2017年01月01日

新年明けましておめでとうございます編

いよいよ年も明けて新しい年の始まりですね。
明けましておめでとうございます。
本年もどうかこのあほブログにお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

新しく家族の仲間入りした2番めの孫も加え家族5人で仕出しを頼んで食事をとり日本の親戚等に電話を入れたりしておりました。 
ベトナムでは正月と言えば旧正月のテトが最重要期間ですので一般のベトナム人にすれば西暦の正月は通常の祭日より少し休みが長いので嬉しいといった感じでしょうかねぇ。

昨年1年を振り返ってみると・・・当初計画していた事案が遅れに遅れ予定どおりには進まなかったことなど仕事の面では停滞気味でしたがその分、また来年に持ち越せばよいかぁ〜 って調子で気長に考えるようにしております。
家庭面では二人目の孫も生まれ家族間の諍いもなく皆仲良くしておりまして何も言うことはありません。

反省面があるとすれば、へい、お酒を飲んだ時にクドくなったというか酒量が落ちたというか早く酔ってしまい・・・酒癖が更に悪くなり申した。もっと自省しなければといつも感じているのですが・・・・
毎年同じことの繰り返しでバカにつける薬はない状態です。

今年の個人的な目標は、ゴルフで過去一生に一度だけ出した80台のスコアの夢よ再びよ! と・・・再度挑戦したいと思っております。
仕事の目標は、会社の社員全員にもう少し満足できる給与を出して上げることが出来るよう会社の基礎体力を強くしたいですねぇ。
後は、家族&ご縁のあった方々の健康と発展をお祈りするだけです。

皆さまのこの1年のご健康とご多幸をお祈りして正月のご挨拶をさせて頂きます。

また、1年どうぞ宜しくお願い致します。

2017年 元旦

秀拝

posted by 秀さん at 21:34| ハノイ ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

1年を振り返って編

この1年の大きな出来事のひとつは2人目の孫(孝寛)の誕生

2番めは二十数年のゴルフ経験の中で初めて本格的にレッスンを愚息に逆らわずに素直に受けているという驚愕的な事実

3番めは・・・

うむぅ〜 もう無いですわ へい

はぁ〜、凡夫の中の凡夫の秀さんの1年なんてこんなもんですわ
事業に成功して大金が手に入るわけでもなく大病をするわけでもなく日々のんべんだらりとした生活の連続で人様に報告するようなこたぁ〜ありゃしませんって
日々何となく仕事に出て予定のない時は真っ直ぐ家に帰りしばし孫と遊んで家族で夕食を摂り他愛もない会話をして自分の部屋に戻りパソコンの前でしばし佇んで1日が終わる その連続ですわ

若い時は何か動いていないと落ち着かない性格でしたが歳こいて来ると敢えて無理に自分を振り立たせるようなことは疲れるだけで考えたくもなし その日その日が平穏で家族の健康が一番だわ ってな考え方になるから不思議です

所詮人間なんて生きても最大100年位、日本人男性の平均は男性80年位でしょうか・・・
残すところ20年を切っております
その内、ある程度人様に迷惑をかけないで動けるのはあと10年位でしょうかねぇ

生老病死・・・誰もが辿る道ですね

問題は残り少ない人生をどう生きるかですが・・・多分このまんまでしょうよきっと! 

この役立たずがぁ! スマソ

世のため人のためにはほとんど貢献できないまま今まで過ごして来ました
元々世のため人のための前に自分のこと自分の身内のことで精一杯で(=言い換えると 我利我利盲者までは行きませんが自分中心主義とでも言いましょうか)他者に気を配るゆとりのない生活だったのかも知れません

今後は出来るなら短い人生ですもんこの世で縁あって人と出会う幸運に感謝し他者にも優しく接することが出来たら良いですねぇ〜

と・・・アホが1年の終わりにほざいております

来年も皆さまが良き年となるようアホの秀さんが勝手にお祈りしておりますぞぃ

それでは又次回まで ごきげんようさようなら


posted by 秀さん at 10:12| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

クリスマスですが爺には関係ありませんわ編

今年も1年あと僅かですねぇ
ベトナムでもクリスマスはイベント盛りだくさんで街中に繰り出すカップルや家族も多いですね。
人間様はなにかかにか理由を付けてお祭りをしたい生き物なのでしょうねぇ
独り身の爺さんはクリスマスなんて関係が無いというかキリストからも お前には縁がないことだわ・・・
と言われるかもですわ。
しかし、クリスマスは一般的にはイエス・キリストの誕生日と言われていますが実際は違うのが真相です。
一節にはバベルの塔を築いた古代バビロニアの王であるニムロドという説もありますが秀さん的にはこちらの方が正しいと思っております。

ま、そんなことはどうでも良いことですがね。

クリスマスと言えば・・・
43年前・・・
今は亡きおカアチャンと新宿に遊びに二人して繰り出した思い出があります。
実はそのクリスマスの一週間前に駆け落ち?(親に内緒で九州から東京に抜け出して来た)したのですわ。
まだ青二才の大学生のくせにですわ。
恋は盲目と言うか、肥はドツボというか、若気の至りで衝動的に東京と九州でお互い示し合わせた行動でしたわ。
その後親に見つかり連れ戻され両方の親から説教 & まだ若い 卒業するまで待て! なんて説得を喰らいましたが二人して強行突破・・・
結局大学を卒業するまで同棲して卒業後結婚式を上げたのでありやす。
今思うと両方の両親に心配かけまくりで本当に申し訳ございませんという心境です。
若い時の激情に突き動かされ突っ走った若く熱い情熱ゆえの出来事でごわした。はぁ〜

へい、今は爺の仲間入りの年になりましてその情熱の欠片もひとしずくも今はありゃしませんわ。
よく老いらくの恋なんて言葉を聞きますが・・・爺婆の色恋話なんて気持ちが悪いと思う若い人が多いのではないでしょうかねぇ〜 
秀さんの年齢よりはるかに年上の方で女性に対する情熱のめちゃ熱い(うむぅ?、脂ぎった情熱?)方が時たまおられますが孫と散歩が楽しみになった枯れ木の秀さんにとってはいやはや何ともコメントのしようがありませんわ。お盛んですなぁ〜 というしかありません。へい

いよいよ今年も残りわずかデレデレとしていたらあっという間に1年が過ぎた南国の生活
ま、来年も同じようにま〜たり と気追い込むことなしにボチボチとやって行くと思います
生き急いだ人生の2/3ですので残りの1/3はのんびりと行こうと決めましたの

では、本日のまとまりのないブログはこの辺で

皆さま、良い一日を!


posted by 秀さん at 17:22| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

昨日2人目の孫が誕生しました編

いきなり金曜日の深夜に病院へ・・・中々生まれず緊急帝王切開とのことで
愚息は一睡もせずに土曜日の朝を迎え疲労困憊気味、緊急帝王切開ということで心配感満載で状況が分かるまで落ち着きませんでしたが何とか9時10分第2子 孝寛(たかひろ)誕生とのこと。
午後には病室で義娘と孝寛の無事を確認して一安心した秀さんでごわす。
手足の指5本ある! 耳口鼻目全て揃っている! 健康状態母子共に異常なし!と言うことでじっくりと顔を見る・・・

おおっ! 秀さんとは違いスーッと鼻筋がとおり、目は切れ長二重のデップチャイですわ。
まぁ、生まれて直ぐはみなお猿さん顔なので良く分からないという方もおられますが・・・過去の経験による秀さん流いい加減顔鑑定では・・・将来はめちゃハンサムになる! と確信をもっての判定でごわす。
写真はもう少しして顔のむくみが取れた頃に堂々公開予定でごわす。 乞うご期待?どす。

通常分娩ではなかったので当分は入院生活の義娘Vちゃんです。
へい、へい、ご苦労様でした。お疲れ様でした。

これから孫のマー君には試練ですわ。今まではパパママ独り占めが今後は孝寛の世話がメインになりますので焼きもち&疎外感を克服せにゃいかんばい! だってお兄ちゃんだもんね!
その分、爺っ様が遊んであげるけんね! と言うことで秀さん家に新しい家族が増えたことを皆さまにご報告して本日のブログは終了です。

有難うございます。


posted by 秀さん at 09:07| ハノイ ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

第88回(第7周年記念)ホーチミン品友会開催のご案内編

はぁ〜 回を重ねいつの間にやら丸7年が経過したのですねぇ。
これまで1回も欠かさず続けて来られたのも皆さまのお陰と心より感謝しております。

来越当初はまさかこんなに長くベトナムという国に住むことになろうとは夢にも思いませんでしたわ。ある会社のプロジェクトマネージャーとして仕事で初来越したのが2000年12月、その後ベトナムと日本を行ったり来たりする期間を加えるといつのまにか15年という時間が経過しておりました。
いつの間にやら はしご酒ではなく、いつの間にやら ベトナムで還暦を迎え来月からは2人の孫に囲まれる爺さんです。
時は知らぬ間に過ぎて行きますがその時その時に出会った方々との思い出はこころの隅のどこかに残っています。
ご縁あって異国の地ホーチミンで出会えた幸運に感謝しながらこれからも細々と続けて行きたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。有難うございます。

第88回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2016年11月12日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

11月11日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

皆さま、奮ってご参加のほど宜しくお願い申し上げます。



posted by 秀さん at 00:32| ハノイ ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

はぁ〜もう11月ですね編

毎日をフニャふにゃとベトナムで過ごしておりますとあっという間に1年は過ぎてしまいます。
今年も1年始まりますねぇ なんてことを言っていたらいつの間にやら11月になってしまいまして驚いております。光陰矢のごとし・・・です。

11月に入っても結構大雨が続いておりまして今年はベトナムの天候はおかしいなどとベトナム人も話しております。
雨季が終われば段々と涼しくなりホーチミンは1年で一番過ごしやすいシーズンに入ります。

思うに・・・長く旅行に行っておりませんわ。
東南アジア諸国に行くのにそれ程時間も費用もかからないのでその気になればひょいっと行けるのですがね。
どうも活動的でないというか日々の平平とした生活で満足している自分に呆れております。
まぁ、歳こいたということでしょうねぇ。若い時と比べると活動量が大きく減少しています。

常夏の国、ベトナムに住んで日々の生活のペースが南国風になって面倒なことはあえてすることもなかろう ってな調子でダレているのかも知れませんが歳も歳ですので自分のペースでまったりと日々を過ごすのも良いでしょう。
秀さんとは対象的に孫のマー君は何にでも興味津々で日々活動的過ぎるくらい動き回っており妊婦の義娘も少々お疲れ気味の感じです。

話は変わりますがベトナムの経済成長率は6.8%位と何かの記事に書いてありました。ひと昔前に比べると成長率も少し鈍化しましたが他の国と比較するとまだまだ高成長国ですわ。
若い世代が多い国ですので旺盛な需要に支えられて今後も高度成長は続くと思われます。

それに引きかえ日本は相変わらずの経済不振 いや経済不信です。日銀のインフレターゲット2%も秀さんが思ったとおり嘘八百に終わりそうです。
そりゃ、増税しても給料上がらず消費がアップする訳ないですわ。
ここ20年間の日本経済の低迷は様々な面で暗い影を落としています。
小泉・竹中体制から良いことはひとつもありゃしません。

一方アメリカではヒラリーの婆さんと隠し禿のトランプの爺さんが熾烈な中傷合戦で大統領選挙を戦っておりますがそのアメリカも経済はさっぱりで特に製造業なんて軍需産業以外は見る陰もない状態です。
まぁ、もう先進国ではモノは有り余っていますもんねぇ。需要と供給の均衡が完全崩れております。

今後は世界の経済の中心は中国なのはデフォ、それに続いてインド及び東南アジア諸国に大きくシフトして行くことは間違いないでしょう。だって消費需要はめちゃ旺盛ですもん。
日本の若い人は今ではスポーツカーなんてあまり憧れないとの記事を読みましたが原因は所得の減少のせいだけでなく生きる価値観そのものが秀さんの時代とは大きく変わってしまったのかもしれません。
必要以上なものは買わない人が多くなっていますね。まぁ、賢い消費者ですね。

過去、必要以上にモノを作り過ぎていたのかも? または不必要なモノまで企業の宣伝にノッて買っていたのかも? ね。
これからは、人間様が作ったモノ以外のもの=自然や生き物(人間も含む)と触れ合う生活をする時代なのかも知れませんねぇ。

おや? 話がまた脱線してしまいましたねぇ

では、本日はこの辺で

皆さま、ごきげんようさようなら!


posted by 秀さん at 22:49| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

孫のマー君もアッポーペン編

ピコ太郎さんのペンパイナッポーアッポーペンが大ブレイク中ですが何と孫のマー君も♪〜アッポーペン と口ずさんでおりまして驚いた秀さんですわ。
多分、幼稚園で覚えたのだろうと思っていたのですが義娘のVちゃんいわく、ベトナムでもブレイクしておりベトナム人もみんな知っているよ と言われ驚いてしまいましたわ。

義娘が言うには、簡単英語だけの歌詞なので誰でも直ぐにおぼえるとのこと。
YOU TUBEで見たのをマー君が覚えたそうです。

ピコ太郎さんは20年の芸能人生活をしている方ですが極貧で楽屋ネタではめちゃ受けているが舞台ではダメな方だそうです。
今回の世界的なブレイクで今までの苦労が報われるかも?ですね。
好きなことだから極貧であろうとも続けられるのでしょうね。良かったですね!

