2014年01月13日

第54回品友会終了報告編

お陰様で品友会(新年会)も無事終了いたしました。
2歳のお嬢様の飛び入り参加もありまして楽しい会となりました。

皆さま有難うございました。また次回宜しくお願いいたします。

本日は終日、家でのんびりというかダラダラしておりました。
何もしない何も考えない無為をお友達に生産性のない1日を過ごしましたでござる。

そのそも人間が生まれて来たからには何かをしなければならない、頑張らなければならない何て言われますが本当にそうか? 

と斜めから考えてみますと、じゃぁ、普段何を我々は一生懸命やっているかと言えば、仕事=別の言葉でいえばお金儲けであります。


サラリーマンが所属する会社と言う共同体の目的は、いかに効率的に人様のお金を頂くかを競争しているわけであります。

もの作りであれ様々なサービス提供であれ農業・漁業であれ最終的な対価は給料・収入=お金(現在では)というまことに融通性のあるもの、時には人を狂わせるものを頂くために日々我々は蠢いているわけです。


そんなお金のための営みから少しは距離をおいて自分自身の生き方を考えるのも時には必要ではないかと思い・・・・・


本を読むわけでもなく、健康のために外に歩きに出るわけでもなく、何かについて考えるわけでもなく・・・

はぁ〜、結局は、なーんにもしない、ぐーたらな1日を過ごしたわけでござる。

むかし、何も足さない、何も引かない 山崎君と言う算数が出来ない子がいました。



じゃない、

山崎と言うブランドのウイスキーの宣伝のキャッチコピーがありましたが、山崎ではなく品友会の2次会ではジョニーウォーカーさんがテーブルの上を闊歩しておりましたわ。
Tさん、ご馳走になりました。有難うございます!

前書きをだらだらと書きましたが、
要はお酒の飲み過ぎで翌日は終日ゴロゴロとしておったという何とも情けない理由でごわす。


光陰矢のごとし、時間を有意義に使わねば・・・と反省を込めて本日の品友会終了報告ブログは終了です。

明日から、また新しい1週間が始まります。

適当に頑張りましょ! へい



posted by 秀さん at 02:52| ハノイ ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

第54回品友会(新年会)開催のお知らせ編

あっという間に年末も終わり、もう1月の一週間が経過しました。


早いですねぇ、遅いのは秀さんの頭の回転スピードくらいなものですわ。

今年はどんな年になるのか分かりませんが、天の神様がいきなり降臨して、お〜、秀よ 日頃のお前の行いの良さに
感心しておった。

そこで特別にご褒美を上げよう。



ここの金銀財宝と絶世の美女が100人おるが、さて、どちらを所望か?

何て、聞かれたら皆さん、どうしますぅ・・・・?


はぁ、どちらもいらないってか!

そうどちらも必要ないですね、実際。

普段、持ちつけない大金を持ったところで良いことはひとつもありゃしませんって・・・


て・・・・・


て・・・・


とは言ってはみたが、実際数えきれないほどの大金を手にすると人間、人が変わるのでしょうかねぇ?

大金は欲しくはないですが、この秀さんの人間性が変わるかどうか試してみるために一度くらい経験しても
良いのではないかと・・・・わけわかめなことを言ってみたりして・・・

美女100人は、持て余すだけでまったく必要ございません。

大体、一人の女性(奥さんなり、彼女なり)でも大変なのにそれが、あ〜た100人もなれば
収拾がつくわけはございません。

もう永遠に答えの出ない迷路のような女性心理を理解するにはもう歳とり過ぎておりやす。
まぁ、その前に体力的に無理なのは自明のことですね。ほい。



さて、あほな妄想前書きはこのくらいにして品友会(新年会)開催のお知らせです。

本年も皆さま、ぼちぼち行きましょう。



第54回品友会(新年会)のお知らせ


日時 2014年1月11日(土) 午後7時〜


場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前,東京BBQの隣り)


予算 30〜35万ドン前後を予定


1月10日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。


初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です。




以上です。


今年も楽しく行けたら良いですね。よろしくです。


皆さまのご参加をお待ちしております。









posted by 秀さん at 01:30| ハノイ 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

第53回品友会終了報告編

はい、いつものように楽しく会が終了いたしました。総勢8名という比較的少ない参加人数でしたが話が弾みました。
ご参加された皆さま楽しいひと時を有難うございました。



さて、あっという間に今年も12月中旬・・・・ほんと早いですねぇ。

日によってはいやなことや気分の悪くなるような日もありますが、過ぎ去ってしまえば何のことはないですね。
全て時が解決してくれます。

仮にすぐには解決できなくても自分がご臨終を迎えるときにはすべてけりがつきますので悩むことはありゃしません。
あの世まで持ち越すような問題はこの世にはありませんから。

そうはいっても我々凡夫は物事を見る際に生死からの大きな視点に立つことができずあれこれと悩む。


わかっちゃいるけどやめられない・・・まるで植木等状態。


やめられない止まらない・・・かっぱえびせんと言ってもよいかも?


お釈迦様は、嘆き悩むということは 無明 と言いました。

まぁ、早い話が、アホ、間抜け、バカ だから・・・と嘆き悩むのじゃ!

と…


非常に突き放したきつい言葉ですね。


それじゃ、そうならないためにはどうすれば良いのかと…聞けば。


本来人間が持っている仏性に目覚めるのじゃ…とおっしゃる。


はぁ? って感じですね。


釈迦曰く、  山川草木国土悉皆成仏 ・・・と言われる。

悟って初めて仏になるのではなく

誰もが本来持っている内在する良心というか神性・仏性を自覚することが  悟り である。

持ち合わせないものを外から持ってくるわけではない。




元々人間が本来持っているものを自覚しないことが 無明 であると言っております。


本当か?


と疑ってしまうのが我々凡夫の悲しい佐賀、じゃない性。

しかし、世の中 お金(かね)を中心に回っている現実では、人間生まれながらに持っている神性・仏性に目覚めよ!

何てことを言っていてもその日のおまんまに不自由してしまいます。

世の中がお金をより多く持った者が勝ち! みたいな風潮の中でどうやっていくのか我々凡夫は悩みますがな!

お金のことを一切忘れて生きていければよいのでしょうが、お金がないために結婚できない若者や子づくり出来ない者が多い今の現状は何かが間違っているのかもね! ほんと!





本日はあらぬ方向に話が飛んでしまいました。


まぁ、日々悩みながらも月1回の品友会を楽しみに頑張ります!































posted by 秀さん at 16:46| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

第53回品友会(忘年会)開催のお知らせ編


日々忙殺の毎日でブログの更新も品友会の案内だけみたいになっておりまして
数少ない読者の方々にはまことに申し訳なく思っております。←本当ですよ!


ここ最近は長くベトナムに住んではいても様々な問題様が団体で・・・




いよ〜 秀さん! 元気ぃ〜?


てな調子でご挨拶に来るのが何とも疎ましいというか、自分の器量なさに日々涙に明け暮れおりやす。

この歳になっても煩悩日々休まらず、かっては平穏を夢見たベトナム生活ですがバタバタと動かざる得ない自分に、あんたも好きねぇ〜 と昔の加藤茶のように舞台で下手な踊りを披露している毎日でごわす。

まぁ、残された人生の思い出として何事も逃げずイライラしながらも心の底では根拠のないゆとりをかまして生きていくしか凡夫には対処のしようがないので気楽に構えておりやす。



さて、前ふりはこの辺で、今年最後の品友会、まぁ、世間では忘年会といわれておりますが第53回品友会開催のご案内です。

今回も楽しく会食できれば嬉しいですね。皆さま、どうぞよろしくです。



第53回品友会(忘年会)のお知らせ


日時 2013年12月14日(土) 午後7時〜


場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前,東京BBQの隣り)


予算 30〜35万ドン前後を予定


12月12日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。


初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です。


以上です。



いよいよ今年最後の品友会になりましたねぇ。

一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。




















posted by 秀さん at 22:39| ハノイ | Comment(7) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

第52回品友会終了報告編


お陰さまで18名のご参加を頂き品友会も楽しいうちに終了いたしました。
久しぶりにご参加の方や初めてご参加の方など新旧取り混ぜて和気藹々と楽しい食事になりました。

ご参加頂いた皆さま、有難うございました。
また次回もどうぞ宜しくお願い致します。

現在、秀さんバンコクのホテルから投稿しております。
1年ぶりのバンコクです。
住んでいる方々も様々、気の良い方、短気な方、色の白い方、黒い方、
やさしい方、冷静な方、陽気な方、50肩・・・・・?

国は違えど・・・・人間なんてみな同じです。

このことを、この国、いや特にこの街の人は昔から次のように言たとえています。







Bangkok共通と・・・・






へい、タイに来てまで駄じゃれをかますこの性格はどうよ?

と言われるお方もございましょうが・・・

この性格はいまさら直りませんのでどうかお許しを!




最後にひとつ、嬉しいお知らせですわ。




ついに愚息夫婦にベビーが出来まして、来年8月に出産予定とのこと。




はぁ〜 爺さんになるのかと思えば複雑な気もしないことないですが、

秀さん家の新しいメンバーさんが誕生することを素直に喜んでおります。


いやはや、月日の経つのは早いものです。


へい、そんなこんなでバンコクより第52回品友会終了のお知らせ編でした。


皆さま、元気でこの一週間をお過ごし下さいませ!



