2016年09月15日

今のアパートには国際結婚組も結構いるみたい編

1年半ほど前から息子のアパートの1室に住まわせてもらっている秀さんですが住んでいるアパートについてはほとんど何も知りません。知っているのはA棟 B棟合わせて400世帯位の家族が住んでいることくらい。
じゃ、何でタイトルのようなことが分かるの? となるのですが・・・

へい、その答えはですね、家で専業主婦している義娘のVちゃんがあれこれと話を聞いて来て秀さんに話してくれるからであります。
義娘のそのまた情報源は、このアパートの住人に雇われたお手伝いさん達ですわ。
孫のマー君をアパートの敷地内にある公園に連れて行った際に子供面倒をみているお手伝いさん達と話すことが多くアパート内の様々なことについての情報交換または個人情報の秘密漏洩が図られるわけですわ。
息子夫婦も国際結婚組ですが、このアパートでは日本人とベトナム人の組合わせは少ない、ってか 息子夫婦だけかも? まして爺まで一緒に暮らしている家庭は100%ないと思いますわ。

一番多いのはアメリカ人とベトナム人の組み合わせとのこと。
あのアメリカ人は働かず酒ばっか飲んでいる、生活費はアメリカに住む親が送金している、ベトナム人の奥さんも旦那が働かないのは一向に構わないみたい・・・何て話を聞くと、おいおい! 何でそこまで分かるの? と言いたくなるような話も出て来ます。

時たま孫のマー君を連れて遊びに行く秀さんの姿を見つけて、お手伝いおばさん達は義娘に向かってあんたの旦那は どえりゃ〜歳こいとるべな〜 とよく言われるそうで・・・
その都度、あの人は私のお義父さんでマー君のお爺さんです! と訂正しているとのこと。
最近では、義娘&マー君&秀さんと3人で外に出かけた時には、レストランやお店などでベトナム語で大きな声で Ba (バー=お義父さん) Ba と周りのベトナム人に、こ奴は私のお義父さんであって決して旦那ではないからね! そこんとこヨロシク! てな感じで予防線をはるようになっております。
それだけ外国人爺と若いベトナム人女性のカップル?が多いということでしょうねぇ。ホイ

話を戻しまして・・・
公園でのお手伝いさん達の井戸端会議に一般のベトナム人奥さんが参加することは少ないですわ。
義娘のように専業主婦はベトナムでは稀で大半の家庭は夫婦共働きがデフォです。
家計のためもあるでしょうが、秀さんが思うにベトナム人女性の性格というかベトナム人社会の共通認識みたいな感じがしております。
まぁ、一言で言えば ベトナム女性は働き者 働くことが好きな女性 ということでしょう。
実際、会社や役所における女性幹部の比率は日本とは桁違い高いですもんね。

ご参考までに・・・
このアパートの分譲相場は、広さは様々ですが400万円から1千万円位まで、家具エアコン照明完備、1棟15階建が2棟、1棟にエレベーターは4機、セキュリティ24時間常駐、1区中心地まで30分程度、最寄りの地下鉄駅まで徒歩12〜15分程度?、敷地内に児童公園あり、地下に駐車場・駐輪場あり、
賃貸相場は85uで3万5千円程度です。利回りで言えば7%程度です。

秀さんこのアパートより地下鉄の駅まで近い(徒歩3分以内?) LAVITA GARDEN という名前アパート(マンション)が現在建築中で2017年末に完成予定で、土日には多くのベトナム人カップルがショールーム見学に来ております。最寄りの地下鉄の駅(Bình Thái駅)から近いので中心部に勤務する方には良いかもね。

http://batdongsanhungthinh.com.vn/du-an/465-lavita-garden.html#&panel1-1

19階建て2棟 650世帯
50,37m2から71,68m2(2-3ベッドルーム)
敷地内設備:商業テナント、幼稚園、スーパーマーケット、スパ、ジム、プールその他
平均価格 550万円〜700万円

久々にベトナム現地情報をお届けしました。
ご参考になれば幸いです。

とうことで本日はこれにて終了っと!



posted by 秀さん at 06:57| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

今日は朝からホーチミン晴れ?編

まぁ、ホーチミン晴れなんて言葉があるとは思いませんが、早朝ベランダから外を眺めると空の青と雲の白が織りなす良い天気が広がっておりました。気持ちの良い朝です。

シャープのプラズマプラスター空気清浄機が到着してからは部屋の中でタバコを吸うのを止めましてね、
面倒でもドアを開けベランダに出て吸うようにしました。そのせいでいつも外を眺めるようになってしまいました。おかげで部屋の中は嫌な臭いが無くなりましたわ。

お手伝いさんも あれ? と言うような顔をしていましたので今まではよほどタバコの臭いが立ちこめていたのでしょう。タバコは100害あって2利くらいしかメリットはないですが、その2利とは・・・

1. ストレスがたまりにくい
2. アルツハイマーになりにくい

だけです。

2015年度、日本成人男性の喫煙率は31%程で昭和40年代の80%台に比べると時代の変化に驚きます。
女性の喫煙率は今も昔も変わらず9.6%位だそうです。
現在、日本のタバコの平均価格が440円、ベトナムの約2.5倍ほど、シンガポールやEUに比べるとまだましですが高くなりました。

1日1箱で年間約16万円の支出ですわ。10年で160万円・・・何て考え方をしないから秀さんのようなアホは貧乏のままなのです。しかり!
しかし、もう人生の2/3を過ぎ残りはおまけみたいなものですので健康に悪いとは承知しつつも継続はアホなり! を実践して行きたいと考えております。

はぁ、気持ちの良い朝の天気の話からタバコの話に脱線してしまうこの脈略のNASAが宇宙ロケット・・ではなくこの脳みそのなさが諸悪の根源なのですが、今更、東大受験をするわけでもなし、この少々イカれた頭を旅の友とし冥土までの人生旅行を楽しみたいと思っております。へい

では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 09:35| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

第86回品友会終了のご報告編

10名のご参加を頂き、楽しく会食することが出来ました。
ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。

もう9月に入り午後から夕方にかけて雨が降るようになりました。
自然の営みは人間様の思惑とは関係なく粛々と続いていきます。
日々慌ただしく過ごしておりますと自然の移ろいを感覚的に愛でるといったことを忘れてしまいますねぇ。

ベトナムのあちこちに決して美味しくはない月餅が売られております。
日本では中秋の名月 と言いますが由来は中国で遣唐使によって日本に伝えられたと言われております。
1年でこの時期が一番綺麗な月が見れるとのことで中国貴族が満月を愛でて楽しんだことが始まりのようです。
現代に生きる人間は、月を愛でるようなゆとりがありゃしませんねぇ。
何かに追われるように日々を急いで過ごしております。
また、それが良いことのように思われておりますが・・・これって、おかしくない?
と誰もが思わない変な時代なのかも知れませんねぇ。

悲しいかな、せっかくこの世に生を受けた幸運を楽しめもせず時間やお金に追われ自然の移り変わりを楽しむようなこころのゆとりをすっかり無くしてしまっております。

そりゃ、あ〜た、有り余る程のお金があればゆとりのひとつも出来やしましょうが・・・
毎日貧乏の連続ではこころのゆとりなんぞ出来るわけはないがな! と反論されるかもしれませんがね。
いつも世も人間様はお金や権力のあるなしによって生き方を左右されて来ました。
何千年たっても根本は同じですがな。
しかし、どのような権力者も資産家も皆、最後は朽ち果てて屍となってあの世へと一人で旅立たねばならない定めを考えるともっと違った生き方があるのではないかといつも凡夫の秀さんは考えてしまうのでありやす。
問題はどんな生き方が良い生き方なのかこの歳になってもはっきりと分からないのが問題ですわ。
エエ歳こいて情けない話ですがね。

あれこれ考えてもアホには答えが出るはずもなく、せめて、たまには自然の移ろいに心を開くささやかなゆとりを持ちたいものです。

本日は、この辺で












posted by 秀さん at 10:19| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

入ってはダメ! 毒の部屋編

へい、いつも秀さんが帰宅後には必ず2〜3回は孫のマー君が秀さんの部屋に遊び(じじい酒の飲み過ぎで死んでいないかと・・・チェック?)に来るのですが、

マー君が秀さんの部屋のドアを開ける音がすると・・・・

ダメ!駄目! だめ! と義娘の大きな声が台所からするのですわ
その声に部屋のドア付近で入るか入らないかと躊躇するマー君の姿が・・・

お爺ちゃんの部屋に入ってはダメ! そこは毒の部屋だからと叱られるマー君

はぁ〜、そうなった原因は秀さんの喫煙でごわす。
タバコ臭い部屋=毒の部屋 に入ってはダメ、身体悪くなるからね! と・・・大声の義娘のVちゃん。


秀さん、沈黙・・・・


ベランダに出て吸うのが面倒になってついつい部屋の中で吸う時が多くなったせいで
上記のような、毒の部屋宣告を出されてしまいやした。
英語で書けば Room of poison でしょうか・・・まるで悪の巣窟みたいな言われようです。はぁ〜

まぁ、秀さんが100%悪いのですがね 昔からあれこれ考え事をしなければならない時は
タバコを吸いながらでないと中々仕事が捗らない悪い習慣がついてしまって・・・← へい、言い訳です!

よくよく考えるとこのマンションは息子夫婦が購入したマンションでごわす。
その1部屋に居候させて頂いている秀さんの弱い立場としてはどのような反論もムリポですわ。
会社ではベランダに出て吸っているのですが、夜、自分の部屋では ま! 良いか なんて甘い考えでいた秀さんが悪い。

思い起こせば秀さん、ガキん子の頃、会社から帰宅した親父さんに玄関まで走って抱きついた時に臭う親父さんのタバコの臭いが好きでした。← 変な?子でしょうか?
親父さんもヘビースモーカーでしたので親譲りかも知れませんが秀さん途中、訳あって行った10年の完全禁煙期間中を除き21才から今までず〜とタバコ愛好者ですわ。
好きなタバコはピースでごわす。ベトナムでは手に入らないのでカルバン(ベトナムではコンメオ=猫ちゃん)と言われる赤いパッケージのイギリスの会社のベトナムOEM生産のタバコを吸っています。
ひと昔前は30円位だったのですが、今では90円以上するようになりました。
10数年前に比べると約3倍の値上げでですわ。まぁ、給料も同じくらい上がっていますのでインフレ下のベトナムではしかたのないことではありますがね。

さて、話を戻して・・・

ほい、毒の部屋宣告をどうるべぇ〜 と思案橋ブルースの秀さん
出した答えが

シャープさんのプラズマプラスター空気清浄機を購入することに・・・
理由は割愛しますが秀さん前からシャープという会社は好きでしたわ。
このシャープさん、シャープペンシルの名付け親というかシャープの創業者である早川徳次さんが開発した早川式繰出鉛筆がシャープペンシルの元祖ですわ。悲しいことにシャープさんも今では台湾のホンハイさんの傘下に入ってしまいました。
天国にいる早川さんも悲しんでいるのではないかと・・アホが勝手な妄想を膨らませております。

さて、話を戻して・・・
部屋のニオイ対策&空気清浄を兼ねて本日、シャープ製プラズマプラスター空気清浄機ネットで注文を出した次第です。

ベトナムでも売っております。下記のURLから購入しました。

http://www.viet-jo.com/sharp/

ベトジョーさんにアフリエイト手数料が入るのかもね?
メールでのやり取りの後、配達日を指定して届けて頂く予定です。
商品到着後は・・・毒の部屋宣告を外してもらえるかどうかは義娘次第ではありますがその性能に期待している秀さんでごわす。

さて、本日はこの辺で



PS:品友会へのご参加も宜しくお願い致します!

posted by 秀さん at 05:22| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

大愚さんの記事の転載ですが編

やはりこの大愚さん(医師)の分析は秀さんをうならせるものがあります。
ベトナムを長く観察しているとその資金需要の大きさに驚きます。
若い世代の需要の大きさは経済発展の骨組みでもんねぇ。
毎年100万人ずつ人口が増える国ベトナムですもん、そりゃモノに対する需要が減衰するわけはないですわ。

