2016年03月25日

何気にぼちぼち売っているみたい編

義娘のVちゃんからある日、お義父さんお願いがありま〜す と・・・言われましてね。

聞いてみると お義父さんの会社の化粧品をfacebookなどで売ってもいいですか?
とのこと・・・

秀さんの会社で取り扱っている商品はどれもベトナムの薬事局に正規に登録している商品でベトナムの巷に溢れている違法な商品ではないのでベトナム国内のどこで売ろうが誰が売ろうが全く問題はありません。

売ってもいいけどね、高いのでそれほど売れないと思うよ・・・ と返事をしたのであります。

マー君の育児の合間にfacebookや知り合いに声掛けするという・・・
大して売れずにその内、飽きてやめるだろうと思ったのですが、そこは義娘にはことさら甘い秀さんですので会社の商品を委託販売で出してあげることにしましたわ。

かれこれ、2〜3週間ほど前のことでごわす。

黙って様子をみておりますと、秀さんの思いとは違いボチボチと売れている?、売っている?様子。
中でも1番の売れ行きはベトナム製のAZIALとうブランドの100%ナチュラル石鹸だそうです。
ふ〜ん、ベトナムは口コミ社会と聞いてはおりましたが、義娘の思いつきアルバイト感覚で化粧品が売れるとは思いもしませんでしたわ。
また、明るい性格が販売に向いているのかお小遣い稼ぎ程度には売っているようで義娘の意外な面を発見しましたわ。

秀さんのポリシーとしてブログなどで仕事のことはなるべく話さないと決めていたのですが、義娘がアルバイト感覚でやっていることなのでこうやってブログでお話をした次第ですわ。

まぁ、こう見えても日本製の化粧品を輸入販売をする以上はそれなりの専門知識はかなり勉強しましたので
義娘の顔に吹き出物が出やすい肌を2ヶ月で改善したのは秀さんのアドバイス&商品選定ですぞぃ!

と・・・つまらない自慢をして本日は終了でごわす。

では、また次回まで

ごきげんようさようなら



posted by 秀さん at 00:45| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

お彼岸も終わりそろそろ桜の開花ですねぇ編

日本の3連休も終わり桜前線も北上中との話を日本にいる方から聞きました。
本来ならお彼岸にはご先祖のお墓にお参りに行かなければならないのですが異国の地に暮らす身の上ゆえ
かなわぬことであります。

暑さ寒さも彼岸まで、日本は1年で一番良いシーズンに入りますねぇ。
秀さん、なんたってアイドル、じゃない 何たって春の季節が一番好きですわ。
全ての生き物が冬の寒さから目覚めよっこらしょと活動を開始、街には新入生や新社会人が期待と不安を胸に歩みだす躍動感ある季節です。
一年中夏しかないホーチミンの生活も決して嫌いではないのですが、やはり日本人の端くれの秀さんとしては日本の四季の素晴らしさに軍配を上げますわ。

日々何気ない暮らしの中でも刻々と季節は移り人間様は歳を重ねてまいります。
秀さんの年齢は季節に例えると秋、それも晩秋でしょうか・・・
さしずめ、孫のマー君は春一色、活動の季節でしょう。
自己意識の形成とともに己の思いとおりにしたい(まぁ、大半は大人から見ればいたずらですが)という欲求と義娘から叱られることを秤にかけながら活発的に動き回っております。

3月は来客続きで忙しくしておりますが、時にはベトナムの各地にある公園にでも繰り出して自然と触れ合う時間を無理してでも作らないといけないですねぇ。
少々時間に振り回されている自分の心の秒針をリセットして自分自身で時間をコントロールできるようにしなければ少々機能低下がきている秀さんの旧式のCPUでは処理することがだんだんと出来なくなっております。

まぁ、これを世間一般では・・・老化と言いますがね!

老いぼれた古い機械ではありますがところどころ痛んだ箇所に給油しながらもう少し働いてもらわないといけません。

無理せずぼちぼちと行きましょうかねぇ〜

それでは本日はこの辺で

また次回まで、皆さまごきげんようさようなら・・・


posted by 秀さん at 03:07| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

やっと床屋さんに行けたが・・・編

相変わらず貧乏暇なしが続いている秀さんですが、合間をみて長く伸びた髪を切りに床屋さん(今はこんな言い方をする者は年寄りしかいないですがね)に行って来ましたぞぃ。

いつも行っていたアパートすぐ近くの床屋さんはやる気がないのか営業時間内にも関わらず時々シャッターが閉まっていたりするので今回はアパートの近くを徘徊して、じゃない 巡回して新しい店を探すことにしました。
すぐに見つかると思っていたのですが思った以上に店の数は少なくて20分かけて探しましたわ。

やっと見つけた新しい床屋さんですがローカルにありがちな小汚い店ではなくまずまずの店構えで中級店と判断して いざ入店。

筋肉ムキムキ系(多分・・・そっち系?)のお兄ちゃんが手際よく伸びた秀さんを髪をチョキチョキと切りまして女性スタッフに交代。

顔そり、ヘアカラー(黒)、耳掃除、までは普通・・・

あ! 痛い 半分寝ていた秀さんの顔に痛みが・・・よく見ると目や鼻の周りを何やら道具を使って刺して? いるではあ〜りませんか!

あ、 あんた何すんの? と驚いた顔の秀さん・・・

そんなこたぁ あっしには関係のないことでござんすと 木枯らし紋次郎風に お構いなしに顔刺し作業
を続ける理髪店女性・・・サゾ趣味?

そう、物理的、強制的に角栓を取っているのであります。
秀さん、いきなりの痛みに 驚きを 角栓ませんでした、じゃない 驚きを隠せませんでした・・・

と、まぁ いつものように臭いギャグをかますこの性格は一生変わりません ったく!

角栓が出来る原因は2つほどありますが秀さんの場合は、年こいているので肌のターンオーバーが遅れて古い角質が毛穴に停滞してしまっているのが原因だと思いますが。肌の再生であるターンオーバーの周期は人によって様々ですが年こいて来るとその周期は遅くなり肌の再生機能が低下します。
一応、化粧品ビジネスもやっているので肌に関してはかなり勉強はしておりますがな。

へい、そこで皮膚の下にできた角栓を外圧でつぶして強引に取り出しているのですわ。
あ、あんた、そ、そんなことはやめて・・・とレイプ魔に襲われる乙女のような気持ちでお願いしましたが

完全に無視されてナスがまま なら かぼちゃはパパか? まな板の上の鯉さん状態で無茶で強引で痛い角栓取りは終了しました

その後、ピーリング(石膏のようなクリームで)、顔パック、洗髪してしてもらって 
さて、お勘定は・・・

30万ドン 当初考えていたよりは安い店でしたわ。
痛さのお礼にと・・・女性スタッフにチップを渡して店を出ましたわ。

しかし、ベトナムではニキビを自分の爪でつぶしている男女を外でよく見かけます
角栓取りも同じですが注意しないとばい菌が入ってあばた顔になるケースも多いです。
特にブログなんか書いている人に多い・・・・ん?

あばた顔の・・・アバター って・・・

スマソ


でも、あばた顔のベトナム人って多いと思いません?

秀さんの場合は年も年ですので、あばたになろうが、あがた森魚 になろうがどうでも良いですが
お肌の手入れは最新の注意を払ってやってくださいねぇ

さて、本日はこの辺で

秀さんは週末も仕事ですが、皆さんは 良い週末を!



posted by 秀さん at 10:11| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

マー君はハノイへ遊びに行きました編

義娘の姉の提案で急きょハノイに遊びに行くことになったようです。
当然、孫のマー君もおかさんといっしょですわ。
秀さんと愚息は仕事があるので行けません。

男2人と元捨て猫のチーとお留守番です。
仕事が終わり家に帰っても孫のマー君の笑顔を見ないと何か落ち着かない、
少しさみしい孫バカの秀爺さんですわ。ったく なんでこう軟弱になったのでしょうかねぇ

さて、知らぬ間に暦はもう3月ですね。
いつもの口癖ですが、ほんに月日の経つのは早いどすなぁ〜 
これからだんだんと乾季から雨季にそれにつれて暑さも加速して行くことでしょう。

過去から綿々と続く変わらない自然の営みですね。
季節の微妙な変化を歌にした昔々の日本人の繊細さは昨今では失われてしまいましたが
時にはこころ落ち着けて自然の変化を楽しむゆとりと持ちたいものです。

まぁ、熱気に溢れかえっているここベトナムでは季節の変化を楽しむなんて爺臭いことを言っても
はぁ? と呆れられるだけでしょうな。

そう考えると日本への望郷の念に駆られますわ。
6月に家族全員で帰省するまで我慢しましょう、へい。

さて、今日も1日 元気でまいりましょう!

では、また次回まで ごきげんよう さようなら


posted by 秀さん at 08:59| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

のんびりころころ編

本日、日曜日の午前中は孫のマー君と一緒にyoutubeを見ておりました。
マー君の結構好きな番組は、どんぐりころころ や いないいないばぁ〜 など当然のように幼児向けの番組なのですが孫可愛さにじい様の秀さんも一緒に見ております。
義嫁に聞くと、日本の幼児番組の おかあさんといっしょ みたいな番組はベトナムではほとんどないそうです。
ですので小さい頃は、日本の幼児番組の吹き替え版のTVを楽しみにしていましたよ! お義父さん と言われましたわ。
本日は、おかあさんといっしょ ではなく おじいさんといっしょ のマー君ですわ。

へい、こんな調子で秀さん、久しぶりに家でゆっくりしております。

例えて言えば、のんびりころころ

いや間違い、肥満気味ですので のんびりぼてぼて に変更いたしやす。へい

しかし、たまにゆっくりした休みの日、食べてはごろごろと怠惰な時間を過ごしていても時間はあっという間に過ぎてしまいますわ。
マー君はお昼寝タイムなので秀さんは自分の部屋に戻りまして、ネットで映画でも見ようかと思っております。

著作権の問題はあるのでしょうが・・・今はネットで映画やドラマが無料で視放題ですね。
秀さんの場合はテレビは全く見ませんが、ドキュメンタリーや映画などはネットで視聴しております。
様々な情報がインターネット回線の高速化とデジタル機器の高性能化によりリアルタイムで取得することが出来るようになりました。

そりゃ、新聞の購読者数が毎年減少するのも頷けますわ。

情報の大衆化とでもいいましょうか、メディアでなくても個人個人が自由気ままに情報発信が出来る時代です。
また情報携帯端末の爆発的な普及により短時間で広範囲に情報拡散が進み世界のどの場所においてもネット回線があれば情報の砂漠化は避けられます。
世の中便利になりましたわ。へい

よく日本からのお客さんが、あ、秀さんよく日本の出来事をよくご存知ですね と言われますが・・・
あ〜た、このインターネットの時代、情報に時間的な格差はないですわ。

しかし、その情報の洪水の中、あれもこれもと気にしていると情報端末に自分の時間を取られているような気がします。
情報の取得に多大な時間と労力をかけ過ぎると、自分で思考する時間が少なくなって来ます。
それもまた問題ですね。

思考しなくなった人間、そう、秀さんみたいな人間にならないように・・・
賢者の皆さま、どうかお気を付け下さいまし〜

では、本日はこの辺で

明日からまた、適当に頑張りましょう!