この辺で失礼いたします。













posted by 秀さん at 09:26| ハノイ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

第52回品友会開催のお知らせ編



高齢の秀さん、じゃない、恒例のホーチミン品友会開催のお知らせです。


今回は第3土曜日に開催です。



場所はいつものように花水木さんです。

いつも代わり映えのしない品友会ですが



楽しくお食事と会話が出来ればそれだけで良いのではないですかね!


 
 

皆様のご参加をお待ちしております。へへ〜



日時 2013年
1116日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前,東京BBQの隣り)



 

予算 30〜35万ドン前後を予定



 

11月15日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。



 

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です、



 

以上です。






追伸:最近はバタバタと忙しくなブログの更新も捗りませんが元気にしております。
品友会ご参加の程、宜しくお願いいたします。








 
 


posted by 秀さん at 10:35| ハノイ | Comment(9) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

品友会は今月は第3土曜日に変更です編

いやはや、最近は来客等も多く老体に鞭打って頑張っているのですが、新幹線、いや間違い如何せん、
気力体力金銭力全てにおいて減退しておりまして、食欲だけは相変わらずで、猫の代わりに秀さんがまっしぐらに肥満街道をばく進しておりやす。

タイトルにも書きましたが、今月は諸般の事情により

って要はお前の都合だけだろうが! とお叱りを受けるのを覚悟で第2土曜日恒例の品友会を第3土曜日の11月16日に開催変更のお知らせです。
お詫び方々ご案内申し上げます。1週間前に再度ご案内を申し上げますのでご参加の程宜しくお願い申し上げます。

忙しくはしておりますが、おかわりは御飯だけで、普段の生活は変わりません。
会社の方は社員が1名増えた位で相変わらずワイワイガヤガヤの動物園状態が続いております。

そろそろ雨季も終わり待望の歓喜、じゃない乾季ですので暇を見つけては下手ではありますが息子夫婦を誘ってゴルフにも行きたいですね。
また、長い間、日本にも帰省してしないので墓参りやご挨拶を兼ねて日本に一時帰国しなければと・・・

アリやゴリラ、いや間違い、あれやコリア、また間違い、あれやこれや考えるのですが日々の仕事に忙殺されてなかなか実行できない秀さんでごわす。
ってか、まぁ、いい訳ですがね!

へい、品友会開催日変更の案内がついつい長くなってしまいやした。

今週も、みのさん、はTV出演自粛でしたね、ざまぁみろですが・・・

改めまして、今週も、皆さんから元気出して頑張りましょう〜・・・!

この辺で失礼します。













posted by 秀さん at 05:36| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

第51回品友会開催のお知らせ編

最近は来客等で忙しくてブログの更新もサボり気味でしたわ。

しかし、もうかれこれ1000以上もブログを書いているのでこれと言って皆さまにお知らせするようなこともあまりなくなってしまいましたわ。

同居人の下の階の住人さんらとは生活リズムが違うのでそう再々顔を合わせることもありませんし、愚息夫婦の家でグーたら生活を送っている肥満猫のチーもたまに秀さんが家に行くとテーブルの下に逃げて隠れるようになっております。

ったく、忘恩の猫とはこ奴のことでごわす。



おっと! ひとつハッピーニュースと言えば、秀さんの甥っ子が結婚した事くらいでしょうか、急逝した実兄の長男ですわ。
兄には2人の息子がおりましてそのどちらもメチャハンサム青年ですわ。
今はやりのジミ婚というかパーティ形式の簡単な披露宴だったようで叔父さんには事後報告ですとお嫁さんの写真付きでメールが送られて来ましたわ。
奥さんは中々の美人さんですわ。生まれて来る子供は間違いなく美男美女になると確信しましたよ。



さて前置きはこの辺にして


へい、誰も夢膨らませないホーチミン貧乏友の会、じゃない、改めホーチミン品のある友の会(品友会)の第51回目の開催のお知らせです。



日時 2013年1012日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前,東京BBQの隣り)



予算 30〜35万ドン前後を予定



10月1日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。



初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です、



異常じゃない以上です。



楽しいひと時を皆さまとご一緒できることを楽しみにしております。(秀)

 



それでは本日はこの辺で・・・



ごきげんようおやすみなさい。



 



posted by 秀さん at 02:47| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

第50回品友会終了のご報告編

お陰様で第50回品友会も無事終了いたしました。
ご参加頂いた15名の方々、どうも有難うございました。

また多くの方から美味しいお酒の差し入れを頂き恐縮しております。
余ったお酒は品友会のキープとして花水木さんに置いておりますのでメンバーの方は早い者勝ちで飲まれて下さいな。

性別、年齢、職業、国は違えど同じ人間どうしこの世での貴重なご縁を頂いて同じ時間を共有できるということはありがたいことだなぁ と秀さん感謝しております。

参加頂いた15名の内の一人はベトナム人青年で人文社会大学の日本語学科に在籍する学生V君です。
本人から日本の東京外語大に1年間の国費留学が決まり来週日本に向けて出発しますとの連絡を受け、おお〜 それは、それは、おめでとう! とお祝いに気持ちばかりの御祝儀を渡し、品友会に参加を呼びかけた次第です。

彼は十数年前当時秀さんが勤務する日本の会社で採用したあるIT技術者のいとこですわ。

当時そのIT技術者から正月に私の田舎に遊びに来て下さいとお誘いを受け彼の田舎、中部のビンディン県に遊びに行った時,V君はまだ幼い洟垂れ小僧さんの子供でしたわ。

当時は中部の田舎に外国人が来たと言うことでかなり珍しがられました。まるで動物園の見世物状態の秀さんでしたわ。


その洟垂れ小僧さんも今や立派な青年になり政府の奨学金で日本に留学とは・・・
いやはや時の経つのは早いものですわ。

古くからのメンバーであるSさんに東京で何かあれば助けてやって下さい・・・とお願いしましたぞぃ。


不愉快なことが多いベトナムですが、こういう嬉しい話も時にはあります。

V君にはこれから頑張って頂き、ベトナムと日本との友好の懸け橋になる、そんな人物になって欲しいなぁ
と・・・陰ながら彼の将来に期待している秀さんですわ。

1年後帰国した彼とまた品友会であって彼の成長ぶりを見ることを楽しみに

これからも品友会を続けて行きますので

皆さま、今後とも宜しくお願い致します。




以上 第50回品友会の終了報告でした。



それでは、本日はこの辺で・・・皆さま、どうかよい週末をお過ごし下さい!






















posted by 秀さん at 07:59| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

第50回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

先ずは昨日のゴルフコンペの結果からご報告です。



遂にやりました!!!ここ最近では珍しい怪挙です。



聞いて驚かないで下さいまし〜  



 



 



前半63、ろくじゅうさん、シクスティスリー〜ぃぃぃ



焼酎のお湯割りじゃあるまいに、叩きに叩きました。
だって1番ホールで10打スタートですもん。

110は叩かんぞと後半は気を取り直して何とか踏ん張り、45と言うスコア。

で結局、煩悩の数だけ叩いて、63/45108と言う結果。

除夜の鐘じゃあるまいに、一向に上達しない秀さんのゴルフですが楽しんできましたよ。へい。


ちなみに愚息は4バーディ、6ボギーのトータル74と言うことでした。ご参加頂いた皆さま、愚息になり代わりアホ親父が御礼申し上げます。有難うございました。



さて、前置きはこの辺で終わりまして品友会のご案内です。



第50回有馬記念じゃない、ホーチミン品友会開催のご案内です。



日時 2013年9月14日(土) 午後7時〜



場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前,東京BBQの隣り)



予算 30〜35万ドン前後を予定



*9月12日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。



初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です!



宜しくお願い致します。



以上。



 

まぁ、50回にもなるのですね。継続は力なりと言いますが、この会は継続した所で何の役にも立たない単なる食事会ですわ。

でもね・・・

ベトナムに初めて来られる方、住まわれる方へのベトナムの情報提供の場として蚤の鼻くそくらいのお役にはたっているのではないかと・・・

ミジンコのおなら程度の影響力しかない無いアホの秀さんが申しておりやす。へい。


50回も続けて来られたのはこの会に参加されるメンバーさんが毎回最低一人以上はおられたからであります。有難いことですわ。一人では会とは言えませんのでね。

今回もお食事やお酒を頂きながら楽しい会にしたいですね。


大勢の方のご参加をお待ちしております。宜しくお願い申し上げます。

 



おわり。





posted by 秀さん at 07:43| ハノイ ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

第49回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

へい、いつものようにほけ〜としていたらもう8月でごわす。

ほんと月日の経つのは早いと言うか、何も生産的な仕事をしていない秀さんのようなおっさんは時間を無駄使いしているようで情けない。

トキは貴重な天然記念物、いや間違い、時は金なり、タイムイズマネーと言われるように貴重なもの大切に使わねばいけませんな。へい。


最近ベトナム人からよく耳にする言葉は 景気が悪いねぇ〜 ですわ。
実際、ガソリンは上がるわ電気代は上がるわでベトナム人の消費マインドは冷え込んでおりベトナム名物インフレさんも少し大人しくなっているようです。


さて、前置きはこのくらいにして恒例のホーチミン品友会のご案内です。


49回ホーチミン品友会開催のお知らせ

日時 2013年月10日(土) 午後7時〜


場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1


電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)


予算 30〜35万ドン前後を予定


月9日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です!