ひるがえって日本を考えると、これから毎年人口が90万人ずつ減少して行くという現実、
完璧な少子高齢化ですもん。
もう住宅だってそれ程需要はない、と言うか家あまり状態ですわ。
その他のモノだって有り余っており絶対買わなければいけないようなモノはもうありません。
エアコンやパソコンのない家なんて日本ではないでしょう。
また、若い世代の車離れもひどく大量消費時代がとっくに終わったことを物語っています。
もう日本は社会構造や経済活動、人の生き方の根本的な変革を求められているのかもですわ。

ベトナムに来る多くの方が言われる言葉が・・・

ベトナムはエネルギッシュですねぇ! です。

物欲満載の発展途上国、ベトナムですもん 皆さん元気があってヨロシ。
物欲を離れて精神的なものに重きを置くようになるのにはまだまだ相当な時間がかかりそうです。
老齢の秀さんではありますが・・・今しばらくこのエナジー溢れる国に住まわせて頂くつもりです。

へい、それでは転載記事の開始です。

超低金利が後進国バブルを作ってきた  


需要不足で金利を下げたその金が

需要ありすぎ金なしの後進国へ流れて

そこで賃金の安い職業が多量に生まれて

先進国へ逆流し

先進国の職業を奪い、賃金を下げ

さらに先進国の需要を減らし、需要喚起のためにさらに金利を下げるが

全然需要がない

なぜなら必要ないからである

そこでどんどん後進国へ仕事が流れ込み、少し、後進国が豊かになって

ますます需要が増える。

そろそろ、資金回収となって

金利をあげると

かしだされた先進国通貨ドルは

一挙に還流しだし
後進国の経済は崩壊する

これがアジア通貨危機で、起こしたのはソロスの野郎。

まあ貸した金を回収しただけですがやり方が汚い。

政権転覆もついでにする。

また同じことになるだろうと、jim rogers氏は言うが
開始>
Emerging Markets Will Suffer
Not all emerging markets are the same but most will be affected by the rise of interest rates in the United States. But it will only be a temporary worry because history shows it is only the third or forth increase in interest rates that one really has to worry.

The first rate increase hurts, the second rate increase hurts but the markets usually recovers. I would suspect emerging markets including India will be affected when they raise interest rates in December but there will be a recovery. After that be very worried about 2017 and 2018. (iShares MSCI Emerging Markets Index ETF (EEM), WisdomTree India Earnings Fund ETF (EPI))
終わり>


しかし、ここで新たな貸し手が現れるとどうなるか。

そっちへ行くのです

それが円かもしれないし、元かもしれない。

原田さんは、日華の金塊だとおっしゃっています

副島氏は元だろうと言っています

トランプが大統領になって、世界からドルの還流を押しつけているネオコン(世界にわたした$を武力で奪いかえすのがネオコンの主たる戦略)が負けると

全く別の第3の可能性が生まれて

元と円とルーブルの相対取引というやつ

つまりユーラシアからドル外し。。。。。。。

すでにポンドはユーラシアへ移動した。次に円がユーラシアに移動すると

$は、南北アメリカ大陸だけの通貨になる

事実ルセフ(ブラジルの大統領)は、CIAの子分に首を切られ南米は米の支配下に戻ろうとしている

事実上、ユーラシア対南北アメリカの冷戦構造。。。。

新世界秩序の設計図はこうなるかもしれません

中東はもうユーラシア勢力のものなので、取り合いの場所は、欧州のものだったアフリカ。


歴史は打ち寄せる波のように行きつ戻りつしながら地形を変えていく

我々は商品を使って生きていますので、生態系での食べ物の役割を、お金がしてるんです

だからお金の支配力が生存競争を支えることになるのですが

(むかしは土地の支配者=食料の支配者が権力者、今は通貨の支配者が権力者。会社であったり、しますね)

土地=食料+資源 と 商品=お金 で生きていますので

この二本立てのフラクタルにすることが社会=社会の構成員を強固にすることになる

で、カネと食料自作の両立がここの家族の自立構造になるわけです

封建時代に似ていますが少し違う

農業はロボットがして、一部休日農家。そして残りの日はどこかに勤めていて

公務員などをしている。(田舎には公務員しか給料を払える仕事がないのが悩み)

これがなぜか自民党の支持基盤だが。。。

ここに手をつけようというのが藤原直哉氏やキンタマ氏の狙い。

だから共に都会文化と共存を図っている。金たま氏は溜め込んだ?資金が頼り、藤原直哉氏は、農村共同体より

共に、証券会社上がりというのは面白いです。カネの世界の空虚さを何かで補填しないと人類は持たないという考えです。

それが農業だというわけだが農業はだけでは自立できない。

ネットゲリラ氏の狙いは少し違って、農業の代わりに、ネットを畑のようにする未来型農業(?)

第3の生産場所として、ネットという抽象空間を開拓している。


さてどうなるでしょうか。

以上転載終了・・・・・・・・・・・・・・・。

posted by 秀さん at 06:29| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

最近の秀さん家編

ずいぶんとご無沙汰しております。
8月は来客も多く貧乏暇なし状態でブログを更新する気力もなくだらけておりました。

秀さん家に別にこれといったイベントがあったわけでもなく平々凡々の日々を過ごしております。
義娘のお腹も日が経つに連れて膨らんで来ましてね、よっこいしょ、どっこいしょ・・・掛け声をかけるような感じで大きなお腹を抱えて日々の家事をこなしています。
マー君の時は3ヶ月も早い早産だったので義娘は今回もそうなるのではないかと気を揉んでいる様子
男には経験できない妊婦という大役の大変さを眺めているだけの秀さんですが
12月の出産予定日まで順調に行くよう祈っております。

孫のマー君の方は相変わらずクリクリの目をしてことあるごとに秀さんの部屋の点検に来ておりまして
半分日本語で半分ベトナム語であれこれ話すのですが秀さんには意味不明の言葉も多く、義娘に何を言っているの? と助けを求めることもしばしばです。
しかし、タバコを部屋の中で吸っている時にマー君が秀さんの部屋に入ると そこは毒の部屋です 入っちゃ ダメ! と叱られるのでマー君も短時間しか秀さんの部屋に滞在しなくなるようになりました。
まぁ、秀さんが悪いのではありますが・・・

愚息の方はゴルフレッスンの日々は相変わらずですが時間がある時はよくマー君のお相手をしており3才になったらゴルフ教えるからな〜 と子供の成長を楽しみにしているようです。

秀さんの方は来客で付き合い酒で深夜帰宅もしばしばで・・・
今週は義娘&ヤクザな女親分の二人からガツン! と叱られてしまいました。
この二人はいつも連絡を取り合っているようで秀さんのキチガイ水飲み過ぎをチェック&お叱り役でごわす。まぁ、60才を超えているのですから体力的にも若い時のようにはいかず自重しなければと思ってはいるのですが・・・ついついはしご酒をしてしまうこの悪い性格は秀さんの前世のカルマだ! と開き直って抗弁しているアホです。ブログ上ではありますが老体を心配してくれる二人にありがとう&心で詫ております。

まぁ、そんなこんなで秀さん家の日々は過ぎて行っております。
日本では波乱万丈の秀さんの人生でしたがここベトナムの地で慎ましい生活ではありますが
一人息子家族と同居させてもらい孫と毎日遊ばせてもらっている秀さんです。
これを幸せと呼ばずして何と言いましょうかね
きっと父母&妻、ご先祖様のご加護もあるのでしょう有難いことだと日々感謝しております。

願わくば・・・・宝くじでもドンと大当たりすればこれ以上の幸せはないのでしょうが
そこは良くしたものであれこれもと神様は全てを与えてはくれませんわ。
過度な欲望は身を滅ぼす と自分を戒めて貧乏生活を楽しむことに専念いたします。へい

では、本日はこの辺で

皆さま、ごきげんようさようなら




posted by 秀さん at 04:00| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

ホアンさんエアーピストルで2つ目のメダル編

ベトナム史上初のオリンピック金メダル、尚且つオリンピック史上最高得点での優勝。
喜ばしいことです。
過去、テコンドーと重量挙げで銀メダルをとっていますが今回は金メダル。
本人はもとよりベトナム国民もさぞや嬉しいことでしょう。
その、ホアンさん今回は50メートルでも銀メダル獲得。
人民軍の大佐ですので国に帰れば准将か少将に昇進かもですね。
エアーピストルは精神的な要素が大きく、地味〜な感じののスポーツですので秀さんのようなお調子者には似合わないですわ。
そこでベトナムオリンピック史上初の金メダル獲得のVideoをアップしてホアンさんの名誉を称えることにしましょう。
下記をクリックしてYOUTUBEの画面に飛べば見ることが出来ます。





ではまた





posted by 秀さん at 08:26| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

最近はブログ更新も月に5〜6回に減りました編

今までの投稿数を管理画面で見てみたら1,483回と出来ていた。
1/3くらいは転載記事かもしれないので自分の考えで書いたものは1,000くらいかも?です。
まぁ、それでも良くも書くことがあったものですわ。

軽いメモ代わりのつもりで書き始めたこのあほブログも最近では爺孫ブログと言うか、こまごました家庭内の出来事を書き綴るだけで有益なベトナム情報のひとつも書いておりません。
ここベトナムでの生活は、日本に暮らしておられる方には想像も出来ないことが日常茶飯事に起きるお国柄ですが、当初5〜6年間は日越の様々な違いについて書いていたものですが、ベトナム生活も10年を軽く超えてくると慣れてしまって何事にも驚かなくなってしまっている自分に驚くのでありやす。

いまだに信頼していた者に裏切られるようなことが再々起こっているのですが、そんなマイナスなことをブログで書いたところで楽しいはずもなく敢えて書かないようにしております。

昔はベトナムの悪いところを悔しさのあまりぐちぐちと書いておりましたわ。

よくよく考えると、そんじゃ あんたは何でそんな所に長い間住んでいるの? なんて言われると返事に窮してしまいますね。

何度も言いますが、別段ベトナム政府やホーチミン市から 秀さん 是非、是非ベトナムに来て下さいと懇願された訳でもなく、社命で赴任して来ている駐在員でもないので自分の勝手な目論見? 運命? 日本に帰っても仕事が無い?

などなど理由を考えると様々ありますが・・・・
結論としては、日本に今更一人帰ったところで寂しい老人の独り身生活が待っているだけですわ。
奥さんをなくしてから人一倍寂しがり屋になった秀さんには 今更独り身の日本での生活は無理でごわす。

少なくともベトナムにいる限りは、今にも潰れそうな会社ではありますが何とか毎月最低限のおまんまを食べるだけの糧は確保できておりますし、可愛いマー君や義娘、会社のスタッフさん達らと楽しく語らうことも出来ます。義娘の両親より秀さんの方が5〜6歳は年齢は上ですので、ベトナムの良い所というか、年長者にはそれなりの敬意を払ってくれる有難いお国柄ですので親戚との仲も良く居心地は決して悪くはありません。

昨晩は、秀さん急にエビチリが食べたくなり義娘に生エビを買ってくるようにお願いして・・・
二人して作ってはみたのですが・・・
結果は、ゴルフレッスンから帰宅した愚息から100%ダメ出しされてしまいましてね、義娘と二人無言で目を見合わせてしまいましたよ。
ったく 此奴め!・・・と一瞬思いはしたのですが、愚息の言うとおり味の方はいまイチというか落第点なので二人して無言で耐え忍びましたよ。へい

喜んだのは飼猫のチーですわ。こやつは生エビの皮を取る音だけで好物の生エビの存在を嗅ぎつけましてね、すっ飛んで来て流し台の高さまで背伸びして催促の嵐でしたわ。

はぁ〜 またまた小市民的などうでも良いようなことを書いてしまいましたね。
どうか・・お許し下さいな。

明日からまた通常の生活が始まります。
気負わずダレず、無理せず張り切って、良い塩梅に流して参りましょう!

へい、本日はこれにて終了っと!