posted by 秀さん at 16:45| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

2区からThu Duc区にかけて大型商業施設やマンションが続々と建設中編

工事中の地下鉄工事を日々通勤途中にみております。
ベトナムですので・・・
いつになったら完成するか分からないなぁ〜 と内心思っていたのですがね
そこは日本のゼネコンさんが日々頑張っているせいかホーチミンの地下鉄工事はハノイのそれと違い順調に進んでいるようです。

地下鉄工事に使われている鉄筋鉄骨の使用量も半端ではなく見慣れたベトナム資本でつくられる建設中の建物のそれとはまったく使用量がちがいますわ。
ベトナムの建物は、地震なんか未来永劫来やしません! っていう超楽天的思想をベースに造られているせいか建設途中の柱や梁の細さや鉄筋の少なさをみると これで本当に大丈夫なの? っていつも心配しております。

地下鉄の工事と争うかのように地下鉄の路線に沿って東に伸びる国道(通称:ハノイ道路)サイドには様々な商業施設や分譲マンションがここ1〜2年で続々と建っております。
その中でもベトナムでは超お金持ち企業で有名なビングループのものがその規模も大きく目立ちますわ。

昨年から外国人にも不動産所有が認められたせいか分譲マンション業界も空前の成約率だったそうです。
価格も2区エリアでは1千万円以下では買えません。平均は2千万円前後みたいです。
これがもうひとつ橋を渡って秀さんの住むThu Duc区エリア入ると価格はガクンと下がり広さにもよりますが1千万円以下で購入出来ます。
いずれにせよ、千万円単位のマンションが昨年はバンバン売れたそうです。
ベトナムの給与平均から考えても、いったいどこからそんなお金が出て来るのか秀さんはいつも不思議に思っております。
ベトナム人は日本人が思っている以上にタンス預金というか給与からは考えられないお金を持っているということは長くベトナムに住んでいる方にはお分かりかと思います。

まぁ、昔の日本の高度成長時代も同じようにいたる所で新しい建物や道路が建設されていましたもん。
将来の成長性にかけて日本人も少々無理しても不動産を購入したのですから消費性向は同じですかね?

ベトナムは日本と違い人口も毎年百万人単位で増加している国ですから今後さらに発展して行くことでしょう。
国が発展して行くのと平行してベトナム人の生活向上に向けての熱いエナジーも加速して行き
また更なる成長を促すのでしょうねぇ。
長く住んでいるとその熱気というかパワーの持続性には驚かされます。

これからこの国がどこまで成長するのか・・・
人生の残り時間は少なくなっている秀さんですが
あたたかい目で見つめて行きたいと思っております。

それでは本日はこの辺で

皆さま、良い週末をお過ごし下さいませ〜



posted by 秀さん at 09:19| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

2月でこの暑さは異常ですわ編

本来ならこの時期のホーチミンは気温も下がり過ごしやすい時期なのですがどういう訳か今年はお昼には30℃以上の気温も再々ありおかしな気候になっております。
まぁ、おかしいのは気候だけでなく秀さんの頭もおかしいのですがね!

最近は家に早く帰って夕食をとると少しまどろんでしまい深夜に起きだしてそのあと眠れないという老人特有の短時間睡眠症候群が続いております。
1日ハードな肉体労働をして大汗をかいてヘトヘトになれば爆睡も出来るのでしょうが歳も歳ですので気力体力も知らぬ間に減退しておりまして若い時のようにはいきませんわ。
特に歳とって実感するのは、仕事に対する集中力がなくなったことですね。

焼酎力はあるのですがね!

は? またアホなことを言っておりますね、スマソ。

ベトナムはテトもおわりベトナムの方々も普段の生活ペースに戻っております。
老若男女がバイクにまたがり道路狭しとバイクの洪水の中を通勤に向かう景色を眺めておりますとこの国のもつ潜在的なエナジーをひしひしと感じてしまいます。
日本と違い子供のいる女性も早朝からバイクにまたがり颯爽と街を駆け抜けて大半が働きに出る国です。
義娘のように専業主婦は非常に少ない国ですので通勤途中のバイクの量も半端ではないのでしょうねぇ。

背筋をピンと伸ばし一心に前方を見ながらバイクを運転するベトナム女性の姿は絵になります。
10年以上前はそれに加えて真っ直ぐな長い黒髪をなびかせて・・・という形容ができたのですが、現在では髪を染めパーマをかけている女性が大半ですので昔のイメージとはずいぶんと変わって来ております。

ファッションや髪型と言ったものだけでなくベトナム人の考え方も変化して来ております。
その変化はいずれの国も辿った道なのですが・・・
現在、ベトナムの若い人たちの消費に対する欲求はピークに達している感があります。
ベトナムは大量消費時代真っ只中といった状況でしょう。

最新のモノやお金を欲しがる世相が長く続いた結果・・・
その国の持つ助け合い精神が失われ伝統的な価値観が失われ経済的な価値観のみが充満してしまい持つ者ともたざる者の格差が広がり様々な問題が生じている先進国と同じ道を辿らなければ良いのだが・・・
とアホが勝手に心配しております。

この前、70億以上の世界人口の中でたった62人が世界の富の半分を占めているというレポートがありましたが、これってどう考えてもおかしくない? と思うのは秀さんだけでしょうか?
人間さまはもう少し富を分かち合う精神を持たないといずれ共食いを始めいつかは滅亡衰退して行くのではないかとアホの秀さんは危惧しておりますぞぃ。

まぁ、いつものように話がタイトルから脱線してしまいました。

それでは、また次回まで



posted by 秀さん at 05:54| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

タクシーの値段が車種により違うことが今頃分かった編

秀さん、4人乗りも7人乗りもタクシーの値段は同じと思っておりましたわ。
市内中心部から自宅までのタクシーの料金が違うことが何度かありましてね、
?だったのですが
車種により基本料金や加算料金が微妙に違うことを愚息に教えてもらった次第です。
10年以上ベトナムに住んでいてこんなことも知らなかったとは・・・
へい、はっきり言ってアホです。

今住んでいるのはThu Ducなので市内中心部から自宅までのタクシー料金も軽く20万ドンを超えます。
高速道路料金もあるので往復だと50万ドン近くになりまして貧乏家計の秀さんにとっては清水の舞台から糸の切れたパラグライダーで墜落するような心境です。
50万ドンあればベトナムの大衆食堂で10回以上昼食が食べれます。
もし毎日タクシーで会社と自宅を往復すればひと月で6〜7万円ほどかかってしまいます。
もう地下鉄ができたら電車通勤を考えるかもです。
ベトナムの方の給料を考えるとタクシー代半端ではないですね。
そりゃ皆さんバイク通勤するはずですわ。

ベトナムのタクシーが高いなんて言っていると
日本に帰った時なんぞ運転手さんと料金をめぐって口論してしまうかも?です。
はぁ〜 情けなかばい!

ベトナムは日本と違い毎年毎年モノの値段がテトを堺に上がります。
昔昔はバス料金は千ドンでしたわ。フォーも安い店は8千ドン以下でしたもん。
今じゃ市内中心部は4万ドン位しますもんねぇ。
まぁ、その分ベトナム人の給料も何倍かになっていますがね。

日本だけがここ20年、初任給は横ばいという変な国になってしまいました。
そりゃ少子化にもなりますわな。やれやれですね。

とにかく外に出れば何やかんやとお金がシリアの難民のように財布から集団脱走してしまう秀さんのアホな性格ですので仕事が終われば真っ直ぐ帰宅して義娘の作る家庭料理を食べ家に引きこもるのが一番経済的ですね。

ビールもなければ焼酎もなし、まして秀さんの好きなブランデーなんかは世界人類の敵と思い節酒節制に務め人にも会わず買い物もせず孫にオモチャも買わずに生きて行くしか無い! とアホが出来もしない勝手なことを言っております

人間が生きて行くには冠婚葬祭含め様々な社会的支出がどうしても発生するものだと諦めて貧乏生活を楽しむしか解決策はないようです。へへい

本日はこの辺で失礼いたしやす。


posted by 秀さん at 07:23| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

第79回ホーチミン品友会&ヌンチャック工業団地日本人会合同新年会開催のご案内編

待ちに待った品友会・・・ん? 
誰も待っちゃいないすっね、スマソ。

へい、今回はタイトルのとおりヌンチャックの工業団地の日本人会の会長様からのご提案により合同の新年会ということになりました。

テトも終わり日本人は仕事モード前回でスタンバイしていると思いますが・・・
ベトナムの方々は例年のごとく今月一杯はテト気分のままのゆる〜りとした自然体でごわす。
秀さん的にはもう何もコメントすることはございません。
だってここは異国の地、ベトナムですもん。
ベトナム政府から懇願されて仕方なしに来越して働いている日本人の方は皆無ですもん。
異国の地でそれぞれの企業がそれそれの思惑で利潤を上げるために勝手に進出して来た訳ですもん日本人流は通用しませんって! へい

テト明けに秀さんの会社の有名なヤクザな事務員さんの母堂の逝去もありまして会社の雰囲気はあまりハッピーという感じの新年にはなりませんでしたがやることはやって行かなくてはいけません。
明日、関係者全員で葬儀に伺う予定です。
いくら順番とはいえ亡くされたご家族の皆さまにとってはさぞやお嘆きのことと思います。
生老病死は人の定めとはいえやはり悲しいものでございます。
母堂のご冥福をお祈りするしかありません。

さて、2月の品友会&ヌンチャク工業団地日本人会との合同会食会は下記のとおりです。
今回は合同での開催ですので2月18日(木)までにご参加の可否をお知らせ願えると幸いです。
奮ってご参加の程お願い申し上げます。

第78回ホーチミン品友会(新年会)開催のご案内

日時 2016年2月20日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

2月18日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。楽しい会にしましょう!

宜しくお願い致します。




posted by 秀さん at 21:17| ハノイ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

一人吸玉をやりながらチーがすり寄る留守番編

ベトナムはテトの休みで本日は大晦日、明日は元旦です。
愚息夫婦&孫のマー君はは義娘の田舎のダクラック省に帰省してしまい家にいるのは秀さんと元捨て猫のチーのみ。
義娘からお義父さん、テトの休みの間、チーの面倒をお願いしてもいいですか?
犬猫ホテルに預けると1日10万ドンかかるので・・・
と言われましたので秀さんが面倒を見ている次第です。

日本はテトとは関係なく動いておりますので全く仕事が無いわけではないのですがほとんどメールベースの対応しか出来ないですわ。

本日は、持病の肩こり&首こりをほぐすために一人で鏡を見ながら両肩に吸玉したり
誰もいないので寂しいのか秀さんの部屋に遊びに来た猫のチーと戯れております。

チー.jpg

はぁ〜、殺風景なもんじゃ! キンチョールでごわす。

ヘミングウエイは大カジキマグロと格闘する孤老の漁師を描いた「老人と海」ですが、
秀さんの場合は猫のチーが憂いを込めた目で鰹節をねだるのを横目に冷酷にもキャッフードしか
あげられない哀愁に満ちた心理戦を展開する「老人と猫」ですわ。

と言うのも義娘のVちゃんから、お義父さん! チーに鰹節をあげるといつもの餌を食べないので
あげないで下さい、鰹節はベトナムではとても高いのでもったいないです! 
と・・・強く念を押されていたからですわ。

チーは変わり者、じゃない変わり猫で生魚は食べません。
好物は生エビが一番、二番目が鰹節でキャットフーズはあまり好きではない様子。
マー君が生まれる前はチーもチヤホヤされており生エビのごちそうも再々ありましたが現在はマー君がダントツで秀さん家の序列順位第一位ですので最近ではほとんど存在を無視された状態が続いております。
最近は餌やりはもっぱら秀さんの役割ですわ。

猫にかぎらずチヤホヤされるのは一時のこと、特に女性なんかは痛切に感じるのではないでしょうかねぇ。
秀さんも同様ですわ。
カラオケに行って無駄なお金を使っても年取った爺はチヤホヤされることはありゃしません。
それが世の中の習いですがな ったく!