以上

 2日前に会社のスタッフ全員でBBQパーティを開催しました。

会社のエントランスに段ボールを敷いて、七輪の上でお肉や魚介類を焼いてビール飲みながら社員さんの友達も参加して10人ほどでワイワイと楽しみました。当然、貧乏会社なので会費は割り勘ですわ。

社員さんたちが前から計画していたようで、社長、今日はBBQやりますので参加して・・・・




もらわなくても良いのでカンパせんかい! 

と言うことで50万ドン程むしり取られた秀さん、いやそうはさせじ、元は取らねばと参加した次第ですわ。

南部の人間はこういうのって好きですねぇ。昔から食物が豊富にある土地柄かも知れませんが開放的と言うか 今を楽しみましょ って感じですわ。


若者の中にばか者のおっさんが一人、社長、肉をどうぞ、イカが焼けました、ビールを注ぎましょうとあれこれ気を使ってもらいましたわ。有難いことですね。

秀さんがよぼよぼのアルツハイマーにでもなる頃には、皆、嫁さん(旦那さん)に子供を持つ家庭人となっていることでしょう。
そして彼らもみな平等に秀さんのように歳を取って行きます。

人間様はこれを繰り返しながら歴史の時を刻んで来たわけです。


今こうやって異国の地で知り合うことの出来たご縁に感謝しなければと思いながらビールを飲んでおりましたよ。



品友会もそうですね、一期一会の有難さを感じながら本日の品友会のご案内は終了です。



大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。



 










posted by 秀さん at 04:49| ハノイ | Comment(9) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

第48回(4周年)ホーチミン品友会開催のお知らせ

来客等でバタバタしておりまして・・・
品友会開催の案内を忘れるところでしたわ。


いやはや何とも月日の経つのは早いもので4年が経過しました。

こんな役にも立たない会ですが、継続することに異議あり! じゃない意義があると思いたいですね。

少なくともベトナム初心者の方へのベトナム情報提供など、
蚤のおなら程度のお役には立っているのではないかと・・・


今回は久しぶりに花水木さんで開催です。

ご参加宜しくお願い致します。


第48回(4周年記念)ホーチミン品友会開催のお知らせ

日時 2013年7月13日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*7月12日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎です!




以上、取り急ぎご案内まで


posted by 秀さん at 19:10| ハノイ ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

第45回品友会終了のご報告編

10名のご参加を頂き無事終了いたしました。
3名の新人さんに加え久しぶりに愚息の嫁も参加して楽しい会となりました。


ご参加された皆さま、どうもお疲れ様でした。有難うございました。

数えてみれば品友会もうそろそろ4年になろうとしています。

旧名称はホーチミン貧乏友の会、現在は 気品を備えた紳士淑女の集う会、品友会。

どこが紳士淑女か! と突っ込まれそうですが、ベトナム人に比べると日本人はすべからく紳士淑女にみえるから不思議です。はい。
内容と言えば、その紳士淑女?が月1回飯食って酒飲んで無駄話をくっちゃべるだけでごわす。


まぁ、それも良いではないですか、ストレスの多いベトナムでの生活、たまには日本人同士でワイワイやってもバチは当たらないでしょう。

ここ最近は仕事で忙しくダジャレを言うゆとりも無いような状態が続いておりますが
今、マスターズ開催中ですので、眠い目をこすりながらTV観戦しております。


いつもでたっても上達しない秀さんのゴルフではありますが、世界のトッププロの素晴らしいプレイを見て、気分だけはタイガーウッズだ! と言いながら下手なゴルフを続けて行きたいものです。

それでは皆様、次回の品友会でお会いしましょう!






posted by 秀さん at 07:55| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

第45回ホーチミン品友会のお知らせ編

へい、しばらくブログ更新をサボっておりやした。

と言うのも日本から美女軍団が大挙して押しかけ連日連夜にわたり美女たちと豪勢な宴会を・・・

とここまで書いて、そんな夢見る暇があったら仕事せんかい! と自問自答する秀さんでごわす。
現実はそんなに甘くはないですね。へい。

実際は、仕事の来客が立て続けに来越されておりまして老体に鞭打って、背中にはロウソクの代わりに絆創膏を貼ってアテンドに努めておりやした。

そんなこんなで来週からは4月になろうとしております。


日本は桜の季節、春爛漫、新入学やら新入社のフレッシュな面々が期待と不安が交錯する中、初出社、初登校に向かう季節ですね。秀さんの一番好きな季節です。


さて、恒例のホーチミンに住む日本人の中で特に気品のある紳士淑女達が月に1回集う食事会、そう通称 ホーチミン品友会の開催のご案内です。
回を重ねるごと今回は第45回となりました。
我こそはホーチミン一の美男美女を思われる方は・・・



チューライ病院の脳神経外科の割引券を秀さんが進呈いたしますぞぃ。

そんな方々は放っておいても予定がうまるものです。

そうではないお暇な方々のご参加をお待ちしておりやす。
宜しくお願い致します。


第45回ホーチミン品友会開催のお知らせ

日時 2013年4月13日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*4月12日(金)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。
初参加の方も大歓迎です! お酒の持込み大歓迎!

以上


ブログの更新も出来るだけ頑張ります!

と・・・今までに何回嘘をついたことやら・・・

すまんこってす。

それでは、皆さま、当日宜しくお願い致します。



続きを読む
posted by 秀さん at 19:54| ハノイ 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

第44回ホーチミン品友会のお知らせ編

今回は会場を 肴や に移しての開催になります。

場所は以前のタイバンルーンから現在はレタントンのヘムに入った場所に移転しております。ユートピアカフェさんの上5m位の右手にあります。


実は、本日愚息とゴルフ練習の帰りに花水木さんに食事で寄ったら・・・ママさんから


秀さん、最近は品友会の開催場所は他の店に移ったのですか、特別安く提供していたのですが何かありましたか?・・・と言われ返答に窮してしまいました。


前回も急きょローカルレストランでしたし、今回も昔、品友会で利用していた肴やさんに久しぶりに開催しようかと気まぐれを起こして変更ですもんね。

同じ店ばかりだと飽きるかなぁ と会員さんに、いつもは使わない気を使ったせいですわ



ママさんには・・・テト前とテト明けは参加人数が少ないので・・・また4月から戻りますよと苦しい言い訳を思わず言ってしまいやした。へい、スマンこってす。



さて、そんなこんなで開催のご案内です。

今回は、人数料理予算を確定しなければいけないのでご参加の可否は15日(金)の午前中まで厳守でお願いいたします。




日時 201月1日(土) 午後7時〜




場所 肴や(あてや) 8/2 Le Thanh Ton Dist.1 HCMC City




電話 0125−200−4323




予算 355万ドン前後を予定




月1日()までにご参加の可否を必ずブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。(今回は締切厳守でお願いいたします)



初参加の方も大歓迎です!



楽しい食事会にしましょう!





宜しくお願い致しま〜す。




posted by 秀さん at 02:18| ハノイ ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

品友会は今月は第3土曜日に編


前回は第4土曜日でしたので、あまり間が短いので今月は3月16日(土)に開催と言うことでご案内です

最近は来客等も多くゆっくりブログを書く暇がない秀さんですわ。
忙しいから良いわけではありませんで貧乏暇なし状態ですので喜んでよいのかどうか悩むところです。
しかし、この世に縁あって人様と会う訳ですのでその出会いを楽しむようにしております。

本日は、品友会開催日変更のお知らせまで



と言うことで終了っと!

来週になれば開催場所等のご案内をさせて頂きま〜す!


では、本日はこの辺で・・・





posted by 秀さん at 02:47| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

第43回ホーチミン品友会開催のお知らせ

ころっと品友会開催のご案内を出すのを忘れておりまして・・・
もう、真正アルツハイマー病確定でごわす。

誠に申し訳ございません。遅ればせながら下記の通りご案内です。



第43回ホーチミン品友会開催のお知らせ


日時 201年2月23日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*2月22日()までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒と秀さんへのお土産持込み大歓迎!


楽しいベトナム式新年会にしましょう!


以上


posted by 秀さん at 08:30| ハノイ ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

第42回品友会終了のご報告編

へい、無事終わりました。ご参加された皆さまお疲れ様でした。

今回は開宴当初から秀さんの臭いおやじギャグ炸裂でへきへきされた方も多かったのではないかと思いますがお許し下され。

いつもは裏方に回ってお酒は足りているか、料理は人数分あるか、なんて気を使って大人しくしているのですが今回は何故か開始早々から臭いダジャレ連発で飛ばしてしまいやした。
まぁ、時にはこんな時もございます。

人生の2/3が過ぎまして縮こまって生きるよりは少しだけ開き直って自分を前面に出してもいいかぁ〜 と思う時もございます。
出すな! ってか? へい、スミマセン。


ほい、そのあまりにも臭いダジャレに白けた方々へ! 


