2016年04月02日

田中 宇さんのトランプに関しての転載記事編

日本は桜が満開とのニュースを聞きながら趣味である世界政治経済情報をネットで探して読んでいる秀さんですわ。

早いものでもう4月ですねぇ

難しいことを考えても毎日が夏のような熱帯のベトナムという国に住んでいる秀さんですので
頭の中は暑さで半分腐敗しております。
しかし、小難しいことを考えずにのんびり適当に行きましょう! なんてことを言っているから現在の日本は政治も経済も庶民の暮らしも低下して来ているのですがね。
また将来も国が年金基金を株の丁半ばくちですってしまうような状況ですので決して明るいとは言えないですわ。
今の若い世代が将来年寄りになった時には年金なんてあるかどうか分かりませんぞ。
ですから将来不安を感じて皆が節約モードになり消費なんて増えやしませんって!
給料上がらないのに消費税増税、国民が積み立てた年金を国が丁半ばくちする異常さ・・・
副作用の心配が世界中で懸念されていたのに国が音頭とって接種させた子宮頸がんワクチン問題等など

日本大丈夫か? といつも心配している秀さんですわ。

まぁ、アホが心配してもどうなるものでもなし
頭の良い田中 宇さんの記事でも読んで世界情勢の勉強の足しにでもされて下さいね。

以下転載開始です・・・・

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2016年4月2日 http://tanakanews.com/
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★世界と日本を変えるトランプ
ーーーーーーーーーーーーーーー

 3月26日、米国のニューヨークタイムスが、共和党の大統領候補ドナルド・
トランプのインタビュー記事を掲載した。その中でトランプは、日本や韓国
に駐留する米軍について「米国は(財政力などの点で)弱体化が進んでおり、
日韓政府が駐留米軍の居住費や食費などの費用負担を大幅に増やさない限り、
駐留をやめて出ていかざるを得なくなる」「日韓が(負担増を認めず米軍を撤
退させる道を選ぶなら)日韓が米国の核の傘の下から出て、自前の核兵器を持
つことを認めてもよい」「日米安保条約は、米国が日本を守る義務があるのに、
日本が米国を守る義務がない片務性があり、不公平なので、再交渉して改定
したい」という趣旨の発言をした。日本も韓国も国家戦略の基本が対米従属で、
その象徴が駐留米軍だ。有力候補であるトランプの発言は、日韓両国の国家
戦略を根幹からくつがえす内容だ。日韓政府は表向き平静を装っているが、
トランプに対して危機感を持っている。

http://www.nytimes.com/2016/03/27/us/politics/donald-trump-foreign-policy.html
In Donald Trump's Worldview, America Comes First, and Everybody Else Pays

http://www.newsmax.com/Newsfront/Trump-Japan-Korea-nuclear-weapons/2016/03/28/id/721115/
Trump Suggests Pulling Troops From Japan, Korea: Let Them Build Nukes

 日韓両国とも最大の希望は、米軍の恒久駐留と永遠の対米従属であり、対米
自立を意味する核武装など望んでいない。韓国の場合、北朝鮮が核兵器を廃棄
し、見返りに米朝と南北が和解し、朝鮮戦争を60年ぶりに終結させて在韓米
軍が撤退する6カ国協議の長期的なシナリオがある。米国は、6カ国協議の主
導役を03年の開始以来、一貫して中国に押し付けており、いずれシナリオが
成就するとき、韓国と北朝鮮は両方とも中国の影響圏に入る。これまで韓国を
傘下に入れてきた米国が韓国に核武装を許しても、韓国の新たな(日韓併合以
来約百年ぶりに戻ってくる)宗主国である中国は、韓国に核武装を許さない。
だから韓国は核武装できない。

http://tanakanews.com/160306korea.php
◆北朝鮮の政権維持と核廃棄

 日本の方は、戦後一貫して、対米従属以外の国家戦略が何もない。被爆国と
して、核兵器保有に対する国内の反対も強い。左翼は戦争反対=核反対で、右
翼は対米従属希望=核反対だ。少数の反米右翼以外、日本の核武装を望んでい
ない。日本人の多くが勘違いしているが、対米従属と核武装は両立できない。
日本が核武装したら、米国は出て行く。対米従属を続けられる限り、日本は核
武装しない。逆に、在日米軍が完全に撤退し、日米安保条約が空文化もしくは
米国に(事実上)破棄され、対米従属できなくなると、日本は核武装する可能
性が高い。

http://tanakanews.com/150510japan.htm
多極化への捨て駒にされる日本

http://tanakanews.com/13012japan.php
日本経済を自滅にみちびく対米従属

http://tanakanews.com/130515japan.htm
日本の核武装と世界の多極化

 トランプは「核武装容認」より先に「駐留米軍の居住費や食費などの費用負
担を大幅に増やせ」つまり日本政府に「思いやり予算」の大幅増額を要求して
いる。米国は冷戦終結の前後から、日本に思いやり予算を増額させ続けている。
米国は韓国にも、駐留米軍の住宅を大増設させてきた。トランプは日韓につい
て「自国の防衛にかかる負担を米国に背負わせる一方、同盟国であることを
良いことに非関税で工業製品を米国にどんどん輸出して大儲けしてきたタダ乗
りの国」と前から批判してきた。それだけを見ると「要するにトランプも、こ
れまでの米政府と同様のたかり屋だ」「核兵器うんぬんは大騒ぎのための飾り
だ」という話になる。トランプは日本にとって新たな「脅威」にならないと楽
観できないこともない。

http://tanakanews.com/091115okinawa.htm
日本の官僚支配と沖縄米軍

http://tanakanews.com/120222japan.htm
日本の権力構造と在日米軍

 だが、同じNYタイムスの記事に出た、日韓以外の世界に対するトランプの
戦略表明を見ると、これまでの米政府とかなり違うことが見えてくる。最も重
要な点は「NATO廃止」を主張していることだ。彼は「ロシアはソ連よりず
っと規模が小さい(大した脅威でない)のに、冷戦後、米国は時代遅れの
NATOを拡大し続け、巨額の予算を投入してきた」「ウクライナは米国から
遠い(欧州に解決させるべき)問題なのに、ロシア敵視のNATOに拘泥する
米国はウクライナに首を突っ込んでいる。馬鹿だ」「NATOを再編し(ロシ
アも入れた)テロ対策の国際組織に変えるべきだ」という趣旨を述べている。

http://tanakanews.com/140404NATO.php
NATO延命策としてのウクライナ危機

 トランプはサウジアラビアに対しても、日韓についてと同様のタダ乗り批判
を展開し「サウジなどアラブの同盟諸国が、ISISと戦う地上軍を派兵する
か、ISISと戦う米軍の費用を負担しない限り、彼らから石油を買うのをや
める」と言っている。もともとISISを育てたのは米軍(軍産複合体)だが、
サウジは軍産のやらせ的なテロ戦争に便乗することで米国との同盟関係を維持
してきた。韓国が、北朝鮮を挑発して敵対構造を恒久化する軍産の策略に便乗
して米韓同盟を強化し、日本が、南シナ海問題で中国を挑発する軍産の策略に
便乗して日米同盟を強化してきたのと同じだ。軍産によるロシア敵視を使った
欧州支配の道具であるNATOの廃止と合わせ、トランプの戦略は、軍産複合
体を無力化し潰そうとする策になっている。

http://original.antiwar.com/justin/2016/03/29/the-trump-challenge/
The Trump Challenge by Justin Raimondo

http://tanakanews.com/160206saudi.htm
サウジアラビア王家の内紛

 トランプは、米国の内政問題として軍産複合体を叩くのでなく(ケネディ以
来、何人もの米大統領がそれをやって失敗している)軍産にぶらさがる同盟諸
国に厳しい条件を突きつけ、同盟諸国と軍産との関係を切るやり方で、軍産を
無力化していこうとしている(彼は、米政界を牛耳るイスラエルに対してだけ
は、軍産側からの反撃を減らすため、できるだけ明確な発言を避けている)。
日本では、外務省筋が「日本に関するトランプの発言は人気取りの思いつきだ」
といった「解説」を流布しているが、これは(意図的に)間違っている(日本
外務省が本気でそう考えているなら間抜けだ。この解説は目くらましで、外務
省は対米従属を維持できなくなりそうなので困っているはずだ)。トランプは、
大統領になって軍産による国際政治と米国政治に対する支配を壊す戦略を表明
しているのであって、日本に対する要求はその一環だ。2月にトランプの政策
顧問の一人(Sam Clovis)が説明した戦略案と、今回のNYタイムスでの
トランプの発言は一致しており、政策にぶれがない。

http://tanakanews.com/160301trump.htm
ニクソン、レーガン、そしてトランプ

http://www.bloomberg.com/news/articles/2016-03-29/trump-policies-perplex-top-u-s-allies-in-asia-amid-china-s-rise
Trump Policies Perplex U.S. Allies in Asia Amid China's Rise

 トランプは、米国の金融がひどいバブル状態になっていると知っており、い
ずれ巨大なバブルが崩壊し、米国の覇権が弱体化していくと言っている。マス
コミのトランプ中傷報道にしか接していない人々は、これをトランプの誇張話
と受け取るかもしれないが、私の記事をずっと読んできた人は、トランプのバ
ブル崩壊予測が正しいことがわかるはずだ。トランプは米国の弱体化を見据え
て、米国は世界中に軍事展開し続けることができなくなるとか、日韓がもっと
金を出さないと米軍が駐留し続けられなくなると言っている。彼は「孤立主義」
と呼ばれることを拒否して「米国第一主義」を自称し、米国の余力が減る中で、
世界中に軍事駐留し続けることは米国の利益にならないと言って、日韓や中東
や欧州からの撤退を呼びかけている。

http://www.washingtonpost.com/news/post-politics/wp/2016/03/21/donald-trump-reveals-foreign-policy-team-in-meeting-with-the-washington-post/
Trump questions need for NATO, outlines noninterventionist foreign policy

http://tanakanews.com/160212bank.php
◆万策尽き始めた中央銀行

 クリントンやクルズといった他の大統領候補たちは、軍産や(その一部であ
る)イスラエル系からの献金で選挙戦を回しているため、軍産が好む政策しか
打ち出さない。トランプは自分で貯めた巨額資金を使い、ほかから借りずに選
挙をやれるので、軍産などに媚びる必要がない。軍産に絡め取られているのは
政治家だけでなく、外交官やマスコミ、国際政治学界などの「外交専門家」の
多くも同様だ。マスコミや学界で誰に知名度や権威を与えるかは、軍産のネッ
トワークが決める。だから軍産と対峙するトランプの政策顧問は、クリントン
やクルズの顧問団に比べ、無名で権威のない人が多くなる。トランプの顧問団
は無名(=無能)な人ばかりなのでろくな政策を打ち出せないと報じられてい
るが、こうした報道(軍産系プロパガンダ)は、本質を(わざと)見ていない。

http://news.antiwar.com/2016/03/21/trumps-mixed-foreign-policy-agenda/
Trump's Mixed Foreign Policy Agenda

(軍産やイスラエル系から資金援助されている候補たちは、出資者を満足させ
るため、中東政策や対露政策などの軍事面の世界戦略を、好戦的に、確定的な
公約として何度も表明しなければならない。だが米国民は911以来の無茶苦茶
な戦争の末に、政府の好戦策にうんざりしている。トランプはそこを突き、自
己資金で立候補し、米国民が好む政策を言って人気を獲得し、軍産を潰すよう
な政策を静かに採用しつつ、イスラエルに言質を取らせない曖昧な態度をとっ
ている)

http://www.theblaze.com/stories/2016/03/21/trump-names-israel-among-countries-that-will-reimburse-u-s-when-hes-president/
Trump Names Israel Among Countries That Will Reimburse U.S. When He's President

