2012年08月29日

38回品友会開催のお知らせ編


最近のブログは品友会の開催のお知らせと終了報告だけではないかと・・・
のご批判が一部の方からございましたが、へい、そのとおりでございやす。

だ・か・ら、それが!どうした・・・と意味もなくアジの開き直りの秀さんでごわす。
もう少しブログもまじめに更新しないといけないなぁ〜 

と 自覚 はしているのですが、こんな じいが書く アホブログを楽しみにしている変わり者の方も少ないと思われますので



どうか、お許し下せぇ お代官様。

そう言えば最近は時代劇ヴァージョンも書いてないですねぇ。


何かにつけブログ更新のモチベーションが下がっている秀さんですわ。別段これっと言って意味が有るわけでもなく、単なるフライドチキンでごわす。

はぁ、意味は・・・倦怠期〜 っと!




さて、いつもより早い品友会のご案内ですが、4〜5日ほどバンコクに行く用事がありまして、案内を忘れてはいけないと思いましてご案内する次第です。



下記の通りです。



日時 2012年9月8日(土) 午後6時30分より



場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*9月6日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です!


さて
案内が済んだところで、さて何をお話しましょうか・・・



へい、先ずは空いている部屋格安でお貸ししますの件ですが、あっと言う間に入居希望者がありまして募集は終了となりました。



まぁ、ホーチミン広しとは言え、1部屋4千円何て物件?は無いですもんね。



貧乏御用達の男ばかりの生活にはなりますが、牢名主は秀さんですので女人禁制、酔っ払い厳禁、喧嘩厳禁は無論のこと、金回りが良いとたかられることは必至の特典付きですわ。へい


次のニュースと言えば、喫煙撲滅家の事務員さんが、直ぐ近所に住む両親を亡くし極貧で病弱お婆さんしかいない小学2年生の男の子を自宅に引き取って面倒をみる(要は里子)ことにしたそうです。



昔から恵まれない子供に寄付などをよくしていたこころ優しい事務員さん、自分の子供に加え
他人の子供を引き取り面倒をみる何て中々出来ることではありません。


頭が下がります。


皆自分のことで精一杯なのですが、弱者にも優しさを向けられる心のゆとりを持ちたいものだと一人反省した秀さんでごわす。




では、本日はこの辺で・・・




品友会でお会いしましょう。




posted by 秀さん at 03:27| ハノイ | Comment(14) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

第37回品友会開催のご案内編


いつの間にか8月に入っておりましたわ。

月に愚息夫婦が1区に近いビンタン区のマンションに引越しをしまして少しさみしい思いをしている秀さんでごわす。


決して親子ゲンカをしたわけではありませんぞぃ。

そろそろ子作りも・・・と言うことで夫婦のみで暮らした方が良いかな?と考えた結果でごわす。
20階建のベトナム仕様のマンションの5階に引越しですわ。
窓側に面した中々良い立地のマンションです。

さみしいのでひとり残された秀さんも長く住み慣れた現在のフーニョン区の借家を出て空いている1区の事務所の上にでも引っ越そうかと思いましたが、職場と住居が一緒と言うのもどうよ・・・という事で結局は今の借家の賃貸契約を更新することになりました。
かれこれ6年間住んでおります。3階建ての借家ですので3部屋ほど空いていります。

空いたままにしておくのももったいないので誰か貧乏でお困りの方が万が一おられましたら格安(狭い部屋4千円〜広い部屋8千円)でお貸ししますのでご連絡下さいな。
家具・エアコン・インターネット・掃除洗濯(お手伝いさん)等は完備しておりますよ。

さて、同居人募集の案内が済んだところで恒例の品友会のご案内です。

お盆の時期になるので参加者は少ないかも知れませんが予定通り開始いたします。

以下ご案内です。

日時 2012年11日(土) 午後6時30分より


場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1


電話 
(08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*8月9日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です!



夏の夜のひとときを皆さんで楽しめれば良いですね。

どうぞ宜しくです。


ブログ更新も頑張ります! 


って嘘ばっか言っております。スマソ・・・

 


 

posted by 秀さん at 08:24| ハノイ | Comment(16) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

第36回品友会終了のご報告編


今回は16名のご参加を頂き楽しく会食が出来ました。ご参加された皆さま、お疲れ様でした。有難うござました。

急な用事でご参加出来なかったASAさんからの差し入れの日本酒がメチャ美味しく、皆さん驚いていました。

ASA
さん、どうも有難うございました。また、機会があれば是非ご参加下さい。

月日の経つのは早いものですね、TRINHさんと2人で始めた品友会も3年が過ぎました。様々な方にご参加頂きました。
既に日本に帰国された方も多くおられます。

人のご縁とは不思議なもので継続したり途中で途切れたりとその時どきの状況で様々ですが、古いご縁も新しいご縁も大切にしていきたいと思っております。

今、自分がこの世で生きているのも今は亡きご両親の出会いがご縁で、まぁ、秀さんが誕生し、様々な経過を経て現在はベトナムホーチミンで生活をしている訳です。

また、これまたご縁があって品友会という場をかりて皆さまとの交流が出来ております。

人生においては、人間が生きていく中で様々なご縁の結びつきがあって人間社会は形成されております。人間は社会的な生き物ですので誰しもこの世で一人では生きてはいけません。

こう考えていたら、山科恭介氏の記事が目にとまりました。
結構難解な記事ではありますが、なるほどなぁ、と頷けるところも多いのであえて1部転載しますが、日本及びアジアと欧米との個人のベースになる基盤の違いに言及されています。

欧米人の個を強烈に前面に出す生き方と日本及び1部のアジアの方の
それとの違いが面白いですねぇ。

まぁ、あまり堅苦しいことを考えずに、皆で仲良く楽しく、自然と共生しながら穏やか生活したいものですねぇ。


では、皆さま、次回第37回品友会でまたお目にかかりましょう。



有難うございました。



人間存在を決定するその関係性は、絶対的な何ものかによって基底されており、何人たりともそこから逸脱することは適わず、その影響を受け続けるという意味なのだろうが、そこにはおよそ人間が感受する全てのものが関係しており、法律、風俗、習慣、慣習、因習、そして、歴史や文化、宗教に至るまで、考えられる多くの外部要因からの影響を排除できない。

そのしがらみの中で、人は如何に向き合い、如何に思考するか、そしてその結果として如何に行動するかは、人間の勝手気ままな思い込みとは違って、自由という名の下の制約に縛られている。

日本文化を表象する有名な 「恥の文化」という言葉は、米国の文化人類学者であるルース・ベネディクト(
Ruth Benedict)の『菊と刀』 からの引用だと推測されるが、この 「恥」という言葉は 「恥辱」 という意味ではなく、むしろそれは吉本が云うところの「関係の絶対性」と理解しても、あながち間違いではなさそうだ。

むろん、この場合の「恥」は、単なる日本の文化を暗喩する表象記号であって、それは何も「恥」 でなくてもよく、「A」 でも 「B」でも、場合によっては言葉である必要もない。

「恥の文化」に対抗する欧米文化の “記号” は、ベネディクトによれば、「罪の文化」と表されるが、ここに日本という地域に棲息する人間たちの精神構造が見事に示されている。

それは、神の存在に対しての人間の個体の位置が決定的に違うということで、欧米における個人が個体として神との一対一の関係性を築くのに対し、日本人はその個体と神との契約が存在しない。

しかし、社会生活を営む段階で、某かの“契約” は必須であるから、それを多くの日本人は「横」と結ぶ。

つまり、同位相に存在する人間同士でその関係性を結ぼうとする。

それは、地域共同体に被せられた平たい網のようなもので、常にメッシュ構造を持っているが、個体の側からいえば、自身から発信する一本の線の連なりである。

つまり、水平に近い「横線」 で日本人は関係性を築こうとしているのであって、欧米人の常である「縦線」 とは90度の違いがあるのだ。

もちろん、欧米でも人間同士の関係性は築かれており、それは「横線」 となるが、ここに個体独自性、つまりプライバシーと呼ばれる形態が存在する素地がある。その「横同士」は縦より弱く、繋がりの中で、その独自性を保つように設定される。
彼らの個体としての存在形態は、したがって、「+」の形状を示し、それはやがて 「十字架」 となる。そして、その「十字」の縦線は、個体から天空へと伸び、神へと繋がる。

十字を切るときに、まず上から下へ向かって縦線を描く行為は、神と個人、そして共同体との強弱の関係性を巧く表象している。カトリック教会と正教会とでは、横線を描く行為が左右逆になっているが、最初に縦線を描く行為は共通である。


一方、日本人の場合は、「横線」を基軸として、「縦線」 が見かけ上存在しない。

しかし、本当は目に見えない弱い「縦線」が存在している。

それは、欧米のように個体自身から上に伸びる線ではなく、個体から下に伸びる線だ。つまりそれは、「T」の字の形を示し、自身から地面に向かって伸びている。

要するにこれは、「土地」への信仰であり、日本人が古来よりDNAに刻み込まれている土地信仰の精神的根幹を為す。

昨今、多くの日本人が土地に異常なる価値を見いだす哲学的理由はここにあるが、経済的事由は、いわゆる「アジア的」という言葉により、すでにカール・マルクスによって明らかにされている。

したがって、欧米人の場合は、「⊥形状」を基本として、目に見えない線がその下へ向かっても伸びている。逆に日本人の場合は「T 形状」を基本とし、同様にさらに薄く上方へ向かって縦線が伸びる。

この十字の強弱の違いは、人間の社会性と精神性における強弱の違いである。
神と人間との関係性において、欧米人は自身を神の下に置き、日本人は逆に、その精神性として自身が最上の位置にセットされる。


欧米人が懸念する 「神をも恐れぬ日本人の傲慢性とその行動」は、恐らくここから来るのだろうし、その意味では欧米人にとって日本人は理解不能な存在として映る。同様に、日本人の立場としては、個体と神との「縦線」 での “個別契約”を信じることは出来ず、互いに理解し合えない文化の違いとして存在してしまう。