話を戻しまして
本日は暇に任せて一人爺が家の中を掃除したり冷蔵庫の中を整理したりしております。
絵になりませんわ。
義娘には内緒で明日の元旦くらいはチーに鰹節を特別に出してあげようと考えております。

はぁ〜 なんとも小市民的なお話でスマソです。

明日の元旦には愚息のバイクを借りて近くのお寺にでもお参りに行こうかと思案しております。

では、本日はこの辺で

ベトナム人の皆さんへは、良いお年を!
日本人の皆さんへは、良き週末を!

ということで失礼いたします。




posted by 秀さん at 20:07| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

ベトナム人はやはりテト前は嬉しそう編

会社のスタッフさん達を見ているとやはりテト前なのか皆さん普段より表情が緩やかで何か嬉しそうですわ。決して秀さんの気のせいではありませんぞぃ!


今年は普段よりは長いテト休暇、その前にもらったテト賞与、田舎で待つ親兄弟親戚友達・・・
こころ弾み、足取り軽く、気はそぞろ っといった感じでしょうか?
そういう秀さんはテトの間は日本に帰らず、いや帰れず、ホーチミン居残り組ですわ。へい

人間、誰しも辛いことを考えるよりは楽しいこと、嬉しいことを考える方が様々な意味においてヨロシ。
言葉に関しても、言霊と言われるように汚い言葉は負のエナジーが生じ、美しい言葉にはプラスのエナジーが生じると言われます。
心穏やかに微笑みながら日々を送りたいと誰もが願っていることでしょう。
そういう秀さんもしかりですわ。

だた、そうはいかないのが現実の生活ですね。
全てのことにお金がかかりそのお金を得るために様々な利害関係が生じ、時には争いが生じ、国同士だと殺し合いの戦争にまで発展するといったことも起こります。

お金をめぐって様々な人間模様を織りなすのが都会での生活とすると、テトに民族大移動のように田舎に帰るということは、それら都会でのお金をめぐる疲れを癒やすためなのかも知れないですねぇ。
日本人もかってはそうであったように、親兄弟親戚郷土に対する強い思いが相互に作用してベトナム人の心の拠りどころになっているのかも知れません。
無条件で迎え入れてくれる心の拠りどころがあれば貧乏だって平気で〜す! という気持ちが生じるのかもですね。

だから秀さん、テトの時期のベトナム人の顔を見るのが好きですわ。

大いに田舎を楽しんで来て下さいな!

でもね、テトが終わったらだら〜んとした気持ちを直ぐに切り替えてシャキッと働いてくれてたら申し分ないのですが・・・

ま、そう考えるのは日本人なのでしょうよ、

暑い国なので・・・もっと肩の力をぬいてまた〜りと行きなはれ

に・ほ・ん・じ〜ん といわれるかもね!

それでは本日はこの辺で

皆さん、良いテト休みをお過ごし下さい。



posted by 秀さん at 01:04| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

義娘にまた叱られてしまいやした編

テト前の連日の会食・・・と言うよりはお酒がメインですがね。
前から約束していた日本人の方と2名で会食の予定だったのですが13年もの長い付き合いのあるベトナム人から電話がありましてね、本日しか空いていないとのことでいきなり3名での会食に変更となりました。
昔々、秀さんがバイクの自損事故でチョーライ病院の脳神経外科のICUに入院した時に色々と助けてもらった方で政府系の会社に勤める方ですわ。
昔ばなしに華が咲いて1次会から2次会へ、それでやめときゃ良いものを3次会まで繰り出すアホですわ。
結果、当然、必然の午前様・・・・帰宅。

義娘からお義父さん! こんなに毎日お酒ばかり飲んでいたら年も年ですので本当に身体壊しますよ!
っと怖い顔でマジに怒られてしまいました。

ったく・・・本当に懲りないアホ爺ですわ。

大体お酒に酔って良いことなんかひとつもありゃしません。
もうこの風貌と老年臭さで若いホステスさんにモテるわけもなし
二日酔いで体調を崩し、財布の中のホーチミンおじさんは青い顔した幹部連中は脱獄して赤い顔した奴らばかりになってしまうわ、酔って家の中で転けたりとろくなことは無いです。やれやれでごわす。

お酒は飲んでも飲まれるなと言われますがその通りでごわす。
二日酔いでガンガンと痛む頭を抱えてアホの爺が反省しております。

賢者の皆さまのご健康をお祈りしながら本日のアホ爺の反省文ブログは終了です。

テトまであと数日です。皆さま頑張ってまいりましょう!

へい


posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

1月も終わりもう幾つ寝るとテトですわ編

へい、いつもの口ぐせですが・・・
早いものでもう1月も終わりです。
ベトナムの方々にとっては待望のテトはもうすぐですね。
♪〜とっテト大好きドラえもん とドラえもん好きなベトナムの子供たちも歌っているかもですね。

さて、秀さんの会社にもテト前名物、お役人さんのテト前おまんじゅう目的の有り難くないご訪問が続いております。
消防関係、薬事局関係などなど・・・また、仕事の関係では税務署や投資計画局へは事前におまんじゅうを
持って挨拶に行っております。

テト前の今、ホーチミン市の道路のいたるところで交通違反の取り締りで公安さんは大忙しですが
何故か秀さんの会社には公安さんは来ません。秀さんの会社の車両もなぜか捕まりません。
仮に捕まってもなぜか無罪放免ですわ。

はぁ? ですか!
理由はご想像にお任せ致しますよ。
ヒントは・・・ヤクザな事務員さんのお陰とでも言っておきましょう。へい

ベトナムの政治では、グエンダンズン首相が辞めるようですが、いわゆる改革派の筆頭の人ですが
そのせいで外国からの投資は大幅に増えてベトナムの経済に貢献した人ですがなぜに失脚?なのでしょうか?
黄金のおまんじゅうを食べ過ぎたという話もちまたには聞こえては来ますが実際のところは分かりません。
ベトナムトップの権力闘争も中国と同じで熾烈を極めておりますので魑魅魍魎が跋扈する共産党政治世界ですので実態は闇の中でごわす。

今年、秀さん家ではテトには帰省しません。愚息の友達の結婚式に併せて家族で帰国することになりましたので5月下旬までお預けです。孫のマー君にとっては初めての日本訪問になります。95歳になるひいおばあちゃん(曾祖母)と初対面になります。
電話の声だけでしたので祖母もさぞや喜ぶことでしょう。
今回が親子4代が一同に会する最後の機会になるかも知れません。

来週末にはテト休暇になります。
もう一息ですので賢者の皆さん、頑張りましょうね。

では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 20:41| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

体力・気力の低下を嘆いても仕方なし編

いやぁ、こう連日会食が続くと辛いというか体力も気力も萎えてしまいそうですわ。
自分の思いとは裏腹に誰が見たって見なくっても 孫もいる年寄り爺ですもんねぇ 
若い時のようにはいきません。

仕事の関係で取り扱っているサプリを摂取して何とか踏ん張っておりやす。
最近はゴルフにも行っておりませんが仮に行ったところで途中のラウンドでギブアップするかもですわ。

連日帰りが遅いので義娘からも お義父さん、いい加減にお酒の飲み過ぎやめないと倒れますよ!
とお叱りを受けている秀さんでごわす。

そうですね、健康が一番ですので早めに切り上げて帰宅しないといけません。
♪わかっちゃいるけどやめられない〜 の 植木等ではいけませんわ。

へい、反省して本日は1次会で切り上げるつもりです。

皆さまも健康にお気を付け下さいませ〜

っということで本日は終了っと!


posted by 秀さん at 09:05| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

やっと普通の日曜日編

本日は日曜日、久しぶりに家でのんびり、また〜りとしております。
昼前に義娘が、お義父さん ピザ作るで〜す、食べますか? と聞くので へい いただきやす と答えて今現在、出来上がるのを待っております。
合間合間に孫のマー君の相手をして、いや、相手をしてもらっておりやす。
最近は誰彼なくしきりに話しかけるようになりましてね、意味が分かる言葉&意味が分からない言葉が入り混じっておりますが話が少しでも通じるってことは相手をしていても楽しいですね。

この靴を下駄箱に片付けてと言うとくつぅ、クツュと言いながら片付ける様子に孫バカ爺の秀さんは自然に微笑んでしまいやす。

ったく! 何でこんなに可愛いのでしょうか?
ったく! 何でこんなに軟弱爺になってしまったのか?
ったく! 何で秀さん家は貧乏なのでしょうか?

まぁ、最後のやつは愚痴ですが、久しぶりのゆっくりとした休みの日を楽しんでおります。

お! 

お義父さん、ピザ出来たです! と声がかかりましたので今から食べてきます。

ではまた!


posted by 秀さん at 14:22| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

テトも近づいてまいりました編

連日の来客・会食で再び肥満街道を驀進中の秀さんでごわす。
今年は1月というのに暑さが半端でなくボテボテ爺の身体はお疲れモード全開です。
最近の気候はおかしいとベトナム人も言っております。
まぁ、おかしいのは気候だけでなく秀さんの頭もだ! と言われそうですがね。へい

ベトナムで生活していて良いこと?は正月が2回来ることですかね。
早いものであと2週間もすればテト(旧正月)がやって来ます。
ベトナムの皆さんはテトのボーナスを手にして家族の待つ田舎へウキウキしながら帰省の大移動が始まります。
会社勤めのベトナムの方々はテトのボーナスを心待ちにしていることでしょうねぇ・・・
秀さんの場合は、貧乏会社ゆえお金の算段に苦しみ・・・
ボーぜんとしてナスすべもなし のボーナス状態ではありますがテトを前に浮き足立っているベトナムの皆さん方を見ていると何故か秀さんまで嬉しくなって来ます。

色々と問題の多いベトナムですが、テトにはそれぞれの故郷に必ず帰省するベトナム人の親思い・故郷思いにはいつもながら感心してしまいます。
家族が生活の中心といった考え方には仕事上では問題もありますが基本的には賛同しておりますよ。

また、テトの休暇には在越の日本人の多くは帰国したり海外旅行したりする方がほとんどでしょうねぇ。
秀さん家の場合は、愚息夫婦&マー君は義娘の田舎ブンメトートに帰るでしょうが秀さんは一人ホーチミンで猫のチーとお留守番かふらりと何処かへ一人旅に出るかも?です。
日本への帰国は5月の愚息の友人の結婚式に併せて家族全員で帰る予定です。
長い間、墓参りもしていないので孫のマー君にも菩提寺の中にある秀さん家の墓の場所を教え秀さん亡き後秀さん家の跡取りとしての責任を果たすようきっちりと教育するつもりです。

はぁ? お前はアホか! と言われますか?

