2010年02月08日

ムイネー編

実は、週末2日かけて駆け足で久々ファンティエット(市内じゃなくてMui Neに駆け足で行ってきましたぞぃ。

短期間の旅行は疲れるので 寝ムイネーん と言うのも ムリネー じゃん。

とまずは大阪弁と横浜弁のミックスで1発いつものやつをかまして始まります。 

ムイネーからファンティエット市内中心部までは17kmほど離れておりますがベトナムのタクシー料金で千円程度、またホーチミンと違い交通渋滞もないのでスムースに移動出来ますので買い物をするような場合は移動しても良いかもです。 

さて、3回目のムイネー行きですが、テトの期間中はごった返すのと久しぶりに海が見たくなり近場のムイネー行きとなりました。

海と言えば海水浴ですが、 
秀さんの田舎では海・山は近くにありまして、夏になると学校の先生が生徒を集めてある町にある海水浴場でどこまで遠くに泳げるかの催しがあります。

中にはあまり泳ぎの上手ではない子もいたりして・・・

先生、もう俺だめっす これ以上泳げない なんて言いますと・・・

何だ、もう弱音を吐くのか もう少し頑張れ ほれ!

と掛け声をかけて応援するのでありますが・・・

ああ〜 やっぱダメっす これ以上は泳げません と生徒が言う

何だ もう限界か もう本当に限界か? 

それじゃしょうが無いなぁ じゃぁ もう上がってよし!
 

なんてことが毎年行われており 年々弱音を吐く生徒が増えてきて・・・

先生同士の会話で・・・
これ以上毎年この催し物を続けるに今年が限界ではないかと・・・

生徒は泳ぐのが限界、先生は会を維持するのが限界と・・・

やっぱ海の名前のとおり、もう玄海だなぁ いや間違い 玄海灘〜 

の作り話は本日の2発目です。
 

さて久々のムイネーですがテト前で観光客もそれほど多くはなく、嵐の前の静けさのように落ち着いた街並みでありやした。
貧乏故、いつもの貧乏詰め込みツアー専門のシンカフェツアーでお願いしたのですが、一人7千円(往復のバス代、砂丘観光、ホテル1泊込)と前に比べて値上がりしておりました。

しかし団体移動のバス旅行は不自由しますわ。
特にトイレ休憩が1回しかないので昨晩飲み過ぎの方はご注意ですぞぃ。
実際、ベトナム人のおばはんが我慢できなくなり、運転手にそれはそれは複雑な顔で哀願して途中でバスを止めてもらっておりやしたわ。

こういう場合バスの乗車切符は使えなくなります。

これをバスの乗車券のシッコう と言います。

下品な話をしてスミマセン ウソです。
 

別段、ムイネーに行ったところで海と漁村位しかありませんが、ムイネーは砂丘が有名で、ホワイトサンズ、イエローサンズと観光客が立ち寄る場所があります。
ホワイトサンズの方が雄大で自然の恵みを実感出来ますよ。

昔のタイガーズとかテンプターズと間違えないようにして下さい
こちらは
サンズではなくてグループ サンズですので。

そのホワイトサンズですがガキん子が砂丘で遊ぶためのプラスチックの手製のソリをどうかと勧めるのですが、何と!2万ドン これも値上がりですわ。
年々観光客が増えて来ているのでしょう。 

最近ではシーサイドリンクスと言う難しいリンクスコースのゴルフ場もオープンしてこの地方の発展ぶりが伺えます。
ファンティエットには以前からオーシャンドゥーンゴルフクラブと言ってソフィテルホテルに併設されたゴルフ場があります。
秀さんも愚息と数回行きましたがそれほど良いコースではありません。
 

日々喧騒のホーチミンで暮らしていますと

時には静かに潮騒の音でも聞きながら 

人生とは・・・

自然とは・・・

生きる目的とは・・・

何て難しいことを考えるのは愚の骨頂でありまして、旨いシーフードをお腹一杯食べ、ビールもぐびぐび飲んで 肥満海道一直線 が宜しいようで・・・ 

しかしムイネーで一番有名な海鮮レストランのカイバンですが、錦海老(Tom humロブスター)もテト前か相場が上がっておりましてkgあたり170万ドンでしたわ。
また、これまた有名なイカの一夜干し(ベトナム語でムックモンナン)はぜひ一度お試し下さいな。
ホーチミンのそれとは美味しさが桁違いに美味しいので。
 

なに? 誰と一緒に行ったか? ってな野暮な質問をしますか・・・

今回は愚息は行っておりませんぞぃ

では、誰と?

そりゃ 秀さん不幸にも今は独身ですので 若いピチピチの彼女の一人や二人 いや10人や30人、いやいや100人や千人・・・

いるわきゃありませんな。

今回は会社の行事の一環みたいなもんですわ。

最高級5星のホテルのラウンジバーでカクテル片手に絶世の美女とロマンチックな夜を・・・

なんてことが一生に1回位は訪れるのでしょうかねぇ 天国のおかあちゃんよ!