太平洋戦争の末期、米国が日本占領に際して日本人を理解するためにベネディクトに日本文化の研究させたことは既知であるが、その成果としての『菊と刀』 の内容が相当程度、的を得ていたために、米国の“日本占領” は見事に成功する。


電通や日本テレビ放送網を中心とした日本人の精神性への浸潤は、政治の場や官僚システムをも包括して、経済界を巻き込み、やがては日本人全体への洗脳という形をとって具現してきたことは語るまでもない。

彼らがその後、多くの国に侵略して、その占領政策が失敗に終わるのは、ベネディクトほどの成果を持ち得ていなかった為であり、我が国はその結果、曲がりなりにも平和を維持することとなった。

だが、これが良かったのか悪かったのかは、今後の歴史の審判によるが、あまりにも都合よく占領が完成したために彼らは図に乗った。
そして、私の予想では、この彼らの図に乗った行為は、やがては自身の身に降り掛かることになるだろう。


個体を中心とした「縦線の文化」 は、神への絶対服従を強要する文化とも言えるわけで、その意味では、日本人は「横線」を基軸とする文化なのだから、そこに絶対性は存在せず、むしろ、対個体間の相対性の文化として存在しているはずである。

「絶対」は、絶対値を基準とするが、「相対」はその基準が存在しない。
これは、我々の文化が欧米文化と比べてが劣っているというわけではなく、それはむしろ逆で、その文化が如何様にも変化するという意味だ。

その「相対性」において、変化形は無数に存在し、その可能性は無限大に拡大する。

相対性文化が持つ特質として、我々は戦後一環して米国の文化を無造作に取り込むことになったが、これもまた我々の文化の特徴であり、同時に欠点でもあったことが現在では判明している。

これからは、従順なる追随ではなく、自主性をもって外部文化およびそこからのエネルギーの取り込みに神経を注がねばならないと思うし、物事の乾坤には減り張りをつけていく必要があるだろう。

カール・マルクスは、日本を含む東アジアの人間たちに、土着性を基準とする
「アジア的思考」の精神性が内在していることを鋭く看破しており、それが日本人の行動体系にも大きな影響を与えていることが強くメタファーされる。

水平に網の目のごとく張りめぐらされたメッシュ構造の社会性が神の存在を求めるとなれば、それは必然的に「八百万の神」 とならざるを得ず、欧米における神へと向かう「縦線」の集合体と水平メッシュ構造体とのせめぎ合いの中で、これからの日本は世界と融合していくのか、それとも反駁し合うのかは大きな問題なのだが、兎にも角にも、我々は欧米とは違った独自の文化を営んでいるのだから、それ相応の社会形態を模索しなければならず、その政治形態をも同様であろうと思う。


したがって、欧米べったりの政治や経済では日本の真の発展は望み薄であることは容易に想像がつく。政治経済に限らず、各分野における


「ジャパンオリジナル」 は、これからの日本人にとって必須項目となるだろう。



 



 



 



posted by 秀さん at 14:42| ハノイ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

第36回(3周年記念)ホーチミン品友会開催のご案内


日本が世界に誇る新幹線よりは遅いのですが、へい、早いもので旧ホーチミン貧乏友の会、現在の品友会も 3周年 を迎えることになりました。



これも一重に皆様のお陰と感謝申し上げます。(・・・ウソこけ!)

いえいえ、一人では何も出来はしません。

何事も皆様の協力・支えがあって継続できるものでありやす。



当初は1区、3区に住んでいる人は駄目、高級なサービスアパートに入居している人は駄目、バイクに乗っていない人は駄目などの貧乏人必須の数々の高い(低い)ハードルがありましたが、今の民主党と違い民主主義を重んじる品友会ですので小泉政権のそれとは違い、良い意味での規制緩和、構造改革を行いまして、現在ではフェラーリに乗ってる方や億ションに住んでいる方も自由に参加できる開かれた会となりました。品友会に差別は存在しません! キっぱり!


会場も初回の贔屓屋さんから少しグレードアップして花水木さんになりました。



本来なら5星ホテルの高級レストランでドンペリの乾杯から始まるような高級ディナーを頂く会食会を行いたいのですが・・・
1部若干名、高級レストランアレルギー体質の方がおられますので涙をのんで現在の花水木さんでの開催となっております。

思い起こせば・・・秀さんを除き、当初はむさいおっさんやヤンキーのお兄ちゃんばかりだったメンバーも現在では立派な紳士淑女ばかりの集まりになりまして毎回、世界の政治経済、社会・文化についての教養高く深い洞察を交えた熱い議論を戦わせております。


はぁ〜、嘘を書くのは疲れるのでやめますわ。



ハイ、いつもご案内です!


第36回ホーチミン品友会のご案内(棚ぼたはありませんが、七夕です!)


日時 2012年7月7日(土) 午後6時30分より


場所 和食 花水木
15A5 Le Tan Ton
Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)


予算 30〜35万ドン前後を予定



*7月5日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。


初参加の方も大歓迎です!





以上 宜しくお願い致します。





posted by 秀さん at 06:28| ハノイ | Comment(17) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

第35品友会終了報告編

まぁ、いつものように飲んで食って騒いで終了。

今回は16名のご参加をいただきました。


来月は3周年記念となりますが、3周年記念と言ったところで何するわけでもなし、いつものように食って飲んでおしゃべりするだけ・・・ですがね。へい


そんな会でも毎回ご参加頂けることに感謝しなければいけませんねぇ。

へい、ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。


さて、お礼の挨拶が終わったら何を書こうか・・・と思案するのですが、グラム200ドンの脳みそしか持ち合わせていない秀さんですので何も浮かんできやしませんがな。

ベトナムについては過去のブログで散々、好き放題書いて来たのでもうあまりネタもありしません。ネタの代わりに子猫の写真などを貼り付けたりしておりますわ。


品友会の席上で、秀さんが猫の写真をアップするなんて、一体どうしたの?・・・


なんて質問を受けましたが、まぁ、最下層の地位ではありますが最高レベルのように振舞う勘違い猫ですが、縁あってなぜか我が家の一員、いや一にゃんになったチーですので一応ご紹介ついでに掲載したまででごわす。

最近、また一回り大きくなりまして家の中を駈けずり回っておりやす。


こんな小さな体の子猫でも何か自分の思うところがあって行動しているのでしょうねぇ。


人間様も日々何かを考えながら行動している訳ですが、よくよく考えてみますと、

本当に考えながら生きているの? と思うこともあります。


国民の多くが反対する消費税増税も民主と自民で合意しやした 何て報道を聞くにつけ、何で日本国民は怒らないのでしょうかねぇ。

欧米だったら数十万人規模のデモが行われることでしょう。


日々の生活に追われ自国の政治に無関心のままでいるといつかえらい目に遭うことは過去の歴史をみれば分かります。


今まで人類の歴史の中で様々な国の統治のやり方がありましたが、これが人類にとって最高だ! というものはありませんでした。

強いて言うなら民主主義が他のやり方よりは少しはマシかな? と言った程度ですが、

何も考えない国民が増えて来ると役人や政治家の我田引水のやりたい放題になってしまう危険性を孕んでいます。


そもそも、人間は皆平等であり、貧富の差、人種や宗教の違いで差別があってはならないことなのですが、そうなってないのが現実です。過去をみても同じですね。


利益追求の為に自然を破壊し、欲得のために戦争を興し、自分たちだけ良ければよいと考え方が蔓延したこの現代だからこそ人々は自分たちの国のあり方について真剣に考えなければならないのですが・・・秀さんはじめ多くの方が日々の生活に追われる毎日の中で真剣にものを考えなくなってしまっております。


人間おぎゃぁ〜と裸一貫で生まれ、運不運に個人差はあるでしょうが、わずか数十年程度でこれまた裸一貫で何も持たずにあの世へとおさらばしなければならない運命ですわ。


考えてみますと、侘しいというか、哀しいと言うか、冷酷な事実を背負って生まれてくるのが人間様の宿命ですね。



では、果たして生まれて来る理由は? と考えると誰も答えることは出来ません。


神様か創造主か知りませんが、何の為に人間さまを創り出したのでしょうかねぇ?


こんなことを現代の世の中で考え過ぎると、そんな暇があるなら あんた! もっと働いて家に少しでも多くのお金をいれてよ! と世の奥方に言われそうですな。



若い時は人生は永遠に続くような錯覚に陥りますが、両親を看取り、子供が成長し、


自分も年を取って来ると限りある短い人生なのだと言う事が少し分かって来ます。



今、面白おかしく話している人ともいつかはさよならしなければいけなくなる定めですわ。


そう考えるとこの世で縁あって人と人とがめぐりあることに対して喜ばなければいけないのかも知れませんねぇ。



笑えるのも怒れるのも泣けるのも限られた人生の中だけと考えると生きているだけでも有難い。


一期一会の有難さに感謝しなければと・・・品友会を通じて思う秀さんですわ。



では、本日はこの辺で・・・


来月また宜しくお願いいたします。









posted by 秀さん at 06:28| ハノイ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

第35回品友会開催のお知らせ編

へい、雨季の季節、6月の品友会のご案内です。
数えてみますと開始してから約3年になるのですね。


継続は力なり と言いますが、品友会に関しては何の力にもなってはおりませんが、
まぁ、こんなアホが主催する会ですので人様のためになるような会になることはありませんわ。しかし、役には立たずとも月に1回位は日本語でおしゃべりするだけでも良いではありませんか!