おやすみなさい。












posted by 秀さん at 02:50| ハノイ | Comment(1) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

ブンメトートの葬儀から戻って来ました編

ベトナムの航空会社の定番、遅延すること1時間遅れのフライトで義娘の祖父の葬儀からホーチミン市に戻ってまいりました。

地方ですので埋葬は土葬でしたわ。
いわゆる老衰による自然死ですが、年齢も87歳ということなのでベトナムの基準から言えば大往生だと思います。大勢の孫に囲まれての葬儀に天国の祖父も喜んでいることでしょう。

帰宅後、深夜のマンションのドアを開けるとお化けが・・・
じゃなくて、餌やりをせずに出かけたので元捨て猫のチーが余程お腹が空いていたのでしょう、飛び出して
来ましたわ。チーも孫のマー君が産まれるまでは家族の皆からまめに可愛がってもらっておりましたが現在では存在を完全に無視されておりまして少しかわいそうになりましたわ。
家のソファを爪でゴリゴリするので愚息からめちゃ怒られて最近では秀さんの部屋に避難していることが多いチーですがこの猫は子猫の時から躾が出来ておりまして大小便も必ずトイレに行って用をたします。

まだオシメが取れないマー君とチーの2ショットの写真です。

IMG_1063.JPG

義娘とマー君は金曜日にホーチミンに戻るとのこと・・・
野郎2人では晩ご飯を作るのも面倒で結局は冷凍していた残り物のカレーをチンして済ましましたわ。

はぁ〜 殺風景なもんじゃのう と義娘と孫の帰りを待ちわびる野郎2人でごわす。

ということで本日のブログは終了っと

皆さま、明日も元気に良い一日を!


posted by 秀さん at 05:07| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

やはり大愚さんは面白いわ編

そのまんま、転載のみです。


今起こっていることは  

大規模な西欧文明の福祉概念の放棄です

銀行もいきづまっているように見えますが

債務というものは、ドンと机に包丁を突き立てて

取れるものならとってみろ

と脅して取ればいのです。

つまり金の回収とは武力のことです。

暴力団と町の金融が合体しているのは武力が必要なだけで、極めて合理的。

銀行が暴力団と(表では)くっついていないのは、警察や裁判所、すなわち国家武力とくっついているから。合法的手段では回収困難と見ると、債権を暴力団に叩き売るのです。


いま銀行の中の銀行であるFRBは戒厳令と大量逮捕という、机の上の包丁突き立てをするタイミングを狙っている。

債務帳消しで逆らうやつはあの世行きか刑務所行き。刑務所にいれると食わせないといけないから、たぶん、大量虐殺。

アイゼンハワーはドイツ兵300万人を餓死させた功績で大統領になったそうだが、

今度はトランプがそれをするのか?


で、労働者に払ったお金を循環させて、需要を喚起しようと福祉社会という概念を作ったのですが

老化した庶民はもらうばかりで働けなくなった。

消費喚起のために、お金を循環させていたものが

循環させても溜めこむばかりとなった。原因は長寿恐怖

老後のために100歳がかねを溜めこむ社会になった。

あおりを食ったのがわかもので

株主となった老人は配当で食っているので若者から奪い取るばかり

日本も、たぶん、アメリカも欧州も老齢化と長寿化が生命の循環を狂わせている。

死んでもらわねばならないのは老人たちだが

老人が金も権力も握ってる、金を離さない、医療資源を独占する、

ということで、子育ては極度に困難になって

人口が減る

これが行き着いて、じじばばが早めに死滅すれば

人類は再生するかもしれない。

(いま医療で一番儲かっているのは白内障手術と人工関節手術と不妊クリニックだ。じじばばは必ず白内障になり、ばばあはかなりの効率で大腿骨頸部骨折を起こす。貧乏で若いうちに子供が作らない男女は高齢出産が必要で、老化した卵子を叩き出して、人工授精する)

*********

早めに再生させる

きっかけは大戦争、経済崩壊、大災害、天変地異、太陽の異変だろう。


ロシア崩壊はその実験だったかもしれない。

あの時もしがみついた老人福祉国家になって全く回らなくなっていたソビエトが、自由経済の荒波(実態はギャング)の中に老人が粛清されて

廃墟の中からプーチンが不死鳥のように舞い上がって、民族が生き返った。

人類は行き詰まると、直観で行動を変えて、何か本能的な動きをしているように見えるのである。

いま日本経済はビッグクランチ、ブラックホールになっている。

全てを冷凍保存して、「100歳の老後」のために溜め込んでいる

この極限状況をつくったものこそ

国民皆保険という人類の夢である

本当は医療費の老人負担を50%にして、若者負担を0%にすべきだが

実態は全く逆で、補助金と給料天引きを考えると

若者が50%負担で、老人が0%どころか生保という名前で長生き補助金を出している。マイナス負担。

で、人類の直観はなにを選んでいるかというと

福祉概念の大規模な放棄である。

弱肉強食の回復である。

ヒラリーもトランプも(たぶん習近平も)両方とも弱肉強食の徒である。

世界の指導者では一人プーチンだけが社会システム破壊の歴史の悲惨を乗り越えて、福祉概念を再生堅持しているのである。

だから世界の指導力がかれに集中しているのだ。

つまり一回り、世界歴史の現実を早く経験したわけだ

次は日本の番だ。。。。。。
posted by 秀さん at 10:53| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

雨の6月もそろそろ終わり編

やはり雨季ですね、毎日雨が降ります。
しかし、今年はベトナム南部のメコン流域の田園地帯は100年来の干ばつだそうで3月〜4月にかけて収穫する米の出来高はさっぱりだったようです。

世界に目を転ずれば英国がEU離脱の国民投票結果となり世界経済の先行きに不安を感じている方々も多いようですが株や金融とは無縁の秀さんにとってはあまり関係ないですわ。
一時はもてはやされたグローバル化という言葉ですが、その結果は経済格差の拡大により中流層が下位層にごそっと脱落、グローバル化とは一体なんじゃい! という英国国民の怒りが投票結果にあらわれたのでしょうかねぇ。
まぁ、アホが難しい話をしても疲れるだけですのでやめておきますね。

本日は、孫のマー君と久しぶりに同行して幼稚園まで行きます。

ってことで本日は終了っと!






posted by 秀さん at 10:26| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

愚息夫婦と同居して1年3ヶ月が過ぎた編

早いものでフューニョン区からツーヅック区に引っ越して1年と3ヶ月が過ぎました。
愚息夫婦&孫と同居させてもらった期間と同じです。
朝の通勤時間は以前とあまり変わらず30分ほどで会社に着いてしまうので遠くなったという実感はありません。
一緒に住んでみて一番変わったのは、やはり孫との関係ですわ。
会話は片言で意思疎通には程遠いのですが秀さんが帰宅した時に秀さんの靴を下駄箱に片付けて や ゴミをゴミ箱に入れて頂戴などの初歩的な会話は成立しているから楽しくてしょうがない。
孫の何ともいえない可愛い仕草に目尻が下がりっぱなしでごわす。
いつも言っているので読者の皆さまには耳にタコかも知れませんが、孫の存在がこれほどまでに秀さんの生活の中で大きな比重を占めるとは自分自身で驚いております。
可愛いくて仕方がない孫馬鹿爺の秀さんですわ。

ったく孫が出来る前の言動とは大違いに知り合いの方々もびっくりポン状態でごわす。

話を転ずれば・・・
会食などでお酒を飲み遅く帰宅した時には義娘のお叱りの言葉ももう恒例になっておりやす。
もう既に気力体力は若い時のようには行かず老体そのものですがそんな爺をいつも気遣ってくれる心優しい義娘には感謝しております。
毎日、三度三度日本料理を作ってくれるベトナム人女性を妻にもらって愚息も幸せなことですわ。
最近では秀さんの出番はありませんで味付けも文句のつけようがないくらいえらく上達しています。
本人も、料理作るの好きですと言っていますもん。好きこそ上手なれ そのまんまですわ。へい。

今住んでいる11階のマンションの下、10階には義娘の兄妹が住んでおり何かと手助けをしてくれており
現在2人目を身ごもっている義娘も助かっているようです。
二人目は男か女か?なんてことを日ごろ家族で会話しておりますがどちらか判明するにはあとひと月ほどかかるようです。まぁ、どちらでも構いません、五体満足であればね!

はぁ、こんな小市民的な話をブログでぐだぐだと書かずにもっと有益な話でもすればと思うのですが
最近はあまり難しいことを考えると元々キャパのない秀さんのCPUですので熱暴走する恐れもありまして
思いつくまま何の役にも立たない駄文を書き綴っているわけでございます。

以上お話したように縁あってベトナムで生活している秀さん一家は家族全員が仲良くやっておりまして何の問題もございません。
強いていうならば生活に彩りをそえるには少々お金が足りないというかあまり贅沢が出来る家計状態ではありませんが、しかし、最低限の生活は出来ておりますので贅沢は言わないことにしましょう。
昔々、金銭的な余裕をかましていた時代を振り返ってみても家族の関係は今の方が数倍良い状態です。
金稼いでいるのはワシじゃ! そのお蔭で家族がある程度の贅沢が出来るのじゃ! ってバカな自己満足していたアホの秀さんでしたが・・・アホは今でも健在なのが問題ですがね!
今、少し歳を取って考えるにお金って家庭が崩壊しない程度あれば良いと思うようになりました。
貧乏でも家族で仲良く支えあって和やかに生活できることの方が大切です。
そう思うことが出来るのは、過去倒産により無一文になった経験やら、ベトナム人に騙されてなけなしのお金を失ってしまった苦い経験等が秀さんを少し成長させてくれたのかも知れません。
何を生意気に達観したようなことをほざいとんねん と言われる方もおられましょうが嘘偽りのない気持ちですよ。
まぁ、そうは言ってもせめて月に2回程度はためらいなく愚息とゴルフ行けるようになりたい・・・

あ〜! ダメじゃこりゃですね。スマソ

では、本日はこの辺で失礼いたします。



posted by 秀さん at 01:50| ハノイ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

来客ラッシュが終わりほっとするまもなく筋肉炎編

いやはや、若い時と違い無理ききません。
ここ一週間バタバタと日本からのお客さんの対応をして東奔西走してやっと一息と思っていたら過労、いや過老のせいか肩甲骨から二の腕にかけて痛みと神経痛でどうにもこうにも ブルドック状態の秀さんでごわす。

青年老い易く学成り難し 
老年無理してガクンと成り易し 

ってなことで自分が思っているよりは肉体年齢は脆いのを肌身にしみて実感した次第ですわ。
31日から所要で家族全員で日本帰国なのですが、果たして大丈夫かと心配している初老の爺ですわ。
秀さんの性格として人と語らうことが好きなのでついつい遅い時間まで暴飲暴食をしてしまい最後は体調不良に陥り自分の浅はかさを嘆き悲しむ。愚者の極みでごわす。
反省すれどまた機会あれば・・・同じ事の繰り返し、反復、リピート、リフレイン、24時間戦えませんリゲインですわ。

本日は久しぶりに孫のマー君とご対面でした。
あどけない孫の顔を見ると疲れも吹っ飛びますねぇ。
なぜにこんなに可愛いのかなぁ〜? といつも自問自答しておりやす。

ええい! お前の孫の話は聞き飽きたと申されますか?

へい、相すまんこってす。 どうかお許し下さいな。

賢者の読者の皆さまもきっと孫が出来る歳になれば分かりますよって辛抱しとくんなはれ!

