秀さんの現在の借家は3階建ての一軒家である。
部屋数は約10畳の部屋が2つに3畳の部屋が2つ、それに約15畳のリビングにキッチン、トイレは5箇所に温水シャワー2つに家具が付いている。
場所はメイン道路から一本中に入った住宅地にあり中心地からは結構離れているが空港にも近くそれほど不便な所ではない。
十分通勤圏内である。
家賃は現在のところ月額400ドルなので決して高くは無いむしろ安い方だと思う。
もうじき更新なので最低でも500ドルになることは最近の賃貸状況から考えて間違いない。
ヘタすると600ドルの可能性もあるかなぁと心配している。
ここベトナムでは大家と店子は決して対等な関係ではなく大家が絶対的君主であり一方的な値上げは当たり前と思った方が良い。
日本のように何でも双方話合いで解決なんて甘い幻想は死んだ後以外は抱かない方が精神衛生上よろし。
そうは言っても現在の大家さんは外資系の会社に勤めているせいか割と話の分かる人である。
以前は韓国人が借りていたそうだが女性の出入りが激しく近所のひんしゅくを買ったので出て行ってもらい、
秀さんのこの立派な人格や正しい行いに大家さんが惚れこみ是非借りて下さいとお願いされ契約するに至ったというのは当然真っ赤なウソでありやす。
実際は新聞の賃貸情報紙面を事務員さんに毎日毎日探させ、10数軒目にしてやっと契約にこぎ着けたのでありやす。
よく日本人がやっている不動産屋やネットで広告を出している賃貸情報は中心地近くが多くまた外国人価格なので非常に高い。
月額1500ドルや2000ドルと入った賃貸物件は秀さんには未来永劫ご縁もゆかりもありやせん・・・多分、いや間違いなく、絶対に、地球がひっくり返っても、恋人が出来ても、宝くじが当たっても・・・ん〜 10億円くらい当ったら まぁ、少し考えてもいいかもね!
もし皆さんがベトナムに住むようなことになり自分で住むところを探すような時は新聞を活用されることです。
ベトナムはインターネットや各種情報誌というものがまだ未発達なので知合いに頼むか(口コミ)か新聞を活用するしか有効な方法が無いのであります。
私が良い所を紹介しますよ なんて言うベトナム人や日本人を余り信用しない方が良いですわ。
結構な紹介料を取っているか又は家賃にコミッションを上乗せなんてこともありますのでご注意を。
ベトナムの会社が日系の工場等にモノを売りこむ場合に、間に入っているベトナム人社員(日本語又は英語が出来る事務職が多い)に注意が必要である。
会社への売値にプラスさせ出入り業者からバックーマージンを毎月取っていることもある。
こんな話を何故に秀さんは知っているかとお思いでしょうが・・・普段色んなベトナム人たちと対等に自然な付き合いをしていると様々な面白い話を聞かせてくれるのであります。
半分ベトナムへ帰化した日本人と思われているかも?です。
またベトナムでは一人の社員が2つ、中には3つの別々の会社で働く(特に営業職)なんてことはよくある話である。
また就業後や土日にアルバイトすることもありふれたことであります。
日本人的な考え方で全てこのベトナムという国や民族を考えてしまうと真面目な会社人間の日本人に限って頭の中の回路がショートしてしまい機能不全に陥るか、日本人だけの世界に浸りっぱなしになるか、ベトナム人大嫌〜い になるかのいずれかですので一度日本を離れる前に日本人的思考メモリーを完全フォーマットしていらした方が快適に過ごすことができるようです。
前にも申し上げましたがここ最近のホーチミンの何でも物価高には困りモノです。
2年も経たないうちに家賃が50%近くも上がってしまったら
秀さんが幾ら毎月の経費削減計画を立てても全く意味がないことなのでありやす。
最後の一言。
テトの間に壊れたエアコン、業者に見てもらったら こりゃ、修理代も高くなるが 古すぎて修理してもまた直ぐに壊れるような代物なので修理しない方が良いと まぁ何とも人の家計事情も考えずに 何ともご立派なご意見を仰るのでありやす。
当然、大家さんに話したところで1円も出る訳でもなく・・・途方にくれる秀さんでありやす。
新品のエアコンは最低でも5〜6万円はするのでありやす。
秀さんの日本の実家は部屋数が10部屋以上ありやす。
当然物置代わりにしか使っていない部屋にもエアコンは付いておりやす。ここまで考えたところで思考がストップ。
続きを・・・
暑いのを我慢するか?