ったく動物園に動物を遠足に連れて行くようなもんでしたわ。ハイ。 

では賢者の皆様、またね〜!

posted by 秀さん at 07:24| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

ダナン出張編

仕事でダナンへ行った。

ダナンは海沿いの町でベトナム中部地方の中心都市である。幸い出張の間は晴天に恵まれた。
ダナンの海は有名なニャチャンやムイネーの海よりは綺麗なのではないかと思う。

だなん海1

お椀型の船

ダナン海2.jpg

うらやましいわぃ!


仕事はダナン工科大学でのセミナーが中心で翌日は取引先がスポンサーをしている関係でNHKの放送で有名なロボットコンテスト(通称 ROBOCON)のベトナム中部地区予選試合を観戦する羽目になった。立派な施設のある日本の大学とは違い、古い工場跡と思えるような会場で行われたロボコンの地区予選であったが出場する学生さんたちの真剣なまなざしを見ていると日頃じじ臭い秀さんも若い時代を思い出し久しぶりに興奮したのである。ん〜・・何に興奮しかたって?そりゃ当然ロボットコンテストである。

ロボコン1.jpg

ロボコン地区予選開始前 ダナン工科大学で

いつものように秀さんが期待した中部地方のベトナム美人は工科大学なんぞに入学するはずも無くこれまたいつものように淡い期待は深い失望へ変わるのである。
さて、地区予選のロボコンは各大学から数チーム出場しており赤組と青組のユニフォームに別れ数十組のチームの勝ち抜き戦である。
トラブルや操作ミスに落胆や怒りをモロにぶつける若い学生さんたちの顔がなんとも微笑ましい。しかし本人たちは真剣そのものである。昨年度はベトナムの代表校は常連のホーチミン工科大学を抑えてダナン工科大学が世界大会に出場したのでそりゃ半端な熱気ではない。


robocon2.jpg

真剣そのものでありやす。

迎え撃つ他の大学もダナンがナンダ!と秀さん流のアホな駄じゃれも言わず頑張っておりやした。

若者たちよ!熱い情熱を力の限りぶつけるがよい。そうやって共につくりあげ共に戦い共に悔しさや喜びを共有した時間と思いは一生の宝になるであろう!・・・といつもの秀さんらしくもなく真面目にエールを送りたい。

仕事が終わり空港へと向かう・・・取引先が予約していた飛行機は翌日便であることが判明。
何でぇ?今まで1度も空港に来るまでにチケットの確認をしていないのでしょうか!と怒ってみてもしょうがない。生姜無しのノージンジャー(No Ginger)キャンセル待ちをするが欧米人の団体の半端ではない人数をみて半ばあきらめ気味。結局粘ってはみたが最終までキャンセル待ちはできないままであった。

仕方がないのでベトナムの古い街並みで有名なホイアンに1泊して翌日帰ろうということになりホイアンへと向かった。
ホイアンの古い家はどこも土産物屋になっており通りは外国人観光客で埋め尽くされ、これじゃ太っちょの外国人を見に来たようなもんだと一同落胆する。
まぁ、観光地なんぞは何処に行っても似たようなものでありやす。

ほィあん海町.jpg

川沿いに並ぶ古い家並み

翌朝はホイアンの町から数十分船にゆられて小さな島に上陸名前は忘れやした。人口8千人のこの島は昔から船や家、仏像や工芸品を彫る大工さん達の島として有名な島であるそうな。
何か記念に買おうと工場に併設した店内を覘いてはみたがどれもこれも中国人が好みそうなデザインばかりである。ふと横の棚を見たらなんとうら若きベトナム女性の彫りものが秀さんをとりこにしてしまった。
値段を聞くと12ドルと言うので10ドルにまけさせて買ってしまいやした。
現在一人身の秀さんにベトナムの神様が同情してこの島に遣わした女性だと思うようにした。
次回ブログ上で様々なポーズの嫁さんを公開いたしますので乞うご期待!まぁ10ドルの木彫りの嫁さんを期待する人もいないでしょうが・・・悲しいかなこんなささやかなことでもして盛り上げないと独り身のホーチミン生活は寂しいのでありやす。

島を出てホイアンの街に戻り街を散歩がてらに歩いた。何故かそこには観光客のいない普段のホイアンの町があった。

ほいあん町1.jpg

普段のホイアンの町並み

道端でおしゃべりする女子高生がいたので思わずパチリと写真に撮りました。何の会話をしているのか分りませんが若いって良いですわ。よく撮れていると思いません?

ほいあん女子高生.jpg

今月の一押し写真かも?