ほんじゃまぁ、本日はこの辺でおいとまさせてもらいます

みなさま、ごきげんようさようなら












posted by 秀さん at 01:08| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

ベトナムの法事は大変編

ヤクザな事務員さんの母堂が亡くなって100ヶ日ということで秀さん、義娘&我らが天下御免のマー君の3名で法事に行ってまりやした。
ベトナムの冠婚葬祭には何度も出ている秀さんですので別段まごつくことはありません、というかベトナムの場合は亡くなった故人を偲んで関係者(関係者以外も誘われる事多し)一同が集まり食事&お酒を飲み駄弁って終了というケースが大半ですので格式張ったものではありません。

事務員さんの家の場合は、葬儀の後は毎7日間ごとに供養したようですわ。初七日、二七日、三七日、四七日、三十五日、最後は四十九日と日本と同じ形ですが、日本は時間or思いやりが無いのか、初七日も葬儀の時に前倒したりして葬儀の後は四十九日の法要なることが今では多いですね。昔の秀さん家では、葬儀、初七日、三十五日、四十九日とやっていたような記憶があります。忙しい現代人としては七日ごとに法事をやるのは大変ですね。それだけ忙しい生活をしているということでしょうねぇ。

その49日間ですが、チベット仏教ではバルドー(日本では中陰または中有)と言います。
バルドーと言えば、「チベットの死者の書」が有名ですね。

以下ネットより転載ですが

チベットでは、人が死んだら、その魂は、頭頂から抜け出て「バルド=中有」の状態に入ると信じられています。このバルドをいかに正しく過ごすかが、死者の解脱や次の転生に大きな影響を与えると考えられています。このため、チベットでは、人が死んだら、「バルドの期間=四十九日の期間」、残された家族はチベット僧を招いて、死者の側で「チベットの死者の書」を読経してもらい、死者の魂が、迷うことなく解脱できるように、あるいは少なくとも、餓鬼や畜生界に落ちることなく良き転生に恵まれるように努めます。これがバルド信仰です。

秀さん的には、ふむぅ〜 こう云うのってあってもおかしくないなぁ と思っております。

はい! 人間死んだら お わ り ! という思考では現世をいかに楽しむか ということになり
あらゆるものを欲する生き方になる。今の世相がそうですね

食欲、金銭欲、物欲、色欲、権力欲、名誉欲、などなど・・・

だってあの世は無いんだもん、現世を目一杯楽しむのは当然じゃない? 

そのためには本来人間が持つ欲望のままに生きて何が悪い! 

と言われても・・・返す言葉がないアホの秀さんですが

しかし、何かが違うのでは? と思ってしまう

過去、親族はじめさまざまな方の葬儀に出て感じることは

人間はどんな人であれ最後は衰え、息をしなくなり、後は焼かれて骨だけになってしまう

そう考えると人生は無常、無情 ですね

とすると、神様や創造主といわれる連中は人間に無常を与えたいがために我々を生み出したのか?

と・・・・


いやいや、そうではあるまい

では? なぜ我々は生まれてくるのか?

ふ、ふむぅ〜・・・・・

ま、結局最後はわからんわい! 面倒なことを考えるのはやめよう! となって
いつものように、てれんてれんとした生活を繰り返しているアホな秀さんなのですわ

過去様々な偉人、賢人が考えても答えのでない事柄ですので

アホの秀さんは、難しいことは考えずに

孫のマー君と過ごせる残りの日々を楽しんであの世に行くだけですわ

結局、最後は孫の話か! と叱らないで下さいね

では、本日はこの辺で








posted by 秀さん at 20:33| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

いつも大愚さんの転載記事です編

この方の独特な見方にいつも感心してしまいます。

以下は分からない人には分からなくてもいいようなことですが・・・
思考するにもそれなりの知識がいるので秀さんには無理な話ですが・・・

以下転載です。

感染症が減った今ほとんどの病気は自己免疫疾患の一種と言えるかもしれない  

いま便移植の効果が注目されている

腸管の細菌との共生が免疫のシステムを決定していて

免疫異常を治すためには、便を移植すると良いという考え。

まだ原始的な段階だが、そのうち、消化管内の細菌を再分布させる薬剤が出るだろう

自然農法に於ける土壌細菌と同じだ。

腸内細菌の多様性を失うと、免疫系が暴走を始める。あるいは病原細菌が増え出す。

グローバリストが、単一経済にすると系としての経済が混乱し始める

効率は単一のほうがいいが、系は多様でないと安定しない。

通貨も、言語も、宗教もそうかもしれない

バランスが必要。

免疫細胞、とりわけT細胞は抑制系の多様性と、攻撃性の多様性のバランスで正常状態という動的な平衡を維持している

その駆動力となっているのが常在細菌という一群の細菌で、消化管と、気道内、そして皮膚にある

この均衡が崩れると思いもかけないところに影響が出る

例えば、痴呆もそういうものかもしれない

あるいは免疫寛容が崩れて脳細胞が破壊されていくのかもしれない

老化もその面があるやも知れず、突然変異を起こした細胞の駆除不能状態が蓄積したものが老化現象かもしれない

がんもそういう側面があって、初期に排除されるべきがんが免疫不全のおかげで排除されないで生き残っているうちにどんどん突然変異が蓄積して難治化しついに塊まで成長する

塊まで成長すると今度は、正常の臓器のように偽装しだし。。。。

犯罪者やカルトの成長と同じだ。

細菌の多様性と免疫系の多様性が微妙な均衡を取っている状態を健康というのかもしれない

いま医学が、系という概念を取り込むために苦悶している、とも言える。


21世紀のキーワードは系と多様性だ。

20世紀のキーワードは統一と単純化だった。駆動したパラダイムは物理学。これが多様性のパラダイムである生態学に変わりつつある

歴史は逆の方向へ振れ始めたようだ。

過剰な統一から多様性を許容する統一性へ

秦から漢への変遷のように、$単独覇権から、多様性の均衡へと進んでいる。通貨は単独になると不安定になる。。。。

以上転載終了

posted by 秀さん at 03:21| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

最近の秀さん家の様子編

はぁ、大層なタイトルをつけてしまいましたが、大したことはありゃしませんで
親子4人ほのぼのとまた〜りとしながら日々生活を送っておりやす。
最近でお客さんが来越する時または品友会などの定期会食以外は就業後は直ぐに家に帰っております。
とは言っても来客が多い時期は毎日のように会食や飲み事がありまして、飲み過ぎをいつも義娘から怒られている初老の秀さんでごわす。

先週は愚息夫婦の所要により週末丸一日半家を空けておりましてね、同じアパートの10階に住む義娘の姉妹がマー君の面倒をみておりましたが・・・数時間ではなく、まる1日半も親の顔を見ないと幼児ながらに異変を感じるのか電話に出た母親と父親の声を聞いて 涙をぽつり・・・と流すマー君の姿を義娘の姉が撮影しておりましてね、そのビデオをアップする次第ですわ




これには続きがありましてね・・・
帰宅した愚息夫婦をアパート玄関で出迎える?姿のビデオもついでですのでアップしますわ。




いやはやまたしても孫バカ爺の秀さんですわ。
そんなこんなで秀さん家の生活はマー君を中心にほのぼのと続いております。へい

それでは本日はこの辺で
また1週間、意気込まずダレない程度にぼちぼちと参りましょう!



posted by 秀さん at 02:46| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

悲しいねぇ、言葉がありません編

ある新聞記事からの転載ですが、統合失調症っていう病気が原因?で起きた誠に悲しい話です。

自分勝手なことを言わせて頂ければ・・・
秀さん的には病気というより他の霊的な問題があるように感じます。
霊的な問題? なんてことを言えばオカルトファンかと思われますが違いますぞぃ。
60年以上生きていると過去には様々な経験もあります。
その経験上から言っていることであります。

病気という字は、気が病む と書きますね
気という字の読みは き または け
意味は、
1. 心の動き・状態・働きを総合して捉えたもの。精神。
2. 見えないとしても身のまわりに漂うと感ぜられるもの

と2つの意味があります。

秀さん的には2番めの 「見えないとしても身のまわりに漂うと感ぜられるもの」が原因ではないのかと・・・アホが勝手に想像しております。

亡くなられた方含めご両親、家族全員が不幸になってしまった事件ですが
可哀想過ぎて何ともいえない気持ちです。

悲しい事件ですのでこれ以上書くのも憚れますので割愛しますが、
この世には様々なことがありますし起こります。
全てあるがままに受け入れるしか方法はないのですが、それにも限界がきたのでしょう。

生きるってことは大変・・・・
そう考えるとさらに辛くなります。

生きているだけでも有難いと心底感謝できるようになることが全ての悩みを解決できる唯一の方法なのかも知れません。

亡くなられた娘さんに 合掌。

--------------------------------------------
発症率は100人に1人−。

 自分には関係ないとみるか、ひとごとではないと捉えるかは人それぞれだが、一つ確かなのは、決して珍しい病気ではないということだ。被害妄想や幻聴などに襲われる統合失調症をめぐり、患者だった40代の三女を絞殺したとして、殺人罪に問われた老夫婦の公判が3月、大阪地裁で開かれた。深夜の大声、隣近所への迷惑行為…。20年以上にわたる家庭内暴力に困り果て、行政にも医療機関にも相談したが、三女を受け入れる場所は結局、家庭しかなかった。「もう私たちの手では、どうにも解決できんかった」。80代の父親は法廷で、救いの手はどこにもなかったと訴えた。裁判員の結論は執行猶予付きの?温情判決?だった。

「ごめんね。母さんを許して」

 「引っ越しは嫌や!」

 昨年7月12日夜。大阪市平野区の自宅で、三女が甲高い声で駄々をこねた。

 賃貸住宅の管理会社からは月末に退去するよう迫られていた。父親と70代の母親は老身にむち打ち、三女が夜中に大声を出しても近所迷惑にならない物件をようやく探し当てたところだった。

 「これ以上ええとこないんやから」

 母親はそう言って三女をなだめた。

 「お母さんを困らして。他に行く場所ないんやで」

 父親も説得したが、三女は聞く耳を持たなかった。

 父親からすると、突然の出来事だった。母親が無言で、近くにあった白いノースリーブシャツを手に取った。そして背後から三女の首に巻き付けたのだ。

 娘を殺そうとしている−。父親は瞬間的に悟った。「妻を犯罪者にするわけにはいかん」。慌ててシャツを奪い取り、その両端を力一杯引っ張った。

 「死んでくれ。仕方ないんや、許してくれ…」

 三女は抵抗した。その間、母親は三女の頬に自分の頬をすりつけ、泣き崩れていた。「ごめんね。母さんを許して…」

 三女の体から力が抜けた。

 「110番して」

 父親に言われ、母親は受話器を取った。数分後、駆け付けた警察官に父親は「家内がかわいそうで、やってしまいました」と自白。母親も共犯として逮捕された。

 意識不明の重体で救急搬送された三女はそれから12日後に死亡した。

13歳から異変…ひきこもり、そして鬱病に

 夫婦の間には、長女と生まれて間もなく亡くなった次女、そして三女の3人の娘がいた。三女は人見知りで気弱な性格だったという。

 異変が出始めたのは13歳のころだった。気に入らないことがあるとふすまを破ったり畳を切り刻んだり、物にあたるようになった。中学卒業後にいったん就職したものの1カ月で退職した。以降は自宅の2階にひきこもり、18歳のころに受診した病院で鬱病と診断された。

 20歳を過ぎると、三女は「家の中に盗聴器がある」と妄想におびえるようになった。業者を呼んで盗聴器がないことを確かめても、「嘘ついてるやろ!」と暴れた。隣の家の郵便受けに卵を投げ込んだり、夜中に大声で騒いだりするようになり、両親はたびたび近隣住民に頭を下げて回ったという。

 そして三女はこのころから、父親に異常な嫌悪感を示すようになった。

 「じじい死んでしまえ!気色悪いわ!」

 突然暴言を吐かれ、あっけにとられることもあった。

 「自分が近くにいなければ、あの子も落ち着くかもしれない」

 父親はそう考え、近くにアパートを借り、単身別居生活を始めた。母親は週3回程度、父親の部屋を訪ね、洗濯や掃除などのサポートをした。

 それでも三女の病状が改善することはなく、「お風呂の換気扇から声が聞こえる。誰かが私の体を見てる」と一日中わめいた。

強制入院もすぐ退院

 両親は平成20年1月、地域の保健福祉センターに相談し、職員の手を借りて、三女を精神科のある病院に連れて行った。医師からは「妄想型統合失調症」と診断され、同年5〜7月、強制入院にあたる医療保護入院措置となった。

 だが退院後、三女は通院も服薬も拒むようになり、幻聴や妄想はますます悪化した。家庭内暴力もひどくなり、26年5月、父親は体力に自信のある知人に頼み、力尽くで三女を再入院させた。しかし、わずか1カ月で「外泊しても問題ない」と判断され、退院となった。

 それから1年後の27年6月、事件のきっかけとなるトラブルが起きた。

 三女の大声に腹を立てた向かいの家の住民が瓶を投げ込み、母親と三女の住む部屋の窓ガラスが割れた。母親は慌てて管理会社に窓の修繕を依頼したが、返ってきたのは非情な「最後通告」だった。