あなたたちも年とりゃ秀さんと同じように、あ〜嫌だ、このおっさんキモい、ダサい、さむ〜い なんて若い女の子達から言われるようになりやす。
世の中は同じことの繰り返しですぞぃ。今の秀さんの姿が将来の自分の姿と心得なさい! へい。

さて、次に何を書こうかと悩むのですが・・・

東京の大学生が冤罪逮捕され自白(強要?)により有罪確定までされて、その後それは別の犯人による遠隔操作ウイルスが原因であった…と言う冤罪事件が今問題になっていますわ。


その遠隔操作ウイルスを仕込んだ犯人が捜査当局をあざ笑うかのように江の島にいるのら猫の首にソースコードを入れ込んだマイクロSDを付けたよ〜ん なんて捜査当局をおちょくっておりやす。

そんで捜査当局が、猫を捕まえろ〜 なんて右往左往している事件が話題になっております。

秀さん的には猫に付けた首輪を追うよりは、無実の大学生に対して冤罪逮捕起訴有罪確定の方が大きな問題だと思うのですが・・・

猫の首輪を探す前にやることがあるでしょう と言いたいですね。

ある方のコメントに・・・


アホに捜査権を与えるなよ

チンパンジーが拳銃持ってる状態だぞ、今の警察



と言う一文に不謹慎にも大笑いしてしまいましたわ。

もう日本の警察、検察、裁判所・・・全ての法関係機関がおかしなことになっていますわ。

目をアメリカに転ずれば、アメリカも年末の「財政の崖」問題で、富裕層増税や歳出強制削減先送りで合意、要は2ヶ月ほど引き延ばしただけで根本問題から逃げただけでいわゆる引き伸ばし、ごまかしていますね。


オバマ大統領は共和党に対しても強気で債務上限引き上げ問題では、一切交渉しないことを宣言してデフォルトも辞さない構えである と伝えられています。

ここで、米国財務省が額面1兆ドルのプラチナコイン(法定通貨)を発行することで公的債務上限を実質的に1兆ドル引き上げることが可能。・・・何て笑い話みたなことがアメリカでは話題になっております。

しかしそれがですね・・・
ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマン・プリンストン大学教授がニューヨーク・タイムズや 米国ABCテレビで「Why not? いいじゃない」と発言したり、英エコノミスト誌も取りあげ、ナドラー下院議員(民主党、ニューヨーク州)も公に賛同を表明したりしているから笑えないというかアメリカいったいどうなってんのとい感じですわ。へい。

以前にも書きましたが、通貨発行権は今のアメリカでは政府にはなくて民間企業であるFRB(ユダヤ金融資本が主な株主)が取り仕切っており、その権力に逆らう大統領は過去暗殺されています。(下記転載記事の後半部分参照)

世界の金融政策や通貨発行の権限はその国の政府ではなくユダヤ国際金融機関が裏で牛耳っているという事実は、それ知っている人たちの中では常識ですわ。

え! お金って政府が発行しているのじゃないの? 

なんて間抜けな質問をする人の為にある記事を転載をしますね。
今回のプラチナコイン発行与太話?の裏側が少しは理解が出来るのではないかと思いますぞぃ。

しかし、品友会の終了報告がなぜにこんな話に変移するんじゃ! と言われる方は、へい、秀さんの過去ブログを読んで下さいまし〜 脈略のない記事ばっかりだということがご理解頂けると思いますよ。へい!

また、次回の品友会でお会いしましょう。

次回は臭いダジャレは封印して世界の金融経済について秀さんが2時間ほど講演する予定です!


はぁ〜・・?

参加者がゼロになりそうなので・・・やめておきますね。へい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1996年に米議会で「財務省は任意の額面、大きさのプラチナコインを法定通貨として鋳造することができる」という法律が可決された。そもそもは記念貨幣発行を意識した動きであった。

しかし、この法律は思わぬ使い方を秘めていた。財務省が例えば1兆ドルの額面のプラチナ貨幣を発行して、FRBに持ち込み、財務省口座に入金すれば、米国 債を発行せずに1兆ドルが調達できることになるのだ。1兆ドル相当もの大量のプラチナは存在しないが、標準サイズの1オンス(31.1035グラム)のプラチナコインに1,000,000,000,000ドルの額面をつければよい。このプラチナ法定通貨が市中に流通することもない。鋳造にあたり議会の承認 も必要ない。政令である。

この案をクルーグマン教授は支持したが、まさか実際に鋳造の実行を迫っているわけではない。オバマ大統領が債務上限引き上げにより歳出強制削減回避を図るが、議会は拒否姿勢。このままではデフォルトも想定外とはいえず、という瀬戸際の状況ともなれば、この案が「最後の手段」として考慮されても止む無しとの判断のようだ。

債務上限引き上げ交渉が決裂しても、この代替手段であれば、デフォルトは回避できる。デフォルトのような破滅的可能性をちらつかせ大統領を脅迫するようなクレージーなやり方に対しては、クレージーな方策も選択肢に入る。そこで「Why not? いいじゃない」とのコメントが出てくる。
とはいえ、どう見ても、非現実的な政策手段である。

債務の崖問題先送りで積み残しとなった歳出削減の問題と、2月にも瀬戸際を迎える公的債務上限法の問題についての交渉の行き詰まり懸念から苦し紛れに出てきた案程度に捉えるべきであろう。

硬貨を米財務省が発行してきた事実はアメリカ史を読む一つの鍵だ。金本位の時代のかつてのアメリカ大統領達はアメリカで豊富に採れる銀貨を発行して、世界の金を支配するヨーロッパの銀行家に対抗しては、暗殺されてきた歴史がある。

オバマ大統領はそれを1兆ドルプラチナ硬貨二枚でやろうとしている。ただ、かつての大統領達のように、FRBを通さずではなく、FRBに硬貨を一度預ける という工夫付きでだ。FRBを敵に回さない配慮だ。もちろん、FRBの通貨発行権を侵す前例は作らせないFRBが拒否する可能性が高いが、命がけとも言えるオバマ大統領の一手だ。この出来事の背景を知るには、アメリカの通貨発行権の歴史を知る必要がある。

アメリカ建国は、大統領と銀行家との間の通貨発行権の取り合いの歴史だ。

アメリカ独立宣言で有名な第三代アメリカ大統領トーマス・ジェファーソンは、以下を言ってる。

「民間銀行に通貨発行を支配されると、まずインフレ、そしてデフレが引き起こされ、我々の子供達がホームレスになるまで、アメリカの富の全てが、銀行と銀行が儲けさせる企業群に略奪され続けるだろう。」

建国の頃から年表的にみてみよう。

1816 Second Bank of United States が、資本金米政府20% に対して80%をヨーロッパの銀行家の出資で設立されたのが、正式にアメリカの通貨発行権がヨーロッパの個人銀行家のものになった最初。

1831 ジャクソン大統領が、銀行がマネーを縮小させ不況を引き起こしていると批判

1834
米国議会が銀行調査委員会を設立。銀行は調査を拒否

1835
ジャクソン大統領狙撃されるが一命をとりとめる

1836 Second bank of US
の銀行業務更新を米政府が拒否

以後77年間アメリカには中央銀行がない状態が続く


1861 南北戦争が勃発。ドイツのビスマルクは銀行家が裏で糸を引いて戦争が引き起こされたと批判

1862,1863 リンカーンが450億ドルの米国政府ドル(グリーンバックス)を中央銀行を通さずに発行。1996年までグリーンバックスは流通。

1864 リンカーンが、"banks more selfish thanbuarucracy" と発言。

1865 リンカーン狙撃され死亡。

その後、銀行はマネーサプライを徹底的に縮小

1866年には一人あたり50.46ドルであったマネーサプライが1886年には6.67ドルに

この間、1876年に、 ガーフィールド大統領が、中央銀行を通さずシルバードル、銀硬貨を発行。

ガーフィールド大統領はその後射殺される。

1907 証券暴落

1913 1222日、米議会でクリスマス休暇中に、FRB法が多くの議員不在のまま、強行採決、以後、アメリカの通貨発行権はFRBに。

因みに、FRBは、名前は連邦準備銀行であるが、民間銀行であり、アメリカ政府は株式を一株も持っていない。

19636月 ケネディ大統領、財務省ドル発行

大統領行政命令第11110号を発令。FRBを通さず、Federal Reserve Bankと札面に印刷されるところに、United States Note(連邦政府券)と刻印された財務省ドルを42億ドル発行。

196311月 ケネディ米大統領射殺される。

ケネディ財務省ドルは全額回収され、その後、アメリカの中高の歴史授業では、ケネディ大統領がFRBを通さず財務省ドルを発行した事実さえ教えられていない。

2013 オバマ大統領、FRBに一度預け、引き出す形で、1兆ドル財務省プラチナ硬貨二枚を発行か???

