け出してください。」とメッセージを書き込みました。

しかし、これらの赤ちゃんは本物ではありません。
(14:07〜)こちらの赤ちゃんをご覧ください。これはリーボーン・ベイビー・ドールと呼ばれる非常にリアルな姿をした人形です。この人形は有名なアーティスト(ノアさん)が作った人形です。

(14:30〜)この赤ちゃんも人形です。
では、父親とされる男性が両手に抱いている2人の赤ちゃんの顔をご覧ください。これらの赤ちゃんも非常にリアルな人形です。これらもノアさんが作ったものではないかと思います。多分、ノアさんはイスラエル人だと思います。

s-l225.jpg

:こちらの人形は 11,008円でネット販売されていました。



転載終了

posted by 秀さん at 22:33| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

ベトナムは祭日、シリアにアメリカがミサイル打ち込むし、マスターズが始まったし編

いやはや、この世は様々なことが一瞬でおこりますねぇ。
トランプのおっさんはCIAはじめ在中東のアメリカ軍を掌握できているのでしょうか・・・
軍産複合体、いわゆるネオコンの勢力はヒラリーのおばさんが後退した後も盛んなようでトランプのおっちゃんもどうやら脅しに負けて本来の形とは違う方に傾いて来たかもね?

今回のシリアのサリンテロは完全なヤラセでしょう。救助にあたる人間が皆、ホワイトヘルメットの連中ですもん。バレバレミエミエですわ。ったく!

当然プーチンさんはご立腹、アメリカが地上軍まで派遣するようなことになるとロシア・イランが黙っていないでしょうから・・・やれやれ世界情勢もずいぶんときな臭くなって来ましたわ。
極東では北朝鮮さんがごぞごそやっているし、いや、やらされているのかもね。

まぁ、そんな物騒な話は脇に置いといて、へい、ベトナムでは4連休の会社も多くのんびり休みムード満載ですわ。まぁ、年間の祝日が少ない国ですので優しい目でみてあげて下さいな。

昨日からゴルフのマスターズが始まりました。
松山君は少し出遅れたようですがこれから盛り返してほしいですね。

手打ちスイング撲滅運動は・・・途中で頓挫しております。
秀さんが忙しくてレッスン&練習をしていないのが原因ですがね。
長年染み付いたクセは相当悪質で時間と根気が必要です。
マスターズでも見て頑張ります!







posted by 秀さん at 20:58| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

久しぶりに歯医者さんへ行って来ました編

長い間の不摂生で・・今では神経の通っている歯が何本有るのか自分で分からなくなっているいつものアホの秀さんです。

ずいぶんまえに前歯の裏側の詰め物が取れて穴があいたまま長い間放置していたのですが少し穴が大きくなったような気がして意を決して歯医者さんへ・・・

行くのは長年来同じところ(ファンダンルーとファンシックロン通りの交差店直ぐ近くの小さな歯医医院)です。

受付で紙に名前を書いてしばらく待たさせるのか思いきや即診察するので2階へ上がれと無愛想な受付嬢?に促されて診察室に行くと・・・何と男の先生が他の患者さんを治療中。
あれれ いつもの聡明そうでクールな女医さんはいません。
しばらくするとマスクを付けた女医さん登場で安心したつもりが今までの先生とは違い年配の女医さんでしたわ。秀さんの想像ですが・・・前の女医さんが歯科医院ごと売却したのかも?

前の女医さんは英語が話せたのですが今回の女医さんはNG。まぁ、何とかなると身振り手振りで前歯の奥の詰め物が取れた旨、説明&歯垢取りをお願いしたのですが・・・
詰め物を入れて終了みたいな感じだったので歯垢も取ってよと再度お願いして無事終了でごわす。
料金は〆て30万ドンでしたわ。想像するに詰め物治療費20万ドン、歯垢取りが10万ドンでしょう。
決して高くはないですね。むしろ今時では安いかも?です。
ちなみに部分入れ歯3本を新しく作って貰うのは幾ら? と聞いたとこ180万ドンとのこと。日本の保険3割適用の安い入れ歯と同じ位でしょうか?

