2015年11月15日

第76回品友会終了のご報告編

最近は参加者少なくて・・・10名を超えることが少なくなりましたわ。
品友会もマンネリ気味なのでしょうかねぇ
何かイベントでも考えましょうか・・・

とは言ってもええ年こいた爺さんがハローウィン仮装大会何てやった日にゃ全員精神病院送りか警察に通報されるがオチですのでできゃしませんが・・・

まぁ、継続は力なりということで引き続きぼちぼち開催してまいりますので
どうか皆さま宜しくお願い致します。へへ〜い


さて、ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。
秀さんのいつもの悪い癖で2次会に繰り出して大騒ぎしたことは・・・
はい、しっかり記憶にございます。

被害に遭われた被災者の皆さまには心よりお詫び申し上げると共に
キチガイ水を飲むと豹変する自分の愚かさを本日、二日酔いで疼く頭を抱えながら深く反省しております。
バカにキチガイ水とはこのことでございます。
聞くに堪えないカラオケを歌い大騒ぎする孫もいる爺さん・・・
100%義娘から説教を食らうことは覚悟の狼藉三昧・・・・もうこ奴は打首じゃ! 

また・・・

会にご参加頂いていない2名のお方・・・
出張帰りで疲れていたところにも関わらず2次会にご参加頂き誠に有難うございました。

というか・・・お前が強引に来るように強制したんだろうが! と非難されても仕方がないですね。
へい、申し訳ございません。

アホに刃物とキチガイ水とタンバリンは持たせるな! というホーチミンで新しいことわざが出来そうな昨日の品友会・・・

トーメンはむかしあった商社、いや訂正、当面は自粛いたしますので皆さま、どうかお許し下さい。




以上品友会終了のご報告と反省の言葉まで・・・









posted by 秀さん at 10:38| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

第76回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

へい、すっかり忘れるところでしたわ。
最近はアルツに住むハイマーさんという方からよくお誘いが来るので困ったもんですわ。

さて、今月も高齢の、いや間違い、恒例のホーチミン品友会のお知らせです。
会場の鼻水・・・じゃない 花水木さんも今は東京BBQさんと合体して改装して
従来の和食プラス焼き肉もあるでよ〜・・・といったお店になりました。

15年前には日本食のレストランも今ほど多くはありせんでしたわ。
それが今では日本人経営ののみならずベトナム人経営の店もそれなりの品質のものを出すようになり
競争も激しくなって経営者の皆さんも大変だなぁ〜 と要らぬ心配をしている暇な秀爺さんです。

さて、前置きはこの辺で開催のご案内です。

皆さまのご参加をお待ちしております。

第76回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2015年11月14日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 35万ドン前後を予定

11月13日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。

宜しくお願い致します。



いつものように楽しい食事会にしましょう!






posted by 秀さん at 20:53| ハノイ ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

第75回ホーチミン品友会終了のご報告編

ご参加頂いた高齢者(1部のみ若い世代)メンバーの皆さま、有難うございました。
今回は高度な内容の話が出てアホの秀さんもタジタジでした。

パイパンの語源を調べると言ったハイレベル?な会話になりこの会は大丈夫か? と言った懸念もありますが引き続き和やかな会になるよう精進いたします。

精進・・・はぁ、爺臭い単語を出すな! と言われそうですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



さて、こんな時間に目が覚める年寄り秀さん・・・困ったものです。

歳をとると睡眠時間が短くなり真夜中に起きだしてゴソゴソと動き出す・・・まるでゴキブリみたいな生活ですわ。

まぁ、普段やっていることも世のため人のためにはなっていませんのでゴキブリと言われても返す言葉がないのですがね。

本日日曜日のは孫のマー君を連れてマンション内の公園にでも散歩に行こうかと考えております。

相変わらず秀さんにはあまり愛想を振り向かないマー君ですわ。
爺の気持ち孫知らずですわ。

爺バカですが・・・昨日撮った写真
テレビのリモコンをいじって自分の好きなyou tube番組を見ている写真をアップします。


IMG_0654.JPG

















休み日のこんな時間に孫の写真をアップする変態爺の秀さんですが
どうかお許し下さいまし〜

髪の毛が今後増えるか気になっている孫バカ爺の秀さん

こんなに溺愛するとは自分でも呆れております。


では、本日はこの辺で失礼いたします。


品友会にご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。


また次回宜しくお願いいたします。







posted by 秀さん at 06:28| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

明日は品友会です参加者募集中編

品友会も最近は平均10名くらい、少ない時は6~7名程度です。
昔のように20名以上集まることはなくなりましたわ。

今はベトナムも若い世代の方が増えて様々な会が開催されていますのでさもありなんかなぁ~ と思っております。
別段品友会に参加したところで何のメリットになるわけではなくただ単に集まって駄弁って食事をするだけですもんね。

6年以上もやっていますので飽きも来るでしょうが
まぁ、それでもぼちぼちと継続して行きますのでよろしくです。
初参加の方も大歓迎ですのでご希望の方は是非ご参加を!

最近は暑かったり涼しかったりと気候も日によって違います。
雨季特有のスコールも多くなりました。

雨季が空けたら待望の乾季、1年で一番過ごしやすいシーズンに入っていきます。


会社のスタッフさんからは、爺いは危ないのでバイクは厳禁なんてことを言われておりますが
乾季に入ればバイクを引っ張りだして乗ろうかなんてことを考えております。

それでは、今から出社です。

今日も1日、ボチボチとがんばって参りましょう。





posted by 秀さん at 09:12| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

第75回ホーチミン品友会の開催のご案内編

さて、もう10月に入ってしまいました。
光陰矢の如し、月日の経つのは早いですね。

今年の春から息子夫婦と同居を開始してから半年が過ぎました。
それまでの生活と違うところは外食の回数が格段に減ったことと夜の街を徘徊することがなくなったことですね。
長くひとり住まいをしていた秀さんですので別段一人での生活が寂しいとかはあまり感じたことはなかったのですが・・・
やはり家に待つ人がいない生活でしたので心の片隅では寂しさが潜んでいたのかも知れませんねぇ。

こうして親子3代で暮らしておりますと、当然日々の会話があり、良いものです。
人間って生き物は社会的な生き物ですので人と何らかの接点をもっていないと寂寥感に負けそうになるのかも?です。

孫のマー君は家の中を動き回り、警備員のように時々は秀さんの部屋をチェックしに来ます。
ベッドによじ登りマットレスの上でしばし遊んだあとはニコリともせず愛想もなしに母親のところに戻って行きます。

会社の事務員さんが言うには・・・

秀さんが孫に対して厳しいからだ・・・とのコメント。



はぁ? と首を傾げる秀さんですわ。


要はベトナム人の様にべた甘ではないかららしい・・・

良いことは褒め、悪いことは悪いと叱ることもここベトナムではことさら必要だと思うので時々は怖い顔をして叱るのですが
これが、悪いと申すのでございます。

中国やベトナムは子供に対して甘すぎというか、溺愛する傾向が強く他人のことなどお構いなしに自分の子供のわがままを優先するようなところがありますのでそのような子供にならないようにと思い・・・時には強く叱る時があるのですがね!