イギリス革命、アメリカ独立戦争、アメリカ南北戦争、ロシア革命、第一次、第二次世界大戦と、戦争が起きる度に裏にヨーロッパの銀行家がいるとされてきた のは、戦争が起きれば、当事国の法貨紙幣は紙切れ同然となり、戦費調達に金本位の銀行家から資金を借りねばならないから。だから、通貨発行権を失う度に、
銀行家は政府から通貨発行権を取り戻すために戦争を起こして来たとされる。

もちろん、私たちの通常の論理は通貨発行権は国家にあると考えるのだが、ヨーロッパの銀行家に言わせると、それは、死に値する勘違いということになる。オバマ大統領を見習って、安倍さんも、100兆円プラチナ硬貨二枚を発行する勇気はあるかな?

当のワシントンポストによると、金貨、銀貨、銅貨には、これまでの歴史で、財務省による通貨供給量の上限が定められてるけど、プラチナ硬貨には、上限が定められてないから、合法という論理らしい。FRBが金本位制の時代につくった縛りだから、グラム4700円程度のプラチナコイン一枚が80兆円は想定されてなかった法の抜け穴 ということだ。発行されたら世界のドロボーが狙いそう。

PS もちろん、IMF, World Bank, BISといった組織は、ヨーロッパ銀行家の支配下にあることは言うまでもない。また、ジェファーソンのいう、「銀行と銀行が儲けさせる企業群」が、アメリカ内外でロビイストを動かし、新自由主義を進めてきた事実も忘れてはいけない。
日本で言えば、郵政民営化や最近で言えばTPP推進です。日本人の金融資産の支配と日本の通貨発行権の支配が彼らの視野にある。(以下省略)

以上転載終了・・・・・・





posted by 秀さん at 21:19| ハノイ ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

第42回ホーチミン品友会(新年会)のお知らせ編

まずはご案内からです。

第42回ホーチミン品友会開催のお知らせ

日時 201年1月1日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*1月1日()までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です! お酒と美女の持込み大歓迎!


楽しい新年会にしましょう!



以上

さて、両眼性複視の症状がたいぶ治まって来たかと思えば、今度は背中から胸部にかけて発疹が出て痛みが走り、夜寝るのも辛い状態になっております。

この原因は、秀さんこの正月にベトナムのある地方の軍隊に体験入隊したのですが、そこのトップが毎日厳しく訓練をさせるので、疲労とストレスから背中から発疹が広がり痛みがひどくなったので休ませてくれとお願いしたのですが、何と! その隊長は、その位のことで泣き言を言うな! と慈悲もない言葉・・・

他の上官に訴えてみたのですが、これは 隊長の方針 なのであきまへんわ と言われてしまいました・・・・

と、ここまで書いて自分でもアホらしくなってしまいましたわ。

そのこころは・・・隊長の方針、じゃない 帯状疱疹 てな落ちを考えておりやした。



はい、子供の時の病名は水ぼうそう(水疱瘡)で、大人になって再発すればヘルペス(帯状疱疹)と言われるウイルス性の疾患です。免疫低下や老化?などが原因でまれに再発するそうです。帯状に発疹が広がるから帯状疱疹、そのまんまですね。

いやはや、昨年末から今年にかけて病気てんこ盛り状態が続いている秀さんですわ。この帯状疱疹、1ヶ月程度で自然に治る病気ですが、神経ラインにそって発疹が出るのですが、その前段階で人によっては神経痛が酷いとのこと・・・へい、秀さん100%当てはまっております。不規則ではありますが激痛が走り時には夜も寝られない状態が続いておりやす。

次から次へと病気の連続にいささか気が滅入っておりやす。

60歳前ですので体調変化の時期なのかもしれませんねぇ。

こうしてだんだんと衰えて行くのでしょうな。
悲しいことですが、これも世の定め粛々と受け切るしかないですわ。


品友会にご参加の若い衆へ! 
年取って秀さんのように体のあちこちボロが出て来ないように今から日々規則正しい生活、適度の飲酒に野菜中心の食生活を心がけて健康に十分注意されて下さい。


暴飲暴食・不規則な生活は必ず後になって自分の体から報復されますぞぃ! 

ってことで品友会ご参加宜しくです!


posted by 秀さん at 03:26| ハノイ 🌁| Comment(11) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

第41回品友会終了のご報告編

16名のご参加を頂き無事終了いたしました。有難うございました。

今年1年悪かったこと、良かったことそれぞれ自己紹介を兼ねて発表して頂きました。
また、久しぶりのご参加のメンバーさんにも会えて昔話に華が咲きました。
ご参加された皆さま、どうも有り難うございました。来年度も宜しくお願いいたします。


1年たつのは早いものですね。日々同じような繰り返しの毎日ですが、1年という間には様々なことがあります。良かったことに中に彼女が出来ました! と言われた方がおりました。
人間の出会いの不思議さを実感していることでしょう。


こうして3年半にわたり品友会なんて何の役にも立たないことをやっておりますが、様々な出会いの連続です。遠く異国の地にあって同じ日本人同士が出合い一緒に食事が出来るご縁に感謝しなければといつも思っております。

秀さん的にはこの1年、悪いニュースと言えば実兄の急逝です。脳梗塞を患い若年性アルツハイマーのような症状が長く続いていましたがまさか60代前半で急逝するとは思いもよりませんでした。

年取って行くということは別れの多さを積み重ねていくようなものですね。

じい様 ばあ様はじめ、両親、妻に加え今回は実兄と・・・。誰しも永遠の命は神様から与えられてはおりませんので我々凡夫は仕方がないことだとあきらめるしか方法はないのですが、長く時を共有した肉親との別れは辛いものがあります。

別れがあれば新たな出会いもある。人の一生は一時としてその場にとどまることはなく変化していきます。

どんなものも、人も最後には必ずなくなり、まるで風の前の塵のようなものだと無常観を漂わせている平家物語の書き出しの文章ではないですが、この世に生を受けた人間様の一生何て栄華を極めたように思えても最後には誰しも必ず老い衰え消えて行きます。

これを無常ととらえ虚無的に生きるか、限られた時間の中、与えられた命を精一杯生かそうとするのかによって人間の人生は変わっていきます。

しかし変わったところで最後には誰しも死を迎えるという不条理。なぜに神様はこんな理不尽なことを決定したのでしょうかねぇ?


一生懸命頑張ろうとガンバらなかろうと最後はみな一緒で平等に死を迎えるという冷酷な事実に対して

おい、そりゃないだろう! 一生懸命真面目に嘘もつかず頑張って生きて来た俺と、悪いことばかりを重ね人を騙しまくって来たあいつとが最後は同じ結末か! 

やっておれんわ ったく と憤りを抑えられないかもね。




秀さんが勝手な妄想を膨らませて考えるに・・・


人間の一生というのはあの世へ行くための精神修行の場がこの世であり、肉体はなくなっても人間の魂(霊)はあの世でも生き続けるのではないかと・・・

亡き親父さんがよく秀さんに話してくれた言葉、天網恢恢疎にして漏らさず ではないですが、すべてのものを創造したといわれる全知全能の神様が人間の行ったことの帳尻を合わせないで済ますことはないのでは? と・・・

今の時代のお金中心の価値観とは真逆の生き方、物欲を捨て去り、妬みや嫉妬を放り投げ、近道をせずに毎日をただただ精一杯生きて来たものだけがあの世への入学願書を出せるのではないかと・・・。

いや〜、アホが勝手な空想をしてしまいました。



しかし、あの世があるとすれば、嬉しいですねぇ、亡くなった者達とも会えるし、現世を生きて来て分からなかったことも氷解するでしょう。


ん? 





しかし・・・あの世には地獄もありましたわ。あちゃ〜



あれこれ考える前に、まずは地獄に行かないような生き方をしなければいけませんねぇ。
品友会に参加された方々と将来は天国で会えるような生き方を今後は心がけま〜す。

話が脱線してしまいました。限りある時間と命、残されたその貴重なものを大切に使わなければ・・・とアホが寝言を抜かして 本日の品友会終了報告は終わりです。

来年も楽しい会になるよう皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。





posted by 秀さん at 08:14| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

(正)第41回ホーチミン品友会(忘年会)開催のお知らせ編

へい、結局忘年会くらいは別の会場で開催を・・・と思っただけで目の病気の問題もありましていつもの花水木さんと言うことになりました。

おい まだ探す時間があるだろうが! とお叱りの言葉をもらおうとも

もう今さら新しい会場(店舗)に、ホーチミンの中でも一二を争う貧乏者達のの忘年会集まりですので、旨いものを出す、最高の接客サービスは当然として、絶対に食べ放題30万ドン以下にしてもらえますか? 何てことは引っ込み思案の秀さんには出来もうさん。

ローカルレストランであれば候補のお店もあるのでしょうが、正直、秀さんベトナム料理に飽きておりまして日本料理一択ですので避難・中傷があろうとももう花水木さんで決定でごわす。
だって、もう席確保の電話したもん!


まぁ、長い付き合いでいつもサービスしてもらっている花水木さんですので、気まぐれで会場を変えるというのも・・・何となく悪いような気がしてぐずぐずと伸ばしていただけかも知れません。
どうかお許しをお願いいたします。


以下正式に品友会忘年会のご案内を!


日時 2012年1月1日(土) 午後6時30分より

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*12月13日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。(既にご参加表明を頂いている御3名の方は結構です)

初参加の方も大歓迎です!

今年最後の会を楽しいものにしましょう!