どうも最近はブログを書くという行為自体に飽きがきているのかサボり気味の秀さんですが、
お蔭様で元気にしております。

日本の友人から日本は梅雨の季節に入りましたとのメールがきておりましたが、ここベトナムでは1年の内、半年近くは雨季ですので日本の梅雨なんてあっという間に過ぎる一過性の季節の風物詩みたいなものだと思い、雨の季節を楽むくらいのゆとりをかまして日本の方には過ごして頂きたいものです。

晴れもあれば雨の日もある、季節は移り変わり、昔、青年だった秀さんもそろそろ老年と呼ばれる年齢になりました。


ふと、伊達政宗公の漢詩が浮かんで来ましたわ。


馬上少年過  馬上少年過ぐ
世平白髪多  世平らかにして白髪多し
残躯天所赦  残躯天の赦す所
不楽是如何  楽しまずして是を如何にせん


戦場に馬を馳せた青春の日々は遠く過ぎ去った。今や天下は泰平。

俺の髪の毛はすっかり白くなった。

何の因果か、戦国の世を生き延びたこの身である。

老後くらい好きに楽しまないでどうするのだ。

天もきっとお許しになるだろう。



と言う意味ですが、戦国時代をしたたかに生き抜いて来た伊達政宗公の晩年の思いをつづった詩ですね。

秀さんの親父さんは詩吟の先生をしていた関係で若い時には親父さんから漢詩の意味や説明をよく聞かされたものです。

当時は退屈に感じただけでしたが年取って色々な経験や失敗を重ねると昔の人たちも現在の人も思いは同じで、人間っていつの時代も変わらない生き物だなぁ と歌や詩を通じて共感できるようになりましたわ。


しかし、この詩のようにいかない・・・今の日本、老後も楽しめない人たちが多いのは何故でしょうかねぇ?


戦後、今のお年寄りの方たちが何も無い焼け跡の日本を苦労に苦労を重ね、働いて働いて築いた現在の日本の繁栄?ですが、老人には生き難い時代になってしまいました。


それどころか、若い世代の方たちも自分たちの将来への夢が持てず悶々とされている人が多いわが国日本・・・

どこで間違ったのでしょうか?


アホの秀さんが考えても答えは出せませんが、これからの日本を背負って行かれる若い人たちには幕末の僧、釈月性の漢詩をご紹介して、明るい日本を築いて行って下さい と応援したいですね!

年寄りは過去を思い、生きても良いですが、
若者は未来に生きて行くしかありませんので、頑張ってもらいたいと切に思っておりますぞぃ。

将東遊題壁     将(まさ)に東遊せんとして壁に題す
男児立志出郷関  男児 志を立てて郷関を出づ
学若無成不復還  学 若し成る無くんば復た還らず
埋骨豈期墳墓地  骨を埋める 豈墳墓の地を期せんや
人間到處有青山  人間 到る処青山あり

ひとたび男子たるもの志を立てて郷里を出たからには、学業が成るまでは絶対に帰らない決心である。
骨を埋めるのにどうして故郷の墓地に執着しようか。
広い世間には、どこへ行っても骨を埋める青々とした墓地があるではないか。


さて、前置きが長くなってしまいました。品友会の案内に移りましょう。


下記の通りです。


第35回ホーチミン品友会開催のご案内


日時 2012年6月16日(土) 午後6時30分より
場所 和食 花水木 15A5 LeTan Ton Dist.1
電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)
予算 30〜35万ドン前後を予定

*6月14日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

初参加の方も大歓迎です!



では、皆さま宜しくお願いいたします。

posted by 秀さん at 01:23| ハノイ | Comment(14) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

第34回品友会終了のご報告編

へい、20名のご参加を頂き無事終了することが出来ました。ご参加された皆さま、どうも有りがとうございました。


今回は18時30分から始まり10時過ぎまで皆さん話に華が咲いたようで時間の経つのを忘れ楽しい会となったようです。


老若男女、職業、年齢の違いはありますが異国の地で月に1回こうして食事会が出来ることに不肖、秀さん感謝しております。皆さま、お疲れ様でした。


さて、ご挨拶が終了したことで何をお話しようかと・・・ない頭をひねるのですが、別段これといって取りたてて取り上げる話題もありません。


そんな時は海外の偉人たちの「妻」にまつわる名言・格言集でも転載して終了しましょう・・・



また、品友会でお会いしましょう! ではでは、



・別の男に妻を盗まれた場合、一番の復讐はその男に妻をキープさせておくことだ。 (サッチャ・ギトリー)


・夫と妻はコインの両面のようなものだ。 向き合えないくせに一緒にいなくちゃいけない。(ヘマント・ジョシ)


・ともかく結婚せよ。もし君が良い妻を持てば、幸福になるだろう。もし君が悪い妻を持てば、哲学者になるだろう。 (ソクラテス)


・結婚してもしなくても、君はどのみち後悔することになる。 (ソクラテス)


・今までに私が答えることのできなかった…偉大なる疑問は…『女は何を欲しているんだ?』 (フロイト)


・僕はもうテロを恐れない。2年も結婚していたから。 (サム・キニソン)


・銀行より速い送金の方法がある。 人はそれを結婚と呼ぶ。 (ジェームス・ホルト・マックガブラン)


・俺は二人ほど妻を持ったが、どちらも運に恵まれなかった。 一人は俺の元を去り、もう一人は俺のところから去ってくれない。 (パトリック・マレイ)


・円満な結婚生活を送る二つの秘密。 (ナッシュ)
 1.いかなるときも自分が間違っているときは認めなさい
 2.いかなるときも自分が正しいときは黙っていなさい 


・男が妻のために車のドアを開けてあげるのは、車が新しいか、妻が新しいかのどちらかだ。 (作者不詳)


・一夫多妻制では妻が一人余分になるものだ。 それは一夫一婦制でも同じことである。 (オスカー・ワイルド)


・夫が妻に"理由"なく花を持って帰ってくるときは、"理由"があるのよ。 (モリー・マックギー)


・よく結婚生活を長く続ける秘訣を聞かれるのだが、僕らは週に2回レストランに行き、小さなキャンドルライト、ディナー、静かな音楽、そしてダンスを楽しむ。妻は火曜日、僕は金曜日に行くんだ。 (ヘンリー・ヤングマン)


・妻と財布を見せびらかす男は、誰かがどちらかを借りに来る危険がある。 (ベンジャミン・フランクリン)


・精神科医というのは妻が無料でしてくれる回答を、高額でしてくれる人のことである。 (作者不詳)


・結婚というものについて、根本的な真実を示しておこう。 妻が管理人だ。 (ビル・コスビー)


・妻と私は47年結婚しているが、たったの一度も離婚を考えるほどの言い争いをしたことはない。 殺人はある。
しかし離婚はない。 
(ジャック・ベニー)


・元嫁と出かけるのはリラックスできる。もうすでに俺の愚かさを知っているから。 (ウォーレン・トーマス)


・完璧な妻とは、完璧な夫を期待しない女である。 (作者不詳)


・妻は目ではなく、耳を使って選べ。 (フランスのことわざ)


・妻というのは、若い男の愛人であり、中年男性の友であり、老人の看護士である。 (フランシス・ベーコン)


・成功した男とは、妻が使うお金より多く稼ぐ男のことで、成功した女とは、そんな男を見つけた女のことよ。 (ラナ・ターナー)


その2

3人の男性が亡くなり、天国の門の前までやってきました。



そこには天使である聖ペテロが待ち構えており、こう言ったのです。



「3人ともここへ来れたのは罪を許されたからですが、天国に入る前にいくつかの質問に答えてもらわなければなりません」


聖ペテロは続けます。



「天国は広いので車が与えられるのですが、質問の答えによって、車のグレードに差がでます」



そして最初の男が聖ペトロの前に立ち、質問を受けました。



「結婚生活はどのくらいの期間でしたか?」



一番目の男は「24年間」と答えました。



「妻を裏切って浮気をしたことがありますか?」



すると彼は答えました。



「10回くらいあります。でもここに来たということは、許されたということですよね」



聖ペテロは言いました。



「あまり好ましいとは言えませんね。あなたにはフォードの中古車を与えましょう」


2番目の男も同じ質問に答えました。



「私は41年間結婚していて浮気はたったの一度です。それも最初の一年目で、ちゃんと二人の間で解決しており、その後二度と浮気はしませんでした」


それを聞いて聖ペテロは答えました。



「それは優秀ですね。あなたにはメルセデスのスポーツカーを与えましょう。」


3番目の男は聖ペテロが質問する前にこう言いました。



「質問されることがわかっているので先に答えます。私は妻と63年連れ添いました。そして一度も他の女性に目が行ったことはありません」



それを聞いた聖ペテロは答えました。



「私が聞きたいことはまさにそういうことです。なんてすばらしい、あなたにはフェラーリを与えましょう」



3人はそれぞれ車をもらって天国に入りました。



しばらく経ち、フォードとメルセデスの男がフェラーリの男に出くわすと、フェラーリの男は車を停めて泣いていました。



二人がいったいどうしたのかと尋ねると、フェラーリの男はこう言いました。



「妻に会ったんだ。そうしたらスケートボードに乗ってたんだ」








posted by 秀さん at 01:56| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

第34回ホーチミン品友会のお知らせ編


連休も最終日になりました。皆さまいかがお過ごしのことでしょうか?

さて、いつものように品友会のご案内です。

今回は秀さんの勝手な都合で第3土曜日に変更です。
申し訳ございません。どうかお許しを!

先ずは下記のとおりご案内からです。




日時 2012年5月19日(土) 午後6時30分より



場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1



電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)


予算 30〜35万ドン前後を予定



*3月17日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。
初参加の方も大歓迎です。




以上 彼氏がなくなったベトナム人女性 でした。



何?