新しく購入するか?
アホらしいけど修理修理を繰り返すか?
他人様のエアコンを盗むか?
家に帰ったらバスタブに水を溜め1日中水風呂の中で生活するか?
家に帰らず知り合いの家を転々と居候するか?
ハノイへ引越しするか?
半導体の製造工場に寝泊りするか?
以上の選択肢以外の方法があれば賢者の皆様、ご教授下され!
2008年02月16日
2008年01月17日
ベトナム生活経費編
ベトナムでは停電は日常茶飯事で今では驚くことはなくなりましたが、前回の日曜日の停電は早朝から夕方の7時過ぎまで長時間の停電でした。
冷蔵庫の中身、特に冷凍食品は解けるし、TVは見れない、エアコンもつかないので部屋にいても暑いばかり、こんな日に限って体調低下気味でバイクを転がして外に遊びに出る元気もなく夕方はロウソクを灯して晩飯を作るという情けない状態になりました。
聞く所によると新聞に前もって停電情報は掲載されているとのことですがベトナムの新聞を購読していない(まぁ、買っても殆ど読めないのであるが)秀さんにとってはいつもいきなり停電状態に突入でありやす。
停電だけではなく、インターネットプロバイダーの不通の多さや、有線テレビも見たい番組の肝心な時にいきなりNHKだけが映らなくなったりと再々不愉快な思いをすることが多いことにはもう慣れてしまい、あ〜 いつものことだわさぁ と自然体でいられるようになりました。
ベトナムに住んでいると本当に忍耐力がつきます。というよりは憤りを相手にぶつけても顧客サービスという概念が無いに等しい共産主義体制化の役人体質的企業ばかりなので・・・はぁ〜、そうですか、その内には改善されますよ ってな返事ばかりですので感情をぶつけるだけ無駄 無理 無意味 に加え 無礼 無理解 無知識 無頓着 無慈悲 無愛想 と吠えたてても解決には数十年はかかると思われる。
秀さんの1ヶ月の電気代は平均月額5千円前後であるが会社の事務員さんから家の電気使い過ぎっ!と怒られてしまいます。
冷蔵庫にエアコン TV パソコン 扇風機に照明くらいしか使っていない。
まぁそんなそんなもんでしょうと別段高いとは思わないのであるがベトナム人は一体どのような電気の使い方をしているのでしょうか?
エアコンやパソコンが無いのか使わないのか?ベトナム人達はあまり家の中に居ずに外にばかり出ているのか?良くわかりませんが月額5千円は一人住まいの電気代としてはベトナムでは高いということだけは理解しました。
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冷蔵庫の中身、特に冷凍食品は解けるし、TVは見れない、エアコンもつかないので部屋にいても暑いばかり、こんな日に限って体調低下気味でバイクを転がして外に遊びに出る元気もなく夕方はロウソクを灯して晩飯を作るという情けない状態になりました。
聞く所によると新聞に前もって停電情報は掲載されているとのことですがベトナムの新聞を購読していない(まぁ、買っても殆ど読めないのであるが)秀さんにとってはいつもいきなり停電状態に突入でありやす。
停電だけではなく、インターネットプロバイダーの不通の多さや、有線テレビも見たい番組の肝心な時にいきなりNHKだけが映らなくなったりと再々不愉快な思いをすることが多いことにはもう慣れてしまい、あ〜 いつものことだわさぁ と自然体でいられるようになりました。
ベトナムに住んでいると本当に忍耐力がつきます。というよりは憤りを相手にぶつけても顧客サービスという概念が無いに等しい共産主義体制化の役人体質的企業ばかりなので・・・はぁ〜、そうですか、その内には改善されますよ ってな返事ばかりですので感情をぶつけるだけ無駄 無理 無意味 に加え 無礼 無理解 無知識 無頓着 無慈悲 無愛想 と吠えたてても解決には数十年はかかると思われる。
秀さんの1ヶ月の電気代は平均月額5千円前後であるが会社の事務員さんから家の電気使い過ぎっ!と怒られてしまいます。
冷蔵庫にエアコン TV パソコン 扇風機に照明くらいしか使っていない。
まぁそんなそんなもんでしょうと別段高いとは思わないのであるがベトナム人は一体どのような電気の使い方をしているのでしょうか?
