2017年12月29日

この1年のお礼と来年のご健康をお祈りして編

今年ももう終わりですね。
南国の年末にも慣れてしまいましてサンダルスリッパのクリスマスにも抵抗感がすっかり無くなりました。
早いもので息子夫婦に孫2人と同居するようになって3年が過ぎました。
親子3代同じ家で暮らせることは有り難いことだといつも感謝している秀さんです。

またこの1年、皆さまのお陰で楽しく無事に過ごすことが出来ました。
改めてお礼を申し上げます。有難うございました。
来年度も引き続き公私共に良きお付き合いをして頂けたら幸甚です。
皆さまのご健康とご発展をお祈りしております。

さて、年末のご挨拶も終わりまして何を書こうかと悩むのですが・・・
いつも小市民的なことしか書けない凡夫の秀さんです。はい
1年の終わりに散髪と歯の治療に行きましてね、さっぱりとした秀さんですわ。
最近は散髪に関してはボー・チー・サオ通りにある小奇麗なローカルの散髪屋さんに行っております。
整髪、ひげ剃り、耳掃除、顔パックしてもらって13万5千ドンでした。
どういう訳か左の耳垢は非常に少なかったのですが右の耳垢はメチャ多かったのは何故?
家に帰ってその疑問を話をしたら・・・
息子の嫁のVちゃんがそれはお義父さん、右側を下にして寝るからです!
と言われ へぇ〜 そうなん? と驚いてしまった秀さんですわ。
耳掃除に関してはベトナム人の経験とこだわりの深さから妙に納得してしまいましたよ。
歯の治療に関しては歯の裏の詰め物が2ヶ所取れましてその治療と歯石掃除をしてもらって80万ドンした。前に比べると20%位の値上がりです。インフレ下のベトナムでは毎年モノやサービスの値段が上がるのがデフォですので納得するしかありません。

会社の方では早めの大掃除をしました・・・いえ、間違い、してもらいました。
ボテボテと動きの遅い老人の秀さんの出番はありません。若いスタッフの皆さんが1階から4階まで不要なゴミをテキパキと片付けて大掃除ですわ。大量に出たダンボールは1kg2千ドンが相場だと後からスタッフさんに聞きました。ちなみに調べてみますと日本の古紙ダンボールの相場と同じですわ。

今年の目標のひとつである正しいゴルフスイングを身につけるは・・・
まだまだ道遠しの状態ですが諦めずに根気よく来年も息子からレッスンを受けたいと思っております。
仕事の目標は?
はぁ、そんなもんありゃしませんって!
まず秀さん本人が昔のように事業家頭ではなくなっておりましてPDCAサイクル(plan-do-check-act cycle)なんて考えはとっくに放棄しておりまして無計画の出たとこ勝負みたいな感じで社員任せでやっているのでいい加減なもんです。へい
日本と違い商習慣の違いやお役所問題等様々な問題が交通事故のように突発的に出てくる国ですので連日猛暑のベトナムで妙に力入れて気負い込んでも思いとおりにならないことばかりですので、脱力してぼちぼちマイペースで行くのが頭の悪い秀さんのやり方ですわ。へい

まぁ、そんなこんなで2017年も終わりをつげようとしております。
来年1月のホーチミン品友会の新年会は1月14日(日)午後17時〜 を予定しております。
また、来年皆さまとお会い出来る日を楽しみにしております。

この1年どうも有難うございました。
皆さま、良いお年をお迎え下さい!


posted by 秀さん at 08:49| ハノイ 🌁| Comment(4) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

12月は諸々と予定が入り忙しい編

毎日ほけ〜としている秀さんですが今月は何やかやと忙しいのですわ。
日本からの来客が毎週続いてその対応に追われておりました。

さて、今年もあますところ10日ほどになってしまいました。
師走と言う実感は長くベトナムに住んでいるのでないですわ。
悲しいかな季節感ゼロの日本人になってしまいました。
日本からのお客さんから今年の日本は寒いと聞いてはおりますが寒いのは秀さんの財布くらいでピンときません。
しかしここホーチミンも最近は朝夕は涼しくなりました。
日本からのお客さんは暑い暑いと言われますがね!