誰しも自分の子供や孫が可愛くない人なんぞいやしません。
血を分けたご縁で繋がっている関係ですもんね。

亡き妻や両親にマー君を見せてあげることが出来たらどんなに喜ぶか・・・時々は空想します。
たとえ血を分けた親子でも誰しもお別れしなけばいけない時期が訪れます。

ベトナムでは末っ子が遺産相続では一番多くもらえるような話を聞いたことがあります。
親と一緒にいる時間が一番短いという理由らしいですが・・・面白い考え方だなぁと思いましたね。

貧乏デフォの秀さんですので遺産なんてものはありゃしませんが
爺様がどんな生き方や考え方をした人なのかくらいは残してあげたいですね。

まぁ、それがこのあほブログですが、将来マー君がこの駄文を読んで顔をしかめる姿を想像して
へい、第75回品友会開催のご案内です。

皆さん、奮ってご参加をお願いいたします。


第75回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2015年10月10日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 35万ドン前後を予定

10月9日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。

宜しくお願い致します。



いつものように楽しい食事会にしましょう!





posted by 秀さん at 14:50| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

品友会終了案内その他諸々編

先週の土曜日、第74回品友会は8名のご参加を頂き無事終了いたしました。
ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。

ここ最近は来客やら展示会やらでバタバタしておりました。
ブログの更新もままなりませんで、数少なすぎて存在が疑問視されている秀さんファンの方々にはご心配をおかけしました。

へい、お陰様で元気にしております。


ご無沙汰のお詫びの代わりに・・・

本邦初公開!

顧客先の応援のため展示会に参加した秀さんの会社の女性スタッフさん達をご紹介いたしましょう。

展示会&秀さんガールズスタッフ.jpg


どうですか〜 皆さん良い笑顔でしょう?

彼女ら以外にも秀さん含め男性社員などもいたのですが、そんなもん掲載したところで誰も喜びはしないので割愛どす!


さてと・・・

孫のマー君ですが、幼児がよくかかる皮膚の病気 とびひ に罹ってしまいましてね
義娘が大騒ぎで病院まで連れて行きましたよ。
軟膏を塗って今は回復しております。

最近は大雨が降る日も多く雨期もこれからが本番です。

暇なようで日々いろんなことがありますわ。

そうした1日1日の積み重ねの集合体が凡夫の人生・・・・


秀さんの場合は、それほど多くの人生時間が残されているわけではありませんが


せっかくこの世に生を受けたからには出来るだけ笑顔で残りの人生を楽しんでいかないと損ですね


また、ぼちぼちブログ再開いたします


今週も適当にダレずにボチボチ行きましょう!



では、今回はこの辺で


ヘン・ガップ・ライ!









posted by 秀さん at 08:43| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

第74回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

振り向けば8月はすでに過ぎ去り

9月に入り3日目です。


2日のベトナム建国記念日の40周年記念式典がハノイを中心に各地で行われました。

よく考えて見ればたかだか40年ですわ。

アメリカさんだってイギリスさんと戦って勝ち1776年7月4日に独立宣言を出したのですが、

たかだか240年ほどの歴史しかありません。その前はインディアンの国ですわ。

ほとんど皆殺にしてしまいましたが・・・。


我が国日本の場合は、独立や建国という概念はないですね、だって日本人は自分たちの国を古くから一つの連綿として続いた国と考えることが出来る幸運な歴史を持っていますのでどこぞの国から独立したり、新しい政治制度が確立したなどの理由でもって建国を高らかに制定する必要がなかったからだと思いますねぇ。

日本は先の大戦で負けアメリカさん(正式には連合軍)に占領された時期を除き外国からどうのこうのされた歴史がない国です。

ですので、歴史的に実在の有無については議論はありますが、一応神武天皇の即位した紀元前660年の2月11日ということを紀元節として戦前は祝っていたようです。その2月11日を現在では建国記念の日として休日になっておりますが盛大なパレードなんてありゃしませんねぇ。

だってそんなことをしなくても昔から日本は日本ですもん。


外交などの序列では日本の天皇陛下は世界のトップ、ローマ法王より上だと言われております。

イギリス国王やアメリカの大統領なんてそれ以下の序列ですわ。連綿と続く125代皇帝でありかつ法王であるが故ですね。まぁ、権力はありませんが権威は世界一と言っても間違いないですね。


へい、話が脱線してしまいやした。


権威も歴史も名誉・・・

加えて金もない単なる庶民の集まりである品友会開催のご案内です。

ご参加をお待ちしております。


第74回ホーチミン品友会開催のご案内


日時 2015年9月12日(土) 午後7時〜


場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)


予算 35万ドン前後を予定


9月11日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。


初参加の方も大歓迎です。


宜しくお願い致します。




楽しい食事会にしましょう!




posted by 秀さん at 05:27| ハノイ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

第73回品友会終了のご報告編

忙しい中ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。
孫のマー君がうるさくてどうもスミマセンでしたねぇ。
どうかお許しを!

さて、いよいよお盆ですね。
コーヒーやジュースを運ぶのもお盆、英語ではトレー、大小はトイレで
チョコレートとウイスキーの組み合わせはボンボン
孫が可愛くて仕方がないと言うのは子煩悩
そんなしょうもない言葉遊びをする秀さんの頭はボンクラですがな!

お盆、語源はサンスクリット語のウラムバナの音写で盂蘭盆(うらぼん)、
本来の意味とは違うようですが日本では、お盆にお供え物を盛って先祖をもてなすからお盆と呼ばれるようになったとネットに書いてありました。

今年も秀さん仕事と金欠の関係で帰省できないまま、お墓参りもも叶わずホーチミンにいるわけですが
愚息だけは現在、ゴルフの仕事で日本に行っておりまして義娘とマー君と秀さんの3人で本日はお供え物を買いましてベトナムの簡易仏壇ではありますが先祖供養したいと思っております。

過去の先祖を想い、孫の将来を思う、
今は過去と未来の境界線上にいるわけですが
秀さん家の古くから続いている1本のご縁の線が途切れないように一日一日の大切さを噛み締めながら生きていけなければご先祖様に申し訳ないですね。

へい、本日はこの辺で

明日もこころ穏やかにぼちぼち参りましょう

では、失礼いたします。














posted by 秀さん at 03:37| ハノイ ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

6周年記念品友会終了のご報告編

10名のご参加を頂き、いつものようにワイワイガヤガヤと楽しい食事会をすることが出来ました。
ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。
また、多くのお酒の差し入れも頂戴し重ねてお礼を申し上げます。

よいしょっと!

ということでお礼の言葉を書いたら後は何かこうかな と悩む秀さんでごわす。
ゆっくりとした朝を迎えた日曜日、いつものように孫のマー君のご機嫌伺いに部屋を出て様子を見に行くのですが・・・

おはよう! と挨拶しても ふ〜んてな顔をされて愛嬌なしのマークんですわ。
最近は躾のために悪いことをすれば、ダメ! と怖い顔をしたり時にはおしりを叩くこともある
秀さんです。

そのせいか、秀さんに対して無愛想です。

あ〜 悲しかばい。

ここ最近の秀さん家でのマー君の好きな順位は・・・

1.ママ(Vちゃん)
2.最近はママに肉薄しているパパ(愚息)
3.お手伝いさんのタオさん
4.元捨て猫のチー
5.おもちゃ
6.どういう訳か鍋やフライパンなどの調理器具
7.秀さん

ってな序列でごわす。

もう生き物以下に格下げになっておりますわ。

てめぇ〜 そんな態度ならこっちにも覚悟があるぜぃ!
と思っても ぷくりとした幼子の顔を見るとニヤけた顔になる秀さんですわ。
もう、どうしようもありません。

明日からは日本からのお客さん多しで忙しくなります。
また〜りとしながら、愛想のない孫を相手にご機嫌を取っている秀さんのゆるゆるな日曜日。

こんなんで良いののでしょうかねぇ?