時間が来たのでホイアンからダナンへと向かい空港へ到着するが飛行機は50分ほどディレーするとのアナウンス。
こんなことは日常茶飯事のベトナム航空ですので皆さん馴れたもんですわ。
空港前の喫茶店でコーヒーを飲みながら時間つぶしをしているとそろそろ搭乗時間。
無事にホーチミンまで戻ってまいりましたがうら若きベトナム女性と楽しいプラーベート旅行なら元気ハツラツオロナミンCなのだが・・・男ばかりの出張旅行では疲れて当たり前自宅に帰るなりバタンキューと爆睡でありやした。

以上ダナン出張編でした。


posted by 秀さん at 01:08| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

ホーチミンはこんなに静かだったか?編

プノンペンで乗車したしたバスはいつものキャピトル社とシンカフェ社の共同運航のバス(10ドル)ではなくSAPACO社というベトナムの会社の直行バス(12ドル)を利用した。

キャピトル社のバスはカンボジアのボーダーパペットで下り、イミグレを超えてベトナムのボーダーモックバイからはシンカフェ社のバスに乗りかえなければならないので面倒。
現在では様々なベトナムの会社がプノンペンまで乗り入れておりバスも新しく車内にはトイレもついているから驚きである。

以前は休憩場所まで仁王様のような形相で我慢に我慢をかさねて漏れないように歯を食いしばっておりやした。
需要が増せば競争も増す。
そしてその競争がより良いサービスを生むという利用者にとってより良い循環となることはありがたいことである。

カンボジアとベトナムのボーダー間には今カジノが出来ており何軒かのホテルが建っていた。
イミグレの建物も立派になり驚きやした。

パペットボーダー.JPGパペットのイミグレ

後はカンボジア及びベトナムの入国管理官達が立派な人格をそなえてくれれば言うことは無いのですが、古い建物と同じで一度解体して新しく建て直さないとまず変らないでしょうよ。

タイとカンボジアのボーダーのポイペトもカジノがあり賑わっているそうであるが東南アジアの人たちも急速に豊かになって来ていることを実感する。ベトナムのイミグレーション内はテト休みで係官は2人しかいない。入国審査も全てバス会社の係員がやるので旅行者は全く何もしなくても良い。
便利といえば便利なのだがこれじゃテロなんかやろうと思えば簡単だし、密輸も全然無問題でしょう。

モックバイを通過したバスは恐ろしいようなスピードで一路ホーチミンへとぶっ飛ばす。
おいおい運転手さんよ〜、テトなのに家族と離れ一人仕事をしているやるせなさはわかるが安全運転でお願いいたしやすぅ〜
と言った所で聞く耳持たずである。
しかしベトナムの道路のすいていることすいていること いやはや驚いた、車もバイクもいつもの1/50いや1/100かも知れん。
これほど快調に車が進むなんてことはテト以外はありえないでしょう。バスはタイニン県を過ぎてクチに入る。
クチからは一応ホーチミン市になりますが人口は半分いやまたその半分位でしょうか?町は静かなものです。

見かけるのは子供達が駄菓子屋に出かける姿である。
普通は一人で出かけるがテトだけは複数で出かけるのがベトナムの昔からの風習である。
皆さん、何故だかお分かりでしょうか?

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posted by 秀さん at 08:58| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

ベトナム〜プノンペン(長文)編

久しぶりにテトの休みを利用してカンボジア旅行を思い立った。

絶世の美女、いやこの際美女でなくてもいい、普通の器量の子でも構わないのだが不幸なことに秀さんにはいつも同伴希望者が一人もいない。そこで当然ではあるが・・・秀さんひとりで旅に出た。

ホーチミンを出発してメコンデルタの町、水上マーケットで有名なカイベーを観光してチャウドック泊、国境の町ビンスーン経由プノンペン行きの船の旅を貧乏旅行者ご愛用のシンカフェに申し込みして行ってまいりやした。
費用は一人参加費用5ドルを追加されて計32ドル カイベー観光 ホテル1泊朝食付 プノンペンまでの船代 バス代にミネラルウォーター2本おしぼり付き。
ただし超肥満ばかりの欧米系外国人のバックパッカーも付いています!

何度か訪れているカンボジアですがベトナムから船で行く旅は初めてなのでどんなもんかいな と少し期待して自宅からシンカフェのあるデダム通りへタクシーを走らせた。

シンカフェはテト前ということでベトナム各地へ行く外国人やベトナム人で店内はごった返しというより店内に入れない。

1シンカフェ前1.JPG

メコンデルタツアー&プノンペン行きのバスの発車時刻は朝8時だが、他の観光地へ向かう客も多く大混雑&遅刻する客も多数おり約1時間遅れの9時前にやっとこさ出発。
2シンカフェ前2.JPG道路私有地化のシンカフェ

その後もバスはノロノロ運転のままロンアンを過ぎた辺りから少しスピードが上がり予定を大幅に遅れてメコンデルタの町カイベーに到着。一言でメコンデルタと言ってもその範囲はベトナムだけでも四方数百km以上の範囲が有りホーチミンから南西の方角の町は全てメコンデルタの町と言ってよい位広いのである。一般的に観光客の方がよく行かれるメコンデルタの町はホーチミンから一番近いミトー&ベンチェー、次にカイベー、一番遠くてカントーである。日帰りツアーは大半がミトーでの観光である。
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posted by 秀さん at 12:42| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