 「お宅のことでいろいろ苦情が出てるんですよ。今月いっぱいで出ていってください」

 頭の中が真っ白になった。なんとか退去期限を7月末に延ばしてもらい、翌日から両親は不動産屋めぐりに奔走した。ようやく条件が合う物件を見つけたのは7月上旬のことだった。

 だが、転居の説明をしても、三女は頑として首を縦に振らない。入居契約の締め切りが迫った7月12日早朝、母親は父親の部屋に行き、「一緒に説得してほしい」と頼んだ。そして同日夜、冒頭の事件が起きた。


孤立する患者家族

 母親は公判中、ずっと泣き続けていた。被告人質問で検察側から「別の方法はなかったのか」と問われると、「いまだに答えが見つかりません」と話した。

 今年3月10日の大阪地裁判決は「他に解決策があったのではという疑問は残る」としながら、「20年以上の間、治療や行政機関への相談をしてきた両被告が突発的に殺害を決意したことについて非難の程度は低い」として、いずれも懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。


 行政や医療機関を頼ってもなお孤立する患者家族。「全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)」の野村忠良事務局長は「患者やその家族に対する公的な支援体制はまだまだ不十分だ」と話す。

 野村さんによると、相談窓口である地域の保健所は慢性的な人手不足。医療機関はといえば、数カ月で退院を迫られるのが実情だ。「結局は重症化していく患者を、家族で抱えるしかない」(野村さん)

 公判で父親はこう訴えた。

 「私たちの手だけではもう解決できんかった。社会の仕組みや福祉、医療を変えんと、どうにもならんと思うんです」

 どんな事情があれ、娘をあやめることは罪だ。ただ、20年の辛苦を経た父親の言葉には、重い響きがあった。

posted by 秀さん at 08:27| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

第82回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

ほけ〜としていたらいつの間にやら暦は5月ですわ。
日に日に暑さが増して秀さんのような凡夫にとってはベトナムの気候は元々だけている怠惰な身を更にぼよよ〜ん とさせるのであります。

暑い時はキンキンに冷えたビールで喉もとシャキーンといきませんか?

ということで清涼ビール祭りと銘打ちまして5月度の品友会開催のお知らせどす!



第82回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2016年5月14日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

5月13日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。

皆さま、奮ってご参加のほど宜しくお願い申し上げます。




posted by 秀さん at 23:47| ハノイ ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

週2回の幼稚園というか保育園?編

4月から週に2日間だけのお試し幼稚園というか実質は保育園か! に通っている孫のマー君ですわ。

少し不安そうな顔してますが・・・

IMG_0981.JPG

初日、秀さんの予想では、こ奴は人懐っこいので一人になっても絶対に泣かないと予想していたのですがね。後から先生に聞くと1日中大泣きしていたとのこと・・・
連絡メモには午前中大泣き、昼食時には泣き止み大飯を喰らい、その後また泣いていたとのこと。

マー君は野菜でも何でもよく食べます。
食べるのは大好き・・・と言えば聞こえは良いのですが・・・

悪く言えば口卑しいのであります。
とにかく何でも口に入れる、好きなお菓子などは口いっぱいに頬張るのであります。
5人兄妹の4番目だった秀さんの幼年時代なら生存競争の激しさゆえ我先にと取り合いをするのは分かるのですがね、一人しかいないマー君ですのでゆったり食べれば良いのに食べ物に関しては執着があり過ぎるのであります。

まぁ、サバイバル向きかもです! 

愚息夫婦は小食です、犯人は大食いの秀さん譲りのDNAだと疑われているのであります。

はぁ〜

さて、幼稚園の2回目・・・・
初回は意味が分からず先生の導くまま園内にすんなり入って行って後で大泣きだったのですが、
登園2回目は分かっているのか園内に入ろうとしません。
先生が入れようとするとママ、ママと大泣きしたとのこと。

やっぱ、2歳はまだまだ赤ちゃんに近いのでしょうね。

ママ、ママ、パパ、パパと言ってもらう内が華で
十数年も経てば、くそババァ くそジジイ何て言い出すかも?ですわ。

親の本当の愛情に気づくのが秀さんのように両親の死後にならないように
思いやりのある子供に成長して欲しいと・・・
孫バカ爺の秀さんの望みですわ。

今日も孫と遊ぶ腑抜け爺の秀さんのブログもこの辺で終了でごわす

では、また次回まで

賢者の皆さま、良い週末をお過ごし下さいな!



PS:一部見苦しい部分(写真)がありましたことを深くお詫び申し上げます。 じゃんじゃん!


posted by 秀さん at 09:48| ハノイ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

事実は小説よりも奇なり編

少しばかり長く人生を経験していると思いもよらぬ出来事を経験してしまいます。
小説よりも奇想天外な結末に驚くと同時に人間様の業の深さに驚嘆しております。

秀さんも一般的な方の人生に比べれば波乱万丈な人生だと言われるかもしれませんが・・・
ここベトナムでは日本よりも あっと! 驚く為五郎が何度も訪れるような経験をするから面白いというか
びっくり ポン でごわす。

お前さんはいったい全体何に話をしているの? と読者の方は思われるかも知れませんが・・・

人間は・・・悲しいのぅ と思われる経験を本日したせいですわ。

こつこつと真面目に生きなければと 決意を新たに明日からも頑張りますぅ〜

ってことで本日の訳ワカメなブログは終了どす!

皆さま、明日も良い1日でありますように!





posted by 秀さん at 23:37| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

熊本地震に関して編

まずは亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
被災された方々には一刻も早い復旧とご傷心に深くお見舞い申し上げます。

電話をしたところ幸い北九州の家も佐賀鳥栖市に住む義母も健在なようでなによりです。

陰謀論?好きな秀さん的には・・・・

連中またやりやがったな! こ奴らは必ず地獄の業火に焼かれるだろうと思っておりますが
元々が地獄から来たような連中ですので救いがありませんわ。

2機のマレーシア航空機の失踪以降色々なことが起きています。
この世は我々が考える以上に複雑怪奇、事実は小説よりも奇なりですわ。
連中もそれだけ追いつめられているということなのでしょう。

まぁ、本日は深くは語りません。

真に自国を愛する日本人の覚醒に期待するだけです。

以上



posted by 秀さん at 00:20| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

第81回ホーチミン品友会開催のご案内

日本は花見のシーズン真っ盛りですがベトナムは暑気払いで行きましょうかねぇ。
日本では新入生・新人社会人の門出の時期ですが・・・
はぁ。ホーチミン品友会は相変わらずおっさん達の集まりで若い人なんぞ久しく見ておりません。
そこで!
はい、若い世代の方々よ 奮ってのご参加をおまちしておりますぞぃ!

へい、いつものように月1回の在越日本人を中心とした食事会
下記のとおりでございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

第81回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2016年4月9日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

4月8日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。

宜しくお願い致します。


posted by 秀さん at 00:00| ハノイ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

田中 宇さんのトランプに関しての転載記事編

日本は桜が満開とのニュースを聞きながら趣味である世界政治経済情報をネットで探して読んでいる秀さんですわ。

早いものでもう4月ですねぇ

難しいことを考えても毎日が夏のような熱帯のベトナムという国に住んでいる秀さんですので
頭の中は暑さで半分腐敗しております。
しかし、小難しいことを考えずにのんびり適当に行きましょう! なんてことを言っているから現在の日本は政治も経済も庶民の暮らしも低下して来ているのですがね。
また将来も国が年金基金を株の丁半ばくちですってしまうような状況ですので決して明るいとは言えないですわ。
今の若い世代が将来年寄りになった時には年金なんてあるかどうか分かりませんぞ。
ですから将来不安を感じて皆が節約モードになり消費なんて増えやしませんって!
給料上がらないのに消費税増税、国民が積み立てた年金を国が丁半ばくちする異常さ・・・
副作用の心配が世界中で懸念されていたのに国が音頭とって接種させた子宮頸がんワクチン問題等など

日本大丈夫か? といつも心配している秀さんですわ。

まぁ、アホが心配してもどうなるものでもなし
頭の良い田中 宇さんの記事でも読んで世界情勢の勉強の足しにでもされて下さいね。

以下転載開始です・・・・

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2016年4月2日 http://tanakanews.com/
ーーーーーーーーーーーーーーー
★世界と日本を変えるトランプ
ーーーーーーーーーーーーーーー

 3月26日、米国のニューヨークタイムスが、共和党の大統領候補ドナルド・
トランプのインタビュー記事を掲載した。その中でトランプは、日本や韓国
に駐留する米軍について「米国は(財政力などの点で)弱体化が進んでおり、
日韓政府が駐留米軍の居住費や食費などの費用負担を大幅に増やさない限り、
駐留をやめて出ていかざるを得なくなる」「日韓が(負担増を認めず米軍を撤
退させる道を選ぶなら)日韓が米国の核の傘の下から出て、自前の核兵器を持
つことを認めてもよい」「日米安保条約は、米国が日本を守る義務があるのに、
日本が米国を守る義務がない片務性があり、不公平なので、再交渉して改定
したい」という趣旨の発言をした。日本も韓国も国家戦略の基本が対米従属で、
その象徴が駐留米軍だ。有力候補であるトランプの発言は、日韓両国の国家
戦略を根幹からくつがえす内容だ。日韓政府は表向き平静を装っているが、
トランプに対して危機感を持っている。

http://www.nytimes.com/2016/03/27/us/politics/donald-trump-foreign-policy.html
In Donald Trump's Worldview, America Comes First, and Everybody Else Pays

http://www.newsmax.com/Newsfront/Trump-Japan-Korea-nuclear-weapons/2016/03/28/id/721115/
Trump Suggests Pulling Troops From Japan, Korea: Let Them Build Nukes

 日韓両国とも最大の希望は、米軍の恒久駐留と永遠の対米従属であり、対米
自立を意味する核武装など望んでいない。韓国の場合、北朝鮮が核兵器を廃棄
し、見返りに米朝と南北が和解し、朝鮮戦争を60年ぶりに終結させて在韓米
軍が撤退する6カ国協議の長期的なシナリオがある。米国は、6カ国協議の主
導役を03年の開始以来、一貫して中国に押し付けており、いずれシナリオが
成就するとき、韓国と北朝鮮は両方とも中国の影響圏に入る。これまで韓国を
傘下に入れてきた米国が韓国に核武装を許しても、韓国の新たな(日韓併合以
来約百年ぶりに戻ってくる)宗主国である中国は、韓国に核武装を許さない。
だから韓国は核武装できない。

http://tanakanews.com/160306korea.php
◆北朝鮮の政権維持と核廃棄

 日本の方は、戦後一貫して、対米従属以外の国家戦略が何もない。被爆国と
して、核兵器保有に対する国内の反対も強い。左翼は戦争反対=核反対で、右
翼は対米従属希望=核反対だ。少数の反米右翼以外、日本の核武装を望んでい
ない。日本人の多くが勘違いしているが、対米従属と核武装は両立できない。
日本が核武装したら、米国は出て行く。対米従属を続けられる限り、日本は核
武装しない。逆に、在日米軍が完全に撤退し、日米安保条約が空文化もしくは
米国に(事実上)破棄され、対米従属できなくなると、日本は核武装する可能
性が高い。

http://tanakanews.com/150510japan.htm
多極化への捨て駒にされる日本

http://tanakanews.com/13012japan.php
日本経済を自滅にみちびく対米従属

http://tanakanews.com/130515japan.htm
日本の核武装と世界の多極化

 トランプは「核武装容認」より先に「駐留米軍の居住費や食費などの費用負
担を大幅に増やせ」つまり日本政府に「思いやり予算」の大幅増額を要求して
いる。米国は冷戦終結の前後から、日本に思いやり予算を増額させ続けている。
米国は韓国にも、駐留米軍の住宅を大増設させてきた。トランプは日韓につい
て「自国の防衛にかかる負担を米国に背負わせる一方、同盟国であることを
良いことに非関税で工業製品を米国にどんどん輸出して大儲けしてきたタダ乗
りの国」と前から批判してきた。それだけを見ると「要するにトランプも、こ
れまでの米政府と同様のたかり屋だ」「核兵器うんぬんは大騒ぎのための飾り
だ」という話になる。トランプは日本にとって新たな「脅威」にならないと楽
観できないこともない。