それでいいのだ! と天才バカボンの親父さんも申しておりますので

ささやかなお休みのひとときを楽しむことにしましょう。へい

では、また次回まで








posted by 秀さん at 17:25| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

第72回(6周年記念)ホーチミン品友会開催のお知らせ編

いやぁ、品友会も回を重ねて6年になりました。
ううぅ〜・・・涙ナミダの苦節72回目でごわす。嘘こけ!

世のため人のためには一切役には立たず

貴重な時間を飲食と四方山話で無駄に消費し

白髪とお腹の脂肪は増えど会員は増えず

様々な人が出たり入ったりまとまりなく無為に過ごしたこの6年



でもね・・・それでいいんじゃないでしょうかね

この世に生を受け 何かしらのご縁が会って 異国のベトナムホーチミンで

知らない者同士が集うことのできる天の采配に感謝しております


ま、前振りはこの辺で以下ご案内です。


第72回(6周年記念)ホーチミン品友会開催のお知らせ


日時 2015年7月11日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 35万ドン前後を予定

7月10日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です。

宜しくお願い致します。






posted by 秀さん at 06:59| ハノイ | Comment(7) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

第71回品友会終了のご報告編

いつもなら2時間程度で終わる品友会の食事会ですが、今回は話が弾みまして開始から終了まで3時間にもなってしまいました。ご参加頂いた初参加の方3名を含め計9名の皆さま、お疲れ様でした。また有難うございました。

次回は7月11日(土)を予定しております。

皆さまのご参加をまたお待ちしております。

本日は、品友会ご参加のお礼まで




posted by 秀さん at 08:40| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

第71回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

雨期に入り暑さも湿度も上昇気味で汗かく日も多いと思いますが冷えたビールでも飲みながら会食ということで下記の通り第71回品友会の開催のお知らせです。


第71回ホーチミン品友会のお知らせ

日時 2015年6月13日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

6月12日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方大歓迎です。

宜しくお願い致します。




さて、案内も終わり何を書こうかと悩むのですが
これと言って材料がないのが寂しいですわ。

ま、所詮ブログなんて個人のどうでもいいような落書きみたいなものですので気追い込んで書くものではないですね。

それでは、もしご都合の良い方がおられましたら是非71回品友会へのご参加を!

宜しくお願いいたします。





posted by 秀さん at 01:51| ハノイ ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

第70回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

ころっと忘れるところでした。^^;

取り急ぎご案内まで



第70回ホーチミン品友会のお知らせ

日時 2016年5月9日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

5月8日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方大歓迎です。

宜しくお願い致します。



posted by 秀さん at 08:47| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

第69回品友会終了のご報告編

新メンバーさん古参メンバーさん、再会メンバーさんと色とりどりの方々のご参加を頂き楽しく終了いたしました。ご参加された皆さま、どうも有難うございました。

ベトナムに関する新しい情報交換など有意義な会となりました。
寄れば文殊の知恵ではないですがためになる情報満載でしたわ。

1例として入国管理関係(VISA)に関してベトナムもだんだんと厳しくなって来ております。
整理しますと3ヶ月の観光VISA以外はワークパーミットを取得するか法人を設立して投資家として活動する、それ以外では長期のVISA取得は難しいとのこと。そのワークパーミットの取得もことのほか面倒なので困ります。

法律上では1年のビジネスVISAが取得できるとなっているのですが実際は相当の金額、一説には750ドル程度払わなければ1年ののビジネスVISA(マルチ)は取得するのが難しいようです。
これも実際にできるかどうかは不明です、情報の独り歩きだけかも知れません。
ベトナムは法律で決まっても運用面でころころと変わるので外国人居住者は困るわけですわ。

根底にはベトナム人で出来ることはベトナム人を雇用するために外国人の雇用を出来るだけ抑えようということでワークパーミットも3年から2年になり、ベトナムにお金を落とす投資家に関しては長期のVISA5年を出しましょう、まぁ、観光客も何らかのお金をベトナムに落とすので3ヶ月VISA程度は出しましょう・・・と言う感じですかね。

秀さんの会社の取引関係の方の為に1年間のビジネスVISAを取得するためにグエンチャイ通りにある入国管理局に1年間マルチの招聘状の申請をしたのですが、結局交付されたのは3ヶ月のビジネスシングルVISAでしたわ。1ヶ月でもビジネスVISAの場合は入国管理局発行の招聘状が必要です。弊社の事務員さんの話では申請のために数百人は並んでいたとのこと。
こんな面倒なことをやるくらいなら日本で3ヶ月の観光マルチVISAを取得した方が簡単じゃね・・・と言うことで結局その招聘状は使わないままになってしまいました。

まぁ、考えてみればベトナム政府からあんたはお国のためになる人だから是非是非、来てくださいよ・・と言われたわけでもなく、それぞれ何らかの個人的な目的で異国の地に来ているわけでありましてその国の法制度がおかしいなんてことを言っても、それじゃ自分に国に帰ったらと言われるだけでごわす。
日本だってさまざまな入管規定を設けて無制限に外国人を受け入れているわけではありません。
むしろ東南アジア人が入国するには一番厳しい国かもしれません。
それぞれのお国の事情を考えて入管制度を定めているわけですのその定めに従うしか仕方ありませんね。

脱線話が長くなりました。

来月の品友会まで皆さま、元気で頑張りましょう。

以上第69回品友会終了のご報告まで












posted by 秀さん at 08:30| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

第69回ホーチミン品友会のお知らせ

やって来なくてもいいのに必ずやって来る
それは悪玉ヒーロー ではなく ホーチミンの貧乏人達のささやかな会食会

そうホーチミン品友会でごわす。
遅れましたが改めて開催のご案内とご参加のお願いです。
奮ってご参加の程、宜しくお願いいたします。


第69回ホーチミン品友会のお知らせ

日時 2016年4月18日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

4月17日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方大歓迎です。

宜しくお願い致します。





所要で日本に帰省していたのですが、色々なことがありまして
ばたばたの帰省となりました。
幸いなことに通称、桜通りといわれる桜並木にはまだ少し桜の花が残っておりまして秀さんの目を和ませてくれました。
滞在期間中やはり日本って国はきれいで人への気遣いが生きているすばらしい国だと感じました。
この文化風習と言うか国民性は長い間日本民族が培って来た美徳だと思います。
昨日の夕方の集中豪雨の後の道路の大渋滞(原因は我先にと割り込み、逆走行、無秩序な交通ルール)を見ているとより強く日本人のマナーの良さを実感しました。

ただ、聞いていた話とは違い季節はずれの冷え込みで南国体質の秀さん、その寒さに驚きやした。
自宅のクローゼットから冬服を引っ張り出して着ておりましたよ。
短い滞在期間中、所要の合間に墓参りや親戚参りなど久ぶりの邂逅を楽しんで来ました。
60歳を迎えた同級生達との会食ははるか昔の高校生時代の話に華が咲きことのほか楽しかったです。
秀さんの帰国にあわせて同窓食事会を企画してくれたKさんに感謝です。
また孫のために甚平をプレゼントして下さったIさんの奥様にも感謝、感謝です。
有難うございました。

下記がその写真です。
孫馬鹿ですが・・・日本人顔の孫に良く似合っております。

MASA.JPG


では、本日はこの辺で

品友会へのご参加、宜しくお願いいたします。









posted by 秀さん at 02:42| ハノイ | Comment(5) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