おい! 入れ歯の話しなんぞするなよ! って言われそう・・・

秀さんがベトナムに初来越したのが17年前ですわ
その時の相場観と現在では全く違いますので時おりブログでベトナムの相場をお伝えしようと思い入れ歯の値段を書いた次第ですのでどうかお許しを!

では、本日はこの辺で



posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

もう3月もおわりかぁ?編

光陰矢のごとし・・・
淫行刑務所の中
インコは人の声まね
コインは小銭入れに
小銭もないのが・・・秀さん

ってことでもう3月も終わろうとしております。
賢者の皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

秀さんの場合、今年の3月は様々なことが起きましてね
大半はプラスというよりはマイナスなことばかり・・・
会社のあら捜しが目的のような行政システムというかお役人さんの腐り具合、いや訂正します
発酵具合は熟れ寿司もびっくりポンでごわす
ベトナムという特異な政治情勢の国に住んでいると日本では考えられないうようなことが立て続けに
起こったりするのですわ
長く住んでいる秀さんですが いままで一体何度暴言を吐いたやら・・・
数え切れませんわ ったく

どこの国の人もそりゃより良い生活するためにより良い収入を望むのは至極当然のことですが・・・
その手段というか方法論が違うのですわ この国はね!
ベトナム戦争が終わって42年、ドイモイ政策を皮切りに外資を呼び込み大きく経済発展をして来ましたが
もとからあるインフラは土地くらいのものですわ
そこに一斉に外資が進出して来れば当然地価は上昇します それを当て込んでお役人さんが都市計画前に安く土地を確保するために権力行使・・・・まぁ、中国ほど酷くはありませんが似たもの兄弟ですわ
歴史的に各種インフラ基盤がない貧乏な農業国が外資を呼び込み短期間で経済を大きくしようとすればそりゃ様々な歪が出ることは当然です
ベトナム戦争での戦死者は200万人とも300万人とも言われていますが
今のような構造的腐敗体制の国になるために多くの犠牲者を出したわけではないでしょうよ きっと
秀さん長く住んでいますのでベトナム人の知古も多く様々な内部情報が耳と入って来ます
そのどれもこれもが気持ちのよい話でないのが悲しい・・・

しかし、そんな体制の中で日々生きていかなければならないベトナムの人たちは本当にたくましい

と・・・逆に感心している自分がいます
嘆いてばかりでは埒があきませんのでめげずに頑張るしかないですわ へい

今日も話が途中から脱線してしまいましたね まぁ、いつものことですが・・・

また、そのうち良いこともあるでしょう! と気を持ち替えてぼちぼちやっていきます

では、この辺で


posted by 秀さん at 02:49| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

3月は何かと家庭内行事多し編

3月生まれの誕生日が秀さん、Vちゃん、マー君と3名、愚息とVちゃんの結婚6周年も3月ですわ。
また、3月は卒業や人事異動の時期、また、桜の開花時期でもありますねぇ。
今月は賢者の皆さまも何かと忙しくしているのではないでしょうか?

ホーチミンも日中は暑さが厳しくなっております。
季節の変わり目でもありますので体調管理に気を付けなければいけませんねぇ。
今週、マー君の幼稚園の制服も到着しまして4月から毎日幼稚園に通うようになります。
ついこの前まで赤ん坊だったのに・・・・
月日の経つのがこの歳になるとことさら早く感じられます。
ついこの正月だと言っていなのですがもう3月ですわ。

一休さんの狂歌ではないですが・・・

門松は冥土の旅の一里塚・・・
めでたくもありめでたくもなし ですかね?

かのデービット・ロックフェラーのおじさんも101歳までしぶとく生きていましたが先般亡くなったようです。世界のダビデ王と呼ばれた大金持ちの爺様でしたが寿命には勝てなかったようです。

そう考えると人間様は死ぬために生まれて来たと言っても間違いではないですね。
まぁ、そう悲観しても仕方がないので

人生は冥土までの暇つぶし

人間、生きているだけでも丸儲け

という考えで日々暮らした方が気持ちは楽ですね!