http://tanakanews.com/091115okinawa.htm
日本の官僚支配と沖縄米軍

http://tanakanews.com/120222japan.htm
日本の権力構造と在日米軍

 だが、同じNYタイムスの記事に出た、日韓以外の世界に対するトランプの
戦略表明を見ると、これまでの米政府とかなり違うことが見えてくる。最も重
要な点は「NATO廃止」を主張していることだ。彼は「ロシアはソ連よりず
っと規模が小さい(大した脅威でない)のに、冷戦後、米国は時代遅れの
NATOを拡大し続け、巨額の予算を投入してきた」「ウクライナは米国から
遠い(欧州に解決させるべき)問題なのに、ロシア敵視のNATOに拘泥する
米国はウクライナに首を突っ込んでいる。馬鹿だ」「NATOを再編し(ロシ
アも入れた)テロ対策の国際組織に変えるべきだ」という趣旨を述べている。

http://tanakanews.com/140404NATO.php
NATO延命策としてのウクライナ危機

 トランプはサウジアラビアに対しても、日韓についてと同様のタダ乗り批判
を展開し「サウジなどアラブの同盟諸国が、ISISと戦う地上軍を派兵する
か、ISISと戦う米軍の費用を負担しない限り、彼らから石油を買うのをや
める」と言っている。もともとISISを育てたのは米軍(軍産複合体)だが、
サウジは軍産のやらせ的なテロ戦争に便乗することで米国との同盟関係を維持
してきた。韓国が、北朝鮮を挑発して敵対構造を恒久化する軍産の策略に便乗
して米韓同盟を強化し、日本が、南シナ海問題で中国を挑発する軍産の策略に
便乗して日米同盟を強化してきたのと同じだ。軍産によるロシア敵視を使った
欧州支配の道具であるNATOの廃止と合わせ、トランプの戦略は、軍産複合
体を無力化し潰そうとする策になっている。

http://original.antiwar.com/justin/2016/03/29/the-trump-challenge/
The Trump Challenge by Justin Raimondo

http://tanakanews.com/160206saudi.htm
サウジアラビア王家の内紛

 トランプは、米国の内政問題として軍産複合体を叩くのでなく(ケネディ以
来、何人もの米大統領がそれをやって失敗している)軍産にぶらさがる同盟諸
国に厳しい条件を突きつけ、同盟諸国と軍産との関係を切るやり方で、軍産を
無力化していこうとしている(彼は、米政界を牛耳るイスラエルに対してだけ
は、軍産側からの反撃を減らすため、できるだけ明確な発言を避けている)。
日本では、外務省筋が「日本に関するトランプの発言は人気取りの思いつきだ」
といった「解説」を流布しているが、これは(意図的に)間違っている(日本
外務省が本気でそう考えているなら間抜けだ。この解説は目くらましで、外務
省は対米従属を維持できなくなりそうなので困っているはずだ)。トランプは、
大統領になって軍産による国際政治と米国政治に対する支配を壊す戦略を表明
しているのであって、日本に対する要求はその一環だ。2月にトランプの政策
顧問の一人(Sam Clovis)が説明した戦略案と、今回のNYタイムスでの
トランプの発言は一致しており、政策にぶれがない。

http://tanakanews.com/160301trump.htm
ニクソン、レーガン、そしてトランプ

http://www.bloomberg.com/news/articles/2016-03-29/trump-policies-perplex-top-u-s-allies-in-asia-amid-china-s-rise
Trump Policies Perplex U.S. Allies in Asia Amid China's Rise

 トランプは、米国の金融がひどいバブル状態になっていると知っており、い
ずれ巨大なバブルが崩壊し、米国の覇権が弱体化していくと言っている。マス
コミのトランプ中傷報道にしか接していない人々は、これをトランプの誇張話
と受け取るかもしれないが、私の記事をずっと読んできた人は、トランプのバ
ブル崩壊予測が正しいことがわかるはずだ。トランプは米国の弱体化を見据え
て、米国は世界中に軍事展開し続けることができなくなるとか、日韓がもっと
金を出さないと米軍が駐留し続けられなくなると言っている。彼は「孤立主義」
と呼ばれることを拒否して「米国第一主義」を自称し、米国の余力が減る中で、
世界中に軍事駐留し続けることは米国の利益にならないと言って、日韓や中東
や欧州からの撤退を呼びかけている。

http://www.washingtonpost.com/news/post-politics/wp/2016/03/21/donald-trump-reveals-foreign-policy-team-in-meeting-with-the-washington-post/
Trump questions need for NATO, outlines noninterventionist foreign policy

http://tanakanews.com/160212bank.php
◆万策尽き始めた中央銀行

 クリントンやクルズといった他の大統領候補たちは、軍産や(その一部であ
る)イスラエル系からの献金で選挙戦を回しているため、軍産が好む政策しか
打ち出さない。トランプは自分で貯めた巨額資金を使い、ほかから借りずに選
挙をやれるので、軍産などに媚びる必要がない。軍産に絡め取られているのは
政治家だけでなく、外交官やマスコミ、国際政治学界などの「外交専門家」の
多くも同様だ。マスコミや学界で誰に知名度や権威を与えるかは、軍産のネッ
トワークが決める。だから軍産と対峙するトランプの政策顧問は、クリントン
やクルズの顧問団に比べ、無名で権威のない人が多くなる。トランプの顧問団
は無名(=無能)な人ばかりなのでろくな政策を打ち出せないと報じられてい
るが、こうした報道(軍産系プロパガンダ)は、本質を(わざと)見ていない。

http://news.antiwar.com/2016/03/21/trumps-mixed-foreign-policy-agenda/
Trump's Mixed Foreign Policy Agenda

(軍産やイスラエル系から資金援助されている候補たちは、出資者を満足させ
るため、中東政策や対露政策などの軍事面の世界戦略を、好戦的に、確定的な
公約として何度も表明しなければならない。だが米国民は911以来の無茶苦茶
な戦争の末に、政府の好戦策にうんざりしている。トランプはそこを突き、自
己資金で立候補し、米国民が好む政策を言って人気を獲得し、軍産を潰すよう
な政策を静かに採用しつつ、イスラエルに言質を取らせない曖昧な態度をとっ
ている)

http://www.theblaze.com/stories/2016/03/21/trump-names-israel-among-countries-that-will-reimburse-u-s-when-hes-president/
Trump Names Israel Among Countries That Will Reimburse U.S. When He's President

 米国が覇権衰退すると、世界の覇権構造は多極化していくが、そこで重要に
なるのが中国とロシアだ。トランプは、プーチン大統領を以前から評価してお
り、NATO廃止論と合わせて考えると、彼が大統領になったら、ロシアを敵
視してきた軍産の策をやめて、対露協調、もしくはロシアによる自由な国際戦
略の展開を可能にしてやる米国勢の撤退や同盟国外し(サウジを露イランの側
に押しやることなど)をやりそうだと予測できる。

http://tanakanews.com/160310oil.php
◆ロシアとOPECの結託

 対露政策がわかりやすいのと対照的に、トランプは、中国に対する政策を意
図的に曖昧にしている。彼自身「戦略を敵に悟られないようにするのが良い戦
略(孫子の兵法)だ」と言っている。この場合の「敵」は中国であると思われ
がちだが、実は逆で、軍産が敵かもしれない。トランプは、中国が南シナ海で
の軍事拡大を続けるなら、中国の対米輸出品に高い関税をかけて制裁すると言
っている。しかし、高関税策は必ず中国からの報復や、国際機関への提訴を招
き、現実的でない。中国政府は南シナ海を自国の領海であると言い続けており、
米国に制裁されても軍事化を止めない。

http://tanakanews.com/140108USchina.php
中国を隠然と支援する米国

http://tanakanews.com/120718easia.htm
中国の台頭を誘発する包囲網

 AIIB(アジアインフラ投資銀行)に象徴されるように、中国は経済面に
限定して世界的な影響力(覇権)を強めている。軍事力では米国が中国より断
然強いが、金融技能以外の経済の影響力(経済覇権)の分野では、中国が米国
より強くなりつつある(米国の金融技能はQEで崩壊しかけている)。中国に
対し、経済面に集中して強硬策をとるトランプの策は(意図的に)有効でない。

http://tanakanews.com/100223china.htm
経済覇権としての中国

http://tanakanews.com/150322china.htm
日本から中国に交代するアジアの盟主

 トランプは就任当初、中国を敵視してみせるかもしれないが、経済面の中国
敵視が有効でないと露呈したあと「現実策」と称する協調策に急転換する可能
性がある。トランプが米国の覇権衰退と世界からの撤退傾向を見据えている以
上、彼は覇権の多極化を容認しているはずで、中国とは敵対でなく協調したい
はずだ。在韓米軍を撤退したいなら、6カ国協議の主導役である中国の協力が
不可欠なので、その意味でもトランプは対中協調に動く必要がある。

http://tanakanews.com/160306korea.php
◆北朝鮮の政権維持と核廃棄

 トランプが、対ロシア政策が明確なのに中国に対してあいまいなのは、ロシ
アに対する政策をすでにオバマ政権がシリアなどでかなり進めており、メドが
ついている一方、中国や日韓に対してオバマは手つかずのままなのでトランプ
がやる必要があるからと考えられる。オバマとトランプの世界戦略はよく似て
いる。以前に考察したアトランティック誌のオバマに関する記事「オバマ・ド
クトリン」と、今回のトランプのNYタイムスのインタビュー記事を読み比べ
ると、それがわかる。両者とも、米国が軍事で国際問題を解決するのはもう無
理だと考え、米国に軍事的解決を求めてすり寄ってくるサウジなど同盟諸国に
うんざりし、好戦策ばかり主張する外交専門家(=軍産の要員たち)を嫌って
いる反面、プーチンのロシアを高く評価している。

http://tanakanews.com/160323obama.htm
軍産複合体と闘うオバマ

 オバマは「オバマ・ドクトリン」の中で、国務長官だったクリントンの好戦
策を何度も批判している。クリントンのせいでリビアが無茶苦茶になったと言
っている。次期大統領選でオバマは、表向き自分の党のクリントンを支持して
いるが、これを読むと、オバマは本心でクリントンを軽蔑しており、後継者と
して真に期待しているのはトランプでないかと思えてくる。オバマは、世界的
な米覇権の退却と多極化の流れのうち、中東とロシアの部分だけぐんぐん進め
た。世界の残りの、欧州とロシアのNATOの部分、それから中国と日韓朝な
どアジアの部分、それから多極化後を見据えた西半球(南北米州)の再協調な
どについては、トランプが次期大統領になって継承して進めると考えると、ス
ムーズなシナリオとして読み解ける。(西半球についてオバマは今回キューバ
を訪問し、転換の端緒だけ作った)

http://www.theatlantic.com/magazine/archive/2016/04/the-obama-doctrine/471525/
The Obama Doctrine

http://blogs.reuters.com/great-debate/2016/03/28/trump-wants-to-leave-u-s-allies-in-the-lurch/
Trump wants to leave U.S. allies in the lurch

 オバマとトランプは、個人的に親しいわけでない。政党も違う。それなのに
オバマとトランプの政策が一致し、連続できるのは「背後にいる勢力」が同じ
だからだろう。そうした背後の勢力を象徴するのは、米国の外交政策立案の奥
の院で、戦時中から多極化を(往々にして軍産に隠れて)推進してきたロック
フェラー系のCFR(外交問題評議会)だ。オバマは、上院議員になる前から
CFRに評価(政治家として育成)されていた(CFRは共和党系でオバマは
民主党だが、それは重要でないようだ)。かつてキッシンジャーの多極化戦略
もCFRで考案された。

http://tanakanews.com/160301trump.htm
ニクソン、レーガン、そしてトランプ

 オバマやキッシンジャーとトランプの政策の類似性から考えて、トランプの
政策もCFR仕込みだろう。CFRの会長であるリチャード・ハースはトラン
プの顧問団の一人だ。トランプは、報じられているような米政界内の一匹狼で
なく、CFRという強力な後ろ盾があることになる。CFR内からトランプ非
難も出ているが目くらましだろう。CFRと草の根の民意という、上と下から
支持を得ているトランプは、軍産が押すクルズやクリントンより優勢だと考え
られる。トランプの勝算は十分大きい。

http://original.antiwar.com/Dan_Sanchez/2016/03/07/trump-will-make-his-peace-with-the-war-party/
Trump Will Make His Peace with the War Party