それにしても2歳半の幼児がスマホを操作して自分の好きなYOU TUBE番組を見ているなんて
はぁ? 時代も変わったものです。
主にアンパンマン や いつも元気なワンワンで〜す なんて番組がお気に入りみたいです。
後は消防自動車や救急車のサイレンの動画が好きみたいですわ。
最近は暇があるとよく秀さんの部屋に遊びに来て、お爺ちゃんお爺ちゃんと半分は良く分からない日本語で話しかけます。
義娘にはベトナム語、秀さんや愚息には日本語 と幼児ながら使い分けているのに感心してしまいます。

昨日は仕事で日本から帰ってきた愚息が中古のアイアンを2本(ウェッジと7番アイアン)買って来ていましてね。
どうするのかと思えばWITH-ONE GOLFというグエンフーカン通りにあるゴルフショップ(秀さんの仕事関係=ゴルフシュミレーション輸入販売の代理店でもあります)に行って2歳半のマー君の身長に合うようにシャフトをカットして来ました。
おいおい、2歳半ではまだゴルフの練習は無理だよ と愚息に言った秀さんですわ。
もし興味があるようだったら今の内からみっちり教えようかと思うと・・・愚息。

ゴルフでそこそこの生活が出来るのはトッププロ200人位で後の数千人のプロは普通のサラリーマンより稼ぎは悪く生活もままならない状態です。愚息もその中の底辺組の一人ですわ。
ピコ太郎さんではないですが好きだからそこ出来ることなのでしょうねぇ。

孫のマー君が将来仮に有名ゴルファーになった暁には爺の秀さんがマネージャーとして契約関係を取り仕切ろうかと・・・アホな妄想をして楽しんでおります。
まぁ、その頃には秀さんは天国か地獄は分かりませんがこの世とおさらばしているかも?ですわ。

孫のマー君の将来なんて本人の考え次第でどうなるか分かりませんが将来親子3代で一緒にゴルフラウンド出来ればハッピーですね。もしマー君がゴルフに興味があり愚息のもとで継続的にレッスンを受けるようなことがあれば、7歳位には秀さんのスコアより良いかも?ですわ。

昨日ある方と会食していたのですが、秀さんブログは孫の話ばっかりですね・・・と言われてしまいまして
はぁ? どうもスミマセンとお応えしておきました。
自分でもどうしてこんな孫バカ爺になったのか理由が分かりません。
無条件で孫は可愛いのですわ。
12月には2人目の孫が誕生予定です。秀さん家に新しい仲間が増えます。
マー君にはもうお兄ちゃんになるのだから弟に優しくしなければいけないよ と言っているのですが
さてはて どうなることやらですわ。

へい、本日も他愛のないブログになってしまいましたがどうかお許しを!

皆さま、よい週末をお過ごし下さいね。



posted by 秀さん at 08:06| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

野望の階段にハマってNetflix編

野望の階段(House of Cards)は元はイギリスのドラマをアメリカ版にアレンジした作品です。
ケヴィン・スペイシーが主演の政治ドラマですがホワイトハウスを舞台に野望渦巻く政治権力闘争を描いたものですわ。ストーリーもよく練られており中々面白いドラマですわ。

最初、無料映画サイトで見ていたのですがどうしても最後のシーズンまで見たくなり悩んだ挙句に動画配信のNetflix(https://www.netflix.com/jp/)の1ヶ月無料に誘われて契約したのですが結局はズルズルと継続することになってしまいました。

Netflixの良さは海外にいても視聴できインターネット回線がそれ程早くなくてもOKなのとオリジナル作品やドキュメンタリー作品が多いこと。

秀さんの場合はドキュメンタリー好きなので月額1千円少々の支払いも納得しております。
ベトナムで暇な夜には時間つぶしになりますので賢者の皆さまも1ヶ月無料視聴してみたらいかがでしょうか?
ドキュメンタリー以外では前述の野望の階段の他には、SUITS(スーツ)、BLACKLIST(ブラックリスト)、DOC MARTIN(ドクターマーチン)などが秀さんのオススメです。
ただ気を付けて欲しいのが連続ドラマの場合はついつい夜更かししてしまうことですわ。

日本のTVはもう20年近く見ておりません。また見るほどの内容でもないですしね!
若い時は結構読書家でしたが歳こして老眼になり小さな活字を追うのが苦痛になったせいか最近は本はあまり読まなくなりました。
日々孫と遊んでたまにゴルフに出かけ暇な夜はオンライン配信・・・・はぁ? もう先は長くないと実感しております。へい

では、本日はこの辺で



posted by 秀さん at 05:02| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

ご無沙汰しております編

長くブログの更新をしておりませんが、

それには理由が・・・・

へい、

怠慢、いや、退魔ん というべきでしょうねぇ〜
完全にブログ更新に退屈して100%ダレておりました。

長くブログを書いておりますが妙にノッてる時とノラない時があります。
今月は完璧に後者ですね。
別段、生活に大きな変化があったという訳ではござらん
今までに1500回異常?の、いや、そりゃ お前の頭だって? へい、そのとおりですが・・・
今まで1500以上の駄文ブログを書き綴って来たせいでしょうか?
はたまたブログの神様が、お前のブログ記事は読むに耐えんわぃ! 当分投稿禁止じゃ、こりゃ〜
と秀さんにやる気減衰の鉄槌を下したのかも?

またボチボチと投稿して行きます。へぃ

ブログ更新以外では相変わらずお陰様で秀さん及びその家族は元気しております。
便りの無いの無事な証拠ですわ。

孫のマー君は元気に幼稚園体験コース(週2日のみ)に通っております。
尚、もっぱら送り迎えは秀さんの担当にいつの間にやらなってしまいましたわ。

義娘の方は、いつも明るく元気で・・・言葉を変えると、ま、ノー天気な性格で日々マー君の世話と秀さん愚息に美味しい食事を提供してくれております。
早いもので妊娠30週目を超えお腹もパンパンに腫れて2番めの孫(孝寛たかひろ)も活発に羊水の中を
動き回っているとのこと。12月上旬に無事生まれて来ることを願っております。

愚息の方は新しいドライバー(テーラーメードM1)のシャフトがアメリカの並行輸入モノでKUROKAGEのXと言うことなのですが、どうもアメリカ仕様のシャフトは硬すぎるということで日本仕様のKUROGAGEに変えるつもり、何やらついでに3番と5番ウッドは同じくテーラーメードのM2、シャフトは同じKUROKAGE XT60のXというスペックのものを購入するって・・・秀さんには訳ワカメなことを言っております。
正直、秀さんのようなゴルフいい加減組にとってはシャフトの重要性なんて顕在意識はおろか潜在意識の中にもこれっぽっちもありゃしません。はっきり言って良く分からないのが実際です。
ちなみに秀さんのゴルフセットは、テーラーメードのロケットボールズって言うやつ。
ロケットのように飛んでいくとのメーカー触れ込みだったのですが・・・
北朝鮮のロケットのように失速墜落制御不能ボールしか打てません。まぁ、下手なだけですが・・・

ということで秀さんファミリーは相変わらずそれぞれがそれぞれのやり方でベトナム生活を元気に送っておりますという報告でした。
10月も終われば後、残すところ2ヶ月で正月ですね。雨季もあと少しです。
賢者の皆さま、日々の生活をエンジョイして下さいな!

へい、本日はこれまで、また次回宜しくです。











posted by 秀さん at 02:07| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

パスポートの更新で考えた編

早いものでベトナムで2回目のパスポートの更新でしたわ。
で・・・少し考えてしまいやした。

今回のこの10年パスポートが切れるのは秀さんが71才になる時、
うむ〜 その後、何回更新出来るのだろうか・・・? と考えてしまいましたわ。
過ぎてみれば今までの61年間もあっという間でしたわ。
まさに、光陰矢のごとし であり、少年老い易く学成り難し のまんまの秀さんですわ。

人生の晩秋に差し掛かっている秀さんと違い、2年半前にはこの世に生存してしなかった孫が
日に日に成長して行き まるで春の芽生えのような姿をみると目尻が下がりっぱなしになるいつもの孫バカ爺さんの秀さんでごわす。どうかお許しを!

へい、そこで赤ちゃんから少しお兄ちゃんになったマー君の写真ですわ。

IMG_1193.JPG

最近は少し歌も覚えましてね、
秀さんの腕時計を見ると・・・

チック・タック チック・タックと口ずさむ姿も可愛くてたまりません

へい、歌の題名は 大きな古時計 ですね

でもこの歌の最後のフレーズは

♪~ 今はもう動かないその時計 ♪~ 今はもう動かないその時計 

ですわ・・・・

いつまでこの孫が秀さんの相手をしてくれるか・・・

良い思い出を作ってあげなければと・・・思う今日の心境でごわす!

へい、本日はこの辺で



posted by 秀さん at 07:07| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

今流行言葉のAIについて吉田繁治さんの記事から転載編

この方の記事は本来なら有料で配信されているものですが、吉田さんって方は人間的に優しい方なのでしょうねぇ、時々は有料版を無料版として発信してくれるのですわ。何と有難いことでしょう。

今回のテーマは年こいた秀さんにはあまり縁のないAIについての話ではありますが、一般教養として知っておいても良いかなぁ? という感じです。
30年前だったらめちゃ勉強していたかも知れません。当時はTVゲームやパソコンゲームの業界にいましたので自分のやっているビジネスに将来大きく関わることでもあるので必死になって勉強していた可能性は大ですわ。

でもね今は、20年後、30年後・・・この世に存在していない可能性が高い老齢の秀さんには一般教養としての知識で十分ですわ。

ふむぅ〜 秀さんも将来AIロボットに介護されているかも知れないですね。
訳わからん突拍子もないボケ爺の秀さんの言動に・・・
AIロボットがこの爺を世の中から排除した方が世のため人のためになると冷静に判断して・・・
抹殺処分になる可能性もあるかも?です。

科学技術と言うものは諸刃の刃ですので
それをどのように使うかが重要ですが人間が考えて作ったものが
人間に害を与えないようにしてもらいたいものですね。

何です? お前の場合は間違った判断をAIロボットがしてもお咎めなし・・・って?
はぁ、将来そうならないために良い爺さんになることを誓います!へへぇ〜

では転載開始です。ためになりますよ! はい

テーマ:AI(人工知能)の産業過程への応用

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おはようございます。酷暑とリオ五輪の8月が終わり、朝夕はめっ
きり秋めいてきました。人間的な時間では、過去は、刻々と瞬間の
記憶になる。「われわれは、未来への投企(projet:プロジェ)によ
って生きている」と言ったのはサルトルだったか。未来、ビジョン、
目標です。

テーマは<21世紀の産業革命を引き起こすAI>です。

AIは人工知能ですが、
・人間がプログラムを与える「エキスパート・システム」ではなく、
・自己学習によりプログラムを自動生成するディープ・ラーンニン
グ型(深学習型)のものをいうことにします。

進歩の途上なので、このAIの統一定義は、まだありません。

2016年3月に、囲碁でイ・セドルに勝ったGoogleの「アルファ碁」
から、世界的な関心を惹きました。棋譜をデータベース化し、人間
が判断のプログラムを作っていたエキスパート・システム型のAIで
は、10年以上かかると言われていたのです。

対して、パソコン1200台でクラスターを組んだアルファ碁は、10万
局のプロの棋譜をもとに、3000万回の自己対戦の試行錯誤を繰り返
すことで、世界のトップ棋士を負かすほど強くなっていました
(2015年12月時点)。0.12秒で1局の速度です。今日も強くなって
います。

「群れや集団」が原義であるクラスターは、パソコンを並列につな
いで計算速度を上げる技術です。1200台のクラスターを組むと、計
算速度(スループット)は、〔√1200倍≒35倍〕に上がります。こ
れは学習と判断の時間を1/35に圧縮できることです。

グーグルが、数百億円の投資で作った「アルファ碁」は、自己対戦
を繰り返す強化学習でこの10年を短縮したのです。

●アルファ碁のようなディープ・ラーンニング型のAIは、蒸気機関
と鉄道、石油革命、内燃機関、電気、通信、パソコン、インターネ
ットと続いてきた、近代産業の大きな技術革命の系列につながるも
のになるものでしょう。

労働人口の減少が、GDP成長のボトルネックになっている高齢化先
進の国日本にとって、今後15年で広範囲に適用されるAIロボットは、
ブレーク・スルーになります。(注)AIの頭脳をもち、AIにコント
ロールされる可動部分をもつのがAIロボットです。車も、移動ロボ
ットとしてとらえることができます。

わが国の15歳から64歳の生産年齢人口(7785万人:2015年)は、
2060年には、4418万人へと3367万人(43%)も減ります。毎年、
75万人(年率1%)も減って行く。年間の人口の減少は、熊本市
(73万人)や静岡市(71万人)の総人口に相当するくらい大きい。

GDPは、1人当たりGDP生産性×(生産年齢人口×就業率(約70
%))です。

これだけ大きく生産年齢人口が減ると、国全体のGDP(生産=所得
=需要)が増えることの想定は難しい。事実、未来に向かって設備
や機械投資を行うべき企業が、「わが国の将来のGDPが、今より増
える」とは想定していません。このため、需要の増加が必要な設備
投資が増えていないのです。

世界の年齢レースの先頭を行く、この高齢化社会に、労働力を代替
できるAIによって、希望のライムライトが照らされてきたのです。

(注)本稿は有料版で送信したものに、修正を加えたものです。約
1か月無料版の配信が途切れたお詫びとして、送ります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<842号:21世紀の産業革命を引き起こすAI(1)>
2016年9月18日:無料版

【目次】

1.エキスパート・システム
2.自動走行が実用化される時代
3.人工知能の4つのレベル
4.機械学習からディープ・ラーンニングへ
5.自然言語の、機械翻訳はまだ難しい:その理由
6.フレーム問題(枠組みの問題)がある
7.経済や株価へのAIの利用の問題
8.経済予測や株価へのAIの利用の問題
9.シンボル・グラウンディング問題
10.特徴量の自動設計が、新しいディープラーニングの特徴