 米国が覇権衰退すると、世界の覇権構造は多極化していくが、そこで重要に
なるのが中国とロシアだ。トランプは、プーチン大統領を以前から評価してお
り、NATO廃止論と合わせて考えると、彼が大統領になったら、ロシアを敵
視してきた軍産の策をやめて、対露協調、もしくはロシアによる自由な国際戦
略の展開を可能にしてやる米国勢の撤退や同盟国外し(サウジを露イランの側
に押しやることなど)をやりそうだと予測できる。

http://tanakanews.com/160310oil.php
◆ロシアとOPECの結託

 対露政策がわかりやすいのと対照的に、トランプは、中国に対する政策を意
図的に曖昧にしている。彼自身「戦略を敵に悟られないようにするのが良い戦
略(孫子の兵法)だ」と言っている。この場合の「敵」は中国であると思われ
がちだが、実は逆で、軍産が敵かもしれない。トランプは、中国が南シナ海で
の軍事拡大を続けるなら、中国の対米輸出品に高い関税をかけて制裁すると言
っている。しかし、高関税策は必ず中国からの報復や、国際機関への提訴を招
き、現実的でない。中国政府は南シナ海を自国の領海であると言い続けており、
米国に制裁されても軍事化を止めない。

http://tanakanews.com/140108USchina.php
中国を隠然と支援する米国

http://tanakanews.com/120718easia.htm
中国の台頭を誘発する包囲網

 AIIB(アジアインフラ投資銀行)に象徴されるように、中国は経済面に
限定して世界的な影響力(覇権)を強めている。軍事力では米国が中国より断
然強いが、金融技能以外の経済の影響力(経済覇権)の分野では、中国が米国
より強くなりつつある(米国の金融技能はQEで崩壊しかけている)。中国に
対し、経済面に集中して強硬策をとるトランプの策は(意図的に)有効でない。

http://tanakanews.com/100223china.htm
経済覇権としての中国

http://tanakanews.com/150322china.htm
日本から中国に交代するアジアの盟主

 トランプは就任当初、中国を敵視してみせるかもしれないが、経済面の中国
敵視が有効でないと露呈したあと「現実策」と称する協調策に急転換する可能
性がある。トランプが米国の覇権衰退と世界からの撤退傾向を見据えている以
上、彼は覇権の多極化を容認しているはずで、中国とは敵対でなく協調したい
はずだ。在韓米軍を撤退したいなら、6カ国協議の主導役である中国の協力が
不可欠なので、その意味でもトランプは対中協調に動く必要がある。

http://tanakanews.com/160306korea.php
◆北朝鮮の政権維持と核廃棄

 トランプが、対ロシア政策が明確なのに中国に対してあいまいなのは、ロシ
アに対する政策をすでにオバマ政権がシリアなどでかなり進めており、メドが
ついている一方、中国や日韓に対してオバマは手つかずのままなのでトランプ
がやる必要があるからと考えられる。オバマとトランプの世界戦略はよく似て
いる。以前に考察したアトランティック誌のオバマに関する記事「オバマ・ド
クトリン」と、今回のトランプのNYタイムスのインタビュー記事を読み比べ
ると、それがわかる。両者とも、米国が軍事で国際問題を解決するのはもう無
理だと考え、米国に軍事的解決を求めてすり寄ってくるサウジなど同盟諸国に
うんざりし、好戦策ばかり主張する外交専門家(=軍産の要員たち)を嫌って
いる反面、プーチンのロシアを高く評価している。

http://tanakanews.com/160323obama.htm
軍産複合体と闘うオバマ

 オバマは「オバマ・ドクトリン」の中で、国務長官だったクリントンの好戦
策を何度も批判している。クリントンのせいでリビアが無茶苦茶になったと言
っている。次期大統領選でオバマは、表向き自分の党のクリントンを支持して
いるが、これを読むと、オバマは本心でクリントンを軽蔑しており、後継者と
して真に期待しているのはトランプでないかと思えてくる。オバマは、世界的
な米覇権の退却と多極化の流れのうち、中東とロシアの部分だけぐんぐん進め
た。世界の残りの、欧州とロシアのNATOの部分、それから中国と日韓朝な
どアジアの部分、それから多極化後を見据えた西半球(南北米州)の再協調な
どについては、トランプが次期大統領になって継承して進めると考えると、ス
ムーズなシナリオとして読み解ける。(西半球についてオバマは今回キューバ
を訪問し、転換の端緒だけ作った)

http://www.theatlantic.com/magazine/archive/2016/04/the-obama-doctrine/471525/
The Obama Doctrine

http://blogs.reuters.com/great-debate/2016/03/28/trump-wants-to-leave-u-s-allies-in-the-lurch/
Trump wants to leave U.S. allies in the lurch

 オバマとトランプは、個人的に親しいわけでない。政党も違う。それなのに
オバマとトランプの政策が一致し、連続できるのは「背後にいる勢力」が同じ
だからだろう。そうした背後の勢力を象徴するのは、米国の外交政策立案の奥
の院で、戦時中から多極化を(往々にして軍産に隠れて)推進してきたロック
フェラー系のCFR(外交問題評議会)だ。オバマは、上院議員になる前から
CFRに評価(政治家として育成)されていた(CFRは共和党系でオバマは
民主党だが、それは重要でないようだ)。かつてキッシンジャーの多極化戦略
もCFRで考案された。

http://tanakanews.com/160301trump.htm
ニクソン、レーガン、そしてトランプ

 オバマやキッシンジャーとトランプの政策の類似性から考えて、トランプの
政策もCFR仕込みだろう。CFRの会長であるリチャード・ハースはトラン
プの顧問団の一人だ。トランプは、報じられているような米政界内の一匹狼で
なく、CFRという強力な後ろ盾があることになる。CFR内からトランプ非
難も出ているが目くらましだろう。CFRと草の根の民意という、上と下から
支持を得ているトランプは、軍産が押すクルズやクリントンより優勢だと考え
られる。トランプの勝算は十分大きい。

http://original.antiwar.com/Dan_Sanchez/2016/03/07/trump-will-make-his-peace-with-the-war-party/
Trump Will Make His Peace with the War Party

 NYタイムスのトランプのインタビュー記事を書いたのはワシントン支局長
のデビッド・サンジャーだが、彼はイラク戦争の時に大量破壊兵器保有のウソ
を書きまくり、その後はイラン核武装の歪曲報道もさんざんやり、米国を今の
覇権衰退に導いたネオコン系の一人だ。私は以前から、CFRのメンバーも多
いネオコンたちが、意図的に米国を失敗させて覇権衰退に導き、多極化を実現
した「隠れ多極主義者」の一員だち考えてきたが、そのネオコンのサンジャー
記者が、多極化を推進するトランプのインタビュー記事を書くのは興味深い。

http://www.sourcewatch.org/index.php/Talk:David_E._Sanger
Talk: David E. Sanger - SourceWatch

 ネオコンはトランプを仇敵とみなし、クリントンやクルズを必死に応援して
いるが、これもお得意の「過激に応援し、応援した相手を失敗させる」策でな
いか。今や草の根勢力から、米国の覇権を衰退させた好戦的な悪者とみなされ
ることが多いネオコンからの応援を受けるほど、クリントンやクルズの草の根
からのイメージが悪化する。それを十分わかっていてネオコンはクリントンら
を支援しているのだろう。

http://rinf.com/alt-news/breaking-news/hillary-clintons-neo-conservative-foreign-policy/
Hillary Clinton's Neo-Conservative Foreign Policy

http://original.antiwar.com/Branko_Marcetic/2016/03/25/neocon-war-hawks-want-hillary-clinton-over-donald-trump-no-surprise-theyve-always-backed-her/
Neocon War Hawks Want Hillary Clinton Over Donald Trump. No Surprise - They've Always Backed Her

 7月の共和党大会で、トランプが過半数の支持を得られない場合、共和党本
部の采配でトランプでなくクルズが共和党の候補に指名されるとか、その場合
トランプが共和党を離脱して第3政党を作り、同じくクリントンを擁立した民
主党から離脱して第4政党を結成するサンダースと合わせ、11月の大統領選
挙は4候補の戦いになり、米国の2大政党制が崩壊するといった予測も出てい
る。しかし、CFRがトランプをこっそり支援しているなら、7月の共和党大
会より前に、トランプが一部譲歩(ネオコンを新政権に入れるとか)して党内
で調整がはかられ、候補者がトランプに一本化される展開もありうる。
1980年の選挙で共和党がレーガンに一本化した時はそうだった(この時に
ネオコンは民主党から共和党に鞍替えした)。

http://www.politico.com/story/2016/03/insiders-to-trump-no-majority-no-nomination-221219
Insiders to Trump: No majority, no nomination

http://www.nationalreview.com/article/433102/donald-trump-republican-party-trumpism-will-end-tears
It's the End of the Line for GOP as We Know It

http://www.reuters.com/article/us-usa-election-idUSKCN0WG0YL
Trump warns of riots, pulls plug on Republican presidential debate

http://www.washingtonpost.com/news/post-politics/wp/2016/03/21/donald-trump-reveals-foreign-policy-team-in-meeting-with-the-washington-post/
Trump questions need for NATO, outlines noninterventionist foreign policy

 日本のことについて詳しく書かないうちに、長々と書いてしまった。全世界
を俯瞰したうえで日本について見ると、日本をめぐる事態が国内で語られてい
るのとかなり違うことに気づける。トランプが大統領になったら、日本に思い
やり予算の大幅増額を求めるだろう。日本は財政難なので、要求の一部しか応
えられない。可能性としてあるのが、日本が予算を出した分だけの米軍が駐留
し、残りは日本から撤退するシナリオだ。普天間の海兵隊が辺野古に移らず、
米本土とハワイとグアムに分散撤退し、辺野古の基地建設はこのまま止まり、
嘉手納の空軍や横須賀の海軍は残るが、普天間は返還されて海兵隊が去るとい
った展開がありうる。この展開なら、沖縄県民もとりあえず満足できる。

http://tanakanews.com/110617okinawa.htm
日本が忘れた普天間問題に取り組む米議会

http://tanakanews.com/131204japan.php
従属のための自立

 米国外で海兵隊が恒久的に大規模駐留しているのは全世界で沖縄だけだが、
海兵隊は東アジアの防衛に向いていない。輸送機の能力が上がったので、海兵
隊の常駐は米本土だけで十分だ。海兵隊が沖縄にいるのは米国の世界戦略に基
づくのでなく、日本政府がいてくれと米国に金を出しつつ懇願してきたからと
いう、腐敗した理由による。軍事戦略的に見て、普天間の海兵隊は要らない。

http://tanakanews.com/091210okinawa.htm
官僚が隠す沖縄海兵隊グアム全移転

http://tanakanews.com/110514okinawa.htm
再浮上した沖縄米軍グアム移転

 もう一つの展開は、日米安保条約に関するものだ。日本政府は、対米従属を
維持するため、米国は日本を守るが日本は米国を守らないという片務的な現行
条約を守りたい。だがトランプはそれを認めない。折衷案として、全世界を対
象とするのでなく、日本とその外側の海域に限って、米国と日本が対等に相互
防衛する態勢に移行することが考えられる。グアム以東は米国の海域なので、
グアム以西から中国の水域までの間、南北では日本からシンガポールまでの海
域が、日米の相互防衛の海域になりうる。グアムには「第2列島線」、中国の
領海・経済水域の東端には「第1列島線」が南北に通っている。2つの列島線
の間の海域が、日本と米国が対等なかたちで防衛する海域になる。

http://tanakanews.com/100623japan.php
米中は沖縄米軍グアム移転で話がついている?