 NYタイムスのトランプのインタビュー記事を書いたのはワシントン支局長
のデビッド・サンジャーだが、彼はイラク戦争の時に大量破壊兵器保有のウソ
を書きまくり、その後はイラン核武装の歪曲報道もさんざんやり、米国を今の
覇権衰退に導いたネオコン系の一人だ。私は以前から、CFRのメンバーも多
いネオコンたちが、意図的に米国を失敗させて覇権衰退に導き、多極化を実現
した「隠れ多極主義者」の一員だち考えてきたが、そのネオコンのサンジャー
記者が、多極化を推進するトランプのインタビュー記事を書くのは興味深い。

http://www.sourcewatch.org/index.php/Talk:David_E._Sanger
Talk: David E. Sanger - SourceWatch

 ネオコンはトランプを仇敵とみなし、クリントンやクルズを必死に応援して
いるが、これもお得意の「過激に応援し、応援した相手を失敗させる」策でな
いか。今や草の根勢力から、米国の覇権を衰退させた好戦的な悪者とみなされ
ることが多いネオコンからの応援を受けるほど、クリントンやクルズの草の根
からのイメージが悪化する。それを十分わかっていてネオコンはクリントンら
を支援しているのだろう。

http://rinf.com/alt-news/breaking-news/hillary-clintons-neo-conservative-foreign-policy/
Hillary Clinton's Neo-Conservative Foreign Policy

http://original.antiwar.com/Branko_Marcetic/2016/03/25/neocon-war-hawks-want-hillary-clinton-over-donald-trump-no-surprise-theyve-always-backed-her/
Neocon War Hawks Want Hillary Clinton Over Donald Trump. No Surprise - They've Always Backed Her

 7月の共和党大会で、トランプが過半数の支持を得られない場合、共和党本
部の采配でトランプでなくクルズが共和党の候補に指名されるとか、その場合
トランプが共和党を離脱して第3政党を作り、同じくクリントンを擁立した民
主党から離脱して第4政党を結成するサンダースと合わせ、11月の大統領選
挙は4候補の戦いになり、米国の2大政党制が崩壊するといった予測も出てい
る。しかし、CFRがトランプをこっそり支援しているなら、7月の共和党大
会より前に、トランプが一部譲歩(ネオコンを新政権に入れるとか)して党内
で調整がはかられ、候補者がトランプに一本化される展開もありうる。
1980年の選挙で共和党がレーガンに一本化した時はそうだった(この時に
ネオコンは民主党から共和党に鞍替えした)。

http://www.politico.com/story/2016/03/insiders-to-trump-no-majority-no-nomination-221219
Insiders to Trump: No majority, no nomination

http://www.nationalreview.com/article/433102/donald-trump-republican-party-trumpism-will-end-tears
It's the End of the Line for GOP as We Know It

http://www.reuters.com/article/us-usa-election-idUSKCN0WG0YL
Trump warns of riots, pulls plug on Republican presidential debate

http://www.washingtonpost.com/news/post-politics/wp/2016/03/21/donald-trump-reveals-foreign-policy-team-in-meeting-with-the-washington-post/
Trump questions need for NATO, outlines noninterventionist foreign policy

 日本のことについて詳しく書かないうちに、長々と書いてしまった。全世界
を俯瞰したうえで日本について見ると、日本をめぐる事態が国内で語られてい
るのとかなり違うことに気づける。トランプが大統領になったら、日本に思い
やり予算の大幅増額を求めるだろう。日本は財政難なので、要求の一部しか応
えられない。可能性としてあるのが、日本が予算を出した分だけの米軍が駐留
し、残りは日本から撤退するシナリオだ。普天間の海兵隊が辺野古に移らず、
米本土とハワイとグアムに分散撤退し、辺野古の基地建設はこのまま止まり、
嘉手納の空軍や横須賀の海軍は残るが、普天間は返還されて海兵隊が去るとい
った展開がありうる。この展開なら、沖縄県民もとりあえず満足できる。

http://tanakanews.com/110617okinawa.htm
日本が忘れた普天間問題に取り組む米議会

http://tanakanews.com/131204japan.php
従属のための自立

 米国外で海兵隊が恒久的に大規模駐留しているのは全世界で沖縄だけだが、
海兵隊は東アジアの防衛に向いていない。輸送機の能力が上がったので、海兵
隊の常駐は米本土だけで十分だ。海兵隊が沖縄にいるのは米国の世界戦略に基
づくのでなく、日本政府がいてくれと米国に金を出しつつ懇願してきたからと
いう、腐敗した理由による。軍事戦略的に見て、普天間の海兵隊は要らない。

http://tanakanews.com/091210okinawa.htm
官僚が隠す沖縄海兵隊グアム全移転

http://tanakanews.com/110514okinawa.htm
再浮上した沖縄米軍グアム移転

 もう一つの展開は、日米安保条約に関するものだ。日本政府は、対米従属を
維持するため、米国は日本を守るが日本は米国を守らないという片務的な現行
条約を守りたい。だがトランプはそれを認めない。折衷案として、全世界を対
象とするのでなく、日本とその外側の海域に限って、米国と日本が対等に相互
防衛する態勢に移行することが考えられる。グアム以東は米国の海域なので、
グアム以西から中国の水域までの間、南北では日本からシンガポールまでの海
域が、日米の相互防衛の海域になりうる。グアムには「第2列島線」、中国の
領海・経済水域の東端には「第1列島線」が南北に通っている。2つの列島線
の間の海域が、日本と米国が対等なかたちで防衛する海域になる。

http://tanakanews.com/100623japan.php
米中は沖縄米軍グアム移転で話がついている?

 この2つの列島線はこれまで、米国と中国の戦略対話の中で出てきた。中国
は第1列島線の西側(黄海、東シナ海、台湾、南シナ海)を自国の領海・経済
水域・影響圏として確保・死守する姿勢を示す一方、米国は中国の求めにした
がって自国の影響圏の西端をいずれ第2列島線まで後退させる姿勢を見せてき
た。2つの列島線の間の海域は、米中いずれの影響圏でもなく、緩衝地帯とし
て、今ところ宙ぶらりんな状態だ。このまま中国の台頭が続くと、いずれ中国
が2本の列島線の間の海域も影響圏として取ってしまうだろう。トランプが、
日本に、この海域を中国でなく日本の影響圏として取らせ、この海域において
米国勢が攻撃された場合、日本の自衛隊が米国勢を守る義務を負うような追加
策を日米同盟に付加し、日米安保条約の片務性を解消しようとするシナリオが
考えられる。

http://tanakanews.com/160123japan.htm
見えてきた日本の新たな姿

 このシナリオは、すでに昨年、オーストラリア軍の新規発注する潜水艦群の
建造を日本勢が受注しようとする流れが始まったことで開始されている。2つ
の列島線の間の海域を、日本が豪州やフィリピンなど東南アジア諸国と組んで
管理していくシナリオが見え始めている。日本の政府やマスコミなど「外交専
門家」たち(=軍産。オバマやトランプの敵)が、このシナリオについて沈黙
しており、シナリオに名前がついていないので、しかたなく私は勝手にその新
体制を「日豪亜同盟」と呼んでいる。

http://tanakanews.com/151129submarine.php
日豪は太平洋の第3極になるか

 日本がこのシナリオに沿って動くと、日本を自立させ、世界を多極化してい
こうとする米国側をある程度満足させつつ、日本もしばらく対米従属を続けら
れるので好都合だ。国際法上は表向き、国家が領海・経済水域の外側に影響圏
を持ってはならないことになっている。だが現実は、最近まで世界中が米国の
影響圏だったわけだし、オバマは英仏独伊などEU諸国がリビアやシリアの内
戦に不十分にしか介入しなかったといって失望感を表明している。オバマつま
り米国は、地中海の反対側にある中東や北アフリカを、EUが責任を持つべき
影響圏とみなしている。中東や北アフリカがEUの影響圏であるなら、西太平
洋の2つの列島線の間の海域が日本の影響圏とみなされてもおかしくない。

以上転載終了・・・・


posted by 秀さん at 06:03| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

朝から招かざるお客さんの到来編

いやはや、朝からいかつい顔をした4名のお役人さんが秀さんの会社に見えられましてね
公安さんさんかと思いきやそうではなく制服を着た市のお役人さんでしたわ。
それもなんと1階から5階全て入念にチェックですわ。
会社のスタッフは大慌てで右往左往するしいったい何事かと横目で見ている秀さんでごわした

何が起こったかというといわゆるお役人さんの査察ですわ
査察にも色々ありまして、まずは税務署(これは数ヶ月前に5年間に遡って帳簿等を調べて行きましたわ)、次に消防(こやつも数か月前に来ましてあれやこれやと改善指示書その他)、保健薬事局(化粧品の登録書類云々でこやつらも昨年末頃に押し掛けてきました)、公安(なぜかこちらのお方だけは決して来ません)、
まだあるのかい? と思っていたら昨日は市(人民委員会系?)の経済活動関係の査察どす!
多岐にわたる事業登録関係書類、輸入の税関関係の書類、webサイトの登録有無、会社名やショップ名の看板表示が正しいか正しくないか、商品パンフの許可の有無その他経済活動のあるとあらゆる面にわたって抜き打ち査察ですがな!

有難いことに結局3時間半ほど滞在いただきましてね・・・
頂いた書類には罰金2千万ドン支払えと・・・
加えてわざわざお越し頂き有難うございましたと心づけ600万ドン(これは後にやくざな事務員さんの強力なコネに恐れをなして辞退したようですが、あえてコーヒーでもと優しく?お伝えして差し入れた次第ですわ)結局、トータル2600万ドンの有難くない臨時出費となりまして憤懣やるかたない秀さんでごわす。

本来なら1億5千万ドンほどかかるところを所要で少し遅れて会社に駆けつけたやくざな事務員さんのお蔭で、4つある会社webサイト未登録の罰金だけサイン
本来の七分の1の金額で済んだのを素直に喜ぶべきでしょうが・・・
何かなぁ〜 日本と違い経済活動すべてに渡ってお役人の都合の良い規制をあれもこれもと作って査察と申していきなりお越しになる有難くない制度、というかいちゃもん集金システムにもう言葉がございません。

ったく!

こんな零細貧乏会社をいじめなくても他にごっつ儲かっている会社があるでしょうが・・・と言ってもどうしようもないのがベトナムの現実でごわす。
査察と言っても最初からいくらいくら取りまっせという強い意気込みで来るのでこちら側の言い分なんぞは聞く耳は持っておりません。

日本政府はベトナムへのODAを即廃止せよ! と大声を上げたくなりますわ

まぁ、こんな話をブログに書いても楽しいことは何もないのですがね!
次回からは来ませんから! という事務員さんの言葉を心の支えに気を取り直す秀さんでごわす

やれやれ、ベトナムで会社をやって行くって殊のほか大変でごわす
それ以外にも昨日は孫のマー君はお腹を壊して病院行き、ある男性スタッフの母君が階段で足を踏み外してチューライ病院に緊急入院と・・・・大厄の日でありました。

はぁ〜、日々色んなことが起こりますわ

人間万事塞翁が馬 と気分を変えて頑張って行きましょう(少し涙顔で・・・)

明日は一等の宝くじを拾う幸運を夢見て 本日はこれにて ふて寝 どす!

では、また次回まで

posted by 秀さん at 03:37| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

あ〜 またやってしまいました編

昨日は県人会の会食の後、やめときゃいいのに日本カラオケに繰り出し運悪く、いや間違い 運よく知り合いの方々と会いましてね、へい、いつものように飲み過ぎ&午前様帰宅と相成りまして
朝から義娘とイオンに買い物に行く約束だったのですが・・・
完全な二日酔い状態でギブアップ

へい、えらく叱られてしまいやした
ったく ええ歳こいて娘に叱られるとは はぁ〜情けなかばい!