へい、スミマセン、ANH ぃない(案内)の間違いでした。


もうこんな臭い親父駄洒落はやめようと何度も思うのですが・・・
もう慢性病ですので賢者の皆さまどうかお許し下さいまし〜。


今回は簡単なご案内で終了です。

沢山の皆さまのご参加をお待ちしております。

宜しくお願い致します。







posted by 秀さん at 02:35| ハノイ ☔| Comment(20) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

第33回品友会終了報告編

お蔭様で無事、第33回品友会を終了することができました。
ご参加頂いた皆さまどうも有難うございました。

今回は飛び入りの方もおられまして、あるご相談をされたのですが・・・
在越経験の長い方達から有意義なアドバイスを頂けたのではないか
と思います。

最初は誰もがベトナム未経験ですので
色々な相談や疑問があると思います。
そのような方たちに少しでも良いアドバイスができれば
この会の存在意義も少しはあるかも知れませんねぇ。

はや、4月も半ばを過ぎようとしています。
年取ると本当に時の経つのが早く感じられます。
日本は桜の季節・・・綺麗でしょうねぇ。

2月に実兄の急逝により帰国はしたのですが、
日本の良さを味わう気分ではありませんでしたので
次回、帰省する時にはすこしゆっくりしたいなぁ と思います。

愚息は一週間ほどゴルフの関係でフィリピンに行っており
愚息の嫁は兄妹の家に泊まりに行きましたので本日の日曜日は
秀さん一人でお留守番でした。

今は家族との生活が普通になりましたので、一人で家にいると
少しさみしい・・・ですわ。

嫁さんに先立たれたおっさんですが、こうやって親子で生活出来る
ことに喜びと感謝をしておりますよ。

いつまでベトナムで生活を続けるのかは分かりませんが、
更に年取ってもし仮にお父さんが日本に帰ることなったら・・・

どうする? と愚息の嫁に聞いたら・・・・

旦那(愚息)ともその時のことを話をしました。
年寄りを一人にする訳にもいかないので一緒に行きます

と・・・言われた時にはうれし涙が出そうになりましよ。

まぁ、こんな家族の話をしてもしょうがないですね。

明日から、また一週間始まります。
頑張りましょう!














posted by 秀さん at 01:28| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

第33回ホーチミン品友会開催のご案内編



さて、早いものでもう4月ですね。
ついこの前正月と思ったら桜の季節になってしまいました。


冬のあとには毎年春がやって来るのは日本では当たり前のことですが

ベトナムに長く住んでいると季節感がなくなりますね。


日本の春が懐かしく思われます。


さて、話はかわりますが
あるブログで少し笑ってしまった部分がありました。



街で弱ってそうな人見ると・・



「元気出せよ!」



こう声かける・・そんなタイプでしょうか。



ただ・・


声かけるのはいいのですが・・



大抵、声かけられた人は警察呼ぼうとします。



こっちは、「元気出せ!」って言ってるのですが・・


どうも相手には・・



「現金出せ!」 って聞こえてるみたいです。 (苦笑)



久しく会ってないヤツから電話貰うと・・


「たまには顔出せよ!」



親しみをこめて言ってるつもりなのですが・・


翌日来るのは、お巡りさんです。





「アンタに・・カネ出せって言われたって通報がきたんですけど・・」


 

言葉と言うのは難しいですね。 ()



まぁ、以上ですが・・・


確かに言葉って言う人の人体風采によって聞き間違えることもあるかも知れませんねぇ。


自分が他人にどのように思われているのかは本人には分かりません。


秀さんの場合は、自分がもつイメージと他の方が見るイメージは同じでありまして、


はぁ、やっぱダサいダジャレ親父だわ と言われることに異論はございません、へい。



さて、前置きはこの辺で終わりまして第33回品友会のご案内です。



日時 2012年月1日(土) 午後6時30分よ


 場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1


 電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)


 予算 30〜35万ドン前後を予定


 *3月12日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。
 初参加の方も大歓迎です。



春の一夜、楽しい時間を皆さまと過ごせることを楽しみにしております。


皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。





posted by 秀さん at 13:39| ハノイ 🌁| Comment(15) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

第32回品友会終了報告編

ご参加頂いた皆さま、どうもお疲れ様でした。

もう直ぐ3年を迎える品友会ですが、不肖秀さんのために誕生ケーキとシャンパンを用意して頂き、感無量でした。
モエ・シャンドンが心に沁みて言葉が出ませんでした。

心より皆さまにお礼申し上げます。有難うございました。

初参加の皆さまも数名ご参加されまして賑やかに楽しく終了することが出来ました。
人と人の出会いはご縁があって出来るもの、この世に80億近い人間が住んでおります。
その中でも日本と言う国に生まれ、仕事、年齢、男女の違いがある人たちがベトナムという異国の地で出会えるという確立は高くはないでしょう。

一期一会の有難さ、不思議さに人間って素晴らしいなぁ、 と思います。

天の神様の采配に感謝する秀さんでごわす。


また、次回も楽しい会に出来ればと思います。
どうぞ皆さま、33回の品友会も宜しくお願いいたします。


最後にもう一度お礼を申し上げて本日の第33回品友会終了報告は終了です。

本当に皆さま有難うございました。(涙)





posted by 秀さん at 07:31| ハノイ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

第32回品友会開催のご案内編

2月は2回しかブログを更新出来なくて、あっと言う間の為五郎・・・(古いって?)、じゃなくあっと言う間に3月の品友会のご案内です。


しかし、考えてみれば何の役にも立たない会を続ける理由は何なんでしょうかねぇ・・・

例えば、恵まれないベトナムの子供達にボランティア資金を集めるとか、何らかのテーマを決めて勉強会をするとか少しは有意義なことをやれば良いのに
・・・と思う時もありますが、

まぁ、そう肩ひじ張らずにまた〜りとベトナムでの生活について四方山話をするだけの会もあっても良いのではないかと思いますぞぃ。
3人集まれば文殊の知恵ではありませんが、長年ベトナムで経験を積んだ皆さま方が品友会のメンバーにおりますので、ベトナム初心者の方は様々なアドバイスが頂けると思いますよ。


さて、以下いつものようにご案内です。

日時 2012年3月10日(土) 午後6時30分より

場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定


*3月8日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。  

名札をお忘れなきよう・・・

初参加の方も大歓迎です。

以上です。



さて、本日は午後からは愚息とそのゴルフインストラクター仲間のN君が共同開催するゴルフコンペに参加する秀さんです。

その名も、ステップアップゴルフコンペ、まぁ、秀さんの場合はステップ踏み外し権兵になりそうですが、せめて愚息の嫁に負けないくらいには頑張ります。
2月は兄の急逝もありゴルフどころではありませんでしたので、久しぶりのゴルフです。

夢をボールに託して空高く飛んで行け! と言いたいところですが、池ポチャ、OB連発の素人ゴルフになることは間違いござらん。

ゴルフは自分一人がプレイヤーであり審判です。
同じコースと言えども毎回打つ状況が違う自然を相手にするスポーツです。
またその時の気の持ち方がプレイに大きく影響します。
また他のプレイヤーを思いやるエチケットやマナーも大切です。
そんなところがゴルフの魅力なのかも知れません。
秀さんのような下手くそプレイヤーでも、ゴルフは下手は下手なりに楽しい。

愚息が昨晩準備していたコンペの賞品を横目でにらみ、今日こそはそれなりのスコアを出して、日ごろの不名誉を挽回するべぃ! となぜか朝から気合の入っている秀さんですが、
1部の社員は最後の店舗内装工事があるため出社しています・・・こんな社長でゴメンナサイです。



よっしゃ! 今日は300ヤードオーバードライブじゃ!

と出来もしない妄想しながら今から準備して出かけま〜す。



皆さまも、良い休日を!

では、今日はこの辺で・・・ごめん臭い です。




posted by 秀さん at 10:09| ハノイ 🌁| Comment(21) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

第31回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

また、しばらくブログ更新が停滞しております。



が・・・生きておりやす。



さて、テトもいつの間やら終わり、ベトナムの人たちも通常状態に戻って来ているようです。
中には、まだまだテトかまぼこ、いや間違いはんぺん、また間違いテト紀文、しつこい!

はい、テト気分の方もおられるようですが、我々日本人はそうもいきませんわな。


秀さんも、来客やら何やらでバタバタしておりまして、ゆっくりとブログを書くゆとりもない状態なのですが、月1回の品友会だけは開催しなければと思い、本日こうしてご案内をしている訳でござます。

今、日本は異常寒波だそうで、メチャ寒いわ と日本に住む方からメールがありました。
もう長く南国で暮らしていますと、寒い時期の日本に帰るのは御免こうむりたいと思うようになっている秀さんです。

日本は景気も気候も寒い、ひきかえベトナムは景気も気候も暑く、熱気ムンムン状態が長く続いておりまして、若い人たちの購買意欲は一向に衰えを知らず、まるで高度成長期の日本のようです。

さて、前置きが長くなりました。第31回品友会開催のご案内です。



日時 2012年2月11日(土) 午後6時30分より


場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1


電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)


予算 30〜35万ドン前後を予定


*2月9日(木)までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。  

名札をお忘れなきよう・・・

初参加の方も大歓迎です。



以上です。



皆様、テトも終わりました。
この1年、健康で穏やかなる心でぼちぼち頑張って参りましょう ね!

では、失礼いたします。




posted by 秀さん at 04:07| ハノイ 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

ホーチミン品友会第30回(新年会)のお知らせ編

おう、年が明けたんだってねぇ

そういやぁ〜 

もう新年かい? 

ってなアホな書き出しで始まるのはこのブログのへい、いつものご挨拶みたいなものでありまして・・・気を悪くされないで下さいまし〜。


1年過ぎるのも早ければ正月休みもあっという間に終わりまして、通常業務に戻っているのは
日本人だけでありまして、ベトナムの方々はこれから大晦日・正月を迎えるわけで、だんだん仕事どころじゃなくなってまいります。

国が違えば正月に対する思いも違います。
まぁ、ベトナム人がウキウキそわそわしたって良いではないですか!
たまの正月期間ぐらい仕事のことなど忘れるのも、はい。

と言ったものの、秀さんある商品を日本から輸入するのにタイミング悪くテトの時期と重なりまして、
船便は到着するが通関業務がテト気分で滞ってしまうので荷受が出来ないと言う事態になりそうです。

何事も計画通りには行かないのが、

ここ ベトナ〜む! 