第68回品友会終了のご報告編

忙しい中10名のご参加を頂き有難うございました。
楽しい食事会でした。

2次会へは繰り出さず大人しく同方向のSさんと一緒に帰宅しました。
SさんTAXI代どうも有難うございました。

皆さまいろいろな理由でホーチミンに暮らしておりますが
こうした集まりで知り合う機会を与えてくれたご縁というものに感謝しないわけにはいきませんねぇ。
有難いことです。

次回は4月11日を予定しております。
また4月にお会いできることを楽しみにしております。


有難うございました。


以上 品友会終了のお礼まで









posted by 秀さん at 10:23| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

第68回品友会開催のお知らせ編

あっという間にもう3月ですね。
日本では桜前線の到来です。
秀さんの福岡の家の桜も小さなつぼみをつけているのではないかと・・・望郷の念に駆られます。
今年は4月上旬に所要あって帰省するのですがその時はもう桜も葉桜になっているでしょうねぇ。
予定が合わず残念ですわ。

ここホーチミンでは桜を愛でるなんてことは出来はしませんが
日本人同士桜は無いけど気分ははんぺん、じゃない心の花見と行きましょう。

いつものように高齢、いや間違い、恒例の品友会のご案内です。

どなた様でもご参加可能ですのでご都合の会う方は是非ご参加下さい。
宜しくお願いいたします。


第68回ホーチミン品友会のお知らせ

日時 2016年3月14日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

3月13日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

お酒の持込み大歓迎です。女性の方はもっと大歓迎です。

宜しくお願い致します。




posted by 秀さん at 03:05| ハノイ 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

第67回品友会終了報告編

テト休み期間中とはいえ8名のご参加を頂きました。
いつものようにお腹一杯の料理のかずかず・・・
長い間、かわらずの料金設定に頭が下がります。
花水木さんに感謝しなければ罰があたりますわ。

今回は古参メンバーさん中心に四方山話に花が咲きました。
参加された皆さま、どうもありがとうございました。

会終了後2次会に繰り出された方もおりましたが・・・
秀さんはお約束とおり自重してまっすぐ帰路につきました。

帰り道、色とりどりのイルミネーションで飾られた街の様子、少しオシャレして家族で買い物にいそしむ姿などを見ているとベトナム人のテトを待ち受ける高揚感がひしひしと伝わってきましたぞぃ。

手荷物いっぱい抱えて田舎に帰るベトナム人たちの姿は40〜50年前の日本の姿とオーバーラップしてしまいます。
働き場所、勉学の場所としての都会、家族親戚が待つ故郷という田舎、この2面性が少しなくなりかけている日本・・・国や経済が発展するということは決して悪いことではありませんが地域や血縁といった共同体意識がだんだんと無くなってしまうことを秀さんは淋しいと感じてしまいます。

今後ベトナムもさらに発展して行くことでしょう。

でもね、どんなに経済的に豊かになっても

何が何でもテトには田舎に帰る 

といった意識を持ち続けていって欲しいと思いますねぇ。

ベトナムには日本のように地域地域に根差した共通のお祭りみたいなものはあまり聞きません。
村落共同体意識よりも家族や血縁中心のつながりが日本以上に強いのではないかと思います。

正月前にはご先祖さんのお墓掃除をやるのが恒例です。
若い人たちでもご先祖さんに感謝する思いは日本人よりはるかに強いようです。

テトを迎えるベトナムの人たちを見ていると秀さんがガキん子の頃のお正月を思いだしてしまいます。
凧揚げやこま回しといった素朴な遊びでも夢中になった頃の当時の日本は経済的には決して豊かではなかったのですが現在よりははるかに家族同士、親戚同士の結びつきが強かったような気がします。

取りとめのない話をだらだらと書いてしまいました。

3月の品友会は14日に開催する予定です。

1ケ月後、また皆さんに会えるのを楽しみにしております。

では、本日はこの辺で

Chúc Mừng Năm Mới!






















posted by 秀さん at 01:54| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

第67回品友会のお知らせ編

会社の忘年会も無事終了して2日酔いも何とか回復しました。
2社合同の忘年会でしたので30名を超える参加者が集まり
食事にカラオケと社員の皆さんもそれなりに楽しんだようです。
やはり時にはこういった親睦会をやるのも良いですねぇ。
普段会社では分からない1面も垣間見えて楽しかったですわ。

さて、品友会の旧暦の忘年会の開催のお知らせです。
テト休暇で帰省する方や旅行に行かれる方も多いでしょうが
いつものように開催いたします。
都合がつく方は是非ご参加お願いいたします。



第67回ホーチミン品友会(新年会)のお知らせ

日時 2016年2月14日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

2月13日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です。

宜しくお願い致します。






posted by 秀さん at 14:07| ハノイ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

第66回品友会終了のご報告編

12名のご参加を頂き無事終了いたしました。
ご参加された皆さん、どうもありがとうございました。

折角、スザキさんから頂いていた日本酒の菰樽を持って行くのをころっと忘れてしまいやした。
いえ、決して独り占めにするなんて狭い了見ではありませんぞぃ。
寄る年波には勝てず、耄碌爺になっているだけですわ。

この日本酒は、テトに息子の嫁の実家に帰る時にお土産として使わさせて頂きます。

え・・・・それってひょとしたら横領?

そう、ひょとしなくても正真正銘の横領、略奪でごわす。
ベトナムでは何でも手にした者勝ちでごわす。
文句ありまっか?

中部の田舎のベトナム人のおっさん達に美酒を振る舞うのも日越友好のためでごわす。
こういった高尚な目的のためですので品友会のメンバーの皆さま、どうかお許し下さい。

と・・・わけわかめなことを言う秀さんでごわす。

その代わり次回、秀さんが代わりに旨い酒を持参いたします。へい

さて、ホーチミンはテト前になって1年で一番良い気候となりました。
中部北部は寒いと聞いております。
長くホーチミンに住んでいるせいか秀さん、もう寒いところはダメですわ。
春に日本に帰省する予定ですが、少し暖かくなる4月に帰ろうかと思っております。

1年の初めの新年会、おかげさまで楽しい会となりました。
次回は2月14日を予定しております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

ご参加頂いた皆さまに御礼を申し上げて本日のブログは終了でごわす。

有難うございました。















posted by 秀さん at 03:31| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

第66回ホーチミン品友会開催のご案内編

忘れない内に品友会の案内をと思い・・・下記ご案内です。

あっと言う間に過ぎた昨年1年間でしたが皆さんどんな1年でしたでしょうか?
年が改まったて2週間ほど経ちますが今年が皆さまにとって良い年となることを願っております。

それではご案内です。

第66回ホーチミン品友会(新年会)のお知らせ

日時 2015年1月17日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

1月16日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です。

宜しくお願い致します。





今年最初の品友会です。
皆様のご参加をお待ちしております!