酒は飲んでも飲まれるなといつも心に気は留めているのですが
長年の悪習というか さらっと! 切り上げることができないアホでございます。

お酒の神様はバッカスさんですが秀さんは大バカのカスですわ。

明日は孫のマー君の満2歳の誕生日で〜す
お義父さん、明日は必ず家族全員で外食に出かけますからね!!!
と義娘から念押しされてしまいました
はいはい、わかっておりますとおこたえして
二日酔いの頭でベランダから下に広がる街の景色を眺めながら
あ〜ぁ なんて愚か者なのかと自責の念に駆られている二日酔い爺の秀さんです。

では、本日はこの辺で失礼いたしやす。


posted by 秀さん at 14:49| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

何気にぼちぼち売っているみたい編

義娘のVちゃんからある日、お義父さんお願いがありま〜す と・・・言われましてね。

聞いてみると お義父さんの会社の化粧品をfacebookなどで売ってもいいですか?
とのこと・・・

秀さんの会社で取り扱っている商品はどれもベトナムの薬事局に正規に登録している商品でベトナムの巷に溢れている違法な商品ではないのでベトナム国内のどこで売ろうが誰が売ろうが全く問題はありません。

売ってもいいけどね、高いのでそれほど売れないと思うよ・・・ と返事をしたのであります。

マー君の育児の合間にfacebookや知り合いに声掛けするという・・・
大して売れずにその内、飽きてやめるだろうと思ったのですが、そこは義娘にはことさら甘い秀さんですので会社の商品を委託販売で出してあげることにしましたわ。

かれこれ、2〜3週間ほど前のことでごわす。

黙って様子をみておりますと、秀さんの思いとは違いボチボチと売れている?、売っている?様子。
中でも1番の売れ行きはベトナム製のAZIALとうブランドの100%ナチュラル石鹸だそうです。
ふ〜ん、ベトナムは口コミ社会と聞いてはおりましたが、義娘の思いつきアルバイト感覚で化粧品が売れるとは思いもしませんでしたわ。
また、明るい性格が販売に向いているのかお小遣い稼ぎ程度には売っているようで義娘の意外な面を発見しましたわ。

秀さんのポリシーとしてブログなどで仕事のことはなるべく話さないと決めていたのですが、義娘がアルバイト感覚でやっていることなのでこうやってブログでお話をした次第ですわ。

まぁ、こう見えても日本製の化粧品を輸入販売をする以上はそれなりの専門知識はかなり勉強しましたので
義娘の顔に吹き出物が出やすい肌を2ヶ月で改善したのは秀さんのアドバイス&商品選定ですぞぃ!

と・・・つまらない自慢をして本日は終了でごわす。

では、また次回まで

ごきげんようさようなら



posted by 秀さん at 00:45| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

お彼岸も終わりそろそろ桜の開花ですねぇ編

日本の3連休も終わり桜前線も北上中との話を日本にいる方から聞きました。
本来ならお彼岸にはご先祖のお墓にお参りに行かなければならないのですが異国の地に暮らす身の上ゆえ
かなわぬことであります。

暑さ寒さも彼岸まで、日本は1年で一番良いシーズンに入りますねぇ。
秀さん、なんたってアイドル、じゃない 何たって春の季節が一番好きですわ。
全ての生き物が冬の寒さから目覚めよっこらしょと活動を開始、街には新入生や新社会人が期待と不安を胸に歩みだす躍動感ある季節です。
一年中夏しかないホーチミンの生活も決して嫌いではないのですが、やはり日本人の端くれの秀さんとしては日本の四季の素晴らしさに軍配を上げますわ。

日々何気ない暮らしの中でも刻々と季節は移り人間様は歳を重ねてまいります。
秀さんの年齢は季節に例えると秋、それも晩秋でしょうか・・・
さしずめ、孫のマー君は春一色、活動の季節でしょう。
自己意識の形成とともに己の思いとおりにしたい(まぁ、大半は大人から見ればいたずらですが)という欲求と義娘から叱られることを秤にかけながら活発的に動き回っております。

3月は来客続きで忙しくしておりますが、時にはベトナムの各地にある公園にでも繰り出して自然と触れ合う時間を無理してでも作らないといけないですねぇ。
少々時間に振り回されている自分の心の秒針をリセットして自分自身で時間をコントロールできるようにしなければ少々機能低下がきている秀さんの旧式のCPUでは処理することがだんだんと出来なくなっております。

まぁ、これを世間一般では・・・老化と言いますがね!

老いぼれた古い機械ではありますがところどころ痛んだ箇所に給油しながらもう少し働いてもらわないといけません。

無理せずぼちぼちと行きましょうかねぇ〜

それでは本日はこの辺で

また次回まで、皆さまごきげんようさようなら・・・


posted by 秀さん at 03:07| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

やっと床屋さんに行けたが・・・編

相変わらず貧乏暇なしが続いている秀さんですが、合間をみて長く伸びた髪を切りに床屋さん(今はこんな言い方をする者は年寄りしかいないですがね)に行って来ましたぞぃ。

いつも行っていたアパートすぐ近くの床屋さんはやる気がないのか営業時間内にも関わらず時々シャッターが閉まっていたりするので今回はアパートの近くを徘徊して、じゃない 巡回して新しい店を探すことにしました。
すぐに見つかると思っていたのですが思った以上に店の数は少なくて20分かけて探しましたわ。

やっと見つけた新しい床屋さんですがローカルにありがちな小汚い店ではなくまずまずの店構えで中級店と判断して いざ入店。

筋肉ムキムキ系(多分・・・そっち系?)のお兄ちゃんが手際よく伸びた秀さんを髪をチョキチョキと切りまして女性スタッフに交代。

顔そり、ヘアカラー(黒)、耳掃除、までは普通・・・

あ! 痛い 半分寝ていた秀さんの顔に痛みが・・・よく見ると目や鼻の周りを何やら道具を使って刺して? いるではあ〜りませんか!

あ、 あんた何すんの? と驚いた顔の秀さん・・・

そんなこたぁ あっしには関係のないことでござんすと 木枯らし紋次郎風に お構いなしに顔刺し作業
を続ける理髪店女性・・・サゾ趣味?

そう、物理的、強制的に角栓を取っているのであります。
秀さん、いきなりの痛みに 驚きを 角栓ませんでした、じゃない 驚きを隠せませんでした・・・

と、まぁ いつものように臭いギャグをかますこの性格は一生変わりません ったく!

角栓が出来る原因は2つほどありますが秀さんの場合は、年こいているので肌のターンオーバーが遅れて古い角質が毛穴に停滞してしまっているのが原因だと思いますが。肌の再生であるターンオーバーの周期は人によって様々ですが年こいて来るとその周期は遅くなり肌の再生機能が低下します。
一応、化粧品ビジネスもやっているので肌に関してはかなり勉強はしておりますがな。

へい、そこで皮膚の下にできた角栓を外圧でつぶして強引に取り出しているのですわ。
あ、あんた、そ、そんなことはやめて・・・とレイプ魔に襲われる乙女のような気持ちでお願いしましたが

完全に無視されてナスがまま なら かぼちゃはパパか? まな板の上の鯉さん状態で無茶で強引で痛い角栓取りは終了しました

その後、ピーリング(石膏のようなクリームで)、顔パック、洗髪してしてもらって 
さて、お勘定は・・・

30万ドン 当初考えていたよりは安い店でしたわ。
痛さのお礼にと・・・女性スタッフにチップを渡して店を出ましたわ。

しかし、ベトナムではニキビを自分の爪でつぶしている男女を外でよく見かけます
角栓取りも同じですが注意しないとばい菌が入ってあばた顔になるケースも多いです。
特にブログなんか書いている人に多い・・・・ん?

あばた顔の・・・アバター って・・・

スマソ


でも、あばた顔のベトナム人って多いと思いません?

秀さんの場合は年も年ですので、あばたになろうが、あがた森魚 になろうがどうでも良いですが
お肌の手入れは最新の注意を払ってやってくださいねぇ

さて、本日はこの辺で

秀さんは週末も仕事ですが、皆さんは 良い週末を!



posted by 秀さん at 10:11| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

マー君はハノイへ遊びに行きました編

義娘の姉の提案で急きょハノイに遊びに行くことになったようです。
当然、孫のマー君もおかさんといっしょですわ。
秀さんと愚息は仕事があるので行けません。

男2人と元捨て猫のチーとお留守番です。
仕事が終わり家に帰っても孫のマー君の笑顔を見ないと何か落ち着かない、
少しさみしい孫バカの秀爺さんですわ。ったく なんでこう軟弱になったのでしょうかねぇ

さて、知らぬ間に暦はもう3月ですね。
いつもの口癖ですが、ほんに月日の経つのは早いどすなぁ〜 
これからだんだんと乾季から雨季にそれにつれて暑さも加速して行くことでしょう。

過去から綿々と続く変わらない自然の営みですね。
季節の微妙な変化を歌にした昔々の日本人の繊細さは昨今では失われてしまいましたが
時にはこころ落ち着けて自然の変化を楽しむゆとりと持ちたいものです。

まぁ、熱気に溢れかえっているここベトナムでは季節の変化を楽しむなんて爺臭いことを言っても
はぁ? と呆れられるだけでしょうな。

そう考えると日本への望郷の念に駆られますわ。
6月に家族全員で帰省するまで我慢しましょう、へい。

さて、今日も1日 元気でまいりましょう!

では、また次回まで ごきげんよう さようなら


posted by 秀さん at 08:59| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

のんびりころころ編

本日、日曜日の午前中は孫のマー君と一緒にyoutubeを見ておりました。
マー君の結構好きな番組は、どんぐりころころ や いないいないばぁ〜 など当然のように幼児向けの番組なのですが孫可愛さにじい様の秀さんも一緒に見ております。
義嫁に聞くと、日本の幼児番組の おかあさんといっしょ みたいな番組はベトナムではほとんどないそうです。
ですので小さい頃は、日本の幼児番組の吹き替え版のTVを楽しみにしていましたよ! お義父さん と言われましたわ。
本日は、おかあさんといっしょ ではなく おじいさんといっしょ のマー君ですわ。

へい、こんな調子で秀さん、久しぶりに家でゆっくりしております。

例えて言えば、のんびりころころ

いや間違い、肥満気味ですので のんびりぼてぼて に変更いたしやす。へい

しかし、たまにゆっくりした休みの日、食べてはごろごろと怠惰な時間を過ごしていても時間はあっという間に過ぎてしまいますわ。
マー君はお昼寝タイムなので秀さんは自分の部屋に戻りまして、ネットで映画でも見ようかと思っております。

著作権の問題はあるのでしょうが・・・今はネットで映画やドラマが無料で視放題ですね。
秀さんの場合はテレビは全く見ませんが、ドキュメンタリーや映画などはネットで視聴しております。
様々な情報がインターネット回線の高速化とデジタル機器の高性能化によりリアルタイムで取得することが出来るようになりました。

そりゃ、新聞の購読者数が毎年減少するのも頷けますわ。

情報の大衆化とでもいいましょうか、メディアでなくても個人個人が自由気ままに情報発信が出来る時代です。
また情報携帯端末の爆発的な普及により短時間で広範囲に情報拡散が進み世界のどの場所においてもネット回線があれば情報の砂漠化は避けられます。
世の中便利になりましたわ。へい

よく日本からのお客さんが、あ、秀さんよく日本の出来事をよくご存知ですね と言われますが・・・
あ〜た、このインターネットの時代、情報に時間的な格差はないですわ。

しかし、その情報の洪水の中、あれもこれもと気にしていると情報端末に自分の時間を取られているような気がします。
情報の取得に多大な時間と労力をかけ過ぎると、自分で思考する時間が少なくなって来ます。
それもまた問題ですね。

思考しなくなった人間、そう、秀さんみたいな人間にならないように・・・
賢者の皆さま、どうかお気を付け下さいまし〜

では、本日はこの辺で

明日からまた、適当に頑張りましょう!




posted by 秀さん at 16:45| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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