 この2つの列島線はこれまで、米国と中国の戦略対話の中で出てきた。中国
は第1列島線の西側(黄海、東シナ海、台湾、南シナ海)を自国の領海・経済
水域・影響圏として確保・死守する姿勢を示す一方、米国は中国の求めにした
がって自国の影響圏の西端をいずれ第2列島線まで後退させる姿勢を見せてき
た。2つの列島線の間の海域は、米中いずれの影響圏でもなく、緩衝地帯とし
て、今ところ宙ぶらりんな状態だ。このまま中国の台頭が続くと、いずれ中国
が2本の列島線の間の海域も影響圏として取ってしまうだろう。トランプが、
日本に、この海域を中国でなく日本の影響圏として取らせ、この海域において
米国勢が攻撃された場合、日本の自衛隊が米国勢を守る義務を負うような追加
策を日米同盟に付加し、日米安保条約の片務性を解消しようとするシナリオが
考えられる。

http://tanakanews.com/160123japan.htm
見えてきた日本の新たな姿

 このシナリオは、すでに昨年、オーストラリア軍の新規発注する潜水艦群の
建造を日本勢が受注しようとする流れが始まったことで開始されている。2つ
の列島線の間の海域を、日本が豪州やフィリピンなど東南アジア諸国と組んで
管理していくシナリオが見え始めている。日本の政府やマスコミなど「外交専
門家」たち(=軍産。オバマやトランプの敵)が、このシナリオについて沈黙
しており、シナリオに名前がついていないので、しかたなく私は勝手にその新
体制を「日豪亜同盟」と呼んでいる。

http://tanakanews.com/151129submarine.php
日豪は太平洋の第3極になるか

 日本がこのシナリオに沿って動くと、日本を自立させ、世界を多極化してい
こうとする米国側をある程度満足させつつ、日本もしばらく対米従属を続けら
れるので好都合だ。国際法上は表向き、国家が領海・経済水域の外側に影響圏
を持ってはならないことになっている。だが現実は、最近まで世界中が米国の
影響圏だったわけだし、オバマは英仏独伊などEU諸国がリビアやシリアの内
戦に不十分にしか介入しなかったといって失望感を表明している。オバマつま
り米国は、地中海の反対側にある中東や北アフリカを、EUが責任を持つべき
影響圏とみなしている。中東や北アフリカがEUの影響圏であるなら、西太平
洋の2つの列島線の間の海域が日本の影響圏とみなされてもおかしくない。

以上転載終了・・・・


posted by 秀さん at 06:03| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

朝から招かざるお客さんの到来編

いやはや、朝からいかつい顔をした4名のお役人さんが秀さんの会社に見えられましてね
公安さんさんかと思いきやそうではなく制服を着た市のお役人さんでしたわ。
それもなんと1階から5階全て入念にチェックですわ。
会社のスタッフは大慌てで右往左往するしいったい何事かと横目で見ている秀さんでごわした

何が起こったかというといわゆるお役人さんの査察ですわ
査察にも色々ありまして、まずは税務署(これは数ヶ月前に5年間に遡って帳簿等を調べて行きましたわ)、次に消防(こやつも数か月前に来ましてあれやこれやと改善指示書その他)、保健薬事局(化粧品の登録書類云々でこやつらも昨年末頃に押し掛けてきました)、公安(なぜかこちらのお方だけは決して来ません)、
まだあるのかい? と思っていたら昨日は市(人民委員会系?)の経済活動関係の査察どす!
多岐にわたる事業登録関係書類、輸入の税関関係の書類、webサイトの登録有無、会社名やショップ名の看板表示が正しいか正しくないか、商品パンフの許可の有無その他経済活動のあるとあらゆる面にわたって抜き打ち査察ですがな!

有難いことに結局3時間半ほど滞在いただきましてね・・・
頂いた書類には罰金2千万ドン支払えと・・・
加えてわざわざお越し頂き有難うございましたと心づけ600万ドン(これは後にやくざな事務員さんの強力なコネに恐れをなして辞退したようですが、あえてコーヒーでもと優しく?お伝えして差し入れた次第ですわ)結局、トータル2600万ドンの有難くない臨時出費となりまして憤懣やるかたない秀さんでごわす。

本来なら1億5千万ドンほどかかるところを所要で少し遅れて会社に駆けつけたやくざな事務員さんのお蔭で、4つある会社webサイト未登録の罰金だけサイン
本来の七分の1の金額で済んだのを素直に喜ぶべきでしょうが・・・
何かなぁ〜 日本と違い経済活動すべてに渡ってお役人の都合の良い規制をあれもこれもと作って査察と申していきなりお越しになる有難くない制度、というかいちゃもん集金システムにもう言葉がございません。

ったく!

こんな零細貧乏会社をいじめなくても他にごっつ儲かっている会社があるでしょうが・・・と言ってもどうしようもないのがベトナムの現実でごわす。
査察と言っても最初からいくらいくら取りまっせという強い意気込みで来るのでこちら側の言い分なんぞは聞く耳は持っておりません。

日本政府はベトナムへのODAを即廃止せよ! と大声を上げたくなりますわ

まぁ、こんな話をブログに書いても楽しいことは何もないのですがね!
次回からは来ませんから! という事務員さんの言葉を心の支えに気を取り直す秀さんでごわす

やれやれ、ベトナムで会社をやって行くって殊のほか大変でごわす
それ以外にも昨日は孫のマー君はお腹を壊して病院行き、ある男性スタッフの母君が階段で足を踏み外してチューライ病院に緊急入院と・・・・大厄の日でありました。

はぁ〜、日々色んなことが起こりますわ

人間万事塞翁が馬 と気分を変えて頑張って行きましょう(少し涙顔で・・・)

明日は一等の宝くじを拾う幸運を夢見て 本日はこれにて ふて寝 どす!

では、また次回まで

posted by 秀さん at 03:37| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

あ〜 またやってしまいました編

昨日は県人会の会食の後、やめときゃいいのに日本カラオケに繰り出し運悪く、いや間違い 運よく知り合いの方々と会いましてね、へい、いつものように飲み過ぎ&午前様帰宅と相成りまして
朝から義娘とイオンに買い物に行く約束だったのですが・・・
完全な二日酔い状態でギブアップ

へい、えらく叱られてしまいやした
ったく ええ歳こいて娘に叱られるとは はぁ〜情けなかばい!

酒は飲んでも飲まれるなといつも心に気は留めているのですが
長年の悪習というか さらっと! 切り上げることができないアホでございます。

お酒の神様はバッカスさんですが秀さんは大バカのカスですわ。

明日は孫のマー君の満2歳の誕生日で〜す
お義父さん、明日は必ず家族全員で外食に出かけますからね!!!
と義娘から念押しされてしまいました
はいはい、わかっておりますとおこたえして
二日酔いの頭でベランダから下に広がる街の景色を眺めながら
あ〜ぁ なんて愚か者なのかと自責の念に駆られている二日酔い爺の秀さんです。

では、本日はこの辺で失礼いたしやす。


posted by 秀さん at 14:49| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

何気にぼちぼち売っているみたい編

義娘のVちゃんからある日、お義父さんお願いがありま〜す と・・・言われましてね。

聞いてみると お義父さんの会社の化粧品をfacebookなどで売ってもいいですか?
とのこと・・・

秀さんの会社で取り扱っている商品はどれもベトナムの薬事局に正規に登録している商品でベトナムの巷に溢れている違法な商品ではないのでベトナム国内のどこで売ろうが誰が売ろうが全く問題はありません。

売ってもいいけどね、高いのでそれほど売れないと思うよ・・・ と返事をしたのであります。

マー君の育児の合間にfacebookや知り合いに声掛けするという・・・
大して売れずにその内、飽きてやめるだろうと思ったのですが、そこは義娘にはことさら甘い秀さんですので会社の商品を委託販売で出してあげることにしましたわ。

かれこれ、2〜3週間ほど前のことでごわす。

黙って様子をみておりますと、秀さんの思いとは違いボチボチと売れている?、売っている?様子。
中でも1番の売れ行きはベトナム製のAZIALとうブランドの100%ナチュラル石鹸だそうです。
ふ〜ん、ベトナムは口コミ社会と聞いてはおりましたが、義娘の思いつきアルバイト感覚で化粧品が売れるとは思いもしませんでしたわ。
また、明るい性格が販売に向いているのかお小遣い稼ぎ程度には売っているようで義娘の意外な面を発見しましたわ。

秀さんのポリシーとしてブログなどで仕事のことはなるべく話さないと決めていたのですが、義娘がアルバイト感覚でやっていることなのでこうやってブログでお話をした次第ですわ。

まぁ、こう見えても日本製の化粧品を輸入販売をする以上はそれなりの専門知識はかなり勉強しましたので
義娘の顔に吹き出物が出やすい肌を2ヶ月で改善したのは秀さんのアドバイス&商品選定ですぞぃ!

と・・・つまらない自慢をして本日は終了でごわす。

では、また次回まで

ごきげんようさようなら



posted by 秀さん at 00:45| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

お彼岸も終わりそろそろ桜の開花ですねぇ編

日本の3連休も終わり桜前線も北上中との話を日本にいる方から聞きました。
本来ならお彼岸にはご先祖のお墓にお参りに行かなければならないのですが異国の地に暮らす身の上ゆえ
かなわぬことであります。

暑さ寒さも彼岸まで、日本は1年で一番良いシーズンに入りますねぇ。
秀さん、なんたってアイドル、じゃない 何たって春の季節が一番好きですわ。
全ての生き物が冬の寒さから目覚めよっこらしょと活動を開始、街には新入生や新社会人が期待と不安を胸に歩みだす躍動感ある季節です。
一年中夏しかないホーチミンの生活も決して嫌いではないのですが、やはり日本人の端くれの秀さんとしては日本の四季の素晴らしさに軍配を上げますわ。

日々何気ない暮らしの中でも刻々と季節は移り人間様は歳を重ねてまいります。
秀さんの年齢は季節に例えると秋、それも晩秋でしょうか・・・
さしずめ、孫のマー君は春一色、活動の季節でしょう。
自己意識の形成とともに己の思いとおりにしたい(まぁ、大半は大人から見ればいたずらですが)という欲求と義娘から叱られることを秤にかけながら活発的に動き回っております。

3月は来客続きで忙しくしておりますが、時にはベトナムの各地にある公園にでも繰り出して自然と触れ合う時間を無理してでも作らないといけないですねぇ。
少々時間に振り回されている自分の心の秒針をリセットして自分自身で時間をコントロールできるようにしなければ少々機能低下がきている秀さんの旧式のCPUでは処理することがだんだんと出来なくなっております。

まぁ、これを世間一般では・・・老化と言いますがね!

老いぼれた古い機械ではありますがところどころ痛んだ箇所に給油しながらもう少し働いてもらわないといけません。

無理せずぼちぼちと行きましょうかねぇ〜

それでは本日はこの辺で

また次回まで、皆さまごきげんようさようなら・・・


posted by 秀さん at 03:07| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

やっと床屋さんに行けたが・・・編

相変わらず貧乏暇なしが続いている秀さんですが、合間をみて長く伸びた髪を切りに床屋さん(今はこんな言い方をする者は年寄りしかいないですがね)に行って来ましたぞぃ。

いつも行っていたアパートすぐ近くの床屋さんはやる気がないのか営業時間内にも関わらず時々シャッターが閉まっていたりするので今回はアパートの近くを徘徊して、じゃない 巡回して新しい店を探すことにしました。
すぐに見つかると思っていたのですが思った以上に店の数は少なくて20分かけて探しましたわ。

やっと見つけた新しい床屋さんですがローカルにありがちな小汚い店ではなくまずまずの店構えで中級店と判断して いざ入店。

筋肉ムキムキ系(多分・・・そっち系?)のお兄ちゃんが手際よく伸びた秀さんを髪をチョキチョキと切りまして女性スタッフに交代。

顔そり、ヘアカラー(黒)、耳掃除、までは普通・・・

あ! 痛い 半分寝ていた秀さんの顔に痛みが・・・よく見ると目や鼻の周りを何やら道具を使って刺して? いるではあ〜りませんか!