宜しくお願い致します。

posted by 秀さん at 11:52| ハノイ 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

ホーチミン品友会忘年会終了報告編

久しぶりに大勢の方の参加を頂き、無事、第65回品友会を終了することが出来ました。
ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。
来年は1月17日(土)に新年会を開催予定です。ご参加の程、宜しくお願い致します。

品友会明けの翌日曜日は一日中自宅おりました。
昼にスパゲティをゆでましてBleemさんkazuさんと3人でスパゲティを食べる。
おっさん3人でスパゲティをほおばる姿・・・
あ〜た、絵にならないというか華やかさのかけらもない昼食をとりまして自宅のPCであれやこれやしておりましたよ。
夕方はkazuさんが豚と野菜の煮物、豆ご飯を作ってくれたのでご相伴させて頂きました。
有難うございました。
秀さんも負けじと冷蔵庫の中にあったベーコン、コーン、エビ、キャベツ、タコ、ネギなどを使いお好み焼きを焼きました。これは非常食として冷凍保存&明日会社のスタッフさん達に持って行く予定です。

しかし半日台所にいるおっさんってどうよ・・・と自分でも呆れておりやす。
そう考えると、愚息は幸せですわ。
毎日3品以上のおかずを用意して愚息が家に帰るまで食べずに待っている嫁さんです。
あ奴には本当にもったいない嫁ですわ。
御蔭さんで孫もすくすくと順調に育っておりまして愚息夫婦の仲もまずまず
唯一金がないのがが秀さん親子の問題ですが、金はなくとも慎ましやかに暮らしていける日々に感謝しておりますぞぃ。

望めばきりがない、そこそこで十分でごわす

と・・・凡夫がほざいて本日のブログは終了でごわす。

また、明日からぼちぼち気張らずにダラけずに頑張りましょう!























posted by 秀さん at 01:34| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

第65回ホーチミン品友会(早いですが忘年会)編

今年もアッと言う間に12月です。
下記に転載するビジネス知識源の吉田繁治さんも書いているように年齢が行くほどと時間の早さを感じるとのこと。
秀さんも同感です。本当に1年たつのが早く感じられます。

墓場まで急ぐことはないのに・・・

まだまだこの世はドラマチックな出来事が沢山ある! なんてことは若い時はいざ知らず加齢臭の増した爺さんには

あ〜た、なにもありゃしませんって! 

ホンと! 殺風景なもんだ!

そこで・・・キンチョウのコマーシャルを思い出しましたわ。






つまらん! 






ついでに・・・きれいごといってんじゃないよ 爺い! って秀さんのこと?




あれ、脱線はこの辺で・・・
今年最後の品友会のご案内 と 今のアベノミクスの現状分析と言うか日本が置かれた経済的状況を統計数字を使って
非常に分かりやすく説明しているビジネス知識源の記事を転載して終わりにしたいと思います。

第65回ホーチミン品友会(忘年会)のお知らせ

日時 2014年12月13日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

12月12日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です。

今年最後の品友会です。
皆様のご参加をお待ちしております!

宜しくお願い致します。




これは必読! ためになります。はい

     ビジネス知識源

【良質な、経営・IT・ビジネス・経済・金融知識の提供を目標に】

<Vol 317:アベノミクス・パート?に必要なことは賃金の上昇>

早くも、12月の半ばです。気温も低い。年々、
時間が速い感じを受けるのは、1年に、だれでも確実に1歳の年齢を
重ねるせいでしょうか。

▼年齢とともに短くなる心の時間

千葉大学の、一川誠心理学教授が、4歳から82歳までの3500人に、
「3分と感じたときボタン押してもらう」実験をしたという。

時計の3分を100とすると、9歳以下では98、10代103、20代105、30
代105、40代106、50代112、60代105、70代108でした。

50代以上にバラつきが見えますが、ならせば、ほぼ3歳上がるごと
に、心の時計は実際の3分より1秒の割合で長くなっています。

70代の人たちは、3分14秒を3分と感じることが多いということです。
それだけ、心の時間は、短い。3分より長い、たとえば3時間では、
20代と50代では1時間くらいの差がでるかもしれません。

人が時間を長く感じるのは、新しいもの、びっくりするもの、珍し
いもの、印象に強く残るものに接したときであるという。

新鮮な驚きや珍しさがないとき、時間は短く感じる。年齢を重ねる
と、いろんな経験が記憶で重ります。このため新しいものへの驚き
が減ります。心が刺激されない時が長いと、人は、経った時間は短
く感じているようです。

こうした時間感覚は、生活、仕事、人生観で重要なことです。2年
先が、永遠に遠いように思えるか、すぐに来るように思えるか、で
す。あなたにとって、2年先は遠い時間でしょうか。大学のときの
教養学部の2年間は、誰にとっても長かったことでしょう。

2013年現在、日本人の平均年齢は、45.5歳です。約10年先の2025年
には3歳上がって48.3歳になります。2035年には49.9歳です(厚労
省)。その後は、平均年齢で50歳を超えます。

日本人全体の心の時間は、毎年短くなって行くでしょう。10年先に
は、「高速に、あわただしく時間が過ぎた。」と感じるに違いない。

▼2年前の12月も、総選挙だった

民主党の野田政権のあと、安倍政権が誕生したのは、2012年の12月、
まさに2年前、衆院選挙の圧勝によってでした。

鳩山、管、野田と続いた民主党政権の支持率は、出発当時は60%あ
った野田政権も20%になっていました(12年12月)。

1人1区の小選挙区では、中選挙区と違い、世論調査での政権の支持
率が30%を割ると、壊滅的な負けになります。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5236a.html

従来から、もっとも偏りの少ない世論調査の結果を出してきた共同
通信の調査では、安倍政権への支持は43.6%、不支持が47.3%です。
政党の支持では自民が28%、民主は10.3%です(11月28日、29日)。

政権と自民への支持が、積極的に高いとは言えません。政権への不
支持は47.3%と支持より高い。しかし野党の政策と、野党への国民
支持がまとまっていません。野党が自滅します。このため、自民は
小選挙区では20名くらい減らしても、前回につぐ圧勝でしょう。民
主が弱すぎます。

(注)現状は自民294名、公明31名、国民新党1名、連立与党で326
名(衆議院の定員480名のうち68%:2/3以上)。野党は民主党57名、
維新54名、みんなの党18名、未来の党9名、共産党8名、社民党2名、
大地1名、無所属5名でした。今回の定員は480名から5名減って475
名です。

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<Vol 317:アベノミクス:パート?に必要なことは賃金の上昇>

【目次】

1.実体経済のリセッションと、金融経済のバブルの同居
2.バブル的な金融経済(株価、円安、マネー)
3.実体経済はリセッション
 3-1(1)減少したGDP
 3-2(2)家計の収入と消費
 3-3(3)大幅な円安でも輸出数量が増えない。
 3-4(4)決定的なこと。賃金の上昇が、遅れている。

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■1.実体経済のリセッションと、金融経済のバブルの同居

〔実体経済〕実体経済は、所得、家計消費、住宅投資、企業の設備
投資、在庫投資、政府消費(政府予算)、公共投資、輸出、輸入で
す。企業の売上と利益、及び物価、賃金も、実体経済です。

〔金融経済〕他方、金融経済は、金利、マネー、外為、国債価格、
債券価格、株価、不動産価格などです。

2012年12月からのアベノミクス以降、金融経済では、バブル的な上
昇が見られます。他方、実体経済では、消費税増税以後(2014年4
月〜)、2期連続で実質GDPがマイナスする、リセッションです。

(注)政府とメディアは、リセッション(=不況)とは、決して言
いませんが、実質GDPの2期連続のマイナスは、IMFの定義では、大
きな景気後退を示すリセッションです。海外のメディア(FT紙、WS
J紙)には、この11月から12月は連日、「リセッション陥った日
本」という見出しが踊っています。

■2.バブル的な金融経済(株価、円安、マネー)

▼(1)2倍に上がった株価:

2012年10月の株価(日経225社平均)は、8815円でした(月中平
均)。2012年の10月からの円安とともに、上がり始めました。途中
で停滞はあっても(2013年夏、2014年春〜夏)、2014年12月は1万8
000円の大台に届きました。2年で約2倍という、バブルの時期にし
かない急騰です。

円安→輸出企業の利益増加→海外と政府機関による株購入→株価上
昇です。

日経平均の予想PER(現在の株価÷15年3月期予想純益)は、16.82
倍です。予想PERで15倍前後(予想純益の15年分の時価総額)が、
現在の、国際的な基準と見ていい。10%〜15%、具体的な金額では
日経平均で、1800円から2700円のバブルが含まれているでしょう。

この株価バブルは、言うまでもなく、政府の「株価押し上げ策」が
誘導したものです。押し上げ策は2項です。

・円安への誘導のための、政府、日銀主導でのドル買い、
・130兆円の年金基金を運用している政府機関GPIFによる株式運用
への増加、です。(注)株を買う資金原資は、保有国債の日銀への
売りです。

▼(2)53%の円安:

2012年10月は、今から見れば架空のことのように思えますが、$1
=78円(月中平均)でした。

日本政府が主導したドル買い(ドル国債買い)に、欧州系ファンド
の円売り・ユーロ買い、米国系ファンドの円売り・ドル買いが重な
り、急激な円安・ドル高、ユーロ高に向かっています。2014年12月
には、$1=120円の水準で、12年10月に比べて53%も円安です。

▼(3)日銀の2年間での通貨増発が142兆円

日銀が発行に関与する通貨は、(1)紙幣と、(2)日銀当座という
預金マネーです。両方がマネタリー・ベースです。経済へのマネー
の供給のもとになる基礎マネーという意味のものです。

2012年11月の紙幣の発行額は86兆円で、日銀当座預金は47兆円でし
た。マネタリー・ベースは〔86+47=133兆円〕でした。

86兆円(86億枚の1万円札)の紙幣が5300万の世帯、260万社の企業、
そして金融機関に出回っていて、金融機関が日銀に預けた預金が47
兆円だったということです。

直近の2014年11月は、紙幣発行は87兆円でほぼ同じです。しかし、
金融機関が日銀に預ける当座預金額は、170兆円に膨らんでいます。
マネタリー・ベースは〔87+170=257兆円〕です。

日銀が金融機関から買って保有している国債残は251兆円に膨らん
でいます。2012年11月末は、国債保有が116兆円でした。

2年間で135兆円(1年で67.5兆円)、日銀が国債を買い上げていま
す。この国債購入の増加が、2012年11月に比べたときのマネタ
リー・ベースの〔275-133=142兆円〕の増加です。日銀は、金融機
関から国債を買い、その代金を銀行がもつ当座預金に振り込んでい
て、これを「量的緩和」と言っています。金融危機以外の、普通の
時期には、決して行わないことです。

日銀が「異次元緩和」と言いつつ、2年間で142兆円のマネタリー・
ベースを増やしたにもかかわらず、国内の実体経済には、ほとんど
回っていません。(このブタ積みは、異常なことですが、事実で
す)
https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/acmai/release/2012/ac121130.htm/

最大手の三菱UFJフィナンシャル・グループは、日銀に国債を8兆円
売っています(14年3月期)。国債を売って得た8兆円の現金は、海
外貸し付けと海外債券(米国+欧州)の増加になっているだけです。
国内には回っていないのです。

日本の長期金利が0.44%(14年12月)と極度に低い。米国の長期金
利は2.25%(10年国債:12月)であるため、1.8%の利ザヤ(イー
ルド・スプレッド)があり、日本の余剰マネーは海外に流出してし
まうのです。

国内では長期金利が0.44%であり、企業や世帯への貸付金利は、平
均で1.1%でしかないからです。国債を売ったマネーを国内に貸す
より、海外の債券や貸付で運用したほうがいい。

(注)同行の、海外債券の増加は2.5兆円、海外貸付増加が8.4兆円
です(14年3月期決算IRの10ページ:13年3月末比↓)。
http://www.mufg.jp/ir/presentation/backnumber/pdf/slides1403.pdf

■3.実体経済はリセッション

日銀が異次元の量的緩和として、金融機関の保有国債を買って増発
した140兆円もの現金は、金融機関がもつ日銀当座預金の現金の増
加140兆円になっているだけで、「ブタ積み」されています。

理由は国内で運用(債券の買い及び貸付)するときの金利が、低す
ぎるからです。このため、国内の実体経済には、マネタリー・ベー
スとして増えた140兆円ものマネーは回らっていない。このためGDP
は低下し、円安でも輸出数量は増えず、個人の所得も増えていませ
ん。個人の所得が、物価上昇(3.3%)以上には増えていない。こ
のため、家計の消費は、減っています。

■3-1(1)減少したGDP

消費税増税後のGDPは、〔2014年4−6期〕が年率でマイナス6.7%で
した。増税後3か月の反動減から回復し、GDPで2%程度のプラスに
転じると見られていた〔7−9月期〕も、ふたをあければ年率でマイ
ナス1.9%(確定値:内閣府)になっていて、衝撃が走ったのです。

2期連続マイナスはリセッションです。まさに、「増税リセッショ
ン」が襲っています。根底の理由は、家計の実質所得の2.1%の減
少です。実質所得は、〔手取りの名目所得−物価上昇〕です。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf

■3-2(2)家計の収入と消費

手取り額の名目金額(10月:48万8273円:2人以上の世帯:共稼ぎ
を含む)は、世帯では、前年比で1.2%増加しています。しかし、
消費税分(約2%)を含む物価上昇が3.3%あるため、実質では2.1
%減少しています。

指数で言うと消費者物価は1033に上がったのに、5300万の平均世帯
の所得は1012にしかなっていない。このため、商品購買力では21分
(2.1%)落ちた。この実質所得の減少が原因になって、消費支出
額は、実質では4.0%(2014年10月)も落ち込んでいます。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.p
df

この事態は、増税前に政府とエコノミスト達が想定していた〔7-9
期〕の、実質プラス2%とは、6%もの乖離(かいり:幅)です。

所得増加率が、物価の上昇よりが低いためこうなる。日銀の生活意
識調査では、「生活にゆとりがなくなってきた」と答えた世帯が48.
5%(ほぼ半分)に増えています(2014年9月)。これは、6か月前
には、38.1%だったのです。
http://www.boj.or.jp/research/o_survey/ishiki1410.pdf

所得の増加に転じないと、「消費税抜きの物価上昇目標を2%にし
ているアベノミクスは生活を苦しくする」という結果になります。

■3-3(3)大幅な円安でも輸出数量が増えない。

30%〜53%の円安でも、輸出の数量が増えない。量的緩和の政策が
狙ったのは、円安でした。中央銀行が、マネーを増発することは、
その通貨の価値(購買力)を下げて、通貨安に向かうことでもある
からです。

政府は、円安によって輸出が増え、輸出が増えることによってGDP
が増え、それが企業所得の増加になって、賃金が上がることを目論
んでいました。しかし、ここで経産省にとっての想定外のことが起
こります。「海外での日本製品の価格が下がる円安でも輸出数量が
増えない。」

理由は、リーンマン危機後の円高($1=120円→80円)に懲りてい
た、輸出企業はとくに2010年以降、海外に、工場を移転していたか
らです。(米国の、ドル高の1980年代のような変化でした)