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1.従来のエキスパート・システム

エキスパート・システムは、専門家がもつ論理的な推論のプログラ
ムに、データベース化した情報を与えるものです。

鋳鉄の釜を藁で炊いたときのような、おいしいご飯を作る炊飯器に
は、
・温度センサーで、変化する外部情報を取り込み、
・プログラムで、加熱をコントロールするエキスパート・システム
が組み込まれています。

システムエンジニアが、ご飯を炊いて試食する実験を繰り返し、お
いしいさが「最適」になるように、加熱をコントロールするもので
す。炊飯器の脳に当たる部分に、マイクロ・プロセッサー(超小型
の単能コンピュータ)があり、プログラムが焼きつけられています。

洗濯機なども同じです。衣類に対し最適な水流になるよう、モー
ターが制御されています。これらは、炊飯の専門家、洗濯の専門家
という意味でエキスパート・システムです。1990年代からの家電の
多くには、エキスパート・システムが組み込まれています。液晶
TVでは画像エンジンです。 

これらは、「if(〜ならば)・・・、then(こう処理す
る)・・・」という構造の、知識ベースのプログラムです。

米国のアイロボット社が開発したお掃除ロボット(ルンバ)も、障
害物センサーをもつエキスパート・システムです。軽くぶつかった
ときセンサーが働いて、180度に方向を変えます。しかしこれはま
だ、自分で試行して自己学習して行くディープ・ラーンニング型の
AIではない。

■2.自動走行が実用化される時代

室内で、センサーがついた模型の車を数十台走らせる。車には自己
学習のプログラムが組み込まれています。最初、ごつごつとぶつか
る。しばらく、試行錯誤を繰り返す。そして、ある時から相手の進
行方向を予測し、お互いに方向を変えて「みずすまし」のように、
すいすい走り続けます。

(1)認識した相手の方向を、確率的に予測するプログラム
(2)その行く先とは交叉しないように、方向を自己修正するプロ
グラムが組み込まれているからです。

空中を飛ぶ昆虫の脳に近いセンサーと判断プログラムが組み込まれ、
走行経験によって、自分の知能を強化するプログラム(機械学習と
もいう)が組み込まれているのです。

脳に当たるところが、人工知能です。モーターとハンドルの走行系
の機械がロボットです。自動走行の車は、人工知能が制御するロボ
ットです。(注)2016年の新車、BMWの7シリーズは、車庫入れに限
定して自動で行います。ランダムな障害を予測する機能は、信頼性
の問題があるので、まだつけてはいません。

目的地を与えれば、途中の、ランダムに生じる障害にぶつかること
なく、障害を避ける自動走行もできます。ここが、専門家の与えた
プログラム通りにしか動かないエキスパート・システムとの違いで
す。ディープ・ラーンニング型のAIは「自己学習」ができるのです。

自己学習という点ではグーグルの「アルファ碁」で使われた新しい
AIも同じです。

われわれが録画やデジカメで使う小指の爪の大きさのメモリチップ
が数10ギガバイト(文字数で数10億文字)を記憶できるように小さ
くなり、複雑で長いプログラムと、膨大な画像データを記憶できる
ようになったからです。

近所のパン屋では、お客様が買ったいろんなパンのカゴを置くと、
形を自動認識して、瞬時に商品名と価格、及び合計額を表示します。
これにも認識機能をもつAIが使われています。POSレジのような
バーコードは要らない。時代は、ここまで来ているのです。しばら
くすれば、魚、野菜、果物などの不定形の生鮮食品を売るスーパー
のレジに応用できるでしょう。

ほぼ10年後の、進化した人工知能を内蔵する洗濯機なら、大気の湿
度や温度、そして汚れやシミの程度と成分に対応して適した洗剤を
入れ、完全に自動洗濯するようになっているでしょう。

【実用化の時代へ】
8月24日から発売が始まった日産の「セレナ」は、高速道の1車線に
限って、ドライバーが設定する30km/hから100km/hの範囲で、
自動走行ができます。

車線変更も可能になるのは、2018年からの予定です。2020年には交
叉点での一時停止を含む、一般道の自動運転になる予定です。
(注)日産によると、セレナの予約は極めて好調のようです。これ
は自動運転を支援するプロ・パイロットのAIを装備しています。

今はまだ、不測の事態への対応のため、免許をもつドライバーの同
乗が条件です。しかし2年後の2020年には完全自動走行も試行され、
2030年には普及するでしょう。AIのプログラムは、無限に複製がで
きるため、パソコンの普及の速度で利用が進みます。(注)免許を
もたない当方は、とても期待しています。

ドイツのアウディ社は2015年に、上海の公道で、自動走行の試験を
行っています。

【テスラの事故】
オートパイロットシステムを備えた、マセラッティに似たデザイン
の米国のテスラ(電気自動車)は、センサーに不完全なところが残
っていて、トラックの白い荷台からの強い反射光を「障害物ではな
い」と認識し、死亡事故を起こしています(2016年5月)。なおこ
の新車価格は、926万円から1363万円とメルセデスやBMWの大型車並
みです。

需要が多いタクシーの自動走行は、4年後の2020年には、実用化さ
れる見込みです(経産省)。

【自動走行の4段階】
自動走行は、次の4段階のステップでという。

(1)部分自動化
→緊急自動ブレーキ(AEB)。先行車両との距離を一定に保つアダブ
ティブ・クルーズ・コントロール(ACC)。車線維持支援(LKS):こ
れらは実用化されています。
(2)複合機能
→高速道単一車線での自動運転(日産のセレナ)、自動駐車システ
ム(BMWの7シリーズ等):実用化の途中です:2018年に普及。
(3)高度な自動化
→市街地を含む一般道の手放し運転(2020年に普及)
(4)完全自動化:→運転手のいない自動運転:(2020年からか)

見えない角度から飛び出してきた子供などを、瞬間にどの程度避け
ることができるかがポイントでしょう。人の、直後の動きの予測を
どう行うかという問題です。人間が事故を起こすような場合でも、
自動運転車には、事故が許されないだろうからです。Googleは、極
秘裏に、ここを研究しているようです。Googleが、Google Earthで
地球70周分の道路情報を集めているのは、自動走行車で先行するた
めと言われています。

4年後に近づいた東京オリンピックでは、運転手の乗らない自動運
転車が相当数走り回っているでしょう。まさに、未来都市図です。

■3.人工知能の4つのレベル

範囲の定義がまだ曖昧なままの人工知能は、4つのレベルに分ける
ことができるという(わが国の第1人者とされる東大准教授:松尾
豊氏)

【レベル1】単純な制御プログラム

エアコン、掃除機、シェーバー、テレビなどの自動センサー。考え
る知能ではなく、エキスパート・システムでの反応神経のレベルで
す。

【レベル2】古典的な人工知能

2015年ころまでの将棋のプログラム、お掃除ロボット、質問に答え
るウィザードシステムなど。利用する知識ベースを増やすと、自動
診断プログラムにもなります。

【レベル3】機械学習をとりいれた人口知能

Google等の検索エンジンに内蔵されたプログラム。ユーザーの検索
歴から、「次に買う可能性の高い商品」の画像とサイトを、個別に
自動表示する。グーグルで検索し、買わなかった商品の画像が追い
かけてくるのがこれです。これが、エキスパート・システムにはな
かった、予測する機能です。

数10億人のインターネット検索履歴というビッグデータ(超大量の
データ)から、多くの人が「次に買った商品が選択され、表示され
ています」。
(注)試行によって正確になっていく「ペイズ統計」が使われてい
ます。

パターン認識が1990年代から進化し、2000年代のビッグデータと連
結して、機械学習になって進化しました。ただし、この機械学習の
レベルでは、人間が、「そのものをそのものたらしめる特徴量のア
ルゴリズム(計算法)」を作って、コンピュータに与えていました。
特徴量とは、数字のリンゴとミカンなどが区分される要素になるも
のです。

この段階では、人間が、コンピュータにパターン認識の方法を、特
徴量として教えていたと言っていい。このため、特徴量の違いがど
こにあるのかわかりにくい犬と猫の顔の微妙な区分は、できなかっ
たのです。ヨットとバラの区分はできましたが・・・

【レベル4】ディープ・ラーニング(深学習)を取り入れた人口知


ビッグデータの機械学習から更に進み、モノを区分する特徴量を、
学習(試行錯誤)によって自分で発見し、判断するものです。

例えば、犬と猫の顔写真の画像データを与え、これは猫、あれは犬
と教え続けると、学習が一定量に達したとき、自動認識できるよう
になる。これがディープ・ラーンニングです。

人間は、ほぼ3歳には、学習の結果、犬と猫の顔を区分できます。
特徴となる要素と量(耳や目の形など)を、親が教えたわけではな
い。これは犬だ、こちらは猫と言ってきただけです。子供は、犬の
顔と猫の顔のデータから、区分のための特徴量を、「自分で認識す
る脳力」をもっています。

特徴量(feature value)は、区分のキーになるものです。第3のレ
ベルの機械学習では、人間が特徴量を教える必要があったのです。
レベル4では、自習して、プログラムを自動生成するのです。

■4.機械学習からディープ・ラーンニングへ

Googleは、2012年にインターネット画像のデータからコンピュータ
が猫と犬を区分できるシステムを開発し、人工知能学会に衝撃を与
えました。従来の、ビッグデータによる機械学習と違い、区分の鍵
になる、多数の要素からなる特徴量のバランスを自動で発見してい
たからです。

特徴量によって、「教えたことのない新しい犬種の犬(未経験のこ
と)」を見せても、「これは犬だ」と判断できるようになったので
す。

囲碁の石の配置は、定石をはずれると、過去にはない初めての現れ
方をします。未経験のことに対しても、「この局面での最善手は*
*」と判断できるようになってきたのです。ここで、人間が特徴量
のプログラムを作っていたエキスパート・システムとは一線を画し
ました。

猫と犬の特徴を区分して、言葉で言えるでしょうか。われわれも、
その要素はうまくは言えません。普段、分析的に見ていないからで
す。人工知能はこれを数値化(ベクトル化)するのです。

自動車のセンサーが感じる、とても多くの要素からなる「危ない」
も、同じ構造です。事故を多く起こす、人の「危なさ」の認識とは
違うかもしれません。

2010年代の画像認識から盛り上がったディープ・ラーンニングによ
って、コンピュータは、自分で経験を蓄積して自己成長するAIにな
りました。人間には制御できない進化をする可能性ももっているの
です。

コンピュータの特徴は「忘れないこと」と「計算の速さ」です。囲
碁や将棋のように、人間である名人クラスの棋力を越えることにも
なります。1秒以内に1局を打てる自己対戦からの学習によって、
どこまでも強くなる可能性があるのが、人工知能です。

猫と犬の画像を区分できるシステムは、質的な部分を含んでいるの
で、人間が行う品質管理の工程を、完全自動化するシステムとして
も応用ができます。中国が、品質管理の自動化を入れば、最強の工
業国になるでしょう。

【応用の一例】
生鮮流通における選果の工程である、おいしい野菜とそうでないも
のも、自動選別できるでしょう。米国白人の40歳代の多くがおいし
いと感じる食物と、日本人の40歳代、性別、所得、住む地域で、お
いしいと感じるものの違いも、発見できるはずです。

昨日、ある自然食のレストランで食べた有機栽培の、鮮度がとても
高い野菜は、実は、私にとってあまりおいしくはなかった。私のお
いしさを感じる特徴量は、どこか違うところにあるのか・・・

【シンギュラリティ】
人工知能が、人間の能力を超えたときを、シンギュラリティ(技術
的特異点)と呼んでいます。車の完全自動運転は、オートバイロッ
トのプログラムが、人間の脳力を越えて、完全無事故になった時点
で、実現することです。

■4.自然言語の、機械翻訳は難しい:その理由

簡単な、辞書による置き換えの翻訳は、Googleでも自動翻訳として
提供されていますが、実用に耐えるものではない。松尾豊氏は、簡
単な文の翻訳を例に挙げ、機械翻訳の難しさを指摘しています。

He saw a woman in the garden with a telescope

人間による普通の訳:「彼は望遠鏡で庭にいる女性を見た」
女性は庭にいて、彼はそれを望遠鏡で覗いている、ということです。

しかしこの自然言語は、文法的には、曖昧です。
(1)庭にいるのは、女性か彼か、定まらない。
コンピュータで、「彼は、庭で望遠鏡を使って、女性を見た」と訳
しても間違いではない。望遠鏡は、庭より、部屋の窓から使うこと
が多いだろうという常識が必要です。

(2)望遠鏡をもっていたのは、女性か彼か、決まらない。
「彼は、女性が庭で望遠鏡をもっているのを見た」とも訳せます。
これには、なんとなく違和を感じます。理由は、望遠鏡を使うのは、
男性が多いと思っているからです。

では、われわれはなぜ「彼は望遠鏡で庭にいる女性を見た」が自然
だと判断するのか。以下の「常識(共通の基礎知識)」があるから
です。

(1)男性が、望遠鏡で外を覗くという行動は、女性がそうするよ
り多いだろうという常識。
(2)男性のほうが、女性に対して強い関心をもちやすいという常
識。

以上のような言外の意、いわば文脈が知識のフィルターになって、
人は、「彼は望遠鏡で庭にいる女性を見た」と訳すのが普通だと判
断しています。

我々は、コンピュータに持たせることが難しい膨大な知識(文脈)
を背景に、その場の自然言語の意味を、瞬時にとっているのです。
翻訳が、コンピュータに難しいことは、自然言語の認識ができない
ことと同じです。人工知能は、まだ、一般常識の知識がないので、
自然言語の翻訳は難しい。

逆に、単語が難しくても正確な文章が多い学術論文は、機械翻訳が
できるでしょう。

言外の文脈に依存するにより、曖昧でも通じる文章以外は、機械翻
訳もできます。ただし小説は難しい。特に、言葉が生む概念を描く
詩もほぼ不可能です。写真は判断できます。では、ピカソの美はど
うか?