あ、 あんた何すんの? と驚いた顔の秀さん・・・

そんなこたぁ あっしには関係のないことでござんすと 木枯らし紋次郎風に お構いなしに顔刺し作業
を続ける理髪店女性・・・サゾ趣味?

そう、物理的、強制的に角栓を取っているのであります。
秀さん、いきなりの痛みに 驚きを 角栓ませんでした、じゃない 驚きを隠せませんでした・・・

と、まぁ いつものように臭いギャグをかますこの性格は一生変わりません ったく!

角栓が出来る原因は2つほどありますが秀さんの場合は、年こいているので肌のターンオーバーが遅れて古い角質が毛穴に停滞してしまっているのが原因だと思いますが。肌の再生であるターンオーバーの周期は人によって様々ですが年こいて来るとその周期は遅くなり肌の再生機能が低下します。
一応、化粧品ビジネスもやっているので肌に関してはかなり勉強はしておりますがな。

へい、そこで皮膚の下にできた角栓を外圧でつぶして強引に取り出しているのですわ。
あ、あんた、そ、そんなことはやめて・・・とレイプ魔に襲われる乙女のような気持ちでお願いしましたが

完全に無視されてナスがまま なら かぼちゃはパパか? まな板の上の鯉さん状態で無茶で強引で痛い角栓取りは終了しました

その後、ピーリング(石膏のようなクリームで)、顔パック、洗髪してしてもらって 
さて、お勘定は・・・

30万ドン 当初考えていたよりは安い店でしたわ。
痛さのお礼にと・・・女性スタッフにチップを渡して店を出ましたわ。

しかし、ベトナムではニキビを自分の爪でつぶしている男女を外でよく見かけます
角栓取りも同じですが注意しないとばい菌が入ってあばた顔になるケースも多いです。
特にブログなんか書いている人に多い・・・・ん?

あばた顔の・・・アバター って・・・

スマソ


でも、あばた顔のベトナム人って多いと思いません?

秀さんの場合は年も年ですので、あばたになろうが、あがた森魚 になろうがどうでも良いですが
お肌の手入れは最新の注意を払ってやってくださいねぇ

さて、本日はこの辺で

秀さんは週末も仕事ですが、皆さんは 良い週末を!



posted by 秀さん at 10:11| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

マー君はハノイへ遊びに行きました編

義娘の姉の提案で急きょハノイに遊びに行くことになったようです。
当然、孫のマー君もおかさんといっしょですわ。
秀さんと愚息は仕事があるので行けません。

男2人と元捨て猫のチーとお留守番です。
仕事が終わり家に帰っても孫のマー君の笑顔を見ないと何か落ち着かない、
少しさみしい孫バカの秀爺さんですわ。ったく なんでこう軟弱になったのでしょうかねぇ

さて、知らぬ間に暦はもう3月ですね。
いつもの口癖ですが、ほんに月日の経つのは早いどすなぁ〜 
これからだんだんと乾季から雨季にそれにつれて暑さも加速して行くことでしょう。

過去から綿々と続く変わらない自然の営みですね。
季節の微妙な変化を歌にした昔々の日本人の繊細さは昨今では失われてしまいましたが
時にはこころ落ち着けて自然の変化を楽しむゆとりと持ちたいものです。

まぁ、熱気に溢れかえっているここベトナムでは季節の変化を楽しむなんて爺臭いことを言っても
はぁ? と呆れられるだけでしょうな。

そう考えると日本への望郷の念に駆られますわ。
6月に家族全員で帰省するまで我慢しましょう、へい。

さて、今日も1日 元気でまいりましょう!

では、また次回まで ごきげんよう さようなら


posted by 秀さん at 08:59| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

のんびりころころ編

本日、日曜日の午前中は孫のマー君と一緒にyoutubeを見ておりました。
マー君の結構好きな番組は、どんぐりころころ や いないいないばぁ〜 など当然のように幼児向けの番組なのですが孫可愛さにじい様の秀さんも一緒に見ております。
義嫁に聞くと、日本の幼児番組の おかあさんといっしょ みたいな番組はベトナムではほとんどないそうです。
ですので小さい頃は、日本の幼児番組の吹き替え版のTVを楽しみにしていましたよ! お義父さん と言われましたわ。
本日は、おかあさんといっしょ ではなく おじいさんといっしょ のマー君ですわ。

へい、こんな調子で秀さん、久しぶりに家でゆっくりしております。

例えて言えば、のんびりころころ

いや間違い、肥満気味ですので のんびりぼてぼて に変更いたしやす。へい

しかし、たまにゆっくりした休みの日、食べてはごろごろと怠惰な時間を過ごしていても時間はあっという間に過ぎてしまいますわ。
マー君はお昼寝タイムなので秀さんは自分の部屋に戻りまして、ネットで映画でも見ようかと思っております。

著作権の問題はあるのでしょうが・・・今はネットで映画やドラマが無料で視放題ですね。
秀さんの場合はテレビは全く見ませんが、ドキュメンタリーや映画などはネットで視聴しております。
様々な情報がインターネット回線の高速化とデジタル機器の高性能化によりリアルタイムで取得することが出来るようになりました。

そりゃ、新聞の購読者数が毎年減少するのも頷けますわ。

情報の大衆化とでもいいましょうか、メディアでなくても個人個人が自由気ままに情報発信が出来る時代です。
また情報携帯端末の爆発的な普及により短時間で広範囲に情報拡散が進み世界のどの場所においてもネット回線があれば情報の砂漠化は避けられます。
世の中便利になりましたわ。へい

よく日本からのお客さんが、あ、秀さんよく日本の出来事をよくご存知ですね と言われますが・・・
あ〜た、このインターネットの時代、情報に時間的な格差はないですわ。

しかし、その情報の洪水の中、あれもこれもと気にしていると情報端末に自分の時間を取られているような気がします。
情報の取得に多大な時間と労力をかけ過ぎると、自分で思考する時間が少なくなって来ます。
それもまた問題ですね。

思考しなくなった人間、そう、秀さんみたいな人間にならないように・・・
賢者の皆さま、どうかお気を付け下さいまし〜

では、本日はこの辺で

明日からまた、適当に頑張りましょう!




posted by 秀さん at 16:45| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

2区からThu Duc区にかけて大型商業施設やマンションが続々と建設中編

工事中の地下鉄工事を日々通勤途中にみております。
ベトナムですので・・・
いつになったら完成するか分からないなぁ〜 と内心思っていたのですがね
そこは日本のゼネコンさんが日々頑張っているせいかホーチミンの地下鉄工事はハノイのそれと違い順調に進んでいるようです。

地下鉄工事に使われている鉄筋鉄骨の使用量も半端ではなく見慣れたベトナム資本でつくられる建設中の建物のそれとはまったく使用量がちがいますわ。
ベトナムの建物は、地震なんか未来永劫来やしません! っていう超楽天的思想をベースに造られているせいか建設途中の柱や梁の細さや鉄筋の少なさをみると これで本当に大丈夫なの? っていつも心配しております。

地下鉄の工事と争うかのように地下鉄の路線に沿って東に伸びる国道(通称:ハノイ道路)サイドには様々な商業施設や分譲マンションがここ1〜2年で続々と建っております。
その中でもベトナムでは超お金持ち企業で有名なビングループのものがその規模も大きく目立ちますわ。

昨年から外国人にも不動産所有が認められたせいか分譲マンション業界も空前の成約率だったそうです。
価格も2区エリアでは1千万円以下では買えません。平均は2千万円前後みたいです。
これがもうひとつ橋を渡って秀さんの住むThu Duc区エリア入ると価格はガクンと下がり広さにもよりますが1千万円以下で購入出来ます。
いずれにせよ、千万円単位のマンションが昨年はバンバン売れたそうです。
ベトナムの給与平均から考えても、いったいどこからそんなお金が出て来るのか秀さんはいつも不思議に思っております。
ベトナム人は日本人が思っている以上にタンス預金というか給与からは考えられないお金を持っているということは長くベトナムに住んでいる方にはお分かりかと思います。

まぁ、昔の日本の高度成長時代も同じようにいたる所で新しい建物や道路が建設されていましたもん。
将来の成長性にかけて日本人も少々無理しても不動産を購入したのですから消費性向は同じですかね?

ベトナムは日本と違い人口も毎年百万人単位で増加している国ですから今後さらに発展して行くことでしょう。
国が発展して行くのと平行してベトナム人の生活向上に向けての熱いエナジーも加速して行き
また更なる成長を促すのでしょうねぇ。
長く住んでいるとその熱気というかパワーの持続性には驚かされます。

これからこの国がどこまで成長するのか・・・
人生の残り時間は少なくなっている秀さんですが
あたたかい目で見つめて行きたいと思っております。

それでは本日はこの辺で

皆さま、良い週末をお過ごし下さいませ〜



posted by 秀さん at 09:19| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

2月でこの暑さは異常ですわ編

本来ならこの時期のホーチミンは気温も下がり過ごしやすい時期なのですがどういう訳か今年はお昼には30℃以上の気温も再々ありおかしな気候になっております。
まぁ、おかしいのは気候だけでなく秀さんの頭もおかしいのですがね!

最近は家に早く帰って夕食をとると少しまどろんでしまい深夜に起きだしてそのあと眠れないという老人特有の短時間睡眠症候群が続いております。
1日ハードな肉体労働をして大汗をかいてヘトヘトになれば爆睡も出来るのでしょうが歳も歳ですので気力体力も知らぬ間に減退しておりまして若い時のようにはいきませんわ。
特に歳とって実感するのは、仕事に対する集中力がなくなったことですね。

焼酎力はあるのですがね!