でもね、こうやって家族が平穏無事に暮らしていけるのもご先祖様の加護のお陰ですから時には思い出して供養してあげることは生きている者の務めだと思っております。へい

それでは、本日はこの辺で失礼いたします。



posted by 秀さん at 08:07| ハノイ ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

うむぅ・・・編


いろいろあっても死ぬまで生きるしかないねぇ!



posted by 秀さん at 02:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

体調もあるでしょうが・・・こりゃ駄目だ秀さんと言われた編

ある方と仕事の件で会食中・・・

秀さん、前回の あ! 隊長壊した    

のダジャレブログはタイトルの冗長さに加え無理矢理オチに持っていく
やり方にはドン引きしましたよ と言われてしまいやした。

やっぱ見ている人はみているもので・・・

自分でもやめておこうかなぁ? と逡巡したダジャレ記事でしたので
ズバリ! と指摘されて へぃ、スミマセン と頭を掻いた秀さんでごわす。

まぁ、自分でも体調悪いのなら早く寝ればよいのに思わず書いてしまった駄記事というか
笑えないダジャレ・・・もう臭いダジャレ話はやめましょうかねぇ?

でもね! 極々1部の方のファンのために臭い、汚い、気持ち悪〜いおっさん! と非難されようが
かまわず続けて行く覚悟でごわす。
そこで他の方のダジャレのレベルはどの程度かネットでググッてみましたわ。
下記のとおりです・・・

イマイチなダジャレが今、一位。

'佐賀市に有るか無いか?'捜しに歩かないか?

寝台車で死んだ医者。

中年のどこが悪いっちゅーねん。

同好会に入ってどう後悔した?

冷し中華はまだ冷し中か。

ゆで卵をゆでた孫

皆さん、どうですぅ? ひでさんダジャレと大差ないではないでしょう?

秀さん的には、最後の ゆで卵をゆでた孫 に1票いれます。

やっぱ、孫可愛いもん 

jiji-masa.png



ということで今後とも臭いダジャレブログ宜しくお願い致します。

明日の品友会へのご参加もよろしくです!











posted by 秀さん at 09:45| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

古代遺跡の調査で責任者が大切な遺物を足に引っ掛け倒した状態編

古代遺跡の調査で責任者が大切な遺物を足に引っ掛け倒してしまった。
それを見た隊員曰く・・・・

あ! 隊長壊した・・・

と!

そう、秀さんどうやら風邪を引いたようで 体調壊しておりやす。

あ〜 何て回りくどい臭い言い方やねん! とご批判もあろうかと思いますがどうかお許し下さい。
花水木のオカン、じゃない、鼻水と悪寒でぷるぷると震えております。
暑かったり涼しかったりと気温の変化が激しいこの時期なので風邪を引いている人も多いみたい。

極力薬は飲まないで治癒したいと思っておりますが、仕事もありますのでどうしたものかと思案橋ブルースでごわす。

さて、久々の一句

句人佐野良太の 

初風や道の雀も群に入り  ではなく

初風邪や秀の咳も胸に入り といったところでしょうか・・・

皆さまもお気を付け下さい。









posted by 秀さん at 09:00| ハノイ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

きんは真菌ねん、じゃない謹賀新年おめでとうございます編

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もどぞ宜しくお願い申し上げます。

日本には帰らず、いやお金がないので帰れないのですがね・・・
ベトナムで迎える正月も回数を忘れるほどになりました。
昨日の大晦日には義母や兄弟姉妹に家族全員で電話をかけご挨拶をしました。
孫のマー君も相手が話す げんき? という言葉を意味もわからずオウム返しに電話口で言っておりましたよ。

秀さん家の大晦日は、どこへも出かけずに義娘の作ったお寿司や年越し蕎麦を家族4人で頂きました。
息子夫婦が昔大晦日に街中に繰り出して大勢の人混みでタクシーがつかまらず家まで歩いて帰ったことを話しておりましてもう人混みの中へは出かけません! と言っておりましたわ。
義娘は外に遊びに出かけるよりは家の中で料理を作ったり裁縫したりする方が好きなようで主婦向きな娘ですわ。

大晦日の晩と言っても秀さんお酒は一滴も飲んでおりません。 キリッ!

と言うのも昼間会社の忘年会で10名の社員と一緒に結構飲みまして夜はお酒を自粛したので・・・
いやウソはいけないですね、飲み過ぎで夜はお酒が飲めなかっただけでごわす。

本日の朝、アパートの11階のベランダから外を眺めると青空が広がっており清々しい。
暑くなく空に広がる青空は正月らしい気分に華を添えてくれております。

さて、この1年どんな年になるのか楽しみにしながらまた一歩ずつ生活をして行きます。
3日までお休みですが、明日はヤクザな事務員さんの家に呼ばれておりまして孫を連れて食事をよばれに行く予定です。

この1年、皆さまのご多幸をお祈りいたします。

今年もブログ共々秀さん一家をよろしくお願いいたします。

菌が死んでんねん、いや間違い、

謹賀新年 平成二十八年 元旦




posted by 秀さん at 10:29| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

この1年お世話になりました。来年の品友会は1月 9日(土)開催です編

はい、皆さまこの1年お世話になりました。
本日で今年も終わるわけですが、皆さまにとんな1年だったでしょうか?
人それぞれでしょうが明日からは新しい年が明けます。
良い思い出だけ持ち越して悪い思いは置いていきましょうね。

来年の品友会は1月9日(土)にいつものように花水木さんで19時より開催です。
お時間のある方は是非ご参加をお願い致します。

今年1年の感謝を皆さまに申し上げるとともに
皆さまの来年のご多幸をお祈りしております。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

有難うございました。


posted by 秀さん at 08:49| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「婚活居酒屋 相席屋」って・・・編

今年最後の記事がこれかよ! って言わないで下さいまし〜。

自分でもこんな店が日本には出来ているのかと思うと複雑な気持ちです。

昔々テレフォン喫茶なるものがありましたが、何かなぁ 男性の複雑な心理を弄んでいるようなシステムでしたわ。まぁ、今の若い方はご存じないかも知れませんのでググッて見て下さい。

さて、少子高齢化に加え晩婚化が進んでいる現在の日本、秀さんの時代とは違い30代40代&50代でも独身の方が多いと聞きます。ベトナムとは大違いですね。
まぁ、ベトナムもホーチミンやハノイといった大都市では婚期も田舎に比べると遅いようですが、それでも日本のようなことはないですね。

このようになった原因はいったい何なんでしょうかねぇ?

結婚に夢が持てなくなった?

縁が無い、いや間違い 円がない?

独身でいる方が何かと気楽と考える人が増えた?

まぁ、様々な原因が考えられるのでしょうが・・・

結婚なんて損得勘定で考えたら出来ないですわ。若い男女が好いた惚れたの勢いでやるものかも知れませんねぇ。年こいてくるとあれこれ考えてしまい、自分の持っているリソースと相手の持っているそれとを比較検討してしまうことにより打算的な考えが結婚を邪魔して悩んでしまう。そういった方々が増えたせいかもね?

アホの秀さんの場合は・・・
俺、お前のこと好いちょるけ、将来俺が嫁さんにもらちゃるけのぅ と・・・相手の気持ちを確かめもせず
強引に口説いた中学生時代、最初は????だったおかあちゃん・・・も
終いには根負けして秀さんのお嫁さんになってしまいやした。
少々強引でもかまわず口説き落とす根性と持続力が男には必要なんです! とアホの爺がボケたことをほざいております。へい、スミマセン!

さて、この「婚活居酒屋 相席屋」なるものとは何でしょう?
ある記事を読んでいたらその内容をレポートしている記事がありましたので勝手に転載ですわ。

題して、アラフォー婚活女子が「婚活居酒屋 相席屋」に行ってみた です。

以下転載・・・・・・・・・・・・

アラフォー婚活女子が「婚活居酒屋 相席屋」に行ってみた

こんにちは、さとちゃんです。

最近、えらい勢いで店舗数を増やしている(フランチャイズみたいですね)婚活居酒屋「相席屋」。

「相席屋にタダメシ目的で来ている、愛想の悪い女マジむかつく!」的な憤り男性客のブログをよくお見かけするので、あまり良いイメージを持てない相席屋。

最近、上京したての大食い貧乏女子学生が出禁になったという噂も聞く相席屋。

いくら私がこれから婚活サロンを始めるとはいえ、相席屋に潜入調査する勇気は無いわ〜と思っていたところ、勇者な友人(独身43歳女)からメッセージが。

43歳独女
相席屋に行って来たよ〜
さとちゃん
へ?まじで?

今日はそんな勇者による「43歳独女の相席屋体験レポート」をお届け!

決して冷やかしの取材などではない、リアルな独身アラフォー女性の【相席屋潜入レポート】が読めるのはさとちゃんブログだけ!!

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aisekiya1.jpg


まずは事前知識を入れておこう!

興味はあれど、参加しないと見えてこない「相席屋」独特の基本システムを押さえておこう。
相席屋基本ルール

@男性も女性もひとりでの入店はNG。2名以上で行かないと入れてもらえない。

A女子は飲み食いタダ!(だから貧乏上京女学生が棲息)

B専用アプリをインストールすると、各店舗の「混雑状況」「男女比率」をチェックできる。

C女性が先に席に通されて飲み食いしているあいだに、店員に連れられてきた男性が向いの席に座る。

さあさあ、基本はOKでしょうか?

では、勇者のレポートをどうぞ。

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43歳独身女性Kちゃんの体験レポート
40女でも楽しめる?相席屋

行ってきました、相席屋!

知人の50代男性に聞いた話では「30代前半の女子が席について、話が盛り上がって面白かった!」ということだったので、どんなものかと興味があったの。

基本、女性は無料で食べ放題、飲み放題だから、
懐も痛まないし、とりあえず行ってみるかと39歳の女性を誘って行って来た!

第一希望は、赤坂のR30のお店。
(食べ物も他よりはちょっとだけ高い。ゆえに、食べ放題じゃない)
でも日曜日は営業していなかったので、仕方なく新宿東口店へ。
店員に絶句される

店内に入ってみると、全体席数の3割ほどにすでに女性客が通されている。
男性客は、まだほとんどいない。

入口で店員に年齢を聞かれ、ツレが馬鹿正直に答えたら、ちょっと絶句された。
おい、サバ読もうって言っておいたじゃないか。そのために若作りしてきたんだから!

「全然大丈夫ですよ!見えませんしね〜!」
という店員さんの優しくも苦しいフォローとともに、入店。

見渡す限り、20代(しかも20代前半)ばかり。
・・・明らかに場違い。
黙々と無言で食べ続ける若い女

とりあえず、席に通されたあとは生中を頼んで、ビュッフェでごしらえ。
激しく美味しくないフードで腹を満たし、2杯目からは自分でドリンクを作りつつ、周囲を観察。

ほとんどの女性は、合コン仕様の綺麗めな格好だけれど、「単に食べにきてるだけと思われる適当な格好」「話す気などまるでなし」の女性が1〜2割いる。
となりのテーブルがそんな感じの女性二人組で、テーブルにつく男性が会話に困っていた。男性が何度交代しても事態は変わらず、沈黙しつつ黙々と食べてる彼女たち。

女性客は17時開店から入ってくるけれど、男性はだいたい19時くらいから入ってくる様子。男性の客層もやっぱり20代。

私たちが帰る頃(20時前)には、男性が外にズラっと並んでいて、入店待ちになっていた。
相席屋なのに相席成立せず!