■5.フレーム問題(枠組みの問題)がある

コンピュータにとって克服するのが難しいのは、常識に依存してい
るため曖昧なままでも人間には通じる自然言語とともに、フレーム
問題があります。簡単に言うと、あらかじめ決まったルール以外の
処理ができないのです。

自動運転は、昨日と今日のルールが不変なので、AIにも可能です。
明日に障害になるものは、今日も障害物だからです。しかし3日後
は、例えば橋の存在が障害物になるとすれば、過去の、橋が障害で
はないときのルールから学習した自動運転はできません。地震など
への緊急対応も、学習していない場合はできないでしょう。

人工知能の大家、ジョン・マッカーシーの想定は面白い。

電気で動くロボットは、バッテリーが切れると動けなくなる。洞窟
の中には、バッテリーがある。しかし、その上に時限爆弾が載って
いた。設計者は、ロボットにバッテリーをもってきて、自分で交換
しろと命令した。

(1)ロボットはバッテリーをもってきたが、時限爆弾も一緒だっ
た。時限爆弾を認識する知識はもっていたが、バッテリーを運べば、
時限爆弾も一緒に載ってくることの知識はなかったからだ。ロボッ
トは、バッテリーを運んで洞窟を出たところで爆発した。

(2)設計者は、次は、「自分が何かをしたら、その行動で副次的
に起こることを考える」ように作った。するとロボットは、バッテ
リーの前で、あらゆる可能性を考え始めた。

「自分がバッテリーを抱えたら、壁が壊れるだろうか」、「天井は
落ちてこないか」、「自分が、バッテリーの重さでひっくり返らな
いか」、「時限爆弾はどうすべきか」・・・時間切れになって、ロ
ボットは爆発した。

(3)ロボットの人工知能に更に改善を加え、「目的を遂行するこ
とに、無関係のことは考えない」とした。

ロボットは、バッテリーを洞窟から運ぶことと関係があるかないか、
あらゆるケースを考えることに没頭して、洞窟に入る前に固まった。
一歩ずつ、「ここで何が起こるか」を考えたからです。

人間は、洞窟からバッテリーをもってきて交換するときは、それに
関係のある知識だけを、無意識に抽出して、処理しています。

このときは、確率が0%に近い「大地震が起これば、洞窟が崩壊す
る」とは考えません。ところが、あらゆるケースを考えて行動する
ように設計した万能ロボットは、そこまで考えてしまうのです。

人間が、普通に行っていることであっても、ロボットには難しいこ
とがあります。

■6.経済予測や株価へのAIの利用の問題

【フレーム問題】
経済の予測や株価では、1年前と今年では、人間の認識の違いが出
ます。例えば昨年は利下げで株価が上がった。ところが今年は、利
下げで株価は下がっている。金利に対する、投資家の認識の変更が
起こったからです。

このためAIが、昨年の株価と金利データの学習から、今年の株価を
予想してもはずれます。金利は、どの場合も、同じように働く自然
科学の引力のようなものではないからです。

状況の変化によって、利下げの働き方が変わります。このため、
AIによる株価シミュレーションは、原理的にできないのです。

(注)1929年からの大恐慌期のデフレは、確かに、マネー現象でし
た。この事実観察から、大家フリードマンはマネーの供給が十分な
ら、デフレにはならない。インフレになるとしたのです。リフレ派
が言う「デフレは貨幣現象」というのがこれです。

しかし、日本の1998年からのデフレは、マネーが十分に供給されな
いからではなく、世帯所得が20年で20%も減って、購買需要が増え
ることができなかったからです。経済の法則も、時期と地域で異な
ります。このため、過去のデータを学習して相関や並行の関係から
未来を予測するAIの方法は、適用できない。

【市場の本質】
また、例えば株価で未来予測ができるようになったとして、「上が
る」となれば買いが増えて上がり、上がればAIによる買いが増え、
更に上がります。最終的には、買いばかりになって売りが消えます。
これは、株価をつける市場の消滅を意味します。つまり、株価での
AIは、不可能です。

市場では、上がると予想する人が買い、下がるとする人は売ります。
異なる判断の均衡点が株価です。全員が同じ予想になれば、市場取
引は消えるのです。売買の市場があるためには、売りが50%なら、
買いも50%でなければならない。その均衡点が、価格です。株式市
場は、異なる予測を戦える場です。

経済予測(GDPの予測)もできないことは、株価の予測が不可能な
ことからもわかります。株価という要素によって、投資家の資産が
増減し、その資産の増減が商品需要を変えるからです。

日本の株価が上がっていた時期(2012年後期から2014年)には、資
産効果により、GDPに属する百貨店の機械式の高級時計や宝飾品が
多く売れていました。今、それは減っています。株価と百貨店の高
額品売上は連動しています。

■5.シンボル・グラウンディング(symbol grounding)問題

人間は、シンボル(記号、文字、言葉)から意味を理解できます。
シンボルは代わりに表すものです。馬(文字と言葉)は、実物の馬
を表しています。例えば「体に大きなシマ模様がある馬はシマウ
マ」と教えると、図鑑や動物園でシマウマを見たことがない人でも、
はじめて実物を見たとき「あれはシマウマだ」と認識ができます。

これを、AIでは、「シンボル・グラウンディング(シンボルによる
通底)」と言っています。

AIは、言葉の意味内容が理解できません。このため、言葉が表す概
念によるシンボル・グラウンディングができません。「シマ模様が
ある馬はシマウマ」と教えても、シマや馬の意味を理解していない
ので、実物の認識ができないのです。

【AIのディープ・ラーンングには画像が必要】
言葉はシンボル(記号)です。AIは記号の意味内容を認識できない。
AIにシマウマを教えるには、シマウマの画像と馬の画像を学習させ
ておかねばなりません。

■7.3つの障害以外でのAI

以上のように、AIには、(1)ロボットが、時限爆弾で爆発してし
まうフレーム問題、(2)シマウマなどの、言葉のよる説明だけで
は、実物の画像と結びつかないシンボル・グラウンディング問題が
あります。

AIでは、ルールが変わると過去の学習が無効になり、小説での顔の
描写からはその顔をイメージできない。これは、原理的な階層での
ことです。

▼画像認識におけるニューラル・ネットワークの方法

人間の脳は、ニューロン(神経細胞)がシナプスのネットワーク
(つながり)でつながって、できています。トランジスタをニュー
ロンとしたとき、それを結ぶ回路(配線)がシナプスです。シナプ
スが伸びてつながったとき、記憶ができます。

あるニューロンがシナプスでつながった他のニューロンから信号を
受け取って、その信号が一定量(閾値:しきいち)の臨界を超えて
興奮すると、次の別のシナプスに信号を伝えるというのが、脳の物
理的な働きです。

電気回路では、閾値を超えると1になり、1未満のときは0の信号を
出力すると置き換えることができます。出力が1と0ですから、コン
ピュータのスイッチ回路で模倣できるのです。このときの入力信号
の強度の重みが肝心で、この重みの違いが情報です。(注)頭から
煙を出して信号を強くして考えるというのは、シナプスの物理に合
致しています。

例えば、手書き文字の認識です。われわれは、2と5や3の手書き文
字の違いを、どう認識しているのか。

画像センサーから、文字情報がドット(点)の重みとして入ってき
ます。たとえば、28×28=784マスの方眼用紙で、点の集合を数値
化して認識するとします。784マスの方眼用紙が、ピクセル(画
素)に相当します。この画素データの重みを、784マスの位置とと
もに、コンピュータが認識します(入力層)。そして、この入力層
のデータは、次の「隠れ層」に渡される。隠れ層という理由は、学
習によって正しい答えを学習し、そのアルゴリズムを自動生成する
からです。

ここで処理されたデータが出力層に移り、ペイズ確率的に0から9の
どの数字に合致するかという結果を、瞬時に表示します。

その中身を言えば、3である可能性が20%、5である可能性が80%と
いった具合です。このときは、5と判断されます。これが、ニュー
ラル・ネットワークでの画像判断の方法です。要は、確率です。人
間な「曖昧」な認識をしています。手書き数字では、3にも5にも見
える数字も、あるからです。

癖のある手書きの数字をたくさん読ませ、これは5、あれは3と教え
て、変化に幅がある手書き数字を学習する。これがディープ・ラー
ンニングです。たくさんのデータ(ビッグ・データとも言う)を使
うので、ディープと言う。

100万件くらいの手書き数字を、ひたすら読ませ、人間が正解を教
え込む。人間も、はじめて数字を書いてから、その手書き数字を、
ほとんど誤りなく判断できるには、幼稚園の年数をかけています。

学習が済んだAIは、手書き数字を、人間よりはるかに早く判断しま
す。この判断は、学習が終わった結果の、ニューラル・ネットを使
う「予測フェーズ」になります。予測というのは、認識の対象にな
る新しい手書き数字は、AIにとって学習結果を使う未来だからです。

AIが間違えることもあるのは、過去の画素の重みのデータに基づく
確率的な予測であるためです。人間も読みまちがえる手書き数字も
あるでしょう。

人間にとっても、あらゆる判断は予測です。この食べ物がおいしい
かどうか、過去のおいしいものの経験(=学習結果)に照らして、
ほぼ70%や80%以上合致すれば、おいしいと判断していることと同
じです。

以上が、AIの脳に相当するニューラル・ネットの構造です。

■8.特徴量の自動設計が、新しいディープラーニングの特徴

▼機械学習で難問だったこと

年収と関係があると思われるデータをいろいろ集めたとします。性
別、年齢、学歴、職業、会社での役職、居住地域、好きな色、好き
な食べ物、誕生日・・・などです。年収とこれらの各特徴量の関係
は、「多変量解析の方程式」で表せるでしょう。

【特徴量の数値化】
Y(年収)=性別×a+年齢×b+学歴×c+職業×d+役職×e+居
住地×f+好きな色×g+好きな食べもの×h+誕生日×i・・・
などです。

このa、b、c・・・を特徴量と言います。性別、年齢、学歴、職
業、役職は個人年収との関係が深いでしょう。関係の深さは、特徴
量が大きいことを意味します。居住地、好きな色などはどうでしょ
うか。ほとんど関係がないように思えます。

ディープ・ラーンニングに前の、機械学習の段階(1990年代まで)
では、この特徴量を、人間が判断して入れていたのです。ここが、
認識して判断するAIの最大の難関になっていました。人間が最適プ
ログラムを作っていたエキスパート・システムに似ていたのです。

人間の論理的な思考は、この特徴量を元にしています。

顔が左右対称な人には、仲間由紀恵のような美人が多いというのも、
左右対称と美人という要素の、相関関係による論理的な思考です。
美人=30%×左右対称+20%×やせ形+15%×切れ長な目・・・で
しょうか?(違うかな・・・)

芸術の美などはどうでしょうか。要素が難しそうですね。ゴッホ、
ルノワール、セザンヌ、ピカソは、どれがより高次元の美か。

▼ディープ・ラーンニングは、多階層のニューラル・ネットで、特
徴量を自動生成する

ディープ・ラーンニングの方法の優れた点は、区分と判断の元にな
る特徴量を、学習を通じて自動生成し、成長する点です。簡単な事
例のディープ・ラーンニングは、冒頭で言った「自走式の模型自動
車」です。

カメラが受け取った画像情報から、ぶつかった障害物の特徴量を把
握し、次はそれを避けるハンドリングをする。試行錯誤を繰り返し
て、自分の経験で、障害物を避けることができように賢くなって行
く。

AI化し、ディープラーニングする将棋や碁のソフトでは、1局1秒以
内で勝敗まで行く自己対戦を繰り返し、数か月も動かしてゆけば、
どんどん強くなって行きます。どの駒の配置が最終的な勝ちになる
のか、駒や石の配置での、正確な特徴量を強化し続けるからです。

将棋や碁も、ニューラル・ネットからの判断した指令で機械的に動
くロボット部分をいれれば、自動走行車と同じです。

これは、人間の代わりに働くロボットを作ることもできることを示
しています。AIが産業過程に普及すれば、高齢化による生産年齢の
減少は、経済成長と無関係になります。欧州や米国のように移民に
頼らずとも、労働人口を増やせるからです。

以降、経済成長と生産と所得の増加に関係するAIは、次稿で述べま
す。日本の希望の21世紀のために。

【後記】
難しいとされるディープ・ラーンニングの原理を、ご理解いただけ
たでしょうか。理解しておけば、2030年、2040年に向かう大きな成
長と所得増加に向かう長期計画も立ちます。医師の場合も、例えば
レントゲン画像やデータ検査での診断は、正確に自動化できます。

インターネットは1995年の普及期開始から、20年です。生活に欠か
せなくなったスマートフォンも含め、あまねくインターネットにな
っています。AIも、これから20年後、2035年には、すべてがAIとい
う爆発期を迎えるでしょう。人類の知恵はすごいプレゼントをして
いたのです。

フォードのベルトコンベア・システムの原理を作ったフレデリッ
ク・テイラーは、『科学的経営法』を、未来への贈り物としました。
AIも、近い未来への贈り物です。

1995年には、インターネットと電子メールは、技術者が使う専門的
なものでした。ほぼ10年で、小学生や80歳台の人も使うように様変
わりしました。自動走行から始まる人工知能も同じです。10年後に
は「普通」のものになるでしょう。

遅々としていたエキスパート・システムや機械学習と違い、ディー
プ・ラーンニングは、アルファ碁がごく短期間で開発されたような、
時間短縮を行うからです。

夢だった鉄人28号や鉄腕アトムの時代が実現します。よくないとこ
ろでは、戦争もロボット化されます。軍事は世界で大きな政府需要
があるので、もっとも早いかもしれません。

転載終了・・・・・・・・・・・・・


posted by 秀さん at 07:05| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

なぜにうちの会社はこんなに貧乏なんですか?編

10年以上も秀さんの超毛細血管企業=意味:(お金の流れをつかさどる血管、または金管?が細すぎて時々は出血(赤字)してしまう貧乏会社のことをさす)で働いてくれているやくざな事務員Hさんから・・・
表題にあるような質問をされてしまいやした。

あ〜た、なぜにこんなに貧乏会社なのか? なんて急に聞かれてもどう答えて良いのやら・・・

まず、一番の原因は社長である秀さんの経営者としての能力がないことが上げられます。へい
昔昔、日本で会社を運営していた時の年齢や体力も今とは当然違いますが、一番の違いは会社経営に対する考え方ですわ。
当時は、毎日、毎時間といって良いくらい常に会社の売り上げや利益のことばかり考えておりました。
またそれを達成するためのアイデアや方法論がそれ程苦労せずに湧き出て来たのであります。
当時流行ったTVCM 24時間戦えますか♪〜リゲイン のキャッチコピーではありませんが24時間仕事のことばかり考えていた、また考えることが出来た過去に比較して現在はどうよ・・・

金が世の中のすべてではない! お金に縛られる人生は送りたくない、いくら稼いでもあの世にお金は持って行けない なんてことを日々ほざいているわけですから会社が貧乏なのは当たり前かもね?