秀さんのブログトップのプロフィール欄の好きな言葉に
人間、死ぬまで生きる と書いてありますがこれは秀さんが自分で考えた言葉です
過去様々な困難やアクシデントに遭い二進も三進も行かなくなり逃げるわけにも行かずあの世に自ら行く勇気もなく八方塞がり状態に日々呻吟していた時に
ふっと 出てきた言葉ですわ

結局、人間寿命が来て死ぬ時まで生きていかなければいけないのだから・・・この苦しみを抱えながら
いや、逆に友として開き直って生きるしか他に逃げ道はないとアホなりに悟った?時ですわ

人間は有るものを失うのを恐れるから不安になるのですが・・・
よくよく考えると元から有ったものなんて自分の身体一つだけです
人生を歩んでいくに従い様々なものが手に入りなかには大金持ちになる方もおられるでしょう
でもそれらのものはこの世での借り物ですので死ぬ時にはすべて置いて行かなければなりません
秀さんのような貧乏人は残していけるのは自分の子孫くらいですわ

愚息夫婦に孫2人・・・
この世に生あるかぎり仲良くしていきたいものです

おやおや、また本日も話が脱線してしまいましたわ
まぁ、過去の人生も脱線しまくりでしたのでどうかお許しを!

では、また次回まで



posted by 秀さん at 00:53| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

昨日は誕生日のお言葉頂き有難うございました編

多くの方からコメントやメール・電話&プレゼントを頂き誠に有難うございました。
ブログ上ではありますがお礼を申し上げます。多謝!

しかし、ええ歳こいてベトナムに長く住んで世のため人のためには何のお役にたたずこの歳(62才)になってしまいました。
思えば遠くへ来たもんだですわ。
これも何かのご縁や導きがあったのかも知れませんねぇ。
数多く頂いたプレゼントの中には下記のようなものが・・・

IMG_1342.JPG

へい、タバコ吸いの方にはお分かりかと思いますがベトナム北部では一般的な水タバコを嗜む時に使うものです。刻みたばこの葉を丸めて火を点けて喫煙するのですがこれがかなりきついというか体に悪いこと100%みたいな代物です。これをプレゼントしてくれた方は当然ベトナム人でごわす。

しかし・・・ドーンと来るこの快感が病みつきになりそうですわ。

まぁ、アホですね。

家に持ち帰ると孫のマー君が興味津々で触りまくるので これは毒です! 死んでしまうよ・・・と脅しておきましたわ。
マー君も来月から幼稚園3歳組へ進学?ですわ。
ずいぶんと大人の顔立ちになってきましたが・・・やることはやはり3歳児ですわ。
でも可愛さ100万倍です。← 孫バカ丸出しでスミマセン。

IMG_1340.JPG


会社でお祝い等して頂き帰宅後家族全員で誕生日の外食と相成りまして楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

大勢の皆さんにお祝いいただいて有難いことだと心より感謝しております。

有難うございました。









posted by 秀さん at 09:56| ハノイ 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

在越の日本人も様々ですね編

10年位前だと日本食レストランで日本人の方を見かけても一人二人くらいは知り合いの方がテーブルにいたのですが、最近では全く面識のない方ばかりということもしばしばです。

ベトナムで暮らす日本人の方の大半は会社の人事移動で海外転勤という方が多いのでしょうが、最近は駐在員の方以外の日本人も増えまた若い世代の方が多くなって来たような気がします。
以前に比べると日本とベトナムの距離が縮まったというかそれだけ経済的な結びつきが強くなったのでしょうねぇ。
企業のベトナム進出が増えるに従って現地採用の日本人の需要も増して来たこともあり若い世代の現地採用の日本人も多くなりました。また製造系の企業以外の業種に従事する方も増えております。