もう気を長くして諦めるしか方法はなさそうです。


さて、品友会開催のご案内です。

1月と言うことで新年会でごわす。


毎月第2土曜日に開催するのは・・


え! 何かい、


そりゃ秀さんの 信念かい? ってなアホな質問をされる方もいないですわな。へい、スミマセン。



以下の通りご案内です。今年もどうぞ宜しくお願い致します。



日時 2012年1月14日(土) 午後6時30分より


場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1


電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)


予算 30〜35万ドン前後を予定


*1月12日(木)までにご参加の可否をコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。  

名札をお忘れなきよう・・・

初参加の方も大歓迎です。


以上、よろしくお願いいたします。




今年は年の初めから・・・ぱぁ〜と 行きましょうか!


何を・・・って

へい、


それは奥さんのアルバイト・・・・



パーっと勤めましょう・・・・


へい、今年もゴメンナサイどす。



では、皆さまどうぞ宜しくお願い致します。







posted by 秀さん at 00:31| ハノイ ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

第29回品友会終了報告編

今回は11名と最近ではかなり少ない参加者となりました。
いつもは20名以上の参加者で落ち着いて話も出来ない感じですが、
今回はゆっくりと会員同士で話をすることが出来ました。

こういう落ち着いた雰囲気もたまには良いものだ思いましたよ。


ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。



さて12月も半ばになりまして、日本では師走の時期、皆様におかれましては
さぞやお忙しいことでしょうねぇ。

と言う秀さんも
新しいビジネス開始に向け少しばかり急がしくなってまいりやした。


一番の悩みは、そう、お金が無いということですわ。
まぁ、いつものことですがね!

何をやるにも先ずはお金がかかるのがこの世の常でして、今の世知辛い日本の景気状況下では、良いアイデアがあるのだがお金が集まらないと言う方も中にはおられるでしょうねぇ。
無論、何のビジネスでも成功と失敗は隣り合わせ、リスク覚悟でやらなければなりません。

その点、ベトナムの方は決断が早いと言うか、絶対成功すると思ってイージーに始める方が多いような気がします。

成功する時はメチャ早く、その拡大スピードは日本の比ではありませんわ。
だって日本と違い需給バランスがまだ均衡していない市場が多いですもん。

しかし、仮に上手くいかなかったら、さっさと撤退、何事につけ決断が早いのがベトナム人ですわ。
まぁ、日本人が慎重過ぎるのかも知れませんがね!

ベトナム人に限らず、台湾や韓国の方も日本人に比べて決断が早いと言うか何事もトップダウンでスピーディに決まります。

笑い話ではありませんが、同じような時期に事業計画をスタートさせた日本企業と韓国企業、
日本ではぐだぐだと稟議を回している間に、韓国企業では工場の竣工式が行われていたなんて話を聞いたことがあります。

日本の大手企業の場合、稟議の判子だらけで結局、誰が責任を取るのか良く分からないような企業システムになっている所が多いですねぇ。
まぁ、サラリーマン経営者が大半なので自分の全資産をかけて勝負に出るなんてことはやりませんわな。へい。

その点、秀さんのような毛細血管企業の場合は、全てのリスクは自分自身に降りかかって来ます。下手すりゃ、無一文なんてことにもなりかねません。

それだったら、サラリーマンでもしてリスクの無い生活をすれば良いものですが、
秀さんのように人生そのものが博打みたな生き方をして来た人間はそれが出来ないから問題ですわ。はぁ〜・・・。



成功の暁には絶世の美女達に囲まれたウハウハの生活、

失敗こけば、極貧の底辺へ真っ逆さま

吉と出るか凶と出るか・・・・


成功するにせよ、失敗するにせよ、少なくとも他人様に迷惑をかけることだけは100%避けなければなりませんが、最大限の努力をして、あとは天のみぞ知る心境で頑張りたいと思っております。

昔の夢をもう一度ではありませんが、今のこのどきどき感、過去の自分が少し蘇って
来たような気がします。
こういう時が一番緊張するしまた楽しい時期なのかも知れません。


時期が来ましたら皆様にもお知らせしたいと思っておりますので
その時はどうぞ宜しくです。です!

では、本日はこの辺で、失礼いたしやす。









posted by 秀さん at 20:34| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

第29回品友会開催のお知らせ編

ここ数日ばたばたしておりまして、気がつけば12月に入っておりましたわ。
品友会の案内をすっかり忘れておりやした。


へい、そこでいつもの案内でごわす。


日時 2011年12月10日(土) 午後6時30分より


場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1


電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)


予算 30〜35万ドン前後を予定


*12月8日(木)までにご参加の可否をコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。  

名札をお忘れなきよう・・・

初参加の方も大歓迎です。

以上、よろしくお願いいたします。



今年もまだ年賀状を書いていません。
早めにやればよいものを、いつもギリギリにならないとエンジンが掛からないぐーたら秀さんですわ。
ベトナムの風土がそうさせるのか、あまりキチキチと規則正しくやるのが良いのかどうか、ノー天気で陽気なベトナムの人たちをみていると少し考えさせられますわ。

人間本来は、もっと自由でおおらかに生きることが出来る生き物ではないか と考えることもあります。

まぁ、過去の自分を振り返ってみて強く感じたことですがね。

今年の3月からは親子3人での生活になりまして、家の中で何がしかの会話がある生活になりました。
その前はお手伝いさんと挨拶程度の会話をするしかなかった秀さんでした。

親子3人での生活ですが、喧嘩や言い争いも一切なく仲良く平穏な暮らしをしておりやす。
愚息との間に愚息の嫁さんがいるから親子で直に衝突することがないのかも知れません。

娘がいない秀さん、まるで実の娘のように可愛い娘です。


でも、まだ おじいちゃん て呼ばれたくはないですな、

まぁこればかりは秀さんが決めることでもないですな。へい


では、皆さん、品友会でお会いしましょう。



posted by 秀さん at 22:36| ハノイ | Comment(9) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

第28回ホーチミン品友会終了報告編

ご参加された皆様、どうも有難うございました。

総勢28名と久しぶりに大人数の食事会となりました。
ビンズーン省から泊りがけで来ていただいた方もおられまして有難いことです。

この会の目的は、老若男女、職業、出身地など一切関係なく幅広く参加者を募り、
月に1回取りとめのない話をするだけの何も生産性のない食事会ですが、お蔭様で
2年以上続けることが出来ました。

これもひとえに参加された皆様のご協力があってのこと、アホの秀さんブログ上ではありますが
深く感謝申し上げます。


さてお礼のご挨拶が終了したところで何を書きましょうか・・・・

何も・・・話題がないですわ。
愚息は朝からゴルフに行っておりまして、愚息の嫁はツーヅックの兄妹の家に遊びに出かけまして、
一人秀さんはパンツ一枚になってベッドでゴロンところがっておりやす。

以前は何もすることがない時に、何かしなければ落ち着かない性格でしたが、

へい、今ではすっかりベトナム仕様になりまして、何もしないことを楽しんでおります。


10年数年ほど前にインドネシアのバリ島に行った時のことですが、地元の漁師さんが一人で浜辺の椅子に座って数時間(4時くらいか?)もただ海だけを眺めていた・・・・

その時にこの人は一体なにを考えてず〜と一人で数時間も海を見ているのだろうか? と不思議でなりませんでした。

当時は日々忙しく仕事に追われる毎日で、年に2回ほど家族サービスで海外旅行に連れて行くのが定番行事でした。
そんなある日のバリ島での休暇でしたが休暇で出かけていても頭の片隅にどこか仕事のことを考えていた自分がいました。


今となっては、その漁師さんの気持ちがほんの少しだけわかるような気がします。


時間というものはコントロールされるものではなく、自分でコントロールできるものなんだと。



今日は2人とも出かけているので、一人台所におりてご飯を炊きました。
のり巻おむすびと卵焼きとハムを炒めただけの朝食です。

ふと、昔秀さんが小学生の頃、運動会で家族といっしょに食べた重箱の中身を想い出しました。
今は亡き両親の愛情がじわ〜と秀さんの胸に伝わってきました。
有り難うございます と手を合わせる56歳のじじいのある日曜日のブログでした。

皆さま、良い1日をお過ごし下さいませ。







posted by 秀さん at 14:48| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

第28回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

体調を崩しておりやす。
鼻水ぐずぐず、喉が痛い、熱もある、

アホは風邪引かないと思っていたのですが、やはりベトナムではアホも風邪を引くようです。
でも、頑張って第28回品友会開催のお知らせを!



下記のとおりです。


日時 2011年11月12日(土) 午後6時30分より

場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*11月10日(木)までにご参加の可否をコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。  
 
初参加の方も大歓迎です。



以上、よろしくお願いいたします。





posted by 秀さん at 06:37| ハノイ 🌁| Comment(16) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

第27回品友会終了報告編

お蔭様で無事終了したしました。

今回は料理の量が多くて食べ切れない方もおられたのではないかと思います。

たらふく食べて飲んでお一人38万ドンでした。品(貧)友会ならではの低料金ですね。


これも一重にメンバーの皆様のお陰と・・・・・


いや間違い、秀さん! いつになったら通常料金に出来るの? と言われないように日ごろから秀さんが花水木さんをご贔屓にして満面の笑顔を絶やさず愛嬌を振りまいて媚を売っているからでありやす。

お〜い! 勘定を気にせずに何でも持って来なさい! と言える身分に早くなりたいものですな。へい


今回は2名の初参加の方と日本から久しぶりに寅さんが参加されまして楽しい時間を過ごすことが出来ました。ご参加された皆様、どうも有難うございました。


次回はいつものように第2土曜日(11月12日)に開催です。この日すこぶる縁起の良い日だとべ言われます。


何でってか?