話は変わりますが・・・
1歳になったばかりの下の孫のター君、まだ5〜6歩ですが歩けるようになりました。
お兄ちゃんのマー君は体重半分の未熟児で生まれたせいか歩き始めたのは遅く1歳半くらいだったと思うのでター君は早いですわ。マー君は少食、ター君は過食の肥満児、気のやさしいマー君に気の強いター君、
同じ孫でもその性格は違い日々観察していると面白いですわ。

この1年家族が健康で過ごせたことが1番の喜びです。
無病息災のありがたさは歳を取るに従い実感するようになりました。
親子の仲、家族の仲、夫婦仲がとても良い秀さん一家です。
決して裕福な生活ではありませんが日々有り難いことだと感謝している毎日です。

この1年皆さまには大変お世話になりました。
こんなアホブログを長きに渡り続けて来られたのも皆さまのお陰と感謝しております。
また来年もどうか宜しくお願い申し上げます。
皆さまのご多幸とご健康をお祈りしております。


posted by 秀さん at 07:50| ハノイ | Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

ビジネス知識源のビットコインの話編

転載そのまんまですが興味の有る方はどうぞ!
秀さんはお金には縁も円もドルもドンもないので関係ないですわ。へい

<Vol.376:ビットコインは、今後、どこへ行くのか>

テーマ領域:仮想通貨の仕組みと将来予想

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
おはようございます。今回のテーマは、個人投資家に熱狂を呼んでいる
ビットコインです。驚くことに、2か月で4倍への高騰(50万円→200万
円)の相場を作ったのは、日本人です。買っておけばよかったという後
悔は、「あとの祭り」です。いつも大切なことは、将来を予想し、その
予想に賭けることです。

▼ビットコイン狂想曲

17年の年初には、ビットコイン(以下BTCと言う)は11万円でした(1単
位)。当時は、これでも高いと見られていました。

ところが11か月後の12月8日には、1単位(1BTC)が17倍の195万円に上が
っています。利益確定の売りで、160万円くらいに下げましたが(12月
10日)、今日はまた約200万円に戻しています。11か月で17倍は、売り手
がなく超人気の買いによって価格が急騰することがある株価にも見られ
ない激しい動きです。

類似しているのは、ほぼ4世紀前の17世紀のオランダで起こったチューリ
ップバブルです。1637年からの3年間で1球根1個が200ギルダーに上がり、
価格のピークでは住宅価格一軒分に相当していました。当時の世帯の年
収では、5年分です。現在の円で言えば、3000万円くらいでしょう。この
バブルは、4年目になると市場の共同幻想が剥がれて、終わっています。

共同幻想とは、ある時期、人々に共有される意識です。バブルの原因に
なるものです。戦後から1980年代までの約40年、わが国では、「地価は
上がる」というのが共同幻想でした。

これが壊れたのが、日経平均で4万円だった株価が、2万円に向かって下
がった1990年からでした。地価下落の根本の原因は、団塊の世代の住宅
購入が終わり、社会が高齢化に向かって、不動産需要が減ったことだっ
たのです。

BTCへの熱狂にも、経済的な根拠がない。転売の利益が目的だったチ
ューリップバブル(3年間上昇し1年で下落)と同じだと見る人も多い。

しかし、価格が高くなっても球根の効用は、チューリップの花として咲
くことでしかなかった。ビットコインを含む仮想通貨は、これから、利
用が広がるという効用拡大の可能性がある点で、根本的に違うものです。

インターネットとスマホの普及によって、仮想通貨の時代になることは、
100%でしょう。日銀と大手銀行は、仮想通貨の技術であるブロックチ
ェーンを「フィンテック(マネーの電子化)」として研究中です。

【仮想店の近い歴史】
Windows 95の1995年は、アマゾンを筆頭に、リアル店舗に対して、イン
ターネットの仮想店の夜明けの年度でした。当時アマゾンのシステムを
研究し、類似のシステム開発に従事したので、はっきりと覚えています。

当然、否定的な見方が多かった。花が開いたのは2000年からでした。5年
かかっています。その10年後の2010年代からは、小売業の中心に位置す
るようになっています。

現在のビットコインが、ということではありませんが、研究開発中の銀
行系の仮想通貨は、ちょうどアマゾンの巨大化の歴史を追うように、普
及すると考えています。

【BTCを上げた主役は日本人投資家】
17年4月にわが国の政府は、『仮想通貨法』を成立させて通貨として認め、
消費税もかからなくなったためか、数ヶ月のBTCの買いの主役は日本人に
なっています。

中国の売買は、1年前には世界の90%を占めていました。今は消えてい
ます。中国ではまだ資本(マネー)は自由化されていず、元でドルや円
の外貨の買うときは、政府の規制があります。

このため、2016年の中国人は、ビットコインをドルの代わりに買ってい
ました。中国人の富裕者には、共産党独裁の中の、自国の元を信用して
いないところがあります。その証拠が、元を売ってビットコインを買っ
ていたことです。

(注)自国通貨を売ってビットコインを買う通貨効交換は、マネーの流
れでは中国人使う元の流出も意味します。マネーは買うものと逆方向に
動くからです。店舗で商品を買うと商品は手許に来ますが、マネーは店
舗に行きます。

マネーの海外流出を恐れ中国政府によって、17 年9月に国内での使用が
全面禁止され、取引所も閉鎖されました。このため2017年の中国人の買
いは、激減しています。今は香港ドルでのみ、細々と買われています。
中国は、資本を国家統制する国です。戦後の日本も、1970年代までは、
資本規制があったのです。自由化され、外貨が、無制限に売買できるよ
うになったのは1995年からの金融ビッグバンによってです。

高騰した11月の通貨別のBTCの売買は、日本円56%、米ドル25%、韓国ウ
ォン6%、ユーロ3%、香港ドル3%です。

9月から12月初めまでの、50万円から約200万円への4倍への上昇は、日
本の個人投資家の買いによるものです。日本の取引所では、1日平均で
3600億円も売買されるブームになっています。買いが圧倒的多いため、
高騰したのです。4倍に高騰した2か月で、ビットコイン成金も登場して
います。(注)売買が均衡するときは上がりません。

世界では、総計で650万人の利用者です。1BTCは、やがて1億円に上がる
と期待して買っている、荒唐無稽な予想の猛者も見かけます。その根拠
は、1BTCは1億分の1に分割できることという。1億分の1BTCが1円なら、
1BTCは1億円です。(注)1億円は、無理です。ビットコインだけで、
2100兆円になる価格だからです。

圧倒的に多いのは、冷ややかに見る反対論です。ほとんどのエコノミス
トとメディアは、上がる根拠がないとするバブル論です。本当に根拠が
ないのか、検討して行きます。

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<Vol.376:ビットコインは、今後、どこへ行くのか>
2017年12月11日:無料版

【目次】

1.世界1になった、日本人のBTC取引額
2.通貨として認めない立場
3.偽造を防ぐブロックチェーンの技術的な仕組み
4.ビットコインは今後どうなるか

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■1.世界1になった、日本人のBTC取引額

2017年11月中の、日本でのBTCの取引額は、10兆7562億円(1日平均3580
億円)と大きくなっています。取引所はビットフライヤーです。1000種
も開発されている仮想通貨のうち、時価総額は1位のトヨタより大きい
30兆円に膨らみ、全部の仮想通貨の価値の50%を占めるのがBTCです。2
位はイーサリアムで15%、3位がリップルで6%です。

ビットフライヤーには、三菱UFJやSMBC、みずほ等の大手銀行が出資して
います。今日の買いはBTCの1単位で202.6万円、売りは187万円でした。
https://bitflyer.jp/ja/

比較のために示すと、わが国の株式の売買額は1日約3兆円、月間60兆円
です。日本ではBTCだけで、東証の株の1/6の売買高になっています。9月
以降のわが国の個人投資家(700万人)は、株は売り越して、ビットコイ
ンを買っています。

買う人が増えたのは、仮想通貨法で通貨として認めたこともありますが、
アマゾンのような取引所のサイトでウォレット(ビットコインの財布の
ソフト)をダウンロードするだけで、クレジットカードで買うことがで
きるからでしょう。およそ10分もあれば、終わります。手軽さは、リア
ルマネーに対する仮想通貨の利点です。

【日本と米国】
現在、世界で強い関心を示しているのは、日本と、17年12月10日にシカ
ゴ市場に先物が上場される米国です。ユーロ圏(19か国)では、注目さ
れてはいません。統一通貨のユーロ自体、自国では発行していないので
(中央銀行のECBはどの国にも帰属していない汎欧州です)、感覚的には
仮想通貨のようなものだからかもしれません。

10月からの、日本での熱狂には、どんな理由があるのか。

【原因の2つ】
日本で買いが増えた原因は、外貨のFX(外為証拠金取引)で、個人の売
買額が世界1という素地があったからでしょう。海外メディアからはミセ
スワタナベと呼ばれるFXの個人投資家が、株価が上がっていた10月ころ
から、成長する外貨の新種や金と同じと見なし、BTCを買ったからです。
50万円を超えてからは、金の代替物と見なす人も増えてきました。

FRBが2017年10月からは出口政策(増発したマネー量の縮小)に向かって
いるのに、日銀は今後も、いつまで行うかわからない量的緩和(通貨の
増刷)を続け、ベーマネーの量が増え続ける円は、いずれ下がるのでは
ないかという予想も絡んでいるようです。FXを行っている人が、ビット
コインを多く買っていることが、この不安を示しています。

■2.通貨として認めない立場

通貨の機能は、3つです。
一つは「商品購買力の価値の保存機能」。貯蓄される通貨には、購買力
の保存機能がなければならない。
二番目は価値の尺度となること。商品の価格を計る機能です。
三番目が、商品との一般交換性です。どの店舗のどの商品も、通貨で購
買できなければならない。

【店舗】
価格変動の大きなBTCは、3つの機能を満たしているとは言えません。 使
うことのできる店舗、レストランもまだ少数で金額も少ない。ビックカ
メラや、中華街の聘珍楼(へいちんろう)では、1か月にわずか数回です。
中国人が多いということでもない。17年5月で、ビットコイン使える店舗
は、全国1700店でしかありません。

総店舗は100万店です。使用できる店舗は少ない。ただし、リクルートが
展開する「モバイル決済 For Air レジ」では、店舗が希望すればビット
コインを使えるようにする予定であり、そうなると一挙に、全国26万店
にふえます。

といっても、話題づくりの目的で店舗側が実際に希望し、使用可能にな
るのはまだ5000店くらいと見込まれます(2017年)。しかし、2018年、
2019年になれば、急速に増えるとみています。オリンピックのころは、
仮想通貨を使うのも、一種のクレジットカードのように普通の風景にな
るかもしれません。

1単位200万円の時価のビットコインで1万円の商品を買うときは、0.005
ビットが店舗に移り、ウォレットの残りが0.995ビットになります。受け
取る商店も、取引所ですぐに円に交換せず、保存すれば「値下がりのリ
スク」を抱えます。ただし同じ確率で、値上がり益も見込めるでしょう。

BTCには、通貨の3つの機能がまだ十分でない。このため、通貨ではなく、
投機的商品と見ている人が多い。買う人も、店舗で使うためではなく、
転売の利益を目的にしているからです。投資銀行のゴールドマンサック
スやJPモルガンは、「詐欺的な通貨」と批難しています。

【分散管理の通貨】
中央銀行のように、価値(購買力)を安定させて維持する機関はない。
価格は、取引所での日々の売買で決まります。何らかの原因で売りが増
えると、数か月の短期で数万円と、数十分の1に下がるリスクもあります。

■3.偽造を防ぐブロックチェーンの技術的な仕組み

ビットは、0と1の情報の最小単位をあらわす言葉です。BTCの正体は、暗
号を交えた電子信号であり、紙幣やクレジットカードのような形はあり
ません。

【ウォレットをダウンロードして、BTCを入れる】
携帯電話やコンピュータのウォレットが、BTCの財布です。その台帳とし
て、BTCの協力者(マイナーという)のコンピュータディスクに、同じ暗
号が分散して記録されています。同じ台帳の多数分散保存が、ビットコ
インの特徴です。

【ブロックチェーンで認証】
ビットコインでは、所有者が使うたび、送金するたびに、新たな母ロッ
クチェーンの暗号がついて、それが世界の多数のディスクに、台帳とし
て分散して保有されます。この分散コンピュータ全部と、ブロックチ
ェーンが一致したとき、使われたものが真性のものとして認証されます。

不一致があれば認証されず、偽札です。この仕組み、つまりPeer To
Peerでの台帳の分散保有が、偽造はほとんど不可能という通貨の条件を
つくっています。

【銀行預金や電子マネーは、中央集権の管理】
銀行の預金やイオンで使える電子通貨のワオン、JRのスイカの管理の仕
組みを示すとBTCの意味も分かるでしょう。

銀行預金では、個人の通帳に残高記録されています。通帳と同じものは
銀行のコンピュータにあります。リアルマネーの預金の台帳は、銀行の
本部にあるコンピュータ内一カ所です。

ATMに銀行カードとパスワード入れ、預金口座から送金すると、預金口
座と当時に、台帳の残高もマイナスされます。台帳は、個人が不正に書
き換えることはできません。中央で台帳を管理する仕組みにより、二重
送金を防いでいるのです。

ワオンやスイカも、銀行と同じ仕組みです。個人の電子マネーの残高と
同じ台帳が本部にあり、使うときは両方の残高が一致しなければならな
い。この一致をコンピュータ用語で「認証」と言っています。

認証されないと使えない仕組みです。ネットでの不正使用が起こりやす
いクレジットカードとは違う、中央の台帳による認証の仕組みが、電子
マネーにはあるのです。

1万円札や100ドルは、われわれの「紙幣の情報のアナログの記憶」によ
って認証され、使われています。コピーはできますが違いをわかる人が
多いからです。

【紙幣の偽造】
ドル紙幣になじみのない人も多い海外で流通する100ドル紙幣には、以前
から、偽造が多いといわれます。有名なものは、北朝鮮が作ったとされ
る精巧で、人の目ではほとんど見分けがつかないスーパーノートです。
北朝鮮内では、ドル作りは、米国を攻撃する正義の産業でした。資本主
義を、「搾取の仕組み」として認めなかったからです。紙幣は偽造が容
易なので、世界にドルをばらまく米国FRBは、ドル紙幣の偽札を、常に恐
れています。

このため米ドルには、将来、偽造のできないビットコイン風のものにな
る可能性もあるのです。ビットコインがドルになるということではない。
米国FRBが仮想通貨を発行するということです。

2003年のイラク戦争のとき、米国CIAがイラクのディナールの偽札を大
量に作ってインフレを起こし、イラク経済を混乱させています。古来、
偽札は、相手国の経済を破壊する兵器の一環として、戦争で使われてき
ました。日本軍も、歴史の教科書から消えていますが、中国への侵略の
とき、中国で元を偽造していました。

歴史的に言えば、紙幣の偽造と乱発のため、錬金術では偽造できない金
が、珍重されてきたのです。金は、法域(国家)から離れた無国籍通貨
になり得るからです。

20世紀が、紙幣の時代になったのは、偽造を難しくする印刷技術の高度
化のためです。本物と見まがうマネが容易な時代には、紙幣は使うこと
はできませんでした。紙幣を可能にしたのが印刷とは、知らない人が多
いでしょう。偽金作りは、通貨の根本にある問題だったのです。

▼BTCでの、通貨認証の仕組み

ビットコインでの画期的な発明は、世界中に分散された多数のサーバー
で、ブロックチェーンの台帳を同時保存し、使われたとき、リアルタイ
ムで認証する仕組みです。

AさんからBさんに送金されたとします。BTCを入れたスマホで、店舗で
使うときも、送金と同じ仕組みです。

送られたBTCには、送ったAさんの固有アドレスと、送られたBさんのアド
レスが自動的につきます。これがつながったものがブロックチェーンと
言われるビットコインの履歴です。

履歴情報は、世界の協力者のディスクに、同時に保存されます。さかの
ぼって変更することはできません。ブロックには10分ごとに、新たな情
報が付けられています。読み取りの桁を区切る「ハッシュ値」も変更さ
れて解読をできなくしているのです。この偽造の不可能さがBTCを通貨に
したのです。

銀行のように、本部のサーバーの台帳を、勝手に書き換える不正はでき
ません。取引所も台帳の書き換えはできません。世界中の分散サーバー
の元帳のブロックチェーンと一致しなければ、真正のものとして認証さ
れないからです。

▼ビットコインのサプライの増加は、マイニングによる

数字で5桁のパスワードは、100万種類(10の5乗)しかない。1秒間に
10万種の4桁の乱数を出力するコンピュータなら、10秒で解くことができ
ます。暗号を10の30乗、つまり30桁の数字にすればどうか。1秒間に10の
10乗(1兆回)の計算ができるスーパーコンピュータの「京」でも、10の
20乗という想像を超える秒数がかかります。必要な時間は「1000億×
1000億秒」です。1万年計算しても、到達しません。

それでもスーパーコンピュータを多数並列につないで計算速度を上げ、
偶然に頼って暗号を解くマイナー(鉱脈堀りが原義)という協力者がい
ます。経費は、コンピュータ使用料、電気代、人件費です。報酬は、解
いたBTCですが採算に合うかどうか。

【マインニング】
暗号を解くと、現在は12.5単位のBTC(時価で約2500万円)が与えられま
す(これがマイニング)。この報酬は1年ごとに半減し、西暦の2140年に、
2100万BTC達した時点で終了します。2017年4月の発行量は1320万枚で、
2140年の上限の63%です。BTCのマネーサプライ量は、今、上限の63%と
理解してください。

開発するマイナーたち(大手が10社でシェア90%)は、ビットコインの
分散サーバーを持ち、認証の協力者です。マイナーには人件費と電気代
が安い中国が多い。ビットコインの新規供給が少なく、希少性があるた
め、価格が上がったのです。

▼今、フィンテックが熱い

BTCが先鞭をつけたブロックチェーンの暗号の仕組みは、現在、「フィン
テック(金融テクノロジー)」として、三菱UFJグループやSMBCに限らず、
世界の銀行が研究し、開発に奔走しています。

近い将来、銀行がBTC風ものを開発することも確定しています。その場合、
たとえば、「1万円=1単位の仮想通貨」として固定されるでしょう。こ
れは、リアルマネーの代替になるという意味になります。20世紀までの
紙幣は次第に少なくなって行くでしょう。

20世紀のアナログ情報(画像、音声、音楽、文字)が、デジタルの信号
になったような変化です。アマゾンのような仮想店ができた変化と類似
しています。銀行システムに頼らず、電子メールのように個人から個人
へ送金ができるデジタル暗号になるということです。

電子メールができたあとも、郵便はなくなっていません。しかし郵便で
の個人情報の伝達量は減っています。これが、今後の仮想通貨とリアル
通貨の関係を示唆します。

■4.ビットコインは今後どうなるか

読者の関心は、日本人の買いで200万円に高騰したBTCが、今後、上がる
のか下がるのかでしょう。上がるには3つの条件が必要です。

【BTCが上がる3条件】
(1)使える店舗が増え通貨の条件である一般交換性を確保すること。
(2)マネーロンダリングや資本規制(外貨交換の制限)の障害として、
政府が禁止しないこと。
(3)個人投資家の買いが増えること。

使える店舗は、増える傾向です。中国のように元の外貨交換を規制する
国では、禁止されることはあるでしょう。日本・米国・欧州では、政府
は禁止しないとみています。

長期的には、現在の通貨を、価値が目減りするマイナスの金利をつける
こともできる仮想通貨に変える考えをもっているからです。残る問題は、
投資家による買いが増えるかどうかの予想です。

BTC風の仮想通貨を、世界の銀行が開発した場合、BTCの希少性は薄れま
す。そうすると価値変動のリスクが高いBTCへの投資は、次第に減って行
く可能性があります。BTCの高値は、それまでの命のようにも思えます。

【銀行系の仮想通貨】
2018年、2019年は大丈夫でしょうか。銀行系の仮想通貨が出ると予想さ
れる2020年ころは危ない。価格が下がっても老舗のBTCがなくなるという
意味ではない。価格のボラティテリティ(価格変動率)が低い通貨に変
わって行くことです。

株式市場でも、上場会社が増えると、投資資金の集中は減ります。これ
と同じことが、銀行系の仮想通貨の登場で起こるでしょう。

銀行系の仮想通貨は、1つの銀行が始めると、ごく短期間で、クレジット
カード会社のように増えていきます。

BTC風の仮想通貨は、ゼロ金利が経営を圧迫している銀行が、競って開発
するからです。仮想通貨は、近い将来、リアルマネーのクレジットカー
ドのような機能を果たすことになるでしょう。店舗は、クレジットカー
ドのように、使える仮想通貨の看板を表示する風景。

IMFのラガード専務理事は、IMFの通貨(SDR:政府と中央銀行のみが使
う通貨バスケット:1SDR=166円)をブロックチェーンにし、仮想通貨に
するという構想も述べています。リアルマネーが多く仮想通貨に代わっ
たとき、預金という概念も変わるので、中央銀行と銀行そして金融業が
どう変化するかは、別のテーマです。

今も所在は不明で、開発者とされるサトシ・ナカモトはノーベル賞を超
える発明で、金融の世界を変えました。ビットコイン風の仮想通貨の時
代を拓(ひら)いたからです。

【後記】
1995年からインターネットと結びついた情報処理技術は、2015値からは
AIも参加する時代になって、やはり世界を大きく変えます。仮想通貨も、
インターネットの中で可能になっています。

メール・マガジン自体も、情報処理技術の利用で誕生したものです。考
えて見れば不思議です。情報は0と1の信号の長い連鎖だからです。仮想
通貨もこれです。0と1は、電気スイッチのON-OFFに置き換えることがで
きます。コンピュータハードは、膨大な数のスイッチの集合です。音楽
や動画すら、デジタルの0と1になっています。

現在の、情報を、保存したプログラムで処理するコンピュータ原理を発
明した、万学の天才フォン・ノイマン(1903〜1957)は、「世界は0と1
の信号で写し取れる」と言っていました。惜しむらくは、53歳で亡くな
ったことです。
posted by 秀さん at 00:30| ハノイ ☁| Comment(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

人数少なかったけど和気藹々の101回ホーチミン品友会終了編

5名の参加と少ない今年最後の品友会でしたがゆっくりと色々な話が出来て楽しかったですわ
ご参加いただいた皆さまどうも有難うございました

歳を重ねるに従い1年経つのがとても早く感じられます
新生児が1年経てば1歳の赤ちゃんになりますがその1年と秀さんのような爺様の1年とではその価値も違うのではないかと思ってしまいます
若い世代の1年はまるで若葉が急速に成長して実や花を咲かせるためのエネルギー補充のための充実した年であり、爺の1年は墓場までのマイルストーンですので同じ1年でもそのクオリティは違うのではないかと・・・アホが勝手な想像をしております。

今日ふと、昔父親から習っていた詩吟の時間の時、親父が秀さんに語った論語の一節を思い出しました
友を持つならこの論語にあるような松や柏のような者を友に持ちなさいと言われたのですわ
その言葉とは

歳寒、然後知松柏之後彫也
歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る
意味 気候が寒くなってから、はじめて松や柏が(他の植物の葉が枯れ落ちるなかで)
   枯れないで残ることがわかる(そのように君子の小人の違いも平穏な時はわからないが、
   いざ苦難にみまわれた時に人の真価がはっきりわかるものだ)

親父さんが亡くなった後、秀さんがこの一節を思い出したのは昔むかし会社が倒産&連帯保証人として自己破産して無一文になった時ですわ
前述のように本来の解釈とはは少し違った親父さん特有の解釈の言葉でしたが・・・

始めた事業が年々成長して行き会社の規模が年商10億円から数十億円〜最後は数百億円に急拡大し周りからチヤホヤされ多くの人(無論、飲み屋のお姉ちゃんもわんさか)が集まって来たのですが・・・
いざ、会社が倒産し自分も破産して無一文になった時に、春夏に様々な色で咲き誇っていた草花が冬になると姿を消すように秀さんの周りには誰もいなくなってしまいましたわ
その大苦境の時に秀さんを励まし支えてくれた人たちもわずかばかりいました
そんな方々を秀さんは柏や松といった冬になっても葉を落とさない常緑針葉樹にたとえて心から人の優しさや有り難みを感じたのでした。
勢いの有る無し金の有る無しに左右されず普段どおりお付き合いをしてくれた方々を松や柏にたとえた記憶は今でも鮮明に覚えています
連帯保証の金額が20億円以上でしたので金銭的な援助は望むべくもないのですが
全て失ったと思っていたダメな自分にもあたたかい声をかけてくれる人がいるということに勇気をもらった思い出であります この思いは今でも秀さんの大切な宝物です

この歳まで何とかかんとか生きて来れたのも人さまのお陰です
自分一人で頑張って来たなんて自意識過剰だった当時を振り返ると穴があったら入りたい心境です
歳をとっては子に従えではないですが頑固爺にならないよう気を付けねばと思います

でも・・・三つ子の魂100までもの秀さんですので無理かも?
頑固爺だけれど・・・人には感謝を忘れない爺ということでどうかお許しを!

また、来年品友会を通じてお会い出来れば良いですね

この1年どうも有難うございました
また、来年もどうか宜しくお願い致します



posted by 秀さん at 05:37| ハノイ ☁| Comment(2) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

金玉ぶろぐさんからの転載です編

自分で褌はいた金玉おじさんなんて言ってはいますがまだ若い人ですわ。
元ゴールドマン・サックスにいたようなのでそりゃ、一般人が知らない裏情報もたくさん知っているでしょうよ。何があったのか山奥に住んで農業のかたわら色々なイベントを開催している面白い人ですわ。

しかし、本人も言っているように今回の記事はすこしやばいというかよくもここまで書いたのもだと驚いております。下記の転載しますが・・・興味のない方はスルーして下さいな。

ソフトバンクへの追徴課税 白いワンちゃんは地獄の番犬 デューク一族について

さて、最近、あれやこれや
トークライブで忙しくスルーしてたんですが。
最近はなんだか色々ありますね。
何か裏でかなり大きな動きが起きてる気がしてます。
以下は書いてるうちに興奮して危ない話になってしまいますた。
すぐ消すかもしれません。

最近、サウジの王子達11人大量逮捕。
そしてCIA本部へのアメリカ海兵隊の突入。
以下のニュースも関係しているのでは?と思いました。
あのソフトバンクさんが追徴課税を食らったというニュースですね。
ソフトバンク62億円申告漏れ…追徴課税17億
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171203-OYT1T50009.html
2017年12月03日 12時38分
外部委託した開発費の計上時期を意図的に前倒ししたとして、ソフトバンクグループの通信事業会社ソフトバンク(東京)が、東京国税局から2015年3月期に約1億4000万円の所得隠しを指摘され、重加算税を含め約4500万円を追徴課税されていたことがわかった。
経理の誤りなどを合わせた申告漏れ総額は、同期までの3年間で約62億円で、全体の追徴税額は約17億円。同社は既に修正申告し、全額を納付した。
まぁ、ソフトバンクは売上数十兆もある巨大企業です。
経理ミスもあるだろう。
そう思うあなた。
そんな、ほほえましい話じゃありませんよ。
ソフトバンクと言えばあの白いワンちゃんが印象的なCMの会社です。
韓国で犬と言えば、犬以下とか犬野郎とか侮蔑で使われたりします。
で、ケッセキという言葉は犬の子という意味で、それ以上の侮辱言葉です。
英語で良くサノバビッチ!
と映画などで罵ってる場面がありますね。
あれはアバズレ(bitch)の子供 (son of a bitch)という侮辱です。
それと同じようなものなのでしょう。
犬のお父さんのCM。

この意味は日本人はケッセキということにですから、笑って見てるのはどうかと思いますが。
まぁ、それは置いときましょう。
ソフトバンクと言ったらその昔、
あのオリックスとソフトバンクが日本債券信用銀行を買収してあおぞら銀行を作った話がありましたね。
覚えてるでしょうか。
2000年(平成12年)9月に日本債券信用銀行があおぞら銀行になりました。

で買収したのは、本当は、外資の乗っ取りファンド サーベラスなのです。

ソフトバンク、オリックスはサーベラスの単なる手下です。
ソフトバンク、オリックスは自分の持ち株をサーベラスに売り払ってます。
日本債券信用銀行→ソフトバンク、オリックス→サーベラスです。
サーベラスという名前はあの地獄の番犬サーベラスから来てます。
ご存知でしょうか。

日本では地獄の番犬 ケルベロスと言った方が良いでしょうか。

白いワンちゃんの正体は本当は地獄の番犬サーベラスなのです。
サーベラスと言えばあのリチャード・アーミテージさんの企業なのです。
で、まぁ、知ってる人は知ってる話ですが、
以下の禿げたおっさん。
ではなく、孫正義さん。(日本名である「安本」ではなく韓国名の「孫」を使っている)

この人は単なる操り人形ですからね。
裏にいるのは北尾さんです。

この北尾さんが孫さんを操り人形で動かしてるのがソフトバンクという企業グループです。
最近ソフトバンクはリップルと合併してリップルアジアも作ってますね。

で、この北尾さんってどういう人なの?
というとこんな経歴です。wikiにありました。
祖父 旧三井物産入社後、東洋棉花(現豊田通商)の五代目社長
家系には慶應義塾出身者が多い。母親は香港で生まれ、中国天津に幼少時代を過ごしていた。
1974年 慶應義塾大学経済学部卒、野村證券株式会社入社 総合企画室
1978年 ケンブリッジ大学経済学部卒(クライスツ・カレッジ)、野村證券株式会社海外投資顧問室
1982年 同ニューヨーク拠点(NSI)
1987年 同第二事業法人部次長
1989年 ワッサースタイン・ペレラ社常務取締役(ロンドン)
1991年 野村企業情報株式会社取締役(兼務)
1992年 野村證券株式会社 事業法人三部長
1995年 ソフトバンク株式会社の孫正義にソフトバンクの株式公開を担当したことが縁でスカウトされる。ソフトバンク株式会社常務取締役。
1999年 ソフトバンク・インベストメント株式会社(現・SBIホールディングス株式会社)代表取締役社長CEO
きたーーー!
ワッサースタイン・ベレラ銀行。
つぉぉぉお。
この名前、出ましたね。
分かりやすい。
こりゃ知ってる人は知ってる麻薬マフィア銀行ですよ。
知らない人も多いかもしれませんが。
その昔は、デューク・ベレラ銀行と言ったのでした。
もちろん経営してたのはあのデューク一族です。
全米最大の麻薬組織で知られるデューク一族。
その麻薬資金洗浄用の銀行でした。

スタウォーズの敵役、デュークー伯爵
デューク一伯爵は、デュークー一族をモデルに作られたのかもしれません。

デュークー一族は、あの白人至上主義団体クー・クラックス・クラン(略称:KKK)の創立者でした。
そして全米で最大の麻薬取引一族でもあるのでした。
前大統領オバマさんの選挙参謀デヴィッド・アクセルロッドさん。
そして補佐官ラーム・エマニュエルさん。
このワッサースタイン・ベレラの経営者でした。
そしてベレラのアンドレ・イステル会長はリーマン・ブラザースの取締役でした。
アーミテージさんの資金はここから提供されているのでした。
まぁ、全部つながってるのです。
嘘と思うならデューク一族を色々検索してみてください。
とにかくデューク一一族は、昔から、中国のアヘン栽培、東南アジアの麻薬栽培を手掛けていた歴史ある一族です。
そしてCIAの創立に関わっているのでした。
ベレラ社の創立者ニコラス・デュークはCIAの創立者であり、デュークは第二次大戦中、児玉誉士夫と共に中国でアヘン売買を行っていた。
アヘン密売業者がCIAを創立し、米国の麻薬の黎明期、麻薬密売代金を回収して来たのもCIA創立者の銀行だった。
(アルフレッド・マッコイ著「ヘロイン」サイマル出版 上巻 P19)
そう。CIAの創立にも関わり最近はアフガンのケシ畑も手掛けている。
つまり麻薬の大元はCIAなのです。
そのCIAに海兵隊が突入した。
だから、麻薬銀行の末端にも、追徴課税が入る。
そういう流れなのです。
ちなみにあのホリエモンさん。
その昔、フジテレビ買収の時、ソフトバンク北尾さんには酷い目にあわされてましたね。
だから最近も、こんなツィートをしてます。
この北尾氏がビットコインのナカモトサトシと会ったなどという発言に
詐欺師のレベルと噛みついています。
こんな発言も。
北尾氏をけちょんけちょんに言ってますね。
https://newspicks.com/news/2342495?ref=user_100616

いやいや。
ホリエモン。
北尾さんはサイコパスとか。
そんな生易しいものではないんだ。。
詐欺師よりもっと上のモノホンのマフィアなんだ。
あのデューク銀行にいた人なんですから。
くほほほ。
くほほ。
って、ちょっと書きすぎましたかね。
しばらくしたら消すかもしれません。
まぁ、いよいよ悪の牙城が崩れてきたってことでしょうかね。
何かが裏でぶっ壊れ始めている。
本当にありがとうございますた。

転載終わり・・・・・・・・・・・・・

ビットコインの暴騰といいサウジの大量粛清、トランプの暗殺未遂など・・・
裏で大きな権力争いが起きていることは間違いないようです

が・・・毎日、南国ベトナムでほけぇ〜 としている秀さんには関わりのないことでありんす
12月に入ってもこの連日の猛暑は一体全体なんじゃぃ! とどうでも良いことに頭にきている秀さんのような凡夫には世界の軍事・政治・経済の裏事情など関係ありませんわ。

持たざる者 迷うことなし! この一言で終わりです。はい

では、また次回ごきげんようさようなら


posted by 秀さん at 00:47| ハノイ ☁| Comment(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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