は? またアホなことを言っておりますね、スマソ。

ベトナムはテトもおわりベトナムの方々も普段の生活ペースに戻っております。
老若男女がバイクにまたがり道路狭しとバイクの洪水の中を通勤に向かう景色を眺めておりますとこの国のもつ潜在的なエナジーをひしひしと感じてしまいます。
日本と違い子供のいる女性も早朝からバイクにまたがり颯爽と街を駆け抜けて大半が働きに出る国です。
義娘のように専業主婦は非常に少ない国ですので通勤途中のバイクの量も半端ではないのでしょうねぇ。

背筋をピンと伸ばし一心に前方を見ながらバイクを運転するベトナム女性の姿は絵になります。
10年以上前はそれに加えて真っ直ぐな長い黒髪をなびかせて・・・という形容ができたのですが、現在では髪を染めパーマをかけている女性が大半ですので昔のイメージとはずいぶんと変わって来ております。

ファッションや髪型と言ったものだけでなくベトナム人の考え方も変化して来ております。
その変化はいずれの国も辿った道なのですが・・・
現在、ベトナムの若い人たちの消費に対する欲求はピークに達している感があります。
ベトナムは大量消費時代真っ只中といった状況でしょう。

最新のモノやお金を欲しがる世相が長く続いた結果・・・
その国の持つ助け合い精神が失われ伝統的な価値観が失われ経済的な価値観のみが充満してしまい持つ者ともたざる者の格差が広がり様々な問題が生じている先進国と同じ道を辿らなければ良いのだが・・・
とアホが勝手に心配しております。

この前、70億以上の世界人口の中でたった62人が世界の富の半分を占めているというレポートがありましたが、これってどう考えてもおかしくない? と思うのは秀さんだけでしょうか?
人間さまはもう少し富を分かち合う精神を持たないといずれ共食いを始めいつかは滅亡衰退して行くのではないかとアホの秀さんは危惧しておりますぞぃ。

まぁ、いつものように話がタイトルから脱線してしまいました。

それでは、また次回まで



posted by 秀さん at 05:54| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

タクシーの値段が車種により違うことが今頃分かった編

秀さん、4人乗りも7人乗りもタクシーの値段は同じと思っておりましたわ。
市内中心部から自宅までのタクシーの料金が違うことが何度かありましてね、
?だったのですが
車種により基本料金や加算料金が微妙に違うことを愚息に教えてもらった次第です。
10年以上ベトナムに住んでいてこんなことも知らなかったとは・・・
へい、はっきり言ってアホです。

今住んでいるのはThu Ducなので市内中心部から自宅までのタクシー料金も軽く20万ドンを超えます。
高速道路料金もあるので往復だと50万ドン近くになりまして貧乏家計の秀さんにとっては清水の舞台から糸の切れたパラグライダーで墜落するような心境です。
50万ドンあればベトナムの大衆食堂で10回以上昼食が食べれます。
もし毎日タクシーで会社と自宅を往復すればひと月で6〜7万円ほどかかってしまいます。
もう地下鉄ができたら電車通勤を考えるかもです。
ベトナムの方の給料を考えるとタクシー代半端ではないですね。
そりゃ皆さんバイク通勤するはずですわ。

ベトナムのタクシーが高いなんて言っていると
日本に帰った時なんぞ運転手さんと料金をめぐって口論してしまうかも?です。
はぁ〜 情けなかばい!

ベトナムは日本と違い毎年毎年モノの値段がテトを堺に上がります。
昔昔はバス料金は千ドンでしたわ。フォーも安い店は8千ドン以下でしたもん。
今じゃ市内中心部は4万ドン位しますもんねぇ。
まぁ、その分ベトナム人の給料も何倍かになっていますがね。

日本だけがここ20年、初任給は横ばいという変な国になってしまいました。
そりゃ少子化にもなりますわな。やれやれですね。

とにかく外に出れば何やかんやとお金がシリアの難民のように財布から集団脱走してしまう秀さんのアホな性格ですので仕事が終われば真っ直ぐ帰宅して義娘の作る家庭料理を食べ家に引きこもるのが一番経済的ですね。

ビールもなければ焼酎もなし、まして秀さんの好きなブランデーなんかは世界人類の敵と思い節酒節制に務め人にも会わず買い物もせず孫にオモチャも買わずに生きて行くしか無い! とアホが出来もしない勝手なことを言っております

人間が生きて行くには冠婚葬祭含め様々な社会的支出がどうしても発生するものだと諦めて貧乏生活を楽しむしか解決策はないようです。へへい

本日はこの辺で失礼いたしやす。


posted by 秀さん at 07:23| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

第79回ホーチミン品友会&ヌンチャック工業団地日本人会合同新年会開催のご案内編

待ちに待った品友会・・・ん? 
誰も待っちゃいないすっね、スマソ。

へい、今回はタイトルのとおりヌンチャックの工業団地の日本人会の会長様からのご提案により合同の新年会ということになりました。

テトも終わり日本人は仕事モード前回でスタンバイしていると思いますが・・・
ベトナムの方々は例年のごとく今月一杯はテト気分のままのゆる〜りとした自然体でごわす。
秀さん的にはもう何もコメントすることはございません。
だってここは異国の地、ベトナムですもん。
ベトナム政府から懇願されて仕方なしに来越して働いている日本人の方は皆無ですもん。
異国の地でそれぞれの企業がそれそれの思惑で利潤を上げるために勝手に進出して来た訳ですもん日本人流は通用しませんって! へい

テト明けに秀さんの会社の有名なヤクザな事務員さんの母堂の逝去もありまして会社の雰囲気はあまりハッピーという感じの新年にはなりませんでしたがやることはやって行かなくてはいけません。
明日、関係者全員で葬儀に伺う予定です。
いくら順番とはいえ亡くされたご家族の皆さまにとってはさぞやお嘆きのことと思います。
生老病死は人の定めとはいえやはり悲しいものでございます。
母堂のご冥福をお祈りするしかありません。

さて、2月の品友会&ヌンチャク工業団地日本人会との合同会食会は下記のとおりです。
今回は合同での開催ですので2月18日(木)までにご参加の可否をお知らせ願えると幸いです。
奮ってご参加の程お願い申し上げます。

第78回ホーチミン品友会(新年会)開催のご案内

日時 2016年2月20日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

2月18日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。楽しい会にしましょう!

宜しくお願い致します。




posted by 秀さん at 21:17| ハノイ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

一人吸玉をやりながらチーがすり寄る留守番編

ベトナムはテトの休みで本日は大晦日、明日は元旦です。
愚息夫婦&孫のマー君はは義娘の田舎のダクラック省に帰省してしまい家にいるのは秀さんと元捨て猫のチーのみ。
義娘からお義父さん、テトの休みの間、チーの面倒をお願いしてもいいですか?
犬猫ホテルに預けると1日10万ドンかかるので・・・
と言われましたので秀さんが面倒を見ている次第です。

日本はテトとは関係なく動いておりますので全く仕事が無いわけではないのですがほとんどメールベースの対応しか出来ないですわ。

本日は、持病の肩こり&首こりをほぐすために一人で鏡を見ながら両肩に吸玉したり
誰もいないので寂しいのか秀さんの部屋に遊びに来た猫のチーと戯れております。

チー.jpg

はぁ〜、殺風景なもんじゃ! キンチョールでごわす。

ヘミングウエイは大カジキマグロと格闘する孤老の漁師を描いた「老人と海」ですが、
秀さんの場合は猫のチーが憂いを込めた目で鰹節をねだるのを横目に冷酷にもキャッフードしか
あげられない哀愁に満ちた心理戦を展開する「老人と猫」ですわ。

と言うのも義娘のVちゃんから、お義父さん! チーに鰹節をあげるといつもの餌を食べないので
あげないで下さい、鰹節はベトナムではとても高いのでもったいないです! 
と・・・強く念を押されていたからですわ。

チーは変わり者、じゃない変わり猫で生魚は食べません。
好物は生エビが一番、二番目が鰹節でキャットフーズはあまり好きではない様子。
マー君が生まれる前はチーもチヤホヤされており生エビのごちそうも再々ありましたが現在はマー君がダントツで秀さん家の序列順位第一位ですので最近ではほとんど存在を無視された状態が続いております。
最近は餌やりはもっぱら秀さんの役割ですわ。

猫にかぎらずチヤホヤされるのは一時のこと、特に女性なんかは痛切に感じるのではないでしょうかねぇ。
秀さんも同様ですわ。
カラオケに行って無駄なお金を使っても年取った爺はチヤホヤされることはありゃしません。
それが世の中の習いですがな ったく!

話を戻しまして
本日は暇に任せて一人爺が家の中を掃除したり冷蔵庫の中を整理したりしております。
絵になりませんわ。
義娘には内緒で明日の元旦くらいはチーに鰹節を特別に出してあげようと考えております。

はぁ〜 なんとも小市民的なお話でスマソです。

明日の元旦には愚息のバイクを借りて近くのお寺にでもお参りに行こうかと思案しております。

では、本日はこの辺で

ベトナム人の皆さんへは、良いお年を!
日本人の皆さんへは、良き週末を!

ということで失礼いたします。




posted by 秀さん at 20:07| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

ベトナム人はやはりテト前は嬉しそう編

会社のスタッフさん達を見ているとやはりテト前なのか皆さん普段より表情が緩やかで何か嬉しそうですわ。決して秀さんの気のせいではありませんぞぃ!


今年は普段よりは長いテト休暇、その前にもらったテト賞与、田舎で待つ親兄弟親戚友達・・・
こころ弾み、足取り軽く、気はそぞろ っといった感じでしょうか?
そういう秀さんはテトの間は日本に帰らず、いや帰れず、ホーチミン居残り組ですわ。へい

人間、誰しも辛いことを考えるよりは楽しいこと、嬉しいことを考える方が様々な意味においてヨロシ。
言葉に関しても、言霊と言われるように汚い言葉は負のエナジーが生じ、美しい言葉にはプラスのエナジーが生じると言われます。
心穏やかに微笑みながら日々を送りたいと誰もが願っていることでしょう。
そういう秀さんもしかりですわ。

だた、そうはいかないのが現実の生活ですね。
全てのことにお金がかかりそのお金を得るために様々な利害関係が生じ、時には争いが生じ、国同士だと殺し合いの戦争にまで発展するといったことも起こります。

お金をめぐって様々な人間模様を織りなすのが都会での生活とすると、テトに民族大移動のように田舎に帰るということは、それら都会でのお金をめぐる疲れを癒やすためなのかも知れないですねぇ。
日本人もかってはそうであったように、親兄弟親戚郷土に対する強い思いが相互に作用してベトナム人の心の拠りどころになっているのかも知れません。
無条件で迎え入れてくれる心の拠りどころがあれば貧乏だって平気で〜す! という気持ちが生じるのかもですね。

だから秀さん、テトの時期のベトナム人の顔を見るのが好きですわ。

大いに田舎を楽しんで来て下さいな!

でもね、テトが終わったらだら〜んとした気持ちを直ぐに切り替えてシャキッと働いてくれてたら申し分ないのですが・・・

ま、そう考えるのは日本人なのでしょうよ、

暑い国なので・・・もっと肩の力をぬいてまた〜りと行きなはれ

に・ほ・ん・じ〜ん といわれるかもね!

それでは本日はこの辺で

皆さん、良いテト休みをお過ごし下さい。



posted by 秀さん at 01:04| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

義娘にまた叱られてしまいやした編

テト前の連日の会食・・・と言うよりはお酒がメインですがね。
前から約束していた日本人の方と2名で会食の予定だったのですが13年もの長い付き合いのあるベトナム人から電話がありましてね、本日しか空いていないとのことでいきなり3名での会食に変更となりました。
昔々、秀さんがバイクの自損事故でチョーライ病院の脳神経外科のICUに入院した時に色々と助けてもらった方で政府系の会社に勤める方ですわ。
昔ばなしに華が咲いて1次会から2次会へ、それでやめときゃ良いものを3次会まで繰り出すアホですわ。
結果、当然、必然の午前様・・・・帰宅。

義娘からお義父さん! こんなに毎日お酒ばかり飲んでいたら年も年ですので本当に身体壊しますよ!
っと怖い顔でマジに怒られてしまいました。

ったく・・・本当に懲りないアホ爺ですわ。

大体お酒に酔って良いことなんかひとつもありゃしません。
もうこの風貌と老年臭さで若いホステスさんにモテるわけもなし
二日酔いで体調を崩し、財布の中のホーチミンおじさんは青い顔した幹部連中は脱獄して赤い顔した奴らばかりになってしまうわ、酔って家の中で転けたりとろくなことは無いです。やれやれでごわす。

お酒は飲んでも飲まれるなと言われますがその通りでごわす。
二日酔いでガンガンと痛む頭を抱えてアホの爺が反省しております。

賢者の皆さまのご健康をお祈りしながら本日のアホ爺の反省文ブログは終了です。

テトまであと数日です。皆さま頑張ってまいりましょう!