さて、そのH事務員さんですが、良くもこれほど長く勤めてくれているものだと秀さん本音では心から感謝しております。
日本語能力も抜群なので普通のベトナム人であればこんな会社直ぐにでもバイバイしてより給与の高い会社に転職するのが当たり前です。
過去、ヘッドハンティングの誘いで給与も現在の2倍出すよ なんてことも多々あったと後から聞きました。そこで秀さん、何でその会社に行かなかったの? と聞くと・・・

ベトナム語も出来ないアホ?な秀さんを一人残して転職するのは可哀そう・・・という思いが強くなって
悩んだ末に会社に残ることに決めた とのこと。

そう、彼女のベースは 「 可哀そう 」 がキーワードなのです。

その@
孤児の子供たちは可哀そう → 援助しよう → 自分で毎年援助していたがまだ足りない → 会社の机の上に孤児募金の豚の貯金箱を設置 → 秀さんおよび秀さんの知り合いに募金を強要
そのA
ある知り合いの子の家が極貧で可哀そう → その子を秀さんの会社で採用して下さい!と懇願される →秀さん採用する → え! またなの? という感じでこれが何度か繰り返された 

出来る社員を集めて目標達成するための戦略会議・・・なんてことは夢のまた夢で家族的な雰囲気満載の会社にならざる得ない 結果 効率よりはみんな仲良しだけどみんな貧乏 という会社の図式の完成でごわす。

はい、これが、内の会社はなぜに貧乏なの? の答えです! と言ったら・・・

そうねぇ、私もそうだけど社長も困った人がいたら放って置けない性格だもんね
ま、貧乏でも仕方がないね、 ははは と笑って幕引となりましたわ。

ダメだ こりゃ〜 

ということで本日は終了っと


posted by 秀さん at 06:56| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

今のアパートには国際結婚組も結構いるみたい編

1年半ほど前から息子のアパートの1室に住まわせてもらっている秀さんですが住んでいるアパートについてはほとんど何も知りません。知っているのはA棟 B棟合わせて400世帯位の家族が住んでいることくらい。
じゃ、何でタイトルのようなことが分かるの? となるのですが・・・

へい、その答えはですね、家で専業主婦している義娘のVちゃんがあれこれと話を聞いて来て秀さんに話してくれるからであります。
義娘のそのまた情報源は、このアパートの住人に雇われたお手伝いさん達ですわ。
孫のマー君をアパートの敷地内にある公園に連れて行った際に子供面倒をみているお手伝いさん達と話すことが多くアパート内の様々なことについての情報交換または個人情報の秘密漏洩が図られるわけですわ。
息子夫婦も国際結婚組ですが、このアパートでは日本人とベトナム人の組合わせは少ない、ってか 息子夫婦だけかも? まして爺まで一緒に暮らしている家庭は100%ないと思いますわ。

一番多いのはアメリカ人とベトナム人の組み合わせとのこと。
あのアメリカ人は働かず酒ばっか飲んでいる、生活費はアメリカに住む親が送金している、ベトナム人の奥さんも旦那が働かないのは一向に構わないみたい・・・何て話を聞くと、おいおい! 何でそこまで分かるの? と言いたくなるような話も出て来ます。

時たま孫のマー君を連れて遊びに行く秀さんの姿を見つけて、お手伝いおばさん達は義娘に向かってあんたの旦那は どえりゃ〜歳こいとるべな〜 とよく言われるそうで・・・
その都度、あの人は私のお義父さんでマー君のお爺さんです! と訂正しているとのこと。
最近では、義娘&マー君&秀さんと3人で外に出かけた時には、レストランやお店などでベトナム語で大きな声で Ba (バー=お義父さん) Ba と周りのベトナム人に、こ奴は私のお義父さんであって決して旦那ではないからね! そこんとこヨロシク! てな感じで予防線をはるようになっております。
それだけ外国人爺と若いベトナム人女性のカップル?が多いということでしょうねぇ。ホイ

話を戻しまして・・・
公園でのお手伝いさん達の井戸端会議に一般のベトナム人奥さんが参加することは少ないですわ。
義娘のように専業主婦はベトナムでは稀で大半の家庭は夫婦共働きがデフォです。
家計のためもあるでしょうが、秀さんが思うにベトナム人女性の性格というかベトナム人社会の共通認識みたいな感じがしております。
まぁ、一言で言えば ベトナム女性は働き者 働くことが好きな女性 ということでしょう。
実際、会社や役所における女性幹部の比率は日本とは桁違い高いですもんね。

ご参考までに・・・
このアパートの分譲相場は、広さは様々ですが400万円から1千万円位まで、家具エアコン照明完備、1棟15階建が2棟、1棟にエレベーターは4機、セキュリティ24時間常駐、1区中心地まで30分程度、最寄りの地下鉄駅まで徒歩12〜15分程度?、敷地内に児童公園あり、地下に駐車場・駐輪場あり、
賃貸相場は85uで3万5千円程度です。利回りで言えば7%程度です。

秀さんこのアパートより地下鉄の駅まで近い(徒歩3分以内?) LAVITA GARDEN という名前アパート(マンション)が現在建築中で2017年末に完成予定で、土日には多くのベトナム人カップルがショールーム見学に来ております。最寄りの地下鉄の駅(Bình Thái駅)から近いので中心部に勤務する方には良いかもね。

http://batdongsanhungthinh.com.vn/du-an/465-lavita-garden.html#&panel1-1

19階建て2棟 650世帯
50,37m2から71,68m2(2-3ベッドルーム)
敷地内設備:商業テナント、幼稚園、スーパーマーケット、スパ、ジム、プールその他
平均価格 550万円〜700万円

久々にベトナム現地情報をお届けしました。
ご参考になれば幸いです。

とうことで本日はこれにて終了っと!



posted by 秀さん at 06:57| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

今日は朝からホーチミン晴れ?編

まぁ、ホーチミン晴れなんて言葉があるとは思いませんが、早朝ベランダから外を眺めると空の青と雲の白が織りなす良い天気が広がっておりました。気持ちの良い朝です。

シャープのプラズマプラスター空気清浄機が到着してからは部屋の中でタバコを吸うのを止めましてね、
面倒でもドアを開けベランダに出て吸うようにしました。そのせいでいつも外を眺めるようになってしまいました。おかげで部屋の中は嫌な臭いが無くなりましたわ。

お手伝いさんも あれ? と言うような顔をしていましたので今まではよほどタバコの臭いが立ちこめていたのでしょう。タバコは100害あって2利くらいしかメリットはないですが、その2利とは・・・

1. ストレスがたまりにくい
2. アルツハイマーになりにくい

だけです。

2015年度、日本成人男性の喫煙率は31%程で昭和40年代の80%台に比べると時代の変化に驚きます。
女性の喫煙率は今も昔も変わらず9.6%位だそうです。
現在、日本のタバコの平均価格が440円、ベトナムの約2.5倍ほど、シンガポールやEUに比べるとまだましですが高くなりました。

1日1箱で年間約16万円の支出ですわ。10年で160万円・・・何て考え方をしないから秀さんのようなアホは貧乏のままなのです。しかり!
しかし、もう人生の2/3を過ぎ残りはおまけみたいなものですので健康に悪いとは承知しつつも継続はアホなり! を実践して行きたいと考えております。

はぁ、気持ちの良い朝の天気の話からタバコの話に脱線してしまうこの脈略のNASAが宇宙ロケット・・ではなくこの脳みそのなさが諸悪の根源なのですが、今更、東大受験をするわけでもなし、この少々イカれた頭を旅の友とし冥土までの人生旅行を楽しみたいと思っております。へい

では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 09:35| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

第86回品友会終了のご報告編

10名のご参加を頂き、楽しく会食することが出来ました。
ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。

もう9月に入り午後から夕方にかけて雨が降るようになりました。
自然の営みは人間様の思惑とは関係なく粛々と続いていきます。
日々慌ただしく過ごしておりますと自然の移ろいを感覚的に愛でるといったことを忘れてしまいますねぇ。

ベトナムのあちこちに決して美味しくはない月餅が売られております。
日本では中秋の名月 と言いますが由来は中国で遣唐使によって日本に伝えられたと言われております。
1年でこの時期が一番綺麗な月が見れるとのことで中国貴族が満月を愛でて楽しんだことが始まりのようです。
現代に生きる人間は、月を愛でるようなゆとりがありゃしませんねぇ。
何かに追われるように日々を急いで過ごしております。
また、それが良いことのように思われておりますが・・・これって、おかしくない?
と誰もが思わない変な時代なのかも知れませんねぇ。

悲しいかな、せっかくこの世に生を受けた幸運を楽しめもせず時間やお金に追われ自然の移り変わりを楽しむようなこころのゆとりをすっかり無くしてしまっております。

そりゃ、あ〜た、有り余る程のお金があればゆとりのひとつも出来やしましょうが・・・
毎日貧乏の連続ではこころのゆとりなんぞ出来るわけはないがな! と反論されるかもしれませんがね。
いつも世も人間様はお金や権力のあるなしによって生き方を左右されて来ました。
何千年たっても根本は同じですがな。
しかし、どのような権力者も資産家も皆、最後は朽ち果てて屍となってあの世へと一人で旅立たねばならない定めを考えるともっと違った生き方があるのではないかといつも凡夫の秀さんは考えてしまうのでありやす。
問題はどんな生き方が良い生き方なのかこの歳になってもはっきりと分からないのが問題ですわ。
エエ歳こいて情けない話ですがね。

あれこれ考えてもアホには答えが出るはずもなく、せめて、たまには自然の移ろいに心を開くささやかなゆとりを持ちたいものです。

本日は、この辺で












posted by 秀さん at 10:19| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

入ってはダメ! 毒の部屋編

へい、いつも秀さんが帰宅後には必ず2〜3回は孫のマー君が秀さんの部屋に遊び(じじい酒の飲み過ぎで死んでいないかと・・・チェック?)に来るのですが、

マー君が秀さんの部屋のドアを開ける音がすると・・・・

ダメ!駄目! だめ! と義娘の大きな声が台所からするのですわ
その声に部屋のドア付近で入るか入らないかと躊躇するマー君の姿が・・・

お爺ちゃんの部屋に入ってはダメ! そこは毒の部屋だからと叱られるマー君

はぁ〜、そうなった原因は秀さんの喫煙でごわす。
タバコ臭い部屋=毒の部屋 に入ってはダメ、身体悪くなるからね! と・・・大声の義娘のVちゃん。


秀さん、沈黙・・・・


ベランダに出て吸うのが面倒になってついつい部屋の中で吸う時が多くなったせいで
上記のような、毒の部屋宣告を出されてしまいやした。
英語で書けば Room of poison でしょうか・・・まるで悪の巣窟みたいな言われようです。はぁ〜

まぁ、秀さんが100%悪いのですがね 昔からあれこれ考え事をしなければならない時は
タバコを吸いながらでないと中々仕事が捗らない悪い習慣がついてしまって・・・← へい、言い訳です!