ベトナムスケッチ(SKETCH)編

日本の旅行会社APEXが出しているベトナム情報誌にスケッチ(SKETCH)というものがある。

7年前はぺらぺらと薄いものでしたが最近は広告主も多いのか装丁も立派になりページ数も多くなりました。
大半が日本人相手の様々なお店の広告ですがそこそこ読むにたえる記事もあるので日本語の活字に飢えている在住者にはありがたい。
日本人向けレストランやカラオケラウンジの広告も多く巻末に市内地図などもあり旅行者の方にも役に立つのではないかと思います。

よく日本レストランにおいてありますが、無い場合はマックチーブーイ通りのアオザイツアーの店舗事務所で無料でもらえます。
ちなみに今月1月号はベトナムの熱海ブンタウの案内!とベトナム運転免許取得講座がメイン特集でありやす。

ブンタウをベトナムの熱海とはよくネーミングしたものであるが・・・確かに真っ白な砂浜に眩しいビキニギャルを想像すると期待はコテンパンに打ち砕かれる場所です。
海はあるにはありますが・・・なんじゃいこれは?といったレベル。
ベトナムの女性たちは恥ずかしいのか服を着たまま泳いでいますのでグラマーなビキニの美人なんぞ目をさらにして探してもどこにもおりましぇ〜ん!

代わりに真っ黒に日焼けした元、美人でグラマーだったかも知れない?おばはん達が海老や蟹をしつこく売りに来ますぞぃ。

ホーチミン市からブンタオまでは高速船(1時間少々)を利用するのとバス(2.5時間位)で行くのと2通りありますが船の方が楽チンであります。ブンタウにはゴルフ場やドッグレース場もありますので時間がある人は1泊してもいいかも知れません。

このスケッチを発行しているAPEXと言う会社はベトナムでは大儲け組みの代表格ではないでしょうか!
早くから日本人の東南アジア旅行ブームに目を付け先駆者としてリスク覚悟で早い時期に展開した結果でしょう。

今では有名なHISも以前は若い学生ベンチャー企業でした。
従来の大手旅行者のやり方とは違うディスカウント価格&新しい方法論で若い人達のニーズをいち早く読み取った先見性は大したものです。
当時はJTB=日本交通公社・・・なにせ公社と言う名前の通りの親方日の丸体質の会社が多く値段も高かったのであります。

最近のインターネットの発達は更に供給側とユーザー側をダイレクトに結びつけるようになって来ました。
間に人が介在するとどうしてもコストはかかるので値段は高めになります。
しかし人が介在するから人間的なふれあいやトラブル時の対応も臨機応変に出来るのですが、ネットダイレクトですと100%自己責任を要求されます。

要は昔は情報は供給側が握っていて顧客側をコントロールできた時代でしたが・・・現在はユーザー側が供給側を選ぶまたは価格を決めるオークションなんかも登場して消費の形態が変わって来たことをアホな秀さんでさえ実感いたしやす。

時代と共に消費行動や供給形態は変って行きます。
ベトナムは今はまだ旧態依然としたシステムのままですが、今後は日本が経験したように今後あらゆる分野で大きな変化が起きて来ることでしょう。

その波に乗りたいとお考えのあなた!

土俵には金がころがっているとの言葉がありますが、ベトナムではバイク事故で秀さんみたいに人も道路に転がっていますが、ビジネスのチャンスもころがっていることは間違いありません。

チャンスをモノにしたい若者たちよ いざ来たれベトナムへ! 


最後に一言。

D-ログ現在68Kg・・何故に?目標値より後退して行くのでしょうか?

体重を3ヶ月以内に67Kgをマイナス5Kgの62Kgにする計画が逆に1Kg増えた。
何故に計画を達成出来ないのか!!!
日本から友人が食べ物を沢山持って来てくれたりと・・・肥満誘惑分泌物質が秀さんの体内を駆け巡っております。

どうも最近は・・・肥満が悪いのではない!肥満を改善しようとする自分の意志が悪いのだと悪魔がしきりに囁くのですぅ・・・。
posted by 秀さん at 01:29| ハノイ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

ムイネー旅行・海鮮料理編

ムイネー漁港
   日没前のムイネー

ダラットやニャチャンより近場の観光地にファンティエットのムイネーがある。

ここは元々は海に面した漁師町であったのだが、近年はホーチミンから行ける近場のビーチリゾートとしての人気が急増しており従来からのホテルに加え今新しいホテルの建設が急ピッチで進んでいる。


秀さんも過去2回ほど行ったことがある。

一度はベトナム人の知人に誘われて日本人は秀さんひとり、後は全てベトナム人という会社の旅行に参加した。バス発車直後から車内でビールの酒盛り、ギターを持って来た者がギターを弾きだすと全員で合唱・・・・まるでいい大人が修学旅行のような気分である。