へい


posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

1月も終わりもう幾つ寝るとテトですわ編

へい、いつもの口ぐせですが・・・
早いものでもう1月も終わりです。
ベトナムの方々にとっては待望のテトはもうすぐですね。
♪〜とっテト大好きドラえもん とドラえもん好きなベトナムの子供たちも歌っているかもですね。

さて、秀さんの会社にもテト前名物、お役人さんのテト前おまんじゅう目的の有り難くないご訪問が続いております。
消防関係、薬事局関係などなど・・・また、仕事の関係では税務署や投資計画局へは事前におまんじゅうを
持って挨拶に行っております。

テト前の今、ホーチミン市の道路のいたるところで交通違反の取り締りで公安さんは大忙しですが
何故か秀さんの会社には公安さんは来ません。秀さんの会社の車両もなぜか捕まりません。
仮に捕まってもなぜか無罪放免ですわ。

はぁ? ですか!
理由はご想像にお任せ致しますよ。
ヒントは・・・ヤクザな事務員さんのお陰とでも言っておきましょう。へい

ベトナムの政治では、グエンダンズン首相が辞めるようですが、いわゆる改革派の筆頭の人ですが
そのせいで外国からの投資は大幅に増えてベトナムの経済に貢献した人ですがなぜに失脚?なのでしょうか?
黄金のおまんじゅうを食べ過ぎたという話もちまたには聞こえては来ますが実際のところは分かりません。
ベトナムトップの権力闘争も中国と同じで熾烈を極めておりますので魑魅魍魎が跋扈する共産党政治世界ですので実態は闇の中でごわす。

今年、秀さん家ではテトには帰省しません。愚息の友達の結婚式に併せて家族で帰国することになりましたので5月下旬までお預けです。孫のマー君にとっては初めての日本訪問になります。95歳になるひいおばあちゃん(曾祖母)と初対面になります。
電話の声だけでしたので祖母もさぞや喜ぶことでしょう。
今回が親子4代が一同に会する最後の機会になるかも知れません。

来週末にはテト休暇になります。
もう一息ですので賢者の皆さん、頑張りましょうね。

では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 20:41| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

体力・気力の低下を嘆いても仕方なし編

いやぁ、こう連日会食が続くと辛いというか体力も気力も萎えてしまいそうですわ。
自分の思いとは裏腹に誰が見たって見なくっても 孫もいる年寄り爺ですもんねぇ 
若い時のようにはいきません。

仕事の関係で取り扱っているサプリを摂取して何とか踏ん張っておりやす。
最近はゴルフにも行っておりませんが仮に行ったところで途中のラウンドでギブアップするかもですわ。

連日帰りが遅いので義娘からも お義父さん、いい加減にお酒の飲み過ぎやめないと倒れますよ!
とお叱りを受けている秀さんでごわす。

そうですね、健康が一番ですので早めに切り上げて帰宅しないといけません。
♪わかっちゃいるけどやめられない〜 の 植木等ではいけませんわ。

へい、反省して本日は1次会で切り上げるつもりです。

皆さまも健康にお気を付け下さいませ〜

っということで本日は終了っと!


posted by 秀さん at 09:05| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

やっと普通の日曜日編

本日は日曜日、久しぶりに家でのんびり、また〜りとしております。
昼前に義娘が、お義父さん ピザ作るで〜す、食べますか? と聞くので へい いただきやす と答えて今現在、出来上がるのを待っております。
合間合間に孫のマー君の相手をして、いや、相手をしてもらっておりやす。
最近は誰彼なくしきりに話しかけるようになりましてね、意味が分かる言葉&意味が分からない言葉が入り混じっておりますが話が少しでも通じるってことは相手をしていても楽しいですね。

この靴を下駄箱に片付けてと言うとくつぅ、クツュと言いながら片付ける様子に孫バカ爺の秀さんは自然に微笑んでしまいやす。

ったく! 何でこんなに可愛いのでしょうか?
ったく! 何でこんなに軟弱爺になってしまったのか?
ったく! 何で秀さん家は貧乏なのでしょうか?

まぁ、最後のやつは愚痴ですが、久しぶりのゆっくりとした休みの日を楽しんでおります。

お! 

お義父さん、ピザ出来たです! と声がかかりましたので今から食べてきます。

ではまた!


posted by 秀さん at 14:22| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

テトも近づいてまいりました編

連日の来客・会食で再び肥満街道を驀進中の秀さんでごわす。
今年は1月というのに暑さが半端でなくボテボテ爺の身体はお疲れモード全開です。
最近の気候はおかしいとベトナム人も言っております。
まぁ、おかしいのは気候だけでなく秀さんの頭もだ! と言われそうですがね。へい

ベトナムで生活していて良いこと?は正月が2回来ることですかね。
早いものであと2週間もすればテト(旧正月)がやって来ます。
ベトナムの皆さんはテトのボーナスを手にして家族の待つ田舎へウキウキしながら帰省の大移動が始まります。
会社勤めのベトナムの方々はテトのボーナスを心待ちにしていることでしょうねぇ・・・
秀さんの場合は、貧乏会社ゆえお金の算段に苦しみ・・・
ボーぜんとしてナスすべもなし のボーナス状態ではありますがテトを前に浮き足立っているベトナムの皆さん方を見ていると何故か秀さんまで嬉しくなって来ます。

色々と問題の多いベトナムですが、テトにはそれぞれの故郷に必ず帰省するベトナム人の親思い・故郷思いにはいつもながら感心してしまいます。
家族が生活の中心といった考え方には仕事上では問題もありますが基本的には賛同しておりますよ。

また、テトの休暇には在越の日本人の多くは帰国したり海外旅行したりする方がほとんどでしょうねぇ。
秀さん家の場合は、愚息夫婦&マー君は義娘の田舎ブンメトートに帰るでしょうが秀さんは一人ホーチミンで猫のチーとお留守番かふらりと何処かへ一人旅に出るかも?です。
日本への帰国は5月の愚息の友人の結婚式に併せて家族全員で帰る予定です。
長い間、墓参りもしていないので孫のマー君にも菩提寺の中にある秀さん家の墓の場所を教え秀さん亡き後秀さん家の跡取りとしての責任を果たすようきっちりと教育するつもりです。

はぁ? お前はアホか! と言われますか?

でもね、こうやって家族が平穏無事に暮らしていけるのもご先祖様の加護のお陰ですから時には思い出して供養してあげることは生きている者の務めだと思っております。へい

それでは、本日はこの辺で失礼いたします。



posted by 秀さん at 08:07| ハノイ ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

うむぅ・・・編


いろいろあっても死ぬまで生きるしかないねぇ!



posted by 秀さん at 02:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

体調もあるでしょうが・・・こりゃ駄目だ秀さんと言われた編

ある方と仕事の件で会食中・・・

秀さん、前回の あ! 隊長壊した    

のダジャレブログはタイトルの冗長さに加え無理矢理オチに持っていく
やり方にはドン引きしましたよ と言われてしまいやした。

やっぱ見ている人はみているもので・・・

自分でもやめておこうかなぁ? と逡巡したダジャレ記事でしたので
ズバリ! と指摘されて へぃ、スミマセン と頭を掻いた秀さんでごわす。

まぁ、自分でも体調悪いのなら早く寝ればよいのに思わず書いてしまった駄記事というか
笑えないダジャレ・・・もう臭いダジャレ話はやめましょうかねぇ?

でもね! 極々1部の方のファンのために臭い、汚い、気持ち悪〜いおっさん! と非難されようが
かまわず続けて行く覚悟でごわす。
そこで他の方のダジャレのレベルはどの程度かネットでググッてみましたわ。
下記のとおりです・・・

イマイチなダジャレが今、一位。

'佐賀市に有るか無いか?'捜しに歩かないか?

寝台車で死んだ医者。

中年のどこが悪いっちゅーねん。

同好会に入ってどう後悔した?

冷し中華はまだ冷し中か。

ゆで卵をゆでた孫

皆さん、どうですぅ? ひでさんダジャレと大差ないではないでしょう?

秀さん的には、最後の ゆで卵をゆでた孫 に1票いれます。

やっぱ、孫可愛いもん 

jiji-masa.png



ということで今後とも臭いダジャレブログ宜しくお願い致します。

明日の品友会へのご参加もよろしくです!











posted by 秀さん at 09:45| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

古代遺跡の調査で責任者が大切な遺物を足に引っ掛け倒した状態編

古代遺跡の調査で責任者が大切な遺物を足に引っ掛け倒してしまった。
それを見た隊員曰く・・・・

あ! 隊長壊した・・・

と!

そう、秀さんどうやら風邪を引いたようで 体調壊しておりやす。

あ〜 何て回りくどい臭い言い方やねん! とご批判もあろうかと思いますがどうかお許し下さい。
花水木のオカン、じゃない、鼻水と悪寒でぷるぷると震えております。
暑かったり涼しかったりと気温の変化が激しいこの時期なので風邪を引いている人も多いみたい。

極力薬は飲まないで治癒したいと思っておりますが、仕事もありますのでどうしたものかと思案橋ブルースでごわす。

さて、久々の一句

句人佐野良太の 

初風や道の雀も群に入り  ではなく

初風邪や秀の咳も胸に入り といったところでしょうか・・・

皆さまもお気を付け下さい。









posted by 秀さん at 09:00| ハノイ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

きんは真菌ねん、じゃない謹賀新年おめでとうございます編

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もどぞ宜しくお願い申し上げます。

日本には帰らず、いやお金がないので帰れないのですがね・・・
ベトナムで迎える正月も回数を忘れるほどになりました。
昨日の大晦日には義母や兄弟姉妹に家族全員で電話をかけご挨拶をしました。
孫のマー君も相手が話す げんき? という言葉を意味もわからずオウム返しに電話口で言っておりましたよ。

秀さん家の大晦日は、どこへも出かけずに義娘の作ったお寿司や年越し蕎麦を家族4人で頂きました。
息子夫婦が昔大晦日に街中に繰り出して大勢の人混みでタクシーがつかまらず家まで歩いて帰ったことを話しておりましてもう人混みの中へは出かけません! と言っておりましたわ。
義娘は外に遊びに出かけるよりは家の中で料理を作ったり裁縫したりする方が好きなようで主婦向きな娘ですわ。

大晦日の晩と言っても秀さんお酒は一滴も飲んでおりません。 キリッ!

と言うのも昼間会社の忘年会で10名の社員と一緒に結構飲みまして夜はお酒を自粛したので・・・
いやウソはいけないですね、飲み過ぎで夜はお酒が飲めなかっただけでごわす。

本日の朝、アパートの11階のベランダから外を眺めると青空が広がっており清々しい。
暑くなく空に広がる青空は正月らしい気分に華を添えてくれております。

さて、この1年どんな年になるのか楽しみにしながらまた一歩ずつ生活をして行きます。
3日までお休みですが、明日はヤクザな事務員さんの家に呼ばれておりまして孫を連れて食事をよばれに行く予定です。

この1年、皆さまのご多幸をお祈りいたします。

今年もブログ共々秀さん一家をよろしくお願いいたします。

菌が死んでんねん、いや間違い、

謹賀新年 平成二十八年 元旦




posted by 秀さん at 10:29| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

この1年お世話になりました。来年の品友会は1月 9日(土)開催です編

はい、皆さまこの1年お世話になりました。
本日で今年も終わるわけですが、皆さまにとんな1年だったでしょうか?
人それぞれでしょうが明日からは新しい年が明けます。
良い思い出だけ持ち越して悪い思いは置いていきましょうね。

来年の品友会は1月9日(土)にいつものように花水木さんで19時より開催です。
お時間のある方は是非ご参加をお願い致します。

今年1年の感謝を皆さまに申し上げるとともに
皆さまの来年のご多幸をお祈りしております。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

有難うございました。


posted by 秀さん at 08:49| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「婚活居酒屋 相席屋」って・・・編

今年最後の記事がこれかよ! って言わないで下さいまし〜。

自分でもこんな店が日本には出来ているのかと思うと複雑な気持ちです。

昔々テレフォン喫茶なるものがありましたが、何かなぁ 男性の複雑な心理を弄んでいるようなシステムでしたわ。まぁ、今の若い方はご存じないかも知れませんのでググッて見て下さい。

さて、少子高齢化に加え晩婚化が進んでいる現在の日本、秀さんの時代とは違い30代40代&50代でも独身の方が多いと聞きます。ベトナムとは大違いですね。
まぁ、ベトナムもホーチミンやハノイといった大都市では婚期も田舎に比べると遅いようですが、それでも日本のようなことはないですね。

このようになった原因はいったい何なんでしょうかねぇ?