輸出の増加は実質では、〔2014年1−3期〕が+6.4%、
〔4−6期〕+0.5%、〔7−9期〕は+0.2%にすぎません。

他方、GDPのマイナス要素である輸入は、海外物価が上がったにも
かかわらず、〔1−3期〕-5.4%、〔4−6期〕+0.7%、
〔7−9期〕-0.1%と減っていません(実質)。

円安と物価上昇の要素を入れた名目金額では、〔14年1−3期〕は、
輸出が83兆円、輸入が103兆円です。〔4−月期〕は輸出83兆円、輸
入96兆円、〔7−9期〕は輸出85兆円、輸入100兆円です。
(注)数値はいずれも年率換算値です。

〔2014年7−9月期(シチ・キュウキと読む)〕の貿易赤字は15兆円
と、GDPで3%ものマイナス要素にもなっています。

1979年の第二次石油危機のあと、ほぼ30年ぶりに貿易赤字になった
のは、東日本大震災を原因に生産のサプライチェーンが切れた〔20
11年3-6期〕でした。当時は一時的な赤字だと思われていた。とこ
ろが、その間、新設の工場の海外移転が、激しく進んでいたのです。

4年連続で、わが国の貿易は赤字です。2011年−7兆円、12年−10兆
円、13年−17兆円、14年−15兆円です。国内で作ったものを輸出し
て、貿易が黒字になる時代は過ぎてしまった。(↓12ページ目)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/sokuhou/files/2014/qe143_2/pdf/jikei_1.pdf

■3-4(4)決定的なこと。賃金の上昇が、遅れている。

株価は上がった円安でも、実体経済の輸出が増えず、GDPも伸びな
いため、個人の所得も、物価上昇以下しか増えていません。

実は、2015年、2016年の経済の予測も簡単です。
「家計所得の増加がない限り、GDPは増えない」

家計所得の中で最も多いのは、事業所に勤務する人の、賃金です。
賃金は一律に平均でとらえることはできません。金属年数と年齢が
変化するからです。以下は、総務省の、賃金統計です。男子高卒と
大卒のみを示します。

【男子高卒:全業種 平均月額給与】

    平均年齢  勤続年数  給与/月
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  
1995年  40歳   13年   34.4万円
2000年  41歳   14年   34.9万円
2005年  42歳   14年   33.2万円
2010年  43歳   14年   32.5万円
2011年  43歳   14年   32.2万円
2012年  43歳   14年   32.2万円
2013年  43歳   14年   32.1万円
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【男子大卒:全業種 平均月額給与】

    平均年齢  勤続年数  給与/月
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  
1995年  38歳   12年   41.7万円
2000年  39歳   12年   42.6万円
2005年  40歳   13年   43.7万円
2010年  41歳   13年   42.9万円
2011年  41歳   13年   42.8万円
2012年  41歳   13年   42.9万円
2013年  41歳   13年   42.5万円
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いずれも2000年から2005年くらいが月間固定給(定額分)の頂点で
す。高卒42歳(勤続14年)の平均は、34.9万円でした(2000年) 
大卒40歳(勤続13年)での平均は、高卒より10.5万円高い43.7万円
でした。

それ以後、2000年代は、固定給の名目額は増えず、微減しれていま
す。

こうした中で、消費税とともに物価が3%以上も上がれば、GDPの60
%を占める世帯消費は減って、わが国のGDPは、将来も増えること
がない。なんとしても、個人の賃金を、年率3%くらいで増やす、
マクロの経済政策を実行せねばならない。

2014年までのアベノミスは、2年間で140兆円の、日銀による量的緩
和によって、
(1)53%の円安を誘導し、
(2)株価に2倍に上げました。

しかし、実体経済での、
(1)世帯所得の増加、
(2)世帯消費の増加、
(3)輸出の増加は、果たしていません。

2014年の消費者物価は、税込みで3%上がってしまいました。
2015年は、政府が主唱して、賃金を3%以上上げねばならない。

もしこの賃金の上昇が果たせないないなら、3%上げた消費税を撤
回し、5%に戻すことを行わねばならない。賃金が上がることがな
いのに、税込みの物価が上がると、GDPは縮小に向かうからです。
間違った政策は、正さねばならないのです。財務省は猛然と反対し
ますが、選挙後の政治が、その反対を押し切ることです。

・3%の消費税の撤回か、
・3%の賃金の上昇か、いずれかを政策化せねばならないのです。

物価が上がりつつ、GDPが縮小に向かえば、賃金は増えることはで
きず、経済は縮小のスパイラルに陥ってしまいます。もし2015年に、
そうなるという認識が出ると、2倍に上がった株価は暴落します。
そうなってはいけないのです。(注)実質GDPが減れば、所得税が
大きく減るので、消費税増税分による増収も、効果が消えます。

【後記】
日経平均で1万8000円に上げた株価を見て、証券会社は沸(わき)
き上って、2万円、2万2000円もあると言っています。これは危険で
す。

実体経済(GDP)の上昇がなく、企業の利益の増加がない株価上昇
は、バブルであり、その後(2015年1月)になって、FRBの量的緩和
の停止(2014年10月)から、米国金利が上昇し始めた途端に、暴落
するからです。暴落の原因は、今回のような「根拠のない株価上
昇」です。

(注)政府部門が買うから株価が上がるというのは、実体経済の、
企業の利益という根拠がないものです。


以上転載終了



posted by 秀さん at 19:20| ハノイ | Comment(8) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

第64回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

ご無沙汰しております。
雨期もそろそろ終わり過ごしやすい季節になっていきますねぇ。
日本なら秋の季節です。
ベトナムでは風流を楽しむというようなわけにはいきませんが
月に1度くらいは日本人との会話を肴に一献傾けましょうよ・・・!

いつものように高齢の・・・いや、間違い恒例の品友会開催のお知らせです。
皆さま、ご参加の程、宜しくお願い致します。

第64回ホーチミン品友会のお知らせ

日時 2014年11月8日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

11月7日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です。

皆様のご参加をお待ちしております!

宜しくお願い致します。

posted by 秀さん at 09:25| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

第63回品友会終了のご報告編

へい、いつものように食べて飲んで馬鹿ばなしをして無事終わりました。
ご参加された皆さま、どうも有難うございました。

しかし秀さんの悪い癖で、911が試作自演のインサイドジョブなんて話を切り出すもんだから途中から国際政治の裏側の話に移行してしまいやした。

人間と言うものは自分の見たり聞いたり経験した事柄をもとに自ら深く考察するというよりは、マスコミが垂れ流す情報は膨大で消化不良を起こし、日々の生活で手一杯の為物事を多面的に考察するという面倒なことを回避しマスコミが流す偽情報に操作されているかも? なんて考えない日本人の善良さが真実追及の邪魔をしているのかも知れません。
戦後70年、いまだにアメリカから裏支配されているなんて考える人は少数派です。
他のモノは自分のモノ=狩猟民族の生き方、奪うか奪われるか、要は略奪・支配・従わない者は虐殺が基準になって来た欧米列国の侵略の歴史からみれば今の日本人は世界でも例をみないお人好し民族だと思いますねぇ。太平洋戦争のように怒らせるとメチャ頑固で面倒な民族でもありますが・・・。


まぁ、そんな話は置いといて・・・

いつも数々の料理を低料金で出して頂いている花水木のママさんに感謝です。
あの料理の内容では利益はほとんど無いかも知れません。
短期的な利益追求よりはもっと長い目で商売を考えているのでしょうねぇ。
そのゆとりが長く商売をやるのには必要かもしれません。
自分が与えたもの以上に幸運はめぐって来ないように商売にしろ人生にしろプラスマイナスの帳尻は合うというか必ずどこかで勘定が合うようにこの世のものは創られているのだと秀さんは感じております。