とにかくベトナム人は遊びとなれば酒飲んで歌って騒ぐことが大好き人間である。と言うより普段の娯楽が少ないからでしょう。

まぁ楽しいことは良いのだが、長時間にわたる際限のないビールの飲み方に付き合う秀さんの体力度は著しくダウンしてバテバテになるのが本当に辛いですわ。

海岸のリゾートのつもりで行くには行ったが・・・悲しいかな1回目はただ酒飲んで飯食って騒いだだけの記憶しか残っていない。

そこで2回目は一人静かに行ってみようと思い、格安ツアーで有名なシンカフェ社に予約をして週末を利用して1泊2日のムイネーツアーに参加した。

ツアー費用は45ドル+一人利用追加料金5ドル、トータル50ドルのツアーだが、往復のバス代、ホテル1泊代、朝食1昼食2夕食1、ムイネー名物の砂丘(ホワイトサンド)観光付きの内容でした。日本円で6千円で往復交通費込み、1泊4食付、現地観光付きなので日本では考えられないくらい安い。

バスは片道4時間30分ほどホーチミンからムイネーに向かって走るのだが、これが一番辛い。
途中トイレ休憩が1回あるのだが、バスで往復9〜10時間と言うのは早い移動に慣れた日本人には少々辛いものがありますね。

でもベトナム人は4〜5時間のバス乗車なんかは序の口でテトの帰省時なんか20時間以上乗ることもざらにあるので何と忍耐強い国民かしらと感心してしまいます。

格安旅行のツアー、ホテルはシンカフェ所有の2星ホテルでしたが、プールもありこじんまりとしてはいるが清潔なバンガロー作りの部屋、値段の割りにまずまずの食事内容、難を言えばレセプション&レストランの従業員に笑顔が無い、無愛想ではないが、良質な接客でないのが残念であったが価格から判断すれば納得できる内容であろう。

出発は毎日朝7:30にデダム通りのシンカフェ社の前から、戻りは同場所に翌日の18:00前後の到着ですのでお時間のある方は1度行かれて見たらいかがでしょうか!

コストパフォーマンスは結構良いと思います。
でも最後の感想としてはたった一人で行っても詰まらないですね。やっぱ旅行は家族や気の合った仲間と行くのが一番ですね。

2人掛けのシートの隣は、やはり期待したベトナム美人ではなく・・・秀さんと同じ様な中年の腹ボテのベトナム人、
いびきが大きくて泣きたいような気分でムイネー行きとなりました。

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posted by 秀さん at 00:25| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

シンカフェツアー編


ベトナムの格安旅行会社で有名なところでシンカフェやキムカフェといった旅行社がある。

これらの会社は当初は貧乏旅行中の外国人向けのカフェからスタートしたが、ドイモイ政策開始後急速に取り扱い範囲を拡げ現在ではベトナムでは有名な旅行社になりました。とは言ってもバックパッカーが中心の格安旅行が主である。しかしそれでも1日に取り扱う人数が半端ではないので利益額は大きい。場所はファングーラウやデダムと言った安宿街の中に事務所を構えている。
自社運行のバス旅行が中心ですので時間の無い方は難しいですが値段は本当に安いですよ。

よく日本の観光客の方が行かれるメコンクルーズの料金にしても往復バス利用に簡単な昼食が付いて10ドル前後です。日本の大手旅行会社でオプションで頼むと最低でも35ドルから中には50ドル以上の会社もありますね。

何故に何倍もの価格の開きがあるのかとお思いでしょうが、要は日本の旅行会社がボッタくっているだけです。訂正、日本人が関わると高くなるのは当たり前ですね。

しかしこのような格安のツアーは大半が下手糞な英語のガイド、多国籍外人大量詰め込み、メコンクルーズの内容も少々省略気味、昼食も最低レベルですのでどのように判断されるかは観光客の皆様の懐具合や旅行に対する考え方の違いで大きく異なりますね。

モノやサービスの値段はピンからキリまであります。要はその支払った対価に対しての満足度の問題であるので価格だけの比較は難しいですわ。

立ち飲みで引っ掛ける安酒も銀座で飲む酒も、同じお酒に違いはないですが・・・内容は違いますね。それと同じです。

秀さんの場合は値段に関係なく、ツアー特有の詰め込み、お仕着せの旅行よりはプライベートで自分の力と感覚を信じて行く旅行の方が性に合っているようです。まぁ、犬もトカゲも食べる秀さんですので何所でも何でも来いって感じですが・・・。

もしメコンクルーズにプライベートで行くことがあったらミトーのロンの会社を利用してやって下さいな。(会社名VIET NHAT TOURIST 電話:+84-73-8884999)

行ったことの無い方の為にメコンクルーズの内容を少しお話しましょう。
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posted by 秀さん at 02:47| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