エアコンやパソコンが無いのか使わないのか?ベトナム人達はあまり家の中に居ずに外にばかり出ているのか?良くわかりませんが月額5千円は一人住まいの電気代としてはベトナムでは高いということだけは理解しました。
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2008年01月06日
とにかくアリさんが多い編
私の家だけかも知れないと思って聞いてみたが、どうも違うようである。とにかくアリさんがここベトナムでは元気に活動している。
それも大きなアリさんではなく非常に小さい奴。
この前、家のミネラルウォーター(21L)のガロン缶の中にゴミが入っていると水の会社にクレームを出したらよ〜く見るとアリさんが固まって溺死していた。
空気を取り入れる小さな穴から入ったようである。
この穴がないと水を給水出来ないので使用する時は穴のリッドを開け、終わったら塞ぐということをやらないとベトナムではアリさんはどこでも入り込むそうである。
しかし、わざわざ集団で入水自殺を図ることはあるまいに・・・と思うのであるが1匹教祖的なリーダーがいたのかもしれないが困ったものである。
とにかく食べたものの後片付けを直ぐにやっておかないとアリさんたち全員集合となる。
暖かいのでアリさんたちが生息する環境に適しているのでしょう。
あと、秀さんの家の仲間で多いのは、ヤモリさんたちである。
昔秀さんがミニホテルに住んでいた時はヤモリのギーちゃんとは顔なじみでしたが、今の家に越して来てからはその数も多いので一々名前を付けていられない。
まぁ、ヤモリさんは蚊や羽虫などを巧みに捉えては食べるので秀さんとは良好な関係を維持しております。ヤモリって良く見ると可愛い顔してますよ、ほんと!
ヤモリとは守宮と書きますが家を守るという意味で害虫を食べてくれることから命名されたようです。
英語ではゲッコー(Gecko)と言いますね、そこでベトナム語を調べて見ましたCon Than Lan コンタンランと言うみたいです。
ベトナム語で動物の名前の付け方は面白い、例えばCon Gau(コンガウ=熊 いかにもガゥーてな感じですね)、またサルはCon Khi(コン キー) ウサギはCon Tho(コン トー=兎)。
また脱線ですわ・・・やれやれ。
脱線ついでに、ベトナムでは犬を食べるのは皆さん知っていると思いますが、どうやや猫も食べるそうです。
ネズミを捕らせて太ったら食べられる猫も可哀想ですが、そこら中に犬料理店があるお犬さんたちよりは恵まれているかもです。
犬は良く盗まれて売られるそうです。
でも、ベトナムもだんだん豊かになってペットとして犬猫が飼われる時代が来ると思います。
それまではベトナムの犬猫たちよ!耐えて耐えて忍ぶのじゃ!!