結論:周りの20代女性席に男性客が次々と案内されていくなか、私たちの席に男性客が案内されることは遂になかった……。

「お客様……すみません、2時間制なので、そろそろ……」と、追い出されました!!(ぎゃふん)

2時間、誰も席に着かないと帰らされるらしい。(強制退場)
そろそろ帰ろうと思ってたからいいけど〜、失敗した感満載。

もう行くことなないでしょう。。。

R40店があればまた行ってもいいけど!
さとちゃん
行くのかよ


まとめ:っていうか質問!質問!!(さとちゃん)

さとちゃん
そのR20とかR30とか、リクルートの無料情報誌みたいなのはなに?年齢?
43歳独女
そう、年代!ラウンド30!

※注)R30と付いているお店は、30代以上を対象としているそうです。今回、Kちゃんが行ったのは無謀にもR30ではない店。

さとちゃん
相席させる相手決めが「店員の采配次第」なのだとしたら、アラフォー席に男性が来なかったのは、店員が男性客に気遣ってということ?
43歳独女
男性の年代を見て勝手に判断してるんじゃない?20代の男性にアラフォー女性はマッチングさせないんだと思う。ほんとに若い男しかいなかったから。

さとちゃん
20代男性は「食べることに夢中でこちらを見もしない感じの悪い20代ピッチピチ」と「誰とでも愛想よく楽しくお喋りできる40女」のどちらがいいんだろう?究極の選択・・・?
43歳独女
ウチらのほうがいいに決まってるじゃん!

さとちゃん
そ、そうだよね・・・



さあ、世の男子に広く問いたい。あなたならどちらを選ぶか。

A:食べることに夢中でこちらを見もしない、感じの悪い20代ピッチピチ♪と過ごす30分

B:誰とでも愛想よく楽しくお喋りできる・・・40女と過ごす30分

C:どちらも無理!


尚、「40オーバーで相席屋行くっていうのが痛すぎる・・・」という、至極真っ当なご意見は受け付けません。
そんなことは、本人も重々承知しております(たぶん)。




以上転載終了っと!

それにしても今の日本・・・アホ爺の秀さんには理解できない?新業態のお店が出来ております。
こんなアイデアを考えた奴は頭が良いのでしょうが・・・
何故か賛同できない昔気質の秀さんですわ。

おっと! 秀さんも考えてみました。

「夢よ再び バツイチ屋」 ってどうよ!

離婚、死別などが原因でバツイチになった者限定で・・・・愚痴をたらたら言いながら飯を食う。

ふむぅ、 誰も入らないか! 

それじゃ次案としてこれは・・・・
「金持ちブサ面爺いとお金大好き娘のための居酒屋」

日本はともかくベトナムでは大当たりかもね?

へい、もうやめておきますね。
スミマセンでした。

秀さんの会社は明日の午前中までお仕事です。

それでは、賢者の皆さま、良いお年をお過ごし下さいませ〜
来年もどうぞこのアホブログを宜しくお願い申し上げます!


posted by 秀さん at 04:45| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

今年はお世話になり・・・・・・・・たかったです編

皆さま、いよいよ年の暮れも最終段階に入りましたねぇ。
本年は、皆さまには大変お世話になり・・・


ませんでした。←なんじゃこりゃですね。スマソ。
貧乏会社ですのでめちゃお世話になりたかったのですが・・・・秀さんの不徳のいたすところゆえ誰も金銀財宝をてんこ盛り、それを牛車に積んでタオルで汗を拭き拭きしながら秀さんの所に持って来てくれるような奇特な方は現れませんでした。遂に・・・・。

ま、そりゃそうですよね。

み〜んな! 自分のことで精一杯で人さまのことを気にかけるゆとりもお金もありゃしない経済的にも世知辛い世の中ですもんねぇ。
秀さんの会社は、ほか様とは違い小さな石粒につまずいただけでも直ぐに大出血してしまう超極細毛細血管企業ですので転ばないよう自分自身で細心の注意を払わなくてはなりません。
って・・・今年は会社の階段を踏み外すこと3回、どし〜ンと大きな音を立てて壁に激突したアホ爺ですが、これが何か? 

そのために社員さん連中からは・・・はあぁ〜 こんなアホの社長がいるしけた会社はもう嫌やわ! と何なぜか大阪弁風に日々の嘆きを背中に受けながらも毎日顔だけは明るく元気に出社している秀さんなのであります。
あ〜 こんな貧乏生活をあと何年続けるのでしょうかねぇ、ったく!

と愚痴を言う前に・・・・考えてみれば

この1年大きな病気もせず、孫のマー君も順調に悪ガキ風幼児に成長して来ており、愚息夫婦との仲もすこぶる好調、72kgあった体重も涙ぐましいダイエット努力の末に65kgまで減り、お金が無いこと以外は全く問題ありません。

これを幸せと呼ばずして何と呼びますか! 

やはり感謝しなければいけません。

改めて、今年何かのご縁でお知り合いになった方々、ご先祖の皆々様、親戚一同の皆様、取引関係の皆様、普段から仲良くお付き合いさせて頂いているご囚人、いや間違いご友人の皆様、陰に隠れて秀さんを慕ってくれている未だ見ぬ絶世の美女の皆様方、その他生きとし生けるもの全てに感謝を申し上げなければ罰が当たるというものですね。

本年はどうも有難うございました。
来年こそは、年末ジャンボの当たり券を路上で拾うような幸運が皆さまに、そして秀さんにも訪れますよう・・・
秀さん心より祈っております。へい

会社のボス事務員さんが言うには、秀さ〜ん! 今までは運気が悪かったですが・・・
来年からはウハウハの状況に運気が変化しますから大丈夫です! 来年はきっと良い年になります!

と言っておりました。




が・・・・・・・・・・・



これって毎年同じことを聞いたような気がする。

まぁ、人間の人生なんて気の持ちようですので来年はきっと! 良いことがあると信じましょう。へへい

では、本日はこの辺で



posted by 秀さん at 05:57| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

義娘の旦那と間違えられる編

今住んでいるアパートの敷地の中にある公園に孫のマー君を遊びに時々連れていくことがある。
公園内にはマー君と同じような年頃の幼児が多い。お手伝いさんと来ている子が大半ですわ。

手を繋いて歩く姿は、日本であれば誰が見ても爺と孫の2人連れだろうと思われるのですが・・・
義娘の話では、お義父さんのことを私の旦那さんだと思っている人が多いので、私は、あれは私の義理のお父さんです。旦那さんとは違います! ・・・といつも強く否定するそうな。

ほほっお〜、お義父さんが若いからそう言われるのかねぇ? ほほほ・・・
っと冗談混じりに義娘に聞いたら

違います! 


ここのアパートは外国人と結婚したベトナム人も多く住んでいるとのことで、年のいった外国人の旦那と若いベトナム人の嫁の組み合わせが多いからです! とにべもなく否定されてしまいやした。

そりゃそうですね。鏡を見ても見なくても年寄りの顔は年寄りの顔でごわす。

他の外国人とは違い秀さんの場合は、親子ほど年の離れた若い嫁をもらおうなんて過去一度も考えたことはないですわ。
まず、人生の経験値の違いにより会話が咬み合わない、伴侶というよりは常に保護する対象になる被保護者みたいな感じがするので自分が落ち着けないないのかもしれません。
亡きおかあちゃんは中学の時の同級生でした。
おかあちゃん亡き後、何人もの人から再婚を勧められたが何故かその気にならずこの年まで独り身を通しているのですわ。別段、亡くなった妻に義理立てしているわけでは無いのですがね。
それとも若い時に妻に隠れて○☓△?$#%を沢山したから神様が お前はもう良いじゃろう! ということで再婚欲と言うか女性に対する欲求感覚を完全に削ぎ落としたのか知れませんねぇ。

そうは言っても40代の頃、東京で一人暮らしをしていた時なんか、特に冬の寒い季節は少し寂しいなぁ と感じたことはありました。
それもだんだんと歳をとるに連れて何も感じなくなって来ましたわ。今では、毎日孫の顔を見るだけでも幸せな孫バカ爺になってしまった秀さんですわ。

こうやって異国の地ではありますが親子孫3代で一緒に暮らす生活は仕事バカ一筋だった昔の秀さんから考えると想像もできないことですわ。
有難いことだと日々感謝しております。

さて、本日はこれから人に会う仕事があり今から出かけますわ。

では、今日はこの辺で

皆さま、良い週末をお過ごし下さいませ!



posted by 秀さん at 16:51| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

ホーチミン市内中心部は大渋滞必至、本日は早く帰ろう編

毎年高齢の、いや間違い、高齢はお前のことじゃ! 戯けが!
へい、毎年恒例のホーチミン市中心部のクリスマスイヴ大渋滞が夕方から始まります。
秀さん過去にえらい目に何度も遭っておりましてね。

ある年は、会食後(飲酒後)帰宅しようとタクシーを探すが全くいない、と言うかバイクや人が溢れまくって中心部にタクシーが乗り入れできない、仮に数台いたとしてもタクシーの取り合いでいつまで経っても自宅に帰ることが出来ず、なすすべもなく路上で呆然と立ち尽くして人なみを何時間も眺めていたという苦い記憶が残っております。
ですので経験上こういったイベントの日は早く帰宅するようにしております。

何かにつけてイベント大好きなベトナム人、猫も杓子も市内中心部に繰り出して身動きできないほどの大渋滞になるのでございます。
若いカップルならいざしらず、ええ年こいた家族連れも市内中心部に繰り出して来るから始末に悪い。
大きなホテルやデパート前に飾られたクリスマスのデコレーションディスプレイの前で順番待ちで記念撮影なんぞやっておりましてね、大勢の人だかりで街中は人、人、ひとの熱気?で溢れかえるのであります。

サッカーの大会などもそうですが・・・
何で? ベトナム人ってお祭り騒ぎが好きなのでしょうかねぇ?

ベトナムのクリスチャンは全人口の10%弱、大半は仏教徒ですわ。
まぁ、日本も同じですが、金儲けのためなら宗教など関係なくイベント企画を仕掛けてくる企業やマスコミの手法に一般市民がまんまと乗せられているのですが、ガキん子にとってはオモチャやプレゼントをたかる良い理由?ができるのでございます。

今日クリスマスだから・・・何々買って! ・・・と


そう言えば秀さんも何十年も前のご幼少の頃に同じように親に言った記憶が・・・

ふむ、プレゼントより、お前、今学期の成績表はどうやねん? と親に切り返され・・・

1 と 2が大半で、3が少し、4・5はアンドロメダ星雲の彼方に引っ越ししてしまったような
当時の秀さんの通信簿(今は成績表? 当時は5段階評価)を前にして・・・

しだいにお互いに表情が暗くなってしまった秀さん親子の情けない姿が還暦を過ぎた今でも蘇って来ます

あ〜、こんなことなら両親を喜ばすためだけでももっと勉強していけば良かったと船を繰り出す

その航海ではなく、後悔するのであります。へい

もう小学校の高学年になると成績のことはほとんど何も言われなくなりましてね、
勉強はよいから、将来悪い人間にだけはなるなよ! と父親に言われておりましたわ。
お陰様で三流大学(法政大学の卒業生の皆さまごめんなさい!)にしか入れず未だにうだつの上がらない生活をホーチミン市で送ってはおりますが・・・
お父さん! 少なくとも犯罪を犯すような悪い人間にはなりませんでしたのでどうか褒めて下さい! 
と天国の父親に報告をすることにしましょう!


