2017年03月30日

もう3月もおわりかぁ?編

光陰矢のごとし・・・
淫行刑務所の中
インコは人の声まね
コインは小銭入れに
小銭もないのが・・・秀さん

ってことでもう3月も終わろうとしております。
賢者の皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

秀さんの場合、今年の3月は様々なことが起きましてね
大半はプラスというよりはマイナスなことばかり・・・
会社のあら捜しが目的のような行政システムというかお役人さんの腐り具合、いや訂正します
発酵具合は熟れ寿司もびっくりポンでごわす
ベトナムという特異な政治情勢の国に住んでいると日本では考えられないうようなことが立て続けに
起こったりするのですわ
長く住んでいる秀さんですが いままで一体何度暴言を吐いたやら・・・
数え切れませんわ ったく

どこの国の人もそりゃより良い生活するためにより良い収入を望むのは至極当然のことですが・・・
その手段というか方法論が違うのですわ この国はね!
ベトナム戦争が終わって42年、ドイモイ政策を皮切りに外資を呼び込み大きく経済発展をして来ましたが
もとからあるインフラは土地くらいのものですわ
そこに一斉に外資が進出して来れば当然地価は上昇します それを当て込んでお役人さんが都市計画前に安く土地を確保するために権力行使・・・・まぁ、中国ほど酷くはありませんが似たもの兄弟ですわ
歴史的に各種インフラ基盤がない貧乏な農業国が外資を呼び込み短期間で経済を大きくしようとすればそりゃ様々な歪が出ることは当然です
ベトナム戦争での戦死者は200万人とも300万人とも言われていますが
今のような構造的腐敗体制の国になるために多くの犠牲者を出したわけではないでしょうよ きっと
秀さん長く住んでいますのでベトナム人の知古も多く様々な内部情報が耳と入って来ます
そのどれもこれもが気持ちのよい話でないのが悲しい・・・

しかし、そんな体制の中で日々生きていかなければならないベトナムの人たちは本当にたくましい

と・・・逆に感心している自分がいます
嘆いてばかりでは埒があきませんのでめげずに頑張るしかないですわ へい

今日も話が途中から脱線してしまいましたね まぁ、いつものことですが・・・

また、そのうち良いこともあるでしょう! と気を持ち替えてぼちぼちやっていきます

では、この辺で


posted by 秀さん at 02:49| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

3月は何かと家庭内行事多し編

3月生まれの誕生日が秀さん、Vちゃん、マー君と3名、愚息とVちゃんの結婚6周年も3月ですわ。
また、3月は卒業や人事異動の時期、また、桜の開花時期でもありますねぇ。
今月は賢者の皆さまも何かと忙しくしているのではないでしょうか?

ホーチミンも日中は暑さが厳しくなっております。
季節の変わり目でもありますので体調管理に気を付けなければいけませんねぇ。
今週、マー君の幼稚園の制服も到着しまして4月から毎日幼稚園に通うようになります。
ついこの前まで赤ん坊だったのに・・・・
月日の経つのがこの歳になるとことさら早く感じられます。
ついこの正月だと言っていなのですがもう3月ですわ。

一休さんの狂歌ではないですが・・・

門松は冥土の旅の一里塚・・・
めでたくもありめでたくもなし ですかね?

かのデービット・ロックフェラーのおじさんも101歳までしぶとく生きていましたが先般亡くなったようです。世界のダビデ王と呼ばれた大金持ちの爺様でしたが寿命には勝てなかったようです。

そう考えると人間様は死ぬために生まれて来たと言っても間違いではないですね。
まぁ、そう悲観しても仕方がないので

人生は冥土までの暇つぶし

人間、生きているだけでも丸儲け

という考えで日々暮らした方が気持ちは楽ですね!

秀さんのブログトップのプロフィール欄の好きな言葉に
人間、死ぬまで生きる と書いてありますがこれは秀さんが自分で考えた言葉です
過去様々な困難やアクシデントに遭い二進も三進も行かなくなり逃げるわけにも行かずあの世に自ら行く勇気もなく八方塞がり状態に日々呻吟していた時に
ふっと 出てきた言葉ですわ

結局、人間寿命が来て死ぬ時まで生きていかなければいけないのだから・・・この苦しみを抱えながら
いや、逆に友として開き直って生きるしか他に逃げ道はないとアホなりに悟った?時ですわ

人間は有るものを失うのを恐れるから不安になるのですが・・・
よくよく考えると元から有ったものなんて自分の身体一つだけです
人生を歩んでいくに従い様々なものが手に入りなかには大金持ちになる方もおられるでしょう
でもそれらのものはこの世での借り物ですので死ぬ時にはすべて置いて行かなければなりません
秀さんのような貧乏人は残していけるのは自分の子孫くらいですわ

愚息夫婦に孫2人・・・
この世に生あるかぎり仲良くしていきたいものです

おやおや、また本日も話が脱線してしまいましたわ
まぁ、過去の人生も脱線しまくりでしたのでどうかお許しを!