日本はペットの葬式やお墓までありますねぇ・・・それもどうかと思いますが、もう家族の1員のようなっているのでしょうねぇ。
動物の話ついでに、ベトナムでは結構熱帯魚屋さんもあります。当然観賞用のペットとして飼われるのありますが、よくベトナム人の家を訪問した時など見かけます。
秀さんも長い一人身の生活なので犬か猫でも飼ってみようかと思うのですが、仕事があるためお世話が大変なのとやはり動物は自然の中で自由に暮らす方が幸せではないかと思うとかわいそうな気がして踏ん切りが付きません。
ベトナムでは彼女のことを私のメオ(猫ちゃん)ちゃんと言うこともあるそうですが、発音が悪いとCon Meo コンメオ が Con Heo コンへオ=豚 に聞こえて殴られるかも知れないので発音の悪い日本人は言わない方がいいかも知れないです。
本日は動物の話ばかりで終了です。
最後に一言。
昔秀さんが小学校の頃、唱歌で有名な「ふるさと」、兎追いし〜♪ かの山〜♪の歌ですが、秀さんは兎が美味しいと100%思っておりました。当時、変な歌を作る人がいるもんだなぁ と子供心に思っておりました。
要は歌詞を見ずに歌っていただけなのですが・・・悲しいほどアホな秀さんの子供時代の話でした。
今もアホなところは変りませんが・・・・うぅ(-_-;)。
それも大きなアリさんではなく非常に小さい奴。
この前、家のミネラルウォーター(21L)のガロン缶の中にゴミが入っていると水の会社にクレームを出したらよ〜く見るとアリさんが固まって溺死していた。
空気を取り入れる小さな穴から入ったようである。
この穴がないと水を給水出来ないので使用する時は穴のリッドを開け、終わったら塞ぐということをやらないとベトナムではアリさんはどこでも入り込むそうである。
しかし、わざわざ集団で入水自殺を図ることはあるまいに・・・と思うのであるが1匹教祖的なリーダーがいたのかもしれないが困ったものである。
とにかく食べたものの後片付けを直ぐにやっておかないとアリさんたち全員集合となる。
暖かいのでアリさんたちが生息する環境に適しているのでしょう。
あと、秀さんの家の仲間で多いのは、ヤモリさんたちである。
昔秀さんがミニホテルに住んでいた時はヤモリのギーちゃんとは顔なじみでしたが、今の家に越して来てからはその数も多いので一々名前を付けていられない。
まぁ、ヤモリさんは蚊や羽虫などを巧みに捉えては食べるので秀さんとは良好な関係を維持しております。ヤモリって良く見ると可愛い顔してますよ、ほんと!
ヤモリとは守宮と書きますが家を守るという意味で害虫を食べてくれることから命名されたようです。
英語ではゲッコー(Gecko)と言いますね、そこでベトナム語を調べて見ましたCon Than Lan コンタンランと言うみたいです。
ベトナム語で動物の名前の付け方は面白い、例えばCon Gau(コンガウ=熊 いかにもガゥーてな感じですね)、またサルはCon Khi(コン キー) ウサギはCon Tho(コン トー=兎)。
また脱線ですわ・・・やれやれ。
脱線ついでに、ベトナムでは犬を食べるのは皆さん知っていると思いますが、どうやや猫も食べるそうです。
ネズミを捕らせて太ったら食べられる猫も可哀想ですが、そこら中に犬料理店があるお犬さんたちよりは恵まれているかもです。
犬は良く盗まれて売られるそうです。
でも、ベトナムもだんだん豊かになってペットとして犬猫が飼われる時代が来ると思います。
それまではベトナムの犬猫たちよ!耐えて耐えて忍ぶのじゃ!!
日本はペットの葬式やお墓までありますねぇ・・・それもどうかと思いますが、もう家族の1員のようなっているのでしょうねぇ。
動物の話ついでに、ベトナムでは結構熱帯魚屋さんもあります。当然観賞用のペットとして飼われるのありますが、よくベトナム人の家を訪問した時など見かけます。
秀さんも長い一人身の生活なので犬か猫でも飼ってみようかと思うのですが、仕事があるためお世話が大変なのとやはり動物は自然の中で自由に暮らす方が幸せではないかと思うとかわいそうな気がして踏ん切りが付きません。
ベトナムでは彼女のことを私のメオ(猫ちゃん)ちゃんと言うこともあるそうですが、発音が悪いとCon Meo コンメオ が Con Heo コンへオ=豚 に聞こえて殴られるかも知れないので発音の悪い日本人は言わない方がいいかも知れないです。
本日は動物の話ばかりで終了です。
最後に一言。
昔秀さんが小学校の頃、唱歌で有名な「ふるさと」、兎追いし〜♪ かの山〜♪の歌ですが、秀さんは兎が美味しいと100%思っておりました。当時、変な歌を作る人がいるもんだなぁ と子供心に思っておりました。
要は歌詞を見ずに歌っていただけなのですが・・・悲しいほどアホな秀さんの子供時代の話でした。
今もアホなところは変りませんが・・・・うぅ(-_-;)。
2007年10月18日
ホーチミン冠水編
夕方から降りだした大雨が止んだのを見計らい事務所から帰宅の途についた。
いつものようにハイバーチュンの通りからリーツーチョン通りを抜けディテンホアン通りに出て北上した所、大渋滞となった。夜遅い時間で、何で渋滞じゃいと思っていたら、何と道路が大冠水しておりバイクが通れずUターンするバイクと反対車線から来る車やバイクで大混雑。
しょうがないので秀さんもUターンして他の道から帰ろうとするが裏道も洪水のような冠水状態で、水がマフラーに入りバイクが止まるのではないかと心配しながらアクセルを吹かしぎみにして川を渡るような感じで辛うじて帰宅した。靴の中はびしょ濡れぐちゃぐちゃ状態。いやはやベトナムのインフラの程度を体でもって実感した次第である。
家を借りる時の注意として、事務員さんから借りる前に雨の日の状態をチェックしないと家の前が冠水して出るに出られず、入るに入れませんよと言われたことを思い出した。
こんな状態じゃ日本の梅雨のように毎日毎日雨が降り続いたら一体どんな状態になるやら想像するだけでも恐ろしかばい。
設備がお粗末で排水がうまくいっていないことは分るがそれにしても大都会のホーチミンでさえこれだもん・・・田舎はもっと酷いに違いないと思った。
幸い秀さんの住む住宅地は冠水することはないが、これからはどの道が冠水するのか冠水情報マップでも作成して予防するしか方法は無いのかなぁ?