結婚に夢が持てなくなった?

縁が無い、いや間違い 円がない?

独身でいる方が何かと気楽と考える人が増えた?

まぁ、様々な原因が考えられるのでしょうが・・・

結婚なんて損得勘定で考えたら出来ないですわ。若い男女が好いた惚れたの勢いでやるものかも知れませんねぇ。年こいてくるとあれこれ考えてしまい、自分の持っているリソースと相手の持っているそれとを比較検討してしまうことにより打算的な考えが結婚を邪魔して悩んでしまう。そういった方々が増えたせいかもね?

アホの秀さんの場合は・・・
俺、お前のこと好いちょるけ、将来俺が嫁さんにもらちゃるけのぅ と・・・相手の気持ちを確かめもせず
強引に口説いた中学生時代、最初は????だったおかあちゃん・・・も
終いには根負けして秀さんのお嫁さんになってしまいやした。
少々強引でもかまわず口説き落とす根性と持続力が男には必要なんです! とアホの爺がボケたことをほざいております。へい、スミマセン!

さて、この「婚活居酒屋 相席屋」なるものとは何でしょう?
ある記事を読んでいたらその内容をレポートしている記事がありましたので勝手に転載ですわ。

題して、アラフォー婚活女子が「婚活居酒屋 相席屋」に行ってみた です。

以下転載・・・・・・・・・・・・

アラフォー婚活女子が「婚活居酒屋 相席屋」に行ってみた

こんにちは、さとちゃんです。

最近、えらい勢いで店舗数を増やしている(フランチャイズみたいですね)婚活居酒屋「相席屋」。

「相席屋にタダメシ目的で来ている、愛想の悪い女マジむかつく!」的な憤り男性客のブログをよくお見かけするので、あまり良いイメージを持てない相席屋。

最近、上京したての大食い貧乏女子学生が出禁になったという噂も聞く相席屋。

いくら私がこれから婚活サロンを始めるとはいえ、相席屋に潜入調査する勇気は無いわ〜と思っていたところ、勇者な友人(独身43歳女)からメッセージが。

43歳独女
相席屋に行って来たよ〜
さとちゃん
へ?まじで?

今日はそんな勇者による「43歳独女の相席屋体験レポート」をお届け!

決して冷やかしの取材などではない、リアルな独身アラフォー女性の【相席屋潜入レポート】が読めるのはさとちゃんブログだけ!!

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まずは事前知識を入れておこう!

興味はあれど、参加しないと見えてこない「相席屋」独特の基本システムを押さえておこう。
相席屋基本ルール

@男性も女性もひとりでの入店はNG。2名以上で行かないと入れてもらえない。

A女子は飲み食いタダ!(だから貧乏上京女学生が棲息)

B専用アプリをインストールすると、各店舗の「混雑状況」「男女比率」をチェックできる。

C女性が先に席に通されて飲み食いしているあいだに、店員に連れられてきた男性が向いの席に座る。

さあさあ、基本はOKでしょうか?

では、勇者のレポートをどうぞ。

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43歳独身女性Kちゃんの体験レポート
40女でも楽しめる?相席屋

行ってきました、相席屋!

知人の50代男性に聞いた話では「30代前半の女子が席について、話が盛り上がって面白かった!」ということだったので、どんなものかと興味があったの。

基本、女性は無料で食べ放題、飲み放題だから、
懐も痛まないし、とりあえず行ってみるかと39歳の女性を誘って行って来た!

第一希望は、赤坂のR30のお店。
(食べ物も他よりはちょっとだけ高い。ゆえに、食べ放題じゃない)
でも日曜日は営業していなかったので、仕方なく新宿東口店へ。
店員に絶句される

店内に入ってみると、全体席数の3割ほどにすでに女性客が通されている。
男性客は、まだほとんどいない。

入口で店員に年齢を聞かれ、ツレが馬鹿正直に答えたら、ちょっと絶句された。
おい、サバ読もうって言っておいたじゃないか。そのために若作りしてきたんだから!

「全然大丈夫ですよ!見えませんしね〜!」
という店員さんの優しくも苦しいフォローとともに、入店。

見渡す限り、20代(しかも20代前半)ばかり。
・・・明らかに場違い。
黙々と無言で食べ続ける若い女

とりあえず、席に通されたあとは生中を頼んで、ビュッフェでごしらえ。
激しく美味しくないフードで腹を満たし、2杯目からは自分でドリンクを作りつつ、周囲を観察。

ほとんどの女性は、合コン仕様の綺麗めな格好だけれど、「単に食べにきてるだけと思われる適当な格好」「話す気などまるでなし」の女性が1〜2割いる。
となりのテーブルがそんな感じの女性二人組で、テーブルにつく男性が会話に困っていた。男性が何度交代しても事態は変わらず、沈黙しつつ黙々と食べてる彼女たち。

女性客は17時開店から入ってくるけれど、男性はだいたい19時くらいから入ってくる様子。男性の客層もやっぱり20代。

私たちが帰る頃(20時前)には、男性が外にズラっと並んでいて、入店待ちになっていた。
相席屋なのに相席成立せず!

結論:周りの20代女性席に男性客が次々と案内されていくなか、私たちの席に男性客が案内されることは遂になかった……。

「お客様……すみません、2時間制なので、そろそろ……」と、追い出されました!!(ぎゃふん)

2時間、誰も席に着かないと帰らされるらしい。(強制退場)
そろそろ帰ろうと思ってたからいいけど〜、失敗した感満載。

もう行くことなないでしょう。。。

R40店があればまた行ってもいいけど!
さとちゃん
行くのかよ


まとめ:っていうか質問!質問!!(さとちゃん)

さとちゃん
そのR20とかR30とか、リクルートの無料情報誌みたいなのはなに?年齢?
43歳独女
そう、年代!ラウンド30!

※注)R30と付いているお店は、30代以上を対象としているそうです。今回、Kちゃんが行ったのは無謀にもR30ではない店。

さとちゃん
相席させる相手決めが「店員の采配次第」なのだとしたら、アラフォー席に男性が来なかったのは、店員が男性客に気遣ってということ?
43歳独女
男性の年代を見て勝手に判断してるんじゃない?20代の男性にアラフォー女性はマッチングさせないんだと思う。ほんとに若い男しかいなかったから。

さとちゃん
20代男性は「食べることに夢中でこちらを見もしない感じの悪い20代ピッチピチ」と「誰とでも愛想よく楽しくお喋りできる40女」のどちらがいいんだろう?究極の選択・・・?
43歳独女
ウチらのほうがいいに決まってるじゃん!

さとちゃん
そ、そうだよね・・・



さあ、世の男子に広く問いたい。あなたならどちらを選ぶか。

A:食べることに夢中でこちらを見もしない、感じの悪い20代ピッチピチ♪と過ごす30分

B:誰とでも愛想よく楽しくお喋りできる・・・40女と過ごす30分

C:どちらも無理!


尚、「40オーバーで相席屋行くっていうのが痛すぎる・・・」という、至極真っ当なご意見は受け付けません。
そんなことは、本人も重々承知しております(たぶん)。




以上転載終了っと!

それにしても今の日本・・・アホ爺の秀さんには理解できない?新業態のお店が出来ております。
こんなアイデアを考えた奴は頭が良いのでしょうが・・・
何故か賛同できない昔気質の秀さんですわ。

おっと! 秀さんも考えてみました。

「夢よ再び バツイチ屋」 ってどうよ!

離婚、死別などが原因でバツイチになった者限定で・・・・愚痴をたらたら言いながら飯を食う。

ふむぅ、 誰も入らないか! 

それじゃ次案としてこれは・・・・
「金持ちブサ面爺いとお金大好き娘のための居酒屋」

日本はともかくベトナムでは大当たりかもね?

へい、もうやめておきますね。
スミマセンでした。

秀さんの会社は明日の午前中までお仕事です。

それでは、賢者の皆さま、良いお年をお過ごし下さいませ〜
来年もどうぞこのアホブログを宜しくお願い申し上げます!


posted by 秀さん at 04:45| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

今年はお世話になり・・・・・・・・たかったです編

皆さま、いよいよ年の暮れも最終段階に入りましたねぇ。
本年は、皆さまには大変お世話になり・・・


ませんでした。←なんじゃこりゃですね。スマソ。
貧乏会社ですのでめちゃお世話になりたかったのですが・・・・秀さんの不徳のいたすところゆえ誰も金銀財宝をてんこ盛り、それを牛車に積んでタオルで汗を拭き拭きしながら秀さんの所に持って来てくれるような奇特な方は現れませんでした。遂に・・・・。

ま、そりゃそうですよね。

み〜んな! 自分のことで精一杯で人さまのことを気にかけるゆとりもお金もありゃしない経済的にも世知辛い世の中ですもんねぇ。
秀さんの会社は、ほか様とは違い小さな石粒につまずいただけでも直ぐに大出血してしまう超極細毛細血管企業ですので転ばないよう自分自身で細心の注意を払わなくてはなりません。
って・・・今年は会社の階段を踏み外すこと3回、どし〜ンと大きな音を立てて壁に激突したアホ爺ですが、これが何か? 

そのために社員さん連中からは・・・はあぁ〜 こんなアホの社長がいるしけた会社はもう嫌やわ! と何なぜか大阪弁風に日々の嘆きを背中に受けながらも毎日顔だけは明るく元気に出社している秀さんなのであります。
あ〜 こんな貧乏生活をあと何年続けるのでしょうかねぇ、ったく!

と愚痴を言う前に・・・・考えてみれば

この1年大きな病気もせず、孫のマー君も順調に悪ガキ風幼児に成長して来ており、愚息夫婦との仲もすこぶる好調、72kgあった体重も涙ぐましいダイエット努力の末に65kgまで減り、お金が無いこと以外は全く問題ありません。

これを幸せと呼ばずして何と呼びますか! 

やはり感謝しなければいけません。

改めて、今年何かのご縁でお知り合いになった方々、ご先祖の皆々様、親戚一同の皆様、取引関係の皆様、普段から仲良くお付き合いさせて頂いているご囚人、いや間違いご友人の皆様、陰に隠れて秀さんを慕ってくれている未だ見ぬ絶世の美女の皆様方、その他生きとし生けるもの全てに感謝を申し上げなければ罰が当たるというものですね。

本年はどうも有難うございました。
来年こそは、年末ジャンボの当たり券を路上で拾うような幸運が皆さまに、そして秀さんにも訪れますよう・・・
秀さん心より祈っております。へい

会社のボス事務員さんが言うには、秀さ〜ん! 今までは運気が悪かったですが・・・
来年からはウハウハの状況に運気が変化しますから大丈夫です! 来年はきっと良い年になります!