よくよく考えるとこのマンションは息子夫婦が購入したマンションでごわす。
その1部屋に居候させて頂いている秀さんの弱い立場としてはどのような反論もムリポですわ。
会社ではベランダに出て吸っているのですが、夜、自分の部屋では ま! 良いか なんて甘い考えでいた秀さんが悪い。

思い起こせば秀さん、ガキん子の頃、会社から帰宅した親父さんに玄関まで走って抱きついた時に臭う親父さんのタバコの臭いが好きでした。← 変な?子でしょうか?
親父さんもヘビースモーカーでしたので親譲りかも知れませんが秀さん途中、訳あって行った10年の完全禁煙期間中を除き21才から今までず〜とタバコ愛好者ですわ。
好きなタバコはピースでごわす。ベトナムでは手に入らないのでカルバン(ベトナムではコンメオ=猫ちゃん)と言われる赤いパッケージのイギリスの会社のベトナムOEM生産のタバコを吸っています。
ひと昔前は30円位だったのですが、今では90円以上するようになりました。
10数年前に比べると約3倍の値上げでですわ。まぁ、給料も同じくらい上がっていますのでインフレ下のベトナムではしかたのないことではありますがね。

さて、話を戻して・・・

ほい、毒の部屋宣告をどうるべぇ〜 と思案橋ブルースの秀さん
出した答えが

シャープさんのプラズマプラスター空気清浄機を購入することに・・・
理由は割愛しますが秀さん前からシャープという会社は好きでしたわ。
このシャープさん、シャープペンシルの名付け親というかシャープの創業者である早川徳次さんが開発した早川式繰出鉛筆がシャープペンシルの元祖ですわ。悲しいことにシャープさんも今では台湾のホンハイさんの傘下に入ってしまいました。
天国にいる早川さんも悲しんでいるのではないかと・・アホが勝手な妄想を膨らませております。

さて、話を戻して・・・
部屋のニオイ対策&空気清浄を兼ねて本日、シャープ製プラズマプラスター空気清浄機ネットで注文を出した次第です。

ベトナムでも売っております。下記のURLから購入しました。

http://www.viet-jo.com/sharp/

ベトジョーさんにアフリエイト手数料が入るのかもね?
メールでのやり取りの後、配達日を指定して届けて頂く予定です。
商品到着後は・・・毒の部屋宣告を外してもらえるかどうかは義娘次第ではありますがその性能に期待している秀さんでごわす。

さて、本日はこの辺で



PS:品友会へのご参加も宜しくお願い致します!

posted by 秀さん at 05:22| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

大愚さんの記事の転載ですが編

やはりこの大愚さん(医師)の分析は秀さんをうならせるものがあります。
ベトナムを長く観察しているとその資金需要の大きさに驚きます。
若い世代の需要の大きさは経済発展の骨組みでもんねぇ。
毎年100万人ずつ人口が増える国ベトナムですもん、そりゃモノに対する需要が減衰するわけはないですわ。

ひるがえって日本を考えると、これから毎年人口が90万人ずつ減少して行くという現実、
完璧な少子高齢化ですもん。
もう住宅だってそれ程需要はない、と言うか家あまり状態ですわ。
その他のモノだって有り余っており絶対買わなければいけないようなモノはもうありません。
エアコンやパソコンのない家なんて日本ではないでしょう。
また、若い世代の車離れもひどく大量消費時代がとっくに終わったことを物語っています。
もう日本は社会構造や経済活動、人の生き方の根本的な変革を求められているのかもですわ。

ベトナムに来る多くの方が言われる言葉が・・・

ベトナムはエネルギッシュですねぇ! です。

物欲満載の発展途上国、ベトナムですもん 皆さん元気があってヨロシ。
物欲を離れて精神的なものに重きを置くようになるのにはまだまだ相当な時間がかかりそうです。
老齢の秀さんではありますが・・・今しばらくこのエナジー溢れる国に住まわせて頂くつもりです。

へい、それでは転載記事の開始です。

超低金利が後進国バブルを作ってきた  


需要不足で金利を下げたその金が

需要ありすぎ金なしの後進国へ流れて

そこで賃金の安い職業が多量に生まれて

先進国へ逆流し

先進国の職業を奪い、賃金を下げ

さらに先進国の需要を減らし、需要喚起のためにさらに金利を下げるが

全然需要がない

なぜなら必要ないからである

そこでどんどん後進国へ仕事が流れ込み、少し、後進国が豊かになって

ますます需要が増える。

そろそろ、資金回収となって

金利をあげると

かしだされた先進国通貨ドルは

一挙に還流しだし
後進国の経済は崩壊する

これがアジア通貨危機で、起こしたのはソロスの野郎。

まあ貸した金を回収しただけですがやり方が汚い。

政権転覆もついでにする。

また同じことになるだろうと、jim rogers氏は言うが
開始>
Emerging Markets Will Suffer
Not all emerging markets are the same but most will be affected by the rise of interest rates in the United States. But it will only be a temporary worry because history shows it is only the third or forth increase in interest rates that one really has to worry.

The first rate increase hurts, the second rate increase hurts but the markets usually recovers. I would suspect emerging markets including India will be affected when they raise interest rates in December but there will be a recovery. After that be very worried about 2017 and 2018. (iShares MSCI Emerging Markets Index ETF (EEM), WisdomTree India Earnings Fund ETF (EPI))
終わり>


しかし、ここで新たな貸し手が現れるとどうなるか。

そっちへ行くのです

それが円かもしれないし、元かもしれない。

原田さんは、日華の金塊だとおっしゃっています

副島氏は元だろうと言っています

トランプが大統領になって、世界からドルの還流を押しつけているネオコン(世界にわたした$を武力で奪いかえすのがネオコンの主たる戦略)が負けると

全く別の第3の可能性が生まれて

元と円とルーブルの相対取引というやつ

つまりユーラシアからドル外し。。。。。。。

すでにポンドはユーラシアへ移動した。次に円がユーラシアに移動すると

$は、南北アメリカ大陸だけの通貨になる

事実ルセフ(ブラジルの大統領)は、CIAの子分に首を切られ南米は米の支配下に戻ろうとしている

事実上、ユーラシア対南北アメリカの冷戦構造。。。。

新世界秩序の設計図はこうなるかもしれません

中東はもうユーラシア勢力のものなので、取り合いの場所は、欧州のものだったアフリカ。


歴史は打ち寄せる波のように行きつ戻りつしながら地形を変えていく

我々は商品を使って生きていますので、生態系での食べ物の役割を、お金がしてるんです

だからお金の支配力が生存競争を支えることになるのですが

(むかしは土地の支配者=食料の支配者が権力者、今は通貨の支配者が権力者。会社であったり、しますね)

土地=食料+資源 と 商品=お金 で生きていますので

この二本立てのフラクタルにすることが社会=社会の構成員を強固にすることになる

で、カネと食料自作の両立がここの家族の自立構造になるわけです

封建時代に似ていますが少し違う

農業はロボットがして、一部休日農家。そして残りの日はどこかに勤めていて

公務員などをしている。(田舎には公務員しか給料を払える仕事がないのが悩み)

これがなぜか自民党の支持基盤だが。。。

ここに手をつけようというのが藤原直哉氏やキンタマ氏の狙い。

だから共に都会文化と共存を図っている。金たま氏は溜め込んだ?資金が頼り、藤原直哉氏は、農村共同体より

共に、証券会社上がりというのは面白いです。カネの世界の空虚さを何かで補填しないと人類は持たないという考えです。

それが農業だというわけだが農業はだけでは自立できない。

ネットゲリラ氏の狙いは少し違って、農業の代わりに、ネットを畑のようにする未来型農業(?)

第3の生産場所として、ネットという抽象空間を開拓している。


さてどうなるでしょうか。

以上転載終了・・・・・・・・・・・・・・・。

posted by 秀さん at 06:29| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

最近の秀さん家編

ずいぶんとご無沙汰しております。
8月は来客も多く貧乏暇なし状態でブログを更新する気力もなくだらけておりました。

秀さん家に別にこれといったイベントがあったわけでもなく平々凡々の日々を過ごしております。
義娘のお腹も日が経つに連れて膨らんで来ましてね、よっこいしょ、どっこいしょ・・・掛け声をかけるような感じで大きなお腹を抱えて日々の家事をこなしています。
マー君の時は3ヶ月も早い早産だったので義娘は今回もそうなるのではないかと気を揉んでいる様子
男には経験できない妊婦という大役の大変さを眺めているだけの秀さんですが
12月の出産予定日まで順調に行くよう祈っております。

孫のマー君の方は相変わらずクリクリの目をしてことあるごとに秀さんの部屋の点検に来ておりまして
半分日本語で半分ベトナム語であれこれ話すのですが秀さんには意味不明の言葉も多く、義娘に何を言っているの? と助けを求めることもしばしばです。
しかし、タバコを部屋の中で吸っている時にマー君が秀さんの部屋に入ると そこは毒の部屋です 入っちゃ ダメ! と叱られるのでマー君も短時間しか秀さんの部屋に滞在しなくなるようになりました。
まぁ、秀さんが悪いのではありますが・・・

愚息の方はゴルフレッスンの日々は相変わらずですが時間がある時はよくマー君のお相手をしており3才になったらゴルフ教えるからな〜 と子供の成長を楽しみにしているようです。

秀さんの方は来客で付き合い酒で深夜帰宅もしばしばで・・・
今週は義娘&ヤクザな女親分の二人からガツン! と叱られてしまいました。
この二人はいつも連絡を取り合っているようで秀さんのキチガイ水飲み過ぎをチェック&お叱り役でごわす。まぁ、60才を超えているのですから体力的にも若い時のようにはいかず自重しなければと思ってはいるのですが・・・ついついはしご酒をしてしまうこの悪い性格は秀さんの前世のカルマだ! と開き直って抗弁しているアホです。ブログ上ではありますが老体を心配してくれる二人にありがとう&心で詫ております。

まぁ、そんなこんなで秀さん家の日々は過ぎて行っております。
日本では波乱万丈の秀さんの人生でしたがここベトナムの地で慎ましい生活ではありますが
一人息子家族と同居させてもらい孫と毎日遊ばせてもらっている秀さんです。
これを幸せと呼ばずして何と言いましょうかね
きっと父母&妻、ご先祖様のご加護もあるのでしょう有難いことだと日々感謝しております。

願わくば・・・・宝くじでもドンと大当たりすればこれ以上の幸せはないのでしょうが
そこは良くしたものであれこれもと神様は全てを与えてはくれませんわ。
過度な欲望は身を滅ぼす と自分を戒めて貧乏生活を楽しむことに専念いたします。へい

では、本日はこの辺で

皆さま、ごきげんようさようなら




posted by 秀さん at 04:00| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

ホアンさんエアーピストルで2つ目のメダル編

ベトナム史上初のオリンピック金メダル、尚且つオリンピック史上最高得点での優勝。
喜ばしいことです。
過去、テコンドーと重量挙げで銀メダルをとっていますが今回は金メダル。
本人はもとよりベトナム国民もさぞや嬉しいことでしょう。
その、ホアンさん今回は50メートルでも銀メダル獲得。
人民軍の大佐ですので国に帰れば准将か少将に昇進かもですね。
エアーピストルは精神的な要素が大きく、地味〜な感じののスポーツですので秀さんのようなお調子者には似合わないですわ。
そこでベトナムオリンピック史上初の金メダル獲得のVideoをアップしてホアンさんの名誉を称えることにしましょう。
下記をクリックしてYOUTUBEの画面に飛べば見ることが出来ます。





ではまた





posted by 秀さん at 08:26| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

最近はブログ更新も月に5〜6回に減りました編

今までの投稿数を管理画面で見てみたら1,483回と出来ていた。
1/3くらいは転載記事かもしれないので自分の考えで書いたものは1,000くらいかも?です。
まぁ、それでも良くも書くことがあったものですわ。

軽いメモ代わりのつもりで書き始めたこのあほブログも最近では爺孫ブログと言うか、こまごました家庭内の出来事を書き綴るだけで有益なベトナム情報のひとつも書いておりません。
ここベトナムでの生活は、日本に暮らしておられる方には想像も出来ないことが日常茶飯事に起きるお国柄ですが、当初5〜6年間は日越の様々な違いについて書いていたものですが、ベトナム生活も10年を軽く超えてくると慣れてしまって何事にも驚かなくなってしまっている自分に驚くのでありやす。

いまだに信頼していた者に裏切られるようなことが再々起こっているのですが、そんなマイナスなことをブログで書いたところで楽しいはずもなく敢えて書かないようにしております。

昔はベトナムの悪いところを悔しさのあまりぐちぐちと書いておりましたわ。

よくよく考えると、そんじゃ あんたは何でそんな所に長い間住んでいるの? なんて言われると返事に窮してしまいますね。

何度も言いますが、別段ベトナム政府やホーチミン市から 秀さん 是非、是非ベトナムに来て下さいと懇願された訳でもなく、社命で赴任して来ている駐在員でもないので自分の勝手な目論見? 運命? 日本に帰っても仕事が無い?

などなど理由を考えると様々ありますが・・・・
結論としては、日本に今更一人帰ったところで寂しい老人の独り身生活が待っているだけですわ。
奥さんをなくしてから人一倍寂しがり屋になった秀さんには 今更独り身の日本での生活は無理でごわす。

少なくともベトナムにいる限りは、今にも潰れそうな会社ではありますが何とか毎月最低限のおまんまを食べるだけの糧は確保できておりますし、可愛いマー君や義娘、会社のスタッフさん達らと楽しく語らうことも出来ます。義娘の両親より秀さんの方が5〜6歳は年齢は上ですので、ベトナムの良い所というか、年長者にはそれなりの敬意を払ってくれる有難いお国柄ですので親戚との仲も良く居心地は決して悪くはありません。

昨晩は、秀さん急にエビチリが食べたくなり義娘に生エビを買ってくるようにお願いして・・・
二人して作ってはみたのですが・・・
結果は、ゴルフレッスンから帰宅した愚息から100%ダメ出しされてしまいましてね、義娘と二人無言で目を見合わせてしまいましたよ。
ったく 此奴め!・・・と一瞬思いはしたのですが、愚息の言うとおり味の方はいまイチというか落第点なので二人して無言で耐え忍びましたよ。へい

喜んだのは飼猫のチーですわ。こやつは生エビの皮を取る音だけで好物の生エビの存在を嗅ぎつけましてね、すっ飛んで来て流し台の高さまで背伸びして催促の嵐でしたわ。

はぁ〜 またまた小市民的などうでも良いようなことを書いてしまいましたね。
どうか・・お許し下さいな。

明日からまた通常の生活が始まります。
気負わずダレず、無理せず張り切って、良い塩梅に流して参りましょう!