秀さんの仕事でも以前に比べて来越される方が増えて一週間毎日来客対応なんてこともありますわ。
ホーチミンだけで日本人は7千人とも1万人とも言われておりますが領事館登録をしていない方も多く実際のところホーチミン市に一体何人の日本人がいるのかは定かではありません。

各県出身者の集まりである県人会やら同年代の集まり趣味を同じくする同好会等など日本人同士の交流も一昔前に比べると激増しています。
現在ではfacebookやツイッター等のコミュケーションツールの発達により以前と比べて情報交換が簡単かつ便利になりました。
インターネット及びそれに付随する各種アプリの出現により我々の生活様式が大きく変化したことは間違いありません。

様々な職種や年代の日本人が増えるに従って同じ日本人同士でも自分の所属するグループ以外とは交流が少なくなったとの声も聞きます。
そういう秀さんも月1回の品友会、九州健児会を除き仕事以外の関係の方と交流することが少なくなって来ました。
まぁ、なにもない時は家に直帰して孫や愚息夫婦との家族団欒というのがデフォになっていますので無理もないですがね。

ベトナムという異国の地で暮らす我々日本人・・・理由なき理不尽なことも多いベトナムですので
出来ることなら日本人同士仲良くやって生きたいものですね。

晩ご飯の時に、愚息と愚息の嫁から・・・1日早いけど誕生日のプレゼントですとドイツ製のハンドポーチをプレゼントにもらいました。秀さんが仕事以外で外出する時に使っていた亡き親父さんの形見のセルッティのポーチが古く汚れていたからでしょうが・・・有難いことです。
今の若い方で今頃ポーチなんて持っているのを見たことはありませんが昔、昔の秀さんの世代ではブランド物のポーチを持つのが流行っておりましたよ。ポケットを膨らませるよりは財布やキーホルダーなどの収納に便利なので秀さんは愛用しています。
当時は小物以外でもスーツは衿幅のアルマーニなんて日本人の体型には不釣り合いなデザインのものやド派手なベルサーチのネクタイなんてものが1部の人には人気でしたわ。
まぁ、今ではバブル時代の残滓みたいなものでしょうが。
今では個性のないスーツが主流というか自己主張を極力避けるような風潮になって来たような気もします。
草食系? 観葉植物系?の男子が増えて来たからでしょうか・・・いえいえ違いますね
それだけモノに左右されない賢い若い世代の消費者が増えて来たのかも?知れません。

へい、またまた話が脱線してしまいました。
まぁ、いつものことですが・・・

日本は桜の季節ですね
ここベトナムで愛でることは出来ませんがせめて日本人として桜の花のように清く生きたいものです





posted by 秀さん at 02:02| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

コンビニが一般住宅エリアでも出来てきた編

かれこれ1年前だろうか・・・
秀さんが居候している愚息のアパートから歩いて30秒位の所にビングループのコンビニであるビンマートが出来た。
大きさは60uくらいなので小さなコンビニですが一般食材に混じって一応野菜や果物に冷凍食品まで置いています。よく孫のマー君を連れてヤクルトやちょっとしたものを買いに行きます。

十数年前ではベトナムでコンビニなんて想像すら出来ませんでしたわ。

現在ホーチミンではあちらこちらに高層ビルや高層マンションが建ち地下鉄工事も急ピッチで進んでいます。
まるで1970年代の日本のようですわ。
ベトナムはドイモイ政策以降継続的に経済発展が続いております。
それに連れて国民の所得も当然のように増え、プラスの経済スパイラル効果かもしれませんが現在ではベトナム全土のいたる所で開発ラッシュが続いております。

ベトナムはバブルだよ 間違いなくバブルだ! 
と過去何度もブログに書いてきましたが・・・

どうやらそれは間違いだったかも知れません。

ベトナムは政治的にも安定しており若い世代が格段に多い、毎年人口は約100万人ずつ増えている国、ベトナム もう数年もすれば人口も1億に迫ろうとしています。
それとは反対に毎年人口が90万人ずつ減少する国、我が国、日本・・・大丈夫なんでしょうかねぇ?
ベトナム含め東南アジア諸国の経済成長は今後も続くことでしょう。きっと!
かって中国がそうであったように・・・