へい、いいひに(1112)なる・・・って単なる日本語の語呂合わせですがな、深く追求しないで下さいまし〜。ほい


また、皆さま来月の品友会でお会いしましょう。それまで、穏やかなベトナムライフを過ごされることを不肖、秀さんお祈りしておりやす。


本日はこの辺で・・・


以上、ご参加された方へのお礼まで


posted by 秀さん at 13:20| ハノイ | Comment(6) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

第27回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

数名の方から品友会はいつになるんやねん! と問い合わせがありました。

へい、いつもは第2土曜日に開催と決まっていたのですが、先月は秀さんの帰省もあり、本人の勝手な都合で第3土曜日に開催となりました。

開催のインターバルが短いので・・・

(これは世間一般では言い訳と申しまして・・・)

要は仕事の忙しさにかまけて忘れていただけやないか! 

と鋭い指摘をされる方が出ないことを心より祈りながら・・・
今月も第3土曜日に開催です。来月からは普段通り第2土曜日に戻りますね。


さて、ほけ〜としていたら早いもので暦はもう10月ですわ。

小沢さんの秘書の裁判の判決文を読んで、もう日本に国民生活を第一義に考える民主主義は存在しないのだと確信いたしやした。

こんなことだと在越の日本人の皆さんはベトナムのことをあれこれ言う権利はありませんわ。
権力側の思惑で判決が下る国に日本もなり下がってしまいましたわ。
お金のあるなしで裁判が左右されるのと同じようなものですな。へい。

こうなりゃ、一体何を信じれば良いのやら途方にくれてしまいますが、国民一人ひとりが戦後、政治に関心を持たなくなったせいでしょうか?

日々の暮らしに一生懸命で自分の国の進む方向に関心を払わなくなったからでしょうか?

放射能の深刻な問題も実態は国民に隠されているような日本、もう秀さん、日本と言う国の将来に見切りをつけてしまいそうです。

まぁ、アホがひとり自分の国の将来に見切りをつけたところで、誰も引止めやしないでしょうがね!


そうは言っても自分が生まれ育った国、日本ですので祖国愛はありますがな。
ここ数週間は複雑な心境の秀さんでごわす。

そんなモヤモヤも吹き飛ばすべく、第27回品友会の開催です。
政治や経済と言った難しい話はこれぽっちも出ないお気楽な会ですが、月1回皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


では下記開催のご案内です。


日時 2011年10月15日(土) 午後6時30分より

場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*10月13日(木)までにご参加の可否をコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。  
 
初参加の方も大歓迎です。


皆さま、当日宜しくお願いいたします。


posted by 秀さん at 08:52| ハノイ ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

第26回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

はい、誰にも期待はされていないことはデフォルトの品友会の開催のご案内です。

しばらく日本に帰省していたのですが・・・
日本滞在中に仕事のメールばかり重なり返信のメールや電話でゆっくりお休みどころではありませんでしたわ。

日ごろの行いが悪いのか、タイミングが悪いというかこんな時に限って仕事のメールが一度に重なって来てしまうこの現実に秀さんは頭を抱えてうずくまりそうになりましたわ。

まだまだ、あんたにはゆっくりはさせへんぞ! と誰かに意地悪をされているような感じの滞在でした。


でもですね、こんな秀さんにも仕事のメールでも出して下さる方がおられるということに感謝しなければいけないですね。有難いことでごわす。

メールもない電話もない、友達も訪ねてこない生活はやはり寂しいですもんね。

人間は、人と人との繋がりがなくては生きてはいけない社会的な生き物です。
一人で生存はして行くことは出来るでしょうが・・・

その寂しさに耐えられるかどうか判らない弱い生き物です。
そんな弱い人間同士が月に1回くらいは一緒に食事でもしながら集まりましょう 

というのが品友会の趣旨かもね?


さて、前置きはこのくらいで、下記開催のご案内です。


日時 2011年9月17日(土) 午後6時30分より(30分早めました!)

場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*9月15日(木)までにご参加の可否をコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。  
 
初参加の方も大歓迎です!



皆さま、当日宜しくお願いいたします。



posted by 秀さん at 06:33| ハノイ | Comment(16) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

第25回品友会終了報告編

先ずはお足が悪い中、ご参加頂いた皆様、どうも有難うございました。
日本ではお盆の時期にも関わらず、初参加の方も大勢おられまして、最終29名(いや、1名ドタキャンで28名)のご参加を頂きまして、不精、いや間違い、不肖、秀さん感激で胸が一杯でございます。


初参加のある女性の方が、秀さんは想像していた通り・・・


格好良くて、ハンサムで、若々しく、優しく、頭脳明晰な方で思わずうっとりしてしまう

・・・・・・・・・・・・


何てことは100%言われませんで
65歳くらいの冴えないメタボのじいさまがステテコ姿で暇に任せて鼻毛を抜きながらブログを書いているのだと200%思っていましたと・・・・

何とも嬉しい?お言葉を頂きましたぞぃ。

まぁ、文章から受けるイメージは読む方の心の中のイメージ次第ですので、どのように思うかはその方次第ですな!へい


さて、日本はお盆ですねぇ。秀さん今年はお盆には帰省できませんで9月に帰省してご先祖様のお墓参りをする予定です。

人間、ある程度歳を取ってまいりますと、その長い人生の中には辛いことや泣きたくななること、さらに絶望のあまりいっそのことこのまま死んでしまおうか? なんて思い悩むことも数々出てまいります。

しかし時が経ち、現在から過去を振り返りますと、あ〜 あれ程思い悩んだことも楽しい経験だったなぁ なんて思えるようになって来るから不思議ですね。
人間はその時その時の心の持ち様で思いが変わります。

まるで映画のストーリーのように人の人生は次から次へ場面は切り替わり一刻もとどまることがありません。長いと思っていても人の人生なんて高々100年以内で終了します。
悠久の歴史から考えるとあっという間の短い時間ですね。

仏教用語で言えば、刹那 でしょうか?  凄く短い時間と言う意味の言葉ですが、
小数の24単位の内、厘、毛、糸、忽(こつ)、微・・・・と続き17番目に出て来ます。
ちなみに大数は、一、十、百、千 と続き最後は無量大数と21単位です。

過去から面々とに続く時間の流れの中で、今、この世で人と人が出会うと言うことは何百万の一、いや何億分の一 くらいの確率というか偶然と言うか奇跡と言うか・・・

そんな確率の中で、月に一回開催される品友会で人と人が出会い数時間と言う短い時間でも同じ時を共有することが出来る不思議さ、有難さに感謝しなければなりませんねぇ。


じじい達がよく使う言葉に、イチゴ一箱、じゃない、一期一会 がありますが、正に
このことを言っているのだと思います。


両親はいつまでも生き続ける、と漠然と思っていた若い頃、自分の親が死ぬなんてことは一度も考えたことはありませんでしたよ・・・。
親子は一生の内で一番長く時間を共有します。
別れだけは貧乏人にも金持ちにも平等にやって来ますね。

別れて(死んで)しまった方へは時々は思い出してあげなさい! と言う意味でお盆
という行事が出来たのかも知れませんねぇ。

死んだ方への感謝、そして今生きている人とこの世で出会うことが出来る喜びに感謝して

本日の第25回品友会終了報告はお仕舞いどす。



来月は、秀さんの帰省の都合でいつもの第二土曜日ではなく、

第三土曜日の  9月17日(土)  に開催を予定しております。

皆さま、その時またお会いしましょう。

有難うございました。



posted by 秀さん at 10:30| ハノイ 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

第25回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

日本も日々暑い日が続いていることでしょうねぇ。
早いものでもう8月になってしまいました。
ベトナムに住んでいると月日の経つのが日本に住んでいた時よりも早いような気がします。

さて、品友会も25回目となりました。
下記の通りご案内をいたします。



日時 2011年8月13日(土) 午後6時30分より(30分早めました!)

場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

*8月10日(木)までにご参加の可否をコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。  

初参加の方も大歓迎です。


こんなアホが主催する会に毎回多くの方のご参加を頂き、ベトナムは雨季ですが不肖秀さん、乾季、
いや間違い、歓喜の涙を流しております。へい

拙い文章と臭いおやじ駄じゃれをかまし続けてこのブログも5年目に突入しました。

継続は力なり! と思いたいところですが、こんなアホブログを書き続けたところで何の役にもたってはおりませんが、多くの皆様とベトナムをキーワードに知り合いになれたことが唯一の喜びでごわす。


厚くお礼申し上げます。

では13日8(土)に皆様にお会いすることを楽しみにしております。

良い週末をお過ごし下さい。




・・・・・・・・



今回は、まじめな案内をしてみました。



ん?

お前らしくないと言われますか?




そりゃ また 失礼しやしたぁ〜 っと!


植木等風に書きましたが、植木等って言ったところで知らない人の方が多いかも?
歳はとりたくないねぇ。 はぁ〜

ではこの辺で・・・・



posted by 秀さん at 11:36| ハノイ ☁| Comment(20) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

第24回ホーチミン品友会終了報告編


無事、終了いたしました。以上どす。



なに これで終わり?


はぁ〜、たまには簡潔に終わる時もあっても良いのではないでしょうか? 
日本の温泉の形態にたまにあるものと言うか・・・そんなもんです。


意味分からんと言いますか?


へい、お答えしましょう、答えは 間欠・・・・。


へい、すみません、こんなアホなことばかり言っていると、お尻に浣腸されるかも?・・・


答え、浣 ケツに・・・。

もうブログ読んでいる読者の怒りも頂点になりそうなのでやめます。


なぜか、最終23名のご参加となりましてコメント欄に書かれた人数と合いませんがな! 
ま、これが品友会の適当なところですわ。
お蔭様で大勢の方々と2周年記念を祝うことが出来ました。有難うございました。


久しぶりに品友会に参加された清水君がこの度ベンタン市場の直ぐ近くのホテルの1階で

うどん屋さん

店名:UDON45 住所:23 Thu Khoa Huan Dist.1

をオープンされたとのご報告がありました。
店名の由来は4万5千ドン で うドン が食べられるということから付けたそうです。


秀さん、ベトナム人はうどん好きな人が多いのでうどん屋さんは流行るのでは? と前から何度もブログで書いていたことは長い読者の方はご存知だと思います。

その秀さんに一言の断りもなく、清水君がうどん屋をオープンした・・・


この!恩知らずめ、品友会の会長を敵にまわす行為だ! と1部のメンバーさんがひどく憤慨しまして・・・
2〜3名の有志で、お〜し、今からお店を壊しに行くぜぃ! 

