3軒隣が家を新築していることは前にもお話ししました。
本日、よく見てみると、何と!4階建ての家であります。何人の家族構成か分かりませんが、
それにしても大き過ぎではないかい?
実際、ホーチミンのそこそこの中流家庭の家は建蔽率も容積率も目一杯に建てるので必要以上に大きな家ばかりであります。
そして何故か天井が高い。
秀さんの借家も高い天井に取り付けられている電燈が切れているが相当大きな脚立を準備しなければならないので切れたままで放置している。
これはこの町に住む民の昔からの風習ならわしである。
これをベトナムでは・・・放置(民)の電燈と言うらしい。
済みません、嘘です。
秀さんも日本では様々な様式の家に住んだが、年取ったせいか昔ながらの木造建築がやはり日本人には合うような気がする。
木と紙とが織りなす襖や障子の趣きは何とも言えない落着きがある。
また畳もいいですねぇ。
ベトナムの家はどの部屋も判で押したようにタイル貼りばかりなのでまるで1日中風呂場の中で生活しているような感じですわ。
話は急に変わりますが・・・
大体ブログタイトルの話はほんの少しで関係のない話が長いのがこのブログの特徴、いや いい加減なところであります。
さて、その話とは・・・はい。
昨日空港近くに新しく出来たデパートビルパークソンに昼食に行ってみた。
いわゆるフードコートらしきものが5Fにあります。
その中の1軒に韓国料理の小さな店があり知り合いの友人と石焼ビビンバを食べましたが・・・
値段は何と!ビビンバ1杯10万ドンであります。
日頃1食1万5千ドンのぶっかけ飯とは6倍以上の値段の開きであります。
しかし、そのフードコートには多くのベトナム人がワイワイガヤガヤと楽しそうにお食事をいたしておりやした。
金持ち多いなぁ とこれまたベトナムの富める者、持たざる者との格差を思ってしまう秀さんでありやす。
秀さんにとって10万ドンの昼食は清水の舞台から飛び降りる程の覚悟が必要ですが・・・
今回はその友人の奢りでごわした。
カムオンビビンバであります。
何のこっちゃいでありますが・・・。
大きなデパートには外国ブランドの高価な商品が綺麗に陳列されておりましたがお客さんはまばら状態でありました。
車で来ているお客さんは1Fの店舗前に駐車。
バイクは地下2階の駐輪場に駐輪するようになっております。
1階から駐輪場までは急な通路を下るので運転には駐輪が必要です。
いや訂正、注意が必要です。
日本の地下駐車場をイメージすると面くらうほどのバイク一色の駐輪場の景観に圧倒されますぞぃ。
いつかはベトナムの地下駐車場も車で一杯になる時が来るでしょう。
きっと!
その時の道路の渋滞は想像するに・・・
恐ろしい気がしますが・・。
しかし、だんだんこうしてベトナムの人々も先進国の香りのする建物や商品を体験して行き先進国の仲間入りすることでしょう。
何でも経験済みの日本の人達に比べるとこのような建物にまだ新鮮な驚きがある内はベトナム国が華の時期かも知れません。
秀さんのガキの頃のデパートの最上階で食べたお子様ランチを思い出して本日の脈絡のない話は終了打ち止め!です。
最後に一言。
やはりお子様ランチにはベトナムの赤に星印の国旗よりは日の丸が似合うと思う秀さんでありやす。
秀さんは決して右翼ではありませんが
長い人生には紆余曲折はあり過ぎました・・・が元気です。
2008年09月27日
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秀さんの言われるとおり、木造建築が良いですね。
然しながら木造は高過ぎです。そもそも家を立てる様な年輪の有る木が南部には有りません。
ベトナムは温暖の為致し方無いのでしょう。
ベトナムの家の床材は土、セメント、素焼きのタイル、カラータイル(1枚の大きさで価格が変わります)、大理石(色で価格が変わります)
畳と障子は確保出来ますので和室位は作れると思います。(日本食屋の部屋程度)でも高い。
ここはベトナム、日本と同じ生活はやはり無理ですね。
私の友人がレストランをオープンした時に木工工事の高さに驚いていましたよ。
ベトナムの友人で他の東南アジアの国から材木を輸入販売している人がいますが結構儲けているようです。
そもそもベトナムで日本の生活様式を望むこと自体犯罪行為ですね。
反省いたします。