さて、今晩は早く帰宅して孫のマー君とケーキでも一緒に食べることにします。

では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 07:56| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

ホーチミンもやっと涼しくなりました編

秀さんの財布の中のホーチミンさんは前からえりゃ〜涼しそうな顔というか・・人数が少なくて寒そうな顔でガチガチと怯えているのですが、そのホーチミンさんではなく、

そうホーチミン市の気温のことですわ。
ここ2日〜3日で急に涼しくなってまいりました。
今年は例年より涼しくなるのが遅れておりましたが、これでやっと12月らしくなりました。

今のホーチミン市、以前は皆さまご存知のようにサイゴンと呼ばれておりました。
先のベトナム戦争で南ベトナムが負けたことによりバックホーことホーチミンさんの名前に都市名が変えられたのであります。アメリカならばニューヨークのマッカサーパークが東条英機公園になるのでしょうか・・・
アホがさらに付け加えて言うには日本でいうなら東京都がマッカーサー市となるような感じでしょうか・・・もうええわい! アホがと言わないで下さいね。

さて、マッカーサーパークといえば、1968年ジミー・ウェブ作曲でリチャード・ハリスが歌った有名な歌があります。その10年後1978年にドナ・サマーがディスコヴァージョンにアレンジして大ヒットしました。下記のものです。



この歌が作られた1968年当時の秀さんは北九州交響楽団のメンバーである小林先生と言う方からトランペットを習っておりましたが・・・
中学生の秀さんにはクラッシック風のトランペットよりはもっと高い音(ハイ・ノートと呼びますが)の出せるジャズミュージックの虜になっておりまして先生の楽譜に忠実なレッスンに少々興味を失いつつあった時期でしたわ。
今考えると・・・ど素人が生意気ざかりでどうもスミマセン小林先生とお詫びしたい気持ちです。
その後も高い音が出せるトランペッターの主にビッグバンドジャズにハマりましたわ。

特に元スタン・ケントン楽団で驚異のハイノートトランペッターと言われていた今は亡きメイナード・ファーガスンというジャズプレイヤーが率いるバンドが大のお気に入りでした。
秀さんが学生の時には来日して新宿の厚生年金会館まで今は亡きおかあちゃんと聞きに行った思い出が蘇ります。

時の過ぎ去るのは、無常にも なんと早いことか! 

そのメイナード・ファーガソンバンドもマッカサー・パークをジャズ風に演奏していますので下記に貼り付けます。



ええい! もう貼り付けついでにメイナード・ファーガスン亡き後、彼の弟子たちがメイナードを偲んで開いた1回きりのトリビュート演奏会で演じた曲、シルベスター・スタローンの映画で有名になった「ロッキーのテーマ Gonna Fly Now」を最後に貼り付けて本日の還暦孫バカ爺の秋の夜長のアホ音楽会は終了でごわす。



お前、ホーチミンの気温の話から・・・ブログ脱線しまくりじゃん! 

といわないで下さいまし〜・・・

弟子たちの演奏と言っても世界的に有名なプレイヤーたちばかりです。
これは、ハイ・ノート トランペットの競演最高傑作ではないかと秀さん的には思っております。

特に3分40秒過ぎから始まる3名のハイ・ノート演奏は見ものですぞぃ。
ちなみに東洋人風のプレイヤーはエリック・宮城というハワイ出身の日系三世です。


では、

Gonna Fly Now! さあ、今 飛び立て 秀さんよ! 
スマソ 飛び立てませ〜ん もう足腰ボテボテですもん



失礼いたしやした〜 と!



posted by 秀さん at 03:46| ハノイ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

下町ロケット最後までみてしまった編

インターネットの高速化によりここベトナムに住んでいても映画や日本のTV番組が無料で見えてしまう便利な世の中になって来ました。

普段はほとんどTVを見ない秀さんですが、ひょんなことから下町ロケットというタイトルのドラマが日本で高視聴率を取っているということを知りましてね。
ネットで無料で視聴できるサイトを探してここ10日ほど見ていたのですが・・・
本日最終編(全10話)でしたわ。

この番組、善悪の役割がハッキリし過ぎていてまるで水戸黄門現代技術者勧善懲悪版と言ったところでしょうか・・・脚本もそれなりに練られておりまして結構最後まで楽しめした。
まぁ、見て損はない番組です。

まぁ、先ほど最終回を見終わったのですが、その後ごそごそしていたらベトナム時間で午前2時30分ですわ。
えー年こいた老齢の爺さんが夜中まで何やっとるの? と非難されても仕方がないのですがね。
歳を取るに従い睡眠時間は短くなっておりますので翌日眠いから起きれないといったことはございません。


さて、今年も残すところ10日ほどになってしまいましたねぇ。
今年は早めに年賀状も書きましたのでバタバタせずに年末がおくれそうです。
とは言ってもベトナムでは年末というのは2月のテト前ですので今の時期に師走の慌ただしさというものはございません。
気候も過ごしやすくなっておりこれから3ヶ月くらいがホーチミンのベストシーズンですね。

来年の2月の上旬がベトナムのテトですが
テトに帰省するための各地への航空券や鉄道の切符はもう完売状態とのこと。
早い人は10月からチケットを手配するそうです。義娘も割と早くからチケットを手配していたようです。
テトに愚息夫婦とダクラックに行く予定は考えていませんのでホーチミンのアパートで引きこもりまたはふらっと一人旅でもしようかと思っておりますが・・・多分前者になるような予感がしております。
日本への帰省は孫のマー君が満2歳を迎えた後位を考えております。
秀さん的には寒い時期を外した4月〜6月あたりが良いのですが最終的には家族会議で決めることになろうかと思っておりますばい! 

へい、時計を見ればもう午前3時ですわ。
老馬もそろそろベッドに入りますわ。

明日からの一週間皆さま、事故のないようお過ごし下さいませ!

では、この辺で失礼いたします。



posted by 秀さん at 05:23| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

少しばかりバンコクへ行っておりました編

所要がありまして月曜日からタイのバンコクに行っておりました。
過去バンコクには何十回と行っているのですが、ベトナムに住むようになってからは
年に1回あるかないかになってしまいました。

秀さんがよく行っていた25年前に比べるとタイという国の成長度合いがよく分かります。
高層階のマンションや商業ビルの多さや高速道路網の充実、スワンナープ国際空港から市内に伸びる電車網など確実に都市インフラが充実して来ているのが分かります。
また、街を歩く女性たちの服装や化粧は洗練されてきておりますわ。
昔昔、日本や台湾、韓国が辿った同じ道を歩んでいるのでしょうよ きっと!

まぁ、ベトナムと違い庶民の足がバイクではないのでバンコク名物中心部の交通大渋滞は半端ではなくお手上げ状態ですがね。

バンコクで駐在員生活を送っていられるお友達とも久しぶりの邂逅を楽しんで来ましたよ。
スクムビット周辺の商圏が拡大しており以前ならまだ開けていないような場所も所狭しとサービスアパートや商業ビルが立ち並んでおりましたわ。
ベトナムがタイに追いつくには後20年はかかるかなぁ? と思ってしまいました。

でも、市内したるところでアパートや商業施設が建築中のホーチミンに比べるとその勢いはバンコクよりホーチミンの方が上でしょう。多分・・・。

今、ホーチミンやハノイといった大都市のインフラ工事や新築中のサービスアパートや商業ビルの多さには驚いてしまいます。
不動産価格も以前よりはかなり上昇しており投資資金も大きく流れ込んでいるようです。
まぁ、若い世代がダントツに多い国ですので将来成長性も高いので将来を見据えて今の内に投資をしておこうという企業やお金持ちが多いのも不思議ではないですね。

それに引きかえ、我が国日本・・・
少子高齢化は更に進み国の成長要因が大きく欠落していますわ。
かと言って異国の移民を大量に入れたりすると良い意味での日本独自の文化風習が失くなってしまう懸念も大きいです。 

成熟した国がたどる道ですが経済は高成長が欲しい、かといって多民族国家のグズグズの統一性のなさはイヤよ・・・と二兎を追うのも難しく最適解はないように思われます。

秀さん的には若い人はこれからの将来性に夢をかけて発展著しい東南アジアにどんどん出て行くべきだと考えておりますが、聞く所によると今の若い人は海外赴任はあまり気乗りではないとのこと。

やれやれですね! そんなんじゃ東南アジアの若いもんに負けまっせ! と言ったところで嫌なものはイヤでしょうから今後ますます爺婆社会になって行く日本で年寄りの中で埋没して下さいな! と突き放して言うしかないですね。

へい、また話が脱線してしてしまいやした。

さて、本日はこの辺で 失礼いたします!









posted by 秀さん at 07:41| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

忘年会ラッシュの始まり編

12月は忘年会が多くお酒を飲む機会が増えます。
秀さんの場合、気をつけなければいけないのがお酒を飲んで気が大きくなり財布の中身も考えず更に深酒するという悪い癖、というよりは生まれ持ったDNAがあります。

翌日は二日酔いで頭が痛む・・・
自分で自分をいじめてどうすんの? といつもあとから反省をする

賢い方は後で反省するようなことはしない
結果がどうなるか事前にシュミレーションできる能力がある
秀さんのような愚者はいつも悪い結果から原因を考え悔やむのであります。


なぜ頭がずんずんと痛むのか?


そうか! 昨晩飲み過ぎたから・・・


なぜ飲み過ぎたの?


コントロールが効かないほど飲んだから


なぜそうなったの?




・・・・・



アホだから・・・・という結論になります

昔からお酒は飲んでも飲まれるなと言われます

義娘からおとうさん、
もう財布持たないで飲み行って下さいと叱られてしまいやした

はぁ〜 スミマセンと謝るアホ爺の哀れな姿には誰も同情してくれないです。



本日は品友会の忘年会です

広島の原爆記念碑に書かれている言葉

もう過ちは繰り返しません を心に留めて出かけたいと思っております。

しかし、この言葉は主語がありません あえて付けるなら

アメリカよ! もう過ちは繰り返すな ですね。

無差別に殺戮を行い何十万もの市民を殺した戦争犯罪です

戦後も相変わらず世界の国で無い所に火を付けまくっているアメリカさんですわ

戦争をビジネスと考えるからですわ  ったく!


話がいつものようにそれてしまいました

悪酔いは絶対にしないと覚悟を決めて出かけますので
本日の品友会、皆さま、どうぞよろしくです。

楽しい会にいたしましょう!



posted by 秀さん at 12:57| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

いつも転載記事を載せるのは何故か?編

人さまの書いたものを転載という形で載せる。
このことはあまり褒められたことではないことは重々承知の助の秀さんです。
かと言って人さまに政治や経済の話を難しい言葉を極力使わずに端的に表現するのはこのアホの頭では難しい。
かれこれ20年以上にわたって自分の国のこと(それも政治や経済が中心ですが)を知りたくて
暇をを見つけては勉強をして来ました。

特にここ20年で日本の政治や行政の劣化が激しく国そのもの、いや国民自体も大きく衰退・劣化が進んでいるような気がしてならないのであります。

何ですって? 