では、また次回まで



posted by 秀さん at 00:53| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

第92回ホーチミン品友会開催のご案内編

今月は1週間遅れの第3土曜日の品友会開催になりました。
3月は人事異動や進学など日本ではイベントの多い月ですが、ここベトナムでは通常運転です。
秀さんの日常は相も変わらず貧乏暇なしですが元気だけが取り柄ですので無問題ですわ。
3月は秀さん、義娘のVちゃん、孫のマー君の誕生月ですわ。
身内の間でプレゼントのやり取りしたところで一家全体のお金は減るのですが普段自分では買わないプレゼントを貰う&上げる喜びはお金には換算できません。
正直、秀さんの歳になるとあまり欲しいものはないのですがね。
プレゼントを頂くというよりは気持ちを頂くって感じですわ。

さて、日本では3月20日過ぎあたりから桜前線が北上するようです。
良い季節ですね。

ベトナムでは桜は愛でることは出来ませんが月1回の会食で四方山話の華を咲かせましょう。
へい、品友会のご案内です。
初心者の方も大歓迎ですので是非ご参加をお待ちしております。


第92回ホーチミン品友会開催のご案内

日時 2017年3月18日(土) 午後7時〜

場所 和食 花水木 15A5Le Tan Ton Dist.1(スカイガーデンの前)

予算 35万ドン前後を予定

3月17日(金)午前中までにご参加の可否をブログ下にあるコメント欄にお書き下さるようお願いいたします。

以上宜しくお願い申し上げます。

posted by 秀さん at 22:09| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーチミン貧乏友の会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

大愚さんこんな記事書いて大丈夫か?編

まぁ、言っていることは間違いではないのですが・・・
思い切って書いたものですわ。
戦後日本は独立した国家だなんて思っている方が大半でしょうが
実際は隷属国というのが実態の日本ですわ。
大音量の街宣車で迷惑をかけている自称 右翼・・・全部ヤラセ、ごまかしですわ。
おっと! ヒートアップしそうなのでやめておきますね。

では、大愚さんの辛口だが概ね正しい記事を転載です。

なりすまし半島人間排除へ動く日本政治?  

いつからをなりすましというのか

半島の南半分が日本(倭人)だった時代が、紀元頃から唐に叩き出された時代まであり

さらに戦前の約35年間日本だった。

それから100年。

事態をややこしくしたのはGHQで、半島出身人と部落人にカネを投げ与えて、日本社会分割支配を行った。


済州島でアメリカが起こした皆殺し事件で難民として大量の元日本人が大阪に流入して、鶴橋などに住みついた。

この勢力がおたかさんたち社会党勢力の一部となった。

民族主義の核心であった法華経教団をソンテジャク(北朝鮮出身者)を使って創価学会を作って乗っ取らせた。

要するに支配の手先をさせたわけだ

(なぜか台湾人はこれに乗らず、台湾人は台湾人のまま。)

それで半島系か部落系でないと政治の表舞台、経済の表舞台で活躍できないとなる。
これが完成したのが

小泉竹中政権である。清和会、統一教会系、創価系とは、半島系+部落系

の合作政権で、だから自民党と公明党は仲が良いのである

もともとが日本乗っ取りの同志関係である。

これが日本の支配者で検察や裁判官、TV界にも入り込んでいて日本の支配階層を形成している

これを壊そうとする勢力を乗っ取ろうと神社まで、統一が忍び込んで暴走自滅を図る

これら部落、半島人間を支配しているOSS,のちの
CIA人脈の中枢は

ヤルタ騎士団であり、ヤルタ騎士団は、バチカンの諜報部隊である。

つまり、CIAの背後からイエズス会が侵入してきたわけだ

こういう構造はつい最近まで明らかにされず、

この現象は、明治以来、各国の神社や綾部などの大本教の前、京都の誤射前にキリスト教(要するに各地の一等地に協会がある理由である。

戦前はキリスト教勢力はプロテスタントとバチカンが手を携えて入ってきたが

戦後は、日本帝国を破壊する謀略部隊としてイエズス会の諜報部隊が全体を仕切っていたことになる。

要するに、日本帝国を暴走自滅させることに成功した、ゾルゲ、五十六、米内らの次に

日本帝国が再興しないように、さらに分裂自滅のための社会実験をしかけた

それが安保闘争で、若者を左翼思想で洗脳し、さらに内部に暴走要員を忍び込ませ

日本民族主義に対する嫌悪感を醸成せしめ暴走自滅させた。特に新左翼の殺し合いと北方領土返還を叫ぶ与太者(ほとんどが在日ヤクザの頭の悪い息子たち)こそ、この民族主義者嫌悪状況を醸成し