何て物騒な話も出ましたが・・・

まぁまぁ、皆さん、落ち着いて下さいな と会長の秀さんが何とかなだめまして、

そこ代わりこれを見せれば、UDON45で一生無料でうどんが食べられると言う、ゴールデンどんぶり を品友会メンバー全員に出さんかい! と秀さんが脅しましたが、

いやいや、清水君もさる者、
その天然キャラに軽くいなされまして・・・失敗に終わりましたわ。

ですので皆様、お金を払って食べに行ってあげて下さいな。


本日は品友会の2周年記念の報告が、UDON45 の話になってしまいましたが、
秀さん、若い人が自分の考えで何かことを起こすのには全面的に応援したくなる性格ですので、
良いことだと思いますよ。

皆さん、是非UDON45を応援してやって下さいまし〜。


では、また次回第25回8月13日(土)の品友会まで皆様、お元気でさようなら!




posted by 秀さん at 07:49| ハノイ | Comment(3) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

第24回(2周年記念)ホーチミン品友会のご案内編

忙しさにかまけてブログあまり更新してなかったのですが、もう明日から7月ですね。この前テトだぁ〜 何て言っていたらもう7月とは、いやはや何とも月日の経つのは早いもんですわ。

当初は数名で始めた品友会も2周年記念となりました。

継続は力なり! と言われますが、

あ〜た、何の力もありゃしませんって!
いつものようにただ駄弁って飲み食いするだけの会なんですわ。

2周年と言ったところで新しいイベントが開催される訳でもなし・・・
いつも親父ダジャレ満載の生産性のまったくない集まりですが、
無事2周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様のご参加、ご協力があってのことと 不肖、秀さんあつく御礼申し上げます。
今後も楽しい会となりますよう皆様ご協力をお願いいたします。


2周年記念ですのでシェラトンホテルで開催をしたい


のはやまやまですが・・・


貧乏


ケチ


シミッたれ


の会員さんが多いのと・・・


お酒持込無料なのと・・・・

へい、最大の理由は秀さんが会場をあれこれ探すのが面倒くさい・・・

と言う何ともぐうたらな理由で、はぁ〜 いつものように花水木さんでごわす。



以下 ご案内を・・・・

日時 2011年7月9日(土) 午後6時30分より(30分早めました!)
場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1
電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)
予算 30〜35万ドン前後を予定


*7月7日(木)までにご参加の可否をコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

また、今回は栄えある2周年記念ですので、ドレスコードを定めまして・・・・

サンダル、半ズボン、Tシャツは禁止と言うことで

お願いしたら参加者がゼロになる可能性大ですので やめときます。へい。


それでは皆様、宜しくお願いいたします。
初参加の方もご遠慮なくお申し込み下さいまし〜。


posted by 秀さん at 13:22| ハノイ ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

第23回品友会終了報告とだらだらブログ編

へい、24名のご参加を頂きまして無事終了いたしました。
大雨の中、ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。

次回はいつもの第2土曜日の7月9日(土)に開催予定です。

蝿ある、いや間違い、栄えある第24回、2周年記念ですので、
シェラトンかハイアットホテルで開催・・・・何てことは一生ありゃしませんが、
次回も楽しい会になりますよう皆様宜しくお願いいたします。
ご参加有難うございました。


さて、ご挨拶が終了した後は、いつものアホブログになる訳ですが、
品友会でもお話が出たブログ村の順位ですが、秀さんがほんのお遊びでブログ村にリンクを張ったのが3年前でごわす。

当時45サイト、実質は25サイトくらいだったと記憶しておりますが、現在のようにベトナムブログが150を越えるようなことになるとは思いもよらなかったですわ。
その3年前(2008年5月12日の記事参照)、一度は第1位を取りたいなぁ と思いその1ヶ月後に達成しましたわ。

第1位、優勝、トップなんて言葉は秀さんの人生で今まで縁がなかった言葉でありまして、お遊びの順位ですが喜んだもんですわ。へい。
あ〜た、それが今じゃ150以上のベトナムブログがひしめき合っておりますわ。

時代の変化と言うか、ベトナムに住む日本人が格段に増えたのでしょうねぇ。
政治・経済が低迷する日本、貧窮する国民生活、特に若い人たちを圧迫する現在のマイナス経済の日本とは裏腹にベトナムの人々の
「明日は今日より発展する!」・・・と誰もが確信しているように思えるよな楽天的なマインドが日々の生活に活力を与えているのでしょうなぁ。

実際、物価も上がってはいますが給料も比例して急速に上昇していますもん。
しかしベトナムの経済発展と言っても、外資流入により底上げが大きく、外資が100%撤退した後には何も残らないのではないかと思うほどベトナムに対する外国資本の割合は大きく、今後も投資熱は活発です。

前に記事に書きましたが、秀さんの事務所の隣りの家ですが、14ty(約100平米 5千6百万円)で売ると出ていたのですが、早いというかわずか1ヶ月くらいで既に買主が決まったとのことですわ。坪単価170万円ですな。

1区とは言え、中心地よりは少し外れの1本ヘム(路地)に入った場所でこの単価ですわ。
秀さんの福岡北九州市の家は220坪ほどありますが、多分それと価格は同じがそれ以上かも知れません。


どない思われますぅ〜?


不動産価格と言うものは気分かもしれないですね、誰もが今後更に上がると思えば上がり、その逆もしかり。

日本やアメリカなどは過去の不動産神話が崩れた経験をしましたが、新興国のベトナムは誰もが土地は永遠に上がるものだと思っているような節があります。

この件についてはある品友会のメンバーさんと話をしたのですが、
もうバブルのピークだろう、いやもうこのまま行くかもしれない・・・
などと議論はまとまりませんでしたが、秀さん的には国の興隆衰退は歴史をみれば分かるように時代ごとに入れ替わって行くものです。
世界の帝王アメリカさんの財政破綻も噂されておりますねぇ。
まぁ、日本もその内容は違えど1000兆円近い財政赤字を抱えております。ユーロしかり・・・


驕れる者は久しからず・・・・

ここで思い出すのが、平家物語ですわ・・・



祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ


祇園精舎(インドのお釈迦さまのお寺)の鐘の音は、「永久不変なものはない」といっているように聞こえる。沙羅双樹(ツバキの一種。お釈迦さまが死を迎え るとき白くなって枯れた。)の花の色は、栄えている者が必ず落ちぶれるという意味を表している。思い上がったふるまいをする者は長くは続かない。それは単 に春の夜に見る夢のようだ。荒々しい強者もゆくゆくは滅びてしまう。それは、いかにも風が吹くと飛んでいく塵と同じだ。

高々生きても100年が限度の人間ですわ。
悠久の歴史からみれば、個人の一生なんて 

いかにも風が吹くと飛んで行く塵(ちり)のようなものでしょう。

そう考えると・・・人間の一生なんてはかないものですねぇ。
そのはかなさの中で何を支えに生きて行くかが問題ですねぇ。

経済活動=利潤を追求する活動と言い換えてもいいかも知れません=が全て と言う生き方そのものを考え直す時期に人類はさしかかっているのかも知れないと・・・

東電の放射能漏れ事故のことを考えながら ふと、思いましたぞぃ。


本日は朝早くから、取りとめの無い記事を書いてしまいやした。

今日も明日も命ある限り人間は生きて行かなければなりませんので・・・・


へい、


今から1階の台所に行って


はぁ〜、朝ごはん 食べますわ。



こんな結び か! と言わないで下さいまし〜


こんな むすび にしようとsさんからもらった鮭のふりかけを使う予定です。 
なんじゃ それりゃ ですね。

Sさん いつもお土産有難うございます。へい。


ではこの辺で
本日の品友会終了報告ブログはお仕舞いでごわす。


皆さま、本日もお元気で!



posted by 秀さん at 10:05| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

第23回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

さて、いつの間にか6月に入ってしまいましたねぇ。

月日の経つのは早いもんですわ。
早くないのは秀さんの駈け足くらいのもんで更に肥満になってよりボテボテになってしまいやした。
はぁ〜 情けないこってす。

はけるズボンが2本しかなくなっても不肖秀さん、日々元気にはみ出たおなかを揺らしながら日々仕事に行っておりますぞぃ。


その後皆さまどのようにお暮らしでしょうか・・・?



皆さまのご健勝を心よりお祈り





する・・・・前に自分の幸せを先に考えるている料簡の狭い秀さんでごわす。



さて、期待と夢はまったくと言ってよいほど膨らまない第23回ホーチミン品友会の開催のご案内です。

ぐ〜たら会長の肥満、いや間違い、怠慢のせいで会場はいつもと変わらな鼻水じゃない、花水木さんですわ。
たまには別の会場でやらんかい! というメンバーさんも中にはおられるのではないかとは思いますが・・・・

当面変更はいたしやせん! 

と言うのも花水木さんより賄賂をもらっているからですわ。
と言いたいところですが・・・・

へい、賄賂どころか最終の締めでお金が不足した時は秀さんがしぶしぶながら不足分を出すこともありまして、秀さんの生活貧窮度が更に増すはめになっておりますので、

今回からは会費は一人様、30万円ほど集めまして料理代支払い後の残金で豪勢に世界一周旅行でも繰り出そうか・・・なんて妄想はベッドの中だけにして起きますね。へい


以下 開催のご案内です。



日時 2011年6月11日(土) 午後7時より


場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1


電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)


予算 30〜35万ドン前後を予定



ご参加の可否を6月9日(木)までにコメント欄に書き込みお願いいたします。

お酒の持ち込み大歓迎です。また初参加の方も大歓迎ですよ!