劣化が進んでいるのはお前だって!・・・

へい、そりゃ間違いございまん。きっぱりと断言できます! へい

本来はベトナムの日々の何気ない風景やらベトナム特有の考え方や文化風習などを日々の生活を通じて皆さまに伝えて行かなければならないホーチミン生活ブログなのですが、いつの間にやら臭いダジャレと孫かわいい孫バカ爺のブログに成り下がっているのですから皆さまのご批判は当然でございます。へへい

国とは何か? 国民の幸せとは何か? なんて大きなテーマを考えると頭がショートしてしまうアホの秀さんです。

だって自分自身が何者かもよく分かっていないレベルの人間ですので難しい課題に取り組む事自体ドン・キホーテのような行動だとは十分承知しているのですが・・・・

しかし、遠く異国の地で長く暮らしていると何故か自分の国のことが気になる。
先祖代々日本人のDNAを受け継いで来たのでありますから当然と言えば当然です。
国の政治や経済というものはその国が持つ富の分配方法のやり方や制度と言っても良いかもしれないです。

貧しい者たちは豊かな者たちが助ける・・・本来日本人が共有認識として持っていた共存共栄の 和 の心が衰退し新自由経済主義と言うのか、やったもん勝ち、富んだものが勝ち 経済的に成功した者が素晴らしいみたいことが当たり前に言われるようになった昨今の日本人気質に
本当にそれで良いのか? という疑問が長きに渡って秀さんの中でくすぶっております。

話は古くなりますが昔の日本人は責任の取り方がはっきりとしておりました。
武士なら不名誉なことを起こせば腹を切ってお詫びする。 

今では そんなアホかいな! と言うようなことがほんの数百年前まで日常で行われていたのが日本という国です。

経済活動をする人たち=商人の地位を士農工商でいえば一番下の位に置いた江戸幕府の国の統治政策は
どこにその意図があったのでしょうかねぇ?

武士は食わねど高楊枝というと窮乏した貧乏武士のやせ我慢の姿と思われておりますが、秀さん的には
人間の価値を富ではなく生き方=志 に置いている貧乏武士の意地の現れのような気がしてならないのであります。
正しい生き方とはそりゃ時代時代の社会価値観で変わって来るものでありますが、人間の正しい生き方というものは社会価値基準の変化にも耐えうるものでなくてはならないのではないでしょうかねぇ?

15歳になれば元服の儀式を行い親から切腹の仕方を習う・・・そんな国はどこを探して無いでしょうねぇ
その中心を流れる思想というか価値認識は壮絶なものがありますねぇ。

早い話が、政治や行政を行う武士階級の生き方の裏側には死を覚悟した厳しさが併存していた時代です。
今の政治家やお役人に爪の垢でも煎じて飲んでよ と言いたいですね。

おっと! どうもスミマセン あらぬ方向に話が脱線してしまいました。

さて、本題に戻しまして、
なぜに転載記事を載せるのかということですが、秀さんの弱い頭ではうまく文章で説明できない事柄を
非常にわかりやすく内容も深く伝えられる専門家の方の記事の方が100倍1000倍も皆さまのために有益ではないだろうか・・・と考えるからでございます。

嘘こけ! 面倒くさいだけだろうが! という至極ごもっとなご意見は完全に無視しまして
本日の転載記事の始まり始まり っと!

秀さんが尊敬している吉田繁治さんのビジネス知識源からいつものように転載記事です。

今回はウソを付き財務省のお役人編?です。
このシリーズは出来れば継続して載せたいと思っております。

では、転載開始でごわす! 


<Vol.344:財務省の「国のバランス・シート」を読む(1)>
        2015年12月7日

1.国と中央政府を同一視するように見える財務省
2.王制の時代
3.わが国の行政では、王制が事実上、継続した
4.現代の行政権
5.財務省の行政執行の結果責任を、あいまいにぼかす目的が見える
6.実際のバランス・シート(貸借対照表)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1.国と中央政府を同一視するように見える財務省

財務省は、「国のバランス・シート」と言っています。内容は、中
央政府のバランス・シートです。本来は、「国のバランス・シー
ト」ではない。

国(Nation)は、独立に意思決定ができる経済主体でいうと、
(1)5300万の世帯、(2)260万社の企業(法人)、そして(3)中
央政府、及び(4)地方自治体の4つです。この合計が、国です。政
府=国家ではない。

(注)法人数は、2012年で413万社(経産省)とされていますが、
帳簿を整えて青色申告をしているのは260万社(国税庁:2002年)
です。活動がある企業は260万社でしょう。260万社の平均雇用数は
20人です。

この、「国のバランス・シート」において、財務省は、無意識かも
しれませんが、中央政府を国(=国家)と言っていることになりま
す。財務省のこの論理で言えば、国民である企業や世帯のバラン
ス・シートも、国のバランス・シート含まれることになるでしょう。
これは、事実と反します。(注)株式会社が多い法人も、人格の代
わりに法人格をもつ法的な面での国民です。資産をもち、事業を行
って、納税の義務も負っています。

バランス・シートの数字の検討の前に、財務省が暗黙に前提として
いる、「政府=国家」となる論の淵源を、短く探ります。不分明な
ところがあるのが、この国家論です。

(注)翻訳語からできたものは、元の英語にさかのぼると、理解の
手がかりが得られることがあります。政府は、Government(統治機
構をもつ政府の意)であり、国家はNation(人々と社会及び経済の
関係から見た国、国民国家)でしょう。明らかに違います。われわ
れが国と言うとき思い浮かべるのはNationです。しかし、財務省に
とってはGovernmentでしょう。中央政府のバランス・シートを、国
のバランス・シートと言い換えるところからも、これが分かるので
す。国家破産は政府の破産ですが、Nationの破産ともされているよ
うです。

■2.王制の時代

財務省が、中央政府を拡大して「国(=国家)」と言うのは、王制
の時代(日本では江戸幕府や明治時代)の、国民の統治からの流用
でしょう。Governmentの原義は、国民の統治です。統治とは主権者
であった王が、国土と国民を支配することでした。

(注)現代の主権者は、国王(江戸時将軍、明治時代は天皇)では
なく国民とはされています。主権とは国土と国民を支配する国家の
権力のことでしょう。

財務省は中央政府を国(国家)と言っています。このため、中央政
府の資産・負債が、国の資産・負債になっています。

政府の負債である国債も、あたかも、国民1人当たり700万円などの
例えに展開され、あたかも国民が負う負債であるかのように書かれ
ているのです。

こうした「国=政府」の混同は、辺野古の基地問題でも現れます。
米軍基地の移転は、国の防衛のために、自治体より上位にある中央
政府が決定したことであり、沖縄県には拒む権利はないとして提訴
されています。中央政府が、自治体の上に立つことを主張するもの
です。つまり「中央政府は国家なり」です。

旧名の大蔵省は、紀元7世紀の律令制から続くものでした。大蔵省
は天皇家の経理部でした。律令制では、国土の全部が、天皇の所有
だったからです。

(注)中国では、土地は政府の所有です。売買されているのは、
70年(住宅)、50年(工業用)、40年(商業用)の、土地の使用権
です。

律令国家の人民には、耕作地が支給され、地代として、租税・労
役・兵役つまり租庸調という税が払われていました。財務省には、
未だに、この時代の意識が、DNAとして残っているようです。

【国民の資産の50%以上は、政府のものだと主張するのが相続税】
今年から導入されたマイナンバーは、男女で1000万人の団塊の世代
の資産と金融資産を名寄せし、相続税を漏れなく課税するのが真の
目的です。現在、相続税の最高税率は3億円超で50%ですが、これ
は60%、70%に上がるでしょう。

財務省にとって、ほぼ20年後からの相続税こそが、国債を減らす財
源とされているようです。2015年での相続税収の予定は、団塊の世
代の多くが生きているので1.76兆円です。20年後からは、15兆円や
20兆円(消費税換算で7〜9%分)を超えるはずです。

相続税は、律令のように、資産の50%以上は政府のものであり、存
命中に、政府から貸与されているものだという考えから課税される
ものでしょう。ラスベラスや、租税回避地のタックス・ヘイブンで
の相続税はゼロです。

世界で50カ所もあり、元々は、課税を逃れる英国王の資産の在り処
から発展したタックス・ヘイブンには、世界の銀行資産の50%(推
計5000兆円相当)が預託されていると言われます。

(注)現在の相続税は、1人当たりの相続資産1000万円以下10%、
3000万円以下15%(控除50万円)、5000万円以下20%(控除200万
円)、1億円以下30%(控除700万円)、3億円以下40%(控除1700
万円)、3億円超50%(控除4700万円)です。

■3.わが国の行政では、王制が事実上、継続した

世襲制だった王権(江戸幕府の絶対的な統治権)が、選挙制に代わ
ったのは、1878年(明治11年)の地方議会からでした。

戦後の1947年、日本国憲法を発布したあと、順次、現在の民主制に
なってきたと見ていいでしょう。占領軍は、軍隊と財閥を解体しま
したが、行政機関であった省庁は、占領政策の便宜のために、存続
させたのです。

戦前からの組織が連続した財務省は、意識の中に、明治の天皇制
(王制=君主制)のDNAを引きずっています。戦前は、天皇の事務
官だったのが省庁です。

以上が、中央省庁の資産と負債を示すバランス・シートを、「国
(=国家)」のバランス・シートと、無反省に混同している理由の、
根にあるものでしょう。聞きただせば、財務省も、中央政府のバラ
ンス・シートと答えるかもしれない。では、なぜ「国のバランス・
シート」としたのか。

こうした考えが基礎になって、
・中央省庁の財政の破産、つまり国債のデフォルト(支払い不能)
が、国家の破産とされ、
・暗黙に「国が破産する=国民や企業が破産する」ような、イメー
ジを与えています。

財務省が、ことあるごとに「国民1人当たりの国債(約700万円)の
数字」を持ち出すのは、変なことです。国債は、国民の負債ではあ
りません。国債は中央省庁が、行政の執行のために借りてきた負債
です。借りているのは、中央省庁です。

政府の財政の管理は、財務省が行っています。政府に属する経理部
が、利付き借用証として、国民である金融機関と世帯に売ったもの
が国債です。会社の借金が社員の借金ではないように、中央省庁の
負債は、国民の負債ではありません

以上のような概念の混同の源には、実は、幕府が三権を支配してい
た王制(封建制)があります。

▼国家の統治権

財務省は無意識に、Government(封建制では幕府;現代では政府)
を国家と考えているようです。大学の頃、当時の大蔵省を目指す学
生が、「国家の仕事をする」と言っていたのを記憶しています。

王制でのGovernmentがもっていた統治権は、(1)法を作る司法、
(2)法を解釈し適用する司法、(3)法を執行する行政という、3
つの権利の合計から成っていました。

【権利と義務】
**権の権利とは、個人または立場(役職:ポジション)に与えら
れ、他からの承認を受けずに、物事や他人に対して実行することの
できる資格です。例え会社の経営権は社長が持ち、その経営権を、
専門的な部署の、部長が委任を受けて分有しています。