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いつものようにハイバーチュンの通りからリーツーチョン通りを抜けディテンホアン通りに出て北上した所、大渋滞となった。夜遅い時間で、何で渋滞じゃいと思っていたら、何と道路が大冠水しておりバイクが通れずUターンするバイクと反対車線から来る車やバイクで大混雑。
しょうがないので秀さんもUターンして他の道から帰ろうとするが裏道も洪水のような冠水状態で、水がマフラーに入りバイクが止まるのではないかと心配しながらアクセルを吹かしぎみにして川を渡るような感じで辛うじて帰宅した。靴の中はびしょ濡れぐちゃぐちゃ状態。いやはやベトナムのインフラの程度を体でもって実感した次第である。
家を借りる時の注意として、事務員さんから借りる前に雨の日の状態をチェックしないと家の前が冠水して出るに出られず、入るに入れませんよと言われたことを思い出した。
こんな状態じゃ日本の梅雨のように毎日毎日雨が降り続いたら一体どんな状態になるやら想像するだけでも恐ろしかばい。
設備がお粗末で排水がうまくいっていないことは分るがそれにしても大都会のホーチミンでさえこれだもん・・・田舎はもっと酷いに違いないと思った。
幸い秀さんの住む住宅地は冠水することはないが、これからはどの道が冠水するのか冠水情報マップでも作成して予防するしか方法は無いのかなぁ?
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2007年09月20日
ホーチミン4区編
ベトナムでヤクザ屋さんに遭うことは少ない。
というより、誰がヤクザなのか? 顔が同じようでわからんと言うのが本音。
しかし、ホーチミンでは4区ナンバーのバイクには気をつけろと言われるくらい治安が悪いという話を良く聞く。
4区は1区の川向こうにある地域で一般の観光客の人が立ち寄ることはまず無いところである。
別段4区に住んでいる住民の全てが悪い人たちと言うことではではないと思うが、
以前、有名なヤクザの大親分が住み、覚せい剤販売や高利貸し、売春行為などの総元締め的な暴力団があった。
その暴力団を銃撃戦の末に警察と軍隊で壊滅させたが、死者も多数出たそうです。
その場に居合わせた人に聞いたので確かな情報です。
今でも、会社の事務員さんに、秀さん、4区の人には気をつけて!と言われます。
治安は大変良いホーチミンですが、4区だけは、強盗や殺人といった犯罪がたまにある地区ですので観光客の皆さんは決して、興味本位に首にカメラなんぞぶら下げて歩かないことです。
さすがに、秀さんも休みの時なんかホーチミン市内をバイクであちらこちらと出かけるのですが、4区だけは行かないですね。
まぁ、4区に知り合いがいないと言う理由もありますが・・・。
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2007年09月16日
ベトナムお手伝いさん事情編
ベトナム1番の大都会ホーチミンでは、
まぁ普通の収入レベルより上の家庭では自宅にお手伝いさんを雇っている家が多い。
お手伝いさんの年齢も下は10歳から上は60歳位のおばあさんまで様々である。
低年齢の者達は、小学校も卒業しないまま、と言うより金が無いので卒業まで通えない、または親を助けるために働かなければならないといった理由が大半である。
親が貧乏な為に子守りやお手伝いさんに出された田舎の農家の若い娘たちは、大都会ホーチミンに出て来て、