と言っておりました。




が・・・・・・・・・・・



これって毎年同じことを聞いたような気がする。

まぁ、人間の人生なんて気の持ちようですので来年はきっと! 良いことがあると信じましょう。へへい

では、本日はこの辺で



posted by 秀さん at 05:57| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

義娘の旦那と間違えられる編

今住んでいるアパートの敷地の中にある公園に孫のマー君を遊びに時々連れていくことがある。
公園内にはマー君と同じような年頃の幼児が多い。お手伝いさんと来ている子が大半ですわ。

手を繋いて歩く姿は、日本であれば誰が見ても爺と孫の2人連れだろうと思われるのですが・・・
義娘の話では、お義父さんのことを私の旦那さんだと思っている人が多いので、私は、あれは私の義理のお父さんです。旦那さんとは違います! ・・・といつも強く否定するそうな。

ほほっお〜、お義父さんが若いからそう言われるのかねぇ? ほほほ・・・
っと冗談混じりに義娘に聞いたら

違います! 


ここのアパートは外国人と結婚したベトナム人も多く住んでいるとのことで、年のいった外国人の旦那と若いベトナム人の嫁の組み合わせが多いからです! とにべもなく否定されてしまいやした。

そりゃそうですね。鏡を見ても見なくても年寄りの顔は年寄りの顔でごわす。

他の外国人とは違い秀さんの場合は、親子ほど年の離れた若い嫁をもらおうなんて過去一度も考えたことはないですわ。
まず、人生の経験値の違いにより会話が咬み合わない、伴侶というよりは常に保護する対象になる被保護者みたいな感じがするので自分が落ち着けないないのかもしれません。
亡きおかあちゃんは中学の時の同級生でした。
おかあちゃん亡き後、何人もの人から再婚を勧められたが何故かその気にならずこの年まで独り身を通しているのですわ。別段、亡くなった妻に義理立てしているわけでは無いのですがね。
それとも若い時に妻に隠れて○☓△?$#%を沢山したから神様が お前はもう良いじゃろう! ということで再婚欲と言うか女性に対する欲求感覚を完全に削ぎ落としたのか知れませんねぇ。

そうは言っても40代の頃、東京で一人暮らしをしていた時なんか、特に冬の寒い季節は少し寂しいなぁ と感じたことはありました。
それもだんだんと歳をとるに連れて何も感じなくなって来ましたわ。今では、毎日孫の顔を見るだけでも幸せな孫バカ爺になってしまった秀さんですわ。

こうやって異国の地ではありますが親子孫3代で一緒に暮らす生活は仕事バカ一筋だった昔の秀さんから考えると想像もできないことですわ。
有難いことだと日々感謝しております。

さて、本日はこれから人に会う仕事があり今から出かけますわ。

では、今日はこの辺で

皆さま、良い週末をお過ごし下さいませ!



posted by 秀さん at 16:51| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

ホーチミン市内中心部は大渋滞必至、本日は早く帰ろう編

毎年高齢の、いや間違い、高齢はお前のことじゃ! 戯けが!
へい、毎年恒例のホーチミン市中心部のクリスマスイヴ大渋滞が夕方から始まります。
秀さん過去にえらい目に何度も遭っておりましてね。

ある年は、会食後(飲酒後)帰宅しようとタクシーを探すが全くいない、と言うかバイクや人が溢れまくって中心部にタクシーが乗り入れできない、仮に数台いたとしてもタクシーの取り合いでいつまで経っても自宅に帰ることが出来ず、なすすべもなく路上で呆然と立ち尽くして人なみを何時間も眺めていたという苦い記憶が残っております。
ですので経験上こういったイベントの日は早く帰宅するようにしております。

何かにつけてイベント大好きなベトナム人、猫も杓子も市内中心部に繰り出して身動きできないほどの大渋滞になるのでございます。
若いカップルならいざしらず、ええ年こいた家族連れも市内中心部に繰り出して来るから始末に悪い。
大きなホテルやデパート前に飾られたクリスマスのデコレーションディスプレイの前で順番待ちで記念撮影なんぞやっておりましてね、大勢の人だかりで街中は人、人、ひとの熱気?で溢れかえるのであります。

サッカーの大会などもそうですが・・・
何で? ベトナム人ってお祭り騒ぎが好きなのでしょうかねぇ?

ベトナムのクリスチャンは全人口の10%弱、大半は仏教徒ですわ。
まぁ、日本も同じですが、金儲けのためなら宗教など関係なくイベント企画を仕掛けてくる企業やマスコミの手法に一般市民がまんまと乗せられているのですが、ガキん子にとってはオモチャやプレゼントをたかる良い理由?ができるのでございます。

今日クリスマスだから・・・何々買って! ・・・と


そう言えば秀さんも何十年も前のご幼少の頃に同じように親に言った記憶が・・・

ふむ、プレゼントより、お前、今学期の成績表はどうやねん? と親に切り返され・・・

1 と 2が大半で、3が少し、4・5はアンドロメダ星雲の彼方に引っ越ししてしまったような
当時の秀さんの通信簿(今は成績表? 当時は5段階評価)を前にして・・・

しだいにお互いに表情が暗くなってしまった秀さん親子の情けない姿が還暦を過ぎた今でも蘇って来ます

あ〜、こんなことなら両親を喜ばすためだけでももっと勉強していけば良かったと船を繰り出す

その航海ではなく、後悔するのであります。へい

もう小学校の高学年になると成績のことはほとんど何も言われなくなりましてね、
勉強はよいから、将来悪い人間にだけはなるなよ! と父親に言われておりましたわ。
お陰様で三流大学(法政大学の卒業生の皆さまごめんなさい!)にしか入れず未だにうだつの上がらない生活をホーチミン市で送ってはおりますが・・・
お父さん! 少なくとも犯罪を犯すような悪い人間にはなりませんでしたのでどうか褒めて下さい! 
と天国の父親に報告をすることにしましょう!


さて、今晩は早く帰宅して孫のマー君とケーキでも一緒に食べることにします。

では、本日はこの辺で


posted by 秀さん at 07:56| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

ホーチミンもやっと涼しくなりました編

秀さんの財布の中のホーチミンさんは前からえりゃ〜涼しそうな顔というか・・人数が少なくて寒そうな顔でガチガチと怯えているのですが、そのホーチミンさんではなく、

そうホーチミン市の気温のことですわ。
ここ2日〜3日で急に涼しくなってまいりました。
今年は例年より涼しくなるのが遅れておりましたが、これでやっと12月らしくなりました。

今のホーチミン市、以前は皆さまご存知のようにサイゴンと呼ばれておりました。
先のベトナム戦争で南ベトナムが負けたことによりバックホーことホーチミンさんの名前に都市名が変えられたのであります。アメリカならばニューヨークのマッカサーパークが東条英機公園になるのでしょうか・・・
アホがさらに付け加えて言うには日本でいうなら東京都がマッカーサー市となるような感じでしょうか・・・もうええわい! アホがと言わないで下さいね。

さて、マッカーサーパークといえば、1968年ジミー・ウェブ作曲でリチャード・ハリスが歌った有名な歌があります。その10年後1978年にドナ・サマーがディスコヴァージョンにアレンジして大ヒットしました。下記のものです。



この歌が作られた1968年当時の秀さんは北九州交響楽団のメンバーである小林先生と言う方からトランペットを習っておりましたが・・・
中学生の秀さんにはクラッシック風のトランペットよりはもっと高い音(ハイ・ノートと呼びますが)の出せるジャズミュージックの虜になっておりまして先生の楽譜に忠実なレッスンに少々興味を失いつつあった時期でしたわ。
今考えると・・・ど素人が生意気ざかりでどうもスミマセン小林先生とお詫びしたい気持ちです。
その後も高い音が出せるトランペッターの主にビッグバンドジャズにハマりましたわ。

特に元スタン・ケントン楽団で驚異のハイノートトランペッターと言われていた今は亡きメイナード・ファーガスンというジャズプレイヤーが率いるバンドが大のお気に入りでした。
秀さんが学生の時には来日して新宿の厚生年金会館まで今は亡きおかあちゃんと聞きに行った思い出が蘇ります。

時の過ぎ去るのは、無常にも なんと早いことか! 

そのメイナード・ファーガソンバンドもマッカサー・パークをジャズ風に演奏していますので下記に貼り付けます。



ええい! もう貼り付けついでにメイナード・ファーガスン亡き後、彼の弟子たちがメイナードを偲んで開いた1回きりのトリビュート演奏会で演じた曲、シルベスター・スタローンの映画で有名になった「ロッキーのテーマ Gonna Fly Now」を最後に貼り付けて本日の還暦孫バカ爺の秋の夜長のアホ音楽会は終了でごわす。



お前、ホーチミンの気温の話から・・・ブログ脱線しまくりじゃん! 

といわないで下さいまし〜・・・

弟子たちの演奏と言っても世界的に有名なプレイヤーたちばかりです。
これは、ハイ・ノート トランペットの競演最高傑作ではないかと秀さん的には思っております。

特に3分40秒過ぎから始まる3名のハイ・ノート演奏は見ものですぞぃ。
ちなみに東洋人風のプレイヤーはエリック・宮城というハワイ出身の日系三世です。


では、

Gonna Fly Now! さあ、今 飛び立て 秀さんよ! 
スマソ 飛び立てませ〜ん もう足腰ボテボテですもん



失礼いたしやした〜 と!



posted by 秀さん at 03:46| ハノイ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

下町ロケット最後までみてしまった編

インターネットの高速化によりここベトナムに住んでいても映画や日本のTV番組が無料で見えてしまう便利な世の中になって来ました。

普段はほとんどTVを見ない秀さんですが、ひょんなことから下町ロケットというタイトルのドラマが日本で高視聴率を取っているということを知りましてね。
ネットで無料で視聴できるサイトを探してここ10日ほど見ていたのですが・・・
本日最終編(全10話)でしたわ。

この番組、善悪の役割がハッキリし過ぎていてまるで水戸黄門現代技術者勧善懲悪版と言ったところでしょうか・・・脚本もそれなりに練られておりまして結構最後まで楽しめした。
まぁ、見て損はない番組です。

まぁ、先ほど最終回を見終わったのですが、その後ごそごそしていたらベトナム時間で午前2時30分ですわ。
えー年こいた老齢の爺さんが夜中まで何やっとるの? と非難されても仕方がないのですがね。
歳を取るに従い睡眠時間は短くなっておりますので翌日眠いから起きれないといったことはございません。


さて、今年も残すところ10日ほどになってしまいましたねぇ。
今年は早めに年賀状も書きましたのでバタバタせずに年末がおくれそうです。
とは言ってもベトナムでは年末というのは2月のテト前ですので今の時期に師走の慌ただしさというものはございません。
気候も過ごしやすくなっておりこれから3ヶ月くらいがホーチミンのベストシーズンですね。

来年の2月の上旬がベトナムのテトですが
テトに帰省するための各地への航空券や鉄道の切符はもう完売状態とのこと。
早い人は10月からチケットを手配するそうです。義娘も割と早くからチケットを手配していたようです。
テトに愚息夫婦とダクラックに行く予定は考えていませんのでホーチミンのアパートで引きこもりまたはふらっと一人旅でもしようかと思っておりますが・・・多分前者になるような予感がしております。
日本への帰省は孫のマー君が満2歳を迎えた後位を考えております。
秀さん的には寒い時期を外した4月〜6月あたりが良いのですが最終的には家族会議で決めることになろうかと思っておりますばい! 

へい、時計を見ればもう午前3時ですわ。
老馬もそろそろベッドに入りますわ。

明日からの一週間皆さま、事故のないようお過ごし下さいませ!

では、この辺で失礼いたします。



posted by 秀さん at 05:23| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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