25年以上前に仕事で中国に何度か行った際に、将来都市計画図みたいなものが当時上海の浦東エリアに描かれていましたが・・・
自転車が街中を四方八方に行き交うレベルでしたので秀さん、当時は、はぁ? まさか! 将来こんな近代都市になることは100%ないだろうと確信を持ってその将来図を見ていましたわ。はい、

それが今や上海の中心地ではマンションは億円単位だそうです。アンビリーバブルとはこのことですわ。
ホーチミンでも1区に近い近隣エリアのマンションは2〜3千万円は当たり前でごわす。
15年前、秀さんのベトナムの友人が買ったマンションは300万円程でしたのでその後の不動産の値上がりには驚き桃の木山椒の木ですわ。
そりゃ、コンビニが住宅地の中に出来ても不思議ではないですね。

日々お世話になっている国、ベトナムですので経済発展大いに結構、所得アップ大いに結構
でもね・・・日本で人口あたりの万引き率トップなんて不名誉な勲章をもらわないように・・・
とベトナムを愛する秀さん心から願っておりますぞぃ!

本日はへい、この辺で

また次回 宜しくです。


posted by 秀さん at 18:54| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

天皇陛下が初来越されましたねぇ編

天皇陛下、ご高齢にも関わらず公式行事のためとはいえご苦労さまです。
ベトナムも天皇陛下が来越されるほど国の存在感を増して来たと言えるのかも知れません。
両国との関係も今後更に高まることでしょう。良いことですね。はい
天皇陛下はベトナムの後はタイ王国へと前国王逝去の慰問に行かれるとのこと・・・
体調を崩されないよう公式行事をこなして頂きたいものです。

さて、もう3月に入ってしまいました。
日本では桜の季節ですね。秀さんの一番好きな季節です。
孫のマー君も4月からは今までの週2日間のお試し保育(月2万円弱)から正式に幼稚園児になります。
この前、幼稚園から制服や運動着を買わんかい こりゃ! と申込書が来ていましたわ。
ベトナムの物価から考えると決して安くはないですがね。
ちなみにマー君が通うみらい幼稚園ですが入園金は600ドル、その他施設費?が150ドルだったかな?
これらは初回のみですが毎月の通園費(食費込)が350ドル
月曜日から金曜日まで9時から午後3時までの保育時間ですわ。
そうそう、秀さんの場合は送迎対象外のエリアに住んでいるため自前で送り迎えしておりますが
そうでない場合は通園バス代も別途かかります。
企業の駐在員さんは会社から各種手当てが出るので大きな負担にはなりませんが愚息のように自分の体ひとつが財産のゴルフのレッスンプロなんていう一人自営業者や現地採用者の皆さんにとっては大きな出費ですわ。
ベトナムの幼稚園ですとこれの1/3〜1/4の費用で済みます。
海外に住む日本人の子供には政府は何の補助もしてくれません。日本人小学校の学費も半端ないですわ。

まだまだ物価が安い国ではありますが日本人にとっては居住費や子供の教育費を考えると決して住みやすい国とは言えないかも? ですね。

おっと話をもとに戻して・・・

冬のあとには必ず春がやって来ます。
秀さんの場合は、冬眠期間中も回遊魚のようにバタバタと動いていないと立ち行かない毛細血管企業ですので中々春がやって来ませんが・・・
こうやって毎年同じように愚痴を言っている内は恵みの神様は微笑んではくれないのでしょう。
今月で62歳になるのですが昔考えていたように悠々自適の生活とは縁がないようです。

それも良し! 生きているだけ儲けものという考え方でいけばその内良いこともあるでしょう。

まぁ、それよりお迎えの方が早いかもね! ボケ老人用の救急車か霊柩車かは分かりませんが・・・

はい、本日も適当に脱力してだらけない程度に頑張りましょう

では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 07:39| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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