その町の熱気、賑わい、人やバイクの多さ、建物の大きさ、ピカピカの乗用車、綺麗なお店やデパート&スーパー等今まで見たことも無い環境にびっくりすると同時に、大量に消費されるモノやお金の単位が田舎とは1桁も2桁も違うことに更に驚く。
当然、彼女らの田舎ではエレベーターやエスカレーターなんてものはない。
以前、秀さんの事務所のある建物の前に今着きましたと、
かなり田舎から出てきた男性から連絡があり、直ぐ来るだろうと待っていたが一向に現れない。
心配していたら再度電話があり、事務所の1階のエレベーター前にいるとのこと。
直ぐ上がっておいでと言ったが、乗り方が解らないので下りて来てくれないかとの連絡に呆れたことがある。
ベトナムでは田舎と都会の格差は、我々日本人が想像できないほど大きい。
そんな田舎出身の娘たちがホーチミンの一般家庭に入って子守りやら家の雑用などを朝から晩までこなして、
貰うものは給料と呼べるないほどの手当(月額3〜4千円位+3食寝床付)だけである。
まぁ、貧しい田舎では口減らし的な意味で奉公に行かせるのかも知れないが、何とも悲しい現実である。
田舎では考えることも出なかった新型の携帯電話に素敵なバイク、綺麗な服にしゃれたレストランetc・・・が溢れている大都会ホーチミン。
感受性の強い年代の子らが、同じ年代のホーチミンの子達と格差の違いをいやと言うほど感じてしまうことは、ごく自然なことである。
そこでどうなるかと言うと、全員ではないが・・・1部の者はその家で盗みを働くようになるのである。
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まぁ普通の収入レベルより上の家庭では自宅にお手伝いさんを雇っている家が多い。
お手伝いさんの年齢も下は10歳から上は60歳位のおばあさんまで様々である。
低年齢の者達は、小学校も卒業しないまま、と言うより金が無いので卒業まで通えない、または親を助けるために働かなければならないといった理由が大半である。
親が貧乏な為に子守りやお手伝いさんに出された田舎の農家の若い娘たちは、大都会ホーチミンに出て来て、
その町の熱気、賑わい、人やバイクの多さ、建物の大きさ、ピカピカの乗用車、綺麗なお店やデパート&スーパー等今まで見たことも無い環境にびっくりすると同時に、大量に消費されるモノやお金の単位が田舎とは1桁も2桁も違うことに更に驚く。
当然、彼女らの田舎ではエレベーターやエスカレーターなんてものはない。
以前、秀さんの事務所のある建物の前に今着きましたと、
かなり田舎から出てきた男性から連絡があり、直ぐ来るだろうと待っていたが一向に現れない。
心配していたら再度電話があり、事務所の1階のエレベーター前にいるとのこと。
直ぐ上がっておいでと言ったが、乗り方が解らないので下りて来てくれないかとの連絡に呆れたことがある。
ベトナムでは田舎と都会の格差は、我々日本人が想像できないほど大きい。
そんな田舎出身の娘たちがホーチミンの一般家庭に入って子守りやら家の雑用などを朝から晩までこなして、
貰うものは給料と呼べるないほどの手当(月額3〜4千円位+3食寝床付)だけである。
まぁ、貧しい田舎では口減らし的な意味で奉公に行かせるのかも知れないが、何とも悲しい現実である。
田舎では考えることも出なかった新型の携帯電話に素敵なバイク、綺麗な服にしゃれたレストランetc・・・が溢れている大都会ホーチミン。
感受性の強い年代の子らが、同じ年代のホーチミンの子達と格差の違いをいやと言うほど感じてしまうことは、ごく自然なことである。
そこでどうなるかと言うと、全員ではないが・・・1部の者はその家で盗みを働くようになるのである。
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2007年08月18日