以上


さて、話は変わりますが、秀さん、皆さまには内緒にしておりましたが、健康のことも考え、長い間親しんで来ました慢性メタボ様にサヨナラを告げるべく2ケ月前よりダイエットをしておりまして、最大ピーク72kgだった体重が現在では66kgと6kgほどスリムになっております。


肥満は万病の元と言われるように百害あって一利なしですもんねぇ。
だらだらとした生活に喝を入れるためにも3食ビール数本付きの毎日の食生活から、一念発起しまして1日1食ビールは2本までと2ケ月ほど実践をしてまいりました。


やれば出来るもんですねぇ〜 パンパンだったズボンも余るようになって来ましたぞぃ。


顔を幾分小さくなり、体も軽くなりまして、おなか周りの脂肪が減ったせいか・・・


ゴルフも上達し、






はおりません。(くそう・・・)が・・・ラウンドしても疲れ方が少ないように感じております。



どこまで継続できるかが問題ですが・・・この際ですのでもうしばらく頑張って60kg位には持っていきたいですね。


最後にいつものやつを!

「美容相談」


奥様が美容相談に訪れた。



「もう少し綺麗になれないかしら」



「どのような基礎化粧品をお使いで?」



「12万円のクレンジングと、洗顔料が15万円」



「ほほう、他には?」



「化粧水10万円、乳液18万円、クリームが20万円くらいかしら」



「奥様、それだけお出しになるのでしたら、土台の作り直しが出来ますよ」





posted by 秀さん at 00:30| ハノイ ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

第41回ホーチミン品友会開催(忘年会)の日時変更のお知らせ編

今回は個人的な、勝手な、いい加減な、無責任な、我儘な、強引なその他どうでも良いetcの理由で、

へい、12月15日の第3土曜日に変更させて頂きます。第2土曜日で予定を組まれていた方どうもスミマセン。


さて、複視の調子は相変わらずですが、愚息から話を聞いたのか愚息の嫁が心配してくれて、本日何が食べたいですかぁ〜? と自宅に訪ねて来てくれました。

有難いことでごわす。夫婦間の愚痴を聞いたりして一時を過ごしましたわ。

別段、寝込んでいるわけでもなく普通にぴんぴんしているのでそれほど心配しなくても構わんよ とこたえておきましたよ。

また本日は何年かぶりに中学時代の同級生から電話があり今マレーシアに長期滞在しようかと検討滞在中とのことで来年ホーチミンに遊びに行っても良いか? と聞くのでいつでも来て下さいな、でもテトの期間は避けてね とこたえておきました。

同級生も来年58歳または59歳の爺・婆予備軍となり退職後は海外にロングスティを考える者も出て来ておりますわ。60歳を待たずに早期退職して割増退職金をもらって早々にリタイアして余生を海外でのんびり暮らしたいというのもありですね。

秀さんの世代は、厚生年金は61歳から、また国民年金は65歳から支給される年代です。その年金で日本で暮らすよりは物価の安い海外でロングスティも一つの選択肢でしょう。

ここベトナムにおいては日本人向けのロングスティ客を獲得するような施策はベトナム政府は何もやっていないですねぇ。フィリピンやマーレシア、タイなどはロングスティのための長期滞在VISAの発給を一定の条件を満たせば発行しています。

まぁ、秀さんが考えるにベトナムでロングスティ目的の爺・婆を獲得するには様々な面でインフラ不足だと思いますねぇ。白い浜辺に青い海、コンドミニアムの中にゴルフ場、近隣にはその他退屈させないための各種施設などが必要、また気分良く滞在してもらうためのホスピタリティの未成熟など色々な面での改善や投資が必要でしょうねぇ。

初めてベトナムを訪れた人が誰もが驚くバイクの洪水現象が一番のネックかも知れません。


おっと! 話が脱線しましたね、はい、それでは第41回品友会(2012年忘年会)のプレお知らせを・・・

第41回品友回(2012年忘年会)開催のプレお知らせ

日時 12月15日(土) 午後6時30分〜

場所 今回は別の会場を・・・(一週間前までにお知らせします)と考えております。
    決まらなかったらいつもの 花水木 さんということで宜しくお願いします。

会費 30万ドン前後を予定 (お酒その他の持込み歓迎)

初心者の方も大歓迎ですのでご遠慮なさらずにご参加下さいな!
以上です。

メンバーの皆さんの中で、今回はこの会場で! という方がおられましたら秀さんまでご一報願えると有難いです。宜しくお願いいたします。


今年ももう12月に入りました。光陰矢のごとし・・・・ですねぇ。
同義の意味のことわざで・・・一寸の光陰軽んずべからず がありますが、

少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず(南宋の儒者朱熹の詩句)

若い時期は短いのに学問は完成し難い、わずかな時間も無駄にしてはならない


ああ〜 、嗚呼、やれやれわずかな時間どころか、長い時間を無駄に生きて来た凡夫の秀さんには 何とも身に堪えることわざですわ。

残り少ない時間、もう遅いかも知れませんが、少しは人のために役に立つようなことを・・・



へい、出来もしないことは言わない方が良いですな。スマソ。


それでも、今年も古着を恵まれない方々に寄付することくらいは続けたいですね。


それでは、本日はこの辺で、失礼します。




posted by 秀さん at 00:20| ハノイ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

第40回ホーチミン品友会終了のご報告編


へい14名のご参加を頂き無事40回記念品友会が終了いたしました。

初参加の方も数名おられ楽しい時間を過ごすことが出来ましたことを感謝申し上げます。

ご参加された皆様、どうも有難うございました。



あれよあれよという間に今年も残すところ2ケ月を切るようになりました。

ベトナムに関わって12年、実際に生活するようになって10年近くが過ぎました。

あっという間に過ぎたという感覚ですね。
昔と違いベトナムに来られる方の年齢層が年々若くなっていく感じがしております。
また、ベトナム女性と結婚された方もとても増えて来ました。

どこの国の方をお嫁さんまたは旦那さんにもらおうとも仲良く末永い夫婦関係を築いて行ってもらいたいと思いますねぇ。

日本でもここベトナムでも離婚率が急激に上昇している昨今、様々な理由があるでしょうが縁あってご夫婦になられた訳ですので簡単に離婚などせずにお互い思いやりの気持、時にはこの野郎! と思っても我慢をして頂き、一緒になろうと決めた時の気持ちを思い出して家庭を守って行って欲しいものです。へい、


独り者のお前が何言うてんね・・・と言わないでくださいまし〜。




また、次回12月8日の品友会でお会いしましょう。


最後に、いつものおまけで海外ジョークを!


「エレベーター」

ど田舎からきた少年とその父親がショッピング・センターへやってきた。

二人は見るものすべて、とりわけ2枚の壁が開いたり閉じたりするのに驚かされた。


少年は父親に訊ねた。「父さん、これなあに?」

父親は(エレベータを見たことがなかった)答えた。

「いままでこんなの見たことないから知らないよ」

二人が目を見開いて
みていると、

杖をついて足取りのおぼつかない老婦人がその動く壁の前
にきてボタンを押した。



壁が開いて婦人は小さな部屋に入り、壁が閉じた。



番号の上を光が上下して、壁が再び開き、美しい24歳くらいの女性が出て来た。





父親は息子に言った。「すぐ行って、母さんを連れてきなさい」








では、本日はこの辺で失礼します。




posted by 秀さん at 22:02| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

第40回ホーチミン品友会開催のお知らせ

もう11月ですね。

この前正月かと思いきや、はや年末とは時間の経つのは早いもんですね。
年をとると更に時の経つのが早く感じられますわ。

雨季も終わりこれからホーチミンは良いシーズンに入ります。
日本のように秋の景色を愛でるなんて風情は喧噪のホーチミンにはありませんが、気候の良いこれからの時期、

旅行にゴルフにと・・・それなりに皆さん楽しんで下さいな。へい

さて、恒例の品友会の案内です。


第40回ホーチミン品友会開催のお知らせ

日時 2012年11月10日(土) 午後6時30分より

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*11月8日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です!




本日は簡潔に品友会のご案内だけで終了です。

皆様のお元気なお顔を拝見するのを楽しみにしております。







と・・・・




嘘でも言っておかないと会の存続に関わりますので・・・

まぁ、こんな何の役にも立たない会でも継続することに異議! じゃない意義がありますので
初めての方も古いメンバーの方も、皆様どうぞ宜しくです。

















posted by 秀さん at 14:39| ハノイ | Comment(12) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

第39回品友会終了のご報告編

へい、計12名のご参加を頂き無事終了いたしました。

品友会では会としては2次会をやるようなことは無いのが普通ですが、
昨日は1分の若手メンバーさんの熱気と遊びの情熱にお応えして全メンバーで2次会へ・・・

詳しくはメンバーさんのブログをお読み下さいまし〜。


感想・・・・やはり若い人は元気だわ!〜 

という爺コメントを残して本日のご報告の終了編まで。


次回、また楽しい時間を過ごせたらと思っております。

ご参加された皆さま、どうも有難うございました。




おっと!2次会のお金、秀さんを含め数名払っていませんわ。

次回、お会いした時にでも必ず、









払いません!


issapi君らの奢りと言うことでうやむや、踏み倒し決定でごわす!