権利の逆の概念である義務は、個人または立場に与えられた、実行
せねばならないこと、または禁じられることです。たとえば親は子
を扶養し、教育を受けさせる義務をもっています。

【民主政体での人権】
近代社会においての人の基本的な権利である人権は、幸福を求めて
生きることができる資格です。具体的には、生きる権利、思想の自
由、表現の自由、婚姻の自由、職業の自由、居住の自由、資本主義
につながるマネーと財産保有の自由、宗教の自由、信条(信念)の
自由などから構成されています。自由とは、他からの命令や強制か
らではなく、自分の意志と考えで行動するできることです。

▼三権を、行政が占有していた王制

王制の時代は、法は王が作り、法の解釈と適用権も王に帰属し、裁
判と軍隊や警察を含む行政も、王の指揮下にありました。個人の人
権も、制限されていました。絶対的な主権をもつ王は、違法行為を
行ったという理由からではなく、会社や商人組織も取り潰しができ
たのです。ロシアで、ガスプロムを支配したようなことです
(2008年)。

選挙制ではない共産党独裁の中国では、思想の自由、表現の自由、
言論の自由、居住の自由は制限されています。インターネットでの
言論も自由ではない。選挙で選ばれる国会もない。中国ではまさに、
土地も所有する政府が国家でしょう。

王制を覆した民主制では、国家(政府)がもつ立法、司法、行政の
統治権(統治する権利)のうち、
・法を作る立法権は、選挙で構成員である代議士を選んだ国会に、
・法を解釈し適用する司法権は、法の解釈をする専門家である裁判
所に帰属するように変えます。
身分制だった国民には、それぞれが幸福を追求し、財貨を求める人
権が、付与されています。

王と王の官僚が独占していた統治権のうち、最上位のものである立
法(法を作る権利)は、選挙で選ばれた代議士で構成する国会で行
うことにします。

【憲法の原義】
憲法を最高法規とする立憲主義での憲法(Constituton)は、もと
は絶対的だった王権を、国民が制限をするものでした(立憲君主
制)。

国民の義務((1)勤労の義務、(2)納税の義務、(3)子息の教
育の義務、(4)兵役の義務)などを、定めるものではなかったの
です。

(注)兵役の義務は、自衛隊はあっても軍隊ではないとされている
戦後のわが国では、除外されています。徴兵制があると、韓国や米
国のように、一定期間の兵役が義務になります。

■4.現代の行政権

官僚がもっている行政権は、国民を統治する王権(これを主権とも
言う)から、立法と司法を引いたものです。その範囲は、近代国家
では、とても広くなっています。経済と金融、そして国民の厚生
(年金や医療)に、行政が関与したからです。

わが国では、内閣官房、法制局、安全保障会議、人事院、内閣府、
復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文科省、厚労省、農水
省、経産省、国土交通省、防衛省、会計検査院などが行っているの
が行政です。かつては、王に帰属した官僚(わが国では武士)が行
っていたことです。

行政の長(大臣の任免権というもっとも強い権限をもつ人)が内閣
総理大臣です。首相(大臣の長の意味)とも言いますが、首相は、
国会が多数決で選びます。

議員は政党を作っているので、議員数がもっとも多い政党の長(総
裁や党首)が首相に選ばれます。首相が大臣や長官を任免し、内閣
(cabinet)を組織する権限をもっています。

首相を選ぶ国会議員を国民が選挙で選ぶということから、「代議的
な間接民主制」と呼ばれます。

階級制が強い、省庁の官僚組織は、「形式上」は、大臣の指示・命
令に従う事務官です。会社で言えば、省庁の長である事務次官は、
社長(首相)の行政的な執務を、専門的に分有する部長に相当しま
す。大臣が、部長の上の権限をもつ役員でしょう。

しかし近代国家では、行政の執行内容が、警察権だけでなく、社会
福祉、経済、金融を含んで拡大しています。

この行政の範囲の拡大とともに、専門的になってきたことから、事
実上、「数字、論理、統計」をもつ事務官が行政のほとんどを執行
しています。つまり、事務官の階層組織である省庁が、行政を執行
(Excecute)しているのです。統計の原語であるStasticsは、国家
から来ています。

麻生財務大臣よりも事務次官が、財務省の所轄である行政の執行に
おける指揮・命令では、圧倒的に大きい部分を占めているでしょう。

政府の経理部である財務省(特に主計局)が、中央省庁の資産と負
債の対照表であるバランス・シートを、「国の貸借対照表」と表現
している理由を求めると、以上のような感想を抱くのです。

封建時代の王権であった行政権(国債発行、年金支給、医療費、介
護費などで拡大した行政を執行する権利)を引きずっているのが、
財務省でしょう。

GDP(=国民総生産=国民所得)に対照して言うと、2015年度では
一般会計(96兆円)と、特別会計(重複を引いた195兆円)の合計
で、291兆円です。

(注)一般会計と特別会計には、資金取引が混じるので、GDP(所
得という付加価値)の中で291兆円を占めると言えません。国債の
償還等を除いた、ほぼ180兆円(GDPの36%)が、一般会計と特別会
計によってGDPが構成されている部分でしょう。つまり、GDPの約1/
3ですが、これが、年々、大きくなってきたのです。


GDPの500兆円との比較では、ほぼ36%が、官僚が管理している予算
でしょう。総予算291兆円の行政執行の、結果としての資産と負債
を示すのが、中央政府のバランス・シートです。

▼マネーの発行も王権に所属していた

王制の時代では、中央銀行(日銀)が行っている通貨の発行も、王
権に帰属する重要な行政でした。江戸時代では、金を多く産出して
いた佐渡金山や、銀山(石見銀山や生野銀山)は、幕府が所有する
「天領」とされていました。

発掘した金は、勘定奉行(現在の財務省)の管理下で、造幣局に当
たる金座や銀座と言われる民間業者が請け負って鋳造し、鋳造費を
受け取って幕府に献上していたのです。現在の「国庫納付金」であ
り、これは「税金」に相当します。

幕府が行政を執行するとき、小判を使っています。
小判は「政府である幕府が発行する通貨(政府通貨)」でした。

徳川幕府が倒れた明治初期の、小判の流通量は1億2683万両でした。
明治5年での人口は3480万人(現在の27%)と推計されています。
人口1人当たりの小判の量は、3.6枚です。江戸時代の後期に、3両
あれば、1年の生活ができたという。

1両は、現在の通貨価値では10万円くらいでしょうか。ただし高か
った米価換算では1両が4万円、安かった賃金では30〜40万円、蕎麦
(そば)の代金では、12〜13万円相当という。蕎麦は600円くらい
ですから、1両で200杯のそばを食べることができたことになります。

■5.財務省の行政執行の結果責任を、あいまいにぼかす目的が見え


財務省が「中央政府の貸借対照表」としなかったのは、政府を債務
超過に至らせた責任の所在をぼかして、国に拡散するためとしか思
えないのです。

後述しますが、債務超過は490兆円とされています。債務超過は、
負債(国債と長短の借入金)に対応する資産が残っていないことで
す。

日常用語では「穴が開き純借金になっているもの」です。会社の場
合、資産がなく債務超過になると銀行からの借金ができず破産しま
すが、政府は、公共の信用があり破産しないとされています。

債務超過の貸借対照表になることに関与してきたのは、予算を管理
する財務省です。省庁の上に立ち、(1)国債(借用証)の発行、
(2)財政支出、(3)外貨準備のなどの入金と出金を管理していた
のは、財務省だからです。

政治(国会)が財政支出の予算を承認したにせよ、「赤字国債の発
行により債務超過を招くため不可能です」と主計局が言えば、多く
の財政支出はできなかった。ここそが、財務省が逃れたい管理責任
です。

【高橋是清とブンデスバンク】
高橋是清は、軍部の予算縮小を、財政を預かる大蔵大臣として行い、
2.26事件で暗殺されています(1934年)。大蔵事務次官が、財政赤
字の拡大は将来の禍根を残し、不可能と言えば、その拡大は防げた
でしょう。

政府の財政赤字は、2015年で名目GDP比6.8%(34兆円)で、主要国
では最高です。国債の残高もGDP比2倍超で1位であり、GDPに対する
増え方も先頭です。

ドイツのブンデスバンク(ドイツ中央銀行)は、財政赤字からの国
債の買い取りは抑制し、政府に均衡財政を要求し続けています。国
債を買ってマネーを増発することは、ドイツの財政の将来のために、
行いません。(注)19か国のユーロの維持のためには、ユーロ国債
の買いを行っています。

以上の前提で、主計局が作った「国の貸借対照表」を解釈し、検討
して行きます。

■6.実際のバランス・シート(貸借対照表)

論理で言うだけでなく金額数字を示します(2013年3月期、2015年
1月公表)。メディアは取り上げませんが、財務省のサイトには、
毎年、出されています。

http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings_pf/material/zaiseidg270126/siryou5sankou2.pdf

▼「国」の貸借対照表

【資産】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・現金、預金  18.6兆円(現金と日銀などへの預金)
・有価証券  129.3兆円(財務省が管理している外貨準備)
・貸付金   137.9兆円(自治体や政府系金融機関への貸付金)
・運用預託金 104.8兆円(公的年金の基金の運用をGPIFに預託)
・固定資産 177.7兆円(道路・河川、公共の建物、省庁の土地、
            建物、防衛、空港設備など)
・出資金    66.3兆円(特別会計の独立行政法人、国立大学、
            国際機関への出資金)
・その他資産  20.1兆円
 (未収金11.9兆円、前払い費用1.3兆円、その他資産6.9兆円) 
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資産合計    652.7兆円

(注)1143兆円の負債に対応する不足資産は490.4兆円で、これが、
債務超過分です。

【負債】
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・政府短期証券  101.8兆円(外貨準備を買うための短期国債)
・国債      855.8兆円(建設国債260兆円、赤字国債449
              兆円、年金特例公債5.2兆円、財
              投債104兆円、復興債9兆円、原子
              力支援の交付国債1.3兆円など)
・借入金     28.4兆円 (原子力賠償支援などの借入金)
・年金預かり金  112.2兆円(国民年金、厚生年金等の基金)
・その他負債    45.1兆円
 (未払い金11兆円、預託金7兆円、責任準備金9.4兆円、退職給
  与引当金9兆円、その他負債8兆円など)
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以上の負債合計 1143.1兆円

この負債は合計で、2012年3月期に対し、25.9兆円増えています。

同時期の資産の増加は12.5兆円だったので、477.0兆円の債務超過
(2012年3月)が、490.4兆円に増えています。

この貸借対照表を最初に作った2002年3月末の、資産は765.3兆円、
負債は992.7兆円、債務超過は227.4兆円と、まだ穏やかな金額でし
た。その後、2013年3月末までの11年間で、債務超過額は490.4兆円
へと、263兆円増加しました。1年平均で23.9兆円です。

政府の債務超過額は、資産の増加より負債の増加の速度が速いため、
1年にほぼ23.9兆円平均で増加します。

政府の債務超過は、2020年までの近い将来に、問題になるのか。問
題になるとすれば、どういった内容か。問題でないとすれば、それ
はどういったことか。

次は、この資産と負債の、内容と今後の見通しの検討を行います。
本稿は、ここで送信します。  See You Soon!


以上転載終了




posted by 秀さん at 03:33| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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