ヤモリや蟻さんと共同生活編
秀さんの住居は、高級ホテルや高級コンドミニアムといったエエとこの駐在員が滞在する所とは大いに違う。都心部からかなり離れた民家である。
最近は、階段を3階まで上るのも、バスタブがあっても溜めるまでに水になってしまう電気温水器にも、シャワーが穴が詰まっているのかと間違えるほど水量が乏しいのも、しょっちゅう故障し、オンにするとテレビの音が聞こえなくなるほど騒音がうるさいエアコンも気になりません。
厳かに修行にいそしむ禅僧のごとく、心乱れる事無く生活しております。
シャワールームにいるヤモリさんとはお友達ですし、夜中に秀さんの体を這い回る蟻さんとは、たまたま、秀さんの逆鱗に触れて潰される不運な奴もいますが、概ね良き関係を築いております。
車 なんていう代物は夢のまた夢のはなし、ベトナム製ホンダのバイクが唯一の移動手段。
これは、ベトナムでもかなり貧しい方に属するレベルである。
秀さんの持論。その国に入ればその国の庶民の中で生活すべし、そうしないとその国の本当のことは判らん。
嘘こけ!要は金が無いだけのはなしだろうが。そりゃそうですが・・・。
安い居酒屋でビールを飲みながら、ふと、自分の人生を振り返ってみた。
そこには、ただ、風が吹いているだけ〜♪、じゃない。少し真面目に振り返ってみよう。1
3歳で初恋をして、大学生の時にその娘と同棲、卒業後すぐに結婚。
ハネムーンベイビーの息子は、キャバレーでおねぇちゃんの腿を触っている間に誕生、面白くて仕方がない程仕事に明け暮れた日々、
会社の成長を眼のあたりに見てきた感動と充実感、金も結構出来た&少々増長もした、
子供との断絶、妻の末期癌の発覚、6ヶ月後に妻の死、絶望感で1年間酒に溺れたこと、
妻に続いて1年後父の病死、
その1年後会社倒産の憂き目に合い保証人として何もかも失い無一文になったこと、
失業、再就職、転職、会社乗っ取り、会社移籍、息子とゴルフ通じて関係修復しよくラウンドした事、
本社の経営不振によりベトナムで放置プレイ状態、
再転職、突然の母の死・・・と数えれば切が無いほど様々なことがあった人生である。
以前は銀座のクラブ高級クラブで若いお姉ちゃんをはべらせて景気の良かった時期もあったが、現在は、ベトナムでヤモリと蟻の出る民家に居住、、ベトナム人技術者相手に人材ビジネス。
今までも、それなりに起伏のある人生だったと思うが、まだまだ終わった訳じゃないし、ビジネスの成功を夢見てもう一つ二つ、いや三つくらい頑張らないといかん。
人間、夢が無くなったら終わり。
仕事以外の夢でも何でも構わない、夢を持ち続けること、その夢に向って努力することが楽しいと思うようになって来た。
金は無くてもしたくも無い仕事で人に働かされるのは真っ平ご免、自分の意思で楽しいと思う仕事を思いっ切りやれれば最高!
いやぁ、なんか真面目モードはどうも照れくさいのでやはり止めよう。
トーン変更。
若いお姉ちゃんを追い駆ける夢なんかいいかも知れん。
20年前に妻を亡くした皿うどん屋の爺様はもう80歳以上だが、現在は、65歳の新しい恋人(文字で書けば美しいが、要は単なる婆さま)が出来て週末はその家で過ごしている。
金曜の夜に、バイクを転がして嬉しそうに出かけていく姿を見かける。
何歳になっても恋する気持ちは大切かも知れない。
そろそろ、秀さんもチェンジ・ザ・マインドするかなぁ?
良いかねぇ?天国のおかぁちゃんよ。
何だって?その年で、愛じゃ、恋じゃほざいた所で、
一言、「このエロじじい」と罵倒されるのが落ちだって・・・・フン!
今後も、 エロじじいには成っても、ええじじいに成らんからな!