へい、本日はこれにて終了っと!

おやすみなさい。












posted by 秀さん at 02:50| ハノイ | Comment(1) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

ブンメトートの葬儀から戻って来ました編

ベトナムの航空会社の定番、遅延すること1時間遅れのフライトで義娘の祖父の葬儀からホーチミン市に戻ってまいりました。

地方ですので埋葬は土葬でしたわ。
いわゆる老衰による自然死ですが、年齢も87歳ということなのでベトナムの基準から言えば大往生だと思います。大勢の孫に囲まれての葬儀に天国の祖父も喜んでいることでしょう。

帰宅後、深夜のマンションのドアを開けるとお化けが・・・
じゃなくて、餌やりをせずに出かけたので元捨て猫のチーが余程お腹が空いていたのでしょう、飛び出して
来ましたわ。チーも孫のマー君が産まれるまでは家族の皆からまめに可愛がってもらっておりましたが現在では存在を完全に無視されておりまして少しかわいそうになりましたわ。
家のソファを爪でゴリゴリするので愚息からめちゃ怒られて最近では秀さんの部屋に避難していることが多いチーですがこの猫は子猫の時から躾が出来ておりまして大小便も必ずトイレに行って用をたします。

まだオシメが取れないマー君とチーの2ショットの写真です。

IMG_1063.JPG

義娘とマー君は金曜日にホーチミンに戻るとのこと・・・
野郎2人では晩ご飯を作るのも面倒で結局は冷凍していた残り物のカレーをチンして済ましましたわ。

はぁ〜 殺風景なもんじゃのう と義娘と孫の帰りを待ちわびる野郎2人でごわす。

ということで本日のブログは終了っと

皆さま、明日も元気に良い一日を!


posted by 秀さん at 05:07| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

やはり大愚さんは面白いわ編

そのまんま、転載のみです。


今起こっていることは  

大規模な西欧文明の福祉概念の放棄です

銀行もいきづまっているように見えますが

債務というものは、ドンと机に包丁を突き立てて

取れるものならとってみろ

と脅して取ればいのです。

つまり金の回収とは武力のことです。

暴力団と町の金融が合体しているのは武力が必要なだけで、極めて合理的。

銀行が暴力団と(表では)くっついていないのは、警察や裁判所、すなわち国家武力とくっついているから。合法的手段では回収困難と見ると、債権を暴力団に叩き売るのです。


いま銀行の中の銀行であるFRBは戒厳令と大量逮捕という、机の上の包丁突き立てをするタイミングを狙っている。

債務帳消しで逆らうやつはあの世行きか刑務所行き。刑務所にいれると食わせないといけないから、たぶん、大量虐殺。

アイゼンハワーはドイツ兵300万人を餓死させた功績で大統領になったそうだが、

今度はトランプがそれをするのか?


で、労働者に払ったお金を循環させて、需要を喚起しようと福祉社会という概念を作ったのですが

老化した庶民はもらうばかりで働けなくなった。

消費喚起のために、お金を循環させていたものが

循環させても溜めこむばかりとなった。原因は長寿恐怖

老後のために100歳がかねを溜めこむ社会になった。

あおりを食ったのがわかもので

株主となった老人は配当で食っているので若者から奪い取るばかり

日本も、たぶん、アメリカも欧州も老齢化と長寿化が生命の循環を狂わせている。

死んでもらわねばならないのは老人たちだが

老人が金も権力も握ってる、金を離さない、医療資源を独占する、

ということで、子育ては極度に困難になって

人口が減る

これが行き着いて、じじばばが早めに死滅すれば

人類は再生するかもしれない。

(いま医療で一番儲かっているのは白内障手術と人工関節手術と不妊クリニックだ。じじばばは必ず白内障になり、ばばあはかなりの効率で大腿骨頸部骨折を起こす。貧乏で若いうちに子供が作らない男女は高齢出産が必要で、老化した卵子を叩き出して、人工授精する)

*********

早めに再生させる

きっかけは大戦争、経済崩壊、大災害、天変地異、太陽の異変だろう。


ロシア崩壊はその実験だったかもしれない。

あの時もしがみついた老人福祉国家になって全く回らなくなっていたソビエトが、自由経済の荒波(実態はギャング)の中に老人が粛清されて

廃墟の中からプーチンが不死鳥のように舞い上がって、民族が生き返った。

人類は行き詰まると、直観で行動を変えて、何か本能的な動きをしているように見えるのである。

いま日本経済はビッグクランチ、ブラックホールになっている。

全てを冷凍保存して、「100歳の老後」のために溜め込んでいる

この極限状況をつくったものこそ

国民皆保険という人類の夢である

本当は医療費の老人負担を50%にして、若者負担を0%にすべきだが

実態は全く逆で、補助金と給料天引きを考えると

若者が50%負担で、老人が0%どころか生保という名前で長生き補助金を出している。マイナス負担。

で、人類の直観はなにを選んでいるかというと

福祉概念の大規模な放棄である。

弱肉強食の回復である。

ヒラリーもトランプも(たぶん習近平も)両方とも弱肉強食の徒である。

世界の指導者では一人プーチンだけが社会システム破壊の歴史の悲惨を乗り越えて、福祉概念を再生堅持しているのである。

だから世界の指導力がかれに集中しているのだ。

つまり一回り、世界歴史の現実を早く経験したわけだ

次は日本の番だ。。。。。。
posted by 秀さん at 10:53| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

雨の6月もそろそろ終わり編

やはり雨季ですね、毎日雨が降ります。
しかし、今年はベトナム南部のメコン流域の田園地帯は100年来の干ばつだそうで3月〜4月にかけて収穫する米の出来高はさっぱりだったようです。

世界に目を転ずれば英国がEU離脱の国民投票結果となり世界経済の先行きに不安を感じている方々も多いようですが株や金融とは無縁の秀さんにとってはあまり関係ないですわ。
一時はもてはやされたグローバル化という言葉ですが、その結果は経済格差の拡大により中流層が下位層にごそっと脱落、グローバル化とは一体なんじゃい! という英国国民の怒りが投票結果にあらわれたのでしょうかねぇ。
まぁ、アホが難しい話をしても疲れるだけですのでやめておきますね。

本日は、孫のマー君と久しぶりに同行して幼稚園まで行きます。

ってことで本日は終了っと!






posted by 秀さん at 10:26| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

愚息夫婦と同居して1年3ヶ月が過ぎた編

早いものでフューニョン区からツーヅック区に引っ越して1年と3ヶ月が過ぎました。
愚息夫婦&孫と同居させてもらった期間と同じです。
朝の通勤時間は以前とあまり変わらず30分ほどで会社に着いてしまうので遠くなったという実感はありません。
一緒に住んでみて一番変わったのは、やはり孫との関係ですわ。
会話は片言で意思疎通には程遠いのですが秀さんが帰宅した時に秀さんの靴を下駄箱に片付けて や ゴミをゴミ箱に入れて頂戴などの初歩的な会話は成立しているから楽しくてしょうがない。
孫の何ともいえない可愛い仕草に目尻が下がりっぱなしでごわす。
いつも言っているので読者の皆さまには耳にタコかも知れませんが、孫の存在がこれほどまでに秀さんの生活の中で大きな比重を占めるとは自分自身で驚いております。
可愛いくて仕方がない孫馬鹿爺の秀さんですわ。

ったく孫が出来る前の言動とは大違いに知り合いの方々もびっくりポン状態でごわす。

話を転ずれば・・・
会食などでお酒を飲み遅く帰宅した時には義娘のお叱りの言葉ももう恒例になっておりやす。
もう既に気力体力は若い時のようには行かず老体そのものですがそんな爺をいつも気遣ってくれる心優しい義娘には感謝しております。
毎日、三度三度日本料理を作ってくれるベトナム人女性を妻にもらって愚息も幸せなことですわ。
最近では秀さんの出番はありませんで味付けも文句のつけようがないくらいえらく上達しています。
本人も、料理作るの好きですと言っていますもん。好きこそ上手なれ そのまんまですわ。へい。

今住んでいる11階のマンションの下、10階には義娘の兄妹が住んでおり何かと手助けをしてくれており
現在2人目を身ごもっている義娘も助かっているようです。
二人目は男か女か?なんてことを日ごろ家族で会話しておりますがどちらか判明するにはあとひと月ほどかかるようです。まぁ、どちらでも構いません、五体満足であればね!

はぁ、こんな小市民的な話をブログでぐだぐだと書かずにもっと有益な話でもすればと思うのですが
最近はあまり難しいことを考えると元々キャパのない秀さんのCPUですので熱暴走する恐れもありまして
思いつくまま何の役にも立たない駄文を書き綴っているわけでございます。

以上お話したように縁あってベトナムで生活している秀さん一家は家族全員が仲良くやっておりまして何の問題もございません。
強いていうならば生活に彩りをそえるには少々お金が足りないというかあまり贅沢が出来る家計状態ではありませんが、しかし、最低限の生活は出来ておりますので贅沢は言わないことにしましょう。
昔々、金銭的な余裕をかましていた時代を振り返ってみても家族の関係は今の方が数倍良い状態です。
金稼いでいるのはワシじゃ! そのお蔭で家族がある程度の贅沢が出来るのじゃ! ってバカな自己満足していたアホの秀さんでしたが・・・アホは今でも健在なのが問題ですがね!
今、少し歳を取って考えるにお金って家庭が崩壊しない程度あれば良いと思うようになりました。
貧乏でも家族で仲良く支えあって和やかに生活できることの方が大切です。
そう思うことが出来るのは、過去倒産により無一文になった経験やら、ベトナム人に騙されてなけなしのお金を失ってしまった苦い経験等が秀さんを少し成長させてくれたのかも知れません。
何を生意気に達観したようなことをほざいとんねん と言われる方もおられましょうが嘘偽りのない気持ちですよ。
まぁ、そうは言ってもせめて月に2回程度はためらいなく愚息とゴルフ行けるようになりたい・・・

あ〜! ダメじゃこりゃですね。スマソ

では、本日はこの辺で失礼いたします。



posted by 秀さん at 01:50| ハノイ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

来客ラッシュが終わりほっとするまもなく筋肉炎編

いやはや、若い時と違い無理ききません。
ここ一週間バタバタと日本からのお客さんの対応をして東奔西走してやっと一息と思っていたら過労、いや過老のせいか肩甲骨から二の腕にかけて痛みと神経痛でどうにもこうにも ブルドック状態の秀さんでごわす。

青年老い易く学成り難し 
老年無理してガクンと成り易し 

ってなことで自分が思っているよりは肉体年齢は脆いのを肌身にしみて実感した次第ですわ。
31日から所要で家族全員で日本帰国なのですが、果たして大丈夫かと心配している初老の爺ですわ。
秀さんの性格として人と語らうことが好きなのでついつい遅い時間まで暴飲暴食をしてしまい最後は体調不良に陥り自分の浅はかさを嘆き悲しむ。愚者の極みでごわす。
反省すれどまた機会あれば・・・同じ事の繰り返し、反復、リピート、リフレイン、24時間戦えませんリゲインですわ。

本日は久しぶりに孫のマー君とご対面でした。
あどけない孫の顔を見ると疲れも吹っ飛びますねぇ。
なぜにこんなに可愛いのかなぁ〜? といつも自問自答しておりやす。

ええい! お前の孫の話は聞き飽きたと申されますか?

へい、相すまんこってす。 どうかお許し下さいな。

賢者の読者の皆さまもきっと孫が出来る歳になれば分かりますよって辛抱しとくんなはれ!

ほんじゃまぁ、本日はこの辺でおいとまさせてもらいます

みなさま、ごきげんようさようなら












posted by 秀さん at 01:08| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

ベトナムの法事は大変編

ヤクザな事務員さんの母堂が亡くなって100ヶ日ということで秀さん、義娘&我らが天下御免のマー君の3名で法事に行ってまりやした。
ベトナムの冠婚葬祭には何度も出ている秀さんですので別段まごつくことはありません、というかベトナムの場合は亡くなった故人を偲んで関係者(関係者以外も誘われる事多し)一同が集まり食事&お酒を飲み駄弁って終了というケースが大半ですので格式張ったものではありません。

事務員さんの家の場合は、葬儀の後は毎7日間ごとに供養したようですわ。初七日、二七日、三七日、四七日、三十五日、最後は四十九日と日本と同じ形ですが、日本は時間or思いやりが無いのか、初七日も葬儀の時に前倒したりして葬儀の後は四十九日の法要なることが今では多いですね。昔の秀さん家では、葬儀、初七日、三十五日、四十九日とやっていたような記憶があります。忙しい現代人としては七日ごとに法事をやるのは大変ですね。それだけ忙しい生活をしているということでしょうねぇ。

その49日間ですが、チベット仏教ではバルドー(日本では中陰または中有)と言います。
バルドーと言えば、「チベットの死者の書」が有名ですね。

以下ネットより転載ですが

チベットでは、人が死んだら、その魂は、頭頂から抜け出て「バルド=中有」の状態に入ると信じられています。このバルドをいかに正しく過ごすかが、死者の解脱や次の転生に大きな影響を与えると考えられています。このため、チベットでは、人が死んだら、「バルドの期間=四十九日の期間」、残された家族はチベット僧を招いて、死者の側で「チベットの死者の書」を読経してもらい、死者の魂が、迷うことなく解脱できるように、あるいは少なくとも、餓鬼や畜生界に落ちることなく良き転生に恵まれるように努めます。これがバルド信仰です。

秀さん的には、ふむぅ〜 こう云うのってあってもおかしくないなぁ と思っております。

はい! 人間死んだら お わ り ! という思考では現世をいかに楽しむか ということになり
あらゆるものを欲する生き方になる。今の世相がそうですね

食欲、金銭欲、物欲、色欲、権力欲、名誉欲、などなど・・・

だってあの世は無いんだもん、現世を目一杯楽しむのは当然じゃない? 