ホーチミン市内バス編

最近はあまりバスに乗ることもなくなったが、以前は休日なんかに地図を片手に市内巡りのつもりでよく乗っていた。

しかしこの市内バス(セビッXe Buyt)の運転手さんの運転の荒さは半端ではない。毎日大渋滞の中を走らなければならないバスの運転手さんの苦労を考えると同情に値するが、それにしても運転の仕方はよく事故らないなぁと思うほど強引である。
バイクバッタの大軍団の中を走るのであるから、気が弱いとバス停に停車出来ないのでしょう。
ですので交通違反も日常茶飯事のホーチミンっ子もこのバスには逆らわないみたい・・・。

バス路線は思った以上にある。数年前に買ったバス路線マップによると市内45系統のバスが毎日早朝から夕方7時位まで走っています。何故に夕方7時と早く終わるのかは秀さんも分かりません。始発から終点まで乗っても同額1乗車3千ドン(23円)です。ガソリン価格高騰の影響もあるかも知れませんが、ここ数年で千ドン、2千ドン、3千ドンと値上がりしました。

バスの車体の色は薄い緑色です。デザインは今ひとつかなぁ?ベトナムらしいとも言えますが。
簡単なバスマップはベンタン市場前のバスセンターで無料で貰えるみたいですが、秀さんはそれを知らずに書店で大きな地図付きのバスマップを買いました。1冊70円位。でもこれあると便利です。

お決まりのツアーではもう面白くないと考える観光客の方は一度この地図兼バスルートマップを買って、ちょっぴり冒険気分で市内を回られたらいかがでしょうか。
特に中心部の1区3区ではなくタンビン区、10区やビンタン区、ゴーバップ区といった場所ではバスの車窓越しにホーチミンで生活する一般ベトナム人の生活や表情を垣間見ることが出来ます。
バスの中も学生に主婦におばあさんおじいさん、田舎から出てきた人、買い物客、通勤客と様々ですが、その乗り降りを観察するだけでも面白いと秀さんは思います。

多分、秀さんは人間が好きなのでしょうね。

モノと違って人間という生き物は一筋縄ではいかない所がおもしろい。
年齢、男女の違い、民族の違いに、肌の色の違い、宗教観の違い、文化風習の違い、倫理観の違い、思想信条の違い・・・・それぞれに共通していることは皆、同じ人間であるということ。
秀さんは人間と人間との関わり合いをうとましく感じたり、面倒くさいと考えることはあまりないような気がします。

だから、この頭にくることだらけのベトナムにおいて何とか生活して行けるのでしょうよ、きっと。

でも時には疲れます・・・観光でなく仕事ですので。
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posted by 秀さん at 00:19| ハノイ | Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

ベトナムジャズクラブ編

秀さんはガキの頃、何故かトランペットが気に入り親にお願いして長い間、習いに行かせてもらった。
教える先生は音大出でクラッシック専門。

中学に上がると、まぁよくある様にクラッシックよりガンガンのロックやジャズの方が好きになって来た。
そこである日先生に、こんなの出来ますか と言って当時トランペットジャズ界で有名なルイアームストロングやデイジィーガレスビーのレコードを持っていき聞かせたが・・・
その余りにもハイノート(高音域)に驚いたのかどうか分らなが・・・こんなものは音楽の邪道と言って取り合ってくれない。

秀さんが思うに、先生はそのキーの高さを出せない負け惜しみとだと当時は考えていた。

今、大人になって思うと・・・田舎の先生と世界のトッププレイヤーを比較すること自体間違いだったと気づくのであるが、当時は先生が最高に上手い人だと思っていたから仕方がない。
すいませんでした・・・昔、北九州交響楽団の小林せんせい!

さて、ホーチミンジャズクラブの話であるが、1区の中心地レロイ通りにサンワTOWERと同じく大きなビルであるサイゴンセンターの向かいにサクソンアーツと言う名前の店がある。

楽器のサキソフォンにアーツ(芸術)をかけたネーミングだと思うが、夜の9時頃からライブ演奏が始まる。ジャンルはジャズのスタンダードだけではなく、ブルースやロックもありそこそこの腕前のミュージシャンもいる。

まぁ、一流の世界的なプレイヤーと比較すると可哀相ではあるが、生演奏は一流のプレイヤーをCDで聞くより楽しいしノレるのである。
客層を観察していると、日本人を含めた外国人が半数、ベトナム人が半数位であろうか?
演奏に耳を傾けてリズムを取っている客もいるが、ベトナム人の1部はそのジャズクラブに出来入りすること自体がオシャレという感覚なのであろうか、女性なんかは結構着飾って正装に近い格好で店に来ているから可笑しい。オペラじゃあるまいし、ジャズのライブハウスに来るのにそんなにオシャレしてどうするんかぃな と秀さんは思うのであるが・・・ここベトナムではジャズクラブなんて大都会のホーチミンやハノイにも1〜2店しかないので、ベトナム人にとっては日常のことではなく特別な場所なのかも知れない。