最近は、階段を3階まで上るのも、バスタブがあっても溜めるまでに水になってしまう電気温水器にも、シャワーが穴が詰まっているのかと間違えるほど水量が乏しいのも、しょっちゅう故障し、オンにするとテレビの音が聞こえなくなるほど騒音がうるさいエアコンも気になりません。
厳かに修行にいそしむ禅僧のごとく、心乱れる事無く生活しております。
シャワールームにいるヤモリさんとはお友達ですし、夜中に秀さんの体を這い回る蟻さんとは、たまたま、秀さんの逆鱗に触れて潰される不運な奴もいますが、概ね良き関係を築いております。
車 なんていう代物は夢のまた夢のはなし、ベトナム製ホンダのバイクが唯一の移動手段。
これは、ベトナムでもかなり貧しい方に属するレベルである。
秀さんの持論。その国に入ればその国の庶民の中で生活すべし、そうしないとその国の本当のことは判らん。
嘘こけ!要は金が無いだけのはなしだろうが。そりゃそうですが・・・。
安い居酒屋でビールを飲みながら、ふと、自分の人生を振り返ってみた。
そこには、ただ、風が吹いているだけ〜♪、じゃない。少し真面目に振り返ってみよう。1
3歳で初恋をして、大学生の時にその娘と同棲、卒業後すぐに結婚。
ハネムーンベイビーの息子は、キャバレーでおねぇちゃんの腿を触っている間に誕生、面白くて仕方がない程仕事に明け暮れた日々、
会社の成長を眼のあたりに見てきた感動と充実感、金も結構出来た&少々増長もした、
子供との断絶、妻の末期癌の発覚、6ヶ月後に妻の死、絶望感で1年間酒に溺れたこと、
妻に続いて1年後父の病死、
その1年後会社倒産の憂き目に合い保証人として何もかも失い無一文になったこと、
失業、再就職、転職、会社乗っ取り、会社移籍、息子とゴルフ通じて関係修復しよくラウンドした事、
本社の経営不振によりベトナムで放置プレイ状態、
再転職、突然の母の死・・・と数えれば切が無いほど様々なことがあった人生である。
以前は銀座のクラブ高級クラブで若いお姉ちゃんをはべらせて景気の良かった時期もあったが、現在は、ベトナムでヤモリと蟻の出る民家に居住、、ベトナム人技術者相手に人材ビジネス。
今までも、それなりに起伏のある人生だったと思うが、まだまだ終わった訳じゃないし、ビジネスの成功を夢見てもう一つ二つ、いや三つくらい頑張らないといかん。
人間、夢が無くなったら終わり。
仕事以外の夢でも何でも構わない、夢を持ち続けること、その夢に向って努力することが楽しいと思うようになって来た。
金は無くてもしたくも無い仕事で人に働かされるのは真っ平ご免、自分の意思で楽しいと思う仕事を思いっ切りやれれば最高!
いやぁ、なんか真面目モードはどうも照れくさいのでやはり止めよう。
トーン変更。
若いお姉ちゃんを追い駆ける夢なんかいいかも知れん。
20年前に妻を亡くした皿うどん屋の爺様はもう80歳以上だが、現在は、65歳の新しい恋人(文字で書けば美しいが、要は単なる婆さま)が出来て週末はその家で過ごしている。
金曜の夜に、バイクを転がして嬉しそうに出かけていく姿を見かける。
何歳になっても恋する気持ちは大切かも知れない。
そろそろ、秀さんもチェンジ・ザ・マインドするかなぁ?
良いかねぇ?天国のおかぁちゃんよ。
何だって?その年で、愛じゃ、恋じゃほざいた所で、
一言、「このエロじじい」と罵倒されるのが落ちだって・・・・フン!
今後も、 エロじじいには成っても、ええじじいに成らんからな!
2006年09月20日
ホーチミン住宅事情編
色々と事情があって今住んでいる家の
引越しを決定。
その前に次の入居先を探さねば思い事務所のスタッフの女の子に新聞を買って越させた。
この新聞名はmua bán (mua=買うbán =売る)と言って売り買いの情報だけでなく求人・求職からアパートの賃貸まであるとあらゆる情報が満載の生活情報新聞である。
予算内で探すようにお願いして候補の2〜3上げてもらい電話をかけるが大半の所が既に入居者が決まってしまっている。


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その前に次の入居先を探さねば思い事務所のスタッフの女の子に新聞を買って越させた。
この新聞名はmua bán (mua=買うbán =売る)と言って売り買いの情報だけでなく求人・求職からアパートの賃貸まであるとあらゆる情報が満載の生活情報新聞である。
予算内で探すようにお願いして候補の2〜3上げてもらい電話をかけるが大半の所が既に入居者が決まってしまっている。
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