皆さん毎日精を出して働く日々の中、月一回の日本人同士の集まりの食事会は一服の清涼剤と秀さんは感じております。

来月は11月8日に開催予定です。

また、品友会でお会いしましょう。

有難うございました。










posted by 秀さん at 07:18| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

第63回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

皆さま、ご待望!の月1回の紳士淑女の集まり・・・・ホーチミン品友会 
旧名:ホーチミン貧乏友の会 開催のご案内です。

ベトナムについての諸先輩方の豊富な経験や各種有益な情報を得るにはもってこいの集まりです。
奮ってご参加をお願いする次第です。

と・・・いつものようにアホが嘘の能書きをたれておりやす。
早い話がホーチミンに住む日本人の月1回の憂さ晴らし飲み食い会ですわ。

な〜んにも生産的なことはありゃしません。
ただ、食べて飲んで話すだけ。
取り柄と言えば、出て来る料理の品数・内容の割には格安な会費かな?
参加資格は無しですので、アホの秀さんの顔を1度は見てみたいという奇特な方・・・
この機会にぜひご参加をお願いいたします。

以下ご案内です。


日時 2014年10月11日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

10月10日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です。

皆様のご参加をお待ちしております!

宜しくお願い致します。




posted by 秀さん at 07:16| ハノイ 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

第62回品友会終了報告編

ご参加頂いた皆さま、どうもお疲れ様でした。
秀さんの孫のマー君も飛び入り参加して楽しい会食になりました。
有難うございました。

翌日はブンタオで結婚式があり早朝に起きなければならない状況下・・・
一次会でやめときゃ良いものを・・・
ふらふら病が再発しまして2次会に繰り出すアホですわ。
へたくそな怒演歌を顰蹙をかいながらも披露してしまいやした。
時にはこういうこともストレス解消の意味で良いですね。
お陰様で楽しい時間を過ごすことが出来ました。楽しかったですわ。
2次会ご参加のやくざな面々、いや間違い、強面の、これも間違い、元ヤンキー風の・・・
いやいや訂正・・・聖人君子の皆さま、お疲れ様でした。

しかし、日本式のカラオケの店も知らぬ間に増えていますねぇ。
競合激化でお店の経営者も大変でしょう。 
愚息の嫁から、お父さん、あまり飲みすぎないように・・・と釘を刺されておりましたので
ぐだぐだになる前に席を立ちましたよ。
これがなかなか難しいのですが、

昔あるゲームセンターで見たポスターのキャッチコピーを思い出しましたわ。


「ここで止める勇気、また来る元気!」

中々よくできたキャッチコピーだと当時は感心したものです。

ま、そんなこんなで今から結婚式に行くための準備しますわ。

次回10/11日の品友会ご参加のお願いをして本日はこれで終了です。

みなさま、Hen Gap Lai!



posted by 秀さん at 08:46| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

第62回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

ほけ〜 としていたら品友会の案内出すのを忘れておりやした。
もう・・・ボケが始まっているのかも?

いつものように何の役にも立たない飲食だけの会ですが今月もいつもとおり花水木さんで開催です。
お暇な方は是非ご参加を!

下記の通りです。

日時 2014年9月13日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

9月12日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です。

皆様のご参加をお待ちしております!

宜しくお願い致します。


取り急ぎ品友会開催のご案内まで





posted by 秀さん at 15:59| ハノイ ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

第61回品友会開催のお知らせ編

今年の夏も日本には帰省できずホーチミン暮らしの秀さんですわ。
もうベトナムに骨を埋めるですか? なんてよく聞かれるのですが深くは考えておりません。

そろそろ年金考える年になってしまいました。
通常は65歳からの支給ですが、秀さんの場合は60歳からの繰り上げ受給を考えおります。
少子化が進む日本とここ20年の政府の愚策を見ているといつまで今の年金制度が続くやら・・・
今では約36.5%の人が年金を払っていない国になってしまいました。
若者が自分の国を信用していないのでしょうかねぇ?
貧富の差が欧米並みになってしまい、一時は一億総中流時代といって輝ける時代もあったのですが・・・
何とも嘆かわしいことです。

従来の価値観が急速に失われ企業もグローバル化の波に押し流され従業員使い捨てるようになった。
と言うよりかそうしないと過酷な世界企業との競争に勝てないからそうなったのでしょうね。
企業と従業員がともにウィンウィンの関係なんて今ではありえない事となりました。
高度成長・大量消費時代の申し子の秀さん世代と今の若者たちの意識は大きく食い違っているのは当然の帰結かも知れません。時代時代によって人々の価値観が変わってくるのは歴史を見てみると自明のことです。
これからの日本、個々がライフスタイルの大きな変革を求められているのかも知れません。


ま、小難しい話は柄でもないのでやめて

へい、品友会のご案内です。

日時 2014年8月9日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

8月8日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です。

皆様のご参加をお待ちしております!

宜しくお願い致します。




posted by 秀さん at 03:59| ハノイ ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

第60回(5周年記念)ホーチミン品友会開催のお知らせ編

早いもので当初は2名の単なる飲み会だった品友会も回数を重ねること60回。
お陰様で満5周年を迎えることになりました。
過去様々な方にお会いし楽しい会話と食事を通じて1回も延期されることなく品友会は続いて参りました。

継続は力なり! ・・・と言われますが

この品友会に関しては継続したところで何の力にもなっていないことは皆さま自明のことと存じます。
単なる日本人の食事会ですので逆に酔っぱらいの秀さんに絡まれることはあっても仕事に結びつくとか恋が芽生えたとか、会に参加してから運気が上昇して億番長者になったなんてことは、仮にブッダがキリストとアラーの神に新しい新興宗教を起こしてみんなでまる儲けしようぜ! なんてお誘いすることはあったとしても100%ありゃしません。

多くの人が参加し、また多くの人が去り、またある時は新しい方が参加され先輩諸氏からベトナムについての様々な情報を得ることもあったでしょう、複雑怪奇なこのベトナムと言う国にあって様々な情報を交換する会としての役割はあるにはあるのですが元々はホーチミンに暮らす貧乏人たちが月1回日本食くらい食べたいねぇという望みを叶えるための食事会でした。
そのため会費も破格の一人30万ドン(飲み代別)という設定です。

現在では、たとえ貧乏でお金は無くとも、せめて日本人としての品性だけは維持しましょうよ・・・と言うことで品友会と名称も変わりましたが会費はそのまま据え置きです。

日本を遠く離れた日本人どうし、利害関係なくただ単にお会いしてお話して食事するだけの会です。
中には1回しかお会いしない方もおられました。
人と人がこの世で出会うことに意味はないよ! と突き放して考える方もおられるでしょうが、不肖秀さん、綿々と続く人類の歴史の中で縁あって異国の地で同じ日本人どうしが同じ場所、同じ時間を共有しながら楽しく食事ができることは単なる偶然ではない何かを感じております。

一期一会・・・・今回もこの言葉の有難さを感じながら楽しい会になればと感じております。

前書きはこのくらいにして下記5周年の案内です。



第60回(5周年記念)品友会開催のご案内

日時 2014年7月12日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前、東京BBQの隣り)

予算 30〜35万ドン前後を予定

7月11日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です。

皆様のご参加をお待ちしております!

以上





posted by 秀さん at 11:40| ハノイ | Comment(9) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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