そのためには本来人間が持つ欲望のままに生きて何が悪い! 

と言われても・・・返す言葉がないアホの秀さんですが

しかし、何かが違うのでは? と思ってしまう

過去、親族はじめさまざまな方の葬儀に出て感じることは

人間はどんな人であれ最後は衰え、息をしなくなり、後は焼かれて骨だけになってしまう

そう考えると人生は無常、無情 ですね

とすると、神様や創造主といわれる連中は人間に無常を与えたいがために我々を生み出したのか?

と・・・・


いやいや、そうではあるまい

では? なぜ我々は生まれてくるのか?

ふ、ふむぅ〜・・・・・

ま、結局最後はわからんわい! 面倒なことを考えるのはやめよう! となって
いつものように、てれんてれんとした生活を繰り返しているアホな秀さんなのですわ

過去様々な偉人、賢人が考えても答えのでない事柄ですので

アホの秀さんは、難しいことは考えずに

孫のマー君と過ごせる残りの日々を楽しんであの世に行くだけですわ

結局、最後は孫の話か! と叱らないで下さいね

では、本日はこの辺で








posted by 秀さん at 20:33| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

いつも大愚さんの転載記事です編

この方の独特な見方にいつも感心してしまいます。

以下は分からない人には分からなくてもいいようなことですが・・・
思考するにもそれなりの知識がいるので秀さんには無理な話ですが・・・

以下転載です。

感染症が減った今ほとんどの病気は自己免疫疾患の一種と言えるかもしれない  

いま便移植の効果が注目されている

腸管の細菌との共生が免疫のシステムを決定していて

免疫異常を治すためには、便を移植すると良いという考え。

まだ原始的な段階だが、そのうち、消化管内の細菌を再分布させる薬剤が出るだろう

自然農法に於ける土壌細菌と同じだ。

腸内細菌の多様性を失うと、免疫系が暴走を始める。あるいは病原細菌が増え出す。

グローバリストが、単一経済にすると系としての経済が混乱し始める

効率は単一のほうがいいが、系は多様でないと安定しない。

通貨も、言語も、宗教もそうかもしれない

バランスが必要。

免疫細胞、とりわけT細胞は抑制系の多様性と、攻撃性の多様性のバランスで正常状態という動的な平衡を維持している

その駆動力となっているのが常在細菌という一群の細菌で、消化管と、気道内、そして皮膚にある

この均衡が崩れると思いもかけないところに影響が出る

例えば、痴呆もそういうものかもしれない

あるいは免疫寛容が崩れて脳細胞が破壊されていくのかもしれない

老化もその面があるやも知れず、突然変異を起こした細胞の駆除不能状態が蓄積したものが老化現象かもしれない

がんもそういう側面があって、初期に排除されるべきがんが免疫不全のおかげで排除されないで生き残っているうちにどんどん突然変異が蓄積して難治化しついに塊まで成長する

塊まで成長すると今度は、正常の臓器のように偽装しだし。。。。

犯罪者やカルトの成長と同じだ。

細菌の多様性と免疫系の多様性が微妙な均衡を取っている状態を健康というのかもしれない

いま医学が、系という概念を取り込むために苦悶している、とも言える。


21世紀のキーワードは系と多様性だ。

20世紀のキーワードは統一と単純化だった。駆動したパラダイムは物理学。これが多様性のパラダイムである生態学に変わりつつある

歴史は逆の方向へ振れ始めたようだ。

過剰な統一から多様性を許容する統一性へ

秦から漢への変遷のように、$単独覇権から、多様性の均衡へと進んでいる。通貨は単独になると不安定になる。。。。

以上転載終了

posted by 秀さん at 03:21| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

最近の秀さん家の様子編

はぁ、大層なタイトルをつけてしまいましたが、大したことはありゃしませんで
親子4人ほのぼのとまた〜りとしながら日々生活を送っておりやす。
最近でお客さんが来越する時または品友会などの定期会食以外は就業後は直ぐに家に帰っております。
とは言っても来客が多い時期は毎日のように会食や飲み事がありまして、飲み過ぎをいつも義娘から怒られている初老の秀さんでごわす。

先週は愚息夫婦の所要により週末丸一日半家を空けておりましてね、同じアパートの10階に住む義娘の姉妹がマー君の面倒をみておりましたが・・・数時間ではなく、まる1日半も親の顔を見ないと幼児ながらに異変を感じるのか電話に出た母親と父親の声を聞いて 涙をぽつり・・・と流すマー君の姿を義娘の姉が撮影しておりましてね、そのビデオをアップする次第ですわ




これには続きがありましてね・・・
帰宅した愚息夫婦をアパート玄関で出迎える?姿のビデオもついでですのでアップしますわ。




いやはやまたしても孫バカ爺の秀さんですわ。
そんなこんなで秀さん家の生活はマー君を中心にほのぼのと続いております。へい

それでは本日はこの辺で
また1週間、意気込まずダレない程度にぼちぼちと参りましょう!



posted by 秀さん at 02:46| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

悲しいねぇ、言葉がありません編

ある新聞記事からの転載ですが、統合失調症っていう病気が原因?で起きた誠に悲しい話です。

自分勝手なことを言わせて頂ければ・・・
秀さん的には病気というより他の霊的な問題があるように感じます。
霊的な問題? なんてことを言えばオカルトファンかと思われますが違いますぞぃ。
60年以上生きていると過去には様々な経験もあります。
その経験上から言っていることであります。

病気という字は、気が病む と書きますね
気という字の読みは き または け
意味は、
1. 心の動き・状態・働きを総合して捉えたもの。精神。
2. 見えないとしても身のまわりに漂うと感ぜられるもの

と2つの意味があります。

秀さん的には2番めの 「見えないとしても身のまわりに漂うと感ぜられるもの」が原因ではないのかと・・・アホが勝手に想像しております。

亡くなられた方含めご両親、家族全員が不幸になってしまった事件ですが
可哀想過ぎて何ともいえない気持ちです。

悲しい事件ですのでこれ以上書くのも憚れますので割愛しますが、
この世には様々なことがありますし起こります。
全てあるがままに受け入れるしか方法はないのですが、それにも限界がきたのでしょう。

生きるってことは大変・・・・
そう考えるとさらに辛くなります。

生きているだけでも有難いと心底感謝できるようになることが全ての悩みを解決できる唯一の方法なのかも知れません。

亡くなられた娘さんに 合掌。

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発症率は100人に1人−。

 自分には関係ないとみるか、ひとごとではないと捉えるかは人それぞれだが、一つ確かなのは、決して珍しい病気ではないということだ。被害妄想や幻聴などに襲われる統合失調症をめぐり、患者だった40代の三女を絞殺したとして、殺人罪に問われた老夫婦の公判が3月、大阪地裁で開かれた。深夜の大声、隣近所への迷惑行為…。20年以上にわたる家庭内暴力に困り果て、行政にも医療機関にも相談したが、三女を受け入れる場所は結局、家庭しかなかった。「もう私たちの手では、どうにも解決できんかった」。80代の父親は法廷で、救いの手はどこにもなかったと訴えた。裁判員の結論は執行猶予付きの?温情判決?だった。

「ごめんね。母さんを許して」

 「引っ越しは嫌や!」

 昨年7月12日夜。大阪市平野区の自宅で、三女が甲高い声で駄々をこねた。

 賃貸住宅の管理会社からは月末に退去するよう迫られていた。父親と70代の母親は老身にむち打ち、三女が夜中に大声を出しても近所迷惑にならない物件をようやく探し当てたところだった。

 「これ以上ええとこないんやから」

 母親はそう言って三女をなだめた。

 「お母さんを困らして。他に行く場所ないんやで」

 父親も説得したが、三女は聞く耳を持たなかった。

 父親からすると、突然の出来事だった。母親が無言で、近くにあった白いノースリーブシャツを手に取った。そして背後から三女の首に巻き付けたのだ。

 娘を殺そうとしている−。父親は瞬間的に悟った。「妻を犯罪者にするわけにはいかん」。慌ててシャツを奪い取り、その両端を力一杯引っ張った。

 「死んでくれ。仕方ないんや、許してくれ…」

 三女は抵抗した。その間、母親は三女の頬に自分の頬をすりつけ、泣き崩れていた。「ごめんね。母さんを許して…」

 三女の体から力が抜けた。

 「110番して」

 父親に言われ、母親は受話器を取った。数分後、駆け付けた警察官に父親は「家内がかわいそうで、やってしまいました」と自白。母親も共犯として逮捕された。

 意識不明の重体で救急搬送された三女はそれから12日後に死亡した。

13歳から異変…ひきこもり、そして鬱病に

 夫婦の間には、長女と生まれて間もなく亡くなった次女、そして三女の3人の娘がいた。三女は人見知りで気弱な性格だったという。

 異変が出始めたのは13歳のころだった。気に入らないことがあるとふすまを破ったり畳を切り刻んだり、物にあたるようになった。中学卒業後にいったん就職したものの1カ月で退職した。以降は自宅の2階にひきこもり、18歳のころに受診した病院で鬱病と診断された。

 20歳を過ぎると、三女は「家の中に盗聴器がある」と妄想におびえるようになった。業者を呼んで盗聴器がないことを確かめても、「嘘ついてるやろ!」と暴れた。隣の家の郵便受けに卵を投げ込んだり、夜中に大声で騒いだりするようになり、両親はたびたび近隣住民に頭を下げて回ったという。

 そして三女はこのころから、父親に異常な嫌悪感を示すようになった。

 「じじい死んでしまえ!気色悪いわ!」

 突然暴言を吐かれ、あっけにとられることもあった。

 「自分が近くにいなければ、あの子も落ち着くかもしれない」

 父親はそう考え、近くにアパートを借り、単身別居生活を始めた。母親は週3回程度、父親の部屋を訪ね、洗濯や掃除などのサポートをした。

 それでも三女の病状が改善することはなく、「お風呂の換気扇から声が聞こえる。誰かが私の体を見てる」と一日中わめいた。

強制入院もすぐ退院

 両親は平成20年1月、地域の保健福祉センターに相談し、職員の手を借りて、三女を精神科のある病院に連れて行った。医師からは「妄想型統合失調症」と診断され、同年5〜7月、強制入院にあたる医療保護入院措置となった。

 だが退院後、三女は通院も服薬も拒むようになり、幻聴や妄想はますます悪化した。家庭内暴力もひどくなり、26年5月、父親は体力に自信のある知人に頼み、力尽くで三女を再入院させた。しかし、わずか1カ月で「外泊しても問題ない」と判断され、退院となった。

 それから1年後の27年6月、事件のきっかけとなるトラブルが起きた。

 三女の大声に腹を立てた向かいの家の住民が瓶を投げ込み、母親と三女の住む部屋の窓ガラスが割れた。母親は慌てて管理会社に窓の修繕を依頼したが、返ってきたのは非情な「最後通告」だった。

 「お宅のことでいろいろ苦情が出てるんですよ。今月いっぱいで出ていってください」

 頭の中が真っ白になった。なんとか退去期限を7月末に延ばしてもらい、翌日から両親は不動産屋めぐりに奔走した。ようやく条件が合う物件を見つけたのは7月上旬のことだった。

 だが、転居の説明をしても、三女は頑として首を縦に振らない。入居契約の締め切りが迫った7月12日早朝、母親は父親の部屋に行き、「一緒に説得してほしい」と頼んだ。そして同日夜、冒頭の事件が起きた。


孤立する患者家族

 母親は公判中、ずっと泣き続けていた。被告人質問で検察側から「別の方法はなかったのか」と問われると、「いまだに答えが見つかりません」と話した。

 今年3月10日の大阪地裁判決は「他に解決策があったのではという疑問は残る」としながら、「20年以上の間、治療や行政機関への相談をしてきた両被告が突発的に殺害を決意したことについて非難の程度は低い」として、いずれも懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。


 行政や医療機関を頼ってもなお孤立する患者家族。「全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)」の野村忠良事務局長は「患者やその家族に対する公的な支援体制はまだまだ不十分だ」と話す。

 野村さんによると、相談窓口である地域の保健所は慢性的な人手不足。医療機関はといえば、数カ月で退院を迫られるのが実情だ。「結局は重症化していく患者を、家族で抱えるしかない」(野村さん)

 公判で父親はこう訴えた。

 「私たちの手だけではもう解決できんかった。社会の仕組みや福祉、医療を変えんと、どうにもならんと思うんです」

 どんな事情があれ、娘をあやめることは罪だ。ただ、20年の辛苦を経た父親の言葉には、重い響きがあった。

posted by 秀さん at 08:27| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

第82回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

ほけ〜としていたらいつの間にやら暦は5月ですわ。
日に日に暑さが増して秀さんのような凡夫にとってはベトナムの気候は元々だけている怠惰な身を更にぼよよ〜ん とさせるのであります。

暑い時はキンキンに冷えたビールで喉もとシャキーンといきませんか?

ということで清涼ビール祭りと銘打ちまして5月度の品友会開催のお知らせどす!



第82回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2016年5月14日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

5月13日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。

皆さま、奮ってご参加のほど宜しくお願い申し上げます。




posted by 秀さん at 23:47| ハノイ ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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