入場料は別段必要なく、飲み物1杯でもOKである。価格は高めで飲み物1杯7万5千ドン(500〜600円)前後である。
白人の外国人は何故か異様に盛り上がるのが早いというか、騒ぎ過ぎなのであるが、日本人含め黄色人種の者は大騒ぎする者は少ないように思われる。

秀さん、しばらく演奏に耳を傾けていたが、合間合間に日本語が聞こえるので、ふと隣のテーブルを除くと、60歳位の年齢のおっさん2人に20前後位の若いベトナム人女性(大学生風)2名。

双方は片言の英語で話しておりやした。日本人同士は当然日本語・・・聞きたくなかったが慣れ親しんだ日本語、どうしても耳に入ってくるのである。


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posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

ベトナム観光地編

ホーチミンに住むベトナム人にどこに旅行に行きたいですか? と聞くと、ダラットがいいねぇとよく言われる。

ダラットはホーチミンから飛行機で50分前後、車で6〜7時間程度で行ける高原の避暑地、日本で言えば軽井沢みたいな所でしょうか。
ダラットはフランス統治時代のビラタイプの建物も現存しており古きよき時代の面影を残している街である。ゴルフ場も1つだけだがソフィテルプラザホテルに併設されている。

しかし、ベトナム人に大人気のダラット、週末の航空券は満席が多く中々取れないのである。
週末だけでも増便すればよいのにぃ・・・と思うが、ベトナム航空はやる気がないのか・・・そのままである。
このベトナム航空は秀さんもマイレージのメンバーになってはいるが、その特典は世界の航空会社のな中でもワーストレベル。マイレージのWEBサイトはアクセスできない時が多く、運行に関してもオンタイム運行は少なくいつも遅れてばかり。

私のベトナム人の友人は、ディレー エアラインと呼んでいる。
国営企業であるのでプライドばかり高く、従業員も共産党の幹部連中の娘や息子がコネで多く入社していることもありサービス精神が欠如しているのだ と秀さんは勝手に思っている。

国際線はそうでもないが・・・国内線はニコリともしないキャビンアテンダントも多く、飛行機に乗るのではなく、お情けで乗せてもらっていると言う錯覚に陥る時がある。
やはり競争がないとサービスは向上しないよい実例である。

ベトナムエアライン以外にもう一社パシフィックエアラインという航空会社があるが、値段はベトナムエアラインより少し安く設定しているがカバーする路線がハノイ便含め数路線しかないのでどうしようもない。

日本人は何故か?シーサイドリゾートが好きな方が多いので、ダラットよりはニャチャンやファンティエットの方に人気があるようである。

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posted by 秀さん at 18:04| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

ベトナムの耳垢取り編

ベトナムの床屋さんにあって日本の床屋さんに無いもの?・・・
お分かりですか?

はい、それは耳垢取りのサービス(有料)であります。

大正時代は日本にもあったそうです。日本理容博物館に当時の写真があります。以前TVで見ました。

ベトナムの耳垢取りは、日本のように耳掻き棒1本でほじほじするのではなく、何種類もの耳垢取りの道具を駆使して時間をかけ念入りにほじほじしてくれます。

まず始めに耳垢取り嬢は頭に耳の中を照らすライトの付いたバンドをかけます。
次に耳の中をよく見えるようにする為かどうか分らないが、耳の中の毛(産毛?)を剃ってくれます。この時のじょりじょりという音を聞くと何故か秀さんは嬉しくなってしまいます。

次に耳垢と耳の壁面を剥がしていくような感じで少しづつ少しづつ丁寧にまるで薄く削るような感じの作業に続き時間をかけ根気よく耳垢を取ってくれます。
耳垢がかたい時は何やら薬のようなもの?を脱脂綿に付けてやわらかくしているようです。よく見えないので詳細は分りません。

普段、結構自分で耳垢取っているよん と言われる人でも結構な量の耳垢が取れますよ。

日本とは格段にテクニックが違いプロの領域です。
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posted by 秀さん at 00:14| ハノイ ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

アマラホテルサウナ編


秀さんの住んでいる民家には一応バスタブはついているが、熱いお湯をためて日本のようにさぶ〜んと風呂に入ることは出来ない。

小さな電器湯沸かし器みたいなものでチョロチョロとしかお湯が出ないので、湯船にお湯をためても直ぐに冷めて水風呂になる。

そこで、銭湯はベトナムには無いので、サウナを探しに外に出るのだが・・・ベトナムではサウナというよりは、
マッサージがメインなので、サウナがある店で長くサウナに入っていると、

もういい加減にしてぇなぁ おっさん!
とマッサージのネエちゃんが待ちくたびれてご機嫌斜めになる。

サウナ自体も非常に狭く綺麗ではない、当然水風呂や熱いお風呂なんてシャレたものはないので、日本のサウナで感じるようなゆったり感や爽快感は100%望めない。

まぁ、この暑いベトナムで熱い風呂に長時間入るなんて奴はベトナム人の風上にも置けんわぃ!