ご馳走様でした。へい

この開き直りが秀さん、悪の帝王 と言われる所以かもね!

スマソ。



 
posted by 秀さん at 14:08| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

第39回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

まずはお知らせから、

第39回ホーチミン品友会開催のお知らせ

日時 2012年10月13日(土) 午後6時30分より

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定


*10月11日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。


初参加の方も大歓迎です!




昨日、issapi君の長男の1歳の誕生会でissapi君&TRINHさんから、

秀さ〜ん、

最近は越南時代劇バージョン書いていないですねぇ〜 と言われやした。

でも今の心境は・・・

越南時代劇なんてクスりとも笑えないダジャレブログを書いていた秀さんも
ここ最近は全く書けないほど殺伐とした世の中になってしまいました。

悲しいことです。はぁ〜

これは欧米でも同じ状況みたいです。

西欧の人々もこんな酷い世の中に誰がした! もう救世主は現れないのか! と嘆いていると聞きます。


江戸幕府も末期、越南町も動乱の時をむかえ、街は廃墟し人々の心も荒廃していた。


もう何十年も昔から。玄海魚乞乃助はいつも考えていた。



「誰かこの越南町を救ってくれる方は現れないのか!」・・・と


そんなある日、乞乃助はあるうわさを聞いた。

伴天連の国のはるか西の小さな町に 救世主 が現れたと・・・・



乞乃助とお奉行は越南の街の惨状を救うために意を決し


はるか伴天連の先にあるその小さな町を目指して歩き始めた。


二人は大河を泳ぎ、極寒の山を越え、灼熱の砂漠を歩き続けた。



それはそれは、ダジャレをかますゆとりもないほど過酷な旅・・・

西に行けば行くほど救世主のうわさは大きくなっていった。



そして、とある村で 「となりの町の丘の上に救世主が・・・」 との話を聞いた。

二人は意気込んでその町を目指した。



乞乃助! もうすぐじゃ、我々の苦難の旅がおわるのも・・・



へい、お奉行様、
拙者も最後の気力を振り絞って頑張ります と言いながらお奉行に続く乞乃助の姿が・・・・



いままでのすべての苦労は消し飛んでいた。



そして、とうとう二人はその町の丘の上にあるものを見つけた。





そこにはこうあった.







「めし屋」







・・・・・・・・・・・・・・



へい、isspiさん、TRINHさん こんなパクリレベルで どうかお許しくだせ〜。

では、皆さん 品友会で楽しい時間を過ごしましょう!

ダジャレバージョンのオマケも付けます。へい

その@



小学校の学芸会の準備で学級中おおわらわ。先生がメダカの扮装をした川野に声をかけた。



「メダカの格好は川野かな?」





そのA 



教授回診は研修医にとって恐怖、緊張の一瞬。



教授「これから回診する。まずキミの患者の紹介から・・」



研修医「はい、分かりました。こちらが、私が担当の患者の目高さんです」



教授「この方の状況を説明しなさい」

研修医「痔核が肛門より脱出して、激しい痛みを訴えています」


教授「痔核はもう破けていますか」

研修医「いえ、まだ皮の中です。覗いて見てください」






教授「ということは・・・目高の脱肛は皮の中、ちょっと覗いてみてごらん・・か」


し〜〜〜〜〜〜ん

posted by 秀さん at 06:30| ハノイ 🌁| Comment(15) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

38回品友会開催のお知らせ編


最近のブログは品友会の開催のお知らせと終了報告だけではないかと・・・
のご批判が一部の方からございましたが、へい、そのとおりでございやす。

だ・か・ら、それが!どうした・・・と意味もなくアジの開き直りの秀さんでごわす。
もう少しブログもまじめに更新しないといけないなぁ〜 

と 自覚 はしているのですが、こんな じいが書く アホブログを楽しみにしている変わり者の方も少ないと思われますので



どうか、お許し下せぇ お代官様。

そう言えば最近は時代劇ヴァージョンも書いてないですねぇ。


何かにつけブログ更新のモチベーションが下がっている秀さんですわ。別段これっと言って意味が有るわけでもなく、単なるフライドチキンでごわす。

はぁ、意味は・・・倦怠期〜 っと!




さて、いつもより早い品友会のご案内ですが、4〜5日ほどバンコクに行く用事がありまして、案内を忘れてはいけないと思いましてご案内する次第です。



下記の通りです。



日時 2012年9月8日(土) 午後6時30分より



場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*9月6日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です!


さて
案内が済んだところで、さて何をお話しましょうか・・・



へい、先ずは空いている部屋格安でお貸ししますの件ですが、あっと言う間に入居希望者がありまして募集は終了となりました。



まぁ、ホーチミン広しとは言え、1部屋4千円何て物件?は無いですもんね。



貧乏御用達の男ばかりの生活にはなりますが、牢名主は秀さんですので女人禁制、酔っ払い厳禁、喧嘩厳禁は無論のこと、金回りが良いとたかられることは必至の特典付きですわ。へい


次のニュースと言えば、喫煙撲滅家の事務員さんが、直ぐ近所に住む両親を亡くし極貧で病弱お婆さんしかいない小学2年生の男の子を自宅に引き取って面倒をみる(要は里子)ことにしたそうです。



昔から恵まれない子供に寄付などをよくしていたこころ優しい事務員さん、自分の子供に加え
他人の子供を引き取り面倒をみる何て中々出来ることではありません。


頭が下がります。


皆自分のことで精一杯なのですが、弱者にも優しさを向けられる心のゆとりを持ちたいものだと一人反省した秀さんでごわす。




では、本日はこの辺で・・・




品友会でお会いしましょう。




posted by 秀さん at 03:27| ハノイ | Comment(14) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

第37回品友会開催のご案内編


いつの間にか8月に入っておりましたわ。

月に愚息夫婦が1区に近いビンタン区のマンションに引越しをしまして少しさみしい思いをしている秀さんでごわす。


決して親子ゲンカをしたわけではありませんぞぃ。

そろそろ子作りも・・・と言うことで夫婦のみで暮らした方が良いかな?と考えた結果でごわす。
20階建のベトナム仕様のマンションの5階に引越しですわ。
窓側に面した中々良い立地のマンションです。

さみしいのでひとり残された秀さんも長く住み慣れた現在のフーニョン区の借家を出て空いている1区の事務所の上にでも引っ越そうかと思いましたが、職場と住居が一緒と言うのもどうよ・・・という事で結局は今の借家の賃貸契約を更新することになりました。
かれこれ6年間住んでおります。3階建ての借家ですので3部屋ほど空いていります。

空いたままにしておくのももったいないので誰か貧乏でお困りの方が万が一おられましたら格安(狭い部屋4千円〜広い部屋8千円)でお貸ししますのでご連絡下さいな。
家具・エアコン・インターネット・掃除洗濯(お手伝いさん)等は完備しておりますよ。

さて、同居人募集の案内が済んだところで恒例の品友会のご案内です。

お盆の時期になるので参加者は少ないかも知れませんが予定通り開始いたします。

以下ご案内です。

日時 2012年11日(土) 午後6時30分より


場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1


電話 
(08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*8月9日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です!



夏の夜のひとときを皆さんで楽しめれば良いですね。

どうぞ宜しくです。


ブログ更新も頑張ります! 


って嘘ばっか言っております。スマソ・・・

 


 

posted by 秀さん at 08:24| ハノイ | Comment(16) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

第36回品友会終了のご報告編


今回は16名のご参加を頂き楽しく会食が出来ました。ご参加された皆さま、お疲れ様でした。有難うござました。

急な用事でご参加出来なかったASAさんからの差し入れの日本酒がメチャ美味しく、皆さん驚いていました。

ASA
さん、どうも有難うございました。また、機会があれば是非ご参加下さい。

月日の経つのは早いものですね、TRINHさんと2人で始めた品友会も3年が過ぎました。様々な方にご参加頂きました。
既に日本に帰国された方も多くおられます。

人のご縁とは不思議なもので継続したり途中で途切れたりとその時どきの状況で様々ですが、古いご縁も新しいご縁も大切にしていきたいと思っております。

今、自分がこの世で生きているのも今は亡きご両親の出会いがご縁で、まぁ、秀さんが誕生し、様々な経過を経て現在はベトナムホーチミンで生活をしている訳です。

また、これまたご縁があって品友会という場をかりて皆さまとの交流が出来ております。

人生においては、人間が生きていく中で様々なご縁の結びつきがあって人間社会は形成されております。人間は社会的な生き物ですので誰しもこの世で一人では生きてはいけません。

こう考えていたら、山科恭介氏の記事が目にとまりました。
結構難解な記事ではありますが、なるほどなぁ、と頷けるところも多いのであえて1部転載しますが、日本及びアジアと欧米との個人のベースになる基盤の違いに言及されています。

欧米人の個を強烈に前面に出す生き方と日本及び1部のアジアの方の
それとの違いが面白いですねぇ。

まぁ、あまり堅苦しいことを考えずに、皆で仲良く楽しく、自然と共生しながら穏やか生活したいものですねぇ。


では、皆さま、次回第37回品友会でまたお目にかかりましょう。



有難うございました。



人間存在を決定するその関係性は、絶対的な何ものかによって基底されており、何人たりともそこから逸脱することは適わず、その影響を受け続けるという意味なのだろうが、そこにはおよそ人間が感受する全てのものが関係しており、法律、風俗、習慣、慣習、因習、そして、歴史や文化、宗教に至るまで、考えられる多くの外部要因からの影響を排除できない。