以上宜しくお願いいたします。




尚、貧乏で会費が払えない・・・と言うお方がおられましたら、

へい、秀さんが 悪徳ユダヤ人金貸しの金利を上回る金利を乗せ、将来娘が生まれ成長したのちアラブの金持ちに売り飛ばす・・・・

ことを条件に貸し出しをいたしますのでご遠慮なくご相談下さいまし〜。

スミマセン、冗談はこの辺でやめておきます。


では皆さま、宜しくお願いいたします。
posted by 秀さん at 09:11| ハノイ ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

第22回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

あっという間に5月に入ってしまいました。

ここ最近は事務所の移転や内装工事などもありましてバタバタしておりまして、ブログ更新も途切れがちの秀さんですが、お陰さまでアホはアホなりに元気で暮らしております。へい

さて、第22回ホーチミン品のある友の会の開催のご案内です。

あれ? 何かおかしくあ〜りませんか?


と言われますか・・・

へい、長い間、貧乏友の会という名称でやってまいりましたが、この度貧乏人の集まりみたいな名称はどうもねぇ とい方もおられまして、

まぁ、貧乏はデフォルトの生活なのに更に貧乏を前面に出すのもどうよ と言う秀さんの心境の変化も若干ございまして、
昔、昔セカンド名称として候補に挙がっておりました ホーチミン品友会 という名称もたまには使ってあげないといけないということでして、当面は品友会と言うことでご案内いたします。ほい



この件に付きまして、
苦情や疑問点(ウソ、誇大、わかりにくい、紛らわしいなど 苦情、お問い合わせ等がある方は・・・


深夜ベトナムの町を徘徊してしているベトナム人暴走族のお兄ちゃんに

広島弁でこう叱ってあげて下さい・・・・



うるさい
JARO・・・と

なんじゃそりゃですね。スマソ!

まぁ、会の名称なんてものはどうでも良いのでありまして、月に一回くらいは同じホーチミンに住む日本人同士(最近は多国籍になっておりますが・・)で料理つまみながらお酒の飲める方は飲んで、飲めない方はジュースでも傾けながら四方山話でもしましょう という至ってシンプルな趣旨の会でありまして、何の制約も規則もありゃしませんって。

参加したければすれば良し、気分が乗らなかったり他に予定があれば欠席するも良し、参加される方の自由でごわす。

前置きが長くなりましたが、第22回ホーチミン品友会のご案内です。

日時 2011年5月14日(土) 午後7時より

場所 和食 花水木 15A5 Le Tan Ton  Dist.1

電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)

予算 30〜35万ドン前後を予定

ご参加の可否を5月12日(木)までにコメント欄に書き込みお願いいたします。

初参加の方も大歓迎ですよ!

以上宜しくお願いいたします。


さて、案内が済んだところで何を書こうか悩んでいるのですが、別段これっと言って話題がないのですが、今内装工事をお願いしているベトナムの業者さん、一応社長は大学の建築学科を卒業した中々インテリさんですわ。

実はこの社長さんが自分の家を建てた時に、例の喫煙撲滅推進協議会の会長である秀さんの会社の事務員さんが不動産登記する時にコネを使ってお手伝いしてあげた関係の人であります。

ですので価格は絶対安いはず! だと事務員さんが自信満々でのたまうので決定したわけですが、その仕事ぶりは、中々丁寧でベトナム人にあちがちないい加減さがない工事っぷりですわ。

パーテーション工事にしろ塗装工事にしろ手順を踏んでキチンとやっています。

正直少し驚いてしまいましたぞぃ。

だって、皆さんもご存知のようにベトナムの工事のいい加減さは半端ではないですもんね。

この業者さんだったら内容といい価格といい秀さん皆様に紹介しても大丈夫だと確信しましたよ。

前の事務所の時の内装工事業者に比べると月とすっぽんですわ。


秀さん昔の仕事で全国に数百のチェーン店を展開していました。また大きなものでは自社ビルも2棟ほど建てましたので工事業者のレベルは職人さんの段取りや手付きをみれば大体分かります。

さて話は変わりますが・・・内装工事をやっている時に引越しの荷物搬入という日本では考えられないことがふつ〜にあるベトナムです。秀さんの場合も全く同じケースとなりましたわ。

これは何が原因かと言いますと・・・ベトナム人は新築、移転、会社やお店の新設などは

いわゆる風水師みたいな方が、この日が良い! なんてことを何の根拠か分かりませんがのたまいましてそれに合わせて日にちを無理やり調整するものだからこういうようなことになるのですわ。へい

まだ雑然とした内装工事中の中・・・床にベンキの缶を二つ並べてその上に板を置きまして、豚のロースト、果物、お米、塩、花 等を飾りつけましてお線香を焚いてお祈りしましたぞぃ。

もうベトナムに住めばベトナム流に任せる秀さんですので何でも来い! って感じですわ。

従来の仕事に加え新しいビジネスも始めます。

時期が来れば皆様に改めてご紹介しますね。

まったりのんびりベトナムで暮らそうなんて思っていた思惑は様々なことがありまして・・・そうも言っていられなくなり申した。この件も皆様に自戒の念を込めまして改めてお話したいと思います。

ま、そんなこんなでバタバタしている秀さんですが、品友会で皆様にお会いできることを楽しみにしております。

では本日はこの辺で・・・失礼いたします。

 

posted by 秀さん at 05:12| ハノイ ☔| Comment(17) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

第21回貧友会終了報告編

へい、お陰さまで無事貧友会も終了することが出来ました。

老若男女併せて総勢25名のご参加となり大いに盛り上がり楽しいひと時を過ごすことができました。
ご参加頂いた皆さま、どうもお疲れさまでした&有難うございました。

中には日本、ハノイ、ビンズーン省から駆け付けてくれた方々もおられまして何とも有り難いことでございます。

ここまで貧乏人が集まるのなら今の国民を無視したお役人主導の政治に対して圧力団体にでもなろうか・・・何て物騒な話も出たテーブルもありましたが遠くベトナムに住む身、お上を頼ることなく庶民同士で支え合って地道にこつこつと生活して行く方が気楽で良いのかも知れません。へい

次回第22回貧友会は5月14日(土)に開催する予定ですので皆さま、宜しくお願い致します。


さて、相変わらず暑い日々が続いているホーチミンです。
お寒いのは秀さんの財布や頭の中身ぐらいでベトナムの方々は日々エネルギッシュにバイクの大群の中を右へ左へ・・・中には上へ(居ないかぁ?)と駈け抜けておりやす。
今回3名のベトナム人、1名のインドネシア人の方が初参加されましたが皆さん若く元気があって大変よろしおすなぁ〜。

若い人の中に入ると・・・おりゃ〜 やっぱじじいだわ としみじみ実感するメタボおっさん秀さんです。
若い人って人種に関係なく将来に対する夢があり動きも軽快で羨ましいというか、若い人たちの中にいるとなぜか楽しくなって来るから不思議です。

年配者が勝るのは人生における経験の多さ、失敗に対する防御免疫力くらいかな?

若い人も年配者も同じテーブルについて語り合える、そんな場に貧友会がなれれば本望です。

今日は日曜日ですね、また〜り ベトナムのアイスコーヒーでも飲んで英気を養って明日から・・・仕事  

と言いたいところですが、秀さん明日月曜日はある方とゴルフの約束をしたのでソンベゴルフ場で思いっきり地面を叩いてきますわ。

週末に行かんかい! って言われますか?

だって、月曜日は土日の半額ですもん!

貧乏人に100ドル以上する週末のゴルフは、リビアのカダフィー、いやアメリカのオバマ大統領、いや本命は、秀さんの財布の中で色とりどりのホーチミンおじさん達が認めてはくれませんわ。

ま、そんなこんなで、本日の貧友会終了報告ブログは終わりです。

皆さままた貧友会でお会いしましょう。


では、ごきげんよう、さようなら。
posted by 秀さん at 10:06| ハノイ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

第21回貧友会開催のご案内編

へい、無事アホがホーチミンに戻ってまいりやした。

貧友会の会場のご案内をしなければと焦っていましたが・・・
何にも考える気力もなく、はぁ〜 結局いつもの花水木さんにお願いしようかと思っとりますばぃ。← まだ帰国早々で九州弁が抜け取らんごたあるけんね、ご勘弁を!

さて下記の通り第21回貧友会開催のご案内をいたします。
ご参加の可否を4月14日(木)までにコメント欄にお書き下さいますよう宜しくお願い致します。
初参加の方も大歓迎ですので強請って、じゃない 奮ってご参加下さいまし〜。

日時 2011年4月16日(土) 午後7時より
場所 和食 花水木 15A5  Le Tan Ton  Dist.1
電話 (08)38242411(スカイガーデン前直ぐ)   
予算 30〜35万ドン前後を予定 

さて、空港に到着してまず感じたのが・・・
やっぱベトナムは暑いというアホでも分かる事実ですな。
仕事用のスーツ姿でしたので あ〜た、直ぐに汗だくになってしまいました。
帰宅した秀さんがやっぱベトナムはメチャ暑いわ〜 と言うと

心やさしい愚息曰く、
おやじ肥満だからだよ! と・・・一言。

こ、こ奴めは・・・

日本と違って暑いでしょう・・・と普通のあいさつと言うか会話が出来んのかいな! 

とこんな子供を育てた親として悲しみくれる秀さんでごわす。

それじゃ何かい、痩せている人は暑くはないんかいな と突っ込みを入れたくなりましたぞぃ。
確かに秀さんのような肥満体型の者が汗だくになっている姿は誰しも見たくはないでしょうな。

デブと痩せ、みなさ〜ん どちらがお好み?

何て愚問をする秀さんはやはりアホかしら?

ま、普通の体型が一番ヨロシおすなぁ、なまった体を少し鍛えて原料補給じゃない、減量をしなければと思うだけの日々がかれこれ数年続いておりますが今後も秀さんの減量作戦が成功を収める日は永遠に来ないことを皆様にお伝えして本日の貧友会の開催のご案内は終了です。


早めにご参加の可否を下さいまし〜。どもでした。

posted by 秀さん at 13:13| ハノイ 🌁| Comment(16) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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