とは言われないが、
ベトナムではサウナや熱い風呂に入る習慣が無いのだと思う。
まぁ、東南アジア全ての国において同じですが・・・

サウナ風呂長時間耐久レースがあれば、必ず日本人が圧勝するに違いない。ベトナム人は熱い風呂やサウナに長時間入ることの出来る者は稀である。(経験済み!)

マッサージにしても、大半があらぬ所に・・・いや訂正。ある所に集中して手が伸びてくるマッサージが多いので閉口する。

そこで、あれこれ探してみたら、レーバンシーという通りにある、韓国系の4つ星ホテル アマラホテルのサウナが価格といい、施設の内容といい秀さんにはベストであることが分かった。

他にも中心地の5つ星ホテル内に立派なサウナは当然あるにはあるが、如何せん、価格がべら棒に高いのでホーチミン 低所得者連合会 専務理事の秀さんには手が出ない。

その、アマラホテルのサウナ・・・価格設定が・・・ズルイのである。

現在は12万ドン(930円位)に値上がりしてしまったが・・・以前はサウナだけだと8万ドン(600円位)なので良く利用した。
その価格設定は、サウナだけだとその価格ですが、

一般の観光客はサウナ+垢すり、頭マッサージ、フットマッサージ、フェイシャルマッサージ、ボディマッサージやり放題!全て無料の30万ドンのコースがあり大変お得ですよ!と説明される、

それだけ付いて、その値段じゃ ほんまに安いわぃ! 

ほんじゃ、お願いすっぺぇ となるのであるが・・・

実際は、そのマッサージ全てにおいて、それぞれのマッサージ嬢から執拗に高額なチップを要求されるので、仮に全部お願いしたとすると、チップだけでも40ドル(4500円)近くかかることは間違いない!
結局入浴代を入れて、総額では7000円以上となるのである。

どうですぅ? このからくり・・・

観光客には訳の分らないままボラれるこの仕組みを考えた奴は賢い!


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posted by 秀さん at 00:13| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

ベトナムの本当にド田舎編

知り合いのベトナム人の友人が実家で結婚することになった。相当なド田舎である。
いやはや、ビックリしたというよりこんな世界もあるのかと驚いた。
まず、車でその実家まで行けない。

バスで相当長時間ゆられて行く事は事前に覚悟していたが、バス停から先は車が通れないと言うので、背オムタクシーに乗り換え数十分。
お! ようやく着いたかぁ と思いきや何と、更にメコン河の支流を小さな船に乗り換え。船から下りて、再度、背オムタクシーに乗り換え幅1メートル位のデコボコの土手道を走ること20分。やっとの思いで実家の家に到着。メチャ疲れました。

両サイドは全てメコンデルタの支流、その支流と支流の瀬の部分に人間が辛うじて家を建て住んでいる感じ。大半が農業&川の魚取りの生活とのこと。
友人の親戚の爺さまは、秀さんの問いに、会社なんてものは無いわい!とただの1言で否定されました。
素晴らしい! 秀さん こんな田舎大好きですわと、言った後に驚愕に事実が待っていた。
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posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

観光客ベトナム不満編

トナムネットからの記事を下記無断転載。
********* ベトナムを訪れた外国人観光客の多くが不満を感じる点は▽航空・鉄道▽入国審査・税関▽小売店・行商人▽タクシー▽各種ツアーのサービス内容−の5つで、その中でも特に不満の声が多いのは、タクシー運転手と行商人。

 これは、観光総局によるベトナム観光人材開発プロジェクトの一環として、ドイツの第三者認証機関TUVラインランド・ベトナムが実施した調査結果の一部で、16日にハノイ市で開催された「観光意識向上セミナー」で発表されたもの。

 不満理由を個別に見ると、タクシーに関しては44%の観光客が、料金の不正請求、メーターの不備、お釣りがないことなどを理由に挙げた。また小売店・行商人に関しては39%が、押し売り、不適正な価格設定、価格表示がないことなどを不満に感じている。このほか航空・鉄道、税関に関しては、時刻表どおりに運行されないこと、煩雑な手続き、情報不足、サービスの質が低い割に料金が高いことなどを不満理由に挙げてい。***************

以上のような観光客の皆様のご不満はよ〜く分る秀さんでありやす。
秀さんよくタクシーを利用するが、VINA TAXI ,VINASUN TAXI,MAI LINH TAXIと言った大手タクシーでは不正請求やメーター改造は全く無いのだが、わけの判らんタクシーに乗ると大半が不良タクシーと言っても過言ではない。駐在生活も長い秀さんであるので、そのようなタクシーに乗ることは無いが、
この前、VINASUN TAXIと思って思わず間違えて乗ってしまった事がある。
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posted by 秀さん at 00:57| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム観光編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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