そのしがらみの中で、人は如何に向き合い、如何に思考するか、そしてその結果として如何に行動するかは、人間の勝手気ままな思い込みとは違って、自由という名の下の制約に縛られている。

日本文化を表象する有名な 「恥の文化」という言葉は、米国の文化人類学者であるルース・ベネディクト(
Ruth Benedict)の『菊と刀』 からの引用だと推測されるが、この 「恥」という言葉は 「恥辱」 という意味ではなく、むしろそれは吉本が云うところの「関係の絶対性」と理解しても、あながち間違いではなさそうだ。

むろん、この場合の「恥」は、単なる日本の文化を暗喩する表象記号であって、それは何も「恥」 でなくてもよく、「A」 でも 「B」でも、場合によっては言葉である必要もない。

「恥の文化」に対抗する欧米文化の “記号” は、ベネディクトによれば、「罪の文化」と表されるが、ここに日本という地域に棲息する人間たちの精神構造が見事に示されている。

それは、神の存在に対しての人間の個体の位置が決定的に違うということで、欧米における個人が個体として神との一対一の関係性を築くのに対し、日本人はその個体と神との契約が存在しない。

しかし、社会生活を営む段階で、某かの“契約” は必須であるから、それを多くの日本人は「横」と結ぶ。

つまり、同位相に存在する人間同士でその関係性を結ぼうとする。

それは、地域共同体に被せられた平たい網のようなもので、常にメッシュ構造を持っているが、個体の側からいえば、自身から発信する一本の線の連なりである。

つまり、水平に近い「横線」 で日本人は関係性を築こうとしているのであって、欧米人の常である「縦線」 とは90度の違いがあるのだ。

もちろん、欧米でも人間同士の関係性は築かれており、それは「横線」 となるが、ここに個体独自性、つまりプライバシーと呼ばれる形態が存在する素地がある。その「横同士」は縦より弱く、繋がりの中で、その独自性を保つように設定される。
彼らの個体としての存在形態は、したがって、「+」の形状を示し、それはやがて 「十字架」 となる。そして、その「十字」の縦線は、個体から天空へと伸び、神へと繋がる。

十字を切るときに、まず上から下へ向かって縦線を描く行為は、神と個人、そして共同体との強弱の関係性を巧く表象している。カトリック教会と正教会とでは、横線を描く行為が左右逆になっているが、最初に縦線を描く行為は共通である。


一方、日本人の場合は、「横線」を基軸として、「縦線」 が見かけ上存在しない。

しかし、本当は目に見えない弱い「縦線」が存在している。

それは、欧米のように個体自身から上に伸びる線ではなく、個体から下に伸びる線だ。つまりそれは、「T」の字の形を示し、自身から地面に向かって伸びている。

要するにこれは、「土地」への信仰であり、日本人が古来よりDNAに刻み込まれている土地信仰の精神的根幹を為す。

昨今、多くの日本人が土地に異常なる価値を見いだす哲学的理由はここにあるが、経済的事由は、いわゆる「アジア的」という言葉により、すでにカール・マルクスによって明らかにされている。

したがって、欧米人の場合は、「⊥形状」を基本として、目に見えない線がその下へ向かっても伸びている。逆に日本人の場合は「T 形状」を基本とし、同様にさらに薄く上方へ向かって縦線が伸びる。

この十字の強弱の違いは、人間の社会性と精神性における強弱の違いである。
神と人間との関係性において、欧米人は自身を神の下に置き、日本人は逆に、その精神性として自身が最上の位置にセットされる。


欧米人が懸念する 「神をも恐れぬ日本人の傲慢性とその行動」は、恐らくここから来るのだろうし、その意味では欧米人にとって日本人は理解不能な存在として映る。同様に、日本人の立場としては、個体と神との「縦線」 での “個別契約”を信じることは出来ず、互いに理解し合えない文化の違いとして存在してしまう。

太平洋戦争の末期、米国が日本占領に際して日本人を理解するためにベネディクトに日本文化の研究させたことは既知であるが、その成果としての『菊と刀』 の内容が相当程度、的を得ていたために、米国の“日本占領” は見事に成功する。


電通や日本テレビ放送網を中心とした日本人の精神性への浸潤は、政治の場や官僚システムをも包括して、経済界を巻き込み、やがては日本人全体への洗脳という形をとって具現してきたことは語るまでもない。

彼らがその後、多くの国に侵略して、その占領政策が失敗に終わるのは、ベネディクトほどの成果を持ち得ていなかった為であり、我が国はその結果、曲がりなりにも平和を維持することとなった。

だが、これが良かったのか悪かったのかは、今後の歴史の審判によるが、あまりにも都合よく占領が完成したために彼らは図に乗った。
そして、私の予想では、この彼らの図に乗った行為は、やがては自身の身に降り掛かることになるだろう。


個体を中心とした「縦線の文化」 は、神への絶対服従を強要する文化とも言えるわけで、その意味では、日本人は「横線」を基軸とする文化なのだから、そこに絶対性は存在せず、むしろ、対個体間の相対性の文化として存在しているはずである。

「絶対」は、絶対値を基準とするが、「相対」はその基準が存在しない。
これは、我々の文化が欧米文化と比べてが劣っているというわけではなく、それはむしろ逆で、その文化が如何様にも変化するという意味だ。

その「相対性」において、変化形は無数に存在し、その可能性は無限大に拡大する。

相対性文化が持つ特質として、我々は戦後一環して米国の文化を無造作に取り込むことになったが、これもまた我々の文化の特徴であり、同時に欠点でもあったことが現在では判明している。

これからは、従順なる追随ではなく、自主性をもって外部文化およびそこからのエネルギーの取り込みに神経を注がねばならないと思うし、物事の乾坤には減り張りをつけていく必要があるだろう。

カール・マルクスは、日本を含む東アジアの人間たちに、土着性を基準とする
「アジア的思考」の精神性が内在していることを鋭く看破しており、それが日本人の行動体系にも大きな影響を与えていることが強くメタファーされる。

水平に網の目のごとく張りめぐらされたメッシュ構造の社会性が神の存在を求めるとなれば、それは必然的に「八百万の神」 とならざるを得ず、欧米における神へと向かう「縦線」の集合体と水平メッシュ構造体とのせめぎ合いの中で、これからの日本は世界と融合していくのか、それとも反駁し合うのかは大きな問題なのだが、兎にも角にも、我々は欧米とは違った独自の文化を営んでいるのだから、それ相応の社会形態を模索しなければならず、その政治形態をも同様であろうと思う。


したがって、欧米べったりの政治や経済では日本の真の発展は望み薄であることは容易に想像がつく。政治経済に限らず、各分野における


「ジャパンオリジナル」 は、これからの日本人にとって必須項目となるだろう。



 



 



 



posted by 秀さん at 14:42| ハノイ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

第36回(3周年記念)ホーチミン品友会開催のご案内


日本が世界に誇る新幹線よりは遅いのですが、へい、早いもので旧ホーチミン貧乏友の会、現在の品友会も 3周年 を迎えることになりました。



これも一重に皆様のお陰と感謝申し上げます。(・・・ウソこけ!)

いえいえ、一人では何も出来はしません。

何事も皆様の協力・支えがあって継続できるものでありやす。



当初は1区、3区に住んでいる人は駄目、高級なサービスアパートに入居している人は駄目、バイクに乗っていない人は駄目などの貧乏人必須の数々の高い(低い)ハードルがありましたが、今の民主党と違い民主主義を重んじる品友会ですので小泉政権のそれとは違い、良い意味での規制緩和、構造改革を行いまして、現在ではフェラーリに乗ってる方や億ションに住んでいる方も自由に参加できる開かれた会となりました。品友会に差別は存在しません! キっぱり!


会場も初回の贔屓屋さんから少しグレードアップして花水木さんになりました。



本来なら5星ホテルの高級レストランでドンペリの乾杯から始まるような高級ディナーを頂く会食会を行いたいのですが・・・
1部若干名、高級レストランアレルギー体質の方がおられますので涙をのんで現在の花水木さんでの開催となっております。

思い起こせば・・・秀さんを除き、当初はむさいおっさんやヤンキーのお兄ちゃんばかりだったメンバーも現在では立派な紳士淑女ばかりの集まりになりまして毎回、世界の政治経済、社会・文化についての教養高く深い洞察を交えた熱い議論を戦わせております。


はぁ〜、嘘を書くのは疲れるのでやめますわ。



ハイ、いつもご案内です!


第36回ホーチミン品友会のご案内(棚ぼたはありませんが、七夕です!)


日時 2012年7月7日(土) 午後6時30分より


場所 和食 花水木
15A5 Le Tan Ton
Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)


予算 30〜35万ドン前後を予定



*7月5日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。


初参加の方も大歓迎です!





以上 宜しくお願い致します。





posted by 秀さん at 06:28| ハノイ | Comment(17) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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