日本民族主義の消滅を図った尖兵。

この学生運動の幹部は皆留学という形でアメリカの中枢へ吸い上げ、洗脳した。その典型が、青木氏である。

ノーベル賞確実と言われながら亡くなった。

(海軍技術将校だった南部氏もロックの作ったシカゴ大学で仕事をした。ノーベル賞2個分の仕事をしたがずっと外されていた。長寿で勝ち。
アリストテレスは占領軍の王の息子(アレキサンダー)の家庭教師だから知識人とはそういうものだとも言える。)

天皇のサバイバル戦略は徹底した民主化イメージで、

特に今生天皇は頭を低くし、ジャパンハンドラーが育てた半島ども、部落どもの傲慢な態度(安倍の傲慢さもここからくる)に対抗する、被災者寄り添い姿勢で反撃した。

本来の日本人の像を維持、増強することに徹したわけだ。

ISによるイスラム破壊はこの過程を拡大再生産したものである。

大愚は日本で行った社会実験の成果を持って、イラクシリア破壊に用いたとみている。

その証拠に、小ブッシュは「日本では成功したのになんでイスラムでは失敗したのかな?」とため息をついている


日本やドイツで成功した占領政策が通用せず、勝利できない戦争に足を突っ込むのは愚か − 米国に勝手にやらせればいい −


戦後政治で育てられた、エリート(日本ではバカほど上位)の排除こそ
「日本第一運動」になるべきだか

日本では、ジャパンハンドラーに育てられた連中が、もともと日本人なんで(部落も半島も、もともと日本だった)

ので日本のジャパンファーストは、売国政治家ファーストとなっても矛盾せず、安倍政権は

そのまんまでジャパンファーストへ乗り換え可能である。

だから

天皇家と鋭く対立しているのである。

売国奴も日本人で売国奴自身が過度のアメリカからの干渉で富を奪われてきたという経緯がある

つまり、溜め込んだ金をヒラリーに狙われ、カラー革命で倒されたムバラクなどと似ていて

岸や児玉誉士夫、笹川良一と言った売国奴政治家も被害者と言えないことはないのである。児玉は飛行機を突っ込まれ、岸は日本独立の芽を安保闘争で詰まれた。

この半島版が朴正煕、くねくねのお父さんだ。アメリカからすれば腹に一物持つ二重スパイだ

日本の政治家は売国奴であっても腹に一物持つ反米勢力だ。権力維持を対価に買収されているが

米の軍事力が衰えると、民族主義者に速やかに戻る

エルドアンを見られたし。。。。。

まあ皆辛い世界を生きているわけで

トランプが世界を戦乱の血の海にしてどさくさで奪おうとしていた狂気の戦争勢力に勝利したので

和解で再スタートすりゃどうですか?

そうはいかないのが、現実の権力闘争かもしれないが

転載終了

posted by 秀さん at 21:52| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

昨日は誕生日のお言葉頂き有難うございました編

多くの方からコメントやメール・電話&プレゼントを頂き誠に有難うございました。
ブログ上ではありますがお礼を申し上げます。多謝!

しかし、ええ歳こいてベトナムに長く住んで世のため人のためには何のお役にたたずこの歳(62才)になってしまいました。
思えば遠くへ来たもんだですわ。
これも何かのご縁や導きがあったのかも知れませんねぇ。
数多く頂いたプレゼントの中には下記のようなものが・・・

IMG_1342.JPG

へい、タバコ吸いの方にはお分かりかと思いますがベトナム北部では一般的な水タバコを嗜む時に使うものです。刻みたばこの葉を丸めて火を点けて喫煙するのですがこれがかなりきついというか体に悪いこと100%みたいな代物です。これをプレゼントしてくれた方は当然ベトナム人でごわす。

しかし・・・ドーンと来るこの快感が病みつきになりそうですわ。

まぁ、アホですね。

家に持ち帰ると孫のマー君が興味津々で触りまくるので これは毒です! 死んでしまうよ・・・と脅しておきましたわ。
マー君も来月から幼稚園3歳組へ進学?ですわ。
ずいぶんと大人の顔立ちになってきましたが・・・やることはやはり3歳児ですわ。
でも可愛さ100万倍です。← 孫バカ丸出しでスミマセン。

IMG_1340.JPG


会社でお祝い等して頂き帰宅後家族全員で誕生日の外食と相成りまして楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

大勢の皆さんにお祝いいただいて有難いことだと心より感謝しております。

有難うございました。









posted by 秀さん at 